JPH04148264A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH04148264A JPH04148264A JP26996390A JP26996390A JPH04148264A JP H04148264 A JPH04148264 A JP H04148264A JP 26996390 A JP26996390 A JP 26996390A JP 26996390 A JP26996390 A JP 26996390A JP H04148264 A JPH04148264 A JP H04148264A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- basic
- control device
- memory
- bus
- main storage
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- Pending
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 9
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、情報処理装置に関し、特に複数のシステムバ
スを接続した情報処理装置に関する。
スを接続した情報処理装置に関する。
[従来の技術]
従来この種の情報処理装置の記憶制御方式は以下に示す
ようにして行なわれてきた。この動作を、従来の技術の
構成を示すブロック図である第2図を参照して説明する
。
ようにして行なわれてきた。この動作を、従来の技術の
構成を示すブロック図である第2図を参照して説明する
。
従来の情報処理装置の記憶制御方式は、基本側バス10
1に接続された記憶制御装置105により主記憶装置1
06のメモリ領域をアクセスし、基本側と拡張側のデー
タ転送を制御する方式である。
1に接続された記憶制御装置105により主記憶装置1
06のメモリ領域をアクセスし、基本側と拡張側のデー
タ転送を制御する方式である。
基本側バス101には、基本中央処理装置102と基本
人出力制御装置103と拡張インタフェース制御装置1
04と記憶制御装置105が接続され、記憶制御装置1
05はメモリバス112を介して主記憶装置10Bと接
続される。拡張側バス108には、拡張中央処理装置1
09と拡張入出力制御装置110と拡張インタフェース
制御装置111が接続され、拡張インタフェース制御装
置111は拡張インタフェース107を介して拡張イン
タフェース制御装置104と接続される。
人出力制御装置103と拡張インタフェース制御装置1
04と記憶制御装置105が接続され、記憶制御装置1
05はメモリバス112を介して主記憶装置10Bと接
続される。拡張側バス108には、拡張中央処理装置1
09と拡張入出力制御装置110と拡張インタフェース
制御装置111が接続され、拡張インタフェース制御装
置111は拡張インタフェース107を介して拡張イン
タフェース制御装置104と接続される。
次にこの従来例の動作について説明する。
基本中央処理装置102もしくは基本人出力制御装置1
03からのメモリアクセス要求があった場合、その処理
要求は基本側バス101を介して記憶制御装置105に
入力される。記憶制御装置105は、基本中央処理装置
102もしくは基本人出力制御装置103からのメモリ
アクセス要求の内容に応じてメモリバス112を介して
主記憶装置106のメモリ領域を使用してデータ転送を
実行する。拡張中央処理装置109もしくは拡張入出力
制御装置110からのメモリアクセス要求があった場合
、その処理要求は拡張側バス108を介して拡張インタ
フェース制御装置111に入力され、拡張インタフェー
ス制御装置111は、拡張インタフェース107を介し
て拡張インタフェース制御装置104に処理を要求する
。処理を要求された拡張インタフェース制御装置104
は基本側バス101の獲得処理を行なう。
03からのメモリアクセス要求があった場合、その処理
要求は基本側バス101を介して記憶制御装置105に
入力される。記憶制御装置105は、基本中央処理装置
102もしくは基本人出力制御装置103からのメモリ
アクセス要求の内容に応じてメモリバス112を介して
主記憶装置106のメモリ領域を使用してデータ転送を
実行する。拡張中央処理装置109もしくは拡張入出力
制御装置110からのメモリアクセス要求があった場合
、その処理要求は拡張側バス108を介して拡張インタ
フェース制御装置111に入力され、拡張インタフェー
ス制御装置111は、拡張インタフェース107を介し
て拡張インタフェース制御装置104に処理を要求する
。処理を要求された拡張インタフェース制御装置104
は基本側バス101の獲得処理を行なう。
基本側バス101が獲得できると、拡張インタフェース
制御装置104は基本側バス101を介して記憶制御装
置105にメモリアクセスを要求する。メモリアクセス
を要求を受けた記憶制御装置105はメモリバス112
を介して主記憶装置106のメモリ領域を使用してデー
タ転送を実行する。主記憶装置106からのデータはメ
モリノくス112を介して記憶制御装置105・・・基
本側ノ(ス101・・・拡張インタフェース制御装置1
04・・・拡張インタフェース107・・・拡張インタ
フェース制御装置111・・・拡張側バス108の順に
