JPH04160918A - クロック障害検出回路 - Google Patents

クロック障害検出回路

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Publication number
JPH04160918A
JPH04160918A JP28884690A JP28884690A JPH04160918A JP H04160918 A JPH04160918 A JP H04160918A JP 28884690 A JP28884690 A JP 28884690A JP 28884690 A JP28884690 A JP 28884690A JP H04160918 A JPH04160918 A JP H04160918A
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JP
Japan
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clock signal
signal
time
clock
state
Prior art date
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Pending
Application number
JP28884690A
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English (en)
Inventor
Naoaki Tadokoro
田所 直昭
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NEC Communication Systems Ltd
Original Assignee
NEC Communication Systems Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Communication Systems Ltd filed Critical NEC Communication Systems Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はタロツク障害検出回路に関する。
〔従来の技術〕
従来のクロック障害検出回路は、主に、第6図に示すよ
うなマルチバイブレータを使用した形式の回路が多く用
いられていた。この回路は、まず、端子Jに動作信号を
与え、以後、端子Kにクロック信号を入力して一定時間
ごとに起動し、常に端子りのレベルを正常を示すレベル
に保持する。このとき、マルチバイブレータの保持時間
は、外付けのコンデンサCおよび抵抗Rの値(以下外付
定数と記す)で決まるものである。端子Kに入力される
クロック信号の周期が、この外付定数で決まるマルチバ
イブレータの保持時間よりも長い場合には、正常状態を
保持できず、端子りのレベルが変化し、障害を検出し、
表示するようになっている。
次に、クロック信号の代表的な4種類の障害時の動作に
ついて説明する。
第7図の動作図は、タロツク信号が論理レベル“0”で
スタックし、次の信号が出てこない場合を示している。
端子Jに動作信号を与え動作状態とし、時刻pで端子に
は最初の入力を受は起動されると、端子りの出力は立上
り、以後は端子Kにクロック信号を受信し続ける限り正
常状態を保持する。ここで、時刻qで最後のクロック信
号を受信した後、外付定数で指定された出力時間幅経過
しても端子Kにクロック信号を受信しない場合には、時
刻rの時点で端子りの出力は立下り、クロック信号の障
害を検出する。
第8図の動作図は、クロック信号が論理レベル“1″で
スタックし、次の信号まで立上りの状態のままである場
合を示している。この場合も、時刻Sで最後のクロック
信号を受信した後、外付定数で指定された出力時間幅経
過しても端子Kにクロック信号を受信しない場合には、
時刻tの時点で端子りの出力は立下り、クロック信号の
障害を検出する。
第9図の動作図は、クロック信号のデユーティ障害時お
よび同期幅障害時の動作を示している。
第6図での動作と同様に動作している最中に、時刻Uか
ら時刻Vおよび時刻Wから時刻Xの間でデユーティ障害
が発生しても、周期幅が正常であれば時刻Vおよび時刻
Xで端子Kにクロック信号を受信するので、端子りの出
力は変化せず、障害として検出することは不可能である
。また、時刻yから時刻Zおよび時刻Zから時刻aaの
間で周期幅障害が発生しても、この周期幅が第6図に示
すマルチバイブレータの外付定数で指定された保持時間
以内であれば、端子りの出力は変化せず、障害として検
出することは不可能である。
第10図の動作図は、クロック信号の間欠障害時の動作
を示している。
間欠障害が生じると、周期異常として障害検出し時刻a
bの時点で端子りの出力は立下り、時刻acの時点で再
度立上る。このとき、時刻abと時刻acとの時間幅が
、障害検出信号の受信素子の仕様を満足していない場合
には、障害として検出することは不可能である。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のクロック障害検出回路は、障害検出のた
めの基準を、マルチバイブレータの外付定数で指定され
た保持時間とし、この保持時間以内に、入力端子の電位
変化を検出するが否がで判定しているので、デユーティ
障害および同期幅障害発生時に検出できないことがある
という問題点がある。また、クロック障害検出回路に使
用するマルチバイブレータは、外付けのコンデンサCお
よび抵抗Rの値を調整する必要があるアナログ回路であ
り、他の回路はディジタル回路であることを考慮すると
調整が煩雑であるという問題点もある。
本発明の目的は、構成素子として調整の不要なディジタ
ル回路のみを使用し、どのようなデユーティ障害および
周期幅障害も検出することができるクロック障害検出回
路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のクロック障害検出回路は、被検査クロック信号
を受信しそれぞれが前記被検査クロック信号に同期しか
つ相互に前記被検査クロック信号の周期のほぼ2分の1
周期分の時間差のある2種類の遅延信号を出力する遅延
手段と、前記2種類の遅延信号をそれぞれクロック信号
とし前記被検査クロック信号を入力信号とする2組の状
