JPH0416624Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0416624Y2 JPH0416624Y2 JP1987178413U JP17841387U JPH0416624Y2 JP H0416624 Y2 JPH0416624 Y2 JP H0416624Y2 JP 1987178413 U JP1987178413 U JP 1987178413U JP 17841387 U JP17841387 U JP 17841387U JP H0416624 Y2 JPH0416624 Y2 JP H0416624Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric motor
- mounting plate
- bearing
- transmission
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/10—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters
- H02K7/116—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters with gears
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/12—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は電気モータと伝動装置とを有する駆動
構成ユニツトであつて、電気モータと伝動装置と
が記録装置の1つの取付け板に配属されており、
該取付け板の取り付け面が前記駆動構成ユニツト
により必要とされる取付け面よりも著しく大き
く、取付け板の前記取付け面に他の構成部材およ
び構成ユニツトを固定するための手段がアウトサ
ート技術で一体成形されている形式のものに関す
る。
構成ユニツトであつて、電気モータと伝動装置と
が記録装置の1つの取付け板に配属されており、
該取付け板の取り付け面が前記駆動構成ユニツト
により必要とされる取付け面よりも著しく大き
く、取付け板の前記取付け面に他の構成部材およ
び構成ユニツトを固定するための手段がアウトサ
ート技術で一体成形されている形式のものに関す
る。
従来技術
記録を行なう測定器において、種々の機能のた
め、例えば記録担体を駆動するため、記録機構及
び表示手段を作動するため、記録担体を取扱うた
め、つまり円板又は板状の記録担体がスリツトを
通してだけ供給されるような記録装置において記
録担体の導入、位置決め及び取外しを行なうため
に、前記形式の駆動構成ユニツトが必要とされる
ことは周知の通りである。このような記録装置は
一般的には組込み装置として又は外部から制御さ
れる記録モジユールとして構成されており、その
使用分野を広く分散させたい場合には、できるだ
け小さな所要スペースで高い機能的確実性と監視
不要性とを有していなければならない。さらにこ
の記録装置の構成的な構想は、大量生産する場合
の要求に応えるものでなければならない。つま
り、要求される機能的確実性は調整費用をかけな
くても再現可能でなければならず、場合によつて
はユニツトであつてもよい構成部分は機械的にも
組立てることができるように、互いに組み合わす
だけで機能位置へもたらすことができなければな
らない。
め、例えば記録担体を駆動するため、記録機構及
び表示手段を作動するため、記録担体を取扱うた
め、つまり円板又は板状の記録担体がスリツトを
通してだけ供給されるような記録装置において記
録担体の導入、位置決め及び取外しを行なうため
に、前記形式の駆動構成ユニツトが必要とされる
ことは周知の通りである。このような記録装置は
一般的には組込み装置として又は外部から制御さ
れる記録モジユールとして構成されており、その
使用分野を広く分散させたい場合には、できるだ
け小さな所要スペースで高い機能的確実性と監視
不要性とを有していなければならない。さらにこ
の記録装置の構成的な構想は、大量生産する場合
の要求に応えるものでなければならない。つま
