JPH0412839A - 虹彩色積層体および金銀糸 - Google Patents
虹彩色積層体および金銀糸Info
- Publication number
- JPH0412839A JPH0412839A JP2116030A JP11603090A JPH0412839A JP H0412839 A JPH0412839 A JP H0412839A JP 2116030 A JP2116030 A JP 2116030A JP 11603090 A JP11603090 A JP 11603090A JP H0412839 A JPH0412839 A JP H0412839A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- iris
- transparent
- resin
- transparent resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は虹彩色積層体および金銀糸に関する。
[従来の技術・発明が解決しようとする課題]従来より
、ポリエステルフィルムなどに硫化亜鉛などの虹彩化合
物薄膜層を設けてなる虹彩色積層体をスリットしたとこ
ろの虹彩包金銀糸が知られている。
、ポリエステルフィルムなどに硫化亜鉛などの虹彩化合
物薄膜層を設けてなる虹彩色積層体をスリットしたとこ
ろの虹彩包金銀糸が知られている。
しかしながら、かかる従来の虹彩包金銀糸は、呈する虹
彩色が単調で光沢が劣り、しかも金銀糸としての実用特
性(漂白、染色、精練などの加工処理に対する抵抗性、
あるいは耐洗濯性など)に劣るなどの問題があった。
彩色が単調で光沢が劣り、しかも金銀糸としての実用特
性(漂白、染色、精練などの加工処理に対する抵抗性、
あるいは耐洗濯性など)に劣るなどの問題があった。
本発明は前記の点に鑑みて、呈する虹彩色が色彩豊富で
かつ光沢がいちじるしくすぐれ、しかも実用特性にすぐ
れた虹彩色積層体、なかんづ(虹彩包金銀糸を提供せん
とするものである。
かつ光沢がいちじるしくすぐれ、しかも実用特性にすぐ
れた虹彩色積層体、なかんづ(虹彩包金銀糸を提供せん
とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、透明なプラスチックフィルムの片面に、虹彩
化合物薄膜層と不均一な厚さを有する透明な樹脂層とが
積層されてなる透明な虹彩層が設けられてなる積層体で
あって、前記虹彩層が前記プラスチックフィルム上に、
透明な樹脂下塗層および透明な無機保護層の順て積層さ
れた層を介して設けられてなることを特徴とする虹彩色
積層体に関する。
化合物薄膜層と不均一な厚さを有する透明な樹脂層とが
積層されてなる透明な虹彩層が設けられてなる積層体で
あって、前記虹彩層が前記プラスチックフィルム上に、
透明な樹脂下塗層および透明な無機保護層の順て積層さ
れた層を介して設けられてなることを特徴とする虹彩色
積層体に関する。
さらに本発明は、前記虹彩色積層体をスリットしてなる
虹彩包金銀糸に関する。
虹彩包金銀糸に関する。
[作用および実施例]
本発明の虹彩色積層体を図面にもとづいて説明する。
第1図は本発明の虹彩色積層体の一実施例を示す概略部
分断面図である。第1図において、(1)は透明なプラ
スチックフィルムであり、その片面に透明な樹脂下塗層
(2)および透明な無機保護層(3)がこの順に設けら
れ、そのうえに虹彩層(4)が設けられている。本実施
例の虹彩層(4)は虹彩化合物薄膜層(4a)のうえに
不均一な厚さを有する透明な樹脂層(4b)を積層した
ものである。
分断面図である。第1図において、(1)は透明なプラ
スチックフィルムであり、その片面に透明な樹脂下塗層
(2)および透明な無機保護層(3)がこの順に設けら
れ、そのうえに虹彩層(4)が設けられている。本実施
例の虹彩層(4)は虹彩化合物薄膜層(4a)のうえに
不均一な厚さを有する透明な樹脂層(4b)を積層した
ものである。
第2図は本発明の虹彩色積層体の他の実施例を示す概略
部分断面図である。第2図に示される虹彩色積層体にお
いても、プラスチックフィルム(1)の片面に透明な樹
脂下塗層(2)および透明な無機保護層(3)がこの順
に設けられ、そのうえに虹彩層(4)が設けられている
が、本実施例の虹彩層(4)は不均一な厚さを有する透
明な樹脂層(4b)のうえに虹彩化合物薄膜層(4a)
を積層したものであり、該薄膜層(4a)のうえにさら
に透明な樹脂上塗層(5)が設けられている。
部分断面図である。第2図に示される虹彩色積層体にお
いても、プラスチックフィルム(1)の片面に透明な樹
脂下塗層(2)および透明な無機保護層(3)がこの順
に設けられ、そのうえに虹彩層(4)が設けられている
が、本実施例の虹彩層(4)は不均一な厚さを有する透
明な樹脂層(4b)のうえに虹彩化合物薄膜層(4a)
を積層したものであり、該薄膜層(4a)のうえにさら
に透明な樹脂上塗層(5)が設けられている。
第1図のごとく虹彩層(4)の積層順序がプラスチック
フィルム(1)側から虹彩化合物薄膜層(4a)、不均
一な厚さを存する樹脂層(4b)の順であるばあいは、
樹脂層(4b)か最上層となるから、とくに樹脂上塗層
(5)を設ける必要はない。
フィルム(1)側から虹彩化合物薄膜層(4a)、不均
一な厚さを存する樹脂層(4b)の順であるばあいは、
樹脂層(4b)か最上層となるから、とくに樹脂上塗層
(5)を設ける必要はない。
第2図のごとく虹彩層(4)の積層順序がプラスチック
フィルム(1)側から不均一な厚さを有する樹脂層(4
b) 、虹彩化合物薄膜層(4a)の順であるばあいは
、虹彩化合物薄膜層(4a)か最上層となるので、該薄
膜層(4a)の保護を要する用途、たとえば金銀糸用途
に使用するばあいは保護のために樹脂上塗層(5)を設
ける。
フィルム(1)側から不均一な厚さを有する樹脂層(4
b) 、虹彩化合物薄膜層(4a)の順であるばあいは
、虹彩化合物薄膜層(4a)か最上層となるので、該薄
