JPH04125592U - 配線基板の切断装置 - Google Patents
配線基板の切断装置Info
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- JPH04125592U JPH04125592U JP4134791U JP4134791U JPH04125592U JP H04125592 U JPH04125592 U JP H04125592U JP 4134791 U JP4134791 U JP 4134791U JP 4134791 U JP4134791 U JP 4134791U JP H04125592 U JPH04125592 U JP H04125592U
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- JP
- Japan
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- wiring board
- cutting cutter
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000006061 abrasive grain Substances 0.000 description 3
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
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- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] 間隙の小さい各回路間の配線基板を振動の発
生を防止しながら正確に切断するとともに構造を簡素に
する。 [構成] 複数組みの回路が前後方向に所定ピッチで配
線された配線基板の左右両端を支持台に載置し、各回路
間の配線基板の底面を板状の受台により支持し、配線基
板の上方にて左右方向に移動可能の可動台に、円板状の
切断カッタと加圧板とを各回路間の配線基板の直上方に
並列配置し、加圧板は切断カッタの左右方向進行側に接
近配置して下方に押圧付勢し、加圧板の左右方向進行側
と左右方向反進行側とに配線基板の上面に当接する加圧
部と、該加圧部よりも下方に突出するV字形の溝切りカ
ッタとを設ける。
生を防止しながら正確に切断するとともに構造を簡素に
する。 [構成] 複数組みの回路が前後方向に所定ピッチで配
線された配線基板の左右両端を支持台に載置し、各回路
間の配線基板の底面を板状の受台により支持し、配線基
板の上方にて左右方向に移動可能の可動台に、円板状の
切断カッタと加圧板とを各回路間の配線基板の直上方に
並列配置し、加圧板は切断カッタの左右方向進行側に接
近配置して下方に押圧付勢し、加圧板の左右方向進行側
と左右方向反進行側とに配線基板の上面に当接する加圧
部と、該加圧部よりも下方に突出するV字形の溝切りカ
ッタとを設ける。
Description
【0001】
本考案は、一個の基板に同種類あるいは異種の回路が複数組並列に配線された
配線基板を切断する切断装置に関するものである。
【0002】
従来の技術として本出願人が出願した実開昭63−108710号公報に記載
された考案があった。図4において、1は機台であり、この機台1に一対の支持
台2,3を左右方向に離間させて起立支持する。各支持台2,3の上部対向面に
前後方向に延びるコ字状および段状の係止部2a,3aを切欠き形成し、該係止
部2a,3aに複数組みの回路が前後方向に所定ピッチで配線された配線基板1
1の左右両端を載置する。
【0003】
上記各支持台2,3間に左右方向に延長して起立する板状の受台4を配置し、
この受台4をシリンダ機構5により上下動させる。この受台4は配線基板11が
前後方向に位置決めされた際にシリンダ機構5により上昇されて各回路間の配線
基板11の底面を支持する。また上記配線基板11の上方に可動台6を左右方向
に移動可能に設け、この可動台6に回転軸の軸心が前後方向となる一対のヘッド
7,8を左右方向に並列配置して上下動調節可能に取り付け、右部(進行側)の
ヘッド8は左部(反進行側)のヘッド7よりも若干高位置に調節する。
【0004】
上記各ヘッド7,8に共に円板状の切断カッタ9および溝切りカッタ10を取
付ける。上記切断カッタ9は厚さ約0.3mm程度の鋼板性円板体の外周部にV字
状の刃台を形成し該刃台の表面にダイヤモンド砥粒を固着してなり、また上記溝
切りカッタ10は厚さ約1〜2mm程度の鋼板性円板体の外周部にV字状の刃台を
形成し該刃台の表面にダイヤモンド砥粒を固着してなる。また上記各切断カッタ