態保持手段と、前記2組の状態保持手段の出力の中のい
ずれか一つが状態変化しても異常として検出し外部に警
報を出力する異常検出手段とを備える構成である。
本発明のクロック障害検出回路は、前記状態保持手段が
フリップフロップであってもよい。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
被検査クロック信号を入力する端子Aに接続する遅延回
路部1は、被検査クロック信号の周期のほぼ2分の1周
期分の時間差のある2種類の遅延信号C,Dを出力する
。状態保持部2は、被検査クロック信号と遅延信号C,
Dとを受信し、2組のフリップフロップ回路を用いて、
遅延信号C1Dの論理レベル゛O°゛から“°1”の変
化点で被検査クロック信号の状態を保持し、状態信号E
は論理レベルの状態を反転し、状態信号Fはそのままと
して出力する。異常検出部3は、状態信号E。
Fを受信し、いずれか一方でも異常状態、すなわち論理
レベル“0”を示すと端子Bに警報信号を出力する。
次に、被検査クロック信号の代表的な4種類の障害時の
動作について説明する。
第2図の動作図は、被検査クロック信号が論理レベル“
0″でスタックし、次の信号が出てこない場合を示して
いる。
被検査クロック信号が、時刻aで論理レベル゛O”から
1”に変化したことを受けて、遅延回路部1は、3分の
4周期遅れた時刻すで遅延信号Cを、5分の4周期遅れ
た時刻Cで遅延信号りを出力する。状態保持部2は、時
刻す、cで遅延信号C,Dを受信して、それぞれ被検査
クロック信号の論理レベルの状態を保持し、それぞれ状
態信号E、Fとして出力する。この動作を、被検査クロ
ック信号を受信するたびに繰返す。時刻dになって、本
来出力されるはずの被検査クロック信号が論理レベル“
0”でスタックしたとする。
このスタック状態を、状態保持部2が、時刻eで1周期
前の被検査クロック信号の遅延信号りを用いて保持し、
状態信号Fを論理レベル“1”から“°0”に変化させ
、これを受けた異常検出部3は、端子Bに警報信号を出
力する。
第3図の動作図は、被検査クロック信号が論理レベル°
″1”でスタックし、次の信号まで立上りの状態のまま
である場合を示している。
被検査クロック信号が正常な状態での各回路の動作は、
第2図で説明したものと同一である。このとき、時刻f
になって、本来立下るはずの被検査クロック信号が論理
レベル゛1′°でスタックしたとする。このスタック状
態を、状態保持部2が、時刻gで1周期前の被検査クロ
ック信号の遅延信号Cを用いて保持し、状態信号Eを論
理レベル“1パから0”に変化させ、これを受けた異常
検出部3は、端子Bに警報信号を出力する。
第4図の動作図は、被検査クロック信号のデユーティ障
害時の動作を示している。
時刻りになって、被検査クロック信号の論理レベル“0
°′の比率が多くなったとする。このデユーティ障害状
態を、状態保持部2が、時刻iで1周期前の被検査クロ
ック信号の遅延信号りを用いて保持し、状態信号Fをク
ロック信号の1周期分だけ論理レベル“1”から“0”
に変化させ、これを受けた異常検出部3は、端子Bに警
報信号を出力する。同様に、時刻jになって、被検査ク
ロック信号の論理レベル“1”の比率が多くなったとす
る。このデユーティ障害状態を、状態保持部2が、時刻
にで1周期前の被検査クロック信号の遅延信号Cを用い
て保持し、状態信号Eをクロック信号の1周期分だけ論
理レベル“1”から“0”に変化させ、これを受けた異
常検出部3は、端子Bに警報信号を出力する。
第5図の動作図は、クロック信号の同期幅障害時の動作
を示している。
時刻lから始まる被検査クロック信号の1周期が、間欠
障害等の原因で同期幅異常を発生したとする。この同期
幅障害は、先に説明した被検査クロック信号が論理レベ
ル“O”でスタックした場合と同様で、状態保持部2が
、時刻mで間欠障害とおぼしき被検査クロック信号の遅
延信号りを用いて保持し、状態信号Fをクロック信号の
1周期分だけ論理レベル“1”から“0”に変化させ、
これを受けた異常検出部3は、端子Bに警報信号を出力
する。同様に、時刻nになって、被検査クロック信号の
周期が長くなったとする。この同期幅障害を、状態保持
部2が、時刻Oで同期幅障害とおぼしき被検査クロック
信号の遅延信号Cを用いて保持し、状態信号Eをクロッ
ク信号の1周期分だけ論理レベル“1”から“0”に変
化させ、これを受けた異常検出部3は、端子Bに警報信
号を出力する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、被検査クロック信号に
同期しかつ相互に被検査クロック信号の周期のほぼ2分
の1周期分の時間差のある2種類の遅延信号を出力する
遅延手段と、この2種類の遅延信号をそれぞれクロック
信号とし被検査クロック信号を入力信号とする2組の状
態保持手段と、この2組の状態保持手段の出力の中のい
ずれか一つが状態変化しても異常として検出し外部に警
報を出力する異常検出手段とを設けることにより、構成
素子として調整の不要なディジタル回路のみで構成可能
で、どのようなデユーティ障害および同期幅障害も検出
することができるという効果が有る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は被検
査クロック信号が論理レベル“0”でスタックした場合
の動作図、第3図は被検査クロック信号が論理レベル“
1”でスタックした場合の動作図、第4図は被検査クロ
ック信号のデユーデイ障害時の動作図、第5図クロック
信号の同期幅障害時の動作図、第6図は従来のクロック
障害検出回路の回路図、第7図は従来のクロック障害検
出回路のクロック信号が論理レベル゛0′°でスタック
した場合の動作図、第8図は従来のクロック障害検出回
路のクロック信号が論理レベル“1”でスタックした場
合の動作図、第9図は従来のクロック障害検出回路のク
ロック信号がデユーティ障害および同期幅障害を発生し
た場合の動作図、第10図は従来のタロツク障害検出回
路のタロツク信号が間欠障害を発生した場合の動作図で
ある。 1・・・・・・遅延回路部、2・・・・・・状態保持部
、3・・・・・・異常検出部、A、B・・・・・・端子
、C,D・・・・・・遅延信号、E、F・・・・・・状
態信号。 代理人 弁理士  内 原  音 売T[D 7N”J’29 U’Ti1N?Ur−f+T’t’t
、q)○m

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、被検査クロック信号を受信しそれぞれが前記被検査
    クロック信号に同期しかつ相互に前記被検査クロック信
    号の周期のほぼ2分の1周期分の時間差のある2種類の
    遅延信号を出力する遅延手段と、前記2種類の遅延信号
    をそれぞれクロック信号とし前記被検査クロック信号を
    入力信号とする2組の状態保持手段と、前記2組の状態
    保持手段の出力の中のいずれか一つが状態変化しても異
    常として検出し外部に警報を出力する異常検出手段とを
    備えることを特徴とするクロック障害検出回路。 2、前記状態保持手段がフリップフロップから成ること
    を特徴とする請求項1記載のクロック障害検出回路。
JP28884690A 1990-10-25 1990-10-25 クロック障害検出回路 Pending JPH04160918A (ja)

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JP28884690A JPH04160918A (ja) 1990-10-25 1990-10-25 クロック障害検出回路

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JPH04160918A true JPH04160918A (ja) 1992-06-04

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020069143A (ko) * 2001-02-23 2002-08-29 닛본 덴기 가부시끼가이샤 클록 신호 주기 이상의 검출

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020069143A (ko) * 2001-02-23 2002-08-29 닛본 덴기 가부시끼가이샤 클록 신호 주기 이상의 검출

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