膜層(4a)の保護を要する用途、たとえば金銀糸用途
に使用するばあいは保護のために樹脂上塗層(5)を設
ける。
本発明の虹彩色積層体においてはプラスチックフィルム
(1)の側およびその反対側のいずれにおいても虹彩色
かえられる。
(1)の側およびその反対側のいずれにおいても虹彩色
かえられる。
本発明においては、虹彩層(4)が虹彩化合物薄膜層(
4a)と不均一な厚さを有する透明な樹脂層(4b)と
を積層した構成であるため、虹彩色が色彩豊富で、光沢
もすぐれている。
4a)と不均一な厚さを有する透明な樹脂層(4b)と
を積層した構成であるため、虹彩色が色彩豊富で、光沢
もすぐれている。
また、虹彩層(4)をプラスチックフィルム(1)上に
樹脂下塗層(2)および無機保護層(3)を介して設け
ることによって、虹彩層(4)とプラスチックフィルム
(1)との間の密着性が向上され、そのため漂白、染色
、精練などの加工処理に対する抵抗性、あるいは耐洗濯
性がきわめて良好で、これら処理による虹彩色の劣化あ
るいは消失が防止されている。この効果は、とくに第1
図に示されるごとき無機保護層(3)のうえに虹彩化合
物薄膜層(4a)が直接積層されている態様のばあいに
顕著である。
樹脂下塗層(2)および無機保護層(3)を介して設け
ることによって、虹彩層(4)とプラスチックフィルム
(1)との間の密着性が向上され、そのため漂白、染色
、精練などの加工処理に対する抵抗性、あるいは耐洗濯
性がきわめて良好で、これら処理による虹彩色の劣化あ
るいは消失が防止されている。この効果は、とくに第1
図に示されるごとき無機保護層(3)のうえに虹彩化合
物薄膜層(4a)が直接積層されている態様のばあいに
顕著である。
さらに無機保護層(3)は樹脂層にくらべて高屈折率で
あるから虹彩層(4)の色彩をより一層豊富、強力にし
、かつ光沢を向上するという作用効果を有する。従来よ
り知られている硫化亜鉛などの薄膜層に上塗樹脂層を積
層した虹彩色積層体は前記薄膜層の厚さによって光沢お
よび発色性が大きく変化する欠点があったが、本発明に
おいては無機保護層(3)を積層することによって虹彩
化合物薄膜層の厚さに左右されず高屈折率かえられるた
め光沢および発色性が向上するという作用効果も有する
。
あるから虹彩層(4)の色彩をより一層豊富、強力にし
、かつ光沢を向上するという作用効果を有する。従来よ
り知られている硫化亜鉛などの薄膜層に上塗樹脂層を積
層した虹彩色積層体は前記薄膜層の厚さによって光沢お
よび発色性が大きく変化する欠点があったが、本発明に
おいては無機保護層(3)を積層することによって虹彩
化合物薄膜層の厚さに左右されず高屈折率かえられるた
め光沢および発色性が向上するという作用効果も有する
。
本発明に用いる透明プラスチックフィルム(1)としで
はとくに制限はなく、従来から金銀糸などの用途に用い
られているフィルム、たとえばポリエステル、ポリアミ
ド、ポリアミドイミド、ポリエチレン、ポリプロピレン
、セルロースアセテート、ポリカーボネート、ポリ塩化
ビニル、フッ素樹脂などの樹脂フィルムが適宜用いられ
る。透明プラスチックフィルムの厚さは通常4〜loO
証の範囲、より好ましくは6〜50Atmの範囲から適
宜選ばれる。金銀糸用途のばあいは、透明プラスチック
フィルムの機械的性質がほぼそのまま金銀糸の機械的性
質を左右して製織性や風合いを決定するので、これらを
考慮して適宜選択使用される。
はとくに制限はなく、従来から金銀糸などの用途に用い
られているフィルム、たとえばポリエステル、ポリアミ
ド、ポリアミドイミド、ポリエチレン、ポリプロピレン
、セルロースアセテート、ポリカーボネート、ポリ塩化
ビニル、フッ素樹脂などの樹脂フィルムが適宜用いられ
る。透明プラスチックフィルムの厚さは通常4〜loO
証の範囲、より好ましくは6〜50Atmの範囲から適
宜選ばれる。金銀糸用途のばあいは、透明プラスチック
フィルムの機械的性質がほぼそのまま金銀糸の機械的性
質を左右して製織性や風合いを決定するので、これらを
考慮して適宜選択使用される。
また本発明において、透明樹脂下塗層(2)の厚さは通
常0.O1〜5加の範囲、より好ましくは0.02〜3
加の範囲から選ばれる。透明樹脂下塗層の厚さが0.0
1左未満では洗濯、漂白、染色および精練などに対する
抵抗性が劣り、好ましくない。一方5Iを超えると金銀
糸などの用途のばあいにおいて全体として硬直なものと
なり、製織性および風合いに欠けるので好ましくない。
常0.O1〜5加の範囲、より好ましくは0.02〜3
加の範囲から選ばれる。透明樹脂下塗層の厚さが0.0
1左未満では洗濯、漂白、染色および精練などに対する
抵抗性が劣り、好ましくない。一方5Iを超えると金銀
糸などの用途のばあいにおいて全体として硬直なものと
なり、製織性および風合いに欠けるので好ましくない。
透明樹脂下塗層(2を形成するための樹脂としては熱可
塑性樹脂、熱硬化性樹脂、電子線硬化性樹脂、紫外線硬
化性樹脂などの各種樹脂かいずれも使用可能で、たとえ
ばアクリル系樹脂、スチレン系樹脂、アクリル−スチレ
ン共重合体、塩化ビニル系樹脂、酢酸ビニル系樹脂、塩
化ビニル−酢酸ビニル共重合体、ポリビニルブチラール
、ポリカーボネート、ニトロセルロース、セルロースア
セテート、ウレタン系樹脂、尿素系樹脂、メラミン系樹
脂、尿素−メラミン系樹脂、エポキシ系樹脂、アルキッ
ド系樹脂、アミノアルキッド系樹脂、ロジン変性マレイ
ン酸樹脂などの単独または混合物が好ましく用いられる
。とくに硬化性樹脂が好ましい。
塑性樹脂、熱硬化性樹脂、電子線硬化性樹脂、紫外線硬
化性樹脂などの各種樹脂かいずれも使用可能で、たとえ
ばアクリル系樹脂、スチレン系樹脂、アクリル−スチレ
ン共重合体、塩化ビニル系樹脂、酢酸ビニル系樹脂、塩
化ビニル−酢酸ビニル共重合体、ポリビニルブチラール
、ポリカーボネート、ニトロセルロース、セルロースア
セテート、ウレタン系樹脂、尿素系樹脂、メラミン系樹
脂、尿素−メラミン系樹脂、エポキシ系樹脂、アルキッ
