JPH04111120A - システムコール方式 - Google Patents
システムコール方式Info
- Publication number
- JPH04111120A JPH04111120A JP22842490A JP22842490A JPH04111120A JP H04111120 A JPH04111120 A JP H04111120A JP 22842490 A JP22842490 A JP 22842490A JP 22842490 A JP22842490 A JP 22842490A JP H04111120 A JPH04111120 A JP H04111120A
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- program
- programs
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
システムプログラムが使用する作業領域を滅らすことに
より、メモリ使用効率を向上させるシステムコール方式
に関し、 ユーザプロセスと独立にOSプロセスを用意するするこ
とにより、OSプログラムが使用するメモリ量を減少さ
せることを目的とし、 ユーザプログラムからのシステムコールによって起動さ
れる複数のシステムプログラムを備えたシステムにおい
て、複数の各ユーザプログラムからのシステムコール毎
に、該システムコールによって起動されるべきシステム
プログラムを呼び出すシステムプログラム呼び出し手段
と、該システムプログラム呼び出し手段からの指示によ
り、該システムコールによって起動されるべきシステム
プログラムに対する作業領域を割り当てるシステムプロ
グラム作業領域割り当て手段を有するように構成する。
より、メモリ使用効率を向上させるシステムコール方式
に関し、 ユーザプロセスと独立にOSプロセスを用意するするこ
とにより、OSプログラムが使用するメモリ量を減少さ
せることを目的とし、 ユーザプログラムからのシステムコールによって起動さ
れる複数のシステムプログラムを備えたシステムにおい
て、複数の各ユーザプログラムからのシステムコール毎
に、該システムコールによって起動されるべきシステム
プログラムを呼び出すシステムプログラム呼び出し手段
と、該システムプログラム呼び出し手段からの指示によ
り、該システムコールによって起動されるべきシステム
プログラムに対する作業領域を割り当てるシステムプロ
グラム作業領域割り当て手段を有するように構成する。
本発明はOSプログラム、すなわちシステムプログラム
に対するシステムコール機能に係り、更に詳しくはシス
テムプログラムが使用する作業領域を減らすことにより
、メモリ使用効率を向上させるシステムコール方式に関
する。
に対するシステムコール機能に係り、更に詳しくはシス
テムプログラムが使用する作業領域を減らすことにより
、メモリ使用効率を向上させるシステムコール方式に関
する。
コンピュータが扱うデータ量は年々増加しており、ユー
ザプログラムが使用できるメモリ量を増やすことが要求
されている。このため、例えば、アドレッシングモード
の提供等が行われているが、OSプログラムがユーザプ
ログラムと同等のメモリ量を使用するとユーザプログラ
ムが実際に使用できるメモリ量は半減してしまうため、
OSプログラムが使用するメモリ量を減少させることが
望まれている。
ザプログラムが使用できるメモリ量を増やすことが要求
されている。このため、例えば、アドレッシングモード
の提供等が行われているが、OSプログラムがユーザプ
ログラムと同等のメモリ量を使用するとユーザプログラ
ムが実際に使用できるメモリ量は半減してしまうため、
OSプログラムが使用するメモリ量を減少させることが
望まれている。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕従来のO
5においては、ユーザプログラムの起動時に、ユーザプ
ロセスとシステムプロセスとが1対1に対応するように
用意されていた。そしてユーザプロセスとシステムプロ
セスにはそれぞれ独立に作業領域が用意されており、ユ
ーザプロセスがシステムコールを一切使用しなくともユ
ーザプロセスに対する作業領域の2倍の作業領域が必要
であった。
5においては、ユーザプログラムの起動時に、ユーザプ
ロセスとシステムプロセスとが1対1に対応するように
用意されていた。そしてユーザプロセスとシステムプロ
セスにはそれぞれ独立に作業領域が用意されており、ユ
ーザプロセスがシステムコールを一切使用しなくともユ
ーザプロセスに対する作業領域の2倍の作業領域が必要
であった。
第5図はユーザプログラムとシステムプログラムに対す
る作業領域の従来例である。同図において、ユーザプロ
グラムla、lb、 ・・・にはそれぞれ作業領域2
a、2b、 ・・・が備えられている。各ユーザプロ
グラムla、lb、 ・・・がそれぞれシステムプロ
