JPH0413280A - 記録情報再生用フェーズドロックループ回路 - Google Patents

記録情報再生用フェーズドロックループ回路

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JPH0413280A
JPH0413280A JP2116560A JP11656090A JPH0413280A JP H0413280 A JPH0413280 A JP H0413280A JP 2116560 A JP2116560 A JP 2116560A JP 11656090 A JP11656090 A JP 11656090A JP H0413280 A JPH0413280 A JP H0413280A
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JP
Japan
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signal
sample
circuit
hold
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JP2116560A
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Nobumitsu Chiyomatsu
伸光 千代松
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Olympus Corp
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Olympus Optical Co Ltd
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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、情報記録媒体から情報を再生するための再
生クロックを作成する情報記録再生用フェーズドロック
ループ回路に関する。
[従来の技術] 一般に、デジタル記録情報を再生する場合、再生信号か
らデータ再生のために、再生クロックと称されるクロッ
クを作成する必要がある。上記再生クロックは、一般に
再生信号を二値化した信号(検出信号)に基き、フェー
ズドロックループ(以下PLLと略記する)回路を用い
て作成される。
第11図は、−船釣なPLL回路のブロック図を示した
ものである。このPLL回路は、位相比較器1、ローパ
スフィルタ(以下LPFと記す)2及び電圧制御発振器
(以下VCOと記す)3の直列回路を有し、VCO3の
出力が上記位相比較器1にフィードバックされている構
成となっている。位相比較器1は、図示されない情報記
録媒体からの再生信号を二値化した検出信号と、VCO
Bの出力とを比較して、その位相差を電圧として出力す
るものである。また、LPF2は、上記位相比較器1の
出力のうち、低周波成分のみを通過させてVCOBに供
給するものである。更に、VCOBは、このLPF2の
出力電圧に応じた周波数の出力信号を、再生クロックと
して発生するようになっている。
このように、PLL回路はVCOBの出力信号を位相比
較器1にフィードバックし、その出力周波数及び位相が
常にPLL回路の入力である検出信号の周波数及び位相
と一致するように、位相差を検出してフィードバックす
る構成となっている。
一般に、PLL回路の一巡伝達関数の利得またはカット
オフ周波数を高くすると、PLLの感度は高くなり、検
出信号の周波数及び位相の変動に対して追従しやすくな
る。例えば、情報記録媒体の移動速度にジッタが多く存
在し、検出信号の周波数及び位相が大きく移動しても、
その変動に追従することができる。その反面、PLLの
感度が高いと、例えば情報記録媒体上の傷、ごみ等の欠
陥により、再生信号が欠落したときに同期外れを起こし
やすいものとなる。
第12図は、再生信号の欠落によるPLLの同期外れを
低減するようになされた従来のPLL回路のブロック図
である。尚、同図に於いて第11図と同一部分には同一
の参照番号を付しである。
第12図のように構成されたPLL回路に於いては、前
述した第11図の回路に、再生信号が欠落したことを検
出してデータ欠落信号S1を発生する再生信号欠落検出
回路4と、LPF2とVCOB間に接続されるもので、
通常はLPF2の出力をそのままVCOBに出力して、
上記データ欠落信号S1が発生されたときにLPF2の
出力をサンプルホールドするサンプルホールド部5が追