ド系樹脂、アミノアルキッド系樹脂、ロジン変性マレイ
ン酸樹脂などの単独または混合物が好ましく用いられる
。とくに硬化性樹脂が好ましい。
透明樹脂下塗層(2)の形成は、前記樹脂の有機溶剤溶
液、水溶液などをたとえばグラビアコーティング法、ス
プレィコーティング法などの通常のコーティング法によ
り均一な厚さに塗布し、乾燥(熱硬化性樹脂、電子線硬
化性樹脂、紫外線硬化性樹脂などの場合は硬化)するこ
とによって行なわれる。
液、水溶液などをたとえばグラビアコーティング法、ス
プレィコーティング法などの通常のコーティング法によ
り均一な厚さに塗布し、乾燥(熱硬化性樹脂、電子線硬
化性樹脂、紫外線硬化性樹脂などの場合は硬化)するこ
とによって行なわれる。
本発明における無機保護層(3)は樹脂下塗層(2)と
虹彩層(4)との間の密着性を向上しうる無機物質の透
明薄膜層であり、たとえばケイ素、ケイ素酸化物(Sj
O,5i02、S、0x(x −0,3〜2、なかんづ
<0.7〜1.8)) 、アルミニウム酸化物(M2C
h 、/V20X (x−1〜3 ) )などの薄膜層
が好適である。前記のごとくこれら無機物質の薄膜層は
虹彩層(4)の色彩をより豊富にしかつ光沢をより向上
する作用効果をも有する。またケイ素酸化物薄膜層はそ
れ自体虹彩色を呈するものであるため、えられる積層体
の虹彩色がより良好なものとなる。
虹彩層(4)との間の密着性を向上しうる無機物質の透
明薄膜層であり、たとえばケイ素、ケイ素酸化物(Sj
O,5i02、S、0x(x −0,3〜2、なかんづ
<0.7〜1.8)) 、アルミニウム酸化物(M2C
h 、/V20X (x−1〜3 ) )などの薄膜層
が好適である。前記のごとくこれら無機物質の薄膜層は
虹彩層(4)の色彩をより豊富にしかつ光沢をより向上
する作用効果をも有する。またケイ素酸化物薄膜層はそ
れ自体虹彩色を呈するものであるため、えられる積層体
の虹彩色がより良好なものとなる。
無機保護層(3)は通常25〜1000r+mの範囲、
より好ましくは30〜500nmの範囲の均一な厚さと
される。保護層(3)の厚さが25nm未満では各種処
理に対する虹彩色の劣化防止効果が充分でなく、一方1
1000nを超えると透明性が低下したり、あるいはク
ラックなどが入りやすくなり、各種処理に対する抵抗性
が低下するもので好ましくない。
より好ましくは30〜500nmの範囲の均一な厚さと
される。保護層(3)の厚さが25nm未満では各種処
理に対する虹彩色の劣化防止効果が充分でなく、一方1
1000nを超えると透明性が低下したり、あるいはク
ラックなどが入りやすくなり、各種処理に対する抵抗性
が低下するもので好ましくない。
前記無機保護層(3)の形成は、相当する蒸発源材料を
用いて抵抗加熱方式、高周波誘導加熱方式、エレクトロ
ンビーム加熱方式などの通常の蒸着方式の薄膜形成方法
により行えばよい。蒸発源材料としては、ケイ素保護層
のばあいは気か、ケイ素酸化物保護層のばあいはSi
O9Sj 02、またはこれらの混合物、さらに気とS
L 02の混合物などをプレス成形したものか、アルミ
ニウム酸化物保護層のばあいはM2O3をプレス成形し
たものなどが適宜用いられる。
用いて抵抗加熱方式、高周波誘導加熱方式、エレクトロ
ンビーム加熱方式などの通常の蒸着方式の薄膜形成方法
により行えばよい。蒸発源材料としては、ケイ素保護層
のばあいは気か、ケイ素酸化物保護層のばあいはSi
O9Sj 02、またはこれらの混合物、さらに気とS
L 02の混合物などをプレス成形したものか、アルミ
ニウム酸化物保護層のばあいはM2O3をプレス成形し
たものなどが適宜用いられる。
なお、前記無機保護層(3)の膜厚は水晶振動子膜厚モ
ニターによる測定値である。
ニターによる測定値である。
本発明における虹彩化合物薄膜層(4a)としては硫化
亜鉛、酸化ビスマス、酸化アンチモン、酸化チタン、酸
化ケイ素、酸化亜鉛、フッ化マグネシウム、フッ化カリ
ウム、氷晶石などの薄膜層があげられる。虹彩色が美麗
である点および前記各種処理に対する抵抗性かすぐれて
いる点から、硫化亜鉛、酸化ビスマス(Bib。
亜鉛、酸化ビスマス、酸化アンチモン、酸化チタン、酸
化ケイ素、酸化亜鉛、フッ化マグネシウム、フッ化カリ
ウム、氷晶石などの薄膜層があげられる。虹彩色が美麗
である点および前記各種処理に対する抵抗性かすぐれて
いる点から、硫化亜鉛、酸化ビスマス(Bib。
Bi2O3、B1204、Bi2O5、Bi20x (
x= 2〜5) )および酸化アンチモン〔5b203
.5b204Sb20s 、5b20x (x−2〜5
) 〕の薄膜層が好ましい。
x= 2〜5) )および酸化アンチモン〔5b203
.5b204Sb20s 、5b20x (x−2〜5
) 〕の薄膜層が好ましい。
虹彩化合物薄膜層(4a)は通常5〜loOnmの範囲
、より好ましくは20〜80nrAの範囲の均一な厚さ
とされる。薄膜層の厚さが5nm未満ては虹彩光沢かえ
られず好ましくない。一方1100nを超えるとかえっ
て虹彩光沢が劣り、しかもクラックが入りやすくなり、
精練などの処理に対する抵抗性も低下するので好ましく
ない。
、より好ましくは20〜80nrAの範囲の均一な厚さ
とされる。薄膜層の厚さが5nm未満ては虹彩光沢かえ
られず好ましくない。一方1100nを超えるとかえっ
て虹彩光沢が劣り、しかもクラックが入りやすくなり、
精練などの処理に対する抵抗性も低下するので好ましく
ない。
前記虹彩化合物薄膜層(4a)の形成は、相当する蒸発
源材料を用いて抵抗加熱方式、高周波誘導加熱方式ある
いはエレクトロンビーム加熱方式などの通常の蒸着方式
の薄膜形成方法により行えばよい。
源材料を用いて抵抗加熱方式、高周波誘導加熱方式ある
いはエレクトロンビーム加熱方式などの通常の蒸着方式
の薄膜形成方法により行えばよい。
前記虹彩化合物薄膜層(4a)を形成する際の蒸発源材
料としてはとくに制限はない。たとえば硫化亜鉛薄膜層
形成用の蒸発源材料としては、硫化亜鉛(Zn5)の純