グラム■、■をコールすることができるものとすると、
システムプログラム群3側ではそれぞれのユーザプログ
ラムに対してシステムプログラム■、■とそれらに対す
る作業領域がそれぞれ設けられる。
る作業領域の従来例である。同図において、ユーザプロ
グラムla、lb、 ・・・にはそれぞれ作業領域2
a、2b、 ・・・が備えられている。各ユーザプロ
グラムla、lb、 ・・・がそれぞれシステムプロ
グラム■、■をコールすることができるものとすると、
システムプログラム群3側ではそれぞれのユーザプログ
ラムに対してシステムプログラム■、■とそれらに対す
る作業領域がそれぞれ設けられる。
すなわちシステムプログラム■に対して各ユーザプログ
ラムla、lb、 ・・・からのコールがあると、シ
ステムプログラム4a、4b、 ・・・がそれぞれ起
動され、各システムプログラムに対して備えられている
作業領域5a、5b、 ・・・が用いられる。またシ
ステムプログラム■に対するコールがあった場合には各
ユーザプログラム1a、lb、 ・・・に対してシス
テムプログラム6a、6b、 ・・・が起動され、こ
れらのシステムプログラムにそれぞれ備えられている作
業領域7a、7b、 ・・・が用いられる。
ラムla、lb、 ・・・からのコールがあると、シ
ステムプログラム4a、4b、 ・・・がそれぞれ起
動され、各システムプログラムに対して備えられている
作業領域5a、5b、 ・・・が用いられる。またシ
ステムプログラム■に対するコールがあった場合には各
ユーザプログラム1a、lb、 ・・・に対してシス
テムプログラム6a、6b、 ・・・が起動され、こ
れらのシステムプログラムにそれぞれ備えられている作
業領域7a、7b、 ・・・が用いられる。
第5図の従来例においては、各ユーザプログラムla、
lb、 ・・・に対してそれぞれシステムプログラム
とその作業領域とが備えられており、ユーザプロセス、
すなわちユーザプログラムがシステムプロセス、すなわ
ちシステムプログラムを使用しない場合にも、そのシス
テムプロセスに対する作業領域が存在するために、シス
テムプログラム、すなわちOSプログラムが使用するメ
モリ量が増大してしまうという問題点があった。
lb、 ・・・に対してそれぞれシステムプログラム
とその作業領域とが備えられており、ユーザプロセス、
すなわちユーザプログラムがシステムプロセス、すなわ
ちシステムプログラムを使用しない場合にも、そのシス
テムプロセスに対する作業領域が存在するために、シス
テムプログラム、すなわちOSプログラムが使用するメ
モリ量が増大してしまうという問題点があった。
本発明は、ユーザプロセスと独立にOSプロセスを用意
するすることにより、OSプログラムが使用するメモリ
量を減少させることを目的とする。
するすることにより、OSプログラムが使用するメモリ
量を減少させることを目的とする。
第1図は本発明の原理ブロック図である。同図は、ユー
ザプログラムからのシステムコールによって起動される
複数のシステムプログラムを備えたシステムにおけるシ
ステムコール方式の原理ブロック図である。
ザプログラムからのシステムコールによって起動される
複数のシステムプログラムを備えたシステムにおけるシ
ステムコール方式の原理ブロック図である。
第1図において、システムプログラム呼び出し手段11
は例えばシステムプログラム呼び出し装置であって、複
数の各ユーザプログラム10a10b、・・・からのシ
ステムコールの発生毎に、そのシステムコールによって
起動されるべきシステムプログラムを呼び出す。またシ
ステムプログラム作業領域割り当て手段12は例えば作
業領域割り当て装置であって、システムプログラム呼び
出し手段11からの指示によって、前述のシステムコー
ルによって起動されるべきシステムプログラムに対する
作業領域を割り当てる。
は例えばシステムプログラム呼び出し装置であって、複
数の各ユーザプログラム10a10b、・・・からのシ
ステムコールの発生毎に、そのシステムコールによって
起動されるべきシステムプログラムを呼び出す。またシ
ステムプログラム作業領域割り当て手段12は例えば作
業領域割り当て装置であって、システムプログラム呼び
出し手段11からの指示によって、前述のシステムコー
ルによって起動されるべきシステムプログラムに対する
作業領域を割り当てる。
〔作 用]
本発明においては、ユーザプロセスからのシステムコー
ルが発生するたびに、例えばそのシステムコール内に指
定されている番号によってその番号に対応するシステム
プログラムが呼び出され、そのシステムプログラムに対
して必要な作業領域が、例えばシステムプログラムと作
業領域の大きさとの対応表から求められ、例えば全体の
システム作業領域の先頭から順次割り当てられる。
ルが発生するたびに、例えばそのシステムコール内に指
定されている番号によってその番号に対応するシステム
プログラムが呼び出され、そのシステムプログラムに対
して必要な作業領域が、例えばシステムプログラムと作