加された構成となっている。つまり、サンプルホールド
部5によって、再生信号の欠落に対してPLL回路を追
従させないようにしている。
更に、第13図は別の従来例を示したもので、第12図
のPLL回路の再生信号欠落検出回路4とサンプルホー
ルド部5の間に、サンプルホールド信号生成部5Aを接
続した構成となっている。
すなわち、サンプルホールド信号生成部5人には、再生
信号欠落検出回路4、LPF2及びサンプルホールド部
5からの各出力が供給され、サンプルホールド信号生成
部5Aからはサンプルホールド信号がサンプルホールド
部5に出力される。この他の構成は第12図の回路構成
と同様である。
第13図のPLL回路に於いては、データ欠落信号S1
が、再生信号欠落検出回路4から供給されたとき、VC
OBの人力にそのまま印加されていたLPF2の出力が
サンプルホールド部5によってサンプルホールドされ、
VCOBに印加される。これによって、VCOBの出力
、すなわち再生クロックの周波数及び位相が保持され、
欠落による同期外れが起きないようにしている。そして
、信号の欠落部分が解除された時点に於いて、更にLP
F2の出力がサンプルホールド部5の出力から決められ
るある範囲内に入った時に、サンプルホールド部5のホ
ールド動作を解除するようにしたので、信号の欠落時と
復帰時とでVCOBの入力に大きな変化はす<、同期外
れを防止でき、再びPLLのロック動作を容易に行うこ
とができるようにしているものである。尚、これらのP
LL回路は特開昭64−234613号公報及び特開昭
64−23467号公報等に参照される。
[発明が解決しようとする課題] ところで、従来の再生信号欠落検出回路4は、信号が欠
落した直後の周波数或いは位相の状態をサンプルホール
ドするためのデータ欠落信号S1を出力している。つま
り、このデータ欠落信号S1を出力している時点では、
すでに欠落が起きている状態となっているため、周波数
或いは位相の値かずれた値となっている可能性かある。
したがって、サンプルホールドした値を基準として使用
すると、欠落部分を解除したとき、誤った周波数或いは
位相からPLL動作が始まってしまうため、同期するま
でに不要な時間を費したり、同期外れを起こすという問
題があった。
この発明は上記のような点に鑑みてなされたもので、再
生信号の欠落部分を解除したときに、PLLの同期外れ
を極めて減少させることの可能な記録情報再生用PLL
回路を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] すなわちこの発明は、情報記録媒体に記録されている情
報を再生するための再生クロックを発生する電圧制御発
振手段と、この電圧制御発振手段の出力と再生された情
報信号とを位相比較する位相比較手段と、この位相比較
手段の出力の低周波成分を取出して上記電圧制御発振手
段に印加するローパスフィルタ手段とから成るフェーズ
ドロックループ回路に於いて、上記ローパスフィルタ手
段の出力をサンプルホールドするサンプルホールド手段
と、上記再生された情報信号の欠落が生じたときに上記
ローパスフィルタ手段の出力を上記サンプルホールド手
段の出力に切換える切換え手段とを具備することを特徴
とする。
[作用コ この発明による記録情報再生用フェーズドロックループ
(P L L)回路は、情報記録媒体からの再生信号が
欠落したときに、その再生信号か欠落した直後ではなく
、上記再生信号が欠落する直前の安定した状態での再生
クロックの周波数及び位相をサンプルホールドする。そ
して、再生信号欠落検出回路からのデータ欠落信号が生
じたときに、ローパスフィルタからの直接の出力を、サ
ンプルホールド部でサンプルホールドされた出力に、切
換え回路が適宜切換える。これにより、上記再生信号か
復帰した後の同期を容易に行うことかできる。
[実施例] 以下、図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明による情報記録再生用PLL回路の概
略を示すブロック図で、第11図乃至第13図と同一部
分には同一の番号を付すものとする。
情報記録媒体(例えば、光磁気ディスク)から再生され
た情報信号は、例えば光磁気再生装置の場合は、反射光
を検出する光検出器の出力をプリアンプで増幅し、波形
等化回路、AGC回路などの処理と共に二値化手段で二
値化信号に変換される。位相比較器1には二値化信号が
供給されるようになっており、この位相比較器1の出力
がLPF2に供給される。そして、LPF2の出力電圧
はサンプルホールド部5と、後述する切換え回路6に出
力される。上記サンプルホールド部5には、再生信号が
