JPH04159163A - 車両用盗難防止装置 - Google Patents

車両用盗難防止装置

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Publication number
JPH04159163A
JPH04159163A JP2283843A JP28384390A JPH04159163A JP H04159163 A JPH04159163 A JP H04159163A JP 2283843 A JP2283843 A JP 2283843A JP 28384390 A JP28384390 A JP 28384390A JP H04159163 A JPH04159163 A JP H04159163A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
state
doors
locked
closed
key
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2283843A
Other languages
English (en)
Inventor
Manabu Matsubara
学 松原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Ten Ltd
Original Assignee
Denso Ten Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Denso Ten Ltd filed Critical Denso Ten Ltd
Priority to JP2283843A priority Critical patent/JPH04159163A/ja
Publication of JPH04159163A publication Critical patent/JPH04159163A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Lock And Its Accessories (AREA)
  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)
  • Burglar Alarm Systems (AREA)
  • Emergency Alarm Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 駐車中の車両の姿勢変化を検出して警報を出す車両用盗
難防止装置において、前記姿勢変化の検出機能を、前記
車両か全ドア閉かつ全ドアロックの状態となり、更に該
状態を所定時間継続してから作動させることにより、不
安定な駐車状態での誤動作を防止する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、駐車中の車両の姿勢変化を検出して警報を出
す車両用盗難防止装置に関する。
〔従来の技術〕
駐車中の車両をジヤツキアップするタイヤ盗難や、レッ
カー車を利用した車両そのものの盗難は、車両の姿勢(
傾斜角)変化を監視することで検出できる。車両の傾斜
角そのものは加速度センサ等の傾斜センサで容易に検出
てきるが、傾斜角変化は駐車開始時の傾斜角を基準に検
出する必要がある。
直流的な姿勢変化検出方式は駐車開始時の傾斜センサの
出力(初期傾斜角)を記憶しておき、これをその後の傾
斜角と比較しながら各時点の傾斜変化を求める。これに
対し、交流的な姿勢変化検出方式は傾斜センサの出力を
微分することで傾斜変化を求める。
車両用盗難防止装置は上述した姿勢変化検出機能だけで
なく、キーを使わずにドアをアンロックした時に警報を
出すドアアンロック検出機能もある。このドアアンロッ
ク検出機能は以下のいずれかのケースで監視状態となる
(1)フロント席をキーでロック又はキーレスロックし
てからある一定時間後に全ドア閉かつロックであれば監
視状態となる。
(2)上記一定時間内にドアアンロック又はドア開とな
っても、該一定時間経過後には全ドア閉かつロックとな
っていれば監視状態となる。
(3)上記一定時間後に全ドア閉かつロックとなってい
なくとも、最後のドアか閉かつロックとなった時から監
視状態となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところか、直流式の姿勢変化検出機能はサスペンション
等が充分に安定した駐車状態の傾斜角を初期値として記
憶して監視状態に入る必要かあるため、ドアアンロック
検出機能の前記(2X3)の条件で監視状態になると、
その間のドアの開閉や人の降車による姿勢変化で誤動作
することがある。
本発明はこの点を改善し、不安定な駐車状態での誤動作
を防止しようとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、駐車中の車両の姿勢変化を検出して警報を出
す車両用盗難防止装置において、前記姿勢変化の検出機
能を、前記車両か全ドア閉かつ全ドアロックの状態とな
り、更に該状態を所定時間継続してから作動させること
を特徴とするものである。
〔作用〕
駐車開始後に車両姿勢が安定するのは、全てのドアが閉
状態となってロックされ、この状態がしばらく続いた後
である。従って、この条件か成立するまで姿勢変化検出
機能を作動させなければ、その間の姿勢変化による誤動
作を防止できる。
〔実施例〕
第1図は本発明の実施例を示す構成図で、1は傾斜セン
サ、2はマイクロコンピュータ、3は警報用のホーン、
4はモニタLED、FLはフロントキーロックSW(フ
ロントドア施錠検出SW)、CはカーテシSW(ドア開
閉検出SW)、FUはフロントドアキーアンロックSW
(フロントドア解錠検出SW)、LUはドアロック/ア
ンロックSWである。
スイッチCは全ドアの開閉を検出し、一部のドア開でオ
フ、全ドア閉でオンとなる。スイッチFLはフロントド
アを外部から施錠(キーロック)したときに−時的にオ
ンとなる。コンピュータ2はFCオン(全ドア閉)かつ
LUオフ(ロック)の状態でFLネオンキーロック)に
なると駐車開始と判断し、先ず初期化を行う。例えば直
流方式であればこのときの傾斜センサの出力(傾斜角)
を初期傾斜角として記憶する。
ドアアンロック検出機能は前述の条件(1)〜(3)の
いずれかで作動(監視)状態に入る。第2図の例は実線
で条件(2)のケースを示し、また破線で条件(3)の
ケースを示している。条件(1)のケースはC=閉、L
U=ロックのまま待ち状態を終える場合であり、図示し
ていない。
この条件(1)〜(3)で姿勢変化検出機能を作動させ
ようとすると、上記(1)の場合は問題ないが、(2)
と(3)の場合は全ドア閉から充分な待ち時間を経ない
まま作動状態になるため、サスペンション等の振動で誤
動作することかある。
つまり、(2)の場合はT2以後か残された待ち状態と
なるため不充分であり、(3)の場合はT3で作動状態
になるため全く待ち状態のない最も誤動作し易いケース
となる。
そこで本発明では、姿勢変化検出機能を、キーロック又
はキーレスロック後、全ドア閉かつ全ドアロックの状態
となり、この状態か所定時間継続してから作動させるよ
うに、その待ち状態を設定する。
第2図の例ではToが最初の待ち状態の始点となる。し
かしこれはT、でドアアンロックになって解除される。
次にT2で再び全ドア閉かつ全ドアロックとなると2回
目の待ち状態か開始する。
この例ではT、以後のドアの開閉かないため2回目の待
ち状態を完了して作動状態に入る。もし全ドア閉かつ全
ドアロックがT2でなくT、まで延長されるときは、こ
のT、が姿勢変化検出機能の待ち状態の開始になる(ド
アアンロック検出機能では待ち状態の終了)。尚、いず
れの機能もT4でキーアンロックとなると解除される。
第3図はコンピュータ2による処理を示すフローチャー
トで、タイマ1はドアアンロック検出機能の待ち時間(
30sec)をカウントし、タイマ2は姿勢変化検出機
能の待ち時間(30sec)をカウントする。
ステップS1でメモリ、タイマ、フラグ等をリセットし
たらステップS2でキーロックSW (PL)からキー
ロックか否かを判定する。キーロックでなければ全ての
検出機能はスタートさせないので、キーロックを検出す
るまで待機する。やがてキーロックになったらステップ
83以下を繰り返し実行する。ステップS3はキーアン
ロック5W(FU)によるキーアンロックの判断である
ここてN(ノー)と判定されたらステップS4でタイマ
1をスタートさせ、続くステップS5.S6でタイマ1
 =30secになったらフラグを1にセットしてステ
ップS7に入る。しかしタイマ7が30secにならな
いうちはフラグをOにしたままステップS7に入る。
ステップS7はカーテシSW (C)による全ドア間の
判定であり、次のステップS8はドアロック/アンロッ
クSW (LU)によるドアロックの判定である。この
ステップS7.S8で全ドア間かつ全ドアロックと判定
されたらステップS9でタイマ2をスタートさせてステ
ップSllに入る。
このステップSllてはフラグの値を調べ、これが1で
あればステップS12でドアロック検出機能をスタート
させる。次にステップS13でタイマ2を調べ30se
c経過していればステップS14で姿勢変化検出機能を
スタートさせる。
このように処理の流れがステップSll、S12、S1
3.S14と連続する場合は、姿勢変化検出機能はドア
アンロック検出機能と同時に最も短い待ち状態でスター
トする。これに対し、タイマ1のスタート後にドア開や
ドアアンロックになるとステップSIOでタイマ2がリ
セットされるため、姿勢変化検出機能のスタートに遅れ
る。第2図の例ではT。でスタートしたタイマ2はT1
てリセットされ、T2またはT、て再スタートするため
、その分姿勢変化検出機能のスタートは遅れる。このス
タートの遅れがサスペンション等の安定を待つ上で重要
であり、これで姿勢変化検出の誤動作を防止できる。尚
、直流方式における初期傾斜角の記憶や交流方式のリセ
ットは姿勢変化検出機能のスタート時点て行われる。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、駐車中の車両の姿勢
変化を検出して警報を出す車両用盗難防止装置において
、不安定な駐車状態での誤動作を防止できる利点がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の構成図、 第2図は本発明の動作波形図、 第3図は本発明の処理を示すフローチャートである。 図中、1は傾斜センサ、2はマイクロコンピュータ、3
はホーン、FLはフロントキーロック5WSFUはフロ
ントキーアンロックSW、CはカーテシSW、LUはド
アロック/アンロックSWである。 出 願 人 富士通テン株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、駐車中の車両の姿勢変化を検出して警報を出す車両
    用盗難防止装置において、 前記姿勢変化の検出機能を、前記車両が全ドア閉かつ全
    ドアロックの状態となり、更に該状態を所定時間継続し
    てから作動させることを特徴とする車両用盗難防止装置
JP2283843A 1990-10-22 1990-10-22 車両用盗難防止装置 Pending JPH04159163A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2283843A JPH04159163A (ja) 1990-10-22 1990-10-22 車両用盗難防止装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2283843A JPH04159163A (ja) 1990-10-22 1990-10-22 車両用盗難防止装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04159163A true JPH04159163A (ja) 1992-06-02

Family

ID=17670882

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2283843A Pending JPH04159163A (ja) 1990-10-22 1990-10-22 車両用盗難防止装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH04159163A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06241803A (ja) * 1993-02-12 1994-09-02 Topcon Corp 警報装置付き測量機
US5874890A (en) * 1996-07-31 1999-02-23 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Vehicle theft prevention device
JP2012164189A (ja) * 2011-02-08 2012-08-30 Kaga Electronics Co Ltd 盗難防止装置、盗難防止方法および盗難防止プログラム
CN104032994A (zh) * 2014-06-13 2014-09-10 兴天通讯技术(天津)有限公司 车辆防盗的方法及系统
JP2016117335A (ja) * 2014-12-18 2016-06-30 トヨタ自動車株式会社 倒立移動体

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