業領域の大きさとの対応表から求められ、例えば全体の
システム作業領域の先頭から順次割り当てられる。
従って、本発明においてはユーザプログラムヨって起動
されるシステムプログラムに対してのみ作業領域が割り
当てられることになる。
されるシステムプログラムに対してのみ作業領域が割り
当てられることになる。
〔実 施 例]
第2図は本発明のシステムコール方式を用いるシステム
モデルの全体構成ブロック図である。同図において、ユ
ーザプロセス15a、15bはそれぞれ対応するユーザ
作業領域16a、16bを持ち、一方システムプログラ
ム群17は全体として1つのシステム作業領域18を持
っている。従来例の第5図ではシステムプログラム群1
7、およびシステム作業領域18はユーザプロセスと1
対1に対応するように用意されていたが、本発明におい
てはシステムプログラム群17のうち起動されるシステ
ムプログラムに対してシステム作業領域18の一部が必
要に応して割り当てられる。
モデルの全体構成ブロック図である。同図において、ユ
ーザプロセス15a、15bはそれぞれ対応するユーザ
作業領域16a、16bを持ち、一方システムプログラ
ム群17は全体として1つのシステム作業領域18を持
っている。従来例の第5図ではシステムプログラム群1
7、およびシステム作業領域18はユーザプロセスと1
対1に対応するように用意されていたが、本発明におい
てはシステムプログラム群17のうち起動されるシステ
ムプログラムに対してシステム作業領域18の一部が必
要に応して割り当てられる。
第3図は本発明のシステムコール方式の実施例である。
同図において第2図と同し部分は同し記号を付けである
。ここではユーザプロセスは第2図と同様に15a、1
5bの2つであり、またシステムプログラムは■、■の
2つである場合を例として説明する。
。ここではユーザプロセスは第2図と同様に15a、1
5bの2つであり、またシステムプログラムは■、■の
2つである場合を例として説明する。
第3図において、ユーザプロセス15a、15bのどち
らか、あるいは両方からシステムコールがあると、その
システムコールに対してシステムプログラム呼び出し装
置20によって、そのシステムコールに対して起動され
るべきシステムプログラムが呼び出され、作業領域割り
当て装置21によって、そのシステムプログラムに必要
な分だけ、システム作業領域1日の一部がシステムプロ
グラム■、■に割り当てられることになる。なおここで
はシステム作業領域18の特定の部分が各システムファ
イル■、■に割り当てられる形となっているが、後述す
るようにシステム作業領域の先頭から作業領域を順次割
り当てることも可能である。
らか、あるいは両方からシステムコールがあると、その
システムコールに対してシステムプログラム呼び出し装
置20によって、そのシステムコールに対して起動され
るべきシステムプログラムが呼び出され、作業領域割り
当て装置21によって、そのシステムプログラムに必要
な分だけ、システム作業領域1日の一部がシステムプロ
グラム■、■に割り当てられることになる。なおここで
はシステム作業領域18の特定の部分が各システムファ
イル■、■に割り当てられる形となっているが、後述す
るようにシステム作業領域の先頭から作業領域を順次割
り当てることも可能である。
第4図はシステムプログラム作業領域割り当て処理実施
例のフローチャートである。同図において、ステップ(
S)25においてユーザプログラムからのシステムコー
ルを受は取ると、326でそのシステムコール内の番号
が抽出され、S27で図示しない番号テーブルによって
対応するシステムプログラムが検索され、328でその
プログラムに対して作業領域が割り当てられる。
例のフローチャートである。同図において、ステップ(
S)25においてユーザプログラムからのシステムコー
ルを受は取ると、326でそのシステムコール内の番号
が抽出され、S27で図示しない番号テーブルによって
対応するシステムプログラムが検索され、328でその
プログラムに対して作業領域が割り当てられる。
この作業領域の割り当ては、例えばそれぞれのシステム
プログラムに対して必要な作業領域の大きさを示す、図
示しない対応表から必要な作業領域を求め、その作業領
域が、例えば全体のシステム作業領域の先頭から順次割
り当てられることによって実行される。
プログラムに対して必要な作業領域の大きさを示す、図
示しない対応表から必要な作業領域を求め、その作業領
域が、例えば全体のシステム作業領域の先頭から順次割
り当てられることによって実行される。
以上説明したように、本発明によればシステムコールに
よって呼び出されるシステムプログラムに対してのみ作
業領域が設定されることにより、ユーザプログラムに対
応してシステム作業領域をあらかしめ準備する必要がな
くなり、メモリ使用効率の向上に寄与するところが大き
い。
よって呼び出されるシステムプログラムに対してのみ作
業領域が設定されることにより、ユーザプログラムに対
