JPH0416960B2 - - Google Patents

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JPH0416960B2
JPH0416960B2 JP63280719A JP28071988A JPH0416960B2 JP H0416960 B2 JPH0416960 B2 JP H0416960B2 JP 63280719 A JP63280719 A JP 63280719A JP 28071988 A JP28071988 A JP 28071988A JP H0416960 B2 JPH0416960 B2 JP H0416960B2
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JP
Japan
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adhesive
memory
application
dispenser device
timer
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JP63280719A
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Kazuhiro Hineno
Atsushi Kura
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/30Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
    • H05K3/303Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with surface mounted components
    • H05K3/305Affixing by adhesive
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P70/00Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
    • Y02P70/50Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)
  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、プリント基板を載置するテーブル
と、上下動可能な塗布ノズルによつてその下端よ
り前記基板上に接着剤を塗布するためのデイスペ
ンサー装置と、チツプ状電子部品を前記基板上に
固定すべき位置を示すデータを記憶する第1のメ
モリとを備え、該第1のメモリから読み出したデ
ータに基づいて、前記テーブルとデイスペンサー
装置とを平面方向において相対的に移動させ、前
記基板上の前記電子部品を固定すべき位置に、前
記接着剤を順次塗布するチツプ状電子部品固定用
接着剤塗布装置に関する。
(ロ) 従来の技術 一般に、チツプ状電子部品をプリント基板に固
定するための接着剤塗布方式には、1基板分の塗
布を一度に行なうスクリーン印刷方式と、1チツ
プ状電子部品毎に順次塗布を行なうデイスペンサ
ー方式がある。
そして、特開昭55−15270号公報に開示するデ
イスペンサー方式の接着剤塗布装置においては、
チツプ状電子部品を固定すべき位置を示すデータ
をメモリに記憶しておき、このメモリから読み出
したデータに基づいて、プリント基板を載置して
水平方向に移動可能なXYテーブルやデイスペン
サー装置を駆動することにより、プリント基板上
のチツプ状電子部品を固定すべき位置に接着剤を
順次塗布していた。
ところが、デイスペンサー装置においては、接
着剤の塗布の状態(塗布量、塗布形状等)を確認
するためや、接着剤を収容するタンク内の接着剤
の残量がなくなり収容量が満杯のタンクと交換す
るために、塗布動作を停止したい場合があり、或
るいは異常発生により停止する場合があり、この
停止が長時間となると塗布ノズル下端部に垂れ下
がつた余分な接着剤が硬くなつてしまつたり、あ
るいはこの余分な接着剤のため吐出量が多く出て
しまつたりするため、装置の運転再開時に、接着
剤塗布量が不安定になるという欠点があつた。