度が70重量%以上の粉末をプレス成形したものであれ
ば適宜使用できるが、純度90重量%以上の硫化亜鉛粉
末をプレス成形したものがより好ましく用いられる。酸
化ビスマス薄膜層形成用の蒸発源材料としては、酸化ビ
スマスの純度が80重量%以上の粉末をプレス成形した
ものであれば適宜使用できるか、純度90重量%以上の
酸化ビスマス粉末をプレス成形したものがより好ましく
用いられる。酸化アンチモン薄膜層形成用の蒸発源材料
としては酸化アンチモンの純度が80重量%以上の粉末
をプレス成形したものであれば適宜使用できるが、純度
90重量%以上の酸化アンチモン粉末をプレス成形した
ものがより好ましく用いられる。
料としてはとくに制限はない。たとえば硫化亜鉛薄膜層
形成用の蒸発源材料としては、硫化亜鉛(Zn5)の純
度が70重量%以上の粉末をプレス成形したものであれ
ば適宜使用できるが、純度90重量%以上の硫化亜鉛粉
末をプレス成形したものがより好ましく用いられる。酸
化ビスマス薄膜層形成用の蒸発源材料としては、酸化ビ
スマスの純度が80重量%以上の粉末をプレス成形した
ものであれば適宜使用できるか、純度90重量%以上の
酸化ビスマス粉末をプレス成形したものがより好ましく
用いられる。酸化アンチモン薄膜層形成用の蒸発源材料
としては酸化アンチモンの純度が80重量%以上の粉末
をプレス成形したものであれば適宜使用できるが、純度
90重量%以上の酸化アンチモン粉末をプレス成形した
ものがより好ましく用いられる。
前記虹彩化合物薄膜層の膜厚は水晶振動子膜厚モニター
での測定値である。
での測定値である。
不均一な厚さを有する樹脂層(4b)は通常0.01〜
5遍の範囲内、より好ましくは0.02〜3遍の範囲内
で不均一な厚さとされる。樹脂層の厚さが0.OL、c
n未満ではほとんど虹彩光沢がえられす好ましくない。
5遍の範囲内、より好ましくは0.02〜3遍の範囲内
で不均一な厚さとされる。樹脂層の厚さが0.OL、c
n未満ではほとんど虹彩光沢がえられす好ましくない。
一方5umを超えるとかえって虹彩光沢が劣り、さらに
金銀糸などの用途のばあいには全体として硬直なものと
なり製織性および風合いに欠けるので好ましくない。樹
脂層(4b)の厚さの不均一な程度(樹脂層の厚いとこ
ろと薄いところの差、以下不均一度という)は0.1〜
1左程度とするのが好ましい。不均一度が0.11Ar
1未満では発色が単調で色彩豊富な虹彩色かえられがた
く、一方IJslを超えるとやはり発色が淡くなり好ま
しくない。不均一な厚さの周期(隣接する厚い部分間の
距離または隣接する薄い部分間の距離をいう)は虹彩模
様の密度に対応し、通常は0.5〜20 crn程度が
好ましいが、この範囲に限定されるものではない。なお
周期は一定でもよく、一定でなくてもよい。不均一なパ
ターンは通常は縞模様とされるが、これに限定されるも
のではない。
金銀糸などの用途のばあいには全体として硬直なものと
なり製織性および風合いに欠けるので好ましくない。樹
脂層(4b)の厚さの不均一な程度(樹脂層の厚いとこ
ろと薄いところの差、以下不均一度という)は0.1〜
1左程度とするのが好ましい。不均一度が0.11Ar
1未満では発色が単調で色彩豊富な虹彩色かえられがた
く、一方IJslを超えるとやはり発色が淡くなり好ま
しくない。不均一な厚さの周期(隣接する厚い部分間の
距離または隣接する薄い部分間の距離をいう)は虹彩模
様の密度に対応し、通常は0.5〜20 crn程度が
好ましいが、この範囲に限定されるものではない。なお
周期は一定でもよく、一定でなくてもよい。不均一なパ
ターンは通常は縞模様とされるが、これに限定されるも
のではない。
不均一な厚さを有する透明樹脂層(4b)を形成するた
めの樹脂としては熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂、電子線
硬化性樹脂、紫外線硬化性樹脂などの各種樹脂がいずれ
も使用可能で、たとえばアリクル系樹脂、スチレン系樹
脂、アクリル−スチレン共重合体、塩化ビニル系樹脂、
酢酸ビニル系樹脂、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、
ポリビニルブチラール、ポリカーボネト、ニトロセルロ
ース、セルロースアセテート、ウレタン系樹脂、尿素系
樹脂、メラミン系樹脂、尿素−メラミン系樹脂、エポキ
シ系樹脂、アルキッド系樹脂、アミノアルキッド系樹脂
、ロジン変性マレイン酸樹脂などの単独または混合物が
好ましく用いられる。
めの樹脂としては熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂、電子線
硬化性樹脂、紫外線硬化性樹脂などの各種樹脂がいずれ
も使用可能で、たとえばアリクル系樹脂、スチレン系樹
脂、アクリル−スチレン共重合体、塩化ビニル系樹脂、
酢酸ビニル系樹脂、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、
ポリビニルブチラール、ポリカーボネト、ニトロセルロ
ース、セルロースアセテート、ウレタン系樹脂、尿素系
樹脂、メラミン系樹脂、尿素−メラミン系樹脂、エポキ
シ系樹脂、アルキッド系樹脂、アミノアルキッド系樹脂
、ロジン変性マレイン酸樹脂などの単独または混合物が
好ましく用いられる。
不均一な厚さを有する透明樹脂層(4b)の形成は、前
記樹脂の有機溶剤溶液、水溶液などをたとえばグラビア
コーティング法、スプレィコーティング法などの通常の
コーティング法により不均一な厚さに塗布し、乾燥(熱
硬化性樹脂、電子線硬化性樹脂、紫外線硬化性樹脂など
の場合は硬化)することによって行われる。
記樹脂の有機溶剤溶液、水溶液などをたとえばグラビア
コーティング法、スプレィコーティング法などの通常の
コーティング法により不均一な厚さに塗布し、乾燥(熱
硬化性樹脂、電子線硬化性樹脂、紫外線硬化性樹脂など
の場合は硬化)することによって行われる。
本発明における透明樹脂上塗層(5)の厚さは通常0.
