JPH0411128B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0411128B2 JPH0411128B2 JP60131302A JP13130285A JPH0411128B2 JP H0411128 B2 JPH0411128 B2 JP H0411128B2 JP 60131302 A JP60131302 A JP 60131302A JP 13130285 A JP13130285 A JP 13130285A JP H0411128 B2 JPH0411128 B2 JP H0411128B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- base
- current
- emitter
- fetq2
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electronic Switches (AREA)
Description
本発明は第1のバイポーラトランジスタと、第
2の電界効果型又はバイポーラトランジスタとの
2つの複合トランジスタを主体とする装置に関す
る。
2の電界効果型又はバイポーラトランジスタとの
2つの複合トランジスタを主体とする装置に関す
る。
以下各図の説明において同一の符号は同一又は
相当部分を示す。またレベル“High”、“Low”
は単に“H”、“L”と記すことにする。 まず第2図に基づいて従来技術とその問題点を
説明する。第2図はいわゆるカスコード
(Cascode)接続と呼ばれるこの種のトランジス
タからなる回路の1例を示す。 第2図においてQ1は主となるバイポーラトラ
ンジスタ(以下BPTと呼ぶ)、Q2はこの例では
電界効果トランジスタ(以下FETと呼ぶ)、ZD
1はツエナダイオードである。 BPTQ1のコレクタC・エミツタEと、FETQ
2のドレインD・ソースSとは、エミツタEとド
レインDにおいて直列に接続されており、図外の
負荷に供給される電流(便宜上コレクタ電流と呼
ぶ)ICを開閉する。なおトランジスタQ1とQ
2を合わせ便宜上複合トランジスタと呼ぶ。また
BPTQ1のベースBとFETQ2のソースS間には
ベースB側がソード側となるようにツエナダイオ
ードZD1が接続されている。 FETQ2のゲートG・ソースS間にはの駆動電
源EGを介して、コレクタ電流ICのオン、オフを
指令する開閉信号電圧eGが与えられ、また
BPTQ1のベースBFETQ2のソースS間に設け
られたベース電源EBを介して、FETQ2のオン
の際、前記ベースBにはベース電流IB1が供給
される。 この回路は一般にFETのスイツチング速度が
バイポーラトランジスタより速いことに着目し
て、高速、低耐圧のFETQ2と低速、高耐圧のバ
イポーラトランジスタQ1とを組合わせ、高速、
高耐圧の複合スイツチング素子を得ようとする回
路である。 すなわちまず複合トランジスタQ1,Q2をタ
ーンオンさせる場合を述べると、この回路では、
BPTQ1のエミツタEにFETQ2が接続されてベ
ース電流IB1を開閉し得るところから、BPTQ
1のベースBに与えられるベース電圧eBは比較
的高い電圧とすることができるので、FETQ2に
該トランジスタQ2をターンオンさせるべき
“H”の開閉信号電圧eGを与えると、そのドレイ
ンD・ソースS間電圧VDSが急峻に下降するこ
とによつてベース電流IB1を急峻に立上がらせ、
BPTQ1、従つて複合トランジスタQ1,Q2
を急速にターンオンさせることができる。なおこ
の場合のツエナダイオードZD1はオフ(無通電)
状態にある。 他方複合トランジスタQ1,Q2をターンオフ
させる場合には、FETQ2を該トランジスタQ2
をターンオフさせるべき“L”の開閉信号電圧
eGを与えると、FETQ2のドレイン・ソース間
電圧VDSが急峻に高まり、自身に流れるコレク
タ電流ICを遮断する。この瞬間BPTQ1のベー
ス・エミツタを流れていたコレクタ電流ICはツ
エナダイオードZD1に転流する。このようにし
てBPTQ1のベース部の蓄積キヤリアは急速に
