JPH0416427Y2 - - Google Patents
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- JPH0416427Y2 JPH0416427Y2 JP512986U JP512986U JPH0416427Y2 JP H0416427 Y2 JPH0416427 Y2 JP H0416427Y2 JP 512986 U JP512986 U JP 512986U JP 512986 U JP512986 U JP 512986U JP H0416427 Y2 JPH0416427 Y2 JP H0416427Y2
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- Japan
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- tank
- sulfuric acid
- tank body
- liquid
- solenoid valve
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N Sulfuric acid Chemical compound OS(O)(=O)=O QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 42
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Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は半導体の不良解析時の検査あるいは
品質チエツクに使用できるようにするオープナ装
置において使用済みの排液を一時貯留する排液貯
留タンクに関するものである。
品質チエツクに使用できるようにするオープナ装
置において使用済みの排液を一時貯留する排液貯
留タンクに関するものである。
[従来技術]
従来、プラスチツクで封止された半導体のチツ
プを露出させるには、例えば、水道水を流すこと
によつて生じるベンチユリ効果により硫酸をパツ
ケージに当てて溶かしチツプを露出させる手段が
一般的に行なわれている。
プを露出させるには、例えば、水道水を流すこと
によつて生じるベンチユリ効果により硫酸をパツ
ケージに当てて溶かしチツプを露出させる手段が
一般的に行なわれている。
[考案が解決しようとする問題点]
かかる手段にあつては、使用済みの排液処理が
面倒であつた。
面倒であつた。
そこで、この考案は排液処理を容易にしたオー
プナ装置の排液貯留タンクを提供することを目的
としている。
プナ装置の排液貯留タンクを提供することを目的
としている。
[問題点を解決するための手段]
前記目的を達成するために考案にあつては、排
液ノズルの下位に受口が臨む排液貯留タンクを備
えたオープナ装置において、前記排液貯留タンク
のタンク本体をタンク収納部より引き出し自在に
収納セツトし、タンク本体の上面に上下に伸縮可
能な可撓体を弾接させて前記受口周辺部をシール
すると共に前記タンク本体内の排液量を検知手段
によつて検知するようにしてある。
液ノズルの下位に受口が臨む排液貯留タンクを備
えたオープナ装置において、前記排液貯留タンク
のタンク本体をタンク収納部より引き出し自在に
収納セツトし、タンク本体の上面に上下に伸縮可
能な可撓体を弾接させて前記受口周辺部をシール
すると共に前記タンク本体内の排液量を検知手段
によつて検知するようにしてある。
[作用]
かかる排液貯留タンクにおいて、仕事を終えた
排液は、排液ノズルより排出され受口より排液貯
留タンク内に溜まる。排液貯留タンク内の排液量
は検知手段によつて検知され、満杯になつたこと
が検知されるとタンク本体を引き出し、空のタン
ク本体をタンク収納部にセツトし、以下、タンク
本体が満杯になると空のタンクとの交換を繰返す
ことで排液処理を行なう。
排液は、排液ノズルより排出され受口より排液貯
留タンク内に溜まる。排液貯留タンク内の排液量
は検知手段によつて検知され、満杯になつたこと
が検知されるとタンク本体を引き出し、空のタン
ク本体をタンク収納部にセツトし、以下、タンク
本体が満杯になると空のタンクとの交換を繰返す
ことで排液処理を行なう。
