JPH0411233B2 - - Google Patents
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- JPH0411233B2 JPH0411233B2 JP2616584A JP2616584A JPH0411233B2 JP H0411233 B2 JPH0411233 B2 JP H0411233B2 JP 2616584 A JP2616584 A JP 2616584A JP 2616584 A JP2616584 A JP 2616584A JP H0411233 B2 JPH0411233 B2 JP H0411233B2
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 6
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電磁ソレノイドなどの電気的駆動源
により可動球受部材の状態を変換して打球を受け
入れない或いは受け入れ難い第1状態と、打球を
受け入れ易い第2状態とに変換する変動打球入賞
装置を備えたパチンコ機において、変動打球入賞
装置に可動球受部材の状態を検出する検出器を設
け、可動球受部材が電気的駆動源の作動に対応し
ない場合に遊技の続行を阻止できるようにしたパ
チンコ機に関するものである。
により可動球受部材の状態を変換して打球を受け
入れない或いは受け入れ難い第1状態と、打球を
受け入れ易い第2状態とに変換する変動打球入賞
装置を備えたパチンコ機において、変動打球入賞
装置に可動球受部材の状態を検出する検出器を設
け、可動球受部材が電気的駆動源の作動に対応し
ない場合に遊技の続行を阻止できるようにしたパ
チンコ機に関するものである。
電気的駆動源により可動球受部材の状態を変換
して打球の受け入れ易さを変換させる変動打球入
賞装置を備えたパチンコ機は種々提案されてい
る。しかしながら従来のパチンコ機は、電気的駆
動源の作動、停止を単に制御するだけであり、可
動球受部材が電気的駆動源の作動に対応して適正
な状態変換を行つているか否かを確認することが
できない。このためパチンコ機の内部にピアノ線
等を侵入させて可動球受部材を開き放しにする不
正行為が行われたり、球詰りなどにより可動球受
部材の状態変換動作に不具合を生じて遊技者に不
当な利益を与えたり或いは不利益を与えるなどの
不都合を生じる。
して打球の受け入れ易さを変換させる変動打球入
賞装置を備えたパチンコ機は種々提案されてい
る。しかしながら従来のパチンコ機は、電気的駆
動源の作動、停止を単に制御するだけであり、可
動球受部材が電気的駆動源の作動に対応して適正
な状態変換を行つているか否かを確認することが
できない。このためパチンコ機の内部にピアノ線
等を侵入させて可動球受部材を開き放しにする不
正行為が行われたり、球詰りなどにより可動球受
部材の状態変換動作に不具合を生じて遊技者に不
当な利益を与えたり或いは不利益を与えるなどの
不都合を生じる。
本発明は上記に鑑み提案されたもので、可動球
受部材の状態を検出する検出器を変動打球入賞装
置に設けるとともに、該検出器からの信号にもと
づく状態信号と、電気的駆動源の作動制御信号に
もとづく基準信号とを受けて、電気的駆動源の作
動に対応して可動球受部材が適正な状態変換を行
つているかを電気的に判定する適正作動判定部を
設け、該適正作動判定部から出力される不適正信
号によつて遊技の続行を阻止することにより、不
正行為の防止を図るとともに、遊技者に適正な利
益を確実に付与することができ、安心してパチン
コ遊技を行うことができるパチンコ機を提供しよ
うとするものである。
受部材の状態を検出する検出器を変動打球入賞装
置に設けるとともに、該検出器からの信号にもと
づく状態信号と、電気的駆動源の作動制御信号に
もとづく基準信号とを受けて、電気的駆動源の作
動に対応して可動球受部材が適正な状態変換を行
つているかを電気的に判定する適正作動判定部を
設け、該適正作動判定部から出力される不適正信
号によつて遊技の続行を阻止することにより、不
正行為の防止を図るとともに、遊技者に適正な利
益を確実に付与することができ、安心してパチン
コ遊技を行うことができるパチンコ機を提供しよ
うとするものである。
以下本発明を図面の実施例にもとづいて説明す
る。
る。
パチンコ機1は、第4図に示すように、遊技盤
2の表面にガイドレール3で囲まれた遊技部4を
有し、該遊技部4内に無数の障害釘(図示せず)、
入賞具5…、特定入賞口6及び変動打球入賞装置
7などを配設してある。またパチンコ機1の前面
には供給皿8、受皿9、発射操作部10などを設
けてあり、遊技者が発射操作部10を操作する
と、モータやソレノイドなどを駆動源とする打球
発射装置11が始動し、供給皿8から導入した球
を一個宛発射することができる。そして発射され
た打球はガイドレール3を介して遊技部4内に入
り、障害釘に当つて弾かれながら流下する。流下
する途中で入賞具5…、特定入賞口6、変動打球
入賞装置7に入ると入賞球となり、一方、いずれ
の入賞口にも入らなかつた場合にはアウト口12
に入つてアウト玉となる。なお打球がいずれかの
入賞口に入ると、遊技盤2の裏側に設けてある賞
球排出装置(図示せず)が作動し、供給皿8又は
受皿9に賞球を排出する。
2の表面にガイドレール3で囲まれた遊技部4を
有し、該遊技部4内に無数の障害釘(図示せず)、
入賞具5…、特定入賞口6及び変動打球入賞装置
7などを配設してある。またパチンコ機1の前面
には供給皿8、受皿9、発射操作部10などを設
けてあり、遊技者が発射操作部10を操作する
と、モータやソレノイドなどを駆動源とする打球
発射装置11が始動し、供給皿8から導入した球
を一個宛発射することができる。そして発射され
た打球はガイドレール3を介して遊技部4内に入
り、障害釘に当つて弾かれながら流下する。流下
する途中で入賞具5…、特定入賞口6、変動打球
入賞装置7に入ると入賞球となり、一方、いずれ
の入賞口にも入らなかつた場合にはアウト口12
に入つてアウト玉となる。なお打球がいずれかの
入賞口に入ると、遊技盤2の裏側に設けてある賞
球排出装置(図示せず)が作動し、供給皿8又は
受皿9に賞球を排出する。
変動打球入賞装置7は、第2図に示すように、
遊技盤2表面に取付ける取付基板13に横長な球
入口14を開設し、該球入口14に横長な可動球
受部材15を下方部の軸16により回動自在に軸
着し、該可動球受部材15の下方部後端に横向き
に突設した係合腕17と、取付装置13の裏面を
取付けた電気的駆動源18の作動レバー19とを
係合してある。可動球受部材15は、横長な板状
であつて、一側端には後方に延出する仕切片20
を有し、常には第3図で示すように電気的駆動源
18の復帰スプリング18′の付勢により起立し
て球入口14を塞ぐ第1状態で静止し、電気的駆
動源18を作動すると軸16を中心として上端を
前方に倒す方向に回動して球入口14を開放する
第2態に変換する。また取付基板13の裏面に
は、前面開放状の箱枠21を設け、該箱枠21の
内部中程に球入口14と連通する横長な棚状の球
