JPH0414400Y2 - - Google Patents
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- JPH0414400Y2 JPH0414400Y2 JP11097486U JP11097486U JPH0414400Y2 JP H0414400 Y2 JPH0414400 Y2 JP H0414400Y2 JP 11097486 U JP11097486 U JP 11097486U JP 11097486 U JP11097486 U JP 11097486U JP H0414400 Y2 JPH0414400 Y2 JP H0414400Y2
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- JP
- Japan
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- passage
- diaphragm
- negative pressure
- valve
- nozzle
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Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、例えばガソリン等の油液を車両等に
給油するのに好適に用いられる自動停止ノズルに
関し、特に、自動停止後の追加給油時に泡立ちが
起きるのを防止できるようにした自動停止ノズル
に関する。
給油するのに好適に用いられる自動停止ノズルに
関し、特に、自動停止後の追加給油時に泡立ちが
起きるのを防止できるようにした自動停止ノズル
に関する。
一般に、吐出パイプおよび操作レバーが設けら
れたノズル本体と、該ノズル本体内に形成され、
一端側が給油ホースと接続され、他端側が前記吐
出パイプと連通する油通路と、前記操作レバーの
操作により該油通路を開閉する弁体と、前記ノズ
ル本体内に配設され、ダイヤフラムによつて画成
されたダイヤフラム室と、一端側が前記吐出パイ
プの先端側に開口し、他端側が該ダイヤフラム室
に開口した大気導入通路と、一端側が前記ダイヤ
フラム室と連通し、他端側が前記油通路の途中に
設けられた負圧発生部と連通した負圧通路と、前
記大気導入通路の閉塞によりダイヤフラム室が負
圧状態となつたときに、前記ダイヤフラムの変位
に応動して前記弁体を閉弁させる自動閉弁機構と
からなる自動停止ノズルは知られている。
れたノズル本体と、該ノズル本体内に形成され、
一端側が給油ホースと接続され、他端側が前記吐
出パイプと連通する油通路と、前記操作レバーの
操作により該油通路を開閉する弁体と、前記ノズ
ル本体内に配設され、ダイヤフラムによつて画成
されたダイヤフラム室と、一端側が前記吐出パイ
プの先端側に開口し、他端側が該ダイヤフラム室
に開口した大気導入通路と、一端側が前記ダイヤ
フラム室と連通し、他端側が前記油通路の途中に
設けられた負圧発生部と連通した負圧通路と、前
記大気導入通路の閉塞によりダイヤフラム室が負
圧状態となつたときに、前記ダイヤフラムの変位
に応動して前記弁体を閉弁させる自動閉弁機構と
からなる自動停止ノズルは知られている。
この種の自動停止ノズルでは、給油中に負圧発
生部によつて大気導入通路の一端側から大気を吸
込み、これを油液と共に吐出パイプから車両の燃
料タンク内へと吐出させ、該燃料タンク内の液面
の上昇に伴つて給油中に発生する泡により前記大
気導入通路の一端側が閉塞されると、大気の吸込
みが一時的にストツプするから、前記負圧発生部
によりダイヤフラム室を負圧状態として、ダイヤ
フラムを変位させ、このときに自動閉弁機構によ
り弁体を閉弁させることによつて、前記給油を自
動的に停止させるようになつている。
生部によつて大気導入通路の一端側から大気を吸
込み、これを油液と共に吐出パイプから車両の燃
料タンク内へと吐出させ、該燃料タンク内の液面
の上昇に伴つて給油中に発生する泡により前記大
気導入通路の一端側が閉塞されると、大気の吸込
みが一時的にストツプするから、前記負圧発生部
によりダイヤフラム室を負圧状態として、ダイヤ
フラムを変位させ、このときに自動閉弁機構によ
り弁体を閉弁させることによつて、前記給油を自
動的に停止させるようになつている。