転送される。
制御装置104は基本側バス101を介して記憶制御装
置105にメモリアクセスを要求する。メモリアクセス
を要求を受けた記憶制御装置105はメモリバス112
を介して主記憶装置106のメモリ領域を使用してデー
タ転送を実行する。主記憶装置106からのデータはメ
モリノくス112を介して記憶制御装置105・・・基
本側ノ(ス101・・・拡張インタフェース制御装置1
04・・・拡張インタフェース107・・・拡張インタ
フェース制御装置111・・・拡張側バス108の順に
転送される。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来の情報処理装置の記憶制御方式は、拡張側
からのメモリアクセス時間が大きいことと、拡張側のメ
モリアクセス要求により拡張側のみならず基本側のバス
も占有されてしまい、基本側の制御装置が基本側バスを
使用できないという欠点がある。
からのメモリアクセス時間が大きいことと、拡張側のメ
モリアクセス要求により拡張側のみならず基本側のバス
も占有されてしまい、基本側の制御装置が基本側バスを
使用できないという欠点がある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、複数のシステムバスを有し、その複数のシス
テムバスから1つの主記憶装置をアクセスする情報処理
装置において、中央処理装置および入出力制御装置から
のメモリアクセス要求の内容に応じてメモリアクセスを
処理する記憶制御部と優先順位を決めるプライオリティ
制御部から構成される記憶制御装置を前記複数のシステ
ムバスにそれぞれ接続し、複数のバンクに分割された主
記憶装置と、前記菊送制御装置と主記憶装置を接続する
インタフェース・バスとを有し、前記主記憶装置を各々
のバスから直接アクセスすることを特徴とするものであ
る。
テムバスから1つの主記憶装置をアクセスする情報処理
装置において、中央処理装置および入出力制御装置から
のメモリアクセス要求の内容に応じてメモリアクセスを
処理する記憶制御部と優先順位を決めるプライオリティ
制御部から構成される記憶制御装置を前記複数のシステ
ムバスにそれぞれ接続し、複数のバンクに分割された主
記憶装置と、前記菊送制御装置と主記憶装置を接続する
インタフェース・バスとを有し、前記主記憶装置を各々
のバスから直接アクセスすることを特徴とするものであ
る。
[実施例コ
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。この情報処理装置は、基本側バス1に接続された基
本記憶制御装置4および拡張側バス5に接続された拡張
記憶制御装置8により主記憶制御装置11のメモリ領域
をアクセスし、基本側と拡張側のデータ転送を行なうも
のである。
る。この情報処理装置は、基本側バス1に接続された基
本記憶制御装置4および拡張側バス5に接続された拡張
記憶制御装置8により主記憶制御装置11のメモリ領域
をアクセスし、基本側と拡張側のデータ転送を行なうも
のである。
基本側バス1には、基本中央処理装置2と基本人出力制
御装置3と基本記憶制御装置4が接続され、拡張側バス
5には、拡張中央処理装置6と拡張入出力制御装置7と
拡張記憶制御装置8が接続される。基本記憶制御装置4
および拡張記憶制御装置8はメモリバス9とメモリバス
10を介して主記憶制御装置11に接続される。
御装置3と基本記憶制御装置4が接続され、拡張側バス
5には、拡張中央処理装置6と拡張入出力制御装置7と
拡張記憶制御装置8が接続される。基本記憶制御装置4
および拡張記憶制御装置8はメモリバス9とメモリバス
10を介して主記憶制御装置11に接続される。
次にこの実施例の動作について説明する。
基本中央処理装置2もしくは基本人出力制御装置3から
のメモリアクセス要求があった場合、その処理要求は基
本側バス1を介して基本記憶制御装置4に入力される。
のメモリアクセス要求があった場合、その処理要求は基
本側バス1を介して基本記憶制御装置4に入力される。
基本記憶制御装置4は、基本中央処理装置2もしくは基
本人出力制御装置3からのメモリアクセス要求の内容に
応じて主記憶制御装置11のメモリ領域を使用してデー
タ転送を実行する。また同様に、拡張中央処理装置6も
しくは拡張入出力制御装置7からのメモリアクセス要求
があった場合、その処理要求は、拡張側バス5を介して
拡張記憶制御装置8に入力され、拡張記憶制御装置8は
、メモリアクセス要求の内容に応じて主記憶制御装置1
1のメモリ領域を使用してデータ転送を実行する。
本人出力制御装置3からのメモリアクセス要求の内容に
応じて主記憶制御装置11のメモリ領域を使用してデー
タ転送を実行する。また同様に、拡張中央処理装置6も
しくは拡張入出力制御装置7からのメモリアクセス要求
があった場合、その処理要求は、拡張側バス5を介して
拡張記憶制御装置8に入力され、拡張記憶制御装置8は
、メモリアクセス要求の内容に応じて主記憶制御装置1
1のメモリ領域を使用してデータ転送を実行する。
基本中央処理装置2もしくは基本人出力制御装置3から
のメモリアクセス要求と、拡張中央処理装置6もしくは
拡張入出力制御装置7からのメモリアクセス要求が同時
または連続した場合、基本記憶制御装置4および拡張記
憶制御装置8と主記憶制御装置11とのデータ転送は、
以下のようになる。基本側および拡張側がアクセス要求