[実施例]
以下、添付図面に基づきこの考案の一実施例を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
図面は装置全体の概略図を示しており、該装置
は、貯蔵タンク部1と、予熱ヒータ部3と、半導
体開口工程部5と、排液冷却部7と、排液貯留タ
ンク9とを備えており、これらは本体ケース(図
示していない)内に収納配置されている。
は、貯蔵タンク部1と、予熱ヒータ部3と、半導
体開口工程部5と、排液冷却部7と、排液貯留タ
ンク9とを備えており、これらは本体ケース(図
示していない)内に収納配置されている。
貯蔵タンク部1のタンク7本体11は耐酸性の
合成樹脂材で形成され、上部に常時閉状態の第1
電磁弁13が設けられている。また、タンク本体
11は常時閉状態の第2電磁弁15を介して予熱
ヒータ部3のヒータタンク17と連通し、ヒータ
タンク17は前記タンク本体11より低い位置に
配置されている。これにより、タンク本体11内
の硫酸が落差でヒータタンク17内に送り込まれ
るようになつている。
合成樹脂材で形成され、上部に常時閉状態の第1
電磁弁13が設けられている。また、タンク本体
11は常時閉状態の第2電磁弁15を介して予熱
ヒータ部3のヒータタンク17と連通し、ヒータ
タンク17は前記タンク本体11より低い位置に
配置されている。これにより、タンク本体11内
の硫酸が落差でヒータタンク17内に送り込まれ
るようになつている。
ヒータタンク17は後述するエアーポンプから
の空気圧が作用することでタンク17内の硫酸が
強制的に送り出されるもので、該タンク17には
温度センサ19によつてタンク17内の硫酸が約
250℃に管理されるニクロム線等の熱源部21が
設けられている。
の空気圧が作用することでタンク17内の硫酸が
強制的に送り出されるもので、該タンク17には
温度センサ19によつてタンク17内の硫酸が約
250℃に管理されるニクロム線等の熱源部21が
設けられている。
第1、第2電磁弁13,15はヒータタンク1
7内に設けられた硫酸の有無を検知する液面セン
サ23によつて開閉自在に制御され、ヒータタン
ク17内の硫酸が空になつたことを前記液面セン
サ23が検知すると開となる。これにより、タン
ク本体11は大気に開放される一方、タンク本体
内の硫酸が落差でヒータタンク17内に流れ込む
ようになる。
7内に設けられた硫酸の有無を検知する液面セン
サ23によつて開閉自在に制御され、ヒータタン
ク17内の硫酸が空になつたことを前記液面セン
サ23が検知すると開となる。これにより、タン
ク本体11は大気に開放される一方、タンク本体
内の硫酸が落差でヒータタンク17内に流れ込む
ようになる。
エアーポンプ25は所望の駆動手段によつて駆
動され、該ポンプ25の吐出側に常時は閉の第3
電磁弁27と、該電磁弁27と直列に第4電磁弁
29が設けられいる。第4電磁弁29はポート
P,P1,P2を有する3方弁となつていてポート
P1はヒータタンク17に、ポートP2は半導体開
口工程部5にそれぞれ連通し、前記第3電磁弁2
7と連通のポートPは、ノーマルオープンとなる
ポートP2と連通している。
動され、該ポンプ25の吐出側に常時は閉の第3
電磁弁27と、該電磁弁27と直列に第4電磁弁
29が設けられいる。第4電磁弁29はポート
P,P1,P2を有する3方弁となつていてポート
P1はヒータタンク17に、ポートP2は半導体開
口工程部5にそれぞれ連通し、前記第3電磁弁2
7と連通のポートPは、ノーマルオープンとなる
ポートP2と連通している。
第3電磁弁27は、図外のスタートスイツチと
液面センサ23との信号によつて開になると同時
に第4電磁弁29のポートP1はポートPと連通
し、常時開の第5電磁弁38は閉に制御される。
なお、第5電磁弁38は蒸気を大気へ逃がすもの
でヒータタンク17に設けられている。
液面センサ23との信号によつて開になると同時
に第4電磁弁29のポートP1はポートPと連通
し、常時開の第5電磁弁38は閉に制御される。
なお、第5電磁弁38は蒸気を大気へ逃がすもの
でヒータタンク17に設けられている。
あた、第3電磁弁27は後述する電極センサ4
9からの指令信号によつて開に制御される。な
お、前記温度センサ19は硫酸が約250℃以下の
場合はスタートスイツチを作動してもスタートの
指令信号が出力するのを抑える機能を備えてい
る。
9からの指令信号によつて開に制御される。な
お、前記温度センサ19は硫酸が約250℃以下の
場合はスタートスイツチを作動してもスタートの
指令信号が出力するのを抑える機能を備えてい
る。
一方、半導体開口工程部5は、DIPタイプの半
導体37をセツトする作業台39と、該作業台3
9の開に配置された溶解槽41と、前記半導体3
7のパツケージ37aに硫酸を噴射するポンプ4
3とから成り、溶解槽41は作業台39を介して
前記ヒータタンク17と連通し、作業台39は、
本体ケース(図示していない)より露出してい
る。
導体37をセツトする作業台39と、該作業台3
9の開に配置された溶解槽41と、前記半導体3
7のパツケージ37aに硫酸を噴射するポンプ4
3とから成り、溶解槽41は作業台39を介して
前記ヒータタンク17と連通し、作業台39は、
本体ケース(図示していない)より露出してい
る。
溶解槽41内の硫酸は溶解槽41内に空気圧が
作用することで排液冷却部7側へ強制的に送り出
されるようになる。溶解槽41には液面センサ4
5と、温度センサ47と電極センサ49がそれぞ
れ設けられている。液面センサ45は溶解槽41
内の硫酸の有無を検知する。
作用することで排液冷却部7側へ強制的に送り出
されるようになる。溶解槽41には液面センサ4
5と、温度センサ47と電極センサ49がそれぞ
れ設けられている。液面センサ45は溶解槽41
内の硫酸の有無を検知する。
温度センサ47は溶解槽41内の硫酸の温度を
約290℃前後にニクロム線等の熱源部51を管理
制御する機能を有し、約290℃に達したことを検
知するとポンプ43をオンに駆動する。また、電
極センサ49は、パツケージ37aが開口して内
部のチツプが露出した時に硫酸を介して流れる電
流を検知し、検知後に作動するタイマーにより一
定時間経過後ポンプ43の駆動を停止する一方、
第3電磁弁27を開とし、かつ、後述する第6電
磁弁55を閉とする。なお、電極センサ47と半
導体37のチツプ端子は該半導体47を保持する
ホルダー(図示していない)と電気的に接続し硫
酸を介して電気回路が形成されうようになつてい
る。
約290℃前後にニクロム線等の熱源部51を管理
制御する機能を有し、約290℃に達したことを検
知するとポンプ43をオンに駆動する。また、電
極センサ49は、パツケージ37aが開口して内
部のチツプが露出した時に硫酸を介して流れる電
流を検知し、検知後に作動するタイマーにより一
定時間経過後ポンプ43の駆動を停止する一方、
第3電磁弁27を開とし、かつ、後述する第6電
磁弁55を閉とする。なお、電極センサ47と半
導体37のチツプ端子は該半導体47を保持する
ホルダー(図示していない)と電気的に接続し硫
酸を介して電気回路が形成されうようになつてい
る。
溶解槽41には、蒸気の凝縮時に該凝縮液を溶
解槽41へ還元するトラツプ53が設けられてお
り、該トラツプ53は蒸気を大気へ逃がす常時開
の第6電磁弁55へ続いている。
解槽41へ還元するトラツプ53が設けられてお
り、該トラツプ53は蒸気を大気へ逃がす常時開
の第6電磁弁55へ続いている。
排液冷却部7は前記溶解槽41と連通する冷却
トラツプ57と該トラツプ57に冷却風を送風す
る冷却フアン59とから成り、冷却フアン59に
よつてトラツプ57内の排液は約100℃前後まで
冷却されるようになる。排液冷却部7から延びる
排液ノズル61は排液貯留タンク63の受口65
上方に臨んでいる。
トラツプ57と該トラツプ57に冷却風を送風す
る冷却フアン59とから成り、冷却フアン59に
よつてトラツプ57内の排液は約100℃前後まで
冷却されるようになる。排液冷却部7から延びる
排液ノズル61は排液貯留タンク63の受口65
上方に臨んでいる。
排液貯留タンク9は内面がフツ素樹脂(テフロ
ン)で内面処理された合成樹脂材で形成され、ヒ
ンジ65を支点として開閉可能な扉67によつて
閉扉されたタンク収納部69内に引き出し自在に
収納セツトされている。
ン)で内面処理された合成樹脂材で形成され、ヒ
ンジ65を支点として開閉可能な扉67によつて
閉扉されたタンク収納部69内に引き出し自在に
収納セツトされている。
タンク収納部69の床板71は、出入口側の支
持スプリング73と先端側の蝶番75,75とに
よつて上下動自在に二点支持され、扉67側への
力が作用すると蝶番75を支点として鎖線の状態
に下降する。また、支持スプリング73はタンク
本体63内に排液量が溜まつてくるとその重量で
撓むようになる。これにより、タンク本体63が
下降するようになる。
持スプリング73と先端側の蝶番75,75とに
よつて上下動自在に二点支持され、扉67側への
力が作用すると蝶番75を支点として鎖線の状態
に下降する。また、支持スプリング73はタンク
本体63内に排液量が溜まつてくるとその重量で
撓むようになる。これにより、タンク本体63が
下降するようになる。
一方、タンク収納部63の上面には重量センサ
75が配置されている。重量センサ75は、タン
ク本体63内の排液が満杯になることで下降する
タンク本体63によつてオンとなり図外の警告表
示ランプを点燈するよう機能する。
75が配置されている。重量センサ75は、タン
ク本体63内の排液が満杯になることで下降する
タンク本体63によつてオンとなり図外の警告表
示ランプを点燈するよう機能する。
また、タンク本体63の上面には上下に伸縮可
能な蛇腹状の可撓体77が受口65を取囲むよう
に弾接79している。可撓体77はブラケツト8
1によつて支持され受口65の周辺部は気密状態
に保たれている。ブラケツト81には電極センサ
83が設けられ、該83は、満杯になつた液面に
触れることで満杯になつたことを検知するとスタ
ートスイツチをオンとしても機能停止状態のまま
とする機能を有する。
能な蛇腹状の可撓体77が受口65を取囲むよう
に弾接79している。可撓体77はブラケツト8
1によつて支持され受口65の周辺部は気密状態
に保たれている。ブラケツト81には電極センサ
83が設けられ、該83は、満杯になつた液面に
触れることで満杯になつたことを検知するとスタ
ートスイツチをオンとしても機能停止状態のまま
とする機能を有する。
なお、85は受口65からの蒸気を冷却タンク
57へ逃がすダクト、87は閉扉時の扉67を拘
束する拘束装置で扉67側に突起体89が、ケー
ス側に前記突起体89を挾持する挾持部91がそ
れぞれ設けられた構造となつている。
57へ逃がすダクト、87は閉扉時の扉67を拘
束する拘束装置で扉67側に突起体89が、ケー
ス側に前記突起体89を挾持する挾持部91がそ
れぞれ設けられた構造となつている。
このように構成されたオープナ装置において、
作業台39に半導体37をセツトしスタートスイ
ツチをオンにすると、タンク本体11内の硫酸は
第1、第2電磁弁13,15の開でヒータタンク
17内に送り込まれる。ヒータンク17内の硫酸
は熱源部21によつて約250℃前後に加温される。
硫酸が加熱されると、第3電極弁27は開、第4
電磁弁29のポートP1はポートPと連通し空気
圧がヒータタンク17に作用する。これによりヒ
ータタンク17内の熱硫酸が溶解槽41内に送り
込まれる。
作業台39に半導体37をセツトしスタートスイ
ツチをオンにすると、タンク本体11内の硫酸は
第1、第2電磁弁13,15の開でヒータタンク
17内に送り込まれる。ヒータンク17内の硫酸
は熱源部21によつて約250℃前後に加温される。
硫酸が加熱されると、第3電極弁27は開、第4
電磁弁29のポートP1はポートPと連通し空気
圧がヒータタンク17に作用する。これによりヒ
ータタンク17内の熱硫酸が溶解槽41内に送り
込まれる。
溶解槽41内の熱硫酸は熱源部51によつて約
290℃に高められる。そして約290℃に達したこと
を温度センサ47が検知するとポンプ43がオン
となり熱硫酸をパツケージ37aに噴射する。以
下、パツケージ47aが溶解してチツプが露出す
るまで噴射が続けられる。チツプが露出すると硫
酸を介して流れる電流を電極センサ49が検知
し、検知後一定時間経過後、ポンプ43を停止す
ると共に第3電磁弁27を開とする。これによ
り、溶解槽41内に空気圧が作用し冷却トラツプ
57に送り出される。この冷却トラツプ57にお
いて約100℃まで冷却された後、タンク本体63
へ排出されるようになる。排液が溜まり満杯にな
ると重量センサ75が働いて図外の警告表示ラン
プを点燈させオペレータに満杯になつたことを知
らせる。
290℃に高められる。そして約290℃に達したこと
を温度センサ47が検知するとポンプ43がオン
となり熱硫酸をパツケージ37aに噴射する。以
下、パツケージ47aが溶解してチツプが露出す
るまで噴射が続けられる。チツプが露出すると硫
酸を介して流れる電流を電極センサ49が検知
し、検知後一定時間経過後、ポンプ43を停止す
ると共に第3電磁弁27を開とする。これによ
り、溶解槽41内に空気圧が作用し冷却トラツプ
57に送り出される。この冷却トラツプ57にお
いて約100℃まで冷却された後、タンク本体63
へ排出されるようになる。排液が溜まり満杯にな
ると重量センサ75が働いて図外の警告表示ラン
プを点燈させオペレータに満杯になつたことを知
らせる。
次に、満杯になつたタンク本体63は扉を開け
て引き出し、タンク収納部69より取出す。取り
出した後は、空のタンク本体をタンク収納部69
へ挿入セツトし扉67を閉扉することで、次の作
業が可能となる。
て引き出し、タンク収納部69より取出す。取り
出した後は、空のタンク本体をタンク収納部69
へ挿入セツトし扉67を閉扉することで、次の作
業が可能となる。
[考案の効果]
以上、説明したように、この考案によれば、使
用済みの排液が満杯になると、検知手段によつて
容易にわかるようになる。また、空のタンク本体
との取り換えが簡単に行なえるようになり、排液
を安全に能率よく処理できる。
用済みの排液が満杯になると、検知手段によつて
容易にわかるようになる。また、空のタンク本体
との取り換えが簡単に行なえるようになり、排液
を安全に能率よく処理できる。
第1図はこの考案のオープナ装置の全体の概要
説明図、第2図は排液貯留タンクの切断側面図、
第3図はタンク収納部よりタンク本体を取出した
切断側面図である。 主要な図面符号の説明、9……排液貯留タン
ク、27……可撓体、61……排液ノズル、65
……受口、63……タンク本体、69……タンク
収納部、75……重量センサ(検知手段)。
説明図、第2図は排液貯留タンクの切断側面図、
第3図はタンク収納部よりタンク本体を取出した
切断側面図である。 主要な図面符号の説明、9……排液貯留タン
ク、27……可撓体、61……排液ノズル、65
……受口、63……タンク本体、69……タンク
収納部、75……重量センサ(検知手段)。
Claims (1)
- 排液ノズルの下位に受口が臨む排液貯留タンク
を備えたオープナ装置において、前記排液貯留タ
ンクのタンク本体をタンク収納部より引き出し自
在に収納セツトし、タンク本体の上面に上下に伸
縮可能な可撓体を弾接させて前記受口周辺部をシ
ールすると共に前記タンク本体内の排液量を検知
手段によつて検知するようにしたことを特徴とす
るオープナ装置の排液貯留タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP512986U JPH0416427Y2 (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP512986U JPH0416427Y2 (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62118432U JPS62118432U (ja) | 1987-07-28 |
| JPH0416427Y2 true JPH0416427Y2 (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=30786426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP512986U Expired JPH0416427Y2 (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416427Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-01-20 JP JP512986U patent/JPH0416427Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62118432U (ja) | 1987-07-28 |
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