欠落したことを検出する再生信号欠落回路4からデータ
欠落信号−81が出力される。上記切換え回路6には、
LPF2、再生信号欠落回路4、及びサンプルホールド
部5の各出力が供給される。更に、VCO3は上記切換
え回路6の出力を受けて、制御した電圧を外部及び上記
位相比較器1に出力する。
第2図は、上記再生信号欠落検出回路4の詳細な回路構
成図を示したものである。
再生信号欠落検出回路4に入力されるもので上記プリア
ンプの出力であるRF倍信号、整流回路41、抵抗42
を介してコンパレータ48の負端子に入力サレる。また
、このコンパレータ43の負端子は、コンデンサ44を
介して接地される。一方、コンパレータ43の正端子は
、抵抗45を介して+5v電源と接続すると共に、抵抗
46を介して接地される。
そして、コンパレータの出力端は、例えば4,7にΩの
抵抗47を介して+5VW源と接続しており、ここから
サンプルホールド部5及び切換え回路6にデータ欠落信
号を出力するようになっている。
ここで、第3図(a)〜(d)に示される各波形のタイ
ミングチャートを参照して、再生信号欠落検出回路4の
動作を説明する。
第3図(a)に示されるRF倍信号、整流回路41で整
流された後(第3図(b)参照)、抵抗42とコンデン
サ44から成る積分回路で積分される。
これにより、上記RF倍信号、第3図(C)に実線で示
されるようなRF倍信号エンベロープをとって、コンパ
レータ43の負端子に入力される。そして、このコンパ
レータ43にて、抵抗45及び46の分圧であり、第3
図(c)に点線で示される所定の電位と比較される。い
ま、コンパレータ43の負端子に入力された電位が正端
子の電位より下がったとする(時間t1〜t2)。する
と、RF倍信号欠落したことを表すデータ欠落信号S1
が、サンプルホールド部5及び切換え回路6に出力され
るようになっている(第3図(d)参照)。
第4図は、上記サンプルホールド部5の概略構成例を示
す。LPF2の出力電圧VINは、この電圧V1Nをオ
ン/オフ制御するスイッチ50、抵抗51を介してオペ
アンプ52の一方の入力端子に供給される。スイッチ5
0は、このスイッチ50がオンになったときに充電され
るべくコンデンサ53に接続すると共に、上記オペアン
プ52の他方の入力端子に接続される。オペアンプ52
の出力は、上記一方の入力端子に供給されると共に、切
換え回路6に出力される。また、上記スイッチ50の開
閉制御するスイッチ制御信号S2は、その装置の立上が
り時に初期設定を行うためのリセット信号とクロックが
、それぞれリセット発生回路54及び発振器55から供
給され、フリップフロップ56゜、5B□、56゜によ
って構成された周期的なシフトレジスタ58によって作
成される。この場合、シフトレジスタ56は3段のフリ
ップフロップから成っているが、これに限らず何段のフ
リップフロップを使用してもよい。
次に、第5図(a)〜(e)に示される各波形のタイミ
ングチャートを参照して、サンプルホールド回路6の動
作を説明する。
第5図(a)及び(b)に示されるようなリセット信号
とクロックが供給されたシフトレジスタ56から、時間
tll〜t1□に於いてサンプル期間としてスイッチ制
御信号S2が出力される(第5図(c)参照) すると
、このスイッチ制御信号S2を受けて、スイッチ50が
制御され、LPF2の出力電圧VINがコンデンサ53
に充電される。
そして、時間t12にてスイッチ制御信号S2がオフに
され、スイッチ50がオフにされると、上記サンプル期
間にコンデンサ53に保持された電圧が出力される。す
ると、実際にはホールド期間t+2〜t+3で電圧VI
Nか変化しても(第5図(d)参照)、サンプルホール
ド回路5の出力としては、サンプル期間の出力が出力さ
れ、変化しないことがわかる(第5図(e)参照)。
第6図は、LPF2とサンプルホールド部5の出力を再
生信号欠落検出回路4の出力であるデータ欠落信号S1
によって切換える切換え回路6の構成を示す回路図であ
る。
上記LPF2の出力とサンプルホールド部5の出力は、
それぞれアナログスイッチ61を経てVCO3に供給さ
れるようになっている。上記アナログスイッチ6Iは、
再生信号欠落検出回路4の出力であるデータ欠落信号S
1によって制御される。この場合、LPF2の出力側に
は上記データ欠落信号S1がそのまま供給され、サンプ
ルホールド回路5の出力側はインバータ62を介して反
転された信号が供給される。このデータ欠落信号S1の
正負の状態により、LPF2とサンプルホールド部5の
出力が適宜切換えられて、VCO3に出力されるように
なっている。