しているメモリ領域が異なり、なおかつ、主記憶制御装
置11において別々のメモリバンクならば、基本記憶制
御装置4および拡張記憶制御装置8はメモリバス9およ
びメモリバス10の別々を介して主記憶制御装置11を
アクセスするため基本側および拡張側からの同時または
連続メモリアクセスが可能である。基本側および拡張側
がアクセス要求しているメモリ領域が同じまたは、主記
憶制御装置11のメモリバンクが同じならば基本記憶制
御装置4と拡張記憶制御装置8とに設けられたプライオ
リティ制御回路により優先処理が決められ、優先権利の
与えられた基本記憶制御装置4もしくは拡張記憶制御装
置8により主記憶制御装置11とのデータ転送が実行さ
れる。
のメモリアクセス要求と、拡張中央処理装置6もしくは
拡張入出力制御装置7からのメモリアクセス要求が同時
または連続した場合、基本記憶制御装置4および拡張記
憶制御装置8と主記憶制御装置11とのデータ転送は、
以下のようになる。基本側および拡張側がアクセス要求
しているメモリ領域が異なり、なおかつ、主記憶制御装
置11において別々のメモリバンクならば、基本記憶制
御装置4および拡張記憶制御装置8はメモリバス9およ
びメモリバス10の別々を介して主記憶制御装置11を
アクセスするため基本側および拡張側からの同時または
連続メモリアクセスが可能である。基本側および拡張側
がアクセス要求しているメモリ領域が同じまたは、主記
憶制御装置11のメモリバンクが同じならば基本記憶制
御装置4と拡張記憶制御装置8とに設けられたプライオ
リティ制御回路により優先処理が決められ、優先権利の
与えられた基本記憶制御装置4もしくは拡張記憶制御装
置8により主記憶制御装置11とのデータ転送が実行さ
れる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明は、基本側と拡張側にそれぞ
れバス獲得制御機能を有した記憶制御装置を設置し、複
数のメモリバンクを制御する主記憶装置とのインタフェ
ースを確立させることにより、従来技術の情報処理装置
における記憶制御方式よりも、メモリアクセス時間が速
い効果と、拡張側のメモリアクセスにより基本側バスを
占有されることがなくなるため、基本側の制御装置が基
本側バスを有効に使用できる効果を奏する。
れバス獲得制御機能を有した記憶制御装置を設置し、複
数のメモリバンクを制御する主記憶装置とのインタフェ
ースを確立させることにより、従来技術の情報処理装置
における記憶制御方式よりも、メモリアクセス時間が速
い効果と、拡張側のメモリアクセスにより基本側バスを
占有されることがなくなるため、基本側の制御装置が基
本側バスを有効に使用できる効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は従来例の構成を示すブロック図である。 1・・・基本側バス、2・・・基本中央処理装置、3・
・・基本人出力制御装置、4・・・基本記憶制御装置、
5・・・拡張側バス、6・・・拡張中央処理装置、7・
・・拡張入出力制御装置、8・・・拡張記憶制御装置、
9・・・メモリバス、10・・・メモリバス、11・・
・主記憶制御装置。
2図は従来例の構成を示すブロック図である。 1・・・基本側バス、2・・・基本中央処理装置、3・
・・基本人出力制御装置、4・・・基本記憶制御装置、
5・・・拡張側バス、6・・・拡張中央処理装置、7・
・・拡張入出力制御装置、8・・・拡張記憶制御装置、
9・・・メモリバス、10・・・メモリバス、11・・
・主記憶制御装置。
Claims (1)
- 複数のシステムバスを有し、その複数のシステムバスか
ら1つの主記憶装置をアクセスする情報処理装置におい
て、中央処理装置および入出力制御装置からのメモリア
クセス要求の内容に応じてメモリアクセスを処理する記
憶制御部と優先順位を決めるプライオリティ制御部から
構成される記憶制御装置を前記複数のシステムバスにそ
れぞれ接続し、複数のバンクに分割された主記憶装置と
、前記菊送制御装置と主記憶装置を接続するインタフェ
ース・バスとを有し、前記主記憶装置を各々のバスから
直接アクセスすることを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26996390A JPH04148264A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26996390A JPH04148264A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04148264A true JPH04148264A (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=17479663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26996390A Pending JPH04148264A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04148264A (ja) |
-
1990
- 1990-10-08 JP JP26996390A patent/JPH04148264A/ja active Pending
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