り、要求される機能的確実性は調整費用をかけな
くても再現可能でなければならず、場合によつて
はユニツトであつてもよい構成部分は機械的にも
組立てることができるように、互いに組み合わす
だけで機能位置へもたらすことができなければな
らない。
機能確実性、経済的製造及び所要スペースに関
する前述の要求は、構成ベースとしてアウトサー
ト射出成形技術を用いることで満足できる程に実
現できることは周知である。しかし、この場合の
前提条件は金属−プラスチツク−材料複合体固有
の特性をもたらす前記の製造原理が一貫して利用
されることである。金属性のプレートがプラスチ
ツクから成る種々の機能部材に対し、形状安定性
の高い保持体として用いられるアウトサート射出
成形技術は、当該装置が広い温度変化にさらさ
れ、プラスチツクだけを用いた構造では寸法安定
性と形状安定性とが十分ではないところに用いる
と特に有利である。このような使用分野としては
−40℃と+80℃との間の温度に対して設計されて
いなければならない自動車計装を1例として挙げ
ることができる。
する前述の要求は、構成ベースとしてアウトサー
ト射出成形技術を用いることで満足できる程に実
現できることは周知である。しかし、この場合の
前提条件は金属−プラスチツク−材料複合体固有
の特性をもたらす前記の製造原理が一貫して利用
されることである。金属性のプレートがプラスチ
ツクから成る種々の機能部材に対し、形状安定性
の高い保持体として用いられるアウトサート射出
成形技術は、当該装置が広い温度変化にさらさ
れ、プラスチツクだけを用いた構造では寸法安定
性と形状安定性とが十分ではないところに用いる
と特に有利である。このような使用分野としては
−40℃と+80℃との間の温度に対して設計されて
いなければならない自動車計装を1例として挙げ
ることができる。
前記形式の測定兼記録装置においては、当該駆
動構成ユニツトの電気モータは該電気モータに構
成されたフランジ又は付加的な適当な保持器を用
いて各取付け板にねじで固定されるのが通常であ
つた。この場合にはモータ軸の取付けられたピニ
オンと伝動装置の歯車との噛合が組立て中に調整
されなければならなかつた。
動構成ユニツトの電気モータは該電気モータに構
成されたフランジ又は付加的な適当な保持器を用
いて各取付け板にねじで固定されるのが通常であ
つた。この場合にはモータ軸の取付けられたピニ
オンと伝動装置の歯車との噛合が組立て中に調整
されなければならなかつた。
さらに前記形式の駆動構成ユニツトを多枝に渡
る使用可能性、つまり装置固有ではない使用可能
性及び交換可能性の理由から、独立した構成ユニ
ツトとして構成し、例えば直流調節モータと伝動
装置と位置信号発生器とを補償測定装置のための
追従装置として構成的にまとめることは周知であ
る。このような形式の独立した駆動構成ユニツト
は多面的な使用を可能にし、特定の測定もしくは
記録装置とは無関係に取扱うことのできるユニツ
トを成すが、該駆動構成ユニツトでは、既存の記
録装置の構想においても、記録装置の新規開発に
おいても、経費を節減しかつ機能性と所要スペー
スとに関連して同時に改善を行ない、特に構成ス
ペースを縮小するには限界があり、しかも自己支
持作用を有する、少なくとも耐塵性をもつて閉鎖
されたケーシングにかかる費用の他に、特別な固
定手段が必要である。
る使用可能性、つまり装置固有ではない使用可能
性及び交換可能性の理由から、独立した構成ユニ
ツトとして構成し、例えば直流調節モータと伝動
装置と位置信号発生器とを補償測定装置のための
追従装置として構成的にまとめることは周知であ
る。このような形式の独立した駆動構成ユニツト
は多面的な使用を可能にし、特定の測定もしくは
記録装置とは無関係に取扱うことのできるユニツ
トを成すが、該駆動構成ユニツトでは、既存の記
録装置の構想においても、記録装置の新規開発に
おいても、経費を節減しかつ機能性と所要スペー
スとに関連して同時に改善を行ない、特に構成ス
ペースを縮小するには限界があり、しかも自己支
持作用を有する、少なくとも耐塵性をもつて閉鎖
されたケーシングにかかる費用の他に、特別な固
定手段が必要である。