そして、いわゆる満タン給油を行う場合には、
前記泡が消えるのを待つて操作レバーを手動操作
し、追加給油を行うようにしている。
前記泡が消えるのを待つて操作レバーを手動操作
し、追加給油を行うようにしている。
然るに、上述した従来技術では、追加給油時に
も負圧発生部によつて大気導入通路の一端側から
大気を吸込んでいるから、この大気は油液と共に
燃料タンク内に吐出され、燃料タンクの液面上に
多量の泡を発生させてしまう。この結果、給油作
業者はこのときの泡立ちによつて実際の液面を視
認できず、泡消えを待たない限り満タン給油を行
い難いという欠点がある。また、泡消えを待たず
にさらに追加給油を行うと、給油孔から泡があふ
れて、給油口の周囲を汚してしまうという欠点が
ある。
も負圧発生部によつて大気導入通路の一端側から
大気を吸込んでいるから、この大気は油液と共に
燃料タンク内に吐出され、燃料タンクの液面上に
多量の泡を発生させてしまう。この結果、給油作
業者はこのときの泡立ちによつて実際の液面を視
認できず、泡消えを待たない限り満タン給油を行
い難いという欠点がある。また、泡消えを待たず
にさらに追加給油を行うと、給油孔から泡があふ
れて、給油口の周囲を汚してしまうという欠点が
ある。
本考案は上述した従来技術の欠点に鑑みなされ
たもので、本考案は追加給油時に負圧通路をダイ
ヤフラム室や大気導入通路に対して自動的に閉塞
できるようにして、泡立ちを防止でき、満タン給
油を簡単に実行できるようにした自動停止ノズル
本体を提供することにある。
たもので、本考案は追加給油時に負圧通路をダイ
ヤフラム室や大気導入通路に対して自動的に閉塞
できるようにして、泡立ちを防止でき、満タン給
油を簡単に実行できるようにした自動停止ノズル
本体を提供することにある。
上述した問題点を解決するために本考案が採用
する構成の特徴は、ダイヤフラムが変位したとき
に、大気導入通路から負圧発生部へと大気の流出
を阻止すべく、該ダイヤフラムの変位に応動して
負圧通路を閉塞する閉塞弁を設けたことにある。
する構成の特徴は、ダイヤフラムが変位したとき
に、大気導入通路から負圧発生部へと大気の流出
を阻止すべく、該ダイヤフラムの変位に応動して
負圧通路を閉塞する閉塞弁を設けたことにある。
上記構成により、ダイヤフラムが変位し、自動
閉弁機構によつて弁体を閉弁させた状態では、前
記ダイヤフラムの変位に応動して閉塞弁が負圧通
路を閉塞し、大気導入路から負圧発生部へと大気
が流出するのが阻止され、追加給油時に油液と共
に大気が燃料タンクに吐出されるのを防止し、泡
立の発生を抑える。
閉弁機構によつて弁体を閉弁させた状態では、前
記ダイヤフラムの変位に応動して閉塞弁が負圧通
路を閉塞し、大気導入路から負圧発生部へと大気
が流出するのが阻止され、追加給油時に油液と共
に大気が燃料タンクに吐出されるのを防止し、泡
立の発生を抑える。
以下、本考案の実施例を第1図ないし第6図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第1図ないし第5図は本考案の第1の実施例を
示している。
示している。
図において、1は自動停止ノズルの本体を構成
するノズル本体で、該ノズル本体1の一端側には
給油装置の給油ホース(図示せず)と接続される
継手部1Aが設けられ、他端側には吐出パイプ2
が突設されている。3はノズル本体1内に形成差
れた油通路で、該油通路3の一端側は継手部1A
内と連通し、他端側は吐出パイプ2と連通するよ
うになつている。4はノズル本体1に設けられた
操作レバー、5は該操作レバー4の操作により油
通路3を開閉するようになつた弁体としての主弁
体で、該主弁体5上には補助弁体6が離着座可能
に配設され、該補助弁体6および主弁体5は後述
の自動閉弁機構24を介して操作レバー4により
作動されるようになつている。なお、補助弁体6
は省略してもよい。
するノズル本体で、該ノズル本体1の一端側には
給油装置の給油ホース(図示せず)と接続される
継手部1Aが設けられ、他端側には吐出パイプ2
が突設されている。3はノズル本体1内に形成差
れた油通路で、該油通路3の一端側は継手部1A
内と連通し、他端側は吐出パイプ2と連通するよ
うになつている。4はノズル本体1に設けられた
操作レバー、5は該操作レバー4の操作により油
通路3を開閉するようになつた弁体としての主弁
