JPS62127918A - 論理回路 - Google Patents
論理回路Info
- Publication number
- JPS62127918A JPS62127918A JP60268150A JP26815085A JPS62127918A JP S62127918 A JPS62127918 A JP S62127918A JP 60268150 A JP60268150 A JP 60268150A JP 26815085 A JP26815085 A JP 26815085A JP S62127918 A JPS62127918 A JP S62127918A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reset
- resetting
- reset signal
- signal
- runaway
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はシステム全体をリセットするシステムリセット
信号と所定のリセット要因によるリセット信号とにより
リセットされる論理回路に関するものである。
信号と所定のリセット要因によるリセット信号とにより
リセットされる論理回路に関するものである。
(従来の技術)
従来、このような分野の技術として特開昭58−221
421 号公報に記載されるものがあった。以下その構
成を図を用いて説明する。
421 号公報に記載されるものがあった。以下その構
成を図を用いて説明する。
第2図は論理回路の一種である従来のマイクロコンピュ
ータの一構成例を示すブロック図である。1チツプマイ
クロコ/ピユータ1には、システム全体をリセットする
システムリセット信号を入力するリセット入力端子2が
設けられている。
ータの一構成例を示すブロック図である。1チツプマイ
クロコ/ピユータ1には、システム全体をリセットする
システムリセット信号を入力するリセット入力端子2が
設けられている。
このシステムリセット信号はインバータ3およびオアゲ
ート5を介して、タイミングコントローラ6、レジスタ
7、ボート8、LCDトライバ9等の各論理ブロックに
人力されている。暴走検出回路4はプログラムが暴走し
たか否かを検出する回路である。この暴走検出回路4に
は、命令レジスタ11からの命令をデコーダする命令デ
コーダ10からの信号が人力されている。暴走検出回路
4でプログラムの暴走が検出されるとりセント信号が発
生し、このリセット信号はシステムリセット信号と同様
にオアゲート5を介して、タイミングコントローラ6、
し・ジスタフ、ボート8、LCD ドライバ9等の論
理ブロックに入力されている。
ート5を介して、タイミングコントローラ6、レジスタ
7、ボート8、LCDトライバ9等の各論理ブロックに
人力されている。暴走検出回路4はプログラムが暴走し
たか否かを検出する回路である。この暴走検出回路4に
は、命令レジスタ11からの命令をデコーダする命令デ
コーダ10からの信号が人力されている。暴走検出回路
4でプログラムの暴走が検出されるとりセント信号が発
生し、このリセット信号はシステムリセット信号と同様
にオアゲート5を介して、タイミングコントローラ6、
し・ジスタフ、ボート8、LCD ドライバ9等の論
理ブロックに入力されている。
以上のように構成されるマイクロコンピュータの動作を
第3図のタイミングチャートを用いて説明する。リセッ
ト入力端子2からシステムリセット信号が入力すると、
インバータ3、オアゲート5を介してタイミングコント
ローラ6、レジスタ7、ボート8、LCD ドライ/く
9笠の論理ブロックにシステムリセット信号が人力され
、各論理ブロフクがリセットされる。
第3図のタイミングチャートを用いて説明する。リセッ
ト入力端子2からシステムリセット信号が入力すると、
インバータ3、オアゲート5を介してタイミングコント
ローラ6、レジスタ7、ボート8、LCD ドライ/く
9笠の論理ブロックにシステムリセット信号が人力され
、各論理ブロフクがリセットされる。
システムリセット後、通常動作に入り、所定のプログラ
ムが実行されると、命令レジスタ11に順次命令がセ−
/1・され、命令デコーダlOによりこの命令がデコー
ドされる。
ムが実行されると、命令レジスタ11に順次命令がセ−
/1・され、命令デコーダlOによりこの命令がデコー
ドされる。
−・方、命令レジスタ11からは命令デコーダ10を介
して一定周期でタイミング信号が出力される。
して一定周期でタイミング信号が出力される。
暴走検出回路4はこのタイミング信号を検出し、一定周
期で入力している場合はプログラムが正常動作している
と判断する。しかしプログラムが暴走を開始(時点■)
して無限ループ等に入ると、命令レジスタ11から暴走
検出回路4ヘタイミング信号が出力されなくなり、暴走
検出回路4は暴走動作していると判定しく時点@)、リ
セット信号を出力する。このリセット信号はオアゲート
5を介してタイミングコントローラ6、レジスタ7゜ボ
ート8、LCD ドライバ9等の論理ブロックに入力さ
れ、これら論理ブロックがリセットされる。
期で入力している場合はプログラムが正常動作している
と判断する。しかしプログラムが暴走を開始(時点■)
して無限ループ等に入ると、命令レジスタ11から暴走
