JPH04141900A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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JPH04141900A
JPH04141900A JP2264407A JP26440790A JPH04141900A JP H04141900 A JPH04141900 A JP H04141900A JP 2264407 A JP2264407 A JP 2264407A JP 26440790 A JP26440790 A JP 26440790A JP H04141900 A JPH04141900 A JP H04141900A
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JP
Japan
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data
bit
bits
input
bit cells
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JP2264407A
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Inventor
Katsura Takamizawa
高見沢 桂
Yukihiro Nishiguchi
西口 幸弘
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NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
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NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
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Publication date
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
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    • G06F11/08Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
    • G06F11/10Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's
    • G06F11/1008Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's in individual solid state devices
    • GPHYSICS
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    • GPHYSICS
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Read Only Memory (AREA)
  • Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体集積回路に関し、特に、謝り訂正機能を
有するプログラム可能な読出し専用メモリを内蔵する集
積回路に関する。
〔従来の技術〕
従来の謝り訂正機能を有するプログラム可能な読出し専
用メモリ(以下、FROMと略称する)を内蔵する半導
体集積回路のブロック図を、第5図に示す。第5図にお
いて、アドレス信号は外部アドレス端子A。−、−A、
に入力され、アドレス・バッファ502を介してPRO
M504に入力される。リード信号RDは、アクティブ
〈0”)のときにPROM504に対するデータ読出し
を指示する信号で、PROM504に入力される。プロ
グラム信号PRGは、アクティブ(“0”)のときにP
ROM 504に対するデータ書込みを指示する信号で
、PROM504に入力されている。データ信号Do〜
D、は、データ人力バッファ501を介して、データ入
出力端子TDo〜TD、から入出力される。データ入出
力バッファ501は、データ入出力端子TD、 〜TD
、に接続され、リード信号RDが0”の時には、出力バ
ッファとして動作してデータ信号り。〜D、を出力し、
プログラム信号PRGが0”の時には、入力バッファと
して動作してデータ信号Do〜D3を入力する。以下に
、PROM504に対するデータ信号のプログラムにつ
いて説明する。
アドレス端子A、〜A、からアドレス信号が入力される
と、アドレス信号は、アドレスバッファ502を通して
P ROM 504に入力され、P ROM 504の
アドレスが指定される。プログラム信号PRGを“0”
にし、データ入出力端子TDo〜TD3からデータ信号
り。〜D、を入力すると、データ入出力バッファ501
および検査ビット生成回路503に、それぞれデータ信
号り。〜D、が入力される。
P ROM 504に対しては、4ビツトのデータ入出
力バッファ501より出力された4ビツトのデータ信号