通路22を形成し、該球通路22の傾斜下端を箱
枠背面の球出口23に連通する。
遊技盤2表面に取付ける取付基板13に横長な球
入口14を開設し、該球入口14に横長な可動球
受部材15を下方部の軸16により回動自在に軸
着し、該可動球受部材15の下方部後端に横向き
に突設した係合腕17と、取付装置13の裏面を
取付けた電気的駆動源18の作動レバー19とを
係合してある。可動球受部材15は、横長な板状
であつて、一側端には後方に延出する仕切片20
を有し、常には第3図で示すように電気的駆動源
18の復帰スプリング18′の付勢により起立し
て球入口14を塞ぐ第1状態で静止し、電気的駆
動源18を作動すると軸16を中心として上端を
前方に倒す方向に回動して球入口14を開放する
第2態に変換する。また取付基板13の裏面に
は、前面開放状の箱枠21を設け、該箱枠21の
内部中程に球入口14と連通する横長な棚状の球
通路22を形成し、該球通路22の傾斜下端を箱
枠背面の球出口23に連通する。
そして該球出口23の下流側には、入賞球を検
出する入賞球検出器を臨ませる。
出する入賞球検出器を臨ませる。
また箱枠21の内部には、第5図に示すように
発光源24aと受光器24bとからなるフオトカ
プラ24を可動球受部材15の状態検出器として
設け、前記仕切片20を可動球受部材15の状態
変換に対応して発光源24aと受光器24bとの
間隙24c内に臨ませる。
発光源24aと受光器24bとからなるフオトカ
プラ24を可動球受部材15の状態検出器として
設け、前記仕切片20を可動球受部材15の状態
変換に対応して発光源24aと受光器24bとの
間隙24c内に臨ませる。
したがつて可動球受部材15が球入口14を塞
ぐ第1状態においては、仕切片20が発光源24
aから発せられる光を遮断するのでフオトカプラ
24がOFFとなり、可動球受部材15の第1状
態を電気的に検出することができる。そして打球
が特定入賞口6に入つて特定賞状態が形成される
と、特定入賞口6から球通路に臨ませた特定入賞
検出器が打球を検出し、該特定入賞検出器からの
信号により電気的駆動源18が作動し、可動球受
部材15を前方に回動して第2状態に変換する。
可動球受部材15が第2状態に変換すると、仕切
片20がフオトカプラ24の間隙24cから外れ
るので、受光器24bが発光源24aからの光を
受光してフオトカプラ24がONとなり、可動球
受部材15の第2状態を電気的に検出することが
できる。
ぐ第1状態においては、仕切片20が発光源24
aから発せられる光を遮断するのでフオトカプラ
24がOFFとなり、可動球受部材15の第1状
態を電気的に検出することができる。そして打球
が特定入賞口6に入つて特定賞状態が形成される
と、特定入賞口6から球通路に臨ませた特定入賞
検出器が打球を検出し、該特定入賞検出器からの
信号により電気的駆動源18が作動し、可動球受
部材15を前方に回動して第2状態に変換する。
可動球受部材15が第2状態に変換すると、仕切
片20がフオトカプラ24の間隙24cから外れ
るので、受光器24bが発光源24aからの光を
受光してフオトカプラ24がONとなり、可動球
受部材15の第2状態を電気的に検出することが
できる。
本実施例ではフオトカプラ24として示した状
態検出器から発する信号にもとづく状態信号と、
電気的駆動源18の作動制御信号に基づく基準信
号とを使用して適正作動判定部25により、可動
球受部材15が電気的駆動源18の作動に対応し
て状態変換しているか否かを判定する。
態検出器から発する信号にもとづく状態信号と、
電気的駆動源18の作動制御信号に基づく基準信
号とを使用して適正作動判定部25により、可動
球受部材15が電気的駆動源18の作動に対応し
て状態変換しているか否かを判定する。
第6図に示す適正作動判定部25の実施例は、
電気的駆動源18の作動制御信号を基準信号と
し、フオトカプラ24からの信号を状態信号とし
て、この基準信号と状態信号により適正動作の判
定を行うようにしたもので、フオトカプラ24か
ら作動制御信号を反転して他方の入力とする第1
アンドゲーム26と、該第1アンドゲーム26の
出力を第2アンドゲーム27を介してセツト信号
として入力する第1フリツプフロツプ28とから
なる。第6図に示す適正作動判定部25は、電気
的駆動源18の作動制御信号を反転した基準信号
と、フオトカプラ24からの状態信号とのアンド
が採れたときに、不適正を検出するようにしたも
のである。
電気的駆動源18の作動制御信号を基準信号と
し、フオトカプラ24からの信号を状態信号とし
て、この基準信号と状態信号により適正動作の判
定を行うようにしたもので、フオトカプラ24か
ら作動制御信号を反転して他方の入力とする第1
アンドゲーム26と、該第1アンドゲーム26の
出力を第2アンドゲーム27を介してセツト信号
として入力する第1フリツプフロツプ28とから
なる。第6図に示す適正作動判定部25は、電気
的駆動源18の作動制御信号を反転した基準信号
と、フオトカプラ24からの状態信号とのアンド
が採れたときに、不適正を検出するようにしたも
のである。
電気的駆動源18の作動が停止して可動球受部
材15が球入口14を塞ぐ第1状態においては、
電気的駆動源18を制御する第2フリツプフロツ
プ29のQ出力がLレベル乃至「0」なので、第
1アンドゲート26の一方の入力は反転してHレ
ベル乃至「1」となる。しかし第1アンドゲート
26の他方の入力側は、可動球受部材15の仕切
片20が発光源24aの光を遮断するので、Lレ
ベルとなり、第1アンドゲート26の出力側はL
レベルとなる。したがつて第1フリツプフロツプ
28はQ出力がLレベルとなり、不適正信号を発
しない。
材15が球入口14を塞ぐ第1状態においては、
電気的駆動源18を制御する第2フリツプフロツ
プ29のQ出力がLレベル乃至「0」なので、第
1アンドゲート26の一方の入力は反転してHレ
ベル乃至「1」となる。しかし第1アンドゲート
26の他方の入力側は、可動球受部材15の仕切
片20が発光源24aの光を遮断するので、Lレ
ベルとなり、第1アンドゲート26の出力側はL
レベルとなる。したがつて第1フリツプフロツプ
28はQ出力がLレベルとなり、不適正信号を発
しない。
そして打球が特定入賞口6に入り特定入賞検出
器30が該打球を検出して信号を発すると、微分
回路31を介してHレベル信号が第3アンドゲー
ト32の一方の入力側に入る。該第3アンドゲー
ト32は、第2フリツプフロツプ29の出力を
他方の入力としているので、この出力のLレベ
ル信号と微分回路31からのHレベル信号とによ
りアンドが採れ、第2フリツプフロツプ29にセ
ツト信号を送る。第2フリツプフロツプ29は、
セツト信号を受けるとQ出力がHレベルとなり、
該Hレベル信号によりドライバ33を介して電気
的駆動源18を作動させるとともに、第1アンド
ゲート26の一方の入力側をLレベルにする。電
気的駆動源18が作動すると、通常の状態におい
ては可動球受部材15が前方に傾倒するので変動
打球入賞装置7が第2状態となり、同時に仕切片
20が間隙24cから外れるのでフオトカプラ2
