JPH04112920A - 2サイクルエンジンの排気時期制御装置 - Google Patents
2サイクルエンジンの排気時期制御装置Info
- Publication number
- JPH04112920A JPH04112920A JP22841990A JP22841990A JPH04112920A JP H04112920 A JPH04112920 A JP H04112920A JP 22841990 A JP22841990 A JP 22841990A JP 22841990 A JP22841990 A JP 22841990A JP H04112920 A JPH04112920 A JP H04112920A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust
- cylinder
- exhaust passage
- piston
- sliding direction
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/025—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two
Landscapes
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、2サイクルエンジンの排気時期制御装置に関
する。
する。
(従来の技術)
斯かる排気時期制御装置は、第7図に示すようにピスト
ン113の摺動方向に対して傾いた角度に摺動自在に設
けられた板状の制御弁107を排気通路103の排気ボ
ート105近傍上部に進退せしめることによって低回転
域と高回転域とて排気時期を変え、以って全回転域に亘
ってエンジン出力の向上を図るものである。即ち、高回
転域においては、第7図に実線て示すように制御弁10
7を排気通路103から後退させることによって排気時
期を早め、低回転域においては、第7図に鎖線にて示す
ように制御弁107を排気通路103に突出させること
によって排気時期を遅延せしめ、以って全回転域におい
て適切な排気を行なってエンジン出力の向上を図る。
ン113の摺動方向に対して傾いた角度に摺動自在に設
けられた板状の制御弁107を排気通路103の排気ボ
ート105近傍上部に進退せしめることによって低回転
域と高回転域とて排気時期を変え、以って全回転域に亘
ってエンジン出力の向上を図るものである。即ち、高回
転域においては、第7図に実線て示すように制御弁10
7を排気通路103から後退させることによって排気時
期を早め、低回転域においては、第7図に鎖線にて示す
ように制御弁107を排気通路103に突出させること
によって排気時期を遅延せしめ、以って全回転域におい
て適切な排気を行なってエンジン出力の向上を図る。
ところて、近年は排気効率を高めてエンジンの出方向上
を図るために排気通路の開口面積を大きくする傾向にあ
るか、排気通路の開口面積か大きくなると、これに伴っ
て制御弁の幅も大きくなる。
を図るために排気通路の開口面積を大きくする傾向にあ
るか、排気通路の開口面積か大きくなると、これに伴っ
て制御弁の幅も大きくなる。
ところが、制御弁の幅か大きくなると、これの熱歪か大
きくなって該制御弁の摺動抵抗か大きくなるという問題
か生ずる。
きくなって該制御弁の摺動抵抗か大きくなるという問題
か生ずる。
そこて、第8図に示すように開口面積の大きな排気通路
203の上方に2つの制御弁207゜207を設け、個
々の制御弁207.207の熱歪量を小さく抑えてこれ
らの抵動抵抗を減少させる試みかなされている(例えば
、特開昭6232216号公報参照)。尚、第8図はシ
リンダ202及び排気通路203と制御弁207゜20
7との関係を模式的に示す平面図てあり制御弁207,
207は図示矢印C方向に摺動せしめられる。
203の上方に2つの制御弁207゜207を設け、個
々の制御弁207.207の熱歪量を小さく抑えてこれ
らの抵動抵抗を減少させる試みかなされている(例えば
、特開昭6232216号公報参照)。尚、第8図はシ
リンダ202及び排気通路203と制御弁207゜20
7との関係を模式的に示す平面図てあり制御弁207,
207は図示矢印C方向に摺動せしめられる。
(発明か解決しようとする課題)
ところで、制御弁207,207の先部の端面207a
、207aはシリンダ202の曲率に等しい曲率な有す
る円弧面とされるため、第8図に示すように制御弁20
7,207の各々の外側の先端部a、aか内側先端部す
、bに対して制御弁207.207の摺動方向(図示矢