即ち、接着剤が硬くなつてしまつた場合にはチ
ツプ状電子部品のプリント基板への固定が確実に
行なえなかつたり、塗布ノズル下端部に垂れ下が
つた余分な接着剤により塗布量が多くプリント基
板のパターンにまで付着してしまつて接着剤の種
類によつてはこのパターンを劣化させたり、また
半田付けに必要な銅表面をコートしてしまうので
両面実装する場合には半田不良となつてしまうこ
とがあつた。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 そこで本発明は、塗布動作の停止時間が長時間
となつた場合でも運転再開後の塗布量を安定させ
ることを目的とする。
(ニ) 課題を解決するための手段 このために本発明は、プリント基板を載置する
テーブルと、上下動可能な塗布ノズルによつてそ
の下端より前記基板上に接着剤を塗布するための
デイスペンサー装置と、チツプ状電子部品を前記
基板上に固定すべき位置を示すデータを記憶する
第1のメモリとを備え、該第1のメモリから読み
出したデータに基づいて、前記テーブルとデイス
ペンサー装置とを平面方向において相対的に移動
させ、前記基板上の前記電子部品を固定すべき位
置に、前記接着剤を順次塗布するチツプ状電子部
品固定用接着剤塗布装置において、任意に設定さ
れた異なる複数の試し塗布すべき位置に関するデ
ータを記憶する第2のメモリと、前記デイスペン
サー装置の駆動を停止させるための停止装置と、
該停止装置による前記デイスペンサー装置の駆動
停止時間が所定時間を越えた場合にタイムアツプ
信号を出力するタイマーと、前記デイスペンサー
装置の駆動を開始させる開始ボタンと、該開始ボ
タンが操作された場合において前記タイマーから
タイムアツプ信号が出力されている場合には前記
第1のメモリのデータに基づく前記電子部品の固
定のための接着剤の塗布に先立ち前記第2のメモ
リから読み出したデータに基づいて前記テーブル
とデイスペンサー装置とを平面方向において相対
的に移動させることにより試し塗布するように制
御する制御装置とを設けたものである。
(ホ) 作用 接着剤塗布装置の運転中に何らかの理由により
停止装置によつて、デイスペンサー装置の駆動が
停止する。そして、この停止後開始ボタンが操作
されると、前記停止時間が所定時間を越えた場合
にはタイマーがタイムアツプ信号を出力するの
で、制御装置は第1のメモリのデータに基づくチ
ツプ状電子部品の固定のための接着剤の塗布に先
立ち第2のメモリから読み出したデータに基づい
て前記テーブルとデイスペンサー装置とを平面方
向において相対的に移動させるように制御して任
意に設定された異なる複数の位置に試し塗布す
る。
(ヘ) 実施例 第1図は、本発明の一実施例を示す機構図であ
り、1はプリント基板2が載置されて水平方向に
移動可能なXYテーブル、3は該XYテーブル1
に設けられたプリント基板ガイド、4,4はXY
テーブル1を駆動するモーター、5は搬送レール
6からXYテーブル1へのプリント基板2の搬
入、及び、XYテーブル1から搬送レール6への
プリント基板2の搬出を行なう搬送レバー、7は
接着剤タンク7a及び塗布ノズル7bより成り接
着剤を塗布するためのデイスペンサー装置、8は
デイスペンサー装置を駆動するためのシリンダ
ー、9は加圧するためにエアーを送るコンプレツ
サと接着剤タンク7aとを結合するホース10中
に設けられた吐出バルブであり、吐出バルブ9を
開けることによりエアーが接着剤タンク7a内に
送られて、タンク内に入つている接着剤を押し下
げ、塗布ノズル7bの先端に接着剤が吐出する構
成になつている。
又、第2図は、第1図の機構を動作させるため
の回路構成を示すブロツク図であり、11,1
2,13,14は、各々、電源スイツチPW、ス
タートボタンST、停止ボタンSP、急停止ボタン
QSP、15は塗布位置を記憶する第1メモリ1
5aと試し塗布に関するデータを記憶する第2メ
モリ15bより成るデータメモリ、16はデータ
メモリ15のアドレスを指定するためのアドレス
カウンタ、17はデータメモリ15にデータを入
力するためのキーボード、18,19,20,2
1は、各々、吐出バルブ9、シリンダー8、モー
ター4、基板ローデイング機構22を駆動するた
めの、吐出バルブ駆動部、シリンダー駆動部、モ
ーター駆動部、基板ローデイング機構駆動部、2