体で、該主弁体5上には補助弁体6が離着座可能
に配設され、該補助弁体6および主弁体5は後述
の自動閉弁機構24を介して操作レバー4により
作動されるようになつている。なお、補助弁体6
は省略してもよい。
7はノズル本体1に螺着された蓋体で、該蓋体
7と補助弁体6との間にはばね8が配設され、該
ばね8は補助弁体6および主弁体5を常時閉弁方
向に付勢している。また、9はノズル本体1内に
位置して油通路3の他端側に配設された略筒状の
弁座部材、10は該弁座部材9に隣接して油通路
3の先端側に固着された弁保持部材で、該弁保持
部材10は弁座部材9に離着座する逆止弁11を
摺動可能に保持し、該逆止弁11は主弁体5、補
助弁体6の開弁時に油液の圧力によつて自動的に
開弁し、これ以外のときは閉弁されるようになつ
ている。また、該弁保持部材10には吐出パイプ
2の基端側が嵌着され、油通路3内の油液は逆止
弁11の開弁時に吐出パイプ2から吐出されるよ
うになつてる。
7と補助弁体6との間にはばね8が配設され、該
ばね8は補助弁体6および主弁体5を常時閉弁方
向に付勢している。また、9はノズル本体1内に
位置して油通路3の他端側に配設された略筒状の
弁座部材、10は該弁座部材9に隣接して油通路
3の先端側に固着された弁保持部材で、該弁保持
部材10は弁座部材9に離着座する逆止弁11を
摺動可能に保持し、該逆止弁11は主弁体5、補
助弁体6の開弁時に油液の圧力によつて自動的に
開弁し、これ以外のときは閉弁されるようになつ
ている。また、該弁保持部材10には吐出パイプ
2の基端側が嵌着され、油通路3内の油液は逆止
弁11の開弁時に吐出パイプ2から吐出されるよ
うになつてる。
ここで、前記弁座部材9の外周側には環状溝9
Aが形成され、該環状溝9Aは弁座部材9の径方
向に斜めに穿設され、弁座面側に開口している複
数の負圧発生部9Bと連通されている。また、前
記弁保持部材10の外周側には他の環状溝10A
が形成され、該環状溝10Aは弁保持部材10の
径方向に斜めに穿設された通路10Bを介して後
述の大気導入管13と連通されている。12は吐
出パイプ2の先端側に位置して該吐出パイプ2の
径方向に穿設された検知穴、13は吐出パイプ2
内を軸方向に伸長する大気導入管で、該大気導入
管13の一端側は検知穴12と接続され、他端側
は通路10Bと接続されている。
Aが形成され、該環状溝9Aは弁座部材9の径方
向に斜めに穿設され、弁座面側に開口している複
数の負圧発生部9Bと連通されている。また、前
記弁保持部材10の外周側には他の環状溝10A
が形成され、該環状溝10Aは弁保持部材10の
径方向に斜めに穿設された通路10Bを介して後
述の大気導入管13と連通されている。12は吐
出パイプ2の先端側に位置して該吐出パイプ2の
径方向に穿設された検知穴、13は吐出パイプ2
内を軸方向に伸長する大気導入管で、該大気導入
管13の一端側は検知穴12と接続され、他端側
は通路10Bと接続されている。
14,15はノズル本体1内に別個に穿設され
た第1および第2の通路を示し、該各通路14,
15は第2図中に示すように基端側がそれぞれ後
述のダイヤフラム室Aへと連通し、先端側がそれ
ぞれ前記環状溝10A,9Aと連通している。そ
して、該第1の通路14は環状溝10A、通路1
0B、大気導入管13および検知穴12と共に大
気導入通路16を構成し、第2の通路15は環状
溝9Aおよび後述の連通路19と共に各負圧発生
部9Bと連通する負圧通路17を構成している。
た第1および第2の通路を示し、該各通路14,
15は第2図中に示すように基端側がそれぞれ後
述のダイヤフラム室Aへと連通し、先端側がそれ
ぞれ前記環状溝10A,9Aと連通している。そ
して、該第1の通路14は環状溝10A、通路1
0B、大気導入管13および検知穴12と共に大
気導入通路16を構成し、第2の通路15は環状
溝9Aおよび後述の連通路19と共に各負圧発生
部9Bと連通する負圧通路17を構成している。
18は第2図中に示すようにノズル本体1の左
側面側に配設された蓋部材を示し、該蓋部材18
には一端側が後述のダイヤフラム室Aに開口して
弁座19Aとなり、他端側が第2通路15と連通
する連通路19が略L字形状に穿設され、該連通
路19は弁座19Aに離着座する後述の閉塞弁3
1によつて閉塞可能となつている。20は外周側
が該蓋部材18とノズル本体1との間で挟持さ
