JPH04122132A - タイマー装置 - Google Patents
タイマー装置Info
- Publication number
- JPH04122132A JPH04122132A JP2243170A JP24317090A JPH04122132A JP H04122132 A JPH04122132 A JP H04122132A JP 2243170 A JP2243170 A JP 2243170A JP 24317090 A JP24317090 A JP 24317090A JP H04122132 A JPH04122132 A JP H04122132A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interrupt
- processing unit
- interrupt request
- central processing
- base station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 12
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はタイマー装置に関し、特に自動車の無線機基地
局装置に使用されるタイマー装置に関する。
局装置に使用されるタイマー装置に関する。
従来のタイマー装置の動作について図面を参照して説明
する。
する。
第4図は従来のタイマー装置の動作の一例を示すフロー
チャートである。
チャートである。
第4図において、従来のタイマー装置は、カウンタ値が
1から0になった時(ステップ24)、タイムアウトが
発生し、割込要求を送出しくステップ25)、基地局装
置の中央処理装置が割込要求を受け取ると割込応答を返
送してくるのでそれを受信すると動作を停止する構成と
なっていた。
1から0になった時(ステップ24)、タイムアウトが
発生し、割込要求を送出しくステップ25)、基地局装
置の中央処理装置が割込要求を受け取ると割込応答を返
送してくるのでそれを受信すると動作を停止する構成と
なっていた。
上述した従来のタイマー装置では、基地局装置の中央処
理装置からの割込応答を受けとると、基地局装置の中央
処理装置は必ず割込処理を実行するとみなしているので
、基地局装置内の記憶装置の容量不足や、割込応答を返
してからタスクを行うまでに中央処理装置が壊れた場合
、割込処理が実行されないという問題点があった。
理装置からの割込応答を受けとると、基地局装置の中央
処理装置は必ず割込処理を実行するとみなしているので
、基地局装置内の記憶装置の容量不足や、割込応答を返
してからタスクを行うまでに中央処理装置が壊れた場合
、割込処理が実行されないという問題点があった。
本発明のタイマー装置は、基地局装置内の中央処理装置
がカウンタ回路に設定したカウンタ値を一定時間ごとに
1ずつ減算して予め設定したある一定値になると割込要
求を前記中央処理装置へ送出するタイマー装置において
、前記カウンタ回路のカウンタ値が1のときにカウント
ダウンを中止して割込要求を前記中央処理装置へ送出し
、前記中央処理装置から前記割込要求に対する割込応答
を受け取ると前記割込要求を解除し、予め設定した一定
時間後に前記カウンタ回路をチェックして前記カウンタ
値が1ならば再び割込要求を送出し、前記カウンタ値が
Oになると動作を停止する制御手段を有している。
がカウンタ回路に設定したカウンタ値を一定時間ごとに
1ずつ減算して予め設定したある一定値になると割込要
求を前記中央処理装置へ送出するタイマー装置において
、前記カウンタ回路のカウンタ値が1のときにカウント
ダウンを中止して割込要求を前記中央処理装置へ送出し
、前記中央処理装置から前記割込要求に対する割込応答
を受け取ると前記割込要求を解除し、予め設定した一定
時間後に前記カウンタ回路をチェックして前記カウンタ
値が1ならば再び割込要求を送出し、前記カウンタ値が
Oになると動作を停止する制御手段を有している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の適用例を示すブロック図、
第2図は本実施例の制御回路の制御手順の一例を示すフ
ローチャート、第3図は本実施例の動作の一例を示すタ
イムチャートである。
第2図は本実施例の制御回路の制御手順の一例を示すフ
ローチャート、第3図は本実施例の動作の一例を示すタ
イムチャートである。
第1図において、本適用例は基地局装置2と、基地局装
置2からのタロツク信号CLKによって動作するタイマ
ー装置1とを備えて構成し、基地局装置2はメモリ22
に格納されたプログラムによって基地局装置1全体の処
理を行う中央処理袋W(以下CPUと記す)21を有し
、タイマー装置1はCPU21によってタイマー値が初
期設定されるカウンタ回路11と、CPU21に割込要
求信号INTを送出しCPU21から割込応答IACK
を受信する割込要求回路13と、タイマー装置1全体を
制御し且つカウンタ回路11を減算させる制御回路12
とを有して構成している。
置2からのタロツク信号CLKによって動作するタイマ
ー装置1とを備えて構成し、基地局装置2はメモリ22
に格納されたプログラムによって基地局装置1全体の処
理を行う中央処理袋W(以下CPUと記す)21を有し
、タイマー装置1はCPU21によってタイマー値が初
期設定されるカウンタ回路11と、CPU21に割込要
求信号INTを送出しCPU21から割込応答IACK
を受信する割込要求回路13と、タイマー装置1全体を
制御し且つカウンタ回路11を減算させる制御回路12
とを有して構成している。
次に、本適用例の動作について第1図、第2図および第
3図を用いて説明する。
3図を用いて説明する。
基地局装置2のCPU21はあるタスク(タイムアウト
処理)実行の際に、実行するタスクに対応してメモリ2
2からのカウンタ値をカウンタ回路11に設定する。
処理)実行の際に、実行するタスクに対応してメモリ2
2からのカウンタ値をカウンタ回路11に設定する。
制御回路12はステップ11でカウンタ回路11のカウ
ンタ値をリードし、ステップ12でカウンタ値が“0”
であるかどうか判断し、カウンタ値が“0”でなければ
ステップ13に進み、カウンタ値が“l”でステップ1
4に進んで割込要求信号INTを割込要求回路13から
CPU21へ送出させる。カウンタ値、I¥1でなけれ
ばステップ15に進み、カウンタ値を“−1″減算させ
る。CPLI21から割込応答IACKが有れば(ステ
ップ16)、CPU21がカウンタ値を“0”に設定す
るので動作を停止する(ステップ18)、 もし、割込
