JPH04158231A - 温度自動校正装置 - Google Patents
温度自動校正装置Info
- Publication number
- JPH04158231A JPH04158231A JP2283490A JP28349090A JPH04158231A JP H04158231 A JPH04158231 A JP H04158231A JP 2283490 A JP2283490 A JP 2283490A JP 28349090 A JP28349090 A JP 28349090A JP H04158231 A JPH04158231 A JP H04158231A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- blackbody furnace
- measurement
- measuring
- furnace
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 6
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 claims description 5
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 claims description 5
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Radiation Pyrometers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、温度測定装置の校正を行う温度自動校正装置
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術]
近年の温度測定装置は温度測定範囲を複数備え、低い温
度から高い温度まで精度良く測定するように構成されて
いる。この装置は温度測定に先立ち、黒体炉で正確な温
度校正を行っておき、その校正したデータを記憶し、測
定データをその記憶データと比較して正確な温度を測定
するようになっている。
度から高い温度まで精度良く測定するように構成されて
いる。この装置は温度測定に先立ち、黒体炉で正確な温
度校正を行っておき、その校正したデータを記憶し、測
定データをその記憶データと比較して正確な温度を測定
するようになっている。
この校正を行うのに、黒体炉をある温度に設定し、温度
が安定するまで1時間程度持ち合わせを行い、その後に
その温度の校正を行う、そして、ある温度の校正が終了
すると黒体炉を前回とは異なる温度に設定し、同様の操
作を行う。
が安定するまで1時間程度持ち合わせを行い、その後に
その温度の校正を行う、そして、ある温度の校正が終了
すると黒体炉を前回とは異なる温度に設定し、同様の操
作を行う。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、黒体炉の温度が安定するまでは1時間程
度を要し、黒体炉の温度設定は士数点程度必要とするの
で、これだけで十数時間要し、この間、他の作業をする
余裕はあるにしてもその時間は拘束されてしまい、また
作業の開始時間によっては作業の終了が深夜におよび、
非常に作業効率が悪かった。
度を要し、黒体炉の温度設定は士数点程度必要とするの
で、これだけで十数時間要し、この間、他の作業をする
余裕はあるにしてもその時間は拘束されてしまい、また
作業の開始時間によっては作業の終了が深夜におよび、
非常に作業効率が悪かった。
[課題を解決するための手段]
このような課題を解決するために本発明は、黒体炉の温
度を予め定められた所定の温度に設定する温度設定手段
と、その温度が安定するまでの安定時間だけ持ち合わせ
た後の温度を測定する第1の温度測定手段と、安定時間
経過後その安定時間より十分短い所定時間経過後の温度
を測定する第2の温度測定手段と、第1の温度測定手段
で測定した温度と第2の温度測定手段で測定した温度の
差が所定値以内であるとき温度テーブルを変えながら黒
体炉の温度を取り込み校正データとして記憶する記憶手
段と、全ての測定範囲についての測定が終了すると黒体
炉の温度を前記状態と異なる温度に設定し前述の動作を
繰り返す、繰り返し測定手段とを備えたものである。
度を予め定められた所定の温度に設定する温度設定手段
と、その温度が安定するまでの安定時間だけ持ち合わせ
た後の温度を測定する第1の温度測定手段と、安定時間
経過後その安定時間より十分短い所定時間経過後の温度
を測定する第2の温度測定手段と、第1の温度測定手段
で測定した温度と第2の温度測定手段で測定した温度の
差が所定値以内であるとき温度テーブルを変えながら黒
体炉の温度を取り込み校正データとして記憶する記憶手
段と、全ての測定範囲についての測定が終了すると黒体
炉の温度を前記状態と異なる温度に設定し前述の動作を
繰り返す、繰り返し測定手段とを備えたものである。
[作用]
黒体炉の温度が自gIJ設定され、温度差が所定値に達
したときに黒体炉の温度が安定したとみなされ、測定レ
ンジ毎の温度校正が行われる。そして、黒体炉の温度設
定値を変えながら、その温度が安定した段階で順次校正
を行っていく。
したときに黒体炉の温度が安定したとみなされ、測定レ
ンジ毎の温度校正が行われる。そして、黒体炉の温度設
定値を変えながら、その温度が安定した段階で順次校正
を行っていく。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例を示す構成図であり、1は黒
体炉、2はカメラ、3は温度測定装置、4はl制御装置
、5は表示器、6はプリンタである。
体炉、2はカメラ、3は温度測定装置、4はl制御装置
、5は表示器、6はプリンタである。
第2図はこの装置の動作を示すフローチャートである。
第2図の、ステップ100において黒体炉の温度設定を
行う、この温度は第1表に示すように14点の設定温度
が決められている。先ず最低温度の100℃となるよう