れ、蓋部材18側にダイヤフラム室Aを画成して
いるダイヤフラムを示し、該ダイヤフラム20の
中央部側には固定部材21によつてばね受22と
後述の受け板30とが一体的に固定されている。
そして、該ダイヤフラム20はばね受22と蓋部
材18との間に配設されたばね23によつて常時
矢示B方向に付勢され、ダイヤフラム室A内が負
圧状態となる矢示C方向に変位するようになつて
いる(第3図参照)。
側面側に配設された蓋部材を示し、該蓋部材18
には一端側が後述のダイヤフラム室Aに開口して
弁座19Aとなり、他端側が第2通路15と連通
する連通路19が略L字形状に穿設され、該連通
路19は弁座19Aに離着座する後述の閉塞弁3
1によつて閉塞可能となつている。20は外周側
が該蓋部材18とノズル本体1との間で挟持さ
れ、蓋部材18側にダイヤフラム室Aを画成して
いるダイヤフラムを示し、該ダイヤフラム20の
中央部側には固定部材21によつてばね受22と
後述の受け板30とが一体的に固定されている。
そして、該ダイヤフラム20はばね受22と蓋部
材18との間に配設されたばね23によつて常時
矢示B方向に付勢され、ダイヤフラム室A内が負
圧状態となる矢示C方向に変位するようになつて
いる(第3図参照)。
24はダイヤフラム20の矢示C方向への変位
に応動して主弁体5を補助弁体6と共に閉弁させ
る自動閉弁機構を示し、該自動閉弁機構24はノ
ズル本体1に設けられたスリーブ25と、該スリ
ーブ25内に摺動可能に挿嵌され、下端側がノズ
ル本体1から突出して操作レバー4によつて操作
される操作端26Aとなり、軸方向中間部に後述
のローラ29用の切欠き26Bが形成された中空
シヤフト26と、該中空シヤフト26内に摺動可
能に挿嵌され、操作レバー4の引上げ操作時には
ローラ29を介して該中空シヤフト26と共に上
方に変位し、補助弁体6、主弁体5をこの順序で
開弁させるロツド27と、該ロツド27と中空シ
ヤフト26の操作端26Aとの間に配設され、該
ロツド27を上方に付勢するばね28と、中空シ
ヤフト26の切欠き26Bを介してロツド27に
係脱可能に係合する一対のローラ29と、該ロー
ラ29を軸方向に移動可能に受承する長孔30A
を有して略コ字形状の受け板30とからなり、該
受け板30の底部側は前記固定部材21によつて
ダイヤフラム20の中央部側に一体変位可能に固
定されている。
に応動して主弁体5を補助弁体6と共に閉弁させ
る自動閉弁機構を示し、該自動閉弁機構24はノ
ズル本体1に設けられたスリーブ25と、該スリ
ーブ25内に摺動可能に挿嵌され、下端側がノズ
ル本体1から突出して操作レバー4によつて操作
される操作端26Aとなり、軸方向中間部に後述
のローラ29用の切欠き26Bが形成された中空
シヤフト26と、該中空シヤフト26内に摺動可
能に挿嵌され、操作レバー4の引上げ操作時には
ローラ29を介して該中空シヤフト26と共に上
方に変位し、補助弁体6、主弁体5をこの順序で
開弁させるロツド27と、該ロツド27と中空シ
ヤフト26の操作端26Aとの間に配設され、該
ロツド27を上方に付勢するばね28と、中空シ
ヤフト26の切欠き26Bを介してロツド27に
係脱可能に係合する一対のローラ29と、該ロー
ラ29を軸方向に移動可能に受承する長孔30A
を有して略コ字形状の受け板30とからなり、該
受け板30の底部側は前記固定部材21によつて
ダイヤフラム20の中央部側に一体変位可能に固
定されている。
そして、該自動閉弁機構24は操作レバー4の
引上げ操作により中空シヤフト26、ロツド27
を介して補助弁体6、主弁体5を開弁させた後、
ダイヤフラム室Aが負圧状態となつてダイヤフラ
ム20が矢示C方向に変位したとき、ローラ29
が受け板30を介して同方向に変位することによ
つて、該ローラ29とロツド27との係合が解除
され、第3図中に示すようにロツド27が下方に
変位して、主弁体5、補助弁体6を自動的に閉弁
させるようになつている。その後、ダイヤフラム
室Aは大気導入通路16からの大気によつて再び
大気圧状態となるから、操作レバー4を引下げて
中空シヤフト26を初期位置に復帰させれば、ダ
イヤフラム20と共に受け板30がばね23の付
勢力によつて矢示B方向に押し戻され、第4図中
に示すようにローラ29がロツド27に再び係合
する。
引上げ操作により中空シヤフト26、ロツド27
