JPH0414367B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0414367B2 JPH0414367B2 JP59236209A JP23620984A JPH0414367B2 JP H0414367 B2 JPH0414367 B2 JP H0414367B2 JP 59236209 A JP59236209 A JP 59236209A JP 23620984 A JP23620984 A JP 23620984A JP H0414367 B2 JPH0414367 B2 JP H0414367B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microprocessor
- skip
- instruction
- real
- development support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/36—Prevention of errors by analysis, debugging or testing of software
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロプロセツサとリアルタイムト
レーサを有するマイクロコンピユータ開発支援装
置に関する。
レーサを有するマイクロコンピユータ開発支援装
置に関する。
マイクロコンピユータ開発支援装置の従来例の
ブロツク図を第2図に示す。予め、マイクロプロ
セツサ1によるプログラムの実行を停止させる条
件(以下、ブレーク条件とする)がブレーク制御
回路3に設定されている。マイクロプロセツサ1
はエミユレーシヨンメモリ2に格納されている命
令コードをアドレスバス6により選択し、データ
バス7を介して取り込み、この命令の実行を行な
い、リアルタイムトレーサ4がマイクロプロセツ
サ1で実行された処理過程のアドレスバス情報、
データバス情報およびマイクロプロセツサ1の入
出力ポートの値等の情報を記憶する。そして、予
めブレーク制御回路3に設定されたブレーク条件
が満たされると、ブレーク制御回路3からマイク
ロプロセツサ1へブレーク信号Sが出力されてマ
イクロプロセツサ1はプログラムの実行を停止
し、システムを管理するスーパバイザプロセツサ
5のモードになり、スーパーバイザプロセツサ5
がリアルタイムトレーサ4に記憶された情報を読
出してデバツグを行なつていた。
ブロツク図を第2図に示す。予め、マイクロプロ
セツサ1によるプログラムの実行を停止させる条
件(以下、ブレーク条件とする)がブレーク制御
回路3に設定されている。マイクロプロセツサ1
はエミユレーシヨンメモリ2に格納されている命
令コードをアドレスバス6により選択し、データ
バス7を介して取り込み、この命令の実行を行な
い、リアルタイムトレーサ4がマイクロプロセツ
サ1で実行された処理過程のアドレスバス情報、
データバス情報およびマイクロプロセツサ1の入
出力ポートの値等の情報を記憶する。そして、予
めブレーク制御回路3に設定されたブレーク条件
が満たされると、ブレーク制御回路3からマイク
ロプロセツサ1へブレーク信号Sが出力されてマ
イクロプロセツサ1はプログラムの実行を停止
し、システムを管理するスーパバイザプロセツサ
5のモードになり、スーパーバイザプロセツサ5
がリアルタイムトレーサ4に記憶された情報を読
出してデバツグを行なつていた。
しかしながら、マイクロプロセツサ1で実行さ
れる命令には次にフエツチした命令をスキツプす
る命令があり、従来のマイクロコンピユータ開発
支援装置ではスキツプされて実行されなかつた命
令と実行された命令とが区別されずにリアルタイ
ムトレーサ4に記憶されてしまい、スーパバイザ
プロセツサ5がプログラムのデバツグを行なうと
きに混乱を招き、効率が悪くなるという問題点が
あつた。
れる命令には次にフエツチした命令をスキツプす
る命令があり、従来のマイクロコンピユータ開発
支援装置ではスキツプされて実行されなかつた命
令と実行された命令とが区別されずにリアルタイ
ムトレーサ4に記憶されてしまい、スーパバイザ
プロセツサ5がプログラムのデバツグを行なうと
きに混乱を招き、効率が悪くなるという問題点が
あつた。
本発明の目的は、スキツプされて実行されなか
つた命令を判別することができるマイクロコンピ
ユータ開発支援装置を提供することにある。
つた命令を判別することができるマイクロコンピ
ユータ開発支援装置を提供することにある。
本発明のマイクロコンピユータ開発支援装置
は、マイクロプロセツサがフエツチした命令をス
キツプするときにはスキツプしていることを示す
スキツプ信号を出力し、リアルタイムトレーサが
このスキツプ信号を記憶することを特徴とする。
は、マイクロプロセツサがフエツチした命令をス
キツプするときにはスキツプしていることを示す
スキツプ信号を出力し、リアルタイムトレーサが
このスキツプ信号を記憶することを特徴とする。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るマイクロコン
ピユータ開発支援装置のブロツク図である。マイ
クロプロセツサ11はスキツプ命令をフエツチし
てスキツプする条件が成立している場合には、次
にフエツチした命令をノーオペレーシヨン命令
(以下、NOP命令とする)に置き換えて実行する
とともに、NOP命令実行中を示すスキツプ信号
SKをスキツプ端子Tから出力する。リアルタイ
ムトレーサ14はマイクロプロセツサ11で実行
された処理過程のアドレスバス情報、データバス
情報およびマイクロプロセツサ11の入出力ポー
トの値等を記憶する他、内部にスキツプメモリを
有してマイクロプロセツサ11から出力されたス
キツプ信号SKを記憶する。書込制御回路8はマ
イクロプロセツサ11のスキツプ端子Tから出力
されたスキツプ信号SKをリアルタイムトレーサ
14内のスキツプメモリに書込む。すなわち、本
実施例は第2図の従来例において、マイクロプロ
セツサ1の代りにスキツプ端子Tを有するマイク
ロプロセツサ11を、リアルタイムトレーサ4の