第7図は、第1図に示された情報記録再生用PLL回路
に於いて、サンプルホールド部5を、より詳細なブロッ
ク図で示したものである。尚、第7図に於いて第1図と
同一の部分には同一の番号を付して、その説明は省略す
るものとする。
第7図に於いて、再生信号欠落検出回路4の出力である
データ欠落信号S1は、切換え回路6に供給されると共
に、インバータ7を介してサンプルホールドを行うため
のゲート信号としてシフトレジスタ56に供給される。
このシフトレジスタ56からは、サンプルホールド回路
57及び58にそれぞれD−フリップフロップ56.及
び563の各Q信号が、出力1及び出力2として出力さ
れる。サンプルホールド回路57及び58には、LPF
2の出力も供給されている。識別回路59は、データ欠
落信号S1に応じて、サンプルホールド回路57及び5
8の出力の何れかを、出力S3として切換え回路6に供
給するためのものである。
上記識別回路59は、第8図に示されるようなブロック
構成から成っている。すなわち、フリップフロップ8及
び9には、サンプルホールド回路57及び58の出力と
共にデータ欠落信号S1が入力される。そして、フリッ
プフロップ8及び9のそれぞれのQ出力とデータ欠落信
号S1が、アンドゲート10及び11に入力される。そ
して、アンドゲート10及び11の出力によってスイッ
チ12及び13をオン/オフし、これによりサンプルホ
ールド回路57及び58の出力を切換え回路6に供給す
るか否かが選択される。
このような歳別口路59によると、サンプルホールド回
路57及び58の一方からの出力を受けて、切換え回路
6に出力S3が供給されるようになっている。例えば、
データ欠落信号S1が「ハイ」の状態になったときに、
サンプルホールド回路57及び58の制御入力レベル、
すなわちシフトレジスタ5Bの出力1及び出力2を監視
し、ここでレベルが「ロー」であった方のサンプルホー
ルド回路の出力を、出力S3とする。これによって、デ
ータ欠落信号S1が「ハイ」の状態になったときに、ホ
ールド期間側のサンプルホールド回路を使用すれば、安
定した方が出力されることになる。
次に、第9図(a)〜(i)を参照して、二の発明の記
録情報再生用フェーズドロックループ回路の全体的な動
作を説明する。
第9図(a)及び(b)に示されるように、RF倍信号
び二値化信号が供給されてPLL回路が動作すると、L
PF2の出力は第9図(c)の時間t21以降に示され
るような状態になる。この状態のときは、サンプルホー
ルド回路57及び58の入力は、シフトレジスタ56の
出力1、出力2によって、第9図(f)及び(g)に示
されるように、それぞれホールド、リセットを繰返して
いる。この場合、第9図(d)のデータ欠落信号S1を
反転したSl(第9図(e)参照)を、シフトレジスタ
5Bのリセット信号として使用している。尚、この場合
もリセット発生回路54の出力は、リセット信号として
使用されている。
ここで、時間t22〜t23に於いて、再生信号(RF
倍信号に欠落が生じたとする。すると、第9図(d)に
示されるように、データ欠落信号S1が「ロー」から「
ハイ」状態に変わって、欠落が生じたことを表す。この
データ欠落信号S1により、サンプルホールド回路58
の出力が、鷹別回路59を介して出力S3として切換え
回路6に出力される(第9図(h)参照)。
切換え回路6は、上記出力S3を、LPF2の出力とし
てVCO3に供給する。ここで、サンプルホールド回路
57及び58は、シフトレジスタ56により、常に現在
の状態よりも前(例えばα時間前1、)の状態を取込ん
でいる。すなわち、データ欠落信号S1が、「ロー」か
ら「ハイ」状態に変わった時点(時間t2□)で、サン
プルホールド58はα時間だけ前の状態を取込んでいる
ことになる。
このことは、サンプルホールド回路57のスイッチタイ
ミングと同期してデータ欠落信号S1が変化すると考え
れば、更に明らかにされる。したがって、切換え回路6
の出力は、上記欠落が生じた時間t2□〜t23に於い
ても、安定したレベルで出力される(第9図(i)参照
)。
ところで、上述した実施例では、第4図のシフトレジス
タ56の出力S2を、3段目のQ出力としている。しか
しながら、シフトレジスタ56の出力として、1段目と
3段目のQ出力としなくとも、例えば3段目のQ及びQ
出力としてもよい。すなわち、第7図のサンプルホール
ド回路57及び58の入力信号か、第10図(a)及び
(b)に示されるように、互いに反転した信号となるの
であれば、1クロック分前の状態をサンプルホールドす
るため、上述した実施例と同様の効果を得ることができ
る。