を介して補助弁体6、主弁体5を開弁させた後、
ダイヤフラム室Aが負圧状態となつてダイヤフラ
ム20が矢示C方向に変位したとき、ローラ29
が受け板30を介して同方向に変位することによ
つて、該ローラ29とロツド27との係合が解除
され、第3図中に示すようにロツド27が下方に
変位して、主弁体5、補助弁体6を自動的に閉弁
させるようになつている。その後、ダイヤフラム
室Aは大気導入通路16からの大気によつて再び
大気圧状態となるから、操作レバー4を引下げて
中空シヤフト26を初期位置に復帰させれば、ダ
イヤフラム20と共に受け板30がばね23の付
勢力によつて矢示B方向に押し戻され、第4図中
に示すようにローラ29がロツド27に再び係合
する。
さらに、31はダイヤフラム20の矢示C方向
への変位に応動して連通路19の弁座19Aに着
座し、負圧通路17を閉塞するようになつた閉塞
弁で、該閉塞弁31は断面菱形状のポペツト形弁
体として形成され、その一端側には弁軸31Aが
連通路19の一部を伸長して設けられ、該弁軸3
1Aは蓋部材18の側方へと衝動可能に突出して
いる。また、該閉塞弁31の他端側端面は固定部
材21に当接され、該閉塞弁31はダイヤフラム
20の矢示C方向への変位時に該固定部材21を
介して同方向に変位して連通路19の弁座19A
に着座するようになつている。そして、該閉塞弁
31には蓋部材18から、例えば二又状に立設さ
れた係止ばね32が係脱可能に係止し、該係止ば
ね32は閉塞弁31が弁座19Aに着座したとき
に(第4図参照)、弁軸31Aの突出端が矢示B
方向に押圧されるまで、この状態を保持し、負圧
通路17への大気の流入を阻止している。なお、
前記弁軸31Aの突出端はノズル本体1を給油装
置のノズル掛け(図示せず)に掛けたときに、自
動的に矢示B方向に押圧され、閉塞弁31を弁座
19Aから離座させ、第2図中に示す初期位置へ
と復帰させることができる。
への変位に応動して連通路19の弁座19Aに着
座し、負圧通路17を閉塞するようになつた閉塞
弁で、該閉塞弁31は断面菱形状のポペツト形弁
体として形成され、その一端側には弁軸31Aが
連通路19の一部を伸長して設けられ、該弁軸3
1Aは蓋部材18の側方へと衝動可能に突出して
いる。また、該閉塞弁31の他端側端面は固定部
材21に当接され、該閉塞弁31はダイヤフラム
20の矢示C方向への変位時に該固定部材21を
介して同方向に変位して連通路19の弁座19A
に着座するようになつている。そして、該閉塞弁
31には蓋部材18から、例えば二又状に立設さ
れた係止ばね32が係脱可能に係止し、該係止ば
ね32は閉塞弁31が弁座19Aに着座したとき
に(第4図参照)、弁軸31Aの突出端が矢示B
方向に押圧されるまで、この状態を保持し、負圧
通路17への大気の流入を阻止している。なお、
前記弁軸31Aの突出端はノズル本体1を給油装
置のノズル掛け(図示せず)に掛けたときに、自
動的に矢示B方向に押圧され、閉塞弁31を弁座
19Aから離座させ、第2図中に示す初期位置へ
と復帰させることができる。
本実施例による自動停止ノズルは上述の如き構
成を有するもので、次にその作動について説明す
る。
成を有するもので、次にその作動について説明す
る。
まず、車両等の燃料タンクの給油口に吐出パイ
プ2の先端側を挿入し、操作レバー4を引上げ操
作すれば、中空シヤフト26と共にローラ29を
介してロツド27が上方に変位して、補助弁体
6、主弁体5の順序でこれらが開弁され、油通路
3を介して吐出パイプ2から燃料タンク内へとガ
ソリン等の油液は吐出される。このとき、逆止弁
11は油通路3内の油液の圧力によつて自動的に
開弁され、該逆止弁11と弁座部材9との間を流
れる油液によつて負圧発生部材9Bには負圧が発
生され、検知穴12から大気導入通路16、ダイ
ヤフラム室Aおよび負圧通路17を介して負圧発
生部材9Bへと大気が吸込まれ、この大気は油通
路3内を流通する油液と共に吐出パイプ2から吐
出され、燃料タンクの液面上に泡を発生させる。
そして、この液面の上昇に伴い、吐出パイプ2先
端側の検知穴12が泡によつて閉塞されると、該
検知穴12からの大気の吸込みが一時的にストツ
プするから、ダイヤフラム室Aは負圧発生部材9
Bによる空気の吸引によつて、負圧状態におか
れ、ダイヤフラム20は矢示C方向に変位する。
プ2の先端側を挿入し、操作レバー4を引上げ操