このような形式の組立て構想が装置の大量生産
を制約することは明らかである。
を制約することは明らかである。
考案の課題
本考案の課題は記録する測定装置の駆動構成ユ
ニツトの組立可能性を装置の大量生産に関連して
改善し、特にアウトサート射出成形技術を一貫し
て利用することである。
ニツトの組立可能性を装置の大量生産に関連して
改善し、特にアウトサート射出成形技術を一貫し
て利用することである。
課題を解決するための手段
本考案によれば前述の課題は取付け板に電気モ
ータの支承シールドが一体成形されており、取付
け板に構成された支承シールドに電気モータのス
テータ部材を受容する少なくとも1つのソケツト
取付け部と、モータ軸の軸受を支承する少なくと
も1つの支承部とが構成されており、前記駆動構
成ユニツトの伝動装置の固定軸及び回転軸支承部
及び伝動装置を取囲むフレームが前記取付け板に
直接的に射出成形技術で構成されており、前記ソ
ケツト取付け部及び固定軸及び回転軸支承部が、
受容する構成部材をプレス嵌めにより固定できる
ように、受容する構成部材に対して適合させられ
ていることにより解決された。
ータの支承シールドが一体成形されており、取付
け板に構成された支承シールドに電気モータのス
テータ部材を受容する少なくとも1つのソケツト
取付け部と、モータ軸の軸受を支承する少なくと
も1つの支承部とが構成されており、前記駆動構
成ユニツトの伝動装置の固定軸及び回転軸支承部
及び伝動装置を取囲むフレームが前記取付け板に
直接的に射出成形技術で構成されており、前記ソ
ケツト取付け部及び固定軸及び回転軸支承部が、
受容する構成部材をプレス嵌めにより固定できる
ように、受容する構成部材に対して適合させられ
ていることにより解決された。
実施態様
本考案の有利な実施態様の構成によれば、無鉄
心の吊鐘状のロータを有する電気モータが使用さ
れており、ロータを保持するモータ軸のための両
方の支承部と電気モータの帰還接続リングのため
のソケツト取付け部とが取付け板に構成された支
承シールドに一体成形されており、電気モータの
リング状の永久磁石が射出成形技術で支承シール
ドと結合されていることを特徴としている。
心の吊鐘状のロータを有する電気モータが使用さ
れており、ロータを保持するモータ軸のための両
方の支承部と電気モータの帰還接続リングのため
のソケツト取付け部とが取付け板に構成された支
承シールドに一体成形されており、電気モータの
リング状の永久磁石が射出成形技術で支承シール
ドと結合されていることを特徴としている。
考案の効果
本考案は所定の大きさ記録装置に関して、駆動
構成ユニツトを配置するために大きな構成空間を
提供する。この場合、モータとしては種々異なる
タイプのものを使用することができる。本考案の
駆動構成ユニツトは機械的な、つまり比較的に簡
単な組立に適し、比較的に少ない構成部材しか必
要としない、しかもねじ結合も調整作業も必要で
はないので、当該記録装置は著しく生産的で、比
較的に高くかる再現性の良い品質で製造すること
ができる。さらに特筆すべきことは、任意の駆動
構成ユニツトの電気モータが、アウトサート技術
で加工される取付け板の製造プロセスに統合で
き、それにも拘らず完全な追従装置の統合が構成
部材の使用を大幅に減少させかつ構成高さを減じ
て行なえることである。
構成ユニツトを配置するために大きな構成空間を
提供する。この場合、モータとしては種々異なる
タイプのものを使用することができる。本考案の
駆動構成ユニツトは機械的な、つまり比較的に簡
単な組立に適し、比較的に少ない構成部材しか必
要としない、しかもねじ結合も調整作業も必要で
はないので、当該記録装置は著しく生産的で、比
較的に高くかる再現性の良い品質で製造すること
ができる。さらに特筆すべきことは、任意の駆動
構成ユニツトの電気モータが、アウトサート技術
で加工される取付け板の製造プロセスに統合で
き、それにも拘らず完全な追従装置の統合が構成
部材の使用を大幅に減少させかつ構成高さを減じ
て行なえることである。
実施例
第1図の全体図には記録を行なう補償測定装置
の追従装置である駆動構成ユニツトが示されてい
る。直流が供給される電気モータ1である調節モ