Do〜D3が、P ROM 504のデータ・ビット部
に入力され、検査ビット生成回路503よりの出力デー
タであるC6〜C1が、P ROM 504の検査ビッ
ト部に入力される。従って、外部アドレス端子^。〜A
、により示されるP ROM 504のデータのビット
数は8ビツトとなる。
リード信号RDが“0”の時、外部アドレス端子A。〜
・八〇により示されるP ROM 504のデータ内容
が8ビツトにて読出さ−れる。この8ビツトのデータは
誤り訂正回路505に入力されて、PROM504にプ
ログラムされたデータに1ビツトの誤りが発生した場合
に、所定の検査信号を使用して、当該誤りを訂正された
データ信号Do°〜D3′を出力する。データ信号Do
′〜D3′は、データ入出力バッファ501を通して、
データ入出力端子TD、〜TD、より出力される。
次に、検査ビット生成回路503および誤り訂正回路5
05について具体的な説明を行う、第6図は、検査ビッ
ト生成回路503の詳細な回路図である。第6図におい
て、4ビツトのデータ信号り。〜D、の入力に対応して
、EXOR回路600〜603を介して検査信号C6〜
C1が出力される。
データ信号り、〜D、から検査信号C8〜C3を生成す
る論理式は、次式のとうりである。なお、ここで“■”
は排他的論理和を示す。
第6図においては、検査ビット生成回路503は、EX
OR回路600〜603により構成されており、検査信
号C8を出力するEXOR回路600は、上記(1)式
にて示されるように、データ信号り。およびり、を入力
としている。検査信号C,〜C3を出力するEXOR回
路601〜603においても同様で、それぞれデータ信
号り。およびDl、D、およびD2、D2およびD、を
入力としている。
第7図は、誤り訂正回路505の詳細な回路図であり、
PROM504のデータ・ビット部から出力されるデー
タ信号り。〜D、と、検査ビット部から出力される検査
信号Co〜C5とを入力とし、データ信号Do〜D3の
内、1ビツトの誤りが発生した場合には、その誤りを訂
正して、訂正されたデータ信号Do°〜D、′を出力す
る。勿論、誤りが発生していない場合には、Do°〜D
3°の代りに、本来のデータ信号り。−′−D3が、そ
のままデータ信号として出力される。
また、P ROM 504からそれぞれ出力されるデー
タ信号り。〜D、および検査信号C8〜C5の入力に対
応して、EXOR回路700〜703においては、以下
に示される(2)式に従って、誤りが発生したデータ信
号の位置を示すコードを出力する。
第8図に示される表1は、EXOR回路700〜703
の出力が、データ信号り。−D、に対して、どの位置の
信号に誤りがあるかを示す対応表である。
第7図におけるAND回路720〜723においては、
EXOR回路701〜703から出力される信号が、前
記衣1に示される対応表に従いデコードされる。AND
回路720〜723はデータ信号り。〜D3に対応して
おり、誤りが発生した場合には、各誤りビットに対応し
ているそれぞれのAND回路がアクティブになる0例え
ば、データ信号Doに誤りが発生した場合には、EXO
R回路700,701.702および703の各出力は
’1100”となり、AND回路フ20かアクティブ(
“1.”)となって、データ信号り、に誤りが発生した
ことが判明する。この場合、データ信号り。を反転して
やれば、正しい(誤りの訂正された)データ信号が得ら
れる。
EXOR回路710は、データ信号り。とAND回路7
20の出力とを入力としており、前述したように、デー
タ信号り。に誤りが発生すると、AND回路720がア
クティブ(1”)となり、EXOR回路710の出力は
データ信号り、の反転出力となり、誤りの訂正されたデ
ータ信号り。′が得られる。また、EXOR回路711
〜713は、EXOR回路710と同様に、データ信号
D1〜D、とAND回路721〜723の出力とを入力
して、誤りの訂正されたデータ信号D1°〜D、”を出
力する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の謝り訂正機能を有するプログラム可能な
読出し専用メモリを内蔵する半導体集積回路においては
、データ信号をプログラムしない場合、データ・ビット
・セルはPROMの消去状態、即ち、全ビットが“1”
となっているため、データ信号が全ビット“1″の場合
には、データ・ビットをプログラムする必要がない、し
かし、この時点における検査ビットは、第6図に示され
るEXOR回路600〜603の出力に対応するため、
全ビット“0”となり、検査ビットの領域に対しては、
“0″をプログラムする必要がある、従って、前記誤り
訂正回路を有するFROMを内蔵する半導体集積回路の
プログラム時間は、データ信号が全ピッド1”となって
いるデータであっても、検査ビットをプログラムする必
要があるために、データ信号の書き込み時間が長くなる
という欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の半導体集積回路は、誤り訂正機能を有するプロ
グラム可能な読出し専用メモリを内蔵する半導体集積回
路において、前記プログラム可能な読出し専用メモリの
番地を指定するアドレス入力手段と、外部から入力され