代りにスキツプメモリを有するリアルタイムトレ
ーサ14を設置し、さらに書込制御回路8を付加
したものである。
ピユータ開発支援装置のブロツク図である。マイ
クロプロセツサ11はスキツプ命令をフエツチし
てスキツプする条件が成立している場合には、次
にフエツチした命令をノーオペレーシヨン命令
(以下、NOP命令とする)に置き換えて実行する
とともに、NOP命令実行中を示すスキツプ信号
SKをスキツプ端子Tから出力する。リアルタイ
ムトレーサ14はマイクロプロセツサ11で実行
された処理過程のアドレスバス情報、データバス
情報およびマイクロプロセツサ11の入出力ポー
トの値等を記憶する他、内部にスキツプメモリを
有してマイクロプロセツサ11から出力されたス
キツプ信号SKを記憶する。書込制御回路8はマ
イクロプロセツサ11のスキツプ端子Tから出力
されたスキツプ信号SKをリアルタイムトレーサ
14内のスキツプメモリに書込む。すなわち、本
実施例は第2図の従来例において、マイクロプロ
セツサ1の代りにスキツプ端子Tを有するマイク
ロプロセツサ11を、リアルタイムトレーサ4の
代りにスキツプメモリを有するリアルタイムトレ
ーサ14を設置し、さらに書込制御回路8を付加
したものである。
さて、スキツプ命令がマイクロプロセツサ11
にフエツチされて、スキツプする条件が成立する
と、次にフエツチされた命令がNOR命令に置き
換えられて実行されるとともに、マイクロプロセ
ツサ11のスキツプ端子Tからスキツプ信号SK
が出力され、このスキツプ信号SKが書込制御回
路8によつてリアルタイムトレーサ14内のスキ
ツプメモリに書込まれる。
にフエツチされて、スキツプする条件が成立する
と、次にフエツチされた命令がNOR命令に置き
換えられて実行されるとともに、マイクロプロセ
ツサ11のスキツプ端子Tからスキツプ信号SK
が出力され、このスキツプ信号SKが書込制御回
路8によつてリアルタイムトレーサ14内のスキ
ツプメモリに書込まれる。
従つて、スーパバイザプロセツサ5はデバツグ
を行なうときにリアルタイムトレーサ14内のス
キツプメモリに記憶されているスキツプ信号SK
を読出すことにより、トレーサされたアドレスの
命令がスキツプされたかどうかを判別することが
できる。
を行なうときにリアルタイムトレーサ14内のス
キツプメモリに記憶されているスキツプ信号SK
を読出すことにより、トレーサされたアドレスの
命令がスキツプされたかどうかを判別することが
できる。
以上説明したように本発明によれば、スキツプ
されて実行されていない命令を容易に判別するこ
とができるので、効率のよいリアルタイムデバツ
グを行なうことができる。
されて実行されていない命令を容易に判別するこ
とができるので、効率のよいリアルタイムデバツ
グを行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例に係るマイクロコン
ピユータ開発支援装置のブロツク図、第2図は従
来例のブロツク図である。 11……マイクロプロセツサ、2……エミユレ
ーシヨンメモリ、3……ブレーク制御回路、14
……リアルタイムトレーサ、5……スーパバイザ
プロセツサ、6……アドレスバス、7……データ
バス、8……書込制御回路、T……スキツプ端
子、SK……スキツプ信号。
ピユータ開発支援装置のブロツク図、第2図は従
来例のブロツク図である。 11……マイクロプロセツサ、2……エミユレ
ーシヨンメモリ、3……ブレーク制御回路、14
……リアルタイムトレーサ、5……スーパバイザ
プロセツサ、6……アドレスバス、7……データ
バス、8……書込制御回路、T……スキツプ端
子、SK……スキツプ信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マイクロプロセツサとリアルタイムトレーサ
とを有するマイクロコンピユータ開発支援装置に
おいて、 前記マイクロプロセツサはフエツチした命令を
スキツプするときにはスキツプしていることを示
すスキツプ信号を出力し、 前記リアルタイムトレーサは前記スキツプ信号
を記憶することを特徴とするマイクロコンピユー
タ開発支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59236209A JPS61115146A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | マイクロコンピユ−タ開発支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59236209A JPS61115146A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | マイクロコンピユ−タ開発支援装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61115146A JPS61115146A (ja) | 1986-06-02 |
| JPH0414367B2 true JPH0414367B2 (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16997389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59236209A Granted JPS61115146A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | マイクロコンピユ−タ開発支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61115146A (ja) |
-
1984
- 1984-11-09 JP JP59236209A patent/JPS61115146A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61115146A (ja) | 1986-06-02 |
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