9および溝切りカッタ10は支持台2,3に載置された各回路間の配線基板11
の直上方つまり受台4の直上方に配置するとともに、切断カッタ9はその刃の下
端が上記配線基板11の下面と略同レベルになる如く配置し、溝切りカッタ10
はその刃の下端が上記配線基板11の上面よりも若干低位置になる如く配置する
。
【0005】
そして、図4に示すように、切断カッタ9および溝切りカッタ10を右回転さ
せながら可動台6を介して左方から右方に向けて進行させ、溝切りカッタ10に
より配線基板11の上面にV字形のガイド溝(ア)を形成し、次いで切断カッタ
9により該ガイド溝(ア)の下部を除去して上記配線基板11を各回路間で切断
する。
【0006】
上記従来のものは、共に略同構造のヘッド7,8および円板状の切断カッタ9
、溝切りカッタ10を設けるようにしていたので、高価になる欠点があった。ま
た、切断時に配線基板11の上面を押圧していなかったので、切断時に配線基板
11が上下に振動し、基板に配線した回路に悪影響を及ぼす危惧があった。本考
案は上記欠点を解消した新規な配線基板11の切断装置を得ることを目的とする
。
【0007】
本考案は、上記目的を達成するために、以下の如く構成したものである。即ち
、左右方向に離間して対向する支持台を設け、該支持台に複数組みの回路が前後
方向に所定ピッチで配線された配線基板の左右両端を載置し、前記各回路間の配
線基板の底面に左右方向に延長して起立する板状の受台を当接させ、前記配線基
板の上方にて左右方向に移動可能の可動台を設け、該可動台に円板状の切断カッ
タと加圧板とを設け、前記切断カッタは前記各回路間の配線基板の直上方に配置
して前後方向の軸心を中心として回転させ、前記加圧板は切断カッタの左右方向
進行側に接近させて前記各回路間の配線基板の直上方に配置するとともに弾性体
により下方に押圧付勢し、前記加圧板の左右方向進行側と左右方向反進行側とに
配線基板の上面に当接する加圧部と、該加圧部よりも下方に突出する溝切りカッ
タとを設ける構成にしたものである。
【0008】
本考案は上記構成にしたものであるから、可動台を左右方向の一方から他方に
向けて進行させると、加圧板の加圧部が各回路間の配線基板を下方に押圧しつつ
、溝切りカッタがその上面にV字形のガイド溝を形成し、このガイド溝の直後で
切断カッタが該ガイド溝に案内されつつ、ガイド溝の底部の肉部を順次切断して
いくことになる。
【0009】
以下本考案の実施例を図面に基いて説明する。図面において、図1は本考案の
実施例を示す部分正面図、図2はそのII〜II相当の断面図、図3は図1の要部拡
大正面図である。なお、図1および図2において、図4と同符号の箇所は該図4
と略同構造であるのでその説明を省略する。図1において、15は配線基板11
の上方にて左右方向に移動可能に設けた箱状の可動台であり、この可動台15に
ヘッド16(モータ)をその回転軸16aが前後方向に向く如くして取り付け、
この回転軸16aに円板状の切断カッタ17を取付ける。この切断カッタ17は
従来と同様に、厚さ約0.3mmの鋼板性円板体の外周部にV字状の刃台を形成し
該刃台の表面にダイヤモンド砥粒を固着してなる。また上記各切断カッタ17は
各回路間の配線基板11の直上方つまり受台4の直上方に配置するとともに、そ
の刃17aの下端が上記配線基板11の下面と略同レベルになる如く配置する。
【0010】
上記可動台15の右部つまり進行側にアーム18を揺動可能に支持する。即ち
、図1および図2に示すように、アーム18を上下方向に延長配置するとともに
、その上下方向中間部を前後方向に配置した支持軸19により揺動可能に支持す
る。上記アーム18の下部に加圧板20を下方かつ左方(反進行方向)に傾斜さ
せて固定する。この該加圧板20はその面が前後に向く如く配置するとともに、
その下端を切断カッタ17の下端部の直右方(進行側)に位置させる。上記加圧
板20の下端の左部に超硬資材からなる板状のチップ21を固着し、このチップ
21の下部に図3に示すように、加圧部22および溝切りカッタ23を形成する
。即ち上記加圧部22は左右方向に延長させるとともに、その両側を下方に向か
って小幅となるテーパ面に形成し、また上記溝切りカッタ23は加圧部22の左
部にて鋸歯状に形成し、上記加圧部22よりも下方に突出させるとともにその断
面形状を鋭利なV字形に形成してなる。
【0011】
上記アーム18は、図1に示すように、その上端部にばね受け24を右方から
ねじ嵌合させ、このばね受け24と可動台15の右壁との間にコイルばねからな
る弾性体25を介在させ、該弾性体25により上記アーム18を図1において左
方に回動付勢して上記加圧部22および溝切りカッタ23を下方つまり配線基板
11の上面に向けて押圧する。なお、図1において26はアーム18の初期位置
