JPH0415911B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0415911B2 JPH0415911B2 JP19068883A JP19068883A JPH0415911B2 JP H0415911 B2 JPH0415911 B2 JP H0415911B2 JP 19068883 A JP19068883 A JP 19068883A JP 19068883 A JP19068883 A JP 19068883A JP H0415911 B2 JPH0415911 B2 JP H0415911B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- governor
- pinion
- gear
- drive gear
- speedometer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P1/00—Details of instruments
- G01P1/04—Special adaptations of driving means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、車両用オートマチツクトランスアク
スルのデイフアレンシヤルギヤケースに設けたス
ピードメータピニオンを潤滑する構造に関するも
のである。
スルのデイフアレンシヤルギヤケースに設けたス
ピードメータピニオンを潤滑する構造に関するも
のである。
従来技術
従来のオートマチツクトランスアクスルにおい
ては、スピードメータピニオンはデイフアレンシ
ヤルギヤ側のドライブギヤに直接噛合しており、
デイフアレンシヤルギヤケース内のオイルをドラ
イブギヤがかき上げるため、スピードメータピニ
オンの潤滑は何ら問題はなかつた。
ては、スピードメータピニオンはデイフアレンシ
ヤルギヤ側のドライブギヤに直接噛合しており、
デイフアレンシヤルギヤケース内のオイルをドラ
イブギヤがかき上げるため、スピードメータピニ
オンの潤滑は何ら問題はなかつた。
しかし、デイフアレンシヤルギヤケースに取付
けたドライブギヤによりガバナを駆動し、このガ
バナによつてスピードメータピニオンに噛合する
ピニオン駆動ギヤを駆動する型式の前輪駆動車両
用オートマチツクトランスアクスルに(米国
SOCIETY OF AUTOMOTIVE
ENGINEERS、INC、1979年6月11〜15日付の
論文第790725号の第3ページのFig・4)おいて
は、スピードメータピニオンは、デイフアレンシ
ヤルギヤ側のドライブギヤから遠く離れ、しかも
デイフアレンシヤルギヤケース内のオイルレベル
から上方に離れた位置に配置されるため、デイフ
アレンシヤルギヤ側のドライブギヤによるオイル
のかき上げだけではスピードメータピニオンの潤
滑が不充分となるという問題点がある。
けたドライブギヤによりガバナを駆動し、このガ
バナによつてスピードメータピニオンに噛合する
ピニオン駆動ギヤを駆動する型式の前輪駆動車両
用オートマチツクトランスアクスルに(米国
SOCIETY OF AUTOMOTIVE
ENGINEERS、INC、1979年6月11〜15日付の
論文第790725号の第3ページのFig・4)おいて
は、スピードメータピニオンは、デイフアレンシ
ヤルギヤ側のドライブギヤから遠く離れ、しかも
デイフアレンシヤルギヤケース内のオイルレベル
から上方に離れた位置に配置されるため、デイフ
アレンシヤルギヤ側のドライブギヤによるオイル
のかき上げだけではスピードメータピニオンの潤
滑が不充分となるという問題点がある。
発明の目的
従つて、本発明の目的は、ガバナを介してスピ
ードメータピニオンを駆動する自動変速機におい
て、構造簡単かつ効果的にスピードメータピニオ
ンを充分に潤滑することができる構造のオートマ
チツクトランスアクスルを得るにある。
ードメータピニオンを駆動する自動変速機におい
て、構造簡単かつ効果的にスピードメータピニオ
ンを充分に潤滑することができる構造のオートマ
チツクトランスアクスルを得るにある。
発明の構成
この目的を達成するため、本発明は、デイフア
レンシヤルギヤケースに取付けたドライブギヤに
よりガバナを駆動し、このガバナによつてスピー
ドメータピニオンに噛合するピニオン駆動ギヤを
駆動するオートマチツクトランスアクスルにおい
て、ガバナをスピードメータピニオンの上方に設
けると共に、ピニオン駆動ギヤの少なくともガバ
ナシヤフトと噛合する部分の上方にガバナのドレ
ーン用開口を設けたことを特徴とする。
レンシヤルギヤケースに取付けたドライブギヤに
よりガバナを駆動し、このガバナによつてスピー
ドメータピニオンに噛合するピニオン駆動ギヤを
駆動するオートマチツクトランスアクスルにおい
て、ガバナをスピードメータピニオンの上方に設
けると共に、ピニオン駆動ギヤの少なくともガバ
ナシヤフトと噛合する部分の上方にガバナのドレ
ーン用開口を設けたことを特徴とする。
実施例
次に、図面につき本発明の実施例を説明する。
第1図は、ガバナを介してスピードメータピニ
オンを駆動する前輪駆動車両用オートマチツクト
ランスアクスルのデイフアレンシヤルギヤケース
におけるガバナ部分の縦断面を示す。
オンを駆動する前輪駆動車両用オートマチツクト
ランスアクスルのデイフアレンシヤルギヤケース
におけるガバナ部分の縦断面を示す。
デイフアレンシヤルギヤケース1にガバナドラ
イブギヤ2を支承する。ガバナ3は、デイフアレ
ンシヤルギヤケースの外側で回転するガバナ本体
4と、このガバナ本体に連結しかつデイフアレン
シヤルギヤケースに支承するガバナシヤフト5
と、このガバナシヤフト5の周りに配設しかつガ
バナドライブギヤ2に噛合するガバナドリブンギ
ヤ6と、ガバナ本体4を外部に対して封鎖するガ
バナシールカバー7とにより構成する。
イブギヤ2を支承する。ガバナ3は、デイフアレ
ンシヤルギヤケースの外側で回転するガバナ本体
4と、このガバナ本体に連結しかつデイフアレン
シヤルギヤケースに支承するガバナシヤフト5
と、このガバナシヤフト5の周りに配設しかつガ
バナドライブギヤ2に噛合するガバナドリブンギ
ヤ6と、ガバナ本体4を外部に対して封鎖するガ
バナシールカバー7とにより構成する。
デイフアレンシヤルギヤケース1には、更にス
ピードメータピニオン11を駆動するためのピニ
オン駆動ギヤシヤフト8を支承し、このピニオン
駆動ギヤシヤフト8には第1ギヤ9と第2ギヤ1
0を取付ける(第2図参照)。この第1ギヤ9を
ガバナドリブンギヤ6に噛合させ、第2ギヤ10
をスピードメータピニオン11に噛合させる。
ピードメータピニオン11を駆動するためのピニ
オン駆動ギヤシヤフト8を支承し、このピニオン
駆動ギヤシヤフト8には第1ギヤ9と第2ギヤ1
0を取付ける(第2図参照)。この第1ギヤ9を
ガバナドリブンギヤ6に噛合させ、第2ギヤ10
をスピードメータピニオン11に噛合させる。
この構成によりガバナドライブギヤ2はガバナ
ドリブンギヤ6を介してガバナ本体4をガバナシ
ヤフト5の軸線の周りに回転させるとともにスピ
ードメータピニオン11を駆動する。
ドリブンギヤ6を介してガバナ本体4をガバナシ
ヤフト5の軸線の周りに回転させるとともにスピ
ードメータピニオン11を駆動する。
デイフアレンシヤルギヤケース1のガバナシー
ルカバー7により包囲される領域で、ピニオン駆
動ギヤシヤフト8の少なくともガバナドリブンギ
ヤ6に噛合する第1ギヤ9の上方に重なり合う範
囲にわたる開口12を設ける。この開口は図示の
実施例のようにこの範囲にわたる1個の開口でも
よいし、この範囲にわたる複数個の互いに離れた
開口でもよい。
ルカバー7により包囲される領域で、ピニオン駆
動ギヤシヤフト8の少なくともガバナドリブンギ
ヤ6に噛合する第1ギヤ9の上方に重なり合う範
囲にわたる開口12を設ける。この開口は図示の
実施例のようにこの範囲にわたる1個の開口でも
よいし、この範囲にわたる複数個の互いに離れた
開口でもよい。
発明の効果
この構成により、デイフアレンシヤルギヤケー
ス内のオイルとは別に、ガバナのドレインオイル
が開口12を経てデイフアレンシヤルギヤケース
1内のピニオン駆動ギヤシヤフト8上に落下する
ことになり、このピニオン駆動ギヤシヤフト8を
介してスピードメータピニオン11を充分に潤滑
することができる。
ス内のオイルとは別に、ガバナのドレインオイル
が開口12を経てデイフアレンシヤルギヤケース
1内のピニオン駆動ギヤシヤフト8上に落下する
ことになり、このピニオン駆動ギヤシヤフト8を
介してスピードメータピニオン11を充分に潤滑
することができる。
このように本発明によれば、ガバナに開口を設
けるだけで、しかも潤滑が必要な個所の近傍に重
力によりガバナ潤滑ドレインオイルが落下するた
め、構造簡単かつ効率的にスピードメータピニオ
ンを潤滑することができる。
けるだけで、しかも潤滑が必要な個所の近傍に重
力によりガバナ潤滑ドレインオイルが落下するた
め、構造簡単かつ効率的にスピードメータピニオ
ンを潤滑することができる。
第1図は、ガバナを介してスピードメータピニ
オンを駆動する本発明による前輪駆動車両用オー
トマチツクトランスアクスルの実施例のデイフア
レンシヤルギヤケースにおけるガバナ部分の部分
縦断面図、第2図は第1図のA−A線上の部分横
断面図である。 1…デイフアレンシヤルギヤケース、2…ガバ
ナドライブギヤ、3…ガバナ、4…ガバナ本体、
5…ガバナシヤフト、6…ガバナドリブンギヤ、
7…ガバナシールカバー、8…ピニオン駆動ギヤ
シヤフト、9…第1ギヤ、10…第2ギヤ、11
…スピードメータピニオン。
オンを駆動する本発明による前輪駆動車両用オー
トマチツクトランスアクスルの実施例のデイフア
レンシヤルギヤケースにおけるガバナ部分の部分
縦断面図、第2図は第1図のA−A線上の部分横
断面図である。 1…デイフアレンシヤルギヤケース、2…ガバ
ナドライブギヤ、3…ガバナ、4…ガバナ本体、
5…ガバナシヤフト、6…ガバナドリブンギヤ、
7…ガバナシールカバー、8…ピニオン駆動ギヤ
シヤフト、9…第1ギヤ、10…第2ギヤ、11
…スピードメータピニオン。
Claims (1)
- 1 デイフアレンシヤルギヤケースに取付けたド
ライブギヤによりガバナを駆動し、このガバナに
よつてスピードメータピニオンに噛合するピニオ
ン駆動ギヤを駆動する型式のオートマチツクトラ
ンスアクスルにおいて、ガバナをスピードメータ
ピニオンの上方に設けると共に、ピニオン駆動ギ
ヤの少なくともガバナシヤフトと噛合する部分の
上方にガバナのドレーン用の開口を設けたことを
特徴とするオートマチツクトランスアクスル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19068883A JPS60115868A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | オ−トマチツクトランスアクスル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19068883A JPS60115868A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | オ−トマチツクトランスアクスル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60115868A JPS60115868A (ja) | 1985-06-22 |
| JPH0415911B2 true JPH0415911B2 (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16262212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19068883A Granted JPS60115868A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | オ−トマチツクトランスアクスル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60115868A (ja) |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP19068883A patent/JPS60115868A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60115868A (ja) | 1985-06-22 |
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