4がONとなる。フオトカプラ24はONになる
と積分回路34を介して第1アンドゲート26の
他方の入力側をHレベルにするので、第1アンド
ゲート26の出力がLレベルを維持し、不適正信
号が発信しない。
器30が該打球を検出して信号を発すると、微分
回路31を介してHレベル信号が第3アンドゲー
ト32の一方の入力側に入る。該第3アンドゲー
ト32は、第2フリツプフロツプ29の出力を
他方の入力としているので、この出力のLレベ
ル信号と微分回路31からのHレベル信号とによ
りアンドが採れ、第2フリツプフロツプ29にセ
ツト信号を送る。第2フリツプフロツプ29は、
セツト信号を受けるとQ出力がHレベルとなり、
該Hレベル信号によりドライバ33を介して電気
的駆動源18を作動させるとともに、第1アンド
ゲート26の一方の入力側をLレベルにする。電
気的駆動源18が作動すると、通常の状態におい
ては可動球受部材15が前方に傾倒するので変動
打球入賞装置7が第2状態となり、同時に仕切片
20が間隙24cから外れるのでフオトカプラ2
4がONとなる。フオトカプラ24はONになる
と積分回路34を介して第1アンドゲート26の
他方の入力側をHレベルにするので、第1アンド
ゲート26の出力がLレベルを維持し、不適正信
号が発信しない。
この第2状態において、遊技部4内を流下する
打球が可動球受部材15上に流下すると、これら
の打球は可動球受部材15上面の下り傾斜により
転動して球入口14を通り、箱枠21内の球通路
22に流下する。そして球通路22により一列に
整列した打球は球出口23から遊技盤2の裏側に
排出して入賞球検出器35を作動し入賞球とな
る。
打球が可動球受部材15上に流下すると、これら
の打球は可動球受部材15上面の下り傾斜により
転動して球入口14を通り、箱枠21内の球通路
22に流下する。そして球通路22により一列に
整列した打球は球出口23から遊技盤2の裏側に
排出して入賞球検出器35を作動し入賞球とな
る。
入賞球検出器35が打球を一個宛検出すると、
第6図に示すように、微分回路36により波形整
形された信号がN進カウンタ37に入り、該N進
カウンタ37により計数される。N進カウンタ3
7は、予め設定した数(例えば10個)だけの信号
を受けるとHレベル信号を出力し、該信号により
第1オアゲート38を介して第2フリツプフロツ
プ29をリセツトする。また本実施例は第2状態
の継続時間を一定時間(例えば30秒)に制限す
る。即ち入賞球数が一定数に違する前であつても
第2フリツプフロツプ29がセツトされるとQ出
力によりタイマ39を始動し、一定時間経過する
とタイマ39からの出力により第1オアゲート3
8を介して第2フリツプフロツプ29をリセツト
する。
第6図に示すように、微分回路36により波形整
形された信号がN進カウンタ37に入り、該N進
カウンタ37により計数される。N進カウンタ3
7は、予め設定した数(例えば10個)だけの信号
を受けるとHレベル信号を出力し、該信号により
第1オアゲート38を介して第2フリツプフロツ
プ29をリセツトする。また本実施例は第2状態
の継続時間を一定時間(例えば30秒)に制限す
る。即ち入賞球数が一定数に違する前であつても
第2フリツプフロツプ29がセツトされるとQ出
力によりタイマ39を始動し、一定時間経過する
とタイマ39からの出力により第1オアゲート3
8を介して第2フリツプフロツプ29をリセツト
する。
上記したN進カウンタ37又はタイマ39の出
力により第2フリツプフロツプ29がリセツトさ
れると、Q出力がLレベルになり、電気的駆動源
18の作動が停止するとともに、遅延回路40を
介して第1アンドゲート26の一方の入力側を電
気的駆動源18の停止時よりも遅れてHレベルに
変換する。なお遅延回路40は可動球受部材15
の第2状態から第1状態に変換する所要時間を考
慮したものである。
力により第2フリツプフロツプ29がリセツトさ
れると、Q出力がLレベルになり、電気的駆動源
18の作動が停止するとともに、遅延回路40を
介して第1アンドゲート26の一方の入力側を電
気的駆動源18の停止時よりも遅れてHレベルに
変換する。なお遅延回路40は可動球受部材15
の第2状態から第1状態に変換する所要時間を考
慮したものである。
電気的駆動源18の作動が停止すると、可動球
受部材15は僅かなタイムラグを伴つて第1状態
に復元する。この様に可動球受部材15が適正に
状態変換すると、フオトカプラ24からの出力が
Lレベルになり、このLレベル信号が第1アンド
ゲート6の他方の入力側に入る。
受部材15は僅かなタイムラグを伴つて第1状態
に復元する。この様に可動球受部材15が適正に
状態変換すると、フオトカプラ24からの出力が
Lレベルになり、このLレベル信号が第1アンド
ゲート6の他方の入力側に入る。
このため第1アンドゲート26は開かない。
即ち、可動球受部材15が電気的駆動源18の
作動停止に対応して第2状態から第1状態に復元
する場合には、不適正信号は発せられない。
作動停止に対応して第2状態から第1状態に復元
する場合には、不適正信号は発せられない。
しかし、電気的駆動源の作動が停止しても、第
4図に示すように、ピアノ線41などによ可動球
受部材15を不正に開放状態を維持した場合、或
いは球詰りにより可動球受部材15が第1状態復
元しない場合など可動球受部材の状態変換が不適
正な場合には、フオトカプラ24からの出力がH
レベルを維持するので、第1アンドゲート26に
おいてアンドが採れ、第1アンドゲート26から
の出力により第1フリツプフロツプ28をセツト
する。第1フリツプフロツプ28がセツトされる
と、Q出力がHレベルとなり不適正信号を発す
る。そしてこの不適正信号により遊技中断手段を
作動し、遊技を中断させる。
4図に示すように、ピアノ線41などによ可動球
受部材15を不正に開放状態を維持した場合、或
いは球詰りにより可動球受部材15が第1状態復
元しない場合など可動球受部材の状態変換が不適
正な場合には、フオトカプラ24からの出力がH
レベルを維持するので、第1アンドゲート26に
おいてアンドが採れ、第1アンドゲート26から
の出力により第1フリツプフロツプ28をセツト
する。第1フリツプフロツプ28がセツトされる
と、Q出力がHレベルとなり不適正信号を発す
る。そしてこの不適正信号により遊技中断手段を
作動し、遊技を中断させる。
第6図に示す遊技中断手段の実施例は、第1フ
リツプフロツプ28に不適正信号で作動するリレ
ー42を接続し、該リレー42の作動により打球
発射装置11のモータ11′への電力供給を停止
し、発射装置11を発射操作部10の操作に拘ら
ず強制的に停止するようにしたものである。した
がつて、ピアノ線41等により可動球受部材15
を不正に開放すると、上記不適正信号により打球
発射装置11が停止してしまい、遊技を続行する
ことができなくなる。
リツプフロツプ28に不適正信号で作動するリレ
ー42を接続し、該リレー42の作動により打球
発射装置11のモータ11′への電力供給を停止
し、発射装置11を発射操作部10の操作に拘ら
ず強制的に停止するようにしたものである。した
