JPH04166239A - 籾摺選別機における脱ぷ部制御装置 - Google Patents

籾摺選別機における脱ぷ部制御装置

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JPH04166239A
JPH04166239A JP29464490A JP29464490A JPH04166239A JP H04166239 A JPH04166239 A JP H04166239A JP 29464490 A JP29464490 A JP 29464490A JP 29464490 A JP29464490 A JP 29464490A JP H04166239 A JPH04166239 A JP H04166239A
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JP
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rice
rolls
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paddy
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JP29464490A
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Kosaku Maeda
耕作 前田
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野] この発明は、籾摺作業をする脱ぷ部と混合米選別部とを
具備する籾摺選別機の脱ぷ部制御装置に関するものであ
る。
[徒来技術及び発明が解決しようとする間顕点]一対の
脱ぷロールで籾摺作業をする脱ぷ部と、内周向に多数の
壷穴が構成されていて横軸回りに回転する回転選別筒あ
るいは揺動選別板等で籾・玄米の混合米を選別する混合
米選別部を具備する籾摺選別機があり、このように構成
されている籾摺選別機で、脱ぷ部の脱ぷロールを主軸プ
ーリから脱ぷロールへの動力伝達を歯車伝動装M29で
するものと、ベルト伝動装置30でするものとがある。
このようなタイプの徒来装置にあっては、歯車伝動装置
29で動力を伝達するタイプにあっては。
ベルト伝動装f30に比較して、スリップ率が少ないた
め、脱ぷロールの間隙を同じに設定すると。
歯車伝動装置29の方が脱ぷ率が畠く、ベル1−伝動装
置30の方が脱ぷ率が低い結果となり、ベルト伝動装置
30のタイプでは低脱ぷ率となり、籾摺作業の能率が上
がらないという問題点があった。
そこで、この発明は、このような欠点を解消しようとす
るものである。
〔問題を解決するための手段〕
このような技術的課題を解決するためのこの発明の技術
手段は、一対の脱ぷロール3,3で構成されている脱ぷ
部1.脱ぷ部1で摺落された混合米の選別をする混合米
選別部、脱ぷロール3,3を駆動する歯車伝動装置29
あるいはベルト伝動装置30の何れか一方を具備する籾
摺選別機において、脱ぷロール3,3で脱ぷされた籾・
玄米の混合米の脱ぷ率を検出できる脱ぷ率検出器32あ
るいは脱ぷロール3,3の負荷電流値を検出する負荷電
流検出器33.脱ぷロール3,3の間隙をmsする脱ぷ
ロール間隙調節手段31を設け、この脱ぷ率検出器32
あるいは負荷電流検出器29の検呂結果に基づき該脱ぷ
ロール間隙調節手段31を調節制御可能に構成し、脱ぷ
ロール3,3の駆動が歯車伝動装置29であるかベルト
伝動装置30であるかを検出できる伝動検出器34を設
けて、脱ぷロール3,3の間隙設定をベルト伝動装置3
0で駆動されているときには歯車伝動装置29で駆動さ
れている場合に比較して所定量狭い間隙に脱ぷロール3
,3の間隙を調節設定するtA!’6制御手段を有する