を調節するストッパ、27は弾性体25の初期加重を調節するばね受け24回転
用のつまみである。
【0012】
上記実施例によれば、可動台15を左方から右方に向けて進行させると、弾性
体25の反力により加圧部22が各回路間の配線基板11を下方に押圧しつつ、
溝切りカッタ23がその上面にV字形のガイド溝(イ)を形成し、このガイド溝
(イ)の直左方で切断カッタ17の刃17aが該ガイド溝(イ)に案内されつつ
、ガイド溝(イ)の底部の肉部を順次切断することになる。この場合、加圧部2
2が溝切りカッタ23および切断カッタ17の直進行部(右部)を下方に押圧し
ているので、配線基板11は溝切りおよび切断時に上下方向の振動が防止される
ことになる。
【0013】
以上の説明から明らかな如く、本考案は、切断カッタの直進行側に弾性体によ
り下方に押圧付勢される加圧部および溝切りカッタを設け、加圧部により配線基
板を下方に押圧しつつ、溝切りカッタで配線基板の上面に上記切断カッタを案内
するV字形のガイド溝を形成するようにしたので、構造が簡素になって安価にな
るとともに、間隙の小さい各回路間の配線基板を該配線基板の振動発生を防止し
ながら正確に切断することができる効果を奏する。
【図1】本考案の実施例を示す部分正面図である。
【図2】図1のII〜II相当の断面図である。
【図3】図1の要部拡大正面図である。
【図4】従来例を示す正面図である。
1 機台
2 支持台
2a 係止部
3 支持台
3a 係止部
4 受台
5 シリンダ機構
11 配線基板
15 可動台
16 ヘッド
16a 回転軸
17 切断カッタ
17a 刃
18 アーム
19 支持軸
20 加圧板
22 加圧部
23 溝切りカッタ
24 ばね受け
25 弾性体
26 ストッパ
27 つまみ
(イ) ガイド溝
Claims (1)
- 【請求項1】 左右方向に離間して対向する支持台を設
け、該支持台に複数組みの回路が前後方向に所定ピッチ
で配線された配線基板の左右両端を載置し、前記各回路
間の配線基板の底面に左右方向に延長して起立する板状
の受台を当接させ、前記配線基板の上方にて左右方向に
移動可能の可動台を設け、該可動台に円板状の切断カッ
タと加圧板とを設け、前記切断カッタは前記各回路間の
配線基板の直上方に配置して前後方向の軸心を中心とし
て回転させ、前記加圧板は切断カッタの左右方向進行側
に接近させて前記各回路間の配線基板の直上方に配置す
るとともに弾性体により下方に押圧付勢し、前記加圧板
の左右方向進行側と左右方向反進行側とに配線基板の上
面に当接する加圧部と、該加圧部よりも下方に突出する
溝切りカッタとを設けたことを特徴とする配線基板の切
断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4134791U JPH0718555Y2 (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 配線基板の切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4134791U JPH0718555Y2 (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 配線基板の切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04125592U true JPH04125592U (ja) | 1992-11-16 |
| JPH0718555Y2 JPH0718555Y2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=31922152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4134791U Expired - Lifetime JPH0718555Y2 (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 配線基板の切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718555Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-05-08 JP JP4134791U patent/JPH0718555Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0718555Y2 (ja) | 1995-05-01 |
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