放出されるので、該トランジスタQ1、従つて複
合トランジスタQ1,Q2は急速にターンオフ
し、コレクタ電流ICを遮断することができる。 なお、ここで前記の転流路にツエナダイオード
ZD1を用いた理由は、FETQ2のターンオフ時、
すなわちコレクタ電流ICの前記の転流の際には、
FETQ2のドレイン・ソース間電圧VDSをター
ンオフ可能な限界電圧(スイツチング阻止電圧
BVDS)以下に保ち、他方複合トランジスタQ
1,Q2がオンしている場合には、ベース電源
EBからBPTQ1のベースB側に供給されるベー
ス電流IB1がツエナダイオードZD1に無駄に分
流することを阻止し、有効にベース電流となるよ
うにするためである。 ところで現実のこの種の装置においては、
FETQ2の前記のターンオフの際、第2図の点線
部のようにBPTQ1のエミツタEとFETQ2のド
レインDとの間の配線を浮遊インダクタンスL1
が、その電流を維持するように過渡的な過電圧
(スパイク電圧)を発生し、FETQ2を破壊する
場合がある。
相当部分を示す。またレベル“High”、“Low”
は単に“H”、“L”と記すことにする。 まず第2図に基づいて従来技術とその問題点を
説明する。第2図はいわゆるカスコード
(Cascode)接続と呼ばれるこの種のトランジス
タからなる回路の1例を示す。 第2図においてQ1は主となるバイポーラトラ
ンジスタ(以下BPTと呼ぶ)、Q2はこの例では
電界効果トランジスタ(以下FETと呼ぶ)、ZD
1はツエナダイオードである。 BPTQ1のコレクタC・エミツタEと、FETQ
2のドレインD・ソースSとは、エミツタEとド
レインDにおいて直列に接続されており、図外の
負荷に供給される電流(便宜上コレクタ電流と呼
ぶ)ICを開閉する。なおトランジスタQ1とQ
2を合わせ便宜上複合トランジスタと呼ぶ。また
BPTQ1のベースBとFETQ2のソースS間には
ベースB側がソード側となるようにツエナダイオ
ードZD1が接続されている。 FETQ2のゲートG・ソースS間にはの駆動電
源EGを介して、コレクタ電流ICのオン、オフを
指令する開閉信号電圧eGが与えられ、また
BPTQ1のベースBFETQ2のソースS間に設け
られたベース電源EBを介して、FETQ2のオン
の際、前記ベースBにはベース電流IB1が供給
される。 この回路は一般にFETのスイツチング速度が
バイポーラトランジスタより速いことに着目し
て、高速、低耐圧のFETQ2と低速、高耐圧のバ
イポーラトランジスタQ1とを組合わせ、高速、
高耐圧の複合スイツチング素子を得ようとする回
路である。 すなわちまず複合トランジスタQ1,Q2をタ
ーンオンさせる場合を述べると、この回路では、
BPTQ1のエミツタEにFETQ2が接続されてベ
ース電流IB1を開閉し得るところから、BPTQ
1のベースBに与えられるベース電圧eBは比較
的高い電圧とすることができるので、FETQ2に
該トランジスタQ2をターンオンさせるべき
“H”の開閉信号電圧eGを与えると、そのドレイ
ンD・ソースS間電圧VDSが急峻に下降するこ
とによつてベース電流IB1を急峻に立上がらせ、
BPTQ1、従つて複合トランジスタQ1,Q2
を急速にターンオンさせることができる。なおこ
の場合のツエナダイオードZD1はオフ(無通電)
状態にある。 他方複合トランジスタQ1,Q2をターンオフ
させる場合には、FETQ2を該トランジスタQ2
をターンオフさせるべき“L”の開閉信号電圧
eGを与えると、FETQ2のドレイン・ソース間
電圧VDSが急峻に高まり、自身に流れるコレク
タ電流ICを遮断する。この瞬間BPTQ1のベー
ス・エミツタを流れていたコレクタ電流ICはツ
エナダイオードZD1に転流する。このようにし
てBPTQ1のベース部の蓄積キヤリアは急速に
放出されるので、該トランジスタQ1、従つて複
合トランジスタQ1,Q2は急速にターンオフ
し、コレクタ電流ICを遮断することができる。 なお、ここで前記の転流路にツエナダイオード
ZD1を用いた理由は、FETQ2のターンオフ時、
すなわちコレクタ電流ICの前記の転流の際には、
FETQ2のドレイン・ソース間電圧VDSをター