印C方向)にΔしたけ大きく突出する。このため、第9
図に示すように制御弁207,207か排気通路203
から退いて全開状態となっていても、その外側先端部a
、aか排気通路203内に突出して排気流を乱し、この
結果、排気抵抗か増加してエンジンの出方向上か阻害さ
れるという問題か生ずる。尚、第9図は第8図の矢視■
方向の図てあり、図中、205,205は排気ポートで
ある。
、207aはシリンダ202の曲率に等しい曲率な有す
る円弧面とされるため、第8図に示すように制御弁20
7,207の各々の外側の先端部a、aか内側先端部す
、bに対して制御弁207.207の摺動方向(図示矢
印C方向)にΔしたけ大きく突出する。このため、第9
図に示すように制御弁207,207か排気通路203
から退いて全開状態となっていても、その外側先端部a
、aか排気通路203内に突出して排気流を乱し、この
結果、排気抵抗か増加してエンジンの出方向上か阻害さ
れるという問題か生ずる。尚、第9図は第8図の矢視■
方向の図てあり、図中、205,205は排気ポートで
ある。
本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、その目的と
する処は、制御弁の全開時にこれの外側先端部か排気通
路内に突出するのを防いて排気抵抗の増加を抑制するこ
とかできる2サイクルエンジンの排気時期制御装置を提
供することにある。
する処は、制御弁の全開時にこれの外側先端部か排気通
路内に突出するのを防いて排気抵抗の増加を抑制するこ
とかできる2サイクルエンジンの排気時期制御装置を提
供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成すべく第1発明は、シリンダ周方向にピ
ストンの摺動方向に対して傾いた角度に摺動自在に設け
られた2枚の板状の制御弁を排気通路の排気ボート近傍
上部に進退せしめることによって排気時期を変える2サ
イクルエンジンの排気時期制御装置において、前記制御
弁をその幅方向の中心線かピストンの摺動方向に直角な
平面に対して所定の角度をなすよう傾斜して設けたこと
をその特徴とする。
ストンの摺動方向に対して傾いた角度に摺動自在に設け
られた2枚の板状の制御弁を排気通路の排気ボート近傍
上部に進退せしめることによって排気時期を変える2サ
イクルエンジンの排気時期制御装置において、前記制御
弁をその幅方向の中心線かピストンの摺動方向に直角な
平面に対して所定の角度をなすよう傾斜して設けたこと
をその特徴とする。
又、第2発明は、上記2サイクルエンジンの排気時期制
御装置において、前記制御弁をシリンダ軸線を中心とし
て放射状に配置したことをその特徴とする。
御装置において、前記制御弁をシリンダ軸線を中心とし
て放射状に配置したことをその特徴とする。
(作用)
本発明によれば、各制御弁の内端面 の形状か排気通路
の内壁形状に沿うため、制御弁か排気通路から退いて全
開状態となった際、その外側先端部か排気通路に突出す
ることかなく、排気は排気通路をスムーズに流れる。こ
の結果、排気抵抗か小さく抑えられ、エンジンの更なる
出方向上か図られる。
の内壁形状に沿うため、制御弁か排気通路から退いて全
開状態となった際、その外側先端部か排気通路に突出す
ることかなく、排気は排気通路をスムーズに流れる。こ
の結果、排気抵抗か小さく抑えられ、エンジンの更なる
出方向上か図られる。
(実施例)
以下に第1発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図は本発明に係る排気時期制御装置を示す2サイク
ル工ンジン要部の縦断面図、第2図は第1図の矢視■方
向の図、第3図はシリンダ及び排気通路と制御弁との関
係を示す模式的平面図、第4図は第1図の矢視■方向の
図である。
ル工ンジン要部の縦断面図、第2図は第1図の矢視■方
向の図、第3図はシリンダ及び排気通路と制御弁との関
係を示す模式的平面図、第4図は第1図の矢視■方向の
図である。
第1図に示すようにシリンダボディlの中央にはシリン
ダ2か貫設されており、該シリンダ2の周囲には排気通
路3と複数の掃気通路(1つのみ図示)4・・・か形成
されており、排気通路3、排気通路4・・・はそれぞれ
排気ポート5.掃気ボート6・・・としてシリンダ2の
内周面に開口している。
ダ2か貫設されており、該シリンダ2の周囲には排気通
路3と複数の掃気通路(1つのみ図示)4・・・か形成
されており、排気通路3、排気通路4・・・はそれぞれ
排気ポート5.掃気ボート6・・・としてシリンダ2の
内周面に開口している。
又、上記シリンダボディlには前記排気通路3の上方位
置に2つの板状の制御弁7,7か摺動自在に設けられて
いるか、これらの制御弁7.7は第1図に示すようにそ
の長さ方向の軸線文、か不図示のピストンの摺動方向(
シリンダ2の軸mi力方向に対して所定の角度θまたけ
傾斜し、且つ第2図に示すようにその幅方向の軸線立、
かピストンの摺動方向(シリンダ2の軸線見方向)に直
角な平面に対して所定の角度θまたけ傾斜して設けられ
ている。
置に2つの板状の制御弁7,7か摺動自在に設けられて
いるか、これらの制御弁7.7は第1図に示すようにそ
の長さ方向の軸線文、か不図示のピストンの摺動方向(
シリンダ2の軸mi力方向に対して所定の角度θまたけ
傾斜し、且つ第2図に示すようにその幅方向の軸線立、
かピストンの摺動方向(シリンダ2の軸線見方向)に直
角な平面に対して所定の角度θまたけ傾斜して設けられ
ている。
上記各制御弁7の前記シリンダ2側に臨む一端は第3図
に示すようにシリンダ2の曲率と同一の曲率を有する円
弧面7aを構成しており、他端中央部にはロット8か結
着されている。そして、このロット8はシリンダボディ
1の前記排気通路3の上部に一体に形成されたハウシン
グ9内に臨んており、該ロット8の端部にはビン10か
軸直角方向に貫設されている。
に示すようにシリンダ2の曲率と同一の曲率を有する円
弧面7aを構成しており、他端中央部にはロット8か結
着されている。そして、このロット8はシリンダボディ
1の前記排気通路3の上部に一体に形成されたハウシン
グ9内に臨んており、該ロット8の端部にはビン10か
軸直角方向に貫設されている。
一方、前記ハウシング9内には回転自在に支承されたシ
ャフト11か第1図の紙面垂直方向に長く配されており
、該シャフト11には前記各ロット8毎に一対のアーム
12.12か結着されており(第2図参照)、各アーム
12の先部に形成された0字状の凹$ 12 aには前
記ピン10か係合している。
ャフト11か第1図の紙面垂直方向に長く配されており
、該シャフト11には前記各ロット8毎に一対のアーム
12.12か結着されており(第2図参照)、各アーム
12の先部に形成された0字状の凹$ 12 aには前
記ピン10か係合している。
而して、エンジン回転数の情報に基づいて制御される不
図示の駆動源によってシャフト11か回動せしめられる
と、これと共にアーム12・・・か同方向に回動せしめ
られ、2つの制御弁7.7か矢印A方向に同時に摺動せ
しめられ、これら制御弁7.7の先部か排気通路3の上
部を進退してピストンによって排気ボート5か開けられ
るタイミング、即ち排気時期が変えられ、全回転域に亘
ってエンジンの出方向上か図られる。即ち、エンジンか
低回転域で運転されているときには、制御弁7,7か排
気通路3の上部に突出せしめられ、これによって排気ボ
ート5の上部か制御弁7,7によフて塞かれ、排気時期
か遅延せしめられて低回転時における排気か適正に行な
われ、以って低回転域におけるエンジン出力の向上か図
られる。
図示の駆動源によってシャフト11か回動せしめられる
と、これと共にアーム12・・・か同方向に回動せしめ
られ、2つの制御弁7.7か矢印A方向に同時に摺動せ
しめられ、これら制御弁7.7の先部か排気通路3の上
部を進退してピストンによって排気ボート5か開けられ
るタイミング、即ち排気時期が変えられ、全回転域に亘
ってエンジンの出方向上か図られる。即ち、エンジンか
低回転域で運転されているときには、制御弁7,7か排
気通路3の上部に突出せしめられ、これによって排気ボ
ート5の上部か制御弁7,7によフて塞かれ、排気時期
か遅延せしめられて低回転時における排気か適正に行な
われ、以って低回転域におけるエンジン出力の向上か図
られる。
又、エンジンか高回転域て運転されているときには、制
御弁7.7か排気通路3から退いて全開状態となり、こ
の結果、排気ボート5の上部か開放されて排気時期か早
められ、高回転時における排気か適正に行なわれて高回
転域におけるエンジン出力の向上か図られる。
御弁7.7か排気通路3から退いて全開状態となり、こ
の結果、排気ボート5の上部か開放されて排気時期か早
められ、高回転時における排気か適正に行なわれて高回
転域におけるエンジン出力の向上か図られる。
以上において、本実施例ては前述のように制御弁7,7
はその幅方向の軸線文2かピストンの摺動方向(シリン
ダ2の軸線見方向)に直角な平面に対して所定の角度θ
2だけ傾斜するように設けられているため(第2図参照
)、第4図に示すようにそれらの内端面形状か排気通路
3の内壁形状に沿うこととなり、高回転域において制御
弁7.7か排気通路3から退いてこれらが全開状態にあ
るとき、これらの外側先端部a、aか排気通路3内に突
出することかない。このため、排気は排気通路3内をス
ムーズに流れ、排気抵抗か小さく抑えられてエンジンの
出力か更に高められる。
はその幅方向の軸線文2かピストンの摺動方向(シリン
ダ2の軸線見方向)に直角な平面に対して所定の角度θ
2だけ傾斜するように設けられているため(第2図参照
)、第4図に示すようにそれらの内端面形状か排気通路
3の内壁形状に沿うこととなり、高回転域において制御
弁7.7か排気通路3から退いてこれらが全開状態にあ
るとき、これらの外側先端部a、aか排気通路3内に突
出することかない。このため、排気は排気通路3内をス
ムーズに流れ、排気抵抗か小さく抑えられてエンジンの
出力か更に高められる。
次に、第2発明の実施例を第5及び第6図に基づいて説
明する。尚、第5図は本発明に係る排気時期制御装置を
示す2サイクル工ンジン要部の縦断面図、第6図はシリ
ンダ及び排気通路と制御弁との関係を示す模式的平面図
てあり、これらの図においては前記第1発明に係る第1
図乃至第4図において示したと同一要素には同一符号を
付している。
明する。尚、第5図は本発明に係る排気時期制御装置を
示す2サイクル工ンジン要部の縦断面図、第6図はシリ
ンダ及び排気通路と制御弁との関係を示す模式的平面図
てあり、これらの図においては前記第1発明に係る第1
図乃至第4図において示したと同一要素には同一符号を
付している。
本実施例においても、排気通路3の上方に2つの制御弁
7,7か摺動自在に設けられ、これらは第5図に示すよ
うにその長さ方向の軸線又、か不図示のピストンの摺動
方向(シリンダー2の軸線見方向)に対して所定の角度
θ□たけ傾斜するように配されている。
7,7か摺動自在に設けられ、これらは第5図に示すよ
うにその長さ方向の軸線又、か不図示のピストンの摺動
方向(シリンダー2の軸線見方向)に対して所定の角度
θ□たけ傾斜するように配されている。
而して、本実施例においては、制御弁7,7は第6区に
示すようにシリンダ2の軸線又を中心として放射状に配
置されている。制御弁7,7をこのように配置すれば、
その外側先端部a、aか内側先端部す、bに対して当該
制御弁7.7の摺動方向(矢印り方向)に突出する量Δ
L2を第8図に示す従来の突出量ΔLよりも小さく(Δ
L2<ΔL)抑えることかてき、従って高回転域におい
て制御弁7,7か排気通路3から退いてこれらか全開状
態にあるとき、これらの外側先端部a、aか排気通路3
内に突出することかない。この結果、本実施例において
も、排気か排気通路3内をスムーズに流れ、排気抵抗か
小さく抑えられてエンジン出力の更なる向上か図られる
。
示すようにシリンダ2の軸線又を中心として放射状に配
置されている。制御弁7,7をこのように配置すれば、
その外側先端部a、aか内側先端部す、bに対して当該
制御弁7.7の摺動方向(矢印り方向)に突出する量Δ
L2を第8図に示す従来の突出量ΔLよりも小さく(Δ
L2<ΔL)抑えることかてき、従って高回転域におい
て制御弁7,7か排気通路3から退いてこれらか全開状
態にあるとき、これらの外側先端部a、aか排気通路3
内に突出することかない。この結果、本実施例において
も、排気か排気通路3内をスムーズに流れ、排気抵抗か
小さく抑えられてエンジン出力の更なる向上か図られる
。
(発明の効果)
以上の説明で明らかな如く、本発明によれば制御弁か排
気通路から退いて全開状態となった際、その外側先端部
か排気通路に突出することかないため、排気は排気通路
をスムーズに流れ、排気抵抗か小さく抑えられてエンジ
ンの更なる出方向上か図られるという効果か得られる。
気通路から退いて全開状態となった際、その外側先端部
か排気通路に突出することかないため、排気は排気通路
をスムーズに流れ、排気抵抗か小さく抑えられてエンジ
ンの更なる出方向上か図られるという効果か得られる。
第1図は第1発明に係る排気時期制御装置を示す2サイ
クル工ンジン要部の縦断面図、第2図は第1図の矢視■
方向の図、第3図はシリンダ及び排気通路と制御弁との
関係を示す模式的平面図。 第4図は第1図の矢視■方向の図、第5図は第2発明に
係る排気時期制御装置を示す2サイクル工ンジン要部の
縦断面図、第6図はシリンダ及び排気通路と制御弁との
関係を示す模式的平面図、第7図は従来の排気時期制御
装置を備える2サイクル工ンジン要部のIjl断面図、
第8図は2サイクルエンジンに3けるシリンダ及び排気
通路と制御弁との関係を模式的に示す平面図、第9図は
第8図の矢視■方向の図である。 2・・・シリンダ、3・・・排気通路、5・・・排気ボ