応答IACKが無ければ予め設定した一定時間後(ステ
ップ17)、カウンタ回路11のカウンタ値が“1”な
らば再度割込要求信号INTをCPU21へ送出し、以
下同様に繰り返し、カウンタ回路11のカウンタ値が“
O”になると動作は停止する。
ンタ値をリードし、ステップ12でカウンタ値が“0”
であるかどうか判断し、カウンタ値が“0”でなければ
ステップ13に進み、カウンタ値が“l”でステップ1
4に進んで割込要求信号INTを割込要求回路13から
CPU21へ送出させる。カウンタ値、I¥1でなけれ
ばステップ15に進み、カウンタ値を“−1″減算させ
る。CPLI21から割込応答IACKが有れば(ステ
ップ16)、CPU21がカウンタ値を“0”に設定す
るので動作を停止する(ステップ18)、 もし、割込
応答IACKが無ければ予め設定した一定時間後(ステ
ップ17)、カウンタ回路11のカウンタ値が“1”な
らば再度割込要求信号INTをCPU21へ送出し、以
下同様に繰り返し、カウンタ回路11のカウンタ値が“
O”になると動作は停止する。
例えば第3図に示すようにカウンタ回路11の初期設定
値を3とする。最初のクロック信号CLKaでカウンタ
値は“−1″されて“2”となる。次のクロック信号C
LKbでさらに“−1′。
値を3とする。最初のクロック信号CLKaでカウンタ
値は“−1″されて“2”となる。次のクロック信号C
LKbでさらに“−1′。
されてカウンタ値は“1”となり、割込要求回路13は
割込要求dを出す、タイムアウト処理が予め設定した例
えば1秒以内に終了しない場合、タロツク信号CLKc
で再度割込要求eを出す。
割込要求dを出す、タイムアウト処理が予め設定した例
えば1秒以内に終了しない場合、タロツク信号CLKc
で再度割込要求eを出す。
このとき、CPU21が割込応答IACKを返送してく
ると、CPU21はカウンタ回路11を“0”に設定す
るので動作は停止する。
ると、CPU21はカウンタ回路11を“0”に設定す
るので動作は停止する。
以上説明したように本発明は、カウンタ回路のカウンタ
値が1のときにカウントダウンを中止して割込要求を中
央処理装置へ送出し、中央処理装置から割込要求に対す
る割込応答を受け取ると割込要求を解除し、予め設定し
た一定時間後にカウンタ回路をチェックしてカウンタ値
が1ならば再び割込要求を送出し、カウンタ値が0にな
ると動作を停止する制御手段を有することにより、規定
時間内にタイムアウト処理を終了しないと基地局中央処
理装置へ再度割込要求を出すので、基地局の中央処理装
置が容量オーバーでタスクが作れない場合や、割込応答
を返してからタスクが実行するまでに中央処理装置が壊
れてしまった場合の割込処理不実行を無くすことができ
る効果を有する。
値が1のときにカウントダウンを中止して割込要求を中
央処理装置へ送出し、中央処理装置から割込要求に対す
る割込応答を受け取ると割込要求を解除し、予め設定し
た一定時間後にカウンタ回路をチェックしてカウンタ値
が1ならば再び割込要求を送出し、カウンタ値が0にな
ると動作を停止する制御手段を有することにより、規定
時間内にタイムアウト処理を終了しないと基地局中央処
理装置へ再度割込要求を出すので、基地局の中央処理装
置が容量オーバーでタスクが作れない場合や、割込応答
を返してからタスクが実行するまでに中央処理装置が壊
れてしまった場合の割込処理不実行を無くすことができ
る効果を有する。
第1図は本発明の一実施例の適用例を示すブロック図、
第2図は本実施例内の制御回路の制御手順の一例を示す
フローチャート、第3図は本適用例の動作の一例を示す
タイムチャート、第4図は従来のタイマー装置の制御手
順の一例を示すフローチャートである。 1・・・タイマー装置、2・・・基地局装置、11・・
・カウンタ回路、12・・・制御回路、13・・・割込
要求回路、21・・・中央処理装置(CPtJ)、22
−9.メモリ。
第2図は本実施例内の制御回路の制御手順の一例を示す
フローチャート、第3図は本適用例の動作の一例を示す
タイムチャート、第4図は従来のタイマー装置の制御手
順の一例を示すフローチャートである。 1・・・タイマー装置、2・・・基地局装置、11・・
・カウンタ回路、12・・・制御回路、13・・・割込
要求回路、21・・・中央処理装置(CPtJ)、22
−9.メモリ。
Claims (1)
- 基地局装置内の中央処理装置がカウンタ回路に設定した
カウンタ値を一定時間ごとに1ずつ減算して予め設定し
たある一定値になると割込要求を前記中央処理装置へ送
出するタイマー装置において、前記カウンタ回路のカウ
ンタ値が1のときにカウントダウンを中止して割込要求
を前記中央処理装置へ送出し、前記中央処理装置から前
記割込要求に対する割込応答を受け取ると前記割込要求
を解除し、予め設定した一定時間後に前記カウンタ回路
をチェックして前記カウンタ値が1ならば再び割込要求
を送出し、前記カウンタ値が0になると動作を停止する
制御手段を有することを特徴とするタイマー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2243170A JPH04122132A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | タイマー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2243170A JPH04122132A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | タイマー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04122132A true JPH04122132A (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=17099858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2243170A Pending JPH04122132A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | タイマー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04122132A (ja) |
-
1990
- 1990-09-13 JP JP2243170A patent/JPH04122132A/ja active Pending
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