に祠御装W4から黒体炉1に制御信号が送出される0次
にステップ101で温度測定波W3のオートトラッキン
グ機部をオフとするvsmが行われ、ステップ102に
おいて温度測定装置3の温度テーブルの設定が行われる
。この設定は第1表のように黒体炉の温度に対応した温
度テーブルに設定されるようになっている。
行う、この温度は第1表に示すように14点の設定温度
が決められている。先ず最低温度の100℃となるよう
に祠御装W4から黒体炉1に制御信号が送出される0次
にステップ101で温度測定波W3のオートトラッキン
グ機部をオフとするvsmが行われ、ステップ102に
おいて温度測定装置3の温度テーブルの設定が行われる
。この設定は第1表のように黒体炉の温度に対応した温
度テーブルに設定されるようになっている。
第1表
したがって、黒体炉の最初の温度は100℃に設定され
、温度テーブルはその温度を含む範囲のしに設定される
0次にステップ103に示すようにオートトラッキング
をオンにして、ステップ104で安定温度になる持ち合
わせ時間として3600秒持ち合わせを行う、そしてス
テップ105で温度データを取り込んでD−1とし、ス
テップ106でその時間より十分短い時間として600
秒持ち合わせ、その後に温度データを取り込んでD2と
する。
、温度テーブルはその温度を含む範囲のしに設定される
0次にステップ103に示すようにオートトラッキング
をオンにして、ステップ104で安定温度になる持ち合
わせ時間として3600秒持ち合わせを行う、そしてス
テップ105で温度データを取り込んでD−1とし、ス
テップ106でその時間より十分短い時間として600
秒持ち合わせ、その後に温度データを取り込んでD2と
する。
次にステップ108で温度D1とD2の差を求め、その
値が1℃以下であれば黒体炉の温度は安定してたとみな
し、ステップ109に示すように温度測定波W3の温度
テーブルをLレンジにして、ステップ110でオートト
ラッキングをオンとし、ステップ111で30秒持ち合
わせステップ112で温度データを取り込む。これで1
00℃におけるしレンジの温度校正が終了する。
値が1℃以下であれば黒体炉の温度は安定してたとみな
し、ステップ109に示すように温度測定波W3の温度
テーブルをLレンジにして、ステップ110でオートト
ラッキングをオンとし、ステップ111で30秒持ち合
わせステップ112で温度データを取り込む。これで1
00℃におけるしレンジの温度校正が終了する。
次にステップ113において温度テーブルをMレンジと
してステップ114でオートトラッキングをオンとし、
ステップ115で30秒持ち合わせ、ステップ116で
温度データを取り込む、これで100℃におけるMレン
ジの校正が終了する。
してステップ114でオートトラッキングをオンとし、
ステップ115で30秒持ち合わせ、ステップ116で
温度データを取り込む、これで100℃におけるMレン
ジの校正が終了する。
次にステップ117において温度テーブルをHレンジと
してステップ118でオートトラッキングをオンとし、
ステ・ツブ11っで30秒持ち合わせステップ120で
温度データを収り込む、これで100℃におけるHレン
ジの校正が終了する。
してステップ118でオートトラッキングをオンとし、
ステ・ツブ11っで30秒持ち合わせステップ120で
温度データを収り込む、これで100℃におけるHレン
ジの校正が終了する。
その後フローはステップ100に戻り、黒体炉を120
℃に設定する処理が行われた後、前述と同様の処理を行
い。120℃のり、M、Hレンジの校正を行う。同様に
して黒体炉の温度を150℃から900℃まで変化させ
、それに応じて校正を行うことで、全温度範囲における
校正が終了する。このとき、ステップ102における温
度テーブルは黒体炉の温度を含む第1表の温度テーブル
となるように設定する。すなわち、150℃〜34℃ま
ではMレンジ、それ以上はHレンジに設定する。
℃に設定する処理が行われた後、前述と同様の処理を行
い。120℃のり、M、Hレンジの校正を行う。同様に
して黒体炉の温度を150℃から900℃まで変化させ
、それに応じて校正を行うことで、全温度範囲における
校正が終了する。このとき、ステップ102における温
度テーブルは黒体炉の温度を含む第1表の温度テーブル
となるように設定する。すなわち、150℃〜34℃ま
ではMレンジ、それ以上はHレンジに設定する。
なお、ステップ108で温度D1とD2の差が1℃以下
にならない場合は、ステップ121で更に600秒持ち
合わせステップ122で温度データを取り込んで温度D
3とし、温度D3とD2を差が1℃以下であるか否かを
判定し、1℃以下である場合ステップ109に移行し、
1℃以上であればステップ121からステップ123の
処理を最長2時間まで繰り返しそれでも1℃以下になら
ないときは黒体炉の温度を50℃に設定して以後の処理
を中正する。
にならない場合は、ステップ121で更に600秒持ち
合わせステップ122で温度データを取り込んで温度D
3とし、温度D3とD2を差が1℃以下であるか否かを
判定し、1℃以下である場合ステップ109に移行し、
1℃以上であればステップ121からステップ123の
処理を最長2時間まで繰り返しそれでも1℃以下になら
ないときは黒体炉の温度を50℃に設定して以後の処理
を中正する。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、全ての処理を自動的に行
う二とができ、全体所用時間は従来と変わらないものの
、その長時間にわたって調整者が機器に注意を払う必要
がなくなるので、作業性がよくなるという効果を有する
。
う二とができ、全体所用時間は従来と変わらないものの
、その長時間にわたって調整者が機器に注意を払う必要
がなくなるので、作業性がよくなるという効果を有する
。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は第1
図の装置の動作を示すフローチャートである。 1・−・−黒体炉、2−・・・カメラ、3・・−一温度
測定装置、4・・・・制御装置、5・・・・表示器、6
−−・・プリンタ。
図の装置の動作を示すフローチャートである。 1・−・−黒体炉、2−・・・カメラ、3・・−一温度
測定装置、4・・・・制御装置、5・・・・表示器、6
−−・・プリンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 測定対象の温度を黒体炉の温度と比較して温度測定範囲
の毎に校正するものであって、 黒体炉の温度を予め定められた所定の温度に設定する温
度設定手段と、 その温度が安定するまでの安定時間だけ持ち合わせた後
の温度を測定する第1の温度測定手段と、安定時間経過
後その安定時間より十分短い所定時間経過後の温度を測
定する第2の温度測定手段と、 第1の温度測定手段で測定した温度と第2の温度測定手
段で測定した温度の差が所定値以内であるとき温度テー
ブルを変えながら黒体炉の温度を取り込み校正データと
して記憶する記憶手段と、全ての測定範囲についての測
定が終了すると黒体炉の温度を前記状態と異なる温度に
設定し前述の動作を繰り返す繰り返し測定手段とを備え
たことを特徴とする温度自動校正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2283490A JPH07104216B2 (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 温度自動校正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2283490A JPH07104216B2 (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 温度自動校正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04158231A true JPH04158231A (ja) | 1992-06-01 |
| JPH07104216B2 JPH07104216B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=17666230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2283490A Expired - Lifetime JPH07104216B2 (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 温度自動校正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07104216B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55122139U (ja) * | 1979-02-20 | 1980-08-30 |
-
1990
- 1990-10-23 JP JP2283490A patent/JPH07104216B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55122139U (ja) * | 1979-02-20 | 1980-08-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07104216B2 (ja) | 1995-11-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6283628B1 (en) | Intelligent input/output temperature sensor and calibration method therefor | |
| JP2593106B2 (ja) | 入力信号の最大値最小値検出装置 | |
| CN116994979B (zh) | 方块电阻的测量方法、电子设备和存储介质 | |
| GB2284286A (en) | Electronic timekeeping device with reduced adjustment data storage requirement | |
| JPH04158231A (ja) | 温度自動校正装置 | |
| JP3432920B2 (ja) | 温度測定回路 | |
| JPH0333213B2 (ja) | ||
| JP3216171B2 (ja) | Ic試験装置の較正方法 | |
| JP2569924B2 (ja) | 温度センサ感度可変回路 | |
| JPH01232756A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| US6324344B1 (en) | Light measuring device and camera | |
| JP2002288990A (ja) | ピークホールド回路 | |
| JP3238867B2 (ja) | 電池電圧測定方法および装置 | |
| JPH0261697B2 (ja) | ||
| JPH06111030A (ja) | 計測データ収録装置 | |
| JPH0317305B2 (ja) | ||
| JPS61149869A (ja) | 波形解析システム | |
| JPS63135826A (ja) | カメラ用測光装置 | |
| JPS6153664B2 (ja) | ||
| JP2576281B2 (ja) | レンジ切換方法 | |
| JPH052042A (ja) | 測定装置における測定偏差自動補正方法 | |
| JPH0961503A (ja) | 半導体試験装置における試験信号のタイミング校正装置 | |
| JP2896916B2 (ja) | カメラ用測光装置 | |
| JPH0949857A (ja) | 変動範囲の大きく変わる現象の測定方法と装置 | |
| JPS6027826A (ja) | 放射温度計 |