るデータを格納する1組のデータ・ビット・セルと、デ
ータ誤りを訂正するために、前記1組のデータ・ビット
・セルの内容に対応する検査ビットを格納する1組の検
査ビット・セル、とをそれぞれ複数個含む前記プログラ
ム可能な読出し専用メモリと、前記1組のデータ・ビッ
ト・セルにプログラムされるデータが、前記プログラム
可能な読出し専用メモリのデータ消去状態と同値であっ
た場合、前記データのプログラム時に、前記データ消去
状態と同値の検査ビットを生成して、前記1組の検査ビ
ット・セルにプログラムする検査ビット生成手段と、デ
ータ誤り発生時、前記アドレス入力手段の指定に従って
、前記1組のデータ・ビット・セルならびに1組の検査
ビット・セルから、それぞれ同時に読出されるデータ・
ビットならびに検査ビットを介して、データ誤りを訂正
する誤り訂正手段と、を備えて構成される。
また、本発明の半導体集積回路は、誤り訂正機能を有す
るプログラム可能な読出し専用メモリを内蔵する半導体
集積回路において、前記プログラム可能な読出し専用メ
モリの番地を指定するアドレス入力手段と、前記アドレ
ス入力手段を介して番地指定され、外部から入力される
データを格納する1組のデータ・ビット・セルと、デー
タ誤りを訂正するために、前記アドレス入力手段を介し
て番地指定され、前記1組のデータ・ビット・セルの内
容に対応する検査ビットを格納する1組の検査ビット・
セル、とをそれぞれ複数個含む前記プログラム可能な読
出し専用メモリと、前記1組のデータ・ビット・セルに
プログラムされるデータが、前記プログラム可能な読出
し専用メモリのデータ消去状態と同値であった場合、前
記データのプログラム時に、外部から入力される前記デ
ータ消去状態と同値の検査ビットを、前記アドレス入力
手段の指定する検査セルにプログラムする検査ビット生
成手段と、データ誤り発生時、前記アドレス入力手段の
指定に従って、前記1組のデータ・ビット・セルならび
に1組の検査ビット・セルから、それぞれ同時に読出さ
れるデータ・ビットならびに検査ビットを介して、デー
タ誤りを訂正する誤り訂正手段と、を偏えて構成しても
よいい 〔実施例〕 次に、本発明について図面を参照して説明する。第1図
は、本発明の第1の実施例のブロック図である。第1図
に示されるように、本実施例は、データ入出力バッファ
101と、アドレス・バッファ102と、検査ビット生
成回路103と、PROM104と、誤り訂正回路10
5と、を備えて構成される。この構成は、第5図に示さ
れる従来例の構成と同様であるが、検査ビット生成回路
103および誤り訂正回路105の内部構成、機能にお
いて従来例の場合とは大いに異にしている。
本実施例における検査ビット生成回路103および誤り
訂正回路105の、従来例との相違点を以下に説明する
第2図は、本実施例の検査ビット生成回路103の詳細
な回路図で、4ビツトのデータ信号り。〜D。
が入力され、検査信号Co〜C3を出力する。この場合
におけるデータ信号Do〜D3から検査信号C,〜C1
を生成する論理式を下記の(3)式に示す。
第2図の検査ビット生成回路103は、E XNORゲ
ート200〜203を用いて構成されており、検査信号
C6を出力するEXNORゲート200は、上記(3)
式に示されているように、データ信号り。およびり、を
入力としている。検査信号01〜C5を出力するEXN
ORゲート201〜203についても同様である6 第2図に示される本実施例における検査信号C6〜C3
は、第6図に示される従来例の回路図における検査信号
C,−C,に対して反転関係になっていることが分る。
従って、データ信号り、〜D3が全ビット“1”の場合
には、検査信号C8〜C3は全ビット“1”となるよう
な回路構成となっている。
第3図は、本実施例における誤り訂正回路105の詳細
な回路図である。第3図において、PROM104のデ
ータ・ビット部から出力されるデータ信号り、〜D3と
、検査ビット部から出力される検査信号C8〜C1とを
入力とし、D、〜D3の内において1ビツトの誤りが発
生した場合には、その誤りを訂正し、訂正されたデータ
信号Do゛〜D3′を出力する。勿論、誤りが発生して
いない場合には、データ信号Do’〜D3′の代りに、
データ信号り。〜D3がそのままのデータ信号として出
力される。
インバータ330〜333は、第2図における検査ビッ
ト生成回路において、従来例とは反転関係において生成
される検査信号C8〜C1を入力して、従来例と同様の
関係に復号させる。従って、EXORゲート300〜3
03においては、下記の(4)式に従って、PROM1
04から出力されるデータ信号Do〜D、と、インバー
タ330〜333の出力とを入力して、誤りが発生した
データ信号の位置を示すコードを出力する。
第9図に示される表2は、EXORゲート300〜30
3の出力が、データ信号り。〜D、に対して、どのビッ
トが誤っているかを示す対応表である。
第3図に示されるANDゲート320〜323おいては
、入力されるEXORゲートの出力信号を、前記表2に
従ってデコードしている。ANDゲート320〜323
は、データ信号り。〜D、に対応しており、誤りが発生
した場合、各誤り信号に対応した各ANDゲートがそれ
ぞれアクティブになる。例えば、データ信号り。に誤り
が発生した場合には、EXORゲート300,301.