01〜5遍の範囲、より好ましくは0.02〜3遍の範
囲から選ばれる。透明樹脂上塗層の厚さが0.01.a
m未満では前記各処理に対する抵抗性が充分でなく好ま
しくない。一方5扉を超えると金銀糸などの用途のばあ
いにおいて全体として硬直なものとなり製織性および風
合いに欠けるので好ましくない。
01〜5遍の範囲、より好ましくは0.02〜3遍の範
囲から選ばれる。透明樹脂上塗層の厚さが0.01.a
m未満では前記各処理に対する抵抗性が充分でなく好ま
しくない。一方5扉を超えると金銀糸などの用途のばあ
いにおいて全体として硬直なものとなり製織性および風
合いに欠けるので好ましくない。
前記透明樹脂上塗層(5)を形成するための樹脂として
は熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂、電子線硬化性樹脂、紫
外線硬化性樹脂などの各種樹脂がいずれも使用可能で、
たとえばアクリル系樹脂、スチレン系樹脂、アクリル−
スチレン共重合体、塩化ビニル系樹脂、酢酸ビニル系樹
脂、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、ポリビニルブチ
ラール、ポリカーボネート、ニトロセルロース、セルロ
ースアセテート、ウレタン系樹脂、尿素系樹脂、メラミ
ン系樹脂、尿素−メラミン系樹脂、エポキシ系樹脂、ア
ルキッド系樹脂、アミノアルキッド系樹脂、ロジン変性
マレイン酸樹脂などの単独または混合物が好ましく用い
られる。とくに硬化性樹脂が好ましく用いられる。
は熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂、電子線硬化性樹脂、紫
外線硬化性樹脂などの各種樹脂がいずれも使用可能で、
たとえばアクリル系樹脂、スチレン系樹脂、アクリル−
スチレン共重合体、塩化ビニル系樹脂、酢酸ビニル系樹
脂、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、ポリビニルブチ
ラール、ポリカーボネート、ニトロセルロース、セルロ
ースアセテート、ウレタン系樹脂、尿素系樹脂、メラミ
ン系樹脂、尿素−メラミン系樹脂、エポキシ系樹脂、ア
ルキッド系樹脂、アミノアルキッド系樹脂、ロジン変性
マレイン酸樹脂などの単独または混合物が好ましく用い
られる。とくに硬化性樹脂が好ましく用いられる。
前記透明樹脂上塗層(5)の形成は、前記樹脂のを機溶
剤溶液、水溶液などをたとえばグラビアコーティング法
、スプレィコーティング法などの通常のコーティング法
により均一な厚さに塗布し、乾燥(熱硬化性樹脂、電子
線硬化性樹脂、紫外線硬化性樹脂などのばあいは硬化)
することによって行われる。
剤溶液、水溶液などをたとえばグラビアコーティング法
、スプレィコーティング法などの通常のコーティング法
により均一な厚さに塗布し、乾燥(熱硬化性樹脂、電子
線硬化性樹脂、紫外線硬化性樹脂などのばあいは硬化)
することによって行われる。
なお、前記透明樹脂下塗層(2)、不均一な厚さを有す
る透明樹脂層(4b)、および透明樹脂上塗層(Sは透
明性を損なわないかぎり染料および(または)顔料など
で適宜着色してもよい。
る透明樹脂層(4b)、および透明樹脂上塗層(Sは透
明性を損なわないかぎり染料および(または)顔料など
で適宜着色してもよい。
本発明においては、前記積層体を2枚プラスチックフィ
ルム(1)の側を内側にしであるいはその反対側を内側
にして接着剤を用いて積層して2ブライ構成としてもよ
い。プラスチックフィルム(1)の反対側を内側にして
2プライ構成にしたばあいは、精練処理などはもとより
、ジョゼット処理にも耐えうる金銀糸かえられる。
ルム(1)の側を内側にしであるいはその反対側を内側
にして接着剤を用いて積層して2ブライ構成としてもよ
い。プラスチックフィルム(1)の反対側を内側にして
2プライ構成にしたばあいは、精練処理などはもとより
、ジョゼット処理にも耐えうる金銀糸かえられる。
接着剤としてはウレタン樹脂系、エポキシ樹脂系、ポリ
エステル樹脂系、アクリル樹脂系、合成ゴム系などの接
着剤が適宜使用される。
エステル樹脂系、アクリル樹脂系、合成ゴム系などの接
着剤が適宜使用される。
本発明の虹彩色積層体は、包装材料、ラベル、スパンコ
ール、ポスター ボタン、ペンダント、その他の各種装
飾材料などの用途に使用されるが、とくに金銀糸の用途
に好適に使用される。
ール、ポスター ボタン、ペンダント、その他の各種装
飾材料などの用途に使用されるが、とくに金銀糸の用途
に好適に使用される。
虹彩包金銀糸は前記虹彩色積層体を適宜の巾、たとえば
0.15〜2關の巾にスリットすることによりえられる
。
0.15〜2關の巾にスリットすることによりえられる
。
つぎに実施例をあげて本発明を説明する。
実施例1
厚さ12論のポリエチレンテレフタレートフィルムの片
面に、熱硬化性アクリル樹脂100部(重量部、以下同
様)、ポリイソシアネート5部、トルエン50部、キシ
レン30部、n−ブチルアルコール20部からなる透明
樹脂塗剤をグラビヤコーターで塗布乾燥し、160℃×
20秒の条件で硬化させて厚さ 0.2扉の均一な厚さ
を有する透明樹脂下塗層を形成し、そのうえにS、とS
L 02をプレス成形したペレットを蒸発源として抵抗
加熱方式で蒸着して厚さ40nt11の均一な厚さを存
するケイ素酸化物保護層を形成し、そのうえに純度99
%の硫化亜鉛(ZnS)粉末をプレス成形したベレット
を蒸発源として抵抗加熱方式で蒸着して、厚さ40r+
mの均一な厚さを資する硫化亜鉛薄膜層を形成し、その
うえに熱硬化性アクリル樹脂50部、ポリイソシアネー
ト5部、トルエン50部、キシレン30部、n−ブチル
アルコール20部からなる透明樹脂塗剤をグラビヤコー
ターで塗布乾燥し、160℃X20秒の条件で硬化させ
て不均一な厚さを有する透明樹脂層(平均厚さ 0.5
JA、最大厚さ 0.8JArl、最小厚さ 0.2J
1、厚さの不均一度0.6gn、不均一の周期20II
Iffl、平行縞状パターン)を形成して美麗な虹彩色
を呈する積層体をえた。
面に、熱硬化性アクリル樹脂100部(重量部、以下同
様)、ポリイソシアネート5部、トルエン50部、キシ
レン30部、n−ブチルアルコール20部からなる透明
樹脂塗剤をグラビヤコーターで塗布乾燥し、160℃×
20秒の条件で硬化させて厚さ 0.2扉の均一な厚さ
を有する透明樹脂下塗層を形成し、そのうえにS、とS
L 02をプレス成形したペレットを蒸発源として抵抗
加熱方式で蒸着して厚さ40nt11の均一な厚さを存
するケイ素酸化物保護層を形成し、そのうえに純度99
%の硫化亜鉛(ZnS)粉末をプレス成形したベレット
を蒸発源として抵抗加熱方式で蒸着して、厚さ40r+
mの均一な厚さを資する硫化亜鉛薄膜層を形成し、その
うえに熱硬化性アクリル樹脂50部、ポリイソシアネー
ト5部、トルエン50部、キシレン30部、n−ブチル
アルコール20部からなる透明樹脂塗剤をグラビヤコー
ターで塗布乾燥し、160℃X20秒の条件で硬化させ
て不均一な厚さを有する透明樹脂層(平均厚さ 0.5