3は各駆動部を制御するための例えば、マイク
ロ・コンピユータから成る制御部、24は電源ス
イツチPW11のONに応じてセツトされるフラ
グFF、25はアドレスカウンタADC16の内容
を一時記憶するためのレジスタREG、26は基
板の有無を検出し、ローデイングすべき基板が無
いとき信号POを発生する基板検出回路、27は
XYテーブル1のオーバーランやデイスペンサー
装置7の昇降動作の異常等を検出するための異常
検出回路、28は塗布動作の1サイクルの所要時
間が所定時間以内であるか否かを計測するための
タイマーTMであり、塗布動作が行なわれていな
い時間が所定時間を越えた場合にタイムアツプす
る。
尚、停止ボタンSP13は、1枚の基板への全
ての塗布動作が終了した時点で装置を停止させる
ボタンであるのに対し、急停止ボタンQSP14
は、未塗布部を残していても即座に塗布動作を停
止させるためのボタンである。
第3図は、データメモリ15の内容を示す図で
あり、第1メモリ15aには固定すべき各チツプ
状電子部品に対して、塗布すべき位置を示すデー
タXn、Ynと、塗布量を定めるデータTn、(n:
整数)即ち、吐出バルブ9を開ける時間を示すデ
ータとを、各アドレスに記憶しており、塗布すべ
き位置を示すデータとしては通常運転時のデー
タ、つまり、チツプ状電子部品を固定すべき位置
を示すデータを記憶している。そして、1枚の基
板において固定すべきチツプ状電子部品の最後の
位置を示すデータを記憶したアドレスに、END
マークとして「E」を記憶している。即ち、第3
図の例は、1枚の基板に対して固定すべきチツプ
状電子部品の数が7個であることを示す。又、第
2メモリ15bにおいても、塗布すべき位置を示
すデータXn、Ynと塗布量を定めるデータTnを
記憶させているが、このXn及びYnは、第1メモ
リ15aでのような、チツプ状電子部品を固定す
べき位置を示すデータではなく、試し塗布をすべ
き位置を示す試し塗布データである。例えば、プ
リント基板2の非配線部を示すデータを試し塗布
データとして記憶させれば、第1図に示すよう
に、プリント基板2の非配線部に試し塗布を行な
わせることができる。そして、試し塗布の回数は
ENDマーク「F」を記憶させることにより定め
ることができ、第3図の例は、試し塗布を3回行
なわせる場合を示している。
次に、第4図のフローチヤートを参照して本実
施例の動作を説明する。
先ず、電源スイツチPW11をオンすると、制
御部23のフラグFF24がセツトされ、タイマ
ーTM28もリセツトされる。そこで、運転を開
始するためスタートボタンST12が押されると、
プリント基板2がローデイングされ、アドレスカ
ウンタADC16の内容は「φ」(ゼロ)にイニシ
ヤライズされる。電源投入後の最初の運転開始時
には、フラグFF24が必ずセツトされているた
め、フラグFF24はクリア状態であり、アドレ
スカウンタADC16の内容をレジスタREG24
に移した後アドレスカウンタADC16の内容を
100にする。アドレス100には1回目の試し
塗布用のデータが記憶されており、先ず、X100
及びY100が読み出されXYテーブル1の移動が指
示され、続いて、T100が読み出され吐出バルブ
9の開成が指示される。これと同時に、タイマー
TM28がリセツトされ、更にはデイスペンサー
装置7の昇降が指示される。そして、これらの指
示通りに各部が動作し、1回目の試し塗布がプリ
ント基板2の非配線部上の座標(X100、Y100)
上に行なわれ、動作中異常がなければ、アドレス
カウンタADC16の内容がインクリメントされ
る。同様に、2回目、3回目の試し塗布が座標
(X101、Y101)、(X102、Y102)上に行なわれ、
第2メモリ15bのENDマーク「F」が検出さ
れると、レジスタREG25の内容、具体的には
「φ」がアドレスカウンタADC16に移される。
このため、試し塗布が終了し、第1メモリ15a
のアドレスφのデータが読み出され、このデータ
に基づいてチツプ状電子部品が固定されるべき位
置である座標(X0、Y0)上に接着剤の塗布が行
なわれる。以後、アドレスカウンタADC16が
インクリメントされるのに応じて、第1メモリ1
5aのアドレス1以降の通常運転時のデータが順
次読み出され、プリント基板2上のチツプ状電子
部品が固定されるべき位置に、順次接着剤の塗布
