JPH04139549A - メモリインターリーブ制御方式 - Google Patents

メモリインターリーブ制御方式

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Publication number
JPH04139549A
JPH04139549A JP26439390A JP26439390A JPH04139549A JP H04139549 A JPH04139549 A JP H04139549A JP 26439390 A JP26439390 A JP 26439390A JP 26439390 A JP26439390 A JP 26439390A JP H04139549 A JPH04139549 A JP H04139549A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
access
memory
cpu
address
bus
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26439390A
Other languages
English (en)
Inventor
Motohiko Hamaguchi
浜口 元彦
Yoshihiro Nakada
中田 良博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Platforms Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
NEC AccessTechnica Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC AccessTechnica Ltd filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH04139549A publication Critical patent/JPH04139549A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はパーソナルコンピュータにおけるメモリインタ
ーリーブ制御方式に関する。
〔従来の技術〕
従来この種のメモリインターリーブ制御方式は、CPU
が持つバスサイズの最大のサイズに合ったアドレスコン
ベア回路を有しており、CPUの各種のバスサイズング
に対して効率的に変化するようなっていなかった。第2
図は、このような従来上述した従来のメモリインターリ
ーブ制御方式は、CPUの最大バスサイズングに合った
アドレスコンベア回路を有しているので、それ以下のバ
スサイズのアクセスが連続した時CPUのアクセス速度
を遅くし、効率が下がるという欠点をもっている。
本発明は、CPUの各種のバスサイズングに合うよう制
御されたアドレスコンベア回路によってどのバスサイズ
ング効率が落ちないメモリインターリーブ制御方式を実
現することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のメモリインターリーブ制御方式は、CPUの各
種のバスサイズングに合ったアドレスコンベア回路を有
する。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、バ
スサイズが16ビツトで2ウェイメモリインターリーブ
制御方式の主要部分を抜きだして示している。
本図において、メモリインターリーブ制御部10は、ア
クセスするメモリがバンクOかバンク1かを決定するア
ドレスビットAOIと、アクセスのバスサイズを決定す
るアドレスビットAOOおよびBHEOとを入力してイ
ンターリーブヒツトミスを決定するアドレスコンベア回
路部11と、アドレスビットAOI、AOO,BHEO
と、アドレスコンベア回路部11からのインターリーブ
ヒツト・ミス通知信号1つとを入力して、メモリをコン
トロールするメモリタイミング信号生成部12とを有し
ている。メモリタミング生成部12からは、バンクOの
メモリ13やバンク1のメモリ14へ出力されるメモリ
タイミング信号20を有している。
バンクOのメモリ13はバンクOのハイバイト側のメモ
リ15とバンク0のロウバイト側のメモリ16とから成
り、バンク1のメモリ14は、バンク1のハイバイト側
のメモリ17とバンク1のロウバイト側のメモリ18と
から成る。
バンク0のメモリ13から16ビツトのデータが入出力
され、又バンク1のメモリ14からも16ビツトのデー
タが入出力され、両者をいっしょにした16ビツトのデ
ータがデータ出力MMDATAとつながる。
バンク0のメモリ13は、偶数ワードアドレス領域のメ
モリであり、バンク1のメモリ14は奇数ワードアドレ
ス領域のメモリであるので、アドレスビットAOIの値
でバンク0のメモリ13とバンク1のメモリ14とに分
けられる。
ここでインターリーブヒツト・ミスの定義をする。イン
ターリーブヒツトとはそのアクセスがメモリのプリチャ
ージ時間を考慮せずアクセスできることをいいメモリア
クセスは高速になる6−方、インターリーブミスはその
アクセスがメモリのプリチャージ時間を考慮しなければ
ならないアクセスのことをいいメモリアクセスは遅延す
る。
次に、インターリーブヒツトの条件を従来技術と比較す
る。
従来の方式では前のアクセスと異なるバンクへのアクセ
ス時にヒツトとなる、つまりアドレスビットAOIが前
のアクセスと異なる時だけヒツトとなる。それゆえ、第
2図ではアドレスコンベア回路部11にアドレスビット
AOILか入力されない。
これに対し本発明の方式では、従来の方式での条件に加
えて前のアクセスがバイトアクセス(8ビツトアクセス
)で今回のアクセスもハイドアクセスで、前のアクセス
と異なるバイトアクセス(ハイバイトとロウバイトの違
い)時にもビットにする、つまりアドレスビットAOO
の信号が前のアクセスと異なればヒツトとなるようにす
る。
それゆえ第1図では各バイトごとにタイミング信号を分
けている。第3図にヒツト条件をまとめて示す。
アクセス時に、バイトアクセスが連続アドレスのアクセ
スならば、つまりアドレスビットAO○の値が0”と1
”の交互に変わるアクセスならば、本発明の方式ではす
べてのアクセスがヒツトどなるのに対して、従来の方式
ではヒツトとミスが交互に表われることとなり、本発明
の方式の方がヒツト率は高くなる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、CPUの各種のバスサイ
ズング合ったアドレスコンベア回路を有することによっ
てCPUの各種のバスサイズングによる効率低下を防ぎ
、CPUのメモリアクセス速度の低下を防ぐ効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来の一実施例を示すブロック図、第3図は従来方式と
本発明の方式とのインターリーブHIT/Missの条
件を表わした図である。 10・・・メモリインターリーブ制御部、11・・・ア
ドレスコンベア回路部、12・・・メモリタイミング信
号生成部、13・・・バンク0のメモリ、14・・・バ
ンク1のメモリ、15・・・バンクOのハイバイト側の
メモリ、16・・・バンク0のロウバイト側のメモリ、
17・・・バンク1のハイバイト側のメモリ、18・・
・バンク1のロウバイト側のメモリ、1つ・・・インタ
ーリーブヒツト・ミス通知信号、20・・・メモリタイ
ミング信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 最大バスサイズングだけでなくそれ以下のバスサイズン
    グに対してもアクセスが最速となるよう構成されたアド
    レスコンベア回路を有することを特徴とするメモリイン
    ターリーブ制御方式。
JP26439390A 1990-10-01 1990-10-01 メモリインターリーブ制御方式 Pending JPH04139549A (ja)

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JP26439390A JPH04139549A (ja) 1990-10-01 1990-10-01 メモリインターリーブ制御方式

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JP26439390A JPH04139549A (ja) 1990-10-01 1990-10-01 メモリインターリーブ制御方式

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JPH04139549A true JPH04139549A (ja) 1992-05-13

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