JA、最大厚さ 0.8JArl、最小厚さ 0.2J
1、厚さの不均一度0.6gn、不均一の周期20II
Iffl、平行縞状パターン)を形成して美麗な虹彩色
を呈する積層体をえた。
えられた積層体を120切(0,252u++s幅)に
マイクロスリットして虹彩包金銀糸をえた。
マイクロスリットして虹彩包金銀糸をえた。
実施例2
実施例1において、硫化亜鉛薄膜層にかえて、蒸発源と
して酸化ビスマス(Bi203)を用いて均−な厚さを
有する酸化ビスマス薄膜層を形成したほかは実施例1と
同様にして虹彩色積層体および虹彩包金銀糸をえた。
して酸化ビスマス(Bi203)を用いて均−な厚さを
有する酸化ビスマス薄膜層を形成したほかは実施例1と
同様にして虹彩色積層体および虹彩包金銀糸をえた。
実施例3
実施例1において、硫化亜鉛薄膜層にかえて、蒸発源と
して酸化アンチモン(5b203)を用いて均一な厚さ
を有する酸化アンチモン薄膜層を形成したほかは実施例
1と同様にして虹彩色積層体および虹彩包金銀糸をえた
。
して酸化アンチモン(5b203)を用いて均一な厚さ
を有する酸化アンチモン薄膜層を形成したほかは実施例
1と同様にして虹彩色積層体および虹彩包金銀糸をえた
。
実施例4
実施例1において、ケイ素酸化物保護層にかえて、蒸発
源としてケイ素を用いて厚さ30部mの均一な厚さを有
するケイ素保護層を形成したほかは実施例1と同様にし
て虹彩色積層体および虹彩包金銀糸をえた。
源としてケイ素を用いて厚さ30部mの均一な厚さを有
するケイ素保護層を形成したほかは実施例1と同様にし
て虹彩色積層体および虹彩包金銀糸をえた。
実施例5
実施例1において、ケイ素酸化物保護層にかえて、蒸発
源として酸化アルミニウム(Al2O2)を用いて厚さ
50部mの均一な厚さを有する酸化アルミニウム保護層
を形成したほかは実施例1と同様にして虹彩色積層体お
よび虹彩包金銀糸をえた。
源として酸化アルミニウム(Al2O2)を用いて厚さ
50部mの均一な厚さを有する酸化アルミニウム保護層
を形成したほかは実施例1と同様にして虹彩色積層体お
よび虹彩包金銀糸をえた。
実施例6
実施例1でえられた積層体を2枚ポリエチレンテレフタ
レートフィルム側を内側にして厚さ2虜のウレタン樹脂
系接着剤層を介して貼合せて2ブライ構成の虹彩色積層
体をえた。
レートフィルム側を内側にして厚さ2虜のウレタン樹脂
系接着剤層を介して貼合せて2ブライ構成の虹彩色積層
体をえた。
さらにこの積層体を実施例1と同様にスリットして虹彩
包金銀糸をえた。
包金銀糸をえた。
実施例7
厚さ12左のポリエチレンテレフタレートフィルムの片
面上に実施例1と同様にして樹脂下塗層およびケイ素酸
化物保護層を順次形成し、そのうえに熱硬化性アクリル
樹脂100部、ポリイソシアネート5部、トルエン50
部、キシレン30部、n−ブチルアルコール20部から
なる透明樹脂塗剤をグラビヤコーターで塗布乾燥し、
160℃×20秒の条件で硬化させて不均一な厚さを有
する透明樹脂層(平均厚さ 0.6Url、最大厚さI
I、最小厚さ 0.2左、厚さの不均一度0.8JAn
、不均一の周期30mm、平行縞状パターン)を形成し
、そのうえに純度99%の硫化亜鉛粉末をプレス成形し
たベレットを蒸発源として抵抗加熱方式で蒸着して、厚
さが4On11の均一な厚さを有する硫化亜鉛薄膜層を
形成し、そのうえに熱硬化性アクリル樹脂50部、ポリ
イソシアネート5部、トルエン50部、キシレン30部
、n−ブチルアルコール20部からなる透明樹脂塗剤を
グラビヤコーターで塗布乾燥し、160℃×20秒の条
件で硬化させて厚さ 0.2−の均一な厚さを有する透
明樹脂上塗−層を形成して美麗な虹彩色を呈する積層体
をえた。
面上に実施例1と同様にして樹脂下塗層およびケイ素酸
化物保護層を順次形成し、そのうえに熱硬化性アクリル
樹脂100部、ポリイソシアネート5部、トルエン50
部、キシレン30部、n−ブチルアルコール20部から
なる透明樹脂塗剤をグラビヤコーターで塗布乾燥し、
160℃×20秒の条件で硬化させて不均一な厚さを有
する透明樹脂層(平均厚さ 0.6Url、最大厚さI
I、最小厚さ 0.2左、厚さの不均一度0.8JAn
、不均一の周期30mm、平行縞状パターン)を形成し
、そのうえに純度99%の硫化亜鉛粉末をプレス成形し
たベレットを蒸発源として抵抗加熱方式で蒸着して、厚
さが4On11の均一な厚さを有する硫化亜鉛薄膜層を
形成し、そのうえに熱硬化性アクリル樹脂50部、ポリ
イソシアネート5部、トルエン50部、キシレン30部
、n−ブチルアルコール20部からなる透明樹脂塗剤を
グラビヤコーターで塗布乾燥し、160℃×20秒の条
件で硬化させて厚さ 0.2−の均一な厚さを有する透
明樹脂上塗−層を形成して美麗な虹彩色を呈する積層体
をえた。
えられた積層体を実施例1と同様にスリットして虹彩包
金銀糸をえた。
金銀糸をえた。
比較例1
厚さ12左のポリエチレンテレフタレートフィルムの片
面に、熱硬化性アクリル樹脂100部、ポリイソシアネ
ート5部、トルエン50部、キシレン30部、n−ブチ
ルアルコ−・ル20部からなる透明樹脂塗剤をグラビヤ
コーターで塗布乾燥し、160℃×20秒の条件で硬化
させて厚さ 0.2Jの均一な厚さを有する透明樹脂下
塗層を形成し、そのうえに硫化亜鉛を真空蒸着して厚さ
40部mの均一な厚さを有する硫化亜鉛層を形成し、そ
のうえに熱硬化性アクリル樹脂50部、ポリイソシアネ
ート5部、トルエン50部、キシレン30部、n−ブチ
ルアルコール20部からなる透明樹脂塗剤をグラビヤコ
ーターで塗布乾燥し、160°CX 20秒の条件で硬
化させて厚さ 02証の均一な厚さを有する透明樹脂上
塗層を形成して虹彩色積層体をえた。
面に、熱硬化性アクリル樹脂100部、ポリイソシアネ
ート5部、トルエン50部、キシレン30部、n−ブチ
ルアルコ−・ル20部からなる透明樹脂塗剤をグラビヤ
コーターで塗布乾燥し、160℃×20秒の条件で硬化
させて厚さ 0.2Jの均一な厚さを有する透明樹脂下
塗層を形成し、そのうえに硫化亜鉛を真空蒸着して厚さ
40部mの均一な厚さを有する硫化亜鉛層を形成し、そ
のうえに熱硬化性アクリル樹脂50部、ポリイソシアネ
ート5部、トルエン50部、キシレン30部、n−ブチ
ルアルコール20部からなる透明樹脂塗剤をグラビヤコ
ーターで塗布乾燥し、160°CX 20秒の条件で硬
化させて厚さ 02証の均一な厚さを有する透明樹脂上
塗層を形成して虹彩色積層体をえた。
さらにこの積層体を実施例1と同様にスリットして虹彩
包金銀糸をえた。
包金銀糸をえた。
比較例2
厚さ12加のポリエチレンテレフタレートフィルムの片
面に、実施例1と同様にして硫化亜鉛を真空蒸着して厚
さ40部1Mの均一な厚さを有する硫化亜鉛層を形成し
、そのうえに熱硬化性アクリル樹脂50部、ポリイソシ
アネート5部、トルエン50部、キシレン30部、n−
ブチルアルコール20部からなる透明樹脂塗剤をグラビ
ヤコーターで塗布乾燥し、160℃×20秒の条件で硬
化させて不均一な厚さを有する透明樹脂層(平均厚さ0
.5証、最大厚さ 0.8証、最小厚さ 0.2gm、
厚さの不均一度0.6羅、不均一の周期20 am、平