更に、上述した実施例では、サンプルホールド部5かサ
ンプルホールド回路57及び58の2つのサンプルホー
ルド回路を有したものとしたか、これに限られるもので
はない。例えばサンプルホールド回路を1つにして、サ
ンプル期間を短くし、ホールド期間を長くした状態のも
のとしてもよい。
この場合、第7図の実施例の回路に比べて、回路構成を
より簡略化することかできる。
このように、再生信号に欠落か生じても、PLL回路の
LPF出力は、欠落直後の不安定な状態を保持すること
無し安定状態のときのLPFの出力をホールドすること
ができるため、上記欠落に対して安定したPLL動作を
行うことができる。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、サンプルホールドした
値を基準として使用しても、欠落部分を解除したとき、
誤った周波数或いは位相からPLL動作が始まってしま
うことがなく、同期するまでに不要な時間を費したり、
同期外れを起こすという問題を極めて減少させることの
可能な記録情報再生用PLL回路を提供することができ
る。
また、データ欠落信号が再生信号欠落検出手段で生じる
直前の上記ローパスフィルタ手段の出力を所定時間ホー
ルドすることにより、再生信号に欠落が生じても、PL
L回路のLPF出力は、欠落直後の不安定な状態ではな
く、安定状態のときのLPFの出力をホールドすること
ができ、上記欠落に対して安定したPLL動作を行うこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による記録情報再生用PLL回路の実
施例で、情報記録再生用PLL回路の概略を示すブロッ
ク図、第2図は第1図の再生信号欠落検出回路の詳細な
回路構成図、第3図(a)〜(d)は第2図の再生信号
欠落検出回路4の各出力波形を示すタイミングチャート
、第4図は第1図のサンプルホールド部の概略的な回路
構成図、第5図(a)〜(e)は第4図のサンプルホー
ルド部の各出力波形を示すタイミングチャート、第6図
は第1図の切換え回路の構成を示す回路図、第7図は第
1図のサンプルホールド部をより詳細なブロック図で示
した情報記録再生用PLL回路の概略を示すブロック図
、第8図は第7図の歳別回路のブロック構成図、第9図
(a)〜(i)は第7図の記録情報再生用PLL回路の
各波形を示すタイミングチャート、第10図(a)及び
(b)は第7図のサンプルホールド回路の異なる入力例
の波形を示すタイミングチャート、第11図乃至第13
図は何れも従来のPLL回路のブロック図である。 1・・・位相比較器、2・・・ローパスフィルタ(LP
F)  3・・・電圧制御発振器(VCO)、4・・・
再生信号欠落検出回路、5・・・サンプルホールド部、
6・・・切換え回路、5B・・・シフトレジスタ、57
.58・・サンプルホールド回路、59・・識別回路。 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 情報記録媒体に記録されている情報を再生するための再
    生クロックを発生する電圧制御発振手段と、この電圧制
    御発振手段の出力と再生された情報信号とを位相比較す
    る位相比較手段と、この位相比較手段の出力の低周波成
    分を取出して上記電圧制御発振手段に印加するローパス
    フィルタ手段とから成るフェーズドロックループ回路に
    於いて、上記ローパスフィルタ手段の出力をサンプルホ
    ールドするサンプルホールド手段と、 上記再生された情報信号の欠落が生じたときに上記ロー
    パスフィルタ手段の出力を上記サンプルホールド手段の
    出力に切換える切換え手段とを具備することを特徴とす
    る記録情報再生用フェーズドロックループ回路。
JP2116560A 1990-05-02 1990-05-02 記録情報再生用フェーズドロックループ回路 Pending JPH0413280A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH066178A (ja) * 1992-06-23 1994-01-14 Japan Radio Co Ltd Afc回路
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JP2010045458A (ja) * 2008-08-08 2010-02-25 Canon Inc 位相同期回路及びその制御方法、通信装置

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