JPH041436B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH041436B2 JPH041436B2 JP57117222A JP11722282A JPH041436B2 JP H041436 B2 JPH041436 B2 JP H041436B2 JP 57117222 A JP57117222 A JP 57117222A JP 11722282 A JP11722282 A JP 11722282A JP H041436 B2 JPH041436 B2 JP H041436B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- memory
- inverting
- integrated circuit
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B10/00—Static random access memory [SRAM] devices
- H10B10/18—Peripheral circuit regions
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B10/00—Static random access memory [SRAM] devices
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
Description
〔発明の技術分野〕
本発明はCMOSスタテイツク型メモリーに適
する半導体メモリーに関する。 〔発明の技術的背景及びその問題点〕 第1図は従来考えられているバツテリーバツク
アツプ・システムである。図中1はメモリーIC
(集積回路)、2はパワーダウン検出回路で、この
回路2は第2図に示される如くツエナーダイオー
ド3、トランジスタ4、抵抗5〜7で形成され
る。8はバツテリー、9,10はダイオード、1
1はインバータ、12はナンド回路である。この
第1図の回路は、電源電圧VDDが一定値を割る
と、パワーダウン検出回路2の出力P.Fが“1”
から“0”レベルとなり、ナンド回路12の出力
aが“0”から“1”レベルに切り換わつてこの
レベルを保持するため、メモリーIC1が非動作
し続け又、ダイオードの切りかえによつてバツク
アツプ電源が供給される。 この第1図のシステムの問題点は、メモリー
IC1の外付け回路が多く、設計上及び実装面積
上問題点が多かつたことである。 〔発明の目的〕 本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、バ
ツテリーバツクアツプ動作への切り換えを自動的
に行なう回路をメモリーICに内蔵させることに
より、前記問題点を解消した半導体メモリーを提
供しようとするものである。 〔発明の概要〕 本発明は上記目的を達成するため、電源電圧検
出部及び該検出部での検出結果に応じてチツプ選
択信号のレベルを切り換えて出力する切り換え部
をメモリーIC内に内蔵させることにより、従来
の設計上、実装面積上の問題点をなくしたもので
ある。 〔発明の実施例〕 以下図面を参照して本発明の一実施例を説明す
る。第3図において21はチツプイネーブル信号
(チツプ選択信号)の入力端子、22はインバ
ータ、23は電源コントロールバツフア回路であ
る。即ち電源電圧CDDによりコントロールされる
信号のバツフア回路を通したのち、各部へ
の信号が伝達される構成になつている。 このバツフア回路の真理値表を下記の第1表に
示す。
する半導体メモリーに関する。 〔発明の技術的背景及びその問題点〕 第1図は従来考えられているバツテリーバツク
アツプ・システムである。図中1はメモリーIC
(集積回路)、2はパワーダウン検出回路で、この
回路2は第2図に示される如くツエナーダイオー
ド3、トランジスタ4、抵抗5〜7で形成され
る。8はバツテリー、9,10はダイオード、1
1はインバータ、12はナンド回路である。この
第1図の回路は、電源電圧VDDが一定値を割る
と、パワーダウン検出回路2の出力P.Fが“1”
から“0”レベルとなり、ナンド回路12の出力
aが“0”から“1”レベルに切り換わつてこの
レベルを保持するため、メモリーIC1が非動作
し続け又、ダイオードの切りかえによつてバツク
アツプ電源が供給される。 この第1図のシステムの問題点は、メモリー
IC1の外付け回路が多く、設計上及び実装面積
上問題点が多かつたことである。 〔発明の目的〕 本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、バ
ツテリーバツクアツプ動作への切り換えを自動的
に行なう回路をメモリーICに内蔵させることに
より、前記問題点を解消した半導体メモリーを提
供しようとするものである。 〔発明の概要〕 本発明は上記目的を達成するため、電源電圧検
出部及び該検出部での検出結果に応じてチツプ選
択信号のレベルを切り換えて出力する切り換え部
をメモリーIC内に内蔵させることにより、従来
の設計上、実装面積上の問題点をなくしたもので
ある。 〔発明の実施例〕 以下図面を参照して本発明の一実施例を説明す
る。第3図において21はチツプイネーブル信号
(チツプ選択信号)の入力端子、22はインバ
ータ、23は電源コントロールバツフア回路であ
る。即ち電源電圧CDDによりコントロールされる
信号のバツフア回路を通したのち、各部へ
の信号が伝達される構成になつている。 このバツフア回路の真理値表を下記の第1表に
示す。
以上説明した都く本発明によれば、メモリー
ICの外付け回路を大幅に簡略化できるし、単体
トランジスタ(例えばだい4図のトランジスタ
Tr4)でチツプイネーブル信号供給路を遮断でき
るため、設計上、実装面積上大なる利点を有した
半導体メモリーが提供できるものである。
ICの外付け回路を大幅に簡略化できるし、単体
トランジスタ(例えばだい4図のトランジスタ
Tr4)でチツプイネーブル信号供給路を遮断でき
るため、設計上、実装面積上大なる利点を有した
半導体メモリーが提供できるものである。
第1図はバツテリーバツクアツプ・システムを
示す回路構成図、第2図は同構成の一部詳細回路
図、第3図ないし第5図は本発明の一実施例を示
し、第3図は要部構成図、第4図は同構成の具体
的回路図、第5図は全体的構成図である。 11……メモリーIC、8……バツクアツプ電源、
23……電源コントロールバツフア、Tr1〜Tr5
……トランジスタ。
示す回路構成図、第2図は同構成の一部詳細回路
図、第3図ないし第5図は本発明の一実施例を示
し、第3図は要部構成図、第4図は同構成の具体
的回路図、第5図は全体的構成図である。 11……メモリーIC、8……バツクアツプ電源、
23……電源コントロールバツフア、Tr1〜Tr5
……トランジスタ。
Claims (1)
- 1 メモリー集積回路と、この集積回路内に設け
られ、チツプイネーブル信号を反転する反転回路
と、前記集積回路内に設けられ、前記反転回路の
出力を入力として、電源電圧が単体MOSトラン
ジスタのしきい値電圧で検出されてチツプイネー
ブル信号供給路を遮断する制御回路とを具備した
ことを特徴とする半導体メモリー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57117222A JPS598366A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 半導体メモリ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57117222A JPS598366A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 半導体メモリ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598366A JPS598366A (ja) | 1984-01-17 |
| JPH041436B2 true JPH041436B2 (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14706413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57117222A Granted JPS598366A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 半導体メモリ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598366A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61278097A (ja) * | 1985-06-03 | 1986-12-08 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 記憶集積回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6019595B2 (ja) * | 1980-04-10 | 1985-05-16 | 沖電気工業株式会社 | 半導体メモリ装置 |
-
1982
- 1982-07-06 JP JP57117222A patent/JPS598366A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS598366A (ja) | 1984-01-17 |
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