応してシステム作業領域をあらかしめ準備する必要がな
くなり、メモリ使用効率の向上に寄与するところが大き
い。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明のシステムコール方式を用いるシステム
モデルの全体構成を示すブロック図、第3図は本発明の
システムコール方式の実施例を示す図、 第4図はシステムプログラム作業領域割り当て処理実施
例のフローチャート、 第5図はユーザプログラムとシステムプログラムに対す
る作業領域の従来例を示す図である。 10a、10b、 ・・・ユーザプログラム、11・
・・システムプログラム呼び出し手段、12・・・シス
テムプログラム作業領域割り当て手段、 15a、15b・・・ユーザプロセス、16a、16b
・・・ユーザ作業領域、17・・・システムプログラム
群、 18・・・システム作業領域、 20・・・システムプログラム呼び出し装置、21・・
・作業領域割り当て装置。
モデルの全体構成を示すブロック図、第3図は本発明の
システムコール方式の実施例を示す図、 第4図はシステムプログラム作業領域割り当て処理実施
例のフローチャート、 第5図はユーザプログラムとシステムプログラムに対す
る作業領域の従来例を示す図である。 10a、10b、 ・・・ユーザプログラム、11・
・・システムプログラム呼び出し手段、12・・・シス
テムプログラム作業領域割り当て手段、 15a、15b・・・ユーザプロセス、16a、16b
・・・ユーザ作業領域、17・・・システムプログラム
群、 18・・・システム作業領域、 20・・・システムプログラム呼び出し装置、21・・
・作業領域割り当て装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ユーザプログラムからのシステムコールによって起
動される複数のシステムプログラムを備えたシステムに
おいて、 複数の各ユーザプログラム(10a、10b、・・・)
からのシステムコール毎に、該システムコールによって
起動されるべきシステムプログラムを呼び出すシステム
プログラム呼び出し手段(11)と、 該システムプログラム呼び出し手段(11)からの指示
により、該システムコールによって起動されるべきシス
テムプログラムに対する作業領域を割り当てるシステム
プログラム作業領域割り当て手段(12)を有すること
を特徴とするシステムコール方式。 2)前記システムプログラムの呼び出し手段(11)に
相当するシステムプログラムの呼び出し装置が、前記ユ
ーザプログラムからのシステムコールによって指定され
る番号とシステムプログラムとの対応を示す番号テーブ
ルを備えたことを特徴とする請求項1記載のシステムコ
ール方式。 3)前記システムプログラム作業領域割り当て手段(1
2)に相当する作業領域割り当て装置が、前記各システ
ムプログラムと該各システムプログラムに必要な作業領
域の大きさとの対応表を備え、前記複数の各ユーザプロ
グラムからのシステムコール毎に、該システムコールに
よって起動されるべきシステムプログラムに対する作業
領域を、全システム作業領域の先頭から順次割り当てる
ことを特徴とする請求項1記載のシステムコール方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22842490A JPH04111120A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | システムコール方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22842490A JPH04111120A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | システムコール方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04111120A true JPH04111120A (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=16876263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22842490A Pending JPH04111120A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | システムコール方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04111120A (ja) |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP22842490A patent/JPH04111120A/ja active Pending
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