作すれば、中空シヤフト26と共にローラ29を
介してロツド27が上方に変位して、補助弁体
6、主弁体5の順序でこれらが開弁され、油通路
3を介して吐出パイプ2から燃料タンク内へとガ
ソリン等の油液は吐出される。このとき、逆止弁
11は油通路3内の油液の圧力によつて自動的に
開弁され、該逆止弁11と弁座部材9との間を流
れる油液によつて負圧発生部材9Bには負圧が発
生され、検知穴12から大気導入通路16、ダイ
ヤフラム室Aおよび負圧通路17を介して負圧発
生部材9Bへと大気が吸込まれ、この大気は油通
路3内を流通する油液と共に吐出パイプ2から吐
出され、燃料タンクの液面上に泡を発生させる。
そして、この液面の上昇に伴い、吐出パイプ2先
端側の検知穴12が泡によつて閉塞されると、該
検知穴12からの大気の吸込みが一時的にストツ
プするから、ダイヤフラム室Aは負圧発生部材9
Bによる空気の吸引によつて、負圧状態におか
れ、ダイヤフラム20は矢示C方向に変位する。
この結果、該ダイヤフラム20の変位に応動し
て受け板30も同方向に変位して、ローラ29と
ロツド27との係合が解除され、該ロツド27は
下方に変位し、主弁体5および補助弁体6を自動
的に閉弁させる(第3図参照)。これによつて、
燃料タンクへの給油は自動的に停止される。そし
て、このときの給油の自動的な停止により、燃料
タンクの液面上の泡は順次消えてゆくので、前記
検知穴12は再び大気と連通され、ダイヤフラム
室Aは大気圧状態となり、操作レバー4を第4図
に示すように引下げ中空シヤフト26を初期位置
に復帰させれば、受け板30がダイヤフラム20
と共にばね23によつて矢示B方向に押戻され、
ローラ29はロツド27と再び係合するようにな
る。
て受け板30も同方向に変位して、ローラ29と
ロツド27との係合が解除され、該ロツド27は
下方に変位し、主弁体5および補助弁体6を自動
的に閉弁させる(第3図参照)。これによつて、
燃料タンクへの給油は自動的に停止される。そし
て、このときの給油の自動的な停止により、燃料
タンクの液面上の泡は順次消えてゆくので、前記
検知穴12は再び大気と連通され、ダイヤフラム
室Aは大気圧状態となり、操作レバー4を第4図
に示すように引下げ中空シヤフト26を初期位置
に復帰させれば、受け板30がダイヤフラム20
と共にばね23によつて矢示B方向に押戻され、
ローラ29はロツド27と再び係合するようにな
る。
ここで、本実施例では、ダイヤフラム20の矢
示C方向の変位に応動して連通路19Aに着座す
る閉塞弁31をダイヤフラム室A内に設け、該閉
塞弁31の弁軸31A先端側を蓋部材18から側
方へと摺動可能に突出させると共に、該閉塞弁3
1の弁座19Aへの着座時には係止ばね32によ
つて閉塞弁31を着座位置に係脱可能に係止する
ようにしたから、ダイヤフラム室Aが負圧となつ
てダイヤフラム20が矢示C方向に変位したとき
に、閉塞弁31を弁座19Aに着座させ、この状
態を係止ばね32によつて保持することにより、
負圧通路17をダイヤフラム室Aおよび大気導入
通路16に対して閉塞でき、負圧発生部9Bから
の大気の流出を阻止できる。
示C方向の変位に応動して連通路19Aに着座す
る閉塞弁31をダイヤフラム室A内に設け、該閉
塞弁31の弁軸31A先端側を蓋部材18から側
方へと摺動可能に突出させると共に、該閉塞弁3
1の弁座19Aへの着座時には係止ばね32によ
つて閉塞弁31を着座位置に係脱可能に係止する
ようにしたから、ダイヤフラム室Aが負圧となつ
てダイヤフラム20が矢示C方向に変位したとき
に、閉塞弁31を弁座19Aに着座させ、この状
態を係止ばね32によつて保持することにより、
負圧通路17をダイヤフラム室Aおよび大気導入
通路16に対して閉塞でき、負圧発生部9Bから
の大気の流出を阻止できる。
かくして、第4図に示す状態から操作レバー4
を手動操作して追加給油を行うときには、負圧通
路17に連通する負圧発生部9Bから油通路3内
に大気が流出するのを阻止でき、該油通路3を介
して吐出パイプ2から燃料タンク内に油液のみを
吐出させることができ、この燃料タンクの液面上
に泡が発生するのを確実に抑えることができる。
そして、給油終了後、弁軸31Aの突出端を矢示
B方向に押動すれば、第2図に示すように閉塞弁
31を初期位置へと復帰させて、次なる給油に備
えることができる。
を手動操作して追加給油を行うときには、負圧通
路17に連通する負圧発生部9Bから油通路3内
に大気が流出するのを阻止でき、該油通路3を介
して吐出パイプ2から燃料タンク内に油液のみを
吐出させることができ、この燃料タンクの液面上
に泡が発生するのを確実に抑えることができる。
そして、給油終了後、弁軸31Aの突出端を矢示
B方向に押動すれば、第2図に示すように閉塞弁
31を初期位置へと復帰させて、次なる給油に備
えることができる。
即ち、本実施例によれば、第5図中に示す如く
ダイヤフラム20の変位に応動して負圧通路17
を閉塞する閉塞弁31により大気導入通路16か
ら負圧通路17への大気の流出を阻止するように
したから、追加給油時に泡が発生するのを防止で
き、満タン給油を簡単に実行でき、従来技術に比
較して給油作業の作業性を大幅に向上できる上
に、給油口から泡があふれるような事態をなくす
ことができ、安全性も向上できる。
ダイヤフラム20の変位に応動して負圧通路17
を閉塞する閉塞弁31により大気導入通路16か
ら負圧通路17への大気の流出を阻止するように
したから、追加給油時に泡が発生するのを防止で
き、満タン給油を簡単に実行でき、従来技術に比
較して給油作業の作業性を大幅に向上できる上
に、給油口から泡があふれるような事態をなくす
ことができ、安全性も向上できる。
第6図は本考案の第2の実施例を示し、本実施
例では前述した第5図に示す第1の実施例と同一
の構成要素に同一の符号を付し、その説明を省略
するのものとする。
例では前述した第5図に示す第1の実施例と同一
の構成要素に同一の符号を付し、その説明を省略
するのものとする。
然るに、本実施例の特徴は、他端側がダイヤフ
ラム室Aに開口した大気導入通路41の途中に弁
室42を設け、該弁室42に負圧通路43の一端
側を開口させて、該負圧通路43を大気導入通路
41、ダイヤフラム室Aに連通させると共に、ダ
イヤフラム室Aが負圧状態となつたときにはダイ
ヤフラム20の変位に応動して負圧通路43を閉
塞する閉塞弁44を設けたことにある。
ラム室Aに開口した大気導入通路41の途中に弁
室42を設け、該弁室42に負圧通路43の一端
側を開口させて、該負圧通路43を大気導入通路
41、ダイヤフラム室Aに連通させると共に、ダ
イヤフラム室Aが負圧状態となつたときにはダイ
ヤフラム20の変位に応動して負圧通路43を閉
塞する閉塞弁44を設けたことにある。
ここで、大気導入通路41の一端側および負圧
通路43の他端側は前記第1の実施例で述べた大
気導入通路16および負圧通路17と同様にそれ
ぞれ吐出パイプ2先端側の検知穴12および負圧
発生部9B(第1図参照)と連通されている。
通路43の他端側は前記第1の実施例で述べた大
気導入通路16および負圧通路17と同様にそれ
ぞれ吐出パイプ2先端側の検知穴12および負圧
発生部9B(第1図参照)と連通されている。
かくして、このように構成される本実施例で
も、前記第1の実施例とほぼ同様の作用効果を得
ることができる。
も、前記第1の実施例とほぼ同様の作用効果を得
ることができる。
以上詳述した通り、本考案によれば、ダイヤフ
ラム室が負圧状態となつたときに、ダイヤフラム
の変位に応動して負圧通路を閉塞し、大気導入通
路から負圧発生部への大気の流出を阻止する閉塞
弁を設けたから、追加給油時に油液と共に大気が
吐出パイプから吐出されるのを防止でき、燃料タ
ンクの液面上に泡が発生するのを抑えることがで
き、満タン給油が簡単に実行可能となる。従つ
て、給油作業の作業性を大幅に向上させることが
でき、給油口から泡があふれるような事態も防止
でき、安全性を向上できる等、種々の効果を奏す
る。
ラム室が負圧状態となつたときに、ダイヤフラム
の変位に応動して負圧通路を閉塞し、大気導入通
路から負圧発生部への大気の流出を阻止する閉塞
弁を設けたから、追加給油時に油液と共に大気が
吐出パイプから吐出されるのを防止でき、燃料タ
ンクの液面上に泡が発生するのを抑えることがで
き、満タン給油が簡単に実行可能となる。従つ
て、給油作業の作業性を大幅に向上させることが
でき、給油口から泡があふれるような事態も防止
でき、安全性を向上できる等、種々の効果を奏す
る。
第1図ないし第5図は本考案の第1の実施例を
示し、第1図は自動停止ノズルの縦断面図、第2
図は第1図中の矢示−方向断面図、第3図は
給油の自動停止状態を示す第2図と同様の断面
図、第4図は操作レバーを引下げた状態を示す第
2図と同様の断面図、第5図は大気導入通路、負
圧通路、ダイヤフラム室および閉塞弁等の回路説
明図、第6図は第2の実施例を示す第5図と同様
の回路説明図である。 1……ノズル本体、2……吐出パイプ、3……
油通路、4……操作レバー、5……主弁体、6…
…保助弁体、9B……負圧発生部、12……検知
穴、13……大気導入管、16,41……大気導
入通路、17,43……負圧通路、18……蓋部
材、19A……弁座、20……ダイヤフラム、2
4……自動閉弁機構、31,44……閉塞弁、3
1A……弁軸、32……係止ばね、A……ダイヤ
フラム室。
示し、第1図は自動停止ノズルの縦断面図、第2
図は第1図中の矢示−方向断面図、第3図は
給油の自動停止状態を示す第2図と同様の断面
図、第4図は操作レバーを引下げた状態を示す第
2図と同様の断面図、第5図は大気導入通路、負
圧通路、ダイヤフラム室および閉塞弁等の回路説
明図、第6図は第2の実施例を示す第5図と同様
の回路説明図である。 1……ノズル本体、2……吐出パイプ、3……
油通路、4……操作レバー、5……主弁体、6…
…保助弁体、9B……負圧発生部、12……検知
穴、13……大気導入管、16,41……大気導
入通路、17,43……負圧通路、18……蓋部
材、19A……弁座、20……ダイヤフラム、2
4……自動閉弁機構、31,44……閉塞弁、3
1A……弁軸、32……係止ばね、A……ダイヤ
フラム室。
Claims (1)
- 吐出パイプおよび操作レバーが設けられたノズ
ル本体と、該ノズル本体内に形成され、一端側が
給油ホースと接続され、他端側が前記吐出パイプ
と連通する油通路と、前記操作レバーの操作によ
り該油通路を開閉する弁体と、前記ノズル本体内
に配設され、ダイヤフラムによつて画成されたダ
イヤフラム室と、一端側が前記吐出パイプの先端
側に開口し、他端側が該ダイヤフラム室に開口し
た大気導入通路と、一端側が前記ダイヤフラム室
と連通し、他端側が前記油通路の途中に設けられ
た負圧発生部と連通した負圧通路と、前記大気導
入通路の閉塞によりダイヤフラム室が負圧状態と
なつたときに、前記ダイヤフラムの変位に応動し
て前記弁体を閉弁させる自動閉弁機構とからなる
自動停止ノズルにおいて、前記ダイヤフラムが変
位したときには、前記大気導入通路から負圧発生
部への大気の流出を阻止すべく、該ダイヤフラム
の変位に応動して前記負圧通路を閉塞する閉塞弁
を設けたことを特徴とする自動停止ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11097486U JPH0414400Y2 (ja) | 1986-07-19 | 1986-07-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11097486U JPH0414400Y2 (ja) | 1986-07-19 | 1986-07-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6317100U JPS6317100U (ja) | 1988-02-04 |
| JPH0414400Y2 true JPH0414400Y2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=30990468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11097486U Expired JPH0414400Y2 (ja) | 1986-07-19 | 1986-07-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414400Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-19 JP JP11097486U patent/JPH0414400Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6317100U (ja) | 1988-02-04 |
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