ータと、追従装置の調節軸に対して有利には同心
的に配置されたポテンシオメータである位置信号
発生器2とは、両機能ユニツトを結合する、モー
タ回転数を低減させる伝動装置3と一緒に、取付
け板4に配属されている。この場合、有利にはカ
プセル化された伝動装置3の、力伝達方向で見て
最後の歯車5は、記録キヤリツジ7に構成された
歯6と噛合つている。記録キヤリツジ7は適当に
構成された支承ブリツジ8内にばね弾性的に支承
されている記録機構9を保持している。当該装置
が表示装置としても構成されている場合には、詳
細には示していないが、歯車5の端面にセンタリ
ング凹部と、指針軸の連結手段としての連行スリ
ツトとを構成しておくことができる。記録キヤリ
ツジ7自体は、取付け板4に一体成形された支持
部12/13と14/15とに保持された案内棒
10と11とに移動可能に支承されている。
の追従装置である駆動構成ユニツトが示されてい
る。直流が供給される電気モータ1である調節モ
ータと、追従装置の調節軸に対して有利には同心
的に配置されたポテンシオメータである位置信号
発生器2とは、両機能ユニツトを結合する、モー
タ回転数を低減させる伝動装置3と一緒に、取付
け板4に配属されている。この場合、有利にはカ
プセル化された伝動装置3の、力伝達方向で見て
最後の歯車5は、記録キヤリツジ7に構成された
歯6と噛合つている。記録キヤリツジ7は適当に
構成された支承ブリツジ8内にばね弾性的に支承
されている記録機構9を保持している。当該装置
が表示装置としても構成されている場合には、詳
細には示していないが、歯車5の端面にセンタリ
ング凹部と、指針軸の連結手段としての連行スリ
ツトとを構成しておくことができる。記録キヤリ
ツジ7自体は、取付け板4に一体成形された支持
部12/13と14/15とに保持された案内棒
10と11とに移動可能に支承されている。
第2図と第3図とに示すように、取付け板4に
は、軸受ブシユ18を受容する開口17を有する
第1のソケツト取付け部16と、伝動装置3の軸
21を受容するための開口20を有する第2のソ
ケツト取付け部19とが一体成形されている。符
号22では調節モータ1の支承シールドが示され
ており、該支承シールド22は本考案によれば、
取付け板4に射出成形技術で統合されている。取
付け板4に一体成形しようとする部材の射出成形
過程と同時に、支承シールド22にモータ軸27
の軸受25,26の支承部23,24と、伝動装
置3の別の軸29のための開口28と、帰還接続
リング31のためのソケツト取付け部30とが構
成され、調節モータ1(この実施例では吊鐘状の
無鉄心ロータを有するモータ)のリング状の永久
磁石32が固定される。さらに同じ射出成形過程
で、伝動装置3に配属されたフレーム33が一体
成形される。該フレーム33は一方では支承シー
ルド22と結合され、他方では複数の個所(1つ
が符号34で示されている)で取付け板4を包み
囲んでいる。駆動構成ユニツトを追従装置として
構成した場合には特にポテンシオメータ機能のた
めに、伝動装置3を塵が入らないようにかつ手が
届かないように蓋36で覆うことが必ず必要であ
る。フレーム33に構成された肩35は前記蓋3
6を挿入するために役立つ。
は、軸受ブシユ18を受容する開口17を有する
第1のソケツト取付け部16と、伝動装置3の軸
21を受容するための開口20を有する第2のソ
ケツト取付け部19とが一体成形されている。符
号22では調節モータ1の支承シールドが示され
ており、該支承シールド22は本考案によれば、
取付け板4に射出成形技術で統合されている。取
付け板4に一体成形しようとする部材の射出成形
過程と同時に、支承シールド22にモータ軸27
の軸受25,26の支承部23,24と、伝動装
置3の別の軸29のための開口28と、帰還接続
リング31のためのソケツト取付け部30とが構
成され、調節モータ1(この実施例では吊鐘状の
無鉄心ロータを有するモータ)のリング状の永久
磁石32が固定される。さらに同じ射出成形過程
で、伝動装置3に配属されたフレーム33が一体
成形される。該フレーム33は一方では支承シー
ルド22と結合され、他方では複数の個所(1つ
が符号34で示されている)で取付け板4を包み
囲んでいる。駆動構成ユニツトを追従装置として
構成した場合には特にポテンシオメータ機能のた
めに、伝動装置3を塵が入らないようにかつ手が
届かないように蓋36で覆うことが必ず必要であ
る。フレーム33に構成された肩35は前記蓋3
6を挿入するために役立つ。
第4図は駆動構成ユニツトの取付け状態を示し
ている。この場合には軸21及び29と軸受ブシ
ユ18,25,26は、取付け板4における対応
するソケツト取付け部及び支承部にプレス嵌めさ
れ、適当な工具を使用して同様に射出成形で取付
けることのできる帰還接続リング31もソケツト
取付け部30に挿入されている。これ以外の組立
工程は下記の通りである: まずロータ37が帰還接続リング31へ挿入さ
れ、モータピニオン38がプレス嵌めされ、ロー
タ側の集電子40と協働するブラシを内部に配置
したカバー39が挿入される。歯車対41/42
が軸21に差嵌められ、軸受ブシユ18内へ導入
され、歯車5を保持する軸44に歯車43がプレ
ス嵌めされる。歯車対45/46が軸29に差し
嵌められ、フレーム33に蓋36が嵌め込まれ
る。この場合には接触路、つまり位置信号発生器
2の抵抗路47と集電路48は歯車43に固定さ
れたスリツプばね接触ブリツジ49と作用的に接
触させられる。
ている。この場合には軸21及び29と軸受ブシ
ユ18,25,26は、取付け板4における対応
するソケツト取付け部及び支承部にプレス嵌めさ
れ、適当な工具を使用して同様に射出成形で取付
けることのできる帰還接続リング31もソケツト
取付け部30に挿入されている。これ以外の組立
工程は下記の通りである: まずロータ37が帰還接続リング31へ挿入さ
れ、モータピニオン38がプレス嵌めされ、ロー
タ側の集電子40と協働するブラシを内部に配置
したカバー39が挿入される。歯車対41/42
が軸21に差嵌められ、軸受ブシユ18内へ導入
され、歯車5を保持する軸44に歯車43がプレ
ス嵌めされる。歯車対45/46が軸29に差し
嵌められ、フレーム33に蓋36が嵌め込まれ
る。この場合には接触路、つまり位置信号発生器
2の抵抗路47と集電路48は歯車43に固定さ
れたスリツプばね接触ブリツジ49と作用的に接
触させられる。
塵に対してできるだけ保護する必要がある場合
には、フレーム33の縁を蓋36と縁曲げ結合す
るか又は溶接することが考えられる。
には、フレーム33の縁を蓋36と縁曲げ結合す
るか又は溶接することが考えられる。
さらに付言すれば、接触路はフイルム材料の形
で又はスクリーン印刷法で蓋36の内側に施すこ
とができる。さらに蓋36を位置信号発生器の接
触路の他に、導体路及び電気的な構成部材、少な
くとも追従装置の制御に役立つ構成部材をも保持
する配線板として構成することも可能である。
で又はスクリーン印刷法で蓋36の内側に施すこ
とができる。さらに蓋36を位置信号発生器の接
触路の他に、導体路及び電気的な構成部材、少な
くとも追従装置の制御に役立つ構成部材をも保持
する配線板として構成することも可能である。
本考案はもちろん無鉄心のロータを有する直流
小型モータ以外でも実現することができる。同様
に鉄心ロータ型直流モータ又はステツプモータの
支承シールドを取付け板と結合することもでき、
そのステータのために適当なソケツト取付け部を
射出成形技術で構成することもできる。
小型モータ以外でも実現することができる。同様
に鉄心ロータ型直流モータ又はステツプモータの
支承シールドを取付け板と結合することもでき、
そのステータのために適当なソケツト取付け部を
射出成形技術で構成することもできる。
第1図は駆動構成ユニツトと、該駆動構成ユニ
ツトに伝動結合された記録装置とを示した図、第
2図は取付け板にアウトサート技術で一体成形さ
れた駆動構成ユニツトの構成部分を示す断面図、
第3図は第2図に示された駆動構成ユニツトの一
体成形された構成部分を有する取付け板の平面
図、第4図は駆動構成ユニツトを所定の組立状態
で示した分解図である。 1……電気モータ、2……位置信号発生器、3
……伝動装置、4……取付け板、5……歯車、6
……歯、7……記録キヤリツジ、8……支承ブリ
ツジ、9……記録機構、10,11……案内棒、
12,13……支持部、14,15……支持部、
16……ソケツト取付け部、17……開口、18
……軸受ブシユ、19……ソケツト取付け部、2
0……開口、22……支承シールド、23,24
……支承部、25,26……軸受、27……モー
タ軸、28……開口、29……軸、30……ソケ
ツト取付け部、31……帰還接続リング、32…
…永久磁石、33……フレーム、35……肩、3
6……蓋、37……ロータ、38……モータピニ
オン、39……カバー、40……集電子、41,
42……歯車、43……歯車、44……軸、4
5,46……歯車、47……抵抗路、48……集
電路、48……スリツプばね接触ブリツジ。
ツトに伝動結合された記録装置とを示した図、第
2図は取付け板にアウトサート技術で一体成形さ
れた駆動構成ユニツトの構成部分を示す断面図、
第3図は第2図に示された駆動構成ユニツトの一
体成形された構成部分を有する取付け板の平面
図、第4図は駆動構成ユニツトを所定の組立状態
で示した分解図である。 1……電気モータ、2……位置信号発生器、3
……伝動装置、4……取付け板、5……歯車、6
……歯、7……記録キヤリツジ、8……支承ブリ
ツジ、9……記録機構、10,11……案内棒、
12,13……支持部、14,15……支持部、
16……ソケツト取付け部、17……開口、18
……軸受ブシユ、19……ソケツト取付け部、2
0……開口、22……支承シールド、23,24
……支承部、25,26……軸受、27……モー
タ軸、28……開口、29……軸、30……ソケ
ツト取付け部、31……帰還接続リング、32…
…永久磁石、33……フレーム、35……肩、3
6……蓋、37……ロータ、38……モータピニ
オン、39……カバー、40……集電子、41,
42……歯車、43……歯車、44……軸、4
5,46……歯車、47……抵抗路、48……集
電路、48……スリツプばね接触ブリツジ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 電気モータ1と伝動装置3とを有する駆動構
成ユニツトであつて、電気モータ1と伝動装置
3とが記録装置の1つの取付け板4に配属され
ており、該取付け板の取付け面が前記駆動構成
ユニツトにより必要とされる取付け面よりも著
しく大きく、取付け板の前記取付け面に他の構
成部材および構成ユニツトを固定するための手
段がアウトサート技術で一体成形されている形
式のものにおいて、取付け板4に電気モータ1
の支承シールド22が一体成形されており、取
付け板4に構成された支承シールド22に電気
モータ1のステータ部材を受容する少なくとも
1つのソケツト取付け部30と、モータ軸27
の軸受26を支承する少なくとも1つの支承部
24とが構成されており、前記駆動構成ユニツ
トの伝動装置3の固定軸及び回転軸支承部1
7,20,28及び伝動装置3を取囲むフレー
ム33が前記取付け板4に直接的に射出成形技
術で構成されており、前記ソケツト取付け部3
0及び固定軸及び回転軸支承部17,20,2
3,24,28が、受容する構成部材をプレス
嵌めにより固定できるように、受容する構成部
材に対して適合させられている、駆動構成ユニ
ツト。 2 前記フレーム33に配属された蓋36の内側
に、駆動構成ユニツトの位置信号発生器2の抵
抗路47と接触路48とが設けられている、実
用新案登録請求の範囲第1項記載の駆動構成ユ
ニツト。 3 無鉄心の吊鐘状のロータ37を有する電気モ
ータ1が使用されており、ロータを保持するモ
ータ軸27のための両方の支承部23,24と
電気モータ1の帰還接続リング31のためのソ
ケツト取付け部30とが取付け板4に構成され
た支承シールド22に一体成形されており、電
気モータ1のリング状の永久磁石32が射出成
形技術で支承シールド22と結合されている、
実用新案登録請求の範囲第1項記載の駆動構成
ユニツト。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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