が行なわれる。
この塗布サイクルにおいては、データメモリ1
5からのデータの読み出しに先立ち、タイマー
TM28の出力信号TOの有無を判定しているが、
吐出バルブ9の開成毎にタイマーTM28をリセ
ツトしているので、異常がない場合あるいは急停
止ボタンQSP14が押されていない場合は、タ
イマーTM28からは出力信号TOが発生しない。
ところが接着剤の塗布の状態(塗布量、塗布形状
等)を確認するためや、接着剤を収容する接着剤
タンク7a内の接着剤の残量がなくなり収容量が
満杯のタンクと交換するために急停止ボタン
QSP14が押された場合や、異常が起きて信号
DOが異常検出回路27から出力された場合に
は、システムは停止してしまい、停止時間が長い
ときには、スタートボタンST12を再び押して
運転を再開させても、塗布動作の1サイクルに要
した時間がタイマーTM28で定められた所定時
間を既に過ぎてしまうので、タイマーTM28か
らは出力信号TOが発生する。出力信号TOが有
るときは、フラグFF24がセツトされていると
きと同様に、アドレスカウンタADC16が第2
メモリ15bをアドレス指定するため、前述と同
じく試し塗布動作が行なわれることとなる。
次に、1枚の基板への塗布動作が全て終了し、
第1メモリ15aのENDマーク「E」が検出さ
れると、停止ボタンSP13が押されたか否かの
判定が行なわれ、押されていない場合は、基板の
有無が判定され、基板が有る場合は、XYテーブ
ル1上の基板を排出すると共に次の基板がローデ
イングされ試し塗布を行なうことなく、第1メモ
リ15aのデータに基づく通常運転時の塗布動作
が行なわれる。ところが、停止ボタンSP13が
押された場合や基板がない場合、急停止ボタン
QSP14が押された場合と同様、システムは停
止する。従つて、この停止時間が長ければ、タイ
マーTM28はタイムアツプしてしまい、このた
め、運転再開時には試し塗布が行なわれるように
なる。
尚、上述の如く、システムが停止した場合で
も、停止時間が短かければ、タイマーTM28は
タイムアツプしないので試し塗布は行なわれな
い。ところで、試し塗布の回数及びタイマー時間
は、使用する接着剤に応じて適当に定めればよ
く、放置しておくとすぐ硬くなつてしまうような
接着剤を使用する場合には、タイマー時間を短か
くすることにより、基板をローデイングする毎
に、試し塗布を行なわせてもよい。
又、塗布動作の1サイクルの所要時間が所定時
間以内であるか否かを計測するタイマーとして、
吐出バルブ9を開く毎にリセツトするタイマー
TM28を用いたが、XYテーブル1の移動、吐
出バルブ9の開成による接着剤の吐出、及びデイ
スペンサー装置7の昇降に要する時間は、一般
に、停止時間に比べて極めて短かいので、塗布動
作の1サイクルの所要時間が所定時間以内である
か否かを計測するタイマーとして、停止時間が所
定時間以内であるか否かを計測するタイマーを使
用しても同様の動作を行なわせることができる。
更に、上述の実施例においては、プリント基板
1の非配線部に試し塗布を行なうようにしたが、
第5図に示すように、試し塗布用のシート29を
XYテーブル1上に設けると共に、第2メモリ1
5bの内容を変更すれば、このシート29上に試
し塗布を行なわせることも可能である。
尚、本発明において、チツプ状電子部品をプリ
ント基板に固定するための接着剤は、アクリル系
やエポキシ系などの非導性樹脂系接着剤と、ハン
ダペースト、銀ペーストなどの接着と導電の両方
を目的とする接着剤とを含む。
また、本実施例では、直交する二方向に移動で
きるXYテーブル1と、上下動可能なデイスペン
サー装置7とを用いて、接着剤を塗布する構成で
あるが、これに限らずテーブルとデイスペンサー
装置とを平面方向において相対的に移動させるこ
とにより塗布する構成であれば、テーブルは固定
でデイスペンサー装置を直交する二方向に移動さ
せる構成や、テーブルとデイスペンサー装置をそ
れぞれ直交する一方向ずつに分けて移動させる構
成でもよい。
(ト) 発明の効果 以上のように本発明は、例えば接着剤の塗布状
態(塗布量、塗布形状等)を確認するためや、接
着剤を収容するタンク内の残量がなくなり収容量
が満杯のタンクと交換するため等により停止ボタ
ンを操作するとか、或るいは異常が発生すると、
停止装置によりデイスペンサー装置の駆動が停止