がつて、ピアノ線41等により可動球受部材15
を不正に開放すると、上記不適正信号により打球
発射装置11が停止してしまい、遊技を続行する
ことができなくなる。
なお、不適正信号によりパチンコ機や中央管理
室の警告ランプを点灯又は点滅したり、警告ブザ
ーを鳴らすようにしてもよい。
室の警告ランプを点灯又は点滅したり、警告ブザ
ーを鳴らすようにしてもよい。
適正作動判定部25は、第1フリツプフロツプ
28がリセツトされるまでの間不適正信号を出力
し続ける。
28がリセツトされるまでの間不適正信号を出力
し続ける。
そこで第6図で示す実施例では、係員がリセツ
トスイツチ43を操作すると、該リセツトスイツ
チ43からの信号により第2オアゲート44を介
して第1フリツプフロツプ28をリセツトするよ
うにしてある。また、不適正信号により始動し、
一定時間経過するとリセツト信号を出力するタイ
マ45からのリセツト信号により自動的にリセツ
トして、遊技を再開できるようにしてもよい。こ
の様に、タイマ45を設けると、不正行為を行つ
た場合には遊技が中断され、一定時間経過しない
と自動復帰しないので、不正行為の防止手段とし
て有効でる。
トスイツチ43を操作すると、該リセツトスイツ
チ43からの信号により第2オアゲート44を介
して第1フリツプフロツプ28をリセツトするよ
うにしてある。また、不適正信号により始動し、
一定時間経過するとリセツト信号を出力するタイ
マ45からのリセツト信号により自動的にリセツ
トして、遊技を再開できるようにしてもよい。こ
の様に、タイマ45を設けると、不正行為を行つ
た場合には遊技が中断され、一定時間経過しない
と自動復帰しないので、不正行為の防止手段とし
て有効でる。
なお、上記不適正信号により、変動打球入賞装
置7の電気的制御部の電源を停止し、以降の遊技
ができないようにしてもよい。この様に電気的制
御部の作動を停止するようにすると、該制御部の
基盤上に必要な電気回路を組み込むだけなので、
製作が容易であり、尚且つ不正防止策として有効
である。
置7の電気的制御部の電源を停止し、以降の遊技
ができないようにしてもよい。この様に電気的制
御部の作動を停止するようにすると、該制御部の
基盤上に必要な電気回路を組み込むだけなので、
製作が容易であり、尚且つ不正防止策として有効
である。
遊技中断手段は上記説明ではモータ11′を止
めるようにしたのであるが、不適正信号により遊
技を中断させることができればどのような構成で
もよい。例えば第7図に示す遊技中断手段の他の
実施例は、遊技盤2の裏面にソレノイド46を設
けると共に、該ソレノイド46にガイドレール3
上の球通路3′を通る遮断杆47を接続したもの
であり、不適正信号の発生により球通路3′を遮
断杆47により遮断して打球を強制的にフアール
球とし、遊技の継続を阻止するようにしたもので
ある。
めるようにしたのであるが、不適正信号により遊
技を中断させることができればどのような構成で
もよい。例えば第7図に示す遊技中断手段の他の
実施例は、遊技盤2の裏面にソレノイド46を設
けると共に、該ソレノイド46にガイドレール3
上の球通路3′を通る遮断杆47を接続したもの
であり、不適正信号の発生により球通路3′を遮
断杆47により遮断して打球を強制的にフアール
球とし、遊技の継続を阻止するようにしたもので
ある。
したがつてリレー42を上記ソレノイド46に
接続し、第1フリツプフロツプ28から不適正信
号が発信してリレー42が作動したときにソレノ
イド46の励磁で遮断杆47が球通路3′を遮る
ようにすればよい。
接続し、第1フリツプフロツプ28から不適正信
号が発信してリレー42が作動したときにソレノ
イド46の励磁で遮断杆47が球通路3′を遮る
ようにすればよい。
第8図に示す遊技中断手段の他の実施例は、パ
チンコ機前面の開閉パネル48にソレノイド49
により作動するシヤツタ50を設け、該シヤツタ
50の移動により、供給皿8とガイドレール3下
端の球発射位置とを連通する球通過口51を開閉
するようにしたものである。したがつて第1フリ
ツプフロツプ28から不適正信号が発生するとソ
レノイド49が励磁し、上記球通過口51をシヤ
ツタ50により閉塞して供給皿8内の球が球発射
位置に供給されないようにし、遊技の継続を阻止
することができる。
チンコ機前面の開閉パネル48にソレノイド49
により作動するシヤツタ50を設け、該シヤツタ
50の移動により、供給皿8とガイドレール3下
端の球発射位置とを連通する球通過口51を開閉
するようにしたものである。したがつて第1フリ
ツプフロツプ28から不適正信号が発生するとソ
レノイド49が励磁し、上記球通過口51をシヤ
ツタ50により閉塞して供給皿8内の球が球発射
位置に供給されないようにし、遊技の継続を阻止
することができる。
第9図で示す適正作動判定部25の第2の実施
例は、電気的駆動源18の作動時間と可動球受部
材15の第2状態継続時間とを比較することによ
り可動球受部材15のの状態変換の適正、不適正
を判別するようにしたもので、フオトカプラ24
からの出力を一方の入力とし、発振器52からの
出力を他方の入力とする第4アンドゲート53、
該第4アンドゲート52の出力をカウントして第
1比較器54に状態信号として出力する第1カウ
ンタ55、前記した第2フリツプフロツプ29の
Q出力を一方の入力とし、上記発振器52からの
出力を他方の入力とする第5アンドゲート55
6、該第5アンドゲート56の出力をカウントし
て第1比較器54に基準信号として出力する第2
カウンタ57、及び第1比較器54からの出力に
よりセツトされる第3フリツプフロツプ58から
なる。
例は、電気的駆動源18の作動時間と可動球受部
材15の第2状態継続時間とを比較することによ
り可動球受部材15のの状態変換の適正、不適正
を判別するようにしたもので、フオトカプラ24
からの出力を一方の入力とし、発振器52からの
出力を他方の入力とする第4アンドゲート53、
該第4アンドゲート52の出力をカウントして第
1比較器54に状態信号として出力する第1カウ
ンタ55、前記した第2フリツプフロツプ29の
Q出力を一方の入力とし、上記発振器52からの
出力を他方の入力とする第5アンドゲート55
6、該第5アンドゲート56の出力をカウントし
て第1比較器54に基準信号として出力する第2
カウンタ57、及び第1比較器54からの出力に
よりセツトされる第3フリツプフロツプ58から
なる。
電気的駆動源18の作動が停止して可動球受部
材15が球入口14を塞ぐ第1状態においては、
第2フリツプフロツプ29のQ出力がLレベルな
ので、第5アンドゲート56の出力はLレベルで
ある。またフオトカプラ24からの出力もLレベ
ルなので、第4アンドゲート53の出力もLレベ
ルとなり、不適正信号は発生しない。
材15が球入口14を塞ぐ第1状態においては、
第2フリツプフロツプ29のQ出力がLレベルな
ので、第5アンドゲート56の出力はLレベルで
ある。またフオトカプラ24からの出力もLレベ
ルなので、第4アンドゲート53の出力もLレベ
ルとなり、不適正信号は発生しない。