ことを特徴とする籾摺選別機における脱ぷ部制御装置の
構成としたことである。
[発明の作用効果] 籾摺選別作業中には、所定時間毎に負荷電流検出器33
の検出情報が検出されて、基準負荷電流値と比較されて
、検出負荷電流値が基準負荷電流値よりも高あるいは低
の場合には、説ぷロール間隙調節モータ37を介して脱
ぷロール間隙調節手段31が間隙開側あるいは閉側に調
節され、また、検出負荷電流値が基準負荷電流値の範囲
内であると、脱ぷロール間隙調節手段31は調節されず
、脱桴ロール3,3はそのままの開度を維持しなから籾
摺作業が継続されるものであるが、脱ぷロール3,3で
籾摺作業が開始されると、伝動検出器34で脱ぷロール
3,3の駆動が歯車伝動装置29であるかあるいはベル
ト伝動装置3oであるかが検出されて、ベルト伝動装置
130で駆動されているときには、脱ぷロール3,3の
間隙設定基準が歯車伝動装置29で駆動されている場合
に比較して所定量狭い間隙に設定するように制御基準値
が切り替えられるので、ベルト伝動装置30で脱ぷロー
ル3,3が駆動されている場合にも、脱ぷ率が低下する
のを防止して、籾摺作業の能率を高めることができるも
のである。
[実施例コ 以下、図面に示すこの発明の実施例について説明する。
まず、実施例の構成について説明する。1は、脱ぷ部で
、この脱ぷ部1は、籾ホッパ2.一対の脱ぷロール3,
3等で構成されている。4は、摺落米風選路で、前方の
吸引ファン5により発生する選別風によって、脱ぷ部1
からの摺落米は風選され、籾殻は吸引ファン5から排塵
筒6を経て機外に排出され、玄米および籾の混合米はド
方の摺落米受樋7に落下供給される。摺落米量@7に落
下した混合米は、混合米揚穀機8により混合米ホッパ9
に揚穀され、混合米ホッパ9から回転選別筒11内の供
給樋14の始端部に搬送される構成である。
10は、選別ケースで、この選別ケース10内には、内
周面に多数の壷穴l l a、 1. ]、 ay・・
・の構成されている回転選別筒11が横軸回りに回転で
きるよう、供給側端部(第1図で右側)および排出側端
部(第1図で左側)を、駆動ローラ12゜12で回転自
在に支持されている。この回転選別筒11内には、供給
ラセン13の有る供給@14および仕上米ラセン15の
有る仕上米@16が横架されている。
この供給@14および仕上米@16を回転選別筒11内
に配設するにあたっては、供給@J、4を第2図に示す
ように、回転選別筒11の下方から上方へ回転する掻き
上げ側に、また、仕上米樋16を回転選別筒]1の上方
から下方へ回転する側に配設して、回転選別筒11の壷
穴11a、11a・・・により低く掻き上げられた混合
米は供給@14に落トし、供給ラセン13で供給4ii
 1.4の終端側に移送される構成であり、供給樋14
は混合米受樋の機能も兼ねている。
仕上米樋16の排出側端部は、仕上米流下筒17、仕−
L末流穀板18を経て仕上木受@19に連通されていて
、玄米は仕上米流−ド筒17および仕上米流穀板18か
ら仕上米受樋19に落ドする間に風選されて、仕上木受
@19に流ドした玄米は、仕上米揚穀機20を介して機
外に取り出されるものである。
回転選別筒11の排出側端部に流動して選別後の籾米を
主体とした穀粒は、下方の籾受@21に落−トし、籾揚
穀機22で籾遠籾通路23を経て脱ぷ部1に還元され、
再度脱ぷ部1で脱ぷ作用を受けるものである。
選別ケース10の前端ト部、即ち、脱ぷ部1側を部は、
横軸24で軸支されていて、選別ケース10及び回転選
別筒1]、の後部を上上方向へ回動自在に支持しており
、25は選別ケース10を傾斜調節する傾斜調節手段で
ある9 26は、主モータで、主モータ26の原動プーリ27に
は、伝導ベルトの伝導装置が連動連結されていて脱ぷ部
1の主軸プーリ28に伝達され、次いでこの主軸プーリ
28から、籾摺選別機の回転各部が駆動される構成であ