ンオフ可能な限界電圧(スイツチング阻止電圧
BVDS)以下に保ち、他方複合トランジスタQ
1,Q2がオンしている場合には、ベース電源
EBからBPTQ1のベースB側に供給されるベー
ス電流IB1がツエナダイオードZD1に無駄に分
流することを阻止し、有効にベース電流となるよ
うにするためである。 ところで現実のこの種の装置においては、
FETQ2の前記のターンオフの際、第2図の点線
部のようにBPTQ1のエミツタEとFETQ2のド
レインDとの間の配線を浮遊インダクタンスL1
が、その電流を維持するように過渡的な過電圧
(スパイク電圧)を発生し、FETQ2を破壊する
場合がある。
本発明は前記の問題を取除き、簡単な回路構成
で前記複合トランジスタを高周波スイツチング回
路に適用させることができる半導体装置を提供す
ることを目的とする。
で前記複合トランジスタを高周波スイツチング回
路に適用させることができる半導体装置を提供す
ることを目的とする。
本発明の要点は、第1の(バイポーラ)トラン
ジスタのエミツタと第2の(電界効果型又はバイ
ポーラ)トランジスタのドレイン(コレクタ)と
を接続し、第1のトランジスタのベースと第2の
トランジスタのソース(エミツタ)との間に補助
直流電源(ベース電源など)を接続して第1のト
ランジスタにベース電流を供給し得るようにする
と共に、 第2のトランジスタのゲート(ベース)とソー
ス(エミツタ)との間に駆動信号を介して開閉信
号電圧を与え、第1のトランジスタのコレクタ・
エミツタと第2のトランジスタのドレイン・ソー
ス(コレクタ・エミツタ)との直列回路を介し
て、外部に供給される電流の開閉を行う(いわる
ゆカスコード接続の)装置において、 前記駆動電源より、第2のトランジスタを開閉
駆動するためにそのゲート(ベース)に与えられ
駆動電流(ゲート電流など)が、抵抗とダイオー
ドとの並列回路を介して供給されるようにすると
ともに、前記ダイオードの極性は第2のトランジ
スタをターンオンすべき前記駆動電流が導通する
ようにした点にある。
ジスタのエミツタと第2の(電界効果型又はバイ
ポーラ)トランジスタのドレイン(コレクタ)と
を接続し、第1のトランジスタのベースと第2の
トランジスタのソース(エミツタ)との間に補助
直流電源(ベース電源など)を接続して第1のト
ランジスタにベース電流を供給し得るようにする
と共に、 第2のトランジスタのゲート(ベース)とソー
ス(エミツタ)との間に駆動信号を介して開閉信
号電圧を与え、第1のトランジスタのコレクタ・
エミツタと第2のトランジスタのドレイン・ソー
ス(コレクタ・エミツタ)との直列回路を介し
て、外部に供給される電流の開閉を行う(いわる
ゆカスコード接続の)装置において、 前記駆動電源より、第2のトランジスタを開閉
駆動するためにそのゲート(ベース)に与えられ
駆動電流(ゲート電流など)が、抵抗とダイオー
ドとの並列回路を介して供給されるようにすると
ともに、前記ダイオードの極性は第2のトランジ
スタをターンオンすべき前記駆動電流が導通する
ようにした点にある。
以下第1図に基づいて本発明の実施例を説明す
る。同図は本発明装置の一実施例としの構成を示
す回路図で、第2図に対応する。第1図において
は、FETQ2の駆動電源EGと同じくQ2のゲー
トGとの間に抵抗R2とダイオードD1との並列
回路が付加され、かつダイオードD1はFETQ2
をターンオンするゲート電流IG1が導通する極
性にもうけられている。 この回路では、複合トランジスタQ1,Q2、
従つてFETQ2をターンオンさせる場合には、開
閉信号電圧eGをH”とするこによつて、ダイオ
ードD1を介し駆動電源EGからFETQ2のゲー
トGへ、急速に、充分なゲート電流IG1が供給
され、FETQ2、従つて複合トランジスタQ1,
Q2は急峻にターンオンする。 次に複合トランジスタQ1,Q2、従つて
FETQ2をターンオフさせる場合には、開閉信号
電圧eGをL”とすることによつて、抵抗R2を
介し、FETQ2のゲートGから駆動電源EGへ、
適度に抑制された値のゲート電流IG2が流れる。