打球が特定入賞口6に入り特定入賞検出器30
からの信号により第2フリツプフロツプ29がセ
ツトされるとQ出力がHレベルとなり、ドライバ
を介して電気的駆動源18が作動すると共に、第
5アンドゲート56の一方の入力側がHレベルと
なり、発振器52の発振に同期して第2カウンタ
57に信号を送る。この信号を受けた第2カウン
タ5は、順次送られてくる信号を計数し、該計数
値に対応する信号を時間信号として比較器54に
送る。
からの信号により第2フリツプフロツプ29がセ
ツトされるとQ出力がHレベルとなり、ドライバ
を介して電気的駆動源18が作動すると共に、第
5アンドゲート56の一方の入力側がHレベルと
なり、発振器52の発振に同期して第2カウンタ
57に信号を送る。この信号を受けた第2カウン
タ5は、順次送られてくる信号を計数し、該計数
値に対応する信号を時間信号として比較器54に
送る。
上記の様にして電気的駆動源18が作動する
と、通常の状態においては可動球受部材15が前
方に傾倒し、フオトカプラ24がONになる。
と、通常の状態においては可動球受部材15が前
方に傾倒し、フオトカプラ24がONになる。
したがつて第4アンドゲート53は、フオトカ
プラ24からの入力側がHレベルとなり、発振器
52に同期して第1カウンタ55に信号を送る。
第1カウンタ55はこれらの信号を受けると計数
し、該計数値に対応する信号を時間信号として比
較器54に送る。たがつて、電気的駆動源18が
作動した後、可動球受部材15が直ちに第2状態
に変換すると、第1カウンタ55による計数値と
第2カウンタ57により計数値とはほゞ同じ値と
なる。
プラ24からの入力側がHレベルとなり、発振器
52に同期して第1カウンタ55に信号を送る。
第1カウンタ55はこれらの信号を受けると計数
し、該計数値に対応する信号を時間信号として比
較器54に送る。たがつて、電気的駆動源18が
作動した後、可動球受部材15が直ちに第2状態
に変換すると、第1カウンタ55による計数値と
第2カウンタ57により計数値とはほゞ同じ値と
なる。
タイマ39に予め設定した一定時間が経過し、
又はN進カウンタ37に予め設定した数の打球が
入賞すると、前記実施例と同様に、タイマ39又
はN進カウンタ37からリセツト信号が出力され
て第2フリツプフロツプ29がリセツトされる。
第2フリツプフロツプ29がリセツトされると、
電気的駆動源18の作動が停止するとともに、第
5アンドゲート56の出力が継続してLレベルと
なつて第2カウンタ57の計数が停止し、比較器
54に入る計数値はそれまでの数値となる。また
電気的駆動源18が停止すると、通常の状態にお
いては可動球受部材15が第1状態に復元するの
で、フオトカプラ24からの信号がLレベルとな
り第4アンドゲート53の出力が継続してLレベ
ルとなる。したがつて比較器54に送られる計数
値は可動球受部材15が第1状態に復元するまで
の数値となる。前記したタイマ39又はN進カウ
ンタ37から出力されるリセツト信号は、比較器
54に比較指令信号として送られる。
又はN進カウンタ37に予め設定した数の打球が
入賞すると、前記実施例と同様に、タイマ39又
はN進カウンタ37からリセツト信号が出力され
て第2フリツプフロツプ29がリセツトされる。
第2フリツプフロツプ29がリセツトされると、
電気的駆動源18の作動が停止するとともに、第
5アンドゲート56の出力が継続してLレベルと
なつて第2カウンタ57の計数が停止し、比較器
54に入る計数値はそれまでの数値となる。また
電気的駆動源18が停止すると、通常の状態にお
いては可動球受部材15が第1状態に復元するの
で、フオトカプラ24からの信号がLレベルとな
り第4アンドゲート53の出力が継続してLレベ
ルとなる。したがつて比較器54に送られる計数
値は可動球受部材15が第1状態に復元するまで
の数値となる。前記したタイマ39又はN進カウ
ンタ37から出力されるリセツト信号は、比較器
54に比較指令信号として送られる。
比較器54はこの指令信号を受けると、第1カ
ウンタ55からの数値と第2カウンタ57からの
数値とを比較するのであつて、この比較は電気的
駆動源18が作動した時間Tと可動球受部材15
が第2状態を維持した時間tとの比較である。し
たがつて、電気的駆動源18が停止した後直ちに
可動球受部材15が第1状態に復元すると、第1
カウンタ55により計数値と第2カウンタ57に
よる計数値との間に大差がない(T≒t)ので、
比較器54は出力しない。即ち不適正信号は発せ
られない。
ウンタ55からの数値と第2カウンタ57からの
数値とを比較するのであつて、この比較は電気的
駆動源18が作動した時間Tと可動球受部材15
が第2状態を維持した時間tとの比較である。し
たがつて、電気的駆動源18が停止した後直ちに
可動球受部材15が第1状態に復元すると、第1
カウンタ55により計数値と第2カウンタ57に
よる計数値との間に大差がない(T≒t)ので、
比較器54は出力しない。即ち不適正信号は発せ
られない。
しかし、電気的駆動源18の作動が停止しても
第4図で示すように、ピアノ線41等により可動
球受部材15を第2状態のまゝにしておくと、フ
オトカプラ24からの信号がHレベルを維持して
第4アンドゲート53からの出力が第1カウンタ
55により引き続き計数される。そして比較器5
4が比較指令信号を受けて第1カウンタ55から
の信号と、第2カウンタ57からの信号とを比較
すると両信号間に大きあ差(T≪t)があるの
で、比較器54からの信号により第3フリツプフ
ロツプ58がセツトされて不適正信号が発信し、
リレー42が作動する。このリレー42は第6図
のリレー42と同一の機能なので、第2フリツプ
フロツプ58から不適正信号が発信するとパチン
コ遊技が中断又は停止する。
第4図で示すように、ピアノ線41等により可動
球受部材15を第2状態のまゝにしておくと、フ
オトカプラ24からの信号がHレベルを維持して
第4アンドゲート53からの出力が第1カウンタ
55により引き続き計数される。そして比較器5
4が比較指令信号を受けて第1カウンタ55から
の信号と、第2カウンタ57からの信号とを比較
すると両信号間に大きあ差(T≪t)があるの
で、比較器54からの信号により第3フリツプフ
ロツプ58がセツトされて不適正信号が発信し、
リレー42が作動する。このリレー42は第6図
のリレー42と同一の機能なので、第2フリツプ
フロツプ58から不適正信号が発信するとパチン
コ遊技が中断又は停止する。
このように第9図に示す適正作動判定部25
は、電気的駆動源18の作動時間Tを発振器52
からの信号数に、可動球受部材15の第2状態継
続時間tを発振器52からの信号数に各々置換
し、電気的駆動源18の作動停止時点における上
記信号数を比較し、その時の差が著しく大きな場
合に不適正信号を発するようにしたものである。
は、電気的駆動源18の作動時間Tを発振器52
からの信号数に、可動球受部材15の第2状態継
続時間tを発振器52からの信号数に各々置換
し、電気的駆動源18の作動停止時点における上
記信号数を比較し、その時の差が著しく大きな場
合に不適正信号を発するようにしたものである。
