JPH04145551A - マイクロプロセッサ - Google Patents

マイクロプロセッサ

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Publication number
JPH04145551A
JPH04145551A JP26893890A JP26893890A JPH04145551A JP H04145551 A JPH04145551 A JP H04145551A JP 26893890 A JP26893890 A JP 26893890A JP 26893890 A JP26893890 A JP 26893890A JP H04145551 A JPH04145551 A JP H04145551A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
timing generator
timing
microprocessor
register
Prior art date
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Pending
Application number
JP26893890A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiko Itagaki
克彦 板垣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP26893890A priority Critical patent/JPH04145551A/ja
Publication of JPH04145551A publication Critical patent/JPH04145551A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、マイクロプロセッサのバス・インタフェース
に間し、特にタイミング・ジェネレータ内蔵のマイクロ
プロセッサに関する。
〔従来の技術〕
従来のマイクロプロセッサでは、外部のメモリをアクセ
スする場合、バスのタイミングはメモリの種類とは全く
無関係に、マイクロプロセッサ固有のバス・タイミング
及びコントロール信号を出力する構成となっていた。
第4図は、従来のマイクロプロセッサのバス・コントロ
ール・ユニットを示している。バス・コントロール・ユ
ニット内には、1つのステータス・コントロール部10
1しがなく、そのマイクロプロセッサ固有のコントロー
ル信号102が出力される。したがって外部に複数の種
類のメモリを接続する場合には、このコントロール信号
を外部回路によりメモリの種類に応じたタイミングに変
更する必要があった。
〔発明が解決しようとする課題〕
現在、マイクロプロセッサに接続されるメモリの種類は
複数となる場合が多く、従来の1つのバス、インタフェ
ースによるバス・タイミング及びコントロール信号の生
成では、外部回路によるメモリに合わせたタイミング信
号の生成が必要となるばかりではなく、マイクロプロセ
ッサから出力される信号をもとにしたタイミング信号の
生成では、外部回路による信号の遅延が生じ、高速なメ
モリを必要とする場合もあった。
本発明の目的は、外部回路を用いることなく複数の種類
のメモリと接続できるマイクロプロセッサを提供するこ
とにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のマイクロプロセッサは、外部に接続されるメモ
リの種類に応じて各メモリの種類とアドレス範囲を設定
するレジスタと、前記各メモリに対応したり−ド/ライ
ト・タイミングを発生する複数のタイミング・ジェネレ
ータと、アドレス範囲を設定する前記レジスタの内容に
応じてタイミング・ジェネレータを選択するタイミング
・ジェネレータ選択回路とを有することを特徴とする。
〔実施例〕 次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図である
。プロセッサ部1が出力する内部アドレス・バス9の内
容に応じて、メモリ設定レジスタ群2は、あらかじめプ
ログラムによって設定された、各メモリ(本実施例では
スタティックRAM。
ダイナミックRAM、ROMの3種類)のアドレス範囲
のデータをタイミング・ジェネレータ選択回路3に入力
する。このタイミング・ジェネレータ選択回路3は、各
メモリのタイミング・ジェネレータであるスタティック
RAM、タイミング・ジェネレータ4.ダイナミツクR
AM、タイミング・ジェネレータ5及びROM、タイミ
ングジェネレータ6のいずれかを選択し、プロセッサ部
1がアクセスするメモリの種類に応じて、各タイミング
・ジェネレータがメモリに最適なタイミングコントロー
ル信号8を出力する。
また、第2図は各メモリのアドレス範囲を設定するメモ
リ設定レジスタ群の各レジスタを示しており、スタティ
ックRAMの開始アドレス、終了アドレスをスタティッ
クRAM開始アドレス・レジスタ13.メタティングR
AM終了アドレスレジスタ14に設定する。ダイナミッ
クRAMの開始アドレス及び終了アドレスは、ダイナミ
ックRAM開始アドレス・レジスタ15.ダイナミック
RAM終了アドレス・レジスタ16に、ROMの開始ア
ドレスと終了アドレスは、ROM開始アドレス・レジス
タ17.ROM終了アドレス・レジスタ18に設定する