る。そして、この主軸プーリ28から脱ぷロール3,3
に動力を伝達するにあたり、公知の歯車伝動装置29で
動力を伝導する型式と、ベルト伝動装置30で伝導する
型式とがあり、この何れか一方が選択されるものである
。31は、脱ぷロール3,3の間隙を調節する公知の脱
ぷロール間vA*節手段である。
32は、脱ぷロール3,3での摺落米の籾・玄米を判別
することのできる公知の脱ぷ率検出器であり、33は、
脱ぷロール3,3を駆動する主モータ26の負荷電流を
検出する負荷電流検出器であり、34は、音を検出する
ことにより脱ぷロール3,3が歯車伝動装置29で駆動
されているか、あるいは、ベルト伝動装置130で駆動
されているのかを検出できる伝動検出器であり、35は
、脱ぷ部1の籾供給11節弁36の開度を調節する籾供
給調節モータであり、37は、脱ぷロール間隙調節モー
タで、脱ぷロール間隙調節手段31を正転あるいは逆転
して、脱ぷロール3,3の間隙を調節するものである。
この脱ぷ率検出器32.負荷電流検出器33゜脱ぷ率設
定ダイヤル38.伝動検出器34は、入力インターフェ
イス39を介して、制御部・演算部およびレジスタ部の
あるCPU、並びにプログラム用及び演算用メモリを内
蔵している演算制御部40に入力される構成であり、ま
た、演算制御部40から出力インターフェイス41を介
して制御指令信号が、脱ぷロール間隙調節モータ37゜
籾供給調節モータ35に出力される構成である。
次に、演算制御部40の制御内容について説明する。
■主スイッチ(図示省略)がONされると、籾摺選別機
の回転各部が駆動され、伝動検出器34から歯車伝動装
置29で伝導される型式か、あるいは、ベルト伝動袋f
il!30で伝導される型式かが検出され、ベルト伝動
装置130の型式であることが検出された場合には、演
算制御部40内の脱ぷロール間隙設定基準が歯車伝動装
置29の制御基準値に比較して所定量狭めになるように
制御基準値が切り替えられる。
■次いで、脱ぷロール3,3の初期間隙設定に入る。即
ち、演算制御部40からの指令信号が脱ぷ脱ぷロール間
隙調節モータ37に送られて脱ぷロール調節手段31が
駆動されて、脱ぷロール3゜3の間隙が所定時間開けら
れ、負荷電流が変化しない非接触状態を検出すると、脱
ぷロール3,3の間隙を狭め、次いで、負荷電流の増加
を検出し脱ぷロール3,3の微接触を検出すると、脱ぷ
ロール3,3の間隙を所定時間開け、初期間隙(例えば
、1 m m )に設定がされる0次いで、演算制御部
40からの開指令信号が籾供給TIA ff6モータ3
5に所定時間出力されて、脱ぷ部1の籾供給調節弁36
を所定開度に開ける初期開度設定がされて、籾摺作業が
開始される。
■次いで、籾ホッパ2に籾が供給されて籾摺選別作業が
開始されると、図示省略の切り替えスイッチあるいは所
定時間経過することによる自動切り替えにより、脱ぷロ
ール3,3の間隙制御が脱ぷ率制御かあるいは負荷電流
制御に切り替えられ、所定時間毎に脱ぷ率検出器32あ
るいは負荷電流検出器33の検出結果が入力インターフ
ェイス39を経由して演算制御部40に入力されて、脱
ぷ率設定ダイヤル38により設定された演算制御部40
内の設定基準値により脱ぷ率制御あるいは負荷電流制御
が行われる。そして、検出腕ぷ率あるいは検出負荷電流
値が基準腕ぶ率あるいは基準負荷電流値よりも大あるい
は小の場合には、演算制御部40から制御指令信号が出
力されて、脱ぷロール間隙調節モータ37を介して脱ぷ
ロール間隙調節手段31が間隙開側あるいは閉側に調節
され、また、検出腕ぶ率あるいは検出負荷電流値が基準
腕ぷ率あるいは基準負荷電流値の範囲内であると、脱ぷ
ロール間隙調節手段3]は調節されず、そのままの開度
を維持しなから籾摺作業が継続される、なお、この実施
例では、伝動検出器34で歯車伝動装置29の型式か、
あるいはベルト伝動装置30の型式かを検出して、自動
的に制御基j91を切り替える構成としているが、手動
の切替スイッチ(図示省略)で制御基準値を切り怖える
構成としてもよい。
次に実施例の作用について説明する。
籾摺作業をする場合には、籾ホッパ2に原初を供給し、
籾摺選別機の回転各部を駆動する。すると、籾ホッパ2
から脱ぷロール3,3に供給された籾は脱ぷ作用を受け
、摺落米は下方の摺落米風選路4で風選され、籾殻は排
塵筒6から機外に排出される。玄米及び籾の混合米は、
摺落米量@7に落F供給されて、混合米揚穀機8で混合
米ホッパ9を介して、回転選別筒1.1側の供給樋14
の始端側に揚上供給され、供給4A14内の供給ラセン
13で回転選別筒11の供給側端部に供給される。
次いで、混合米は、第2図で時計方向へ回転している回
転選別筒]、lの壷穴11 a + 11 a t・・
・により掻き上げられ、短粒の玄米は高く掻き上げられ
て仕上米@16に落ドし、長粒の籾及び一部の玄米の混
合米は低く掻き上げられて、供給樋14あるいは回転選
別筒11に落丁して選別される。
そして、供給樋14に落下した未選別の混合米は、供給
ラセン13で供給樋14の搬送終端部から再度回転選別
筒11内に供給され、再選別される。
また、仕上米4i116に落下した玄米は、仕上米ラセ
ン15で仕上米流ド簡17に搬送され、仕上米流穀板1
8を経て仕上米量4i119へ落下する間に選別風によ
り風選され、仕上米揚穀機20で機外へ取り出されるも
のである。
また、回転選別筒11の排出側端部へ送られた選別後の
籾米を主体とした穀粒は、下方の籾受樋21に流ドし、
籾揚穀機22で籾還元ホッパ23に還元され、再度脱ぷ
部lで脱ぷ作用を受けるものである。
上述のような籾JLjl別作業が行なわれるものである
が、籾摺作業開始時には、 ■主スイッチ(図示省略)がONされると、籾摺選別機
の回転各部が駆動され、伝動検出器34からは歯車伝動
装置29で伝導される型式か、あるいは、ベルト伝動装
置3oで伝導される型式かが検出されて演算制御部40
に入力され、ベルト伝動装置30の型式である場合には
、演算制御部40内の脱ぷロール間隙の制御基準が歯車
伝動装置29の制御基準値より所定量あるいは所定率狭
めになるように制御基準値が切り替えられる。
■次いで、脱ぷロール3,3の初期間隙設定に入り、変
更された制御基準値に基づき脱ぷロールの初期間隙調節
がされる6即ち、演算制御部40からの指令信号が脱ぷ
脱ぷロール間隙g節モータ37に送られて脱ぷロール調
節手段31が駆動され、脱ぷロール3,3の間隙が所定
時間開けられ、負荷電流が変化しない非接触状態を検出
すると、脱ぷロール3,3の間隙を狭め、次いで、負竹
電渣の増加を検出し脱ぷロール3,3の微接触を検出す
ると、脱ぷロール3,3の間隙を所定時間開け、初期間
隙(例えば、1mm)の設定がされる。次いで、演算制
御部40からの開指令信号が籾供給調節モータ35に所
定時間出力されて、脱ぷ部1の籾供給調節弁36を所定
開度に開ける初期開度設定がされて、籾摺作業が開始さ
れる。
■次いで、籾ホッパ2に籾が供給されて籾摺選別作業が
開始されると、脱ぷ率制御かあるいは負荷電流制御の何
れかが選択されて、脱ぷ率制御あるいは負荷電流制御が
行われるものであり、この負荷電流制御の際には、ベル
ト伝動装置30で脱ぷロール3,3が伝導されている場
合には、歯車伝動装置29で伝導されている場合に比較
して、脱ぷロールの間隙が狭めに調節制御されるので、
脱ぷ率の低ドを防止して、籾摺能率を高めることができ
るものである。
次に、第4図乃至第6図について説明する。42は、脱
ぷ部】−の籾供給調節モータ調節駆動用の籾供給調節モ
ータ35を開作動するシャツタ開スイッチであり、43
は籾供給調節モータ35を閉作動するシャツタ閉スイッ
チであり、44は籾ホッパ2の満量を検出できるホッパ
満量検出器であり、これらのシャッタ開スイッチ42.
シャツタ閉スイッチ43及びホッパ満量検出器44は入
力インターフェイス39を経て演算制御部40に接続さ
れていて、また、演算制御部40から出力インターフェ
イス41を経由して籾供給調節モータ35を閉作動する
シャッタ開開動回路45.籾供給調節モータ35を開作
動するシャッタ閉関動回路46等に制御信号が出力され
る構成である。
次に、制御内容について説明すると。
始動スイッチ(図示省略)がONされると、シャツタ開
スイッチ42あるいはシャツタ閉スイッチ43を操作し
て、脱ぷ部1の籾供給調節弁36を開閉調節して籾摺選
別作業を行うと共に、ホッパ満量検出器44のONによ
り、籾供給調節弁36が開となって籾摺作業を開始し、
また、OFFとなると籾供給調節#36が閉鎖制御され
なから籾摺作業が行われるものである。
このシャツタ開スイッチ42及びシャツタ閉スイッチ4
3による籾供給調節モータ35の作動が、ホッパ満量検
出器44の籾供給g1wJモータ35の調節作動よりも
優先する構成としている。従って、ホッパ?1IIi検
出器44が短絡し作動不能にはった場合にも、シャツタ
開スイッチ42及びシャツタ閉スイッチ43で籾供給調
節モータ35を調節制御することができて好都合である
【図面の簡単な説明】
図は、ブロック回路図、第4図は、側面図、第5図は、
ブロック回路図、第6図は、フロチャートである。 符号の説明 1 脱ぷ部      2 籾ホッパ 3 脱ぷロール    4 摺落米風選路5 吸引ファ
ン    6 排塵筒 7 摺落米量M     8  混合米揚穀機10 選
別ケース 11 回転選別fIh(混合米選別部)11a  壷穴
     12 駆動ローラー13 供給ラセン   
14 供給@(混合米樋)15 仕上米ラセン 16 仕上米樋    16a  仕上米I!lt+弁
17 仕上米流下筒  18 仕上米流穀板19 仕上
米受@   20 仕上米揚穀機21 籾受樋    
 22 籾揚穀機23 籾還元ホッパ  24 横軸 25 傾斜調節手段  26 主モータ27 原動プー
リ   28 主軸プーリ291M東伝動装置  30
 ベルト伝動装置31 脱ぷロール間vA調節手段 32 脱ぷ率検出器  33 負荷電流検出器34 伝
動検出器   35 籾供給11節モータ36 籾供給
調節弁 37 脱ぷロール間隙調節モータ 38 脱ぷ率設定ダイヤル 39 人力インターフェイス 40 演算制御部 41 出力インツーフェイス 42 シャツタ開スイッチ 43 シャツタ閉スイッチ 44 ホッパ満量検出器 45 シャツタ開駆動回路 46 シャツタ開駆動回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. [1]一対の脱ぷロール3、3で構成されている脱ぷ部
    1、脱ぷ部1で摺落された混合米の選別をする混合米選
    別部、脱ぷロール3、3を駆動する歯車伝動装置29あ
    るいはベルト伝動装置30の何れか一方を具備する籾摺
    選別機において、脱ぷロール3、3で脱ぷされた籾・玄
    米の混合米の脱ぷ率を検出できる脱ぷ率検出器32ある
    いは脱ぷロール3、3の負荷電流値を検出する負荷電流
    検出器33、脱ぷロール3、3の間隙を調節する脱ぷロ
    ール間隙調節手段31を設け、この脱ぷ率検出器32あ
    るいは負荷電流検出器33の検出結果に基づき該脱ぷロ
    ール間隙調節手段31を調節制御可能に構成し、脱ぷロ
    ール3、3の駆動が歯車伝動装置29であるかベルト伝
    動装置30であるかを検出できる伝動検出器34を設け
    て、脱ぷロール3、3の間隙設定をベルト伝動装置30
    で駆動されているときには歯車伝動装置29で駆動され
    ている場合に比較して所定量狭い間隙に脱ぷロール3、
    3の間隙を調節設定する調節制御手段を有することを特
    徴とする籾摺選別機における脱ぷ部制御装置。
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