行縞状パターン)を形成して虹彩色積層体をえた。
面に、実施例1と同様にして硫化亜鉛を真空蒸着して厚
さ40部1Mの均一な厚さを有する硫化亜鉛層を形成し
、そのうえに熱硬化性アクリル樹脂50部、ポリイソシ
アネート5部、トルエン50部、キシレン30部、n−
ブチルアルコール20部からなる透明樹脂塗剤をグラビ
ヤコーターで塗布乾燥し、160℃×20秒の条件で硬
化させて不均一な厚さを有する透明樹脂層(平均厚さ0
.5証、最大厚さ 0.8証、最小厚さ 0.2gm、
厚さの不均一度0.6羅、不均一の周期20 am、平
行縞状パターン)を形成して虹彩色積層体をえた。
さらにこの積層体を実施例1と同様にスリットして虹彩
包金銀糸をえた。
包金銀糸をえた。
比較例3
厚さ12 m、のポリエチレンテレフタレートフィルム
の片面に、熱硬化性アクリル樹脂100部、ポリイソシ
アネート5部、トルエン50部、キシレン30部、n−
ブチルアルコール20部からなる透明樹脂塗剤をグラビ
ヤコーターで塗布乾燥し、160℃×20秒の条件で硬
化させて厚さ 0.2遍の均一な厚さを有する透明樹脂
下塗層を形成し、そのうえに硫化亜鉛を真空蒸着して厚
さ40部mの均一な厚さを有する硫化亜鉛層を形成し、
そのうえに熱硬化性アクリル樹脂50部、ポリイソシア
ネート5部、トルエン50部、キシレン30部、n−ブ
チルアルコール20部からなる透明樹脂塗剤をグラビヤ
コーターで塗布乾燥し、 160°C×20秒の条件で
硬化させて不均一な厚さを有する透明樹脂層(平均厚さ
0.6証、最大厚さ1だ、最小厚さ 0.2遍、厚さ
の不均一度0.8証、不均一の周期20 mm、平行縞
状パターン)を形成して虹彩色積層体をえた。
の片面に、熱硬化性アクリル樹脂100部、ポリイソシ
アネート5部、トルエン50部、キシレン30部、n−
ブチルアルコール20部からなる透明樹脂塗剤をグラビ
ヤコーターで塗布乾燥し、160℃×20秒の条件で硬
化させて厚さ 0.2遍の均一な厚さを有する透明樹脂
下塗層を形成し、そのうえに硫化亜鉛を真空蒸着して厚
さ40部mの均一な厚さを有する硫化亜鉛層を形成し、
そのうえに熱硬化性アクリル樹脂50部、ポリイソシア
ネート5部、トルエン50部、キシレン30部、n−ブ
チルアルコール20部からなる透明樹脂塗剤をグラビヤ
コーターで塗布乾燥し、 160°C×20秒の条件で
硬化させて不均一な厚さを有する透明樹脂層(平均厚さ
0.6証、最大厚さ1だ、最小厚さ 0.2遍、厚さ
の不均一度0.8証、不均一の周期20 mm、平行縞
状パターン)を形成して虹彩色積層体をえた。
さらにこの積層体を実施例1と同様にスリットして虹彩
包金銀糸をえた。
包金銀糸をえた。
えられた各虹彩包金銀糸について虹彩色を目視で観察し
、つぎの基準によって評価した。
、つぎの基準によって評価した。
◎・・・・・・虹彩色が色彩豊富かつ強力で、光沢もい
ちじるしくすぐれ、きわめて鮮明な 虹彩模様を呈する。
ちじるしくすぐれ、きわめて鮮明な 虹彩模様を呈する。
○・・・・・・虹彩色が色彩豊富で、光沢もすぐれてい
る。
る。
△・・・・・・虹彩色が単調で、光沢も劣る。
X・・・・・・虹彩色が非常に淡い。
また各虹彩包金銀糸についてつぎの各処理を行なったの
ち虹彩色の変化を目視で観察し、つぎの基準によって評
価した。この評価においては、処理前後の虹彩色の変化
をみているので、たとえば処理前の虹彩色か劣るもので
あっても処理前後で虹彩色が変化しなければ評価はAと
いうことになる。
ち虹彩色の変化を目視で観察し、つぎの基準によって評
価した。この評価においては、処理前後の虹彩色の変化
をみているので、たとえば処理前の虹彩色か劣るもので
あっても処理前後で虹彩色が変化しなければ評価はAと
いうことになる。
A・・・・・・虹彩色に変化なし。
B・・・・・・虹彩色に汚染などの異常か発生。
C・・・・・・虹彩色が消失。
処理方法
(1)漂 白
処理液:次亜塩素酸ナトリウム4g、水1g処処理塵;
70℃ 処理時間=90分 (2)ナイロン染色 処理液:氷酢酸1g、アミラジンD 0.5g酸性染料
(Diacid Br111. Blue BR)5%
owfs水1g 処理温度:95℃ 処理時間、90分 (3)レーヨン染色 処理液:無水芒硝15g、モノゲン(170T) 1
g、直接染料(Direct Deep Black
EX)5%owr、水1g 処理温度、95℃ 処理時間、90分 (4)ウール染色 処理液1:無水芒硝3.3g 、酢酸1g、アポランS
C0,5g、酸性染料(KayalonMilling
Black TLB)5%ovf、水g 処理温度:95℃ 処理時間:90分 処理液2:アシドミノスーパー2g1水1g処理温度=
40℃ 処理時間:30分 (5)反応染色 処理液:無水芒硝40g、炭酸ナトリウム15g。
70℃ 処理時間=90分 (2)ナイロン染色 処理液:氷酢酸1g、アミラジンD 0.5g酸性染料
(Diacid Br111. Blue BR)5%
owfs水1g 処理温度:95℃ 処理時間、90分 (3)レーヨン染色 処理液:無水芒硝15g、モノゲン(170T) 1
g、直接染料(Direct Deep Black
EX)5%owr、水1g 処理温度、95℃ 処理時間、90分 (4)ウール染色 処理液1:無水芒硝3.3g 、酢酸1g、アポランS
C0,5g、酸性染料(KayalonMilling
Black TLB)5%ovf、水g 処理温度:95℃ 処理時間:90分 処理液2:アシドミノスーパー2g1水1g処理温度=
40℃ 処理時間:30分 (5)反応染色 処理液:無水芒硝40g、炭酸ナトリウム15g。
反応染料(Cibacron Br111. Red
BE )5%owL水1g 処理温度=60℃ 処理時間:90分 (6)絹精練 処理液:マルセル石鹸3 g 、 /)イドロサルファ
イト 0.8 g、珪酸ソーダ3.9g 。
BE )5%owL水1g 処理温度=60℃ 処理時間:90分 (6)絹精練 処理液:マルセル石鹸3 g 、 /)イドロサルファ
イト 0.8 g、珪酸ソーダ3.9g 。
水1g
処理温度:95°C
処理時間=9時間
結果を第1表に示す。
[以下余白]
[発明の効果コ
虹彩色積層体において、虹彩層を虹彩化合物薄膜層と不
均一な厚さを有する樹脂層とを積層した構成とし、かっ
この虹彩層を透明樹脂下塗層および透明無機保護層を介
してプラスチックフィルム上に設けた構成とすることに
より、虹彩色か色彩豊富かつ強力で光沢かいちじるしく
すぐれ、きわめて鮮明な虹彩模様を呈すると共に、精練
、漂白などの織物の整理処理に対する抵抗性がいちじる
しくすぐれ、またナイロン、ウールなどの後染め加工か
可能である。
均一な厚さを有する樹脂層とを積層した構成とし、かっ
この虹彩層を透明樹脂下塗層および透明無機保護層を介
してプラスチックフィルム上に設けた構成とすることに
より、虹彩色か色彩豊富かつ強力で光沢かいちじるしく
すぐれ、きわめて鮮明な虹彩模様を呈すると共に、精練
、漂白などの織物の整理処理に対する抵抗性がいちじる
しくすぐれ、またナイロン、ウールなどの後染め加工か
可能である。
(4);虹彩層