なお不適正信号が発せられた場合には、前記実
施例と同様に、打球発射装置11のモータ11′
を止めるなどの遊技中断手段により、遊技を強制
的に中断させる。そして、遊技を再開する場合に
は、係員がリセツトスイツチ43を操作すること
により第第3フリツプフロツプ58をリセツトし
たり、或いは前記実施例のようにタイマにより自
動復帰するようにしてもよい。
施例と同様に、打球発射装置11のモータ11′
を止めるなどの遊技中断手段により、遊技を強制
的に中断させる。そして、遊技を再開する場合に
は、係員がリセツトスイツチ43を操作すること
により第第3フリツプフロツプ58をリセツトし
たり、或いは前記実施例のようにタイマにより自
動復帰するようにしてもよい。
また第1カウンタ55及び第2カウンタ57を
帰零するには、比較器54への比較指令信号を遅
延回路59により所定時間だけ遅らせ、この信号
をリセツト信号として第1,第2カウンタ55,
57に送ればよい。
帰零するには、比較器54への比較指令信号を遅
延回路59により所定時間だけ遅らせ、この信号
をリセツト信号として第1,第2カウンタ55,
57に送ればよい。
第10図で示す適正作動判定部25の第3の実
施例は、打球が特定入賞口6に入つ特定賞態様が
成立したときに変動打球入賞装置7を一定時間第
2状態に変換し、この第2状態のときに打球が継
続入賞口に入つた場合には変動打球入賞装置7を
再度第1状態から第2状態に変換可能とし、この
継続回動を所定回数に制限したパチンコ機に使用
するもので、電気的駆動源18の作動回数Nと、
可動球受部材15の状態変換回数nとを比較する
ことにより、可動球受部材15の状態変換の適
正、不適正を判別するようにしたものである。こ
この適正作動判定部25は、フオトカプラ24か
らの状態信号ゆ状態変換回数として計算すると共
に該計数値を第2比較器60に出力する第3カウ
ンタ61、電気的駆動源18の作動時間(例えば
30秒)を設定するタイマ39からの作動停止信号
を電気的駆動源18の作動回数Nとして計数する
と共に該計数値を第2比較器60に出力する第4
カウンタ62、第3カウンタ61からの回数nと
第4カウンタ62からの回数Nを比較して両者が
異なるときに第2比較器60から出力される信号
により不適正信号を出力する第4フリツプフロツ
プ63などからなる。
施例は、打球が特定入賞口6に入つ特定賞態様が
成立したときに変動打球入賞装置7を一定時間第
2状態に変換し、この第2状態のときに打球が継
続入賞口に入つた場合には変動打球入賞装置7を
再度第1状態から第2状態に変換可能とし、この
継続回動を所定回数に制限したパチンコ機に使用
するもので、電気的駆動源18の作動回数Nと、
可動球受部材15の状態変換回数nとを比較する
ことにより、可動球受部材15の状態変換の適
正、不適正を判別するようにしたものである。こ
この適正作動判定部25は、フオトカプラ24か
らの状態信号ゆ状態変換回数として計算すると共
に該計数値を第2比較器60に出力する第3カウ
ンタ61、電気的駆動源18の作動時間(例えば
30秒)を設定するタイマ39からの作動停止信号
を電気的駆動源18の作動回数Nとして計数する
と共に該計数値を第2比較器60に出力する第4
カウンタ62、第3カウンタ61からの回数nと
第4カウンタ62からの回数Nを比較して両者が
異なるときに第2比較器60から出力される信号
により不適正信号を出力する第4フリツプフロツ
プ63などからなる。
電気的駆動源18の作動が停止し、可動球受部
材15が球入口14を塞ぐ第1状態において、打
球が特定入賞口6に入つて特定賞態様が形成され
ると、特定入賞検出器30が該打球を検出して特
定賞態様成立信号を出力し、該信号により繰り返
しカウンタ64をリセツトするとともに、第3オ
アゲート65及び第6アンドゲート66を介して
第2フリツプフロツプ29をセツトする。なお繰
返しカウンタ64は、特定賞態様が成立したとき
に第1状態から第2状態に変換する変動打球入賞
装置7の最大繰り返し数を規制するもので、予め
その回数(例えば10回)を設定しておく。
材15が球入口14を塞ぐ第1状態において、打
球が特定入賞口6に入つて特定賞態様が形成され
ると、特定入賞検出器30が該打球を検出して特
定賞態様成立信号を出力し、該信号により繰り返
しカウンタ64をリセツトするとともに、第3オ
アゲート65及び第6アンドゲート66を介して
第2フリツプフロツプ29をセツトする。なお繰
返しカウンタ64は、特定賞態様が成立したとき
に第1状態から第2状態に変換する変動打球入賞
装置7の最大繰り返し数を規制するもので、予め
その回数(例えば10回)を設定しておく。
第2フリツプフロツプ29がセツトされると、
Q出力がHレベルとなるので、電気的駆動源18
が作動するとともに、タイマ39が始動する。
Q出力がHレベルとなるので、電気的駆動源18
が作動するとともに、タイマ39が始動する。
電気的駆動源18の作動により可動球受部材1
5が第1状態から第2状態に変換すると、フオト
カプラ24からの状態信号を受けた第3カウンタ
61が第2比較器60に第1回目に相当する信号
(n=1)を送る。そしてタイマ39に設定した
所定時間が経過するとタイマ39がHレベル信号
を出力し、該信号により第2フリツプフロツプ2
9をリセツトするとともに繰り返しカウンタ64
を「1」にする。またタイマ39からの信号は第
4カウンタ62により計数されて第2比較器60
に第1回目に相当する信号(N=1)が送られ
る。第2比較器60は、遅延回路67を介して遅
れて入るタイマ39からの信号を比較指令信号と
して受け、第3カウンタ61からの信号(n)と
第4パチンコ機62からの信号(N)とを比較す
る。そして第4フリツプフロツプ63は両信号に
より比較が異る場合(N≠n)にHレベル信号を
出力するが、両信号の比較が同じ場合(N=n)
にはLレベルを維持する。したがつて上記の様
に、電気的駆動源18の作動回動Nと可動球受部
材15の状態変換回数nとが不一致の場合のみ第
4フリツプフロツプ63はセツトして不適正信号
を発するようにしてある。
5が第1状態から第2状態に変換すると、フオト
カプラ24からの状態信号を受けた第3カウンタ
61が第2比較器60に第1回目に相当する信号
(n=1)を送る。そしてタイマ39に設定した
所定時間が経過するとタイマ39がHレベル信号
を出力し、該信号により第2フリツプフロツプ2
9をリセツトするとともに繰り返しカウンタ64
を「1」にする。またタイマ39からの信号は第
4カウンタ62により計数されて第2比較器60
に第1回目に相当する信号(N=1)が送られ
る。第2比較器60は、遅延回路67を介して遅
れて入るタイマ39からの信号を比較指令信号と
して受け、第3カウンタ61からの信号(n)と
第4パチンコ機62からの信号(N)とを比較す
る。そして第4フリツプフロツプ63は両信号に
より比較が異る場合(N≠n)にHレベル信号を
出力するが、両信号の比較が同じ場合(N=n)
にはLレベルを維持する。したがつて上記の様
に、電気的駆動源18の作動回動Nと可動球受部