検出回路4ヘタイミング信号が出力されなくなり、暴走
検出回路4は暴走動作していると判定しく時点@)、リ
セット信号を出力する。このリセット信号はオアゲート
5を介してタイミングコントローラ6、レジスタ7゜ボ
ート8、LCD ドライバ9等の論理ブロックに入力さ
れ、これら論理ブロックがリセットされる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記構成のマイクロコンピュータでは、
暴走検出回路4からのリセット信号の場合も、システム
リセット信号の場合と同様にすべての論理ブロックがリ
セットされるという問題点があった。すなわち、論理ブ
ロックのうちLCD ドライバやFLT (蛍光表示
管)ドライバ等の表示素子用ドライバがリセットされる
と、表示のデユーティ比が変化したり、表示のスキャン
出力が停止したりするため、表示が消えたり、誤点灯す
る。特にLCD ドライバ9の場合は、LCDに直流成
分が印加されてしまう。また端子の入出力モードを設定
するための論理ブロックがリセットされると、入力モー
ドとして使用していた端子が出力モードにリセットされ
る場合があり、データ入力が不可能となる。さらに他の
マイクロコンピュータ等とデータの転送を行いながら動
作しているような場合、暴走検出回路4からのリセ・ン
ト信号によりすべての論理ブロックがリセットされてし
まうと、そのマイクロコンピュータとの同期がとれなく
なり、データ転送を誤ってしまう。
暴走検出回路4からのリセット信号の場合も、システム
リセット信号の場合と同様にすべての論理ブロックがリ
セットされるという問題点があった。すなわち、論理ブ
ロックのうちLCD ドライバやFLT (蛍光表示
管)ドライバ等の表示素子用ドライバがリセットされる
と、表示のデユーティ比が変化したり、表示のスキャン
出力が停止したりするため、表示が消えたり、誤点灯す
る。特にLCD ドライバ9の場合は、LCDに直流成
分が印加されてしまう。また端子の入出力モードを設定
するための論理ブロックがリセットされると、入力モー
ドとして使用していた端子が出力モードにリセットされ
る場合があり、データ入力が不可能となる。さらに他の
マイクロコンピュータ等とデータの転送を行いながら動
作しているような場合、暴走検出回路4からのリセ・ン
ト信号によりすべての論理ブロックがリセットされてし
まうと、そのマイクロコンピュータとの同期がとれなく
なり、データ転送を誤ってしまう。
本発明は前記従来技術が持っていた問題点のうち、所定
のリセット要因によるリセット信号によってもすべての
論理ブロックがリセットされてしまうという点について
解決した論理回路を提供するものである。
のリセット要因によるリセット信号によってもすべての
論理ブロックがリセットされてしまうという点について
解決した論理回路を提供するものである。
(問題点を解決するだめの手段)
本発明は前記問題点を解決するために、論理回路におい
て、全体をリセットするシステムリセット信号を入力す
るシステムリセット入力端子と、所定のリセット要因に
よりリセット信号を発生するりセント信号発生回路と、
システムリヤー2ト信号またはリセット信号によりリセ
ットされるi1種の論理ブロックと、システムリセット
信号によりリセットされる第2種の論理ブロフクとを設
けたものである。
て、全体をリセットするシステムリセット信号を入力す
るシステムリセット入力端子と、所定のリセット要因に
よりリセット信号を発生するりセント信号発生回路と、
システムリヤー2ト信号またはリセット信号によりリセ
ットされるi1種の論理ブロックと、システムリセット
信号によりリセットされる第2種の論理ブロフクとを設
けたものである。
(作 用)
本発明によれば以上のように論理回路を構成したので、
リセー7ト信号発生回路からのリセット信号によりリセ
ットされるべきでない論理回路を第1種の論理ブロック
とすることにより、不要なリセット発生の抑制が行える
。したがって前記問題点を除去できるのである。
リセー7ト信号発生回路からのリセット信号によりリセ
ットされるべきでない論理回路を第1種の論理ブロック
とすることにより、不要なリセット発生の抑制が行える
。したがって前記問題点を除去できるのである。
(発明の実施例)
第1図は本発明の−・実施例を示す論理回路のブロック
図である。この論理回路は従来の第2図と同様にマイク
ロコンピュータであり、第2図中の要素と同一の要素に
は同一の符号が付されている。
図である。この論理回路は従来の第2図と同様にマイク
ロコンピュータであり、第2図中の要素と同一の要素に
は同一の符号が付されている。
1チツプマイクロコンピユータ1にはシステム全体をリ
セットするシステムリセット信号を入力するリセット入
力端子2が設けられている。このシステムリセット信号
はインバータ3により増幅され、オアゲート5に入力さ
れると共に、ボート8、LCD ドライバ9等の第2種
の論理ブロックに入力される。
セットするシステムリセット信号を入力するリセット入
力端子2が設けられている。このシステムリセット信号
はインバータ3により増幅され、オアゲート5に入力さ
れると共に、ボート8、LCD ドライバ9等の第2種
の論理ブロックに入力される。
暴走検出回路4はプログラムが暴走したか否かを検出す
る回路である。この暴走検出回路4には、命令レジスタ
11からの命令をデコードする命令レコーダ10からの
信号が入力されている。暴走検出回路4で暴走が検出さ
れるとリセット信号が発生し、オアゲート5に入力され
る。またこのリセット信号はインバータ13を介してリ
セット出力端子14に出力されている。システムリセッ
ト信号とリセット信号を入力するオアゲート5は、タイ
ミングコントローラ6、レジスタ77の第1種の論理ブ
ロックに接続されている。
る回路である。この暴走検出回路4には、命令レジスタ
11からの命令をデコードする命令レコーダ10からの
信号が入力されている。暴走検出回路4で暴走が検出さ
れるとリセット信号が発生し、オアゲート5に入力され
る。またこのリセット信号はインバータ13を介してリ
セット出力端子14に出力されている。システムリセッ
ト信号とリセット信号を入力するオアゲート5は、タイ
ミングコントローラ6、レジスタ77の第1種の論理ブ
ロックに接続されている。
ここで第1種の論理ブロックとは、暴走検出回路4から
のリセット信号によってもリセットされるべき論理ブロ
ックであり、第2種の論理ブロックとはシステムリセッ
ト信号によってのみリセットされるべき論理ブロックで
ある。
のリセット信号によってもリセットされるべき論理ブロ
ックであり、第2種の論理ブロックとはシステムリセッ
ト信号によってのみリセットされるべき論理ブロックで
ある。
フリップフロップ12はどのリセット信号によりこのマ
イクロコンピュータlがリセットされたかを示すための
ものであって、データ入力端りには電源vDl]が入力
され、クロック入力端φには暴走検出回路4からのリセ
ット信号が入力され、リセット入力端Rにはシステムリ
セット信号が入力される。
イクロコンピュータlがリセットされたかを示すための
ものであって、データ入力端りには電源vDl]が入力
され、クロック入力端φには暴走検出回路4からのリセ
ット信号が入力され、リセット入力端Rにはシステムリ
セット信号が入力される。
次に本実施例の動作を第4図のタイミングチャートを用
いて説明する。電源投入時等には外部からリセット入力
端子2にシステムリセット信号が入力される。このシス
テムリセット信号は。
いて説明する。電源投入時等には外部からリセット入力
端子2にシステムリセット信号が入力される。このシス
テムリセット信号は。
オアゲート5を介して第1種の論理ブロックであるタイ
ミングコントローラ6、レジスタ7等へ入力されると共
に、第2種の論理ブロックであるポー)8.Ic:D
ドライバ9等へ直接に人力される。するとこれら論理
ブロック6.7,8.9はすべてリセットされる。また
、前記システムリセ信号はフリップフロップ12をリセ
ットし、Lレベルが出力される。
ミングコントローラ6、レジスタ7等へ入力されると共
に、第2種の論理ブロックであるポー)8.Ic:D
ドライバ9等へ直接に人力される。するとこれら論理
ブロック6.7,8.9はすべてリセットされる。また
、前記システムリセ信号はフリップフロップ12をリセ
ットし、Lレベルが出力される。
次に通常動作に入り、所定のプログラムが実行されると
1命令レジスタ11に順次命令がセットされ、命令デコ
ーダlOによりこの命令がデコードされる。この所定の
プログラムには一定周期ごとに暴走検出回路4にタイミ
ング信号を発生させるような命令が格納されている。し
たがって正常動作時には命令デコーダlOから一定周期
ごとにタイミング信号が出力される。暴走検出回路4は
このタイミング信号を検出し、一定周期で入力されてい
る場合は正常動作していると判断し、リセット信号を出
力しない。
1命令レジスタ11に順次命令がセットされ、命令デコ
ーダlOによりこの命令がデコードされる。この所定の
プログラムには一定周期ごとに暴走検出回路4にタイミ
ング信号を発生させるような命令が格納されている。し
たがって正常動作時には命令デコーダlOから一定周期
ごとにタイミング信号が出力される。暴走検出回路4は
このタイミング信号を検出し、一定周期で入力されてい
る場合は正常動作していると判断し、リセット信号を出
力しない。
ところが、プログラムが何らかの原因で暴走を開始しく
時点■)、無限ループに入ってしまうと、命令レジスタ
11にタイミング信号を発生する命令が格納されず、命
令デコーダIOからタイミング信号が発生されなくなる
。タイミング信号が入力しなくなって一定時間が経過す
ると(時点■)、暴走検出回路4はプログラムが暴走し
たものと判断し、リセット信号を出力する。このリセッ
ト信号はオアゲート5を介してタイミングコントローラ
6、レジスタ7等の第1種の論理ブロックに入力され、
これら論理ブロックがリセットされる。しかしこのリセ
ット信号は、ボート8、LCD ドライバ9′8の第2
種の論理ブロフクには入力されないため、これら論理ブ
ロックがリセットされず、前述のような問題は発生しな
い。
時点■)、無限ループに入ってしまうと、命令レジスタ
11にタイミング信号を発生する命令が格納されず、命
令デコーダIOからタイミング信号が発生されなくなる
。タイミング信号が入力しなくなって一定時間が経過す
ると(時点■)、暴走検出回路4はプログラムが暴走し
たものと判断し、リセット信号を出力する。このリセッ
ト信号はオアゲート5を介してタイミングコントローラ
6、レジスタ7等の第1種の論理ブロックに入力され、
これら論理ブロックがリセットされる。しかしこのリセ
ット信号は、ボート8、LCD ドライバ9′8の第2
種の論理ブロフクには入力されないため、これら論理ブ
ロックがリセットされず、前述のような問題は発生しな
い。
またリセット信号はインバータ13を介してリセット出
力端子14から出力され、外部からこのマイクロコンピ
ュータ1が暴走したことを知ることができる。さらにこ
のリセット信号はフリ・ンプフロップ12のクロック入
力端φに入力され、フリップフロップ12の出力信号が
Hレベルとなる。このフリップフロップ12の内容を読
出すことによっても、プログラムが暴走したことを検出
できる。
力端子14から出力され、外部からこのマイクロコンピ
ュータ1が暴走したことを知ることができる。さらにこ
のリセット信号はフリ・ンプフロップ12のクロック入
力端φに入力され、フリップフロップ12の出力信号が
Hレベルとなる。このフリップフロップ12の内容を読
出すことによっても、プログラムが暴走したことを検出
できる。
このように本実施例によれば、プログラムが暴走した場
合でも、タイミングコントローラ6やレジスタ7等はり
セントされ、プログラム暴走を停+J−させることかで
さるとともに、ポート8やLGDドライバ9!s−はリ
セ7)されないため、ポート8におけるデータの衝突や
表示の消灯、誤消灯、LCDへの直流成分の印加等を回
避することができる。また本実施例ではリセット出力端
子14からの信号により、内部でリセット要因(この場
合プログラム韮走)が発生したことを外部から知ること
ができる。したがって他のマイクロコンピュータと組合
せて動作させる場合、他のマイクロコンピュータがプロ
グラムの暴走を確認しながら動作することができるため
、同期がとれなくなったり、誤データを転送したりする
致命的な事故を回避できる。さらにフリップフロップ1
2の内容を読み出すことにより、リセ・ント要因が何か
知ることができ、それに対応した初期値の設定が可能で
ある。
合でも、タイミングコントローラ6やレジスタ7等はり
セントされ、プログラム暴走を停+J−させることかで
さるとともに、ポート8やLGDドライバ9!s−はリ
セ7)されないため、ポート8におけるデータの衝突や
表示の消灯、誤消灯、LCDへの直流成分の印加等を回
避することができる。また本実施例ではリセット出力端
子14からの信号により、内部でリセット要因(この場
合プログラム韮走)が発生したことを外部から知ること
ができる。したがって他のマイクロコンピュータと組合
せて動作させる場合、他のマイクロコンピュータがプロ
グラムの暴走を確認しながら動作することができるため
、同期がとれなくなったり、誤データを転送したりする
致命的な事故を回避できる。さらにフリップフロップ1
2の内容を読み出すことにより、リセ・ント要因が何か
知ることができ、それに対応した初期値の設定が可能で
ある。
本発明は上記実施例に限らず種々の変形が可能である。
リセット信り発生回路は暴走検出回路4以外に、例えば
電源電圧低下のような他のりセフ)・要因に応じたリセ
ット信号を発生する回路でもよい。この場合、リセ−/
ト要因に応じてリセットすべき論理ブロックを定める
ようにする。またリセット要因毎にフリップフロップ1
2を設ければ。
電源電圧低下のような他のりセフ)・要因に応じたリセ
ット信号を発生する回路でもよい。この場合、リセ−/
ト要因に応じてリセットすべき論理ブロックを定める
ようにする。またリセット要因毎にフリップフロップ1
2を設ければ。
どのリセット要因でリセット信号たか知ることができる
。
。
また本発明の論理回路は、1チツプマイクロコンヒユー
タlに限らず、多チップのマイクロコ〉・ピユータや、
リセットされる一般の論理回路にも適用することができ
る。
タlに限らず、多チップのマイクロコ〉・ピユータや、
リセットされる一般の論理回路にも適用することができ
る。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、論理ブロ
ックを分け、その一部分はあるリセット要因によるリセ
ット信号によりリセットされないようにしたので、不要
なリセットによる誤動作等を的確に回避することができ
る。
ックを分け、その一部分はあるリセット要因によるリセ
ット信号によりリセットされないようにしたので、不要
なリセットによる誤動作等を的確に回避することができ
る。
第1図は本発明の一実施例を示すマイクロコンピュータ
の構成ブロック図、第2図は従来のマイクメロコンピュ
ータの構成ブロック図、第3図は第2図の動作を示すタ
イミングチャート、第4図は第1図の動作を示すタイミ
ングチャートである。 1・・・・・・マイクロコンピュータ、2・旧・・リセ
ット入力端子、3・・・・・・インへ−タ、4・・・・
・・暴走検出回路、5・・・・・・オアゲート、6・旧
・・タイミングコントローラ、7・・・・・・レジスタ
、8・旧・・ポート、9・・・・・・lc:D トライ
バ、lO・・・・・・命令デコーダ、11・旧・・命令
レジスタ、12・・・・・・フリンブフロン7’、 +
3・・・・・・インバータ、14・・・・・・リセット
出力端子。
の構成ブロック図、第2図は従来のマイクメロコンピュ
ータの構成ブロック図、第3図は第2図の動作を示すタ
イミングチャート、第4図は第1図の動作を示すタイミ
ングチャートである。 1・・・・・・マイクロコンピュータ、2・旧・・リセ
ット入力端子、3・・・・・・インへ−タ、4・・・・
・・暴走検出回路、5・・・・・・オアゲート、6・旧
・・タイミングコントローラ、7・・・・・・レジスタ
、8・旧・・ポート、9・・・・・・lc:D トライ
バ、lO・・・・・・命令デコーダ、11・旧・・命令
レジスタ、12・・・・・・フリンブフロン7’、 +
3・・・・・・インバータ、14・・・・・・リセット
出力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、全体をリセットするシステムリセット信号を入力す
るシステムリセット入力端子と、 所定のリセット要因によりリセット信号を発生するリセ
ット信号発生回路と、 前記システムリセット信号または前記リセット信号によ
りリセットされる第1種の論理ブロックと、 前記システムリセット信号によりリセットされる第2種
の論理ブロックと を備えたことを特徴とする論理回路。 2、前記システムリセット信号によりリセットされ、前
記リセット信号によりリセットされるフリップフロップ
を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
論理回路。 3、前記リセット信号発生回路は、プログラムの暴走を
検出してリセット信号を発生する暴走検出回路であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載
の論理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60268150A JPH0719187B2 (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | 論理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60268150A JPH0719187B2 (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | 論理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62127918A true JPS62127918A (ja) | 1987-06-10 |
| JPH0719187B2 JPH0719187B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=17454587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60268150A Expired - Lifetime JPH0719187B2 (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | 論理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719187B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6455652A (en) * | 1987-08-27 | 1989-03-02 | Toshiba Corp | Data processor |
| JPH0535368A (ja) * | 1991-07-31 | 1993-02-12 | Nec Corp | リセツト回路 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007286859A (ja) * | 2006-04-17 | 2007-11-01 | Ricoh Co Ltd | 制御装置および画像形成装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55123715A (en) * | 1979-03-16 | 1980-09-24 | Toshiba Corp | Initializing system |
-
1985
- 1985-11-28 JP JP60268150A patent/JPH0719187B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55123715A (en) * | 1979-03-16 | 1980-09-24 | Toshiba Corp | Initializing system |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6455652A (en) * | 1987-08-27 | 1989-03-02 | Toshiba Corp | Data processor |
| JPH0535368A (ja) * | 1991-07-31 | 1993-02-12 | Nec Corp | リセツト回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0719187B2 (ja) | 1995-03-06 |
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