次に他の実施例として、メモリ設定レジスタ群の設定の
簡略化を図るために、メモリ設定レジスタ群の代わりに
第3図に示すメモリ境界設定レジスタを使用した例を説
明する。本実施例では、メモリ空間を3種類のメモリ(
スタティックRAM、ダイナミックRAM、ROM>に
対応するように3分割するために2つのメモリ境界アド
レスを設定する方式をとる。メモリ境界設定レジスタ1
9中の上位メモリ境界フィールド20と下位メモリ境界
フィーバウド21とによりメモリ空間を3分割するため
境界アドレスを設定する。
また、3分割された各メモリ空間がどのメモリの穫想に
対応するかを、上位メモリフィールド22、中位メモリ
フィールド23.下位メモリフィールド24でメモリの
種類を設定する。
これにより、より簡単な設定でメモリの種類とアドレス
範囲を設定する事ができるという利点がある。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、接続されるメモリの種類
及びアドレス範囲を設定する機構と各メモリに対応する
複数のタイミング・ジェネレータを内蔵する事によりプ
ロセッサが各メモリをアクセスする際、そのメモリに最
適なタイミングを出力する事ができ、今才で必要であっ
たメモリへのタイミングを生成する外部回路が不要とな
るばかりではなく、ソフトウェアによって各メモリのア
ドレス範囲をプログラマブルに設定できるため、どのよ
うなメモリのマツピングにも対応できる。
またタイミングジェネレータを内蔵した事によリ、メモ
リへのアクセスタイムンにも余裕が生まれ、遅いメモリ
との接続も可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図に示したメモリ設定レジスタ群の各レジスタを示す図
、第3図は本発明の第2の実施例のメモリ設定レジスタ
の構成を示す図、第4図は従来のマイクロプロセッサに
おけるバス・コントロール・ユニットのブロック図であ
る。 ■・・・プロセッサ部、2・・・メモリ設定レジスタ群
、3・・・タイミング・ジェネレータ選択回路、4・・
・スタティックRAM・タイミング・ジェネレータ、5
・・・ダイナミックRAM・タイミング・ジェネレータ
、6・・・ROMタイミング・ジェネレータ、7・・・
バス・バッファ、8・・・コントロール信号、9・・・
内部アドレス・バス、10・・・内部データ・バス、1
1・・・外部データ・バス、12・・・外部アドレス・
バス、13・・・スタティックRAM開始アドレス・レ
ジスタ、14・・・スタティックRAM終了アドレス・
レジスタ、15・・・ダイナミックRAM開始アドレス
・レジスタ、16・・・ダイナミックRAM終了アドレ
ス・レジスタ、17・・・ROM開始アドレス・レジス
タ、18・・・ROM終了アドレス・レジスタ、101
・・・ステータス・コントロール部、102・・・コン
トロール信号、19・・・メモリ境界設定レジスタ、2
0・・・上位メモリ境界フィールド、21・・・下位メ
モリ境界フィールド、22・・・上位メモリフィールド
、23・・・中位メモリ・フィールド、24・・・下位
メモリ・フィールド。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、外部に接続されるメモリの種類に応じて各メモリの
    種類とアドレス範囲を設定するレジスタと、前記各メモ
    リに対応したリード/ライト・タイミングを発生する複
    数のタイミング・ジェネレータと、アドレス範囲を設定
    する前記レジスタの内容に応じてタイミング・ジェネレ
    ータを選択するタイミング・ジェネレータ選択回路とを
    有することを特徴とするマイクロプロセッサ。 2、前記レジスタがメモリ境界のデータを格納するメモ
    リ境界設定レジスタであることを特徴とする請求項1記
    載のマイクロプロセッサ。
JP26893890A 1990-10-05 1990-10-05 マイクロプロセッサ Pending JPH04145551A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26893890A JPH04145551A (ja) 1990-10-05 1990-10-05 マイクロプロセッサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26893890A JPH04145551A (ja) 1990-10-05 1990-10-05 マイクロプロセッサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04145551A true JPH04145551A (ja) 1992-05-19

Family

ID=17465369

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26893890A Pending JPH04145551A (ja) 1990-10-05 1990-10-05 マイクロプロセッサ

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JP (1) JPH04145551A (ja)

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