材15の状態変換回数nとが不一致の場合のみ第
4フリツプフロツプ63はセツトして不適正信号
を発するようにしてある。
変動打球入賞装置7が第2状態のときに打球が
継続入賞口に入ると、継続検出器68が該打球を
検出して第7アンドゲート69の一方にHレベル
の継続信号を送る。第7アンドゲート69は、繰
り返しカウンタ64からの出力を反転して他方の
入力とするので、繰り返しカウンタ64が所定回
数をカウンタするまでは継続検出器68からのH
レベル信号を入力すると、Hレベル信号を発して
第3オアゲート65、第6アンドゲート66を介
して第2フリツプフロツプ29を再度セツトす
る。
継続入賞口に入ると、継続検出器68が該打球を
検出して第7アンドゲート69の一方にHレベル
の継続信号を送る。第7アンドゲート69は、繰
り返しカウンタ64からの出力を反転して他方の
入力とするので、繰り返しカウンタ64が所定回
数をカウンタするまでは継続検出器68からのH
レベル信号を入力すると、Hレベル信号を発して
第3オアゲート65、第6アンドゲート66を介
して第2フリツプフロツプ29を再度セツトす
る。
第2フリツプフロツプ29がセツトされると、
前記と同様に、電気的駆動源18及びタイマ39
が第2回目の作動を開始し、可動球受部材15が
第2回目の状態変換を行う。
前記と同様に、電気的駆動源18及びタイマ39
が第2回目の作動を開始し、可動球受部材15が
第2回目の状態変換を行う。
したがつて第2比較器60は、第3カウンタ6
1からn=2の信号を受ける一方、タイマ39の
所定時間が経過すると第4カウンタ62からN=
2の信号を受け、その後遅延回烈67からの信号
によりNとnとを比較する。また繰り返しカウン
タ64は、タイマ39からの出力により第2回目
を記憶する。
1からn=2の信号を受ける一方、タイマ39の
所定時間が経過すると第4カウンタ62からN=
2の信号を受け、その後遅延回烈67からの信号
によりNとnとを比較する。また繰り返しカウン
タ64は、タイマ39からの出力により第2回目
を記憶する。
上記動作が繰り返し行われ、継続検出器68が
9個目(特定入賞口6に入つた打球から数えると
10個目)の打球を検出して第2フリツプフロツプ
29をセツトし、電気的駆動源18及びタイマ3
9が第10回目の作動を開始すると、可動球受部材
15が第10回目の状態変換を行い、第2比較器6
0がn=10の信号を第3カウンタ61から受け
る。そしてタイマ39に設定した所定時間が経過
すると、タイマ39からの出力により第2比較器
60が第4カウンタ62からN=10の信号を受
け、その後遅延回路67からの信号によりNとn
とを比較する。またタイマ39の出力は繰り返し
カウンタ64に送られるので、繰り返しカウンタ
64が所定繰り返し数「10」をカウントすると、
Hレベル信号を特定賞特典終了信号として第7ア
ンドゲート69に送る。この特定賞特典終了信号
が反転されて第7アンドゲート69の一方の入力
側に入ると、該第7アンドゲート69は、継続検
出器68からの信号を受けても、Hレベル信号を
出力することはない。したがつて、継続入賞口に
打球が入つても、その後の繰り返しは行われな
い。
9個目(特定入賞口6に入つた打球から数えると
10個目)の打球を検出して第2フリツプフロツプ
29をセツトし、電気的駆動源18及びタイマ3
9が第10回目の作動を開始すると、可動球受部材
15が第10回目の状態変換を行い、第2比較器6
0がn=10の信号を第3カウンタ61から受け
る。そしてタイマ39に設定した所定時間が経過
すると、タイマ39からの出力により第2比較器
60が第4カウンタ62からN=10の信号を受
け、その後遅延回路67からの信号によりNとn
とを比較する。またタイマ39の出力は繰り返し
カウンタ64に送られるので、繰り返しカウンタ
64が所定繰り返し数「10」をカウントすると、
Hレベル信号を特定賞特典終了信号として第7ア
ンドゲート69に送る。この特定賞特典終了信号
が反転されて第7アンドゲート69の一方の入力
側に入ると、該第7アンドゲート69は、継続検
出器68からの信号を受けても、Hレベル信号を
出力することはない。したがつて、継続入賞口に
打球が入つても、その後の繰り返しは行われな
い。
上記した作動は、電気的駆動源18の作動回数
Nと、可動球受部材15の状態変換回数nとが等
しい適正な状態である。このため、第2比較器6
0の出力がLレベルを維持し、第4フリツプフロ
ツプ63が不適正信号を発しない。
Nと、可動球受部材15の状態変換回数nとが等
しい適正な状態である。このため、第2比較器6
0の出力がLレベルを維持し、第4フリツプフロ
ツプ63が不適正信号を発しない。
ところが、電気的駆動源18の作動回数Nと、
可動球受部材15の状態変換回数nとが異なる場
合には、第2比較器60からHレベル信号が出力
され、第4フリツプフロツプ63から不適正信号
が発せられる。例えば、上記した第10回目の状態
変換が終了した後に、ピアノ線等により可動球受
部材15を回動して不正に第2状態を維持する
と、第2比較器60に第3カウンタ61からn=
11の信号が入る。そしてこの状態においては、繰
り返しカウンタ64がリセツトされる前であるか
ら、該繰り返しカウンタ64からの出力が比較指
令信号として第2比較器60に送られる。第2比
較器60が第3カウンタ61からの信号nと第4
カウンタ62からの信号Nとを比較するとN≠n
であるから、Hレベル信号を出力し、該信号によ
り第4フリツプフロツプ63をセツトする。第4
フリツプフロツプ63がセツトされると、Q出力
がHレベルとなり不適正信号として出力される。
不適正信号が発せられると、前記実施例と同様
に、リレー42により遊技中断手段が打球発射装
置11の作動を停止するなどして、遊技の続行を
阻止する。
可動球受部材15の状態変換回数nとが異なる場
合には、第2比較器60からHレベル信号が出力
され、第4フリツプフロツプ63から不適正信号
が発せられる。例えば、上記した第10回目の状態
変換が終了した後に、ピアノ線等により可動球受
部材15を回動して不正に第2状態を維持する
と、第2比較器60に第3カウンタ61からn=
11の信号が入る。そしてこの状態においては、繰
り返しカウンタ64がリセツトされる前であるか
ら、該繰り返しカウンタ64からの出力が比較指
令信号として第2比較器60に送られる。第2比
較器60が第3カウンタ61からの信号nと第4
カウンタ62からの信号Nとを比較するとN≠n
であるから、Hレベル信号を出力し、該信号によ
り第4フリツプフロツプ63をセツトする。第4
フリツプフロツプ63がセツトされると、Q出力
がHレベルとなり不適正信号として出力される。
不適正信号が発せられると、前記実施例と同様
に、リレー42により遊技中断手段が打球発射装
置11の作動を停止するなどして、遊技の続行を
阻止する。
上記説明は、所定の繰り返し回数が終了した場
合であるが、第2比較器60は電気的駆動源18
の作動が停止する度に比較指令信号を受け、その
都度Nとnとを比較するので、各回毎に、可動球
受部材15の状態変換の適正、不適正を判別する
ことができる。
合であるが、第2比較器60は電気的駆動源18
の作動が停止する度に比較指令信号を受け、その
都度Nとnとを比較するので、各回毎に、可動球
受部材15の状態変換の適正、不適正を判別する
ことができる。
なお継続入賞口は、変動打球入賞装置7自体、
例えば箱枠21内の球通路を複数に区分し、その
内の一を継続入賞口として機能させてもよいし、
或いは、遊技部4内の入賞口を継続入賞口として
もよい。
例えば箱枠21内の球通路を複数に区分し、その
内の一を継続入賞口として機能させてもよいし、
或いは、遊技部4内の入賞口を継続入賞口として
もよい。
また可動球受部材15の状態を検出する検出器
は、フオトカプラ24に限定されるものではな
く、可動球受部材15の状態を電気的に検出する
ことができれば、ぉのような構成でもよい。例え
ばマイクロスイツチ、リードスイツチなど公知の
検出器でもよい。
は、フオトカプラ24に限定されるものではな
く、可動球受部材15の状態を電気的に検出する
ことができれば、ぉのような構成でもよい。例え
ばマイクロスイツチ、リードスイツチなど公知の
検出器でもよい。
なお変動打球入賞装置7は、上記実施例に限ら
ず、電気的駆動源18の駆動により可動球受部材
15を状態変化させ、これにより打球の受け入れ
状態を変換するものであればどのような構成でも
よい。
ず、電気的駆動源18の駆動により可動球受部材
15を状態変化させ、これにより打球の受け入れ
状態を変換するものであればどのような構成でも
よい。
以上説明したように本発明によれば、可動球受
部材の状態を検出する検出器を設けるとともに、
該検出器からの信号にもとづく状態信号と、電気
的駆動源の作動制御信号に基づく基準信号とを受
けて、電気的駆動源の作動に対応して可動球受部
材が適正な状態変換を行つているかを電気的に判
定する適正動作判定部を設け、該適正動作判定部
から発せられる不適正信号によつて遊技中断手段
を作動させて遊技の続行を阻止するので、遊技者
の不正行為を防止することができるとともに、遊
技者に不当な利益や不利益を与えることを防止す
ることができる。したがつて遊技者は安心してパ
チンコ遊技を行うことができるし、パチンコ店は
不当な不利益を蒙ることがない。
部材の状態を検出する検出器を設けるとともに、
該検出器からの信号にもとづく状態信号と、電気
的駆動源の作動制御信号に基づく基準信号とを受
けて、電気的駆動源の作動に対応して可動球受部
材が適正な状態変換を行つているかを電気的に判
定する適正動作判定部を設け、該適正動作判定部
から発せられる不適正信号によつて遊技中断手段
を作動させて遊技の続行を阻止するので、遊技者
の不正行為を防止することができるとともに、遊
技者に不当な利益や不利益を与えることを防止す
ることができる。したがつて遊技者は安心してパ
チンコ遊技を行うことができるし、パチンコ店は
不当な不利益を蒙ることがない。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
正面図、第2図は変動打球入賞装置の分解斜視
図、第3図は変動打球入賞装置の第1状態におけ
る斜視図、第4図は変動打球入賞装置の第2状態
における斜視図、第5図はフオトカプラの斜視
図、第6図は適正作動判定部のブロツク配線図、
第7図は発射球の走行を阻止することにより遊技
の続行を阻止する遊技中断手段の要部断面図、第
8図は球の供給を阻止するようにした遊技中断手
段の他の実施例の概略斜視図、第9図及び第10
図は適正作動判定部の他の実施例のブロツク配線
図である。 1…パチンコ機、7…変動打球入賞装置、15
…可動球受部材、18…電気的駆動源、24…フ
オトカプラ、25…適正作動判定部。
正面図、第2図は変動打球入賞装置の分解斜視
図、第3図は変動打球入賞装置の第1状態におけ
る斜視図、第4図は変動打球入賞装置の第2状態
における斜視図、第5図はフオトカプラの斜視
図、第6図は適正作動判定部のブロツク配線図、
第7図は発射球の走行を阻止することにより遊技
の続行を阻止する遊技中断手段の要部断面図、第
8図は球の供給を阻止するようにした遊技中断手
段の他の実施例の概略斜視図、第9図及び第10
図は適正作動判定部の他の実施例のブロツク配線
図である。 1…パチンコ機、7…変動打球入賞装置、15
…可動球受部材、18…電気的駆動源、24…フ
オトカプラ、25…適正作動判定部。
Claims (1)
- 1 電気的駆動源により可動球受部材の状態を変
換して打球を受け入れ難い又は打球を受け入れな
い第1状態と、打球を受け入れ易い第2状態とに
変換可能な変動打球入賞装置を備えたパチンコ機
において、変動打球入賞装置に可動球受部材の状
態を検出する検出器を設けるとともに、該検出器
からの信号にもとづく状態信号と、電気的駆動源
の作動制御信号にもとづく基準信号とを受けて、
電気的駆動源の作動に対応して可動球受部材が適
正な状態変換を行つているかを電気的に判定する
適正作動判定部を設け、該適正作動判定部から出
力される不適正信号により遊技中断手段を作動し
て遊技の続行を阻止するようにしたことを特徴と
するパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2616584A JPS60171058A (ja) | 1984-02-16 | 1984-02-16 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2616584A JPS60171058A (ja) | 1984-02-16 | 1984-02-16 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60171058A JPS60171058A (ja) | 1985-09-04 |
| JPH0411233B2 true JPH0411233B2 (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=12185935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2616584A Granted JPS60171058A (ja) | 1984-02-16 | 1984-02-16 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60171058A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2796989B2 (ja) * | 1989-05-02 | 1998-09-10 | 株式会社三共 | 弾球遊技機 |
-
1984
- 1984-02-16 JP JP2616584A patent/JPS60171058A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60171058A (ja) | 1985-09-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |