JPH0415214A - 樹脂成形物およびその成形方法 - Google Patents
樹脂成形物およびその成形方法Info
- Publication number
- JPH0415214A JPH0415214A JP2118802A JP11880290A JPH0415214A JP H0415214 A JPH0415214 A JP H0415214A JP 2118802 A JP2118802 A JP 2118802A JP 11880290 A JP11880290 A JP 11880290A JP H0415214 A JPH0415214 A JP H0415214A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyether
- resin molded
- aliphatic
- combination
- molding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、反応射出成形法により成形される無黄変型の
ボLJウレア系エラストマーに関する。この無黄変型の
ポリウレア系エラストマーは、耐候性が良好なことおよ
び成形加工上の自由度が高いことから、エラストマー材
料として輻広く応用することができる。
ボLJウレア系エラストマーに関する。この無黄変型の
ポリウレア系エラストマーは、耐候性が良好なことおよ
び成形加工上の自由度が高いことから、エラストマー材
料として輻広く応用することができる。
反応射出成形法(Reaction Injectio
n Molding、以下RIMと称す)により、有機
ポリイソシアナートと低分子量および高分子量ポリアミ
ン化合物の混合物を反応して熱硬化性ウレアエラストマ
ーを成形する方法については、特公昭63−56.88
7号および特開昭58−188,643号に記載されて
いる。該特許では、イソシアナート基が芳香環に直結し
たいわゆる芳香族ポリイソシアナートと、いわゆる鎖延
長剤として、アミノ基が芳香環に直結した低分子量の芳
香族ポリアミン、およびソフトブロック止して末端に脂
肪族アミノ基を有する高分子量のポリエーテルを使用し
ている。該特許は、生成ウレア基の多くが芳香環に直結
しているので一般的にはいわゆる黄変型ウレアエラスト
マーと称されている。
n Molding、以下RIMと称す)により、有機
ポリイソシアナートと低分子量および高分子量ポリアミ
ン化合物の混合物を反応して熱硬化性ウレアエラストマ
ーを成形する方法については、特公昭63−56.88
7号および特開昭58−188,643号に記載されて
いる。該特許では、イソシアナート基が芳香環に直結し
たいわゆる芳香族ポリイソシアナートと、いわゆる鎖延
長剤として、アミノ基が芳香環に直結した低分子量の芳
香族ポリアミン、およびソフトブロック止して末端に脂
肪族アミノ基を有する高分子量のポリエーテルを使用し
ている。該特許は、生成ウレア基の多くが芳香環に直結
しているので一般的にはいわゆる黄変型ウレアエラスト
マーと称されている。
特開昭59−12823号および米国特許第4,530
,941号には、芳香族ポリイソシアナート、低分子量
芳香族ポリアミン、およびソフトブロックとして末端に
脂肪族アミノ基を存する高分子量のポリエーテルを使用
して黄変型のウレアエラストマーを製造する方法が記載
されているが、ポリイソソアナートとして脂肪族ポリイ
ソシアナート、鎖延長剤として低分子量の脂肪族ポリア
ミンを使用しても良いとしている。
,941号には、芳香族ポリイソシアナート、低分子量
芳香族ポリアミン、およびソフトブロックとして末端に
脂肪族アミノ基を存する高分子量のポリエーテルを使用
して黄変型のウレアエラストマーを製造する方法が記載
されているが、ポリイソソアナートとして脂肪族ポリイ
ソシアナート、鎖延長剤として低分子量の脂肪族ポリア
ミンを使用しても良いとしている。
「第28回(1984年度) S、P、1. (The
5ociety ofthe Plastics I
ndustry、 Inc、 ) 世界大会のPro
−ceedings of the S、P、1
. 5ession XI 3+6 ベジ」 、
’ALrP)fATIc l5OCYANATE
S IN REACTIOSrNJEcTIo履M
O1,、DING OF POLY[、’RET)IA
へ“ESJ、および1990年度S、A、E、 Tec
hnical Paper 5eries 90051
6号報文 ’Production of Modular
Window Ga5ket UsingLig
nt 5table Po1yurethanes」に
は、それぞれアラルキルジイソシアナート(TMXDI
)、またはイソホロンジイソシアナート(IPDI)と
、ポリエーテルポリオールまたは1,4−ブタンジオー
ルを使用し、それぞれ難黄変および無黄変型ウレアエラ
ストマーを製造する方法について記載されている。
5ociety ofthe Plastics I
ndustry、 Inc、 ) 世界大会のPro
−ceedings of the S、P、1
. 5ession XI 3+6 ベジ」 、
’ALrP)fATIc l5OCYANATE
S IN REACTIOSrNJEcTIo履M
O1,、DING OF POLY[、’RET)IA
へ“ESJ、および1990年度S、A、E、 Tec
hnical Paper 5eries 90051
6号報文 ’Production of Modular
Window Ga5ket UsingLig
nt 5table Po1yurethanes」に
は、それぞれアラルキルジイソシアナート(TMXDI
)、またはイソホロンジイソシアナート(IPDI)と
、ポリエーテルポリオールまたは1,4−ブタンジオー
ルを使用し、それぞれ難黄変および無黄変型ウレアエラ
ストマーを製造する方法について記載されている。
この方法は脂肪族のイソシアナートとポリオールとの反
応が遅いためキュア性が良くない。
応が遅いためキュア性が良くない。
本発明は、脂肪族ポリイソシアナート、末端に脂肪族ア
ミノ基を有する高分子量のポリエーテルおよび/または
低分子量の脂肪族ポリアミンを反応射出成形法により反
応かつ成形して無黄変型ポリウレアエラストマーの成形
物を製造する方法に関する。 ポリイソシアナートとし
て、両末端に2つのイソシアナート基を有する直鎖炭化
水素を使用した場合にはかなり柔らかくなり鎖延長剤を
増量しても、芳香族ジイソシアナートを使用した場合に
比べ高いモジュラスを得ることができない。また、鎖延
長剤ジアミンについても同様で、両末端にアミノ基を存
する直鎮炭化水素を使用すると高いモジュラスを得るこ
とができない。
ミノ基を有する高分子量のポリエーテルおよび/または
低分子量の脂肪族ポリアミンを反応射出成形法により反
応かつ成形して無黄変型ポリウレアエラストマーの成形
物を製造する方法に関する。 ポリイソシアナートとし
て、両末端に2つのイソシアナート基を有する直鎖炭化
水素を使用した場合にはかなり柔らかくなり鎖延長剤を
増量しても、芳香族ジイソシアナートを使用した場合に
比べ高いモジュラスを得ることができない。また、鎖延
長剤ジアミンについても同様で、両末端にアミノ基を存
する直鎮炭化水素を使用すると高いモジュラスを得るこ
とができない。
本発明の目的は、高いモジュラスを有しキュア性の良好
な無黄変型RIMウレアエラストマー成形物を製造する
ことである。
な無黄変型RIMウレアエラストマー成形物を製造する
ことである。
本発明者らは、無黄変型ポリウレアエラストマーのRI
M成形法について鋭意研究した結果、脂肪族ジイソシア
ナートとして多環式脂肪族ジイソシアナートを使用する
ことにより、モジュラスが高くキュア性の良い無黄変型
ポリウレアエラストマーのRIM成形物を得ることがで
きることを見出した。 即ち、本発明は、 (a)下記の構造式(1) %式% 〜2、但し、k=0かっn=oの場合は除く)で表され
る多環式脂肪族ジイソシアナート、および、(b)分子
内に少なくとも2個以上の活性水素基を含み、分子量が
700〜12,000であり、活性水素基の少なくとも
70%が1級および/または2級アミノ基であり、末端
に脂肪族アミノ基を有するポリエーテル、 を含む成分を使用して反応射出成形法により成形するこ
とを特徴とする樹脂成形物 (2)。
M成形法について鋭意研究した結果、脂肪族ジイソシア
ナートとして多環式脂肪族ジイソシアナートを使用する
ことにより、モジュラスが高くキュア性の良い無黄変型
ポリウレアエラストマーのRIM成形物を得ることがで
きることを見出した。 即ち、本発明は、 (a)下記の構造式(1) %式% 〜2、但し、k=0かっn=oの場合は除く)で表され
る多環式脂肪族ジイソシアナート、および、(b)分子
内に少なくとも2個以上の活性水素基を含み、分子量が
700〜12,000であり、活性水素基の少なくとも
70%が1級および/または2級アミノ基であり、末端
に脂肪族アミノ基を有するポリエーテル、 を含む成分を使用して反応射出成形法により成形するこ
とを特徴とする樹脂成形物 (2)。
(a)下記の構造式(1)
%式%
〜2、但し、k=oかつn=oの場合は除く)で表され
る多環式脂肪族ジイソシアナート、および、(b)分子
内に少なくとも2個以上の活性水素基を含み、分子量が
700〜12.000であり、活性水素基の少なくとも
70%が1級および/または2級アミノ基であり、末端
に脂肪族アミノ基を有するポリエーテル、 を含む成分を使用して反応射出成形法により成形するこ
とを特徴とする樹脂成形物の成形方法。
る多環式脂肪族ジイソシアナート、および、(b)分子
内に少なくとも2個以上の活性水素基を含み、分子量が
700〜12.000であり、活性水素基の少なくとも
70%が1級および/または2級アミノ基であり、末端
に脂肪族アミノ基を有するポリエーテル、 を含む成分を使用して反応射出成形法により成形するこ
とを特徴とする樹脂成形物の成形方法。
(3)。
(b)成分のポリエーテルに、鎖延長剤として分子量が
60〜248の脂肪族ジアミンを併用することを特徴と
する請求項(])記載の樹脂成形物。
60〜248の脂肪族ジアミンを併用することを特徴と
する請求項(])記載の樹脂成形物。
(4)。
(b)成分のポリエーテルに、鎖延長剤として分子量が
60〜248の脂肪族ジアミンを併用することを特徴と
する請求項(2)記載の樹脂成形物の成形方法。
60〜248の脂肪族ジアミンを併用することを特徴と
する請求項(2)記載の樹脂成形物の成形方法。
(b)成分のポリエーテルに、鎖延長剤として下記の構
造式(II)で表される多環式脂肪族ジアミンを併用す
ることを特徴とする請求項〔1)記載の樹脂成形物。
造式(II)で表される多環式脂肪族ジアミンを併用す
ることを特徴とする請求項〔1)記載の樹脂成形物。
(ここで、k=o〜2、j、m=1〜2、n−0〜2、
但し、k−0かつn−00場合は除く)(6)。
但し、k−0かつn−00場合は除く)(6)。
(b)成分のポリエーテルに、鎖延長剤として下記の構
造式(II)で表される多環式脂肪族ジアミンを併用す
ることを特徴とする請求項(2)記載の樹脂成形物の成
形方法。
造式(II)で表される多環式脂肪族ジアミンを併用す
ることを特徴とする請求項(2)記載の樹脂成形物の成
形方法。
(ここで、k=o〜2、j、m=1〜2、n=0〜2、
但し、k−0かつn−0の場合は除く)(7)。
但し、k−0かつn−0の場合は除く)(7)。
架橋剤として、3官能以上の脂肪族アミン化合物を併用
することを特徴とする請求項(1)記載の樹脂成形物。
することを特徴とする請求項(1)記載の樹脂成形物。
(8)。
架橋剤として、3官能以上の脂肪族アミン化合物を併用
することを特徴とする請求項(2)記載の樹脂成形物の
成形方法。
することを特徴とする請求項(2)記載の樹脂成形物の
成形方法。
(9)。
触媒として、カルボン酸、カルボン酸鉛、カルボン酸ビ
スマス、鉛、アミン化合物または有機金属化合物を併用
することを特徴とする請求項(1)記載の樹脂成形物。
スマス、鉛、アミン化合物または有機金属化合物を併用
することを特徴とする請求項(1)記載の樹脂成形物。
001゜
触媒として、カルボン酸、カルボン酸鉛1、カルボン酸
ビスマス、鉛、アミン化合物または有機金属化合物を併
用することを特徴とする請求項(2)記載の樹脂成形物
の成形方法。
ビスマス、鉛、アミン化合物または有機金属化合物を併
用することを特徴とする請求項(2)記載の樹脂成形物
の成形方法。
に関する。
本特許で有用な多環式脂肪族ポリイソシアナートとして
は、請求項(1)記載の弐(1)で表わされる構造式を
有し、具体的には弐N)において、 k=0.n−1
のものとして、3(4)、7(8) −ジ(イソシアナ
トメチル)ビシクロ〔4,3,OI・6〕ノナン(3,
7−ジ(イソシアナトメチル)ビシクロ(4,3,0’
・6〕ノナン、3,8−ジ(イソシアナトメチル)ビシ
クロ(4,3,0’・6〕ノナン、4.7−ジ(インシ
アナトメチル)ビシクロ(4,3,0’・6〕ノナンま
たは4,8−ジ(イソシアナトメチル)ビシクロ(4,
3,0’′’)ノナンを意味する;以下間ml 、3(
4)−イソシアナトメチル−7(8)−イソシアナトエ
チル−ビシクロ(4,3,0’・6〕ノナン、3(4)
−イソシアナトエチル−7(8)−イソシアナトメチル
−ビシクロ(4,3,0’−aノナン、3(4)−イソ
シアナトメチル−7(8)−イソシアナトプロピル−ビ
シクロ(4,3,0’・6〕ノナン、3(4)イソシア
ナトプロピル−7(8)−イソシアナトメチル−ビシク
ロC4,3,0’・6〕ノナン、3(4)−イソシアナ
トメチル−7(8)−イソシアナトブチルビンクロ(4
,3,0’・6)ノナン、3(4)−イソシアナトブチ
ル−7(8)−イソシアナトメチル−ビシクロC4,3
,0’−’ )ノナン、3(4)−イソシアナトメチル
−7(8)−イソシアナトペンチル−ビシクロ〔43,
01・6〕ノナン、3(4)−イソシアナトベンチルー
フ(8)−イソシアナトブチルビンクロC4,30+、
4)ノナン、3(4)、7(8)−ジ(イソシアナトエ
チル)ビンクロ[4,3,0’′”)ノナン、3(4)
−イソシアナトエチル−7(8)−イソシアナトプロピ
ル−ビシクロ(4,3,0’−’)ノナン、3(4)〜
イソシアナトプロピル−7(8)−イソシアナトエチル
−ビシクロ(4,3,0’・″]ノナン、3(4)−イ
ソシアナトエチル−7(8)−イソシアナトブチル−ビ
シクロ〔4,301・6]ノナン、3(4)−イソシア
ナトブチル−7(8)−イソシアナトエチルービシクロ
(4,3,0’・6〕ノナン、3(4)−イソシアナト
エチル〜7(8)−イソシアナトペンチル−ビシクロ[
4,3,0’・6〕ノナン、3(4)−イソシアナトベ
ンチルーフ(8)−イソシアナトエチル−ビシクロ(4
,3,0’°6〕ノナンなどがある。
は、請求項(1)記載の弐(1)で表わされる構造式を
有し、具体的には弐N)において、 k=0.n−1
のものとして、3(4)、7(8) −ジ(イソシアナ
トメチル)ビシクロ〔4,3,OI・6〕ノナン(3,
7−ジ(イソシアナトメチル)ビシクロ(4,3,0’
・6〕ノナン、3,8−ジ(イソシアナトメチル)ビシ
クロ(4,3,0’・6〕ノナン、4.7−ジ(インシ
アナトメチル)ビシクロ(4,3,0’・6〕ノナンま
たは4,8−ジ(イソシアナトメチル)ビシクロ(4,
3,0’′’)ノナンを意味する;以下間ml 、3(
4)−イソシアナトメチル−7(8)−イソシアナトエ
チル−ビシクロ(4,3,0’・6〕ノナン、3(4)
−イソシアナトエチル−7(8)−イソシアナトメチル
−ビシクロ(4,3,0’−aノナン、3(4)−イソ
シアナトメチル−7(8)−イソシアナトプロピル−ビ
シクロ(4,3,0’・6〕ノナン、3(4)イソシア
ナトプロピル−7(8)−イソシアナトメチル−ビシク
ロC4,3,0’・6〕ノナン、3(4)−イソシアナ
トメチル−7(8)−イソシアナトブチルビンクロ(4
,3,0’・6)ノナン、3(4)−イソシアナトブチ
ル−7(8)−イソシアナトメチル−ビシクロC4,3
,0’−’ )ノナン、3(4)−イソシアナトメチル
−7(8)−イソシアナトペンチル−ビシクロ〔43,
01・6〕ノナン、3(4)−イソシアナトベンチルー
フ(8)−イソシアナトブチルビンクロC4,30+、
4)ノナン、3(4)、7(8)−ジ(イソシアナトエ
チル)ビンクロ[4,3,0’′”)ノナン、3(4)
−イソシアナトエチル−7(8)−イソシアナトプロピ
ル−ビシクロ(4,3,0’−’)ノナン、3(4)〜
イソシアナトプロピル−7(8)−イソシアナトエチル
−ビシクロ(4,3,0’・″]ノナン、3(4)−イ
ソシアナトエチル−7(8)−イソシアナトブチル−ビ
シクロ〔4,301・6]ノナン、3(4)−イソシア
ナトブチル−7(8)−イソシアナトエチルービシクロ
(4,3,0’・6〕ノナン、3(4)−イソシアナト
エチル〜7(8)−イソシアナトペンチル−ビシクロ[
4,3,0’・6〕ノナン、3(4)−イソシアナトベ
ンチルーフ(8)−イソシアナトエチル−ビシクロ(4
,3,0’°6〕ノナンなどがある。
に=1、n−0のものとして、
2.5(6)−ジ(イソシアナトメチル)ビシクロ〔2
2,1〕へブタン、2−イソシアナトメチル−5(6)
−イソシアナトエチル−ビシクロC2,2,13へブタ
ン、2−イソシアナトメチル−5(6)−イソシアナト
プロピル−ビシクロC2,2,1)へブタン、2−イソ
シアナトメチル〜5(6)−イソシアナトブチル−ビシ
クロ(2,2,1)へブタン、2−イソシアナトメチル
−5(6)−イソシアナトペンチル−ビシクロ(2,2
,1)へブタン、2.5(6)−ジ(イソシアナトエチ
ル〕ビシクロC2,2,1)ヘプタン、2−イツシアナ
トエチル−5(6)−イソシアナトプロピル−ビシクロ
C2,2,1)へブタン、2−イソシアナトエチル−5
(6)−イソシアナトブチル−ビシクロC2,2,1)
へブタン、2−イソシアナトエチル−5(6)−イソシ
アナトベンチルービシクロ〔22,1〕へブタンなどが
ある。
2,1〕へブタン、2−イソシアナトメチル−5(6)
−イソシアナトエチル−ビシクロC2,2,13へブタ
ン、2−イソシアナトメチル−5(6)−イソシアナト
プロピル−ビシクロC2,2,1)へブタン、2−イソ
シアナトメチル〜5(6)−イソシアナトブチル−ビシ
クロ(2,2,1)へブタン、2−イソシアナトメチル
−5(6)−イソシアナトペンチル−ビシクロ(2,2
,1)へブタン、2.5(6)−ジ(イソシアナトエチ
ル〕ビシクロC2,2,1)ヘプタン、2−イツシアナ
トエチル−5(6)−イソシアナトプロピル−ビシクロ
C2,2,1)へブタン、2−イソシアナトエチル−5
(6)−イソシアナトブチル−ビシクロC2,2,1)
へブタン、2−イソシアナトエチル−5(6)−イソシ
アナトベンチルービシクロ〔22,1〕へブタンなどが
ある。
k−2、n−0のものとして、
2.5(6)−ジ(イソシアナトメチル)ビシクロ〔2
2,2〕オクタン、2−イソシアナトメチル−5(6)
イソシアナトエチル−ビシクロC2,2,2,”オクタ
ン、2−イソシアナトメチル−5(6)−イソンアナト
ブロピルービシクロC2,2,2;オクタン、2イソシ
アナトメチル−5(6)−イソシアナトブチル−ビシク
ロC2,2,2)オクタン、2−イソシアナトメチル−
5(6)−イソシアナトベンチルーピンクロC2,2,
2Eオクタン、2.5(6)−ジ(イソシアナトエチル
)ビシクロC2,2,2Eオクタン、2イソシアナトエ
チル−5(6)−イソシアナトプロピル−ビシクロC2
,2,2)オクタン、2−イソシアナトエチル−5(6
)−イソシアナトブチル−ビシクロ(2,2,2)オク
タン、2−イソシアナトエチル−5(6)−イソシアナ
トペンチル−ビシクロ〔2,22〕オクタン、 k−1、n=1のものとして、 3 (4) 、 8 (9)−ジ(イソシアナトメチル
)トリシクロ(5,2,1,0”・6〕デカン、3(4
)−イソシアナトメチル−8(9)−イソシアナトエチ
ルニトリシクロ[5,2,1,0”・6〕デカン、3(
4)−イソシアナトメチル−8(9)−イソシアナトプ
ロピル−トリシクロ〔5,2,1,0”“h]デカン、
3(4)−イソシアナトメチル−8(9)−イソシアナ
トペチルトリシクロ〔52,1,0”・b〕デカン、3
(4)−イソシアナトメチル=8(9)−イソシアナト
ベンチルートリンクロ〔5,21,0’・6〕デカン、
3(4)、8(9)−ジ(イソシアナトエチル)トリシ
クロ[5,2,1,02°6〕デカン、3(4)イソシ
アナトエチル−8(9)−イソシアナトプロピル−トリ
シクロC5,2,1,,0’・1〕デカン、3(4)イ
ソシアナトエチル−8(9)−イソシアナトブチル−ト
リシクロ(5,2,1,0”−’)デカン、3(4)−
イソシアナトエチル−8(9)−イソシアナトペンチル
トリシクロ(5,2,1,0”−’ )デカンなどがあ
る。
2,2〕オクタン、2−イソシアナトメチル−5(6)
イソシアナトエチル−ビシクロC2,2,2,”オクタ
ン、2−イソシアナトメチル−5(6)−イソンアナト
ブロピルービシクロC2,2,2;オクタン、2イソシ
アナトメチル−5(6)−イソシアナトブチル−ビシク
ロC2,2,2)オクタン、2−イソシアナトメチル−
5(6)−イソシアナトベンチルーピンクロC2,2,
2Eオクタン、2.5(6)−ジ(イソシアナトエチル
)ビシクロC2,2,2Eオクタン、2イソシアナトエ
チル−5(6)−イソシアナトプロピル−ビシクロC2
,2,2)オクタン、2−イソシアナトエチル−5(6
)−イソシアナトブチル−ビシクロ(2,2,2)オク
タン、2−イソシアナトエチル−5(6)−イソシアナ
トペンチル−ビシクロ〔2,22〕オクタン、 k−1、n=1のものとして、 3 (4) 、 8 (9)−ジ(イソシアナトメチル
)トリシクロ(5,2,1,0”・6〕デカン、3(4
)−イソシアナトメチル−8(9)−イソシアナトエチ
ルニトリシクロ[5,2,1,0”・6〕デカン、3(
4)−イソシアナトメチル−8(9)−イソシアナトプ
ロピル−トリシクロ〔5,2,1,0”“h]デカン、
3(4)−イソシアナトメチル−8(9)−イソシアナ
トペチルトリシクロ〔52,1,0”・b〕デカン、3
(4)−イソシアナトメチル=8(9)−イソシアナト
ベンチルートリンクロ〔5,21,0’・6〕デカン、
3(4)、8(9)−ジ(イソシアナトエチル)トリシ
クロ[5,2,1,02°6〕デカン、3(4)イソシ
アナトエチル−8(9)−イソシアナトプロピル−トリ
シクロC5,2,1,,0’・1〕デカン、3(4)イ
ソシアナトエチル−8(9)−イソシアナトブチル−ト
リシクロ(5,2,1,0”−’)デカン、3(4)−
イソシアナトエチル−8(9)−イソシアナトペンチル
トリシクロ(5,2,1,0”−’ )デカンなどがあ
る。
これらのなかで最も好適なジイソシアナートは2.5<
6)−ジ(イソシアナトメチル)−ビシクロC2,2,
1)へブタン、2〜インシアナトメチル5(6)−イソ
シアナトエチル−ビシクロ[2,2,1)ヘプタン、2
.5(6)−ジ(イソシアナトエチル)−ビシクロ(2
,2,1)へブタン、3(4)、8(9)−ジ(イソシ
アナトメチル)−トリシクロ[5,2,1,0χ・−]
デカン、3(4)−イソシアナトメチル−8(9)−イ
ソシアナトエチル−トリシクロ〔5,2,1,0”・6
〕デカン、3(4)、8(9)−ジ(イソシアナトエチ
ル)トリシクロ〔5,2,1,02・6〕デカンなとで
ある。
6)−ジ(イソシアナトメチル)−ビシクロC2,2,
1)へブタン、2〜インシアナトメチル5(6)−イソ
シアナトエチル−ビシクロ[2,2,1)ヘプタン、2
.5(6)−ジ(イソシアナトエチル)−ビシクロ(2
,2,1)へブタン、3(4)、8(9)−ジ(イソシ
アナトメチル)−トリシクロ[5,2,1,0χ・−]
デカン、3(4)−イソシアナトメチル−8(9)−イ
ソシアナトエチル−トリシクロ〔5,2,1,0”・6
〕デカン、3(4)、8(9)−ジ(イソシアナトエチ
ル)トリシクロ〔5,2,1,02・6〕デカンなとで
ある。
これらの脂肪族ジイソシアナートは、特願平02118
01に記載されている通り、それぞれに対応するジアミ
ンをホスゲンと反応させて合成することができる。
01に記載されている通り、それぞれに対応するジアミ
ンをホスゲンと反応させて合成することができる。
本発明で育用な脂肪族アミノ基を末端に有するポリエー
テルは、官能基数が2〜6、好ましくは2〜4で、平均
分子量が700〜12.000の1級アミンおよび/ま
たは2級アミンを末端に有するポリエーテル、それらの
混合物、またはそれらのヒドロキシ基を末端に有するポ
リエーテルとの混合物である。
テルは、官能基数が2〜6、好ましくは2〜4で、平均
分子量が700〜12.000の1級アミンおよび/ま
たは2級アミンを末端に有するポリエーテル、それらの
混合物、またはそれらのヒドロキシ基を末端に有するポ
リエーテルとの混合物である。
これらの脂肪族アミンを末端に有するポリエーテルは、
従来より一般的な方法で合成されているヒドロキシ基を
末端に有するポリエーテルをアミノ化して得ることがで
きる。すなわち、ジプロピレングリコール、グリセリン
、ペンタエリスリトールなどのポリヒドロキシル化合物
や、エチレンジアミン、2.4−トルエンジアミンなど
のアミン化合物などの活性水素基を含む適当な開始剤に
、エチレンオキサイド、プロピレンオキサイドなどのア
ルキレンオキサイドを付加して生成したヒドロキシ基を
末端に有するポリエーテルを、高温、高圧かつ触媒およ
び水素の存在下でアンモニアおよび/または1級および
/または2級アミンを反応させることによりアミノ化し
て作ることができる0通常、アミノ化段階では、ヒドロ
キシル基の全てがアミノ基に置き替わるわけではないが
、少なくとも70%以上の大部分のヒドロキシル基はア
ミノ基に置き替わることが可能である。これらの具体的
な例としては、米国テキサコケミカル社のJeffam
ine D−2000、T−5000、LMT−300
1などの脂肪族1級アミノ基を末端に有するポリエーテ
ルが市販されている。また、特願昭63−186771
に記載の方法により脂肪族2級アミノ基を末端に有する
ポリエーテルを作ることができる。
従来より一般的な方法で合成されているヒドロキシ基を
末端に有するポリエーテルをアミノ化して得ることがで
きる。すなわち、ジプロピレングリコール、グリセリン
、ペンタエリスリトールなどのポリヒドロキシル化合物
や、エチレンジアミン、2.4−トルエンジアミンなど
のアミン化合物などの活性水素基を含む適当な開始剤に
、エチレンオキサイド、プロピレンオキサイドなどのア
ルキレンオキサイドを付加して生成したヒドロキシ基を
末端に有するポリエーテルを、高温、高圧かつ触媒およ
び水素の存在下でアンモニアおよび/または1級および
/または2級アミンを反応させることによりアミノ化し
て作ることができる0通常、アミノ化段階では、ヒドロ
キシル基の全てがアミノ基に置き替わるわけではないが
、少なくとも70%以上の大部分のヒドロキシル基はア
ミノ基に置き替わることが可能である。これらの具体的
な例としては、米国テキサコケミカル社のJeffam
ine D−2000、T−5000、LMT−300
1などの脂肪族1級アミノ基を末端に有するポリエーテ
ルが市販されている。また、特願昭63−186771
に記載の方法により脂肪族2級アミノ基を末端に有する
ポリエーテルを作ることができる。
本発明を実施するにおいて、高分子量の脂肪族アミノ基
を末端に有するポリエーテルは単独で使用しても良いが
、場合により鎖延長剤1として低分子量の脂肪族ジアミ
ンを併用しても良い。本発明に有用な脂肪族ジアミン鎖
延長剤は、分子!60〜248の脂肪族ジアミンである
。具体的には例えば、エチレンジアミン、プロピレンジ
アミン、ブタンジアミン、イソホロンジアミン(3−ア
ミノメチル−3,5,5−トリメチル−シクロヘキシル
アミン)、2,6−キシリレンジアミン、4,4−メチ
レン−ビス−(アミノシクロヘキサン)、3.5−ジア
ミノ−メチルシクロヘキサンなどがある。
を末端に有するポリエーテルは単独で使用しても良いが
、場合により鎖延長剤1として低分子量の脂肪族ジアミ
ンを併用しても良い。本発明に有用な脂肪族ジアミン鎖
延長剤は、分子!60〜248の脂肪族ジアミンである
。具体的には例えば、エチレンジアミン、プロピレンジ
アミン、ブタンジアミン、イソホロンジアミン(3−ア
ミノメチル−3,5,5−トリメチル−シクロヘキシル
アミン)、2,6−キシリレンジアミン、4,4−メチ
レン−ビス−(アミノシクロヘキサン)、3.5−ジア
ミノ−メチルシクロヘキサンなどがある。
下記の構造式(II)で表される多環式脂肪族ジアミン
は、本発明の特に好適な鎖延長剤である。
は、本発明の特に好適な鎖延長剤である。
(ここで、k=o〜2、j、m=1〜2、n=0〜2、
但し、k−0かつn=00場合は除く)具体的には、例
えば、2.5(6)−ジ(アミノメチル)−ビシクロ(
2,2,1)へブタン、2−アミノメチル−5(6)−
アミノエチル−ビシクロ(2,2,1〕へブタン、2.
5<6)−ジ(アミノエチル)−ビシクロC2,2,1
)へブタン、3 (4) 、 8 (9)−ジ(アミノ
メチル)−トリシクロC5,2,1,D”°6〕デカン
、3(4)−アミノメチル−8(9)−アミノエチル−
トリシクロ[5,2,1,0”・6〕デカン、3 (4
) 、 8 (9)−ジ(アミノエチル)−トリシクロ
[5,2,]、0”’)デカンなどである。
但し、k−0かつn=00場合は除く)具体的には、例
えば、2.5(6)−ジ(アミノメチル)−ビシクロ(
2,2,1)へブタン、2−アミノメチル−5(6)−
アミノエチル−ビシクロ(2,2,1〕へブタン、2.
5<6)−ジ(アミノエチル)−ビシクロC2,2,1
)へブタン、3 (4) 、 8 (9)−ジ(アミノ
メチル)−トリシクロC5,2,1,D”°6〕デカン
、3(4)−アミノメチル−8(9)−アミノエチル−
トリシクロ[5,2,1,0”・6〕デカン、3 (4
) 、 8 (9)−ジ(アミノエチル)−トリシクロ
[5,2,]、0”’)デカンなどである。
本特許においては、l・要であれば架橋剤も使用しても
よい1例えば、ジエチレントリアミン、グアニジンなど
の3官能以上の脂肪族アミン化合物がある。
よい1例えば、ジエチレントリアミン、グアニジンなど
の3官能以上の脂肪族アミン化合物がある。
本発明の実施のためには、−船釣に触媒は必要でない、
しかし、もし必要であれば、ある種の触媒は特に有用で
ある。そのような触媒は、カルボン酸、カルボン酸ビス
マス、カルボン酸鉛、アミン化合物およびその他のを機
金属化合物である。
しかし、もし必要であれば、ある種の触媒は特に有用で
ある。そのような触媒は、カルボン酸、カルボン酸ビス
マス、カルボン酸鉛、アミン化合物およびその他のを機
金属化合物である。
例えば、2−エチルヘキサン酸、オレイン酸、アジピン
酸、ネオデカン酸およびそのビスマス塩(ネオデカン酸
ビスマス)などがある。
酸、ネオデカン酸およびそのビスマス塩(ネオデカン酸
ビスマス)などがある。
また本発明の実施において必要であれば、有用な強化物
質として、例えば、チョツプドまたはミルドグラスファ
イバー、フレークドグラス、チタン酸カリのファイバー
またはウィスカー、ケイ酸カルシウムファイバーまたは
ウィスカー、カーボンファイバー、および/または他の
鉱物ファイバーまたはウィスカーなどがある。
質として、例えば、チョツプドまたはミルドグラスファ
イバー、フレークドグラス、チタン酸カリのファイバー
またはウィスカー、ケイ酸カルシウムファイバーまたは
ウィスカー、カーボンファイバー、および/または他の
鉱物ファイバーまたはウィスカーなどがある。
本発明で得られるエラストマーのボストキュアは選択肢
である。ボストキュアはヒートサグなどの物性を向上さ
せる。ボストキュアを採用するかしないかは最終生成物
の要求物性に依存する。
である。ボストキュアはヒートサグなどの物性を向上さ
せる。ボストキュアを採用するかしないかは最終生成物
の要求物性に依存する。
以下に実施例により本発明を説明するが、本発明はこれ
に限定されるものではない。
に限定されるものではない。
(用語および物質名の説明)
D−2000;分子量約2000の脂肪族末端1級ジア
ミノポリエーテルでテキサコケミカル社の製品Jef−
fam:ne D−2000、アミン価−56,1g4
oH/g。
ミノポリエーテルでテキサコケミカル社の製品Jef−
fam:ne D−2000、アミン価−56,1g4
oH/g。
T−5000、分子量約5000の脂肪族末端1級トリ
アミノポリエーテルでテキサコケミカル社の製品Jef
famine [1−5000,アミン価−33,”1
mg−KOHl g。
アミノポリエーテルでテキサコケミカル社の製品Jef
famine [1−5000,アミン価−33,”1
mg−KOHl g。
ハ」競虹;分子量約2000の脂肪族末端2級ジアミノ
ポリエーテル。合成法は特願昭63−186771に記
載の方法による。アミン価=56.1■−KO!(/
g。
ポリエーテル。合成法は特願昭63−186771に記
載の方法による。アミン価=56.1■−KO!(/
g。
PA −5000i分子量約5000の脂肪族末端2級
トリアミノポリエーテル、合成法は特願昭63−186
771に記載の方法による。
トリアミノポリエーテル、合成法は特願昭63−186
771に記載の方法による。
アミン価−33,7g−KOH/ g 。
旦紅;エチレンジアミン。
アミン価= 187に40H/ g 。
BC)IA ; 2,5(6)−ジ(アミノメチル)−
ビシクロ(2,2,1)へブタン。
ビシクロ(2,2,1)へブタン。
アミン価−727mg−にOH/ g 。
K傾;’ 3(4)、 (8) (9)−ジ(アミノメ
チル)−トリシクロ[5,2,1、0” ’ )デカン
。
チル)−トリシクロ[5,2,1、0” ’ )デカン
。
アミン価−577■−Kon/g。
BCHI ; 2,5(6)−ジ(イソシアナトメチル
)−ビシクロ(2,2,1)へブタン、NC0%−40
,7゜二; 3 (4) 、 (8) (9)−ジ(イ
ソシアナトメチル)−トリシクロ(5,2,1,0”°
6〕デカン。
)−ビシクロ(2,2,1)へブタン、NC0%−40
,7゜二; 3 (4) 、 (8) (9)−ジ(イ
ソシアナトメチル)−トリシクロ(5,2,1,0”°
6〕デカン。
NCO%=34.1゜
■L;ヘキサメチレンジイソシアナート。
NCO%=50.0゜
実施例1〜5および比較例1
表−1に示す原料配合処方および成形条件でRIM成形
を行った。東邦機械輛製のタンク容量が4リツターの小
型成形機ミニRIM;NR−216を使用した。金型は
225x 180X 3 mのシート型を使用し、温度
は75°Cに保温した。液温はインシアナートおよびア
ミンとも40°Cに保温した。外部離型剤は、中京油脂
株式会社製D−186を使用し、塗布後布でよく拭いた
。射出速度200g/secで金型に注入し30秒で脱
型した。シー、トの状態およびキュア性の良否を観察し
た。
を行った。東邦機械輛製のタンク容量が4リツターの小
型成形機ミニRIM;NR−216を使用した。金型は
225x 180X 3 mのシート型を使用し、温度
は75°Cに保温した。液温はインシアナートおよびア
ミンとも40°Cに保温した。外部離型剤は、中京油脂
株式会社製D−186を使用し、塗布後布でよく拭いた
。射出速度200g/secで金型に注入し30秒で脱
型した。シー、トの状態およびキュア性の良否を観察し
た。
結果を表−1に示す0表中、曲げモジュラスおよび引っ
張り強度の単位はkg/cT1である。
張り強度の単位はkg/cT1である。
表−1,成形性および物性
〔発明の効果〕
実施例1〜5より明らかなごとく、本発明の方法による
無黄変型ポリウレアの反応射出成形物は、優れた性能(
良好なキュア性、高いモジュラスを有する)であること
が認められた。また、比較例1ではイソシアナートの使
用量が多いにもかかわらずモジュラスは低く、キュア性
も不良であり本発明は産業上有用な発明であります。
無黄変型ポリウレアの反応射出成形物は、優れた性能(
良好なキュア性、高いモジュラスを有する)であること
が認められた。また、比較例1ではイソシアナートの使
用量が多いにもかかわらずモジュラスは低く、キュア性
も不良であり本発明は産業上有用な発明であります。
特許出願人 三井東圧化学株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)、 (a)下記の構造式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (ここで、k=0〜2、j、m=1〜5、n=0〜2、
但し、k=0かつn=0の場合は除く)で表される多環
式脂肪族ジイソシアナート、および、(b)分子内に少
なくとも2個以上の活性水素基を含み、分子量が700
〜12,000であり、活性水素基の少なくとも70%
が1級および/または2級アミノ基であり、末端に脂肪
族アミノ基を有するポリエーテル、 を含む成分を使用して反応射出成形法により成形するこ
とを特徴とする樹脂成形物 (2)、 (a)下記の構造式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (ここで、k=0〜2、j、m=1〜5、n=0〜2、
但し、k=0かつn=0の場合は除く)で表される多環
式脂肪族ジイソシアナート、および、(b)分子内に少
なくとも2個以上の活性水素基を含み、分子量が700
〜12,000であり、活性水素基の少なくとも70%
が1級および/または2級アミノ基であり、末端に脂肪
族アミノ基を有するポリエーテル、 を含む成分を使用して反応射出成形法により成形するこ
とを特徴とする樹脂成形物の成形方法。 (3)、 (b)成分のポリエーテルに、鎖延長剤として分子量が
60〜248の脂肪族ジアミンを併用することを特徴と
する請求項( I )記載の樹脂成形物。 (b)成分のポリエーテルに、鎖延長剤として分子量が
60〜248の脂肪族ジアミンを併用することを特徴と
する請求項(2)記載の樹脂成形物の成形方法。 (5)、 (b)成分のポリエーテルに、鎖延長剤として下記の構
造式(II)で表される多環式脂肪族ジアミンを併用する
ことを特徴とする請求項(1)記載の樹脂成形物。 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (ここで、k=0〜2、j、m=1〜2、n=0〜2、
但し、k=0かつn=0の場合は除く) (6)、 (b)成分のポリエーテルに、鎖延長剤として下記の
構造式(II)で表される多環式脂肪族ジアミンを併用す
ることを特徴とする請求項(2)記載の樹脂成形物の成
形方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここで、k=0〜2、j、m=1〜2、n=0〜2
、但し、k=0かつn=0の場合は除く) (7)、 架橋剤として、3官能以上の脂肪族アミン化合物を併用
することを特徴とする請求項(1)記載の樹脂成形物。 (8)、 架橋剤として、3官能以上の脂肪族アミン化合物を併用
することを特徴とする請求項(2)記載の樹脂成形物の
成形方法。 (9)、 触媒として、カルボン酸、カルボン酸鉛、、カルボン酸
ビスマス、鉛、アミン化合物または有機金属化合物を併
用することを特徴とする請求項(1)記載の樹脂成形物
。 (10)、 触媒として、カルボン酸、カルボン酸鉛、カルボン酸ビ
スマス、鉛、アミン化合物または有機金属化合物を併用
することを特徴とする請求項(2)記載の樹脂成形物の
成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2118802A JP2940998B2 (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 樹脂成形物およびその成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2118802A JP2940998B2 (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 樹脂成形物およびその成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0415214A true JPH0415214A (ja) | 1992-01-20 |
| JP2940998B2 JP2940998B2 (ja) | 1999-08-25 |
Family
ID=14745485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2118802A Expired - Fee Related JP2940998B2 (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 樹脂成形物およびその成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2940998B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000297136A (ja) * | 1999-02-09 | 2000-10-24 | Mitsui Chemicals Inc | 一液湿気硬化性ポリウレタン組成物およびその製造方法 |
-
1990
- 1990-05-10 JP JP2118802A patent/JP2940998B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000297136A (ja) * | 1999-02-09 | 2000-10-24 | Mitsui Chemicals Inc | 一液湿気硬化性ポリウレタン組成物およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2940998B2 (ja) | 1999-08-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR930004365B1 (ko) | 폴리우레아 수지의 제조방법 및 폴리우레아 수지 | |
| US4328322A (en) | Synthetic polymers by polyisocyanate polyaddition process | |
| JPS63278923A (ja) | ポリウレタン/尿素エラストマー用プレポリマーの製法 | |
| JPH0649747B2 (ja) | 優れた圧縮永久ひずみ特性を有するp―TMXDIポリウレタンエラストマーの製造方法 | |
| JPS5982352A (ja) | アルコ−ル置換アミド、その製造方法およびこれを含むポリウレタン用鎖長伸長剤、ゴム状組成物および硬化方法 | |
| JPH0410897B2 (ja) | ||
| JPH02187417A (ja) | エラストマーの製造方法 | |
| JPH0136845B2 (ja) | ||
| JPS63245422A (ja) | ポリウレタン/ユリアエラストマーの製造法 | |
| EP0390189B1 (en) | Process for producing large-size formed articles of modified polyamide | |
| KR101647531B1 (ko) | 저-프리 양의 메틸렌디아닐린을 갖는 경화 조성물 | |
| Nissen et al. | Aromatic diamines as chain extenders in RIM urethane elastomers | |
| JP2940998B2 (ja) | 樹脂成形物およびその成形方法 | |
| EP2542606B1 (en) | Melt processable copolyurea elastomers | |
| JP2021105102A (ja) | ロタキサンポリウレア架橋体、ロタキサンポリウレア・ウレタン架橋体、およびこれらの製造方法 | |
| JPH03220222A (ja) | 高硬度樹脂組成物とそれを用いた成形品、並びに成形品の製造方法 | |
| JPH0420516A (ja) | 無黄変型成形樹脂およびその製造方法 | |
| WO2021202876A1 (en) | Polyurethane prepolymer composition comprising an alkyl benzoate | |
| DE69106051T2 (de) | Polyisocyanatzusammensetzung. | |
| JPH02292317A (ja) | ポリウレタンウレアエラストマーの製造法 | |
| US5248821A (en) | Process for preparing polyoxyethylene amines with urea linkages | |
| KR102054641B1 (ko) | 촉매의 제조 방법 | |
| EP0406618A2 (de) | Verfahren zur Herstellung von Harnstoff- und Biuretgruppen enthaltendem 1,5 Naphtylendiisocyanat | |
| TWI919315B (zh) | 縮聚型非異氰酸酯聚氨酯組成物及其製法 | |
| JPS6018514A (ja) | エラストマ−形成性組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |