JPH04158456A - ハードウェア依存ソフトウェアのメモリ方式 - Google Patents
ハードウェア依存ソフトウェアのメモリ方式Info
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- JPH04158456A JPH04158456A JP2284808A JP28480890A JPH04158456A JP H04158456 A JPH04158456 A JP H04158456A JP 2284808 A JP2284808 A JP 2284808A JP 28480890 A JP28480890 A JP 28480890A JP H04158456 A JPH04158456 A JP H04158456A
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- Japan
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- hardware
- software
- rom
- memory
- dependent
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- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 title claims abstract description 20
- 230000006386 memory function Effects 0.000 claims description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 102100031584 Cell division cycle-associated 7-like protein Human genes 0.000 description 2
- 101000777638 Homo sapiens Cell division cycle-associated 7-like protein Proteins 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010348 incorporation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、仮想メモリ機能を有するプロセッサシステム
上を走行するソフトウェアの内、ハードウェア構成の部
分変更により影響をうけるハードウェア依存ソフトウェ
アのメモリ方式に関する。
上を走行するソフトウェアの内、ハードウェア構成の部
分変更により影響をうけるハードウェア依存ソフトウェ
アのメモリ方式に関する。
従来、この種のハードウェア依存ソフトウェアのメモリ
方式は、仮想記憶機能を有するプロセッサシステム上を
走行するハードウェア依存ソフトウェア部がハードウェ
ア非依存ソフトウェア部とソフトウェア構造上で分離さ
れ、物理的には、同一ソフトウェアとして内部に含まれ
た構成となってメモリに記憶されていた。
方式は、仮想記憶機能を有するプロセッサシステム上を
走行するハードウェア依存ソフトウェア部がハードウェ
ア非依存ソフトウェア部とソフトウェア構造上で分離さ
れ、物理的には、同一ソフトウェアとして内部に含まれ
た構成となってメモリに記憶されていた。
上述した従来のハードウェア依存ソフトウェアのメモリ
方式は、ハードウェア非依存ソフトウェアが物理的には
分離されずにソフトウェアを楕成しているため、ハード
ウェア構成の一部が変更されたとき、これに伴いソフト
ウェアも変更する必要があるので、ROM (読み出し
専用メモリ)の場合、ROMの取り替えが必要であると
いう問題点があった。
方式は、ハードウェア非依存ソフトウェアが物理的には
分離されずにソフトウェアを楕成しているため、ハード
ウェア構成の一部が変更されたとき、これに伴いソフト
ウェアも変更する必要があるので、ROM (読み出し
専用メモリ)の場合、ROMの取り替えが必要であると
いう問題点があった。
本発明の目的は、ハードウェア依存ソフトウェアを依存
するハードウェアパッケージ上のROMに記憶し、ハー
ドウェア制御の場合、ROMからソフトウェアを呼び出
してハードウェア制御することにより、上記問題点を解
消するハードウェア依存ソフトウェアのメモリ方式を提
供することにある。
するハードウェアパッケージ上のROMに記憶し、ハー
ドウェア制御の場合、ROMからソフトウェアを呼び出
してハードウェア制御することにより、上記問題点を解
消するハードウェア依存ソフトウェアのメモリ方式を提
供することにある。
本発明によるハードウェア依存ソフトウェアのメモリ方
式は、仮想メモリ機能を有するプロセッサシステム上を
走行するソフトウェアのうち、ハードウェア構成の部分
変更により影響を受けるハードウェア依存ソフトフェア
のメモリ方式において、ハードウェアパッケージ上の物
理アドレス空間上に割当てられたROM (読み出し専
用メモリ)を具備し、このハードウェアパッケージに依
存する部分のソフトウェアが前記ROMに記憶され、中
央処理装置が、ハードウェアパッケージの初期設定時に
前記ROM内容を特定の物理メモリ空間であるRAM
(読み書き可能メモリ)上に読み出して記憶し、ハード
ウェア制御のとき前記物理メモリ空間を仮想空間上に割
り当てて呼び出し、ハードウェア制御を実行する。
式は、仮想メモリ機能を有するプロセッサシステム上を
走行するソフトウェアのうち、ハードウェア構成の部分
変更により影響を受けるハードウェア依存ソフトフェア
のメモリ方式において、ハードウェアパッケージ上の物
理アドレス空間上に割当てられたROM (読み出し専
用メモリ)を具備し、このハードウェアパッケージに依
存する部分のソフトウェアが前記ROMに記憶され、中
央処理装置が、ハードウェアパッケージの初期設定時に
前記ROM内容を特定の物理メモリ空間であるRAM
(読み書き可能メモリ)上に読み出して記憶し、ハード
ウェア制御のとき前記物理メモリ空間を仮想空間上に割
り当てて呼び出し、ハードウェア制御を実行する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック構成図であ
る。第1図に示すように、複数のパッケージ1はそれぞ
れROM (読み出し専用メモリ)11を有し、RAM
(読み書き可能メモリ)2および中央処理装置CPU
3とバス4で接続する。
る。第1図に示すように、複数のパッケージ1はそれぞ
れROM (読み出し専用メモリ)11を有し、RAM
(読み書き可能メモリ)2および中央処理装置CPU
3とバス4で接続する。
ROMIIは、それぞれのパッケージ1上に構成される
ハードウェアを制御するソフトウェアを記憶格納する。
ハードウェアを制御するソフトウェアを記憶格納する。
従って種別の相違するパッケージは、相違する内容のソ
フトウェアが格納されたROMを有する。
フトウェアが格納されたROMを有する。
ROMII内に格納されたソフトウェアは、バス4に接
続されるROM読み出し用データバスを介してRAM2
またCPU3に読み出される。
続されるROM読み出し用データバスを介してRAM2
またCPU3に読み出される。
第2図は第1図のROM上のソフトウェアを仮想メモリ
空間上に組み込む一例を示す構成説明図である。第2図
に第1図を併せ参照して説明する。
空間上に組み込む一例を示す構成説明図である。第2図
に第1図を併せ参照して説明する。
ハードウェア制御用ソフトウェアはROMIIに格納さ
れており、そのソフトウェアを仮想メモリ空間5へ組み
込む方法として、直接と物理メモリ空間であるRAM2
経由との二つがある。
れており、そのソフトウェアを仮想メモリ空間5へ組み
込む方法として、直接と物理メモリ空間であるRAM2
経由との二つがある。
すなわち、ROMIIの空間を仮想メモリ空間5へ直接
組み込む方法と、ROMIIの内容を、−度RAM2の
特定物理メモリ空間にコピー処理したのち、RAM2の
空間を仮想メモリ空間5へ組み込む方法とである。
組み込む方法と、ROMIIの内容を、−度RAM2の
特定物理メモリ空間にコピー処理したのち、RAM2の
空間を仮想メモリ空間5へ組み込む方法とである。
第3図はハードウェアの依存部と非依存部との一例を示
すソフトウェア構成図である。第3図に第1図および第
2図を併せ参照して説明する。
すソフトウェア構成図である。第3図に第1図および第
2図を併せ参照して説明する。
まず、ハードウェア依存部ソフトウェアはハードウェア
制御機能単位に関数1.2・・・と定義される。同一機
能のハードウェアに対しては同一内容のROM11があ
り、これの内容を関数1と定義すれば、他機能のハード
ウェアの一つは、例えばROM12であり、これは間数
2と定義される。
制御機能単位に関数1.2・・・と定義される。同一機
能のハードウェアに対しては同一内容のROM11があ
り、これの内容を関数1と定義すれば、他機能のハード
ウェアの一つは、例えばROM12であり、これは間数
2と定義される。
すなわち、ハードウェア依存部ソフトウェアは関数1.
関数2で定義され、関数本体10にまとめられる。
関数2で定義され、関数本体10にまとめられる。
これら間数1,2の先頭アドレスは関数アドレステーブ
ル30上に固定論理アドレスIDI、ID2として予め
割り当てられる。
ル30上に固定論理アドレスIDI、ID2として予め
割り当てられる。
また、ソフトウェアとしては、ハードウェア依存部が関
数1.関数2として固定論理アドレスで呼び出しできる
のでハードウェアの機能変更があっても、関数1呼出し
および関数2呼出しのそれぞれは無変更なので、ハード
ウェア非依存部50として管理できる。
数1.関数2として固定論理アドレスで呼び出しできる
のでハードウェアの機能変更があっても、関数1呼出し
および関数2呼出しのそれぞれは無変更なので、ハード
ウェア非依存部50として管理できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、仮想メモリ機能を有する
プロセッサシステム上を走行するソフトウェアの内、ハ
ードウェア構成の部分変更により影響をうけるハードウ
ェア依存ソフトウェアをハードウェアの一部として構成
し、管理するため、ハードウェア構成の一部が変更され
た時、ハードウェアを変更すればソフトウェアを変更す
る必要がなく5ソフトウエアと独立としてハードウェア
の変更が可能となる効果がある。
プロセッサシステム上を走行するソフトウェアの内、ハ
ードウェア構成の部分変更により影響をうけるハードウ
ェア依存ソフトウェアをハードウェアの一部として構成
し、管理するため、ハードウェア構成の一部が変更され
た時、ハードウェアを変更すればソフトウェアを変更す
る必要がなく5ソフトウエアと独立としてハードウェア
の変更が可能となる効果がある。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は、仮想メモリ空間上へ組み込みの一例を示す説明図、
第3図はソフトウェアのハードウェア依存部と非依存部
との一分割例を示すソフトウェア構成図である。 1・・・パッケージ、2・・・RAM (読み書み可能
メモリ)、3・・・中央処理装置CPU、4・・・バス
、5・・・仮想メモリ、11.12・・・ROM (読
み取り専用メモリ)、30・・・関数アドレステーブル
、50・・・ハードウェア非依存部。
は、仮想メモリ空間上へ組み込みの一例を示す説明図、
第3図はソフトウェアのハードウェア依存部と非依存部
との一分割例を示すソフトウェア構成図である。 1・・・パッケージ、2・・・RAM (読み書み可能
メモリ)、3・・・中央処理装置CPU、4・・・バス
、5・・・仮想メモリ、11.12・・・ROM (読
み取り専用メモリ)、30・・・関数アドレステーブル
、50・・・ハードウェア非依存部。
Claims (1)
- 仮想メモリ機能を有するプロセッサシステム上を走行す
るソフトウェアのうち、ハードウェア構成の部分変更に
より影響を受けるハードウェア依存ソフトフェアのメモ
リ方式において、ハードウェアパッケージ上の物理アド
レス空間上に割当てられたROM(読み出し専用メモリ
)を具備し、このハードウェアパッケージに依存する部
分のソフトウェアが前記ROMに記憶され、中央処理装
置が、ハードウェアパッケージの初期設定時に前記RO
M内容を特定の物理メモリ空間であるRAM(読み書き
可能メモリ)上に読み出して記憶し、ハードウェア制御
のとき前記物理メモリ空間を仮想空間上に割り当てて呼
び出し、ハードウェア制御を実行することを特徴とする
ハードウェア依存ソフトウェアのメモリ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2284808A JPH04158456A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | ハードウェア依存ソフトウェアのメモリ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2284808A JPH04158456A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | ハードウェア依存ソフトウェアのメモリ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04158456A true JPH04158456A (ja) | 1992-06-01 |
Family
ID=17683282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2284808A Pending JPH04158456A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | ハードウェア依存ソフトウェアのメモリ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04158456A (ja) |
-
1990
- 1990-10-23 JP JP2284808A patent/JPH04158456A/ja active Pending
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