302および303の出力は“1100”となり、AN
Dゲート320がアクティブ(“1”)となって、デー
タ信号り。に誤りが発生したことが分り、データ信号D
oを反転してやれば、正しいく誤りの訂正された)信号
が得られる。
EXORゲート310は、データ信号り。と、ANDゲ
ート320の出力とを入力としている。前述したように
、データ信号り。に誤りが発生すると、ANDゲート3
20がアクティブ(“]”)となり、EXORゲート3
10の出力はデータ信号Doの反転信号として出力され
、誤りが訂正されたデータ信号り。′のビットが得られ
る。EXORゲート311〜313は、EXORゲート
310の場合と同様に、データ信号り。〜D、と、AN
Dゲート321〜323の出力とを入力とし、誤りの訂
正されたデータ信号Do′〜D3°を出力する。
次に、本発明の第2の実施例について説明する。第4図
は、本実施例のブロック図である。第4図に示されるよ
うに、本実施例は、データ入出力バッファ401と、ア
ドレス・バッファ402と、PF10M403と、誤り
訂正回路404と、を備えて構成される。この構成は、
第1図に示される第1の実施例の構成から検査ビット生
成回路103を除去し、その代りに、外部において生成
された検査ビットを、第4図のデータ入出力バッファ4
01を介して、外部からのプログラムを可能にしたもの
である。
本実施例においては、PROM403におけるデータ・
ビット部と検査ビット部は、PROM403の異なるア
ドレスに配置されており、データ・ビットのアドレスの
最上部ビットを反転させたアドレスにある検査ビットが
、そのデータ・ビットに対応する検査ビットとなってい
る。
外部アドレス端子Ao〜AI、に入力されるアドレス信
号の内、外部アドレス端子へ。〜As−1に入力される
アドレス信号(ao〜a、−1)は、アドレス・バッフ
ァ402を介して、直接PROM403のデータ・ビッ
ト部と検査ビット部に入力される。プログラム信号PR
Gは、残りの外部アドレス端子へ、に入力されるアドレ
ス信号(an)とともに、NANDゲート405を介し
てPROM403のデータ・ビット部に入力され、更に
、NANDゲート406を介してPROM403の検査
ビット部に入力される。
リード信号RDは、PROM403のデータ・ビット部
と検査ビット部に入力されており、データ入出力端子T
D、〜TD3に入力されるデータ信号り。
〜D3は、データ入出力バッファ401 を介してPR
OM 403に入力される。
本実施例におけるデータの入出力は、前述の従来例およ
び第1の実施例の場合と同様に行われるが、検査ビット
部およびデータ・ビット部のプログラム方法および読出
し方法に差異がある。
データ入出力端子TDo〜TD、に入力されるデータ信
号Do−D、は、プログラム信号PRGがアクティブ(
0”)であり、且つ、アドレス信号(a、)が°0”で
ある時には、NANDゲート4θ5がアクティブ(“0
”)となって、アドレス信号(a。
〜an−1)で示されるPROM403のデータ・ビッ
ト部にプログラムされる。
データ入出力端子TDo〜TD、に入力されるデータ信
号り。〜D、は、プログラム信号PRGがアクティブ(
0°°)であり、且つ、アドレス信号(a、)が°゛1
”である時には、NANDゲート406がアクティブ(
0”)となって、アドレス信号(a。
〜a @−1)で示されるPROM403の検査ビ・7
8部にプログラムされる。
以上の説明にて明らかなように、外部アドレス端子A、
〜A、から入力される、アドレス信号(ao〜a、、)
にて示されるアドレス空間の内、アドレス信号(al)
が0”であるアドレス空間は、データービット部となり
、アドレス信号(a、)が“l”であるアドレス空間は
検査ビット部になっている。
リード信号RDは、PROM403のデータ・ビット部
および検査ビット部に、それぞれ、そのまま入力されて
いるので、リード信号R,Dがアクティブ(0”)の時
には、外部アドレス端子へ〇〜A、−1により指定され
るデータ・ビットと検査ビットが、同時に読出される。
この読出されたデータ・ビットと検査ビットとは、デー
タ信号Do〜D、として誤り訂正回路404に入力され
、誤り訂正されたデータ信号Dθ′〜D3′が、データ
入出力バッファ401を介して、データ入出力端子TD
、〜TD3から出力される。
誤り訂正回路404は、前記第1の実施例において説明
された第3図に示されるブロック図と同様であり、検査
ビットとしては、従来例の場合と反転関係にある検査ビ
ットが書込まれる。即ち、データービットが全ピッド1
”である場合には、検査ビットも全ビットが“1”とな
り、データ・ビットおよび検査ビットともにPROM4
03に書込む必要が無くなる。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明したように、本発明は、誤り訂正機能
を持つPROMを内蔵する半導体集積回路に適用されて
、プログラムするデータ・ビットが全ビットPROMの
消去状態(1″)の時には、対応する検査ビットを全ビ
ット“1”として、誤り訂正を行うことができる誤り訂
正手段を備えることにより、データ・ビットが全ビット
“1”である場合には、データ・ビットのプログラムを
必要とせず、半導体集積回路におけるプログラム所要時
間を短縮することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図および第4図は、それぞれ本発明の第1および第
2のの実施例を示すブロック図、第2図は、前記第1の
実施例における検査ビット生成回路の回路図、第3図は
、前記第1および第2の実施例における誤り訂正回路の
回路図、第5図は従来例のブロック図、第6図および第
7図は、それぞれ前記従来例における検査ビット生成回
路の回路図および誤り訂正回路の回路図、第8図および
第9図は、それぞれ従来例および本発明の実施例におけ
るEXOR出力と誤り信号との対応表を示す図である。 図において、101,401,501・・・・・・デー
タ入出力バッファ、102,402,502・・・・・
・アドレス・バッファ、103.403,503・・・
・・・検査ビット生成回路、104,403゜504・
・・・・・PROM、105,404,505・・・・
・・誤り訂正回路、200〜203・・・・・・EXN
ORゲート、300 〜303.310〜313 、6
00〜603・・・・・・EXOR,ゲート、320〜
323.720〜723・・・・−・A N Dゲート
、330〜333・・・・・・インバータ、405,4
06・・・・・・NAN200〜203−−−EXNO
R勺“−ト雅 図 θ   − Q CΔ (J(,1 (〕 (j 肩 図 86 ♂δ <3 G  Sこ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、誤り訂正機能を有するプログラム可能な読出し専用
    メモリを内蔵する半導体集積回路において、 前記プログラム可能な読出し専用メモリの番地を指定す
    るアドレス入力手段と、 外部から入力されるデータを格納する1組のデータ・ビ
    ット・セルと、データ誤りを訂正するために、前記1組
    のデータ・ビット・セルの内容に対応する検査ビットを
    格納する1組の検査ビット・セル、とをそれぞれ複数個
    含む前記プログラム可能な読出し専用メモリと、 前記1組のデータ・ビット・セルにプログラムされるデ
    ータが、前記プログラム可能な読出し専用メモリのデー
    タ消去状態と同値であった場合、前記データのプログラ
    ム時に、前記データ消去状態と同値の検査ビットを生成
    して、前記1組の検査ビット・セルにプログラムする検
    査ビット生成手段と、 データ誤り発生時、前記アドレス入力手段の指定に従っ
    て、前記1組のデータ・ビット・セルならびに1組の検
    査ビット・セルから、それぞれ同時に読出されるデータ
    ・ビットならびに検査ビットを介して、データ誤りを訂
    正する誤り訂正手段と、 を備えることを特徴とする半導体集積回路。 2、誤り訂正機能を有するプログラム可能な読出し専用
    メモリを内蔵する半導体集積回路において、 前記プログラム可能な読出し専用メモリの番地を指定す
    るアドレス入力手段と、 前記アドレス入力手段を介して番地指定され、外部から
    入力されるデータを格納する1組のデータ・ビット・セ
    ルと、データ誤りを訂正するために、前記アドレス入力
    手段を介して番地指定され、前記1組のデータ・ビット
    ・セルの内容に対応する検査ビットを格納する1組の検
    査ビット・セル、とをそれぞれ複数個含む前記プログラ
    ム可能な読出し専用メモリと、 前記1組のデータ・ビット・セルにプログラムされるデ
    ータが、前記プログラム可能な読出し専用メモリのデー
    タ消去状態と同値であった場合、前記データのプログラ
    ム時に、外部から入力される前記データ消去状態と同値
    の検査ビットを、前記アドレス入力手段の指定する検査
    セルにプログラムする検査ビット生成手段と、 データ誤り発生時、前記アドレス入力手段の指定に従っ
    て、前記1組のデータ・ビット・セルならびに1組の検
    査ビット・セルから、それぞれ同時に読出されるデータ
    ・ビットならびに検査ビットを介して、データ誤りを訂
    正する誤り訂正手段と、 を備えることを特徴とする半導体集積回路。
JP2264407A 1990-10-01 1990-10-01 半導体集積回路 Pending JPH04141900A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2264407A JPH04141900A (ja) 1990-10-01 1990-10-01 半導体集積回路
KR1019910017452A KR950008678B1 (ko) 1990-10-01 1991-10-01 반도체 집적 회로
US07/771,001 US5337317A (en) 1990-10-01 1991-10-01 Minimizing the programming time in a semiconductor integrated memory circuit having an error correction function

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2264407A JPH04141900A (ja) 1990-10-01 1990-10-01 半導体集積回路

Publications (1)

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