するが、この停止時間が所定時間を越えた場合に
は開始ボタンの操作がなされた場合にチツプ状電
子部品の固定のための接着剤塗布に先立ち、試し
塗布を行なうようにし塗布量の安定を図ることが
できる。
従つて、塗布ノズル下端部に垂れ下がつた余分
な接着剤が硬くなつても、前記試し塗布により余
分な接着剤を除去することができ、チツプ状電子
部品のプリント基板への固定が確実に行なえる。
また、同じく試し塗布により余分な接着剤を除
去することができ、プリント基板のパターンにま
で付着することがないからパターンを劣化させた
り、更には両面実装の場合にも半田不良が生ずる
ことがなくなる。
更には、塗布量増大によりチツプ状電子部品が
浮き上がつて、該部品のリードと例えばスクリー
ン印刷による半田ペーストとが接続不良となるこ
とが防止される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す機構図、第2
図は第1図の機構を動作させるための回路構成を
示すブロツク図、第3図はデータメモリの内容の
一例を示す図、第4図は本実施例の動作を説明す
るためのフローチヤート、第5図は本発明他の実
施例を示す機構図である。 主な図番の説明、1……XYテーブル、2……
プリント基板、7……デイスペンサー装置、9…
…吐出バルブ、15……データメモリ、23……
制御部、28……タイマー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 プリント基板を載置するテーブルと、上下動
    可能な塗布ノズルによつてその下端より前記基板
    上に接着剤を塗布するためのデイスペンサー装置
    と、チツプ状電子部品を前記基板上に固定すべき
    位置を示すデータを記憶する第1のメモリとを備
    え、該第1のメモリから読み出したデータに基づ
    いて、前記テーブルとデイスペンサー装置とを平
    面方向において相対的に移動させ、前記基板上の
    前記電子部品を固定すべき位置に、前記接着剤を
    順次塗布するチツプ状電子部品固定用接着剤塗布
    装置において、任意に設定された異なる複数の試
    し塗布すべき位置に関するデータを記憶する第2
    のメモリと、前記デイスペンサー装置の駆動を停
    止させるための停止装置と、該停止装置による前
    記デイスペンサー装置の駆動停止時間が所定時間
    を越えた場合にタイムアツプ信号を出力するタイ
    マーと、前記デイスペンサー装置の駆動を開始さ
    せる開始ボタンと、該開始ボタンが操作された場
    合において前記タイマーからタイムアツプ信号が
    出力されている場合には前記第1のメモリのデー
    タに基づく前記電子部品の固定のための接着剤の
    塗布に先立ち前記第2のメモリから読み出したデ
    ータに基づいて前記テーブルとデイスペンサー装
    置とを平面方向において相対的に移動させること
    により試し塗布するように制御する制御装置とを
    設けたことを特徴とするチツプ状電子部品固定用
    接着剤塗布装置。
JP63280719A 1988-11-07 1988-11-07 チップ状電子部品固定用接着剤塗布装置 Granted JPH0228397A (ja)

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JPH0228397A JPH0228397A (ja) 1990-01-30
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0435761A (ja) * 1990-05-31 1992-02-06 Toray Eng Co Ltd 液体供給装置
JP2664537B2 (ja) * 1990-11-29 1997-10-15 三洋電機株式会社 塗布装置
JP2567735B2 (ja) * 1990-11-29 1996-12-25 三洋電機株式会社 塗布装置
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JPH0228397A (ja) 1990-01-30

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