ート、7・・・制御弁、旦・・・シリンダ軸線、文、・
・・制御弁の長さ方向中心線、交、・・・制御弁の輻方
向中心線、θ1.θ2・・・制御弁の傾き角6特許出願
人 ヤマハ発動機株式会社代 理 人 弁理
士 山 下 亮第1図 第2図 第3図 第4図 第6図
クル工ンジン要部の縦断面図、第2図は第1図の矢視■
方向の図、第3図はシリンダ及び排気通路と制御弁との
関係を示す模式的平面図。 第4図は第1図の矢視■方向の図、第5図は第2発明に
係る排気時期制御装置を示す2サイクル工ンジン要部の
縦断面図、第6図はシリンダ及び排気通路と制御弁との
関係を示す模式的平面図、第7図は従来の排気時期制御
装置を備える2サイクル工ンジン要部のIjl断面図、
第8図は2サイクルエンジンに3けるシリンダ及び排気
通路と制御弁との関係を模式的に示す平面図、第9図は
第8図の矢視■方向の図である。 2・・・シリンダ、3・・・排気通路、5・・・排気ボ
ート、7・・・制御弁、旦・・・シリンダ軸線、文、・
・・制御弁の長さ方向中心線、交、・・・制御弁の輻方
向中心線、θ1.θ2・・・制御弁の傾き角6特許出願
人 ヤマハ発動機株式会社代 理 人 弁理
士 山 下 亮第1図 第2図 第3図 第4図 第6図
Claims (2)
- (1)シリンダ周方向にピストンの摺動方向に対して傾
いた角度に摺動自在に設けられた2枚の板状の制御弁を
排気通路の排気ポート近傍上部に進退せしめることによ
って排気時期を変える2サイクルエンジンの排気時期制
御装置において、前記制御弁をその幅方向の中心線がピ
ストンの摺動方向に直角な平面に対して所定の角度をな
すよう傾斜して設けたことを特徴とする2サイクルエン
ジンの排気時期制御装置。 - (2)シリンダ周方向にピストンの摺動方向に対して傾
いた角度に摺動自在に設けられた2枚の板状の制御弁を
排気通路の排気ポート近傍上部に進退せしめることによ
って排気時期を変える2サイクルエンジンの排気時期制
御装置において、前記制御弁をシリンダ軸線を中心とし
て放射状に配置したことを特徴とする2サイクルエンジ
ンの排気時期制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22841990A JPH04112920A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 2サイクルエンジンの排気時期制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22841990A JPH04112920A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 2サイクルエンジンの排気時期制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112920A true JPH04112920A (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=16876181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22841990A Pending JPH04112920A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 2サイクルエンジンの排気時期制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04112920A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014125894A (ja) * | 2012-12-25 | 2014-07-07 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 2ストロークエンジンとその製造方法 |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP22841990A patent/JPH04112920A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014125894A (ja) * | 2012-12-25 | 2014-07-07 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 2ストロークエンジンとその製造方法 |
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