これによりFETQ2のゲートG部の蓄積キヤリア
は適度に緩やかに消滅することになる。そこで複
合トランジスタQ1,Q2のコレクタ電流IC、
従つてFETQ2のドレインD・ソースS間を流れ
るコレクタ電流ICも適度に緩やかに遮断される。
従つて抵抗R2の選定に応じ、FETQ2の高速な
ターンオフ機能を失わない範囲で、このとき浮遊
インダクタンクスL1に誘起する電圧L1・
dIC/dtを適当な値、すなわちFETQ2のスイツ
チング阻止電圧BVDS以下、従つてその破壊電圧
以下の値に抑制することができる。 また第1図の点線部のように、FETQ2のドレ
インD・ソースS間にツエナダイオードZD2を
挿入することにより、浮遊インダクタンスL1の
前記の誘起電圧の大きさを正確に制限すれば、
FETQ2の破壊防止をより確実にすることができ
る。 なお第1図において、FETQ2が低耐圧のバイ
ポーラトランジスタであつても、本発明の意図す
る目的がほぼ同様に達成できることは変わりがな
い。
る。同図は本発明装置の一実施例としの構成を示
す回路図で、第2図に対応する。第1図において
は、FETQ2の駆動電源EGと同じくQ2のゲー
トGとの間に抵抗R2とダイオードD1との並列
回路が付加され、かつダイオードD1はFETQ2
をターンオンするゲート電流IG1が導通する極
性にもうけられている。 この回路では、複合トランジスタQ1,Q2、
従つてFETQ2をターンオンさせる場合には、開
閉信号電圧eGをH”とするこによつて、ダイオ
ードD1を介し駆動電源EGからFETQ2のゲー
トGへ、急速に、充分なゲート電流IG1が供給
され、FETQ2、従つて複合トランジスタQ1,
Q2は急峻にターンオンする。 次に複合トランジスタQ1,Q2、従つて
FETQ2をターンオフさせる場合には、開閉信号
電圧eGをL”とすることによつて、抵抗R2を
介し、FETQ2のゲートGから駆動電源EGへ、
適度に抑制された値のゲート電流IG2が流れる。
これによりFETQ2のゲートG部の蓄積キヤリア
は適度に緩やかに消滅することになる。そこで複
合トランジスタQ1,Q2のコレクタ電流IC、
従つてFETQ2のドレインD・ソースS間を流れ
るコレクタ電流ICも適度に緩やかに遮断される。
従つて抵抗R2の選定に応じ、FETQ2の高速な
ターンオフ機能を失わない範囲で、このとき浮遊
インダクタンクスL1に誘起する電圧L1・
dIC/dtを適当な値、すなわちFETQ2のスイツ
チング阻止電圧BVDS以下、従つてその破壊電圧
以下の値に抑制することができる。 また第1図の点線部のように、FETQ2のドレ
インD・ソースS間にツエナダイオードZD2を
挿入することにより、浮遊インダクタンスL1の
前記の誘起電圧の大きさを正確に制限すれば、
FETQ2の破壊防止をより確実にすることができ
る。 なお第1図において、FETQ2が低耐圧のバイ
ポーラトランジスタであつても、本発明の意図す
る目的がほぼ同様に達成できることは変わりがな
い。
以上の説明から明らかなように本発明によれ
ば、第1のバイポーラトランジスタのエミツタと
第2の電界効果型(又はバイポーラ)トランジス
タのドレイン(コレクタ)とを結合しつつ、カス
コード接続してなる半導体装置において、第2の
トランジスタのゲート(ベース)の駆動電源と、
該ゲート(ベース)間に、抵抗とダイオードとの
並列回路を設け、かつ該ダイオードの極性は、第
2のトランジスタをターンオンすべき駆動電流を
導通する方向となるようにしたので 前記半導体装置のターンオン動作を高速に行い
得るのみならず、そのターンオフ動作について
も、半導体装置の高速性を失わぬ範囲で、適度に
緩やかとすることができ、従つてそのターンオフ
の際、第1、第2のトランジスタ間の主回路内浮
遊インダクタンスに基づく第2のトランジスタの
破壊を防止することができる。
ば、第1のバイポーラトランジスタのエミツタと
第2の電界効果型(又はバイポーラ)トランジス
タのドレイン(コレクタ)とを結合しつつ、カス
コード接続してなる半導体装置において、第2の
トランジスタのゲート(ベース)の駆動電源と、
該ゲート(ベース)間に、抵抗とダイオードとの
並列回路を設け、かつ該ダイオードの極性は、第
2のトランジスタをターンオンすべき駆動電流を
導通する方向となるようにしたので 前記半導体装置のターンオン動作を高速に行い
得るのみならず、そのターンオフ動作について
も、半導体装置の高速性を失わぬ範囲で、適度に
緩やかとすることができ、従つてそのターンオフ
の際、第1、第2のトランジスタ間の主回路内浮
遊インダクタンスに基づく第2のトランジスタの
破壊を防止することができる。
第1図は本発明装置の一実施例としての構成を
示す回路図、第2図は従来装置の構成例を示す回
路図で、第1図に対応するものである。 Q1:バイポーラトランジスタ(BPT)、Q
2:電界効果トランジスタ(FET)、EB:ベー
ス電源、EG:ゲート電源、L1:浮遊インダク
タンス、ZD1:ツエナダイオード、D1:ダイ
オード、R1,R2:抵抗。
示す回路図、第2図は従来装置の構成例を示す回
路図で、第1図に対応するものである。 Q1:バイポーラトランジスタ(BPT)、Q
2:電界効果トランジスタ(FET)、EB:ベー
ス電源、EG:ゲート電源、L1:浮遊インダク
タンス、ZD1:ツエナダイオード、D1:ダイ
オード、R1,R2:抵抗。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1のトランジスタのエミツタと第2のトラ
ンジスタのドレイン(コレクタ)とを接続し、第
1のトランジスタのベースと第2のトランジスタ
のソース(エミツタ)との間に補助直流電源を接
続して第1のトランジスタにベース電流を供給し
得るようにすると共に、 第2のトランジスタのゲート(ベース)とソー
ス(エミツタ)との間に駆動電源を介して開閉信
号電圧を与え、第1のトランジスタのコレクタ・
エミツタと第2のトランジスタのドレイン・ソー
ス(コレクタ・エミツタ)との直列回路を介し
て、外部に供給される電流の開閉を行う装置にお
いて、 前記駆動電源より、第2のトランジスタを開閉
駆動するために、そのゲート(ベース)に与えら
れる駆動電流が、抵抗とダイオードとの並列回路
を介して供給されるようにするとともに、前記ダ
イオードの極性は第2のトランジスタをターンオ
ンすべき前記駆動電流が導通するよう設けられた
ことを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60131302A JPS61288618A (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60131302A JPS61288618A (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61288618A JPS61288618A (ja) | 1986-12-18 |
| JPH0411128B2 true JPH0411128B2 (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15054780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60131302A Granted JPS61288618A (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61288618A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103905018A (zh) * | 2012-12-25 | 2014-07-02 | 西安永电电气有限责任公司 | Igbt模块并联不对称回路的动态均流电路 |
-
1985
- 1985-06-17 JP JP60131302A patent/JPS61288618A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61288618A (ja) | 1986-12-18 |
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