(4a) :虹彩化合物薄膜層
(4b) :不均一な厚さを有する透明樹脂層(5):
透明樹脂上塗層
透明樹脂上塗層
第1図は本発明の虹彩色積層体の一実施例を示す概略部
分断面図、第2図は他の実施例を示す概略部分断面図で
ある。 (図面の符号) (1):透明プラスチックフィルム (21、透明樹脂下塗層 (3)、透明無機保護層
分断面図、第2図は他の実施例を示す概略部分断面図で
ある。 (図面の符号) (1):透明プラスチックフィルム (21、透明樹脂下塗層 (3)、透明無機保護層
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 透明なプラスチックフィルムの片面に、虹彩化合物
薄膜層と不均一な厚さを有する透明な樹脂層とが積層さ
れてなる透明な虹彩層が設けられてなる積層体であって
、前記虹彩層が前記プラスチックフィルム上に、透明な
樹脂下塗層および透明な無機保護層の順で積層された層
を介して設けられてなることを特徴とする虹彩色積層体
。 2 透明なプラスチックフィルムの片面に透明な樹脂下
塗層、透明な無機保護層、虹彩化合物薄膜層および不均
一な厚さを有する透明な樹脂層がこの順に設けられてな
る請求項1記載の虹彩色積層体。 3 透明なプラスチックフィルムの片面に透明な樹脂下
塗層、透明な無機保護層、不均一な厚さを有する透明な
樹脂層、虹彩化合物薄膜層および透明な樹脂上塗層がこ
の順に設けられてなる請求項1記載の虹彩色積層体。 4 請求項1、2または3記載の虹彩色積層体のスリッ
ト糸であることを特徴とする虹彩包金銀糸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2116030A JP2908517B2 (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 虹彩色積層体および金銀糸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2116030A JP2908517B2 (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 虹彩色積層体および金銀糸 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0412839A true JPH0412839A (ja) | 1992-01-17 |
| JP2908517B2 JP2908517B2 (ja) | 1999-06-21 |
Family
ID=14677019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2116030A Expired - Fee Related JP2908517B2 (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 虹彩色積層体および金銀糸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2908517B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015525178A (ja) * | 2012-04-13 | 2015-09-03 | コーニング インコーポレイテッド | エッチング特徴を有する強化ガラス物品およびそれを形成する方法 |
-
1990
- 1990-05-02 JP JP2116030A patent/JP2908517B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015525178A (ja) * | 2012-04-13 | 2015-09-03 | コーニング インコーポレイテッド | エッチング特徴を有する強化ガラス物品およびそれを形成する方法 |
| US11001523B2 (en) | 2012-04-13 | 2021-05-11 | Corning Incorporated | Strengthened glass articles having etched features and methods of forming the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2908517B2 (ja) | 1999-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62231753A (ja) | 虹彩模様を呈する積層体及びその製造方法 | |
| JPH0412839A (ja) | 虹彩色積層体および金銀糸 | |
| JP2883412B2 (ja) | 虹彩色積層体および金銀糸 | |
| JPS6137499A (ja) | 紫外線遮蔽性転写材 | |
| JP2892794B2 (ja) | 積層フイルム | |
| JP7406822B2 (ja) | 金属調加飾フィルム、金属調製品 | |
| JPH064912B2 (ja) | 虹彩模様を呈する積層体 | |
| JPH047138A (ja) | 虹彩色積層体および金銀糸 | |
| JP2868837B2 (ja) | 虹彩色積層体および金銀系 | |
| JPS6169499A (ja) | 虹彩転写箔 | |
| JP2617331B2 (ja) | バルーン形成複合フィルム | |
| JP2834854B2 (ja) | ジョーゼット加工用虹彩色金銀糸 | |
| JPS61227098A (ja) | 虹彩模様を呈する積層体 | |
| JPH0353879Y2 (ja) | ||
| JPH0247327A (ja) | 虹彩色金銀糸 | |
| JPH06286046A (ja) | 積層フイルム | |
| JPH01250470A (ja) | 熱線遮断機能を有する金属光輝性織編物 | |
| JPH03184840A (ja) | 虹彩材料 | |
| JPH0545478Y2 (ja) | ||
| JPH04194042A (ja) | ジョーゼット加工用虹彩糸 | |
| JPH01201542A (ja) | 金銀糸用フイルム | |
| JPS644854Y2 (ja) | ||
| KR840000222B1 (ko) | 열반사 벽지 및 내장재 | |
| JPS5823928A (ja) | 防染用金銀糸 | |
| JPH08318609A (ja) | 虹彩模様を呈する積層体およびガラス貼り用フイルム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080402 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090402 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100402 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |