JPH04173585A - チップ状電子部品のためのパッケージ - Google Patents
チップ状電子部品のためのパッケージInfo
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- JPH04173585A JPH04173585A JP2287894A JP28789490A JPH04173585A JP H04173585 A JPH04173585 A JP H04173585A JP 2287894 A JP2287894 A JP 2287894A JP 28789490 A JP28789490 A JP 28789490A JP H04173585 A JPH04173585 A JP H04173585A
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- electronic component
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Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Packages (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、チップ状電子部品のためのパッケージに関
するもので、特に、自動マウントに供されるチップ状電
子部品をその中に収納している複数個のキャビティが長
さ方向に分布された、テープ状のチップ状電子部品連を
引出し可能に収納する包装形態に関するものである。
するもので、特に、自動マウントに供されるチップ状電
子部品をその中に収納している複数個のキャビティが長
さ方向に分布された、テープ状のチップ状電子部品連を
引出し可能に収納する包装形態に関するものである。
[従来の技術]
プリント回路基板等へチップ状電子部品を自動マウント
する際、チップ状電子部品をその中に収納している複数
個のキャビティが長さ方向に分布された、テープ状のチ
ップ状電子部品連が有利に用いられている。
する際、チップ状電子部品をその中に収納している複数
個のキャビティが長さ方向に分布された、テープ状のチ
ップ状電子部品連が有利に用いられている。
このようなテープ状のチップ状電子部品連は、通常、リ
ールに巻回された状態とされ、チップ状電子部品の製造
業者から出荷され、チップ状電子部品の需要者側におい
ては、このようなリールがそのまま自動マウント機に装
着される。自動マウント機においては、リールからテー
プ状のチップ状電子部品達が引出され、そのキャビティ
内に収納さりているチップ状電子部品が順次取出され、
プリント回路基板等に自動的にマウントされる。
ールに巻回された状態とされ、チップ状電子部品の製造
業者から出荷され、チップ状電子部品の需要者側におい
ては、このようなリールがそのまま自動マウント機に装
着される。自動マウント機においては、リールからテー
プ状のチップ状電子部品達が引出され、そのキャビティ
内に収納さりているチップ状電子部品が順次取出され、
プリント回路基板等に自動的にマウントされる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述したようなチップ状電子部品のため
のパッケージにおいては、リールを用いることに関連し
て、次のような解決されるべき問題を含んでいた。
のパッケージにおいては、リールを用いることに関連し
て、次のような解決されるべき問題を含んでいた。
まず、リールの外幅が、テープ状のチップ状電子部品連
の幅に比べて、比較的大きな寸法をとってしまうという
ことである。現状では、リールに備えるフランジの厚み
などに起因して、リールの外幅は、テープ状のチップ状
電子部品連の幅に対して、約2倍弱の寸法を有している
。そのため、チップ状電子部品の自動マウント機では、
このようなリールを装着するためのスペースが、リール
の幅方向において、チップ状電子部品連の幅の少なくと
も約2倍弱必要である。
の幅に比べて、比較的大きな寸法をとってしまうという
ことである。現状では、リールに備えるフランジの厚み
などに起因して、リールの外幅は、テープ状のチップ状
電子部品連の幅に対して、約2倍弱の寸法を有している
。そのため、チップ状電子部品の自動マウント機では、
このようなリールを装着するためのスペースが、リール
の幅方向において、チップ状電子部品連の幅の少なくと
も約2倍弱必要である。
一般的な自動マウント機では、このようなリールを10
0個程変装着できるようにされているが、上述のように
、リールの装着のためにスペースがとられてしまうと、
自動マウント機の占有床面積が大きくなり、単位面積当
たりの生産性を向上させるのに障害となる。
0個程変装着できるようにされているが、上述のように
、リールの装着のためにスペースがとられてしまうと、
自動マウント機の占有床面積が大きくなり、単位面積当
たりの生産性を向上させるのに障害となる。
また、上述のように、リールが、比較的大きな外幅を有
していることから、輸送に際して、チップ状電子部品の
単位数童画たりの梱包体積が大きくなり、結果として、
輸送費の増大を招く。
していることから、輸送に際して、チップ状電子部品の
単位数童画たりの梱包体積が大きくなり、結果として、
輸送費の増大を招く。
それゆえに、この発明の目的は、上述したようなリール
を用いず、また、リールによってもたらされていた問題
を解決し得る、チップ状電子部品のためのパッケージを
提供しようとすることである。
を用いず、また、リールによってもたらされていた問題
を解決し得る、チップ状電子部品のためのパッケージを
提供しようとすることである。
[課題を解決するための手段〕
この発明にかかるパッケージによってパッケージングさ
れるチップ状電子部品は、テープ状のチップ状電子部品
連の形態とされる。すなわち、チップ状電子部品をその
中に収納している複数個のキャビティがその長さ方向に
分布された、テープ状のチップ状電子部品連が用いられ
る。このようなチップ状電子部品連は、巻芯の周囲に巻
回される。巻芯に巻回されているチップ状電子部品連は
、第1の壁材に形成された膨出部によって与え・られる
凹部内に収納される。この膨出部には、巻芯の第1の端
部を回転可能に受入れる第1の軸受穴、およびチップ状
電子部品連を引出すための窓が形成されている。また、
巻芯の第2の端部を回転可能に受入れる第2の軸受穴を
有する第2の壁材が用意され、この第2の壁材は、膨出
部によって与えられた凹部の開口を閉じるように第1の
壁材に接合される。
れるチップ状電子部品は、テープ状のチップ状電子部品
連の形態とされる。すなわち、チップ状電子部品をその
中に収納している複数個のキャビティがその長さ方向に
分布された、テープ状のチップ状電子部品連が用いられ
る。このようなチップ状電子部品連は、巻芯の周囲に巻
回される。巻芯に巻回されているチップ状電子部品連は
、第1の壁材に形成された膨出部によって与え・られる
凹部内に収納される。この膨出部には、巻芯の第1の端
部を回転可能に受入れる第1の軸受穴、およびチップ状
電子部品連を引出すための窓が形成されている。また、
巻芯の第2の端部を回転可能に受入れる第2の軸受穴を
有する第2の壁材が用意され、この第2の壁材は、膨出
部によって与えられた凹部の開口を閉じるように第1の
壁材に接合される。
[作用]
この発明にかかるチップ状電子部品のためのパッケージ
は、その形態のまま、輸送され、また、自動マウント機
に装着される。自動マウント機においては、テープ状の
チップ状電子部品連が引出されたとき、第1および第2
の壁材に回転可能に保持された巻芯が回転し、このよう
な引出しを許容する。
は、その形態のまま、輸送され、また、自動マウント機
に装着される。自動マウント機においては、テープ状の
チップ状電子部品連が引出されたとき、第1および第2
の壁材に回転可能に保持された巻芯が回転し、このよう
な引出しを許容する。
[発明の効果]
このように、この発明によれば、第1および第2の壁材
ならびに巻芯が、従来のリールの役割を果たす。第1お
よび第2の壁材は、たとえば、プラスチックの比較的薄
い板等によって構成されることができ、必要とあれば、
巻芯に巻回されているチップ状電子部品連の側端部を第
1の壁材の膨出部の内面に接触させることができる。し
たがって、第1および第2の壁材によって与えられる外
幅は、従来のリールの外幅に比べて、その寸法を小さく
することができる。
ならびに巻芯が、従来のリールの役割を果たす。第1お
よび第2の壁材は、たとえば、プラスチックの比較的薄
い板等によって構成されることができ、必要とあれば、
巻芯に巻回されているチップ状電子部品連の側端部を第
1の壁材の膨出部の内面に接触させることができる。し
たがって、第1および第2の壁材によって与えられる外
幅は、従来のリールの外幅に比べて、その寸法を小さく
することができる。
それゆえに、自動マウント機に所定数のパッケージを装
着するのに必要なスペースを、リールを用いた場合に比
べて、低減でき、自動マウント機の占有床面積を小さく
でき、その結果、単位面積当たりの生産性を向上させる
ことができる。また、自動マウント機において同じ大き
さのスペースが与えられた場合、リールを用いた場合に
比べて、より多くのパッケージを装着することができる
ため、自動マウント機によって一度に取扱うことができ
るチップ状電子部品の種類を多(することができる。
着するのに必要なスペースを、リールを用いた場合に比
べて、低減でき、自動マウント機の占有床面積を小さく
でき、その結果、単位面積当たりの生産性を向上させる
ことができる。また、自動マウント機において同じ大き
さのスペースが与えられた場合、リールを用いた場合に
比べて、より多くのパッケージを装着することができる
ため、自動マウント機によって一度に取扱うことができ
るチップ状電子部品の種類を多(することができる。
また、自動マウント機に配列されたパッケージの各々の
間隔を小さくすることができるので、自動マウント機に
おいて、個々のチップ状電子部品連からチップ状電子部
品を取出すためのチャック機構とパッケージとの間での
相対的な移動距離を小さくすることができるので、自動
マウント工程をより高速化することができる。
間隔を小さくすることができるので、自動マウント機に
おいて、個々のチップ状電子部品連からチップ状電子部
品を取出すためのチャック機構とパッケージとの間での
相対的な移動距離を小さくすることができるので、自動
マウント工程をより高速化することができる。
また、この発明にかかるパッケージは、チップ状電子部
品の単位数童画たりの梱包体積を、従来のリールを用い
た場合に比べて、小さくすることができるので、輸送費
を低減することができる。
品の単位数童画たりの梱包体積を、従来のリールを用い
た場合に比べて、小さくすることができるので、輸送費
を低減することができる。
また、この発明にかかるパッケージにおいて用いられる
第1および第2の壁材は、前述したように、プラスチッ
クの板等によって構成することができるので、従来のリ
ールに比べて、それ自身の製造コストを低減することが
できる。
第1および第2の壁材は、前述したように、プラスチッ
クの板等によって構成することができるので、従来のリ
ールに比べて、それ自身の製造コストを低減することが
できる。
また、チップ状電子部品連を巻回する巻芯は、第1およ
び第2の壁材によってすでに回転可能に保持されている
ので、このようなパッケージを自動マウント機に装着し
たとき、第1および第2の壁材については、リールのよ
うに、これを回転可能に保持する必要がない。そのため
、自動マウント機におけるパッケージの装着のための機
構を簡単にすることができる。
び第2の壁材によってすでに回転可能に保持されている
ので、このようなパッケージを自動マウント機に装着し
たとき、第1および第2の壁材については、リールのよ
うに、これを回転可能に保持する必要がない。そのため
、自動マウント機におけるパッケージの装着のための機
構を簡単にすることができる。
[実施例コ
第1図は、この発明の一実施例によるパッケージ1を示
す斜視図である。第2図は、第1図の線n−mに沿う断
面図である。
す斜視図である。第2図は、第1図の線n−mに沿う断
面図である。
これら第1図および第2図では、テープ状のチップ状電
子部品連2が、概略的に示されている。
子部品連2が、概略的に示されている。
このチップ状電子部品連2の詳細な構造は、第3図に示
されている。
されている。
第3図を参照して、チップ状電子部品連2は、複数個の
キャビティ3がその長さ方向に分布されたテープ状収納
体4を備える。キャビティ3の各々内には、チップ状電
子部品5が収納されている。
キャビティ3がその長さ方向に分布されたテープ状収納
体4を備える。キャビティ3の各々内には、チップ状電
子部品5が収納されている。
テープ状収納体4は、この実施例では、ボトムテープ6
、収納テープ7およびトップテープ8からなる3層の貼
合わせ構造を有している。前述したキャビティ3は、収
納テープ7を貫通する穴として与えられ、このようなキ
ャビティ3の下面および上面の開口をそれぞれ閉じるよ
うに、ボトムテープ6およびトップテープ8が収納テー
プ7に貼着される。また、収納テープ7には、キャビテ
ィ3と一定の位置関係をもって、複数個の送り穴9が設
けられている。
、収納テープ7およびトップテープ8からなる3層の貼
合わせ構造を有している。前述したキャビティ3は、収
納テープ7を貫通する穴として与えられ、このようなキ
ャビティ3の下面および上面の開口をそれぞれ閉じるよ
うに、ボトムテープ6およびトップテープ8が収納テー
プ7に貼着される。また、収納テープ7には、キャビテ
ィ3と一定の位置関係をもって、複数個の送り穴9が設
けられている。
なお、チップ状電子部品連2は、jIa図に示した構造
以外のものに置き換えられてもよい。
以外のものに置き換えられてもよい。
チップ状電子部品連2は、巻芯1oの周囲に巻回され、
この巻芯10は、第1の壁材11および第2の壁材12
によって回転可能に保持される。
この巻芯10は、第1の壁材11および第2の壁材12
によって回転可能に保持される。
これら巻芯10ならびに第1および第2の壁材11およ
び12の構造の詳細について、第1図および第2図に加
えて策4図を参照しながら説明する。
び12の構造の詳細について、第1図および第2図に加
えて策4図を参照しながら説明する。
巻芯10は、その中心に貫通孔13を有する。
貫通孔13は、好ましくは、ローレットが形成された軸
を受入れ、この軸との間での回転が禁止されるような断
面形状を有している。巻芯1oの第1および第2の端部
には、それぞれ、比較的径の小さな第1の円形段部14
および第2の円形段部15が形成される。
を受入れ、この軸との間での回転が禁止されるような断
面形状を有している。巻芯1oの第1および第2の端部
には、それぞれ、比較的径の小さな第1の円形段部14
および第2の円形段部15が形成される。
第1および第2の壁材11および12は、たとえば、厚
さ0.5mm程度のプラスチックの板から構成される。
さ0.5mm程度のプラスチックの板から構成される。
第1の壁材11には、巻芯10に巻回されているチップ
状電子部品連2を収納する凹部16を与える膨出部17
が形成される。このような膨出部17の形成は、たとえ
ば、エンボス加工によって行なわれる。膨出部17には
、巻芯10の策1の円形段部14を回転可能に受入れる
第1の軸受穴18、およびチップ状電子部品連2を引出
すための窓19が形成される。
状電子部品連2を収納する凹部16を与える膨出部17
が形成される。このような膨出部17の形成は、たとえ
ば、エンボス加工によって行なわれる。膨出部17には
、巻芯10の策1の円形段部14を回転可能に受入れる
第1の軸受穴18、およびチップ状電子部品連2を引出
すための窓19が形成される。
第2の壁材12には、巻芯10の第2の円形段部15を
回転可能に受入れる第2の軸受穴20が形成される。
回転可能に受入れる第2の軸受穴20が形成される。
また、第2の壁材12は、第1の壁材11に形成された
凹部16の開口を閉じるように第1の壁材11に接合さ
れる。この接合には、たとえば、熱溶着が用いられる。
凹部16の開口を閉じるように第1の壁材11に接合さ
れる。この接合には、たとえば、熱溶着が用いられる。
第1図および第2図に示したパッケージ1を得るため、
まず、第1の壁材11が、図示しない巻取機にセットさ
れ、この巻取機の巻取軸を東1の軸受穴18内に受入れ
た状態とされる。この巻取軸には、ローレットが形成さ
れている。
まず、第1の壁材11が、図示しない巻取機にセットさ
れ、この巻取機の巻取軸を東1の軸受穴18内に受入れ
た状態とされる。この巻取軸には、ローレットが形成さ
れている。
次いで、巻芯10を巻取軸に嵌合させる。このとき、巻
取軸と巻芯10との間では、互いの回転が禁止され、巻
取軸の回転が巻芯10に確実に伝達される。
取軸と巻芯10との間では、互いの回転が禁止され、巻
取軸の回転が巻芯10に確実に伝達される。
次いで、チップ状電子部品連2を、第1の壁材11の窓
19に通し、その端部を、巻芯10の外周面に固定する
。
19に通し、その端部を、巻芯10の外周面に固定する
。
次いで、第2の壁材12を巻取機にセットする。
この状態で、巻取機の巻取軸が回転され、巻芯10が回
転されることによって、巻芯10の周囲に、チップ状電
子部品連2が巻回される。
転されることによって、巻芯10の周囲に、チップ状電
子部品連2が巻回される。
所定長さのチップ状電子部品連2の巻回を終えたとき、
巻芯10は、第1および第2の壁材11および12とと
もに巻取機から外される。
巻芯10は、第1および第2の壁材11および12とと
もに巻取機から外される。
次いで、第1の壁材11と第2の壁材12とが互いに接
合される。
合される。
このようにして、第1図および第2図に示すようなパッ
ケージ1が得られる。
ケージ1が得られる。
チップ状電子部品5は、このようなパッケージ1の形態
で出荷される。また、需要者側においては、このような
パッケージ1の形態のまま、自動マウント機に装着され
る。
で出荷される。また、需要者側においては、このような
パッケージ1の形態のまま、自動マウント機に装着され
る。
第5図および第6図には、パッケージ1が自動マウント
機に装着された状態が、上面図および正面図によってそ
れぞれ示されている。
機に装着された状態が、上面図および正面図によってそ
れぞれ示されている。
第5図および第6図において、自動マウント機の一部を
なすものであって、パッケージ1を装着するためのカセ
ット21が示されている。カセット21は、パッケージ
1を保持したまま、自動マウント機本体に対して着脱可
能である。
なすものであって、パッケージ1を装着するためのカセ
ット21が示されている。カセット21は、パッケージ
1を保持したまま、自動マウント機本体に対して着脱可
能である。
カセット21は、パッケージ1の外形にほぼ沿う形状を
有する台座22を備える。台座22の内側の面には、位
置決め溝23が設けられる。位置決め溝23は、そこに
パッケージ1の外周部を受入れることによって、パッケ
ージ1を位置決めするものである。
有する台座22を備える。台座22の内側の面には、位
置決め溝23が設けられる。位置決め溝23は、そこに
パッケージ1の外周部を受入れることによって、パッケ
ージ1を位置決めするものである。
カセット21に装着されたパッケージ1から引出された
チップ状電子部品連2は、台座22から張出して形成さ
れたテーブル24上に導かれ、押さえ板25の下を通っ
て案内される。テーブル24の端部には、スプロケット
ホイールが取付けられ、このスプロケットホイールに形
成されたスプロケット26がチップ状電子部品連2の送
り穴9に係合しながら、スプロケットホイールが回転さ
れることにより、チップ状電子部品連2が送られる。押
さえ板25には、窓27が形成され、この窓27を通し
て、チップ状電子部品連2のトップテープ8が引剥がさ
れ、このトップテープ8は、巻取ロール28に巻き取ら
れる。トップテープ8が引剥がされたとき、キャビティ
3(第3図)の上面開口が開かれ、その中に収納されて
いるチップ状電子部品5が、チャック機構(図示せず)
により取出され、自動マウント工程に供される。
チップ状電子部品連2は、台座22から張出して形成さ
れたテーブル24上に導かれ、押さえ板25の下を通っ
て案内される。テーブル24の端部には、スプロケット
ホイールが取付けられ、このスプロケットホイールに形
成されたスプロケット26がチップ状電子部品連2の送
り穴9に係合しながら、スプロケットホイールが回転さ
れることにより、チップ状電子部品連2が送られる。押
さえ板25には、窓27が形成され、この窓27を通し
て、チップ状電子部品連2のトップテープ8が引剥がさ
れ、このトップテープ8は、巻取ロール28に巻き取ら
れる。トップテープ8が引剥がされたとき、キャビティ
3(第3図)の上面開口が開かれ、その中に収納されて
いるチップ状電子部品5が、チャック機構(図示せず)
により取出され、自動マウント工程に供される。
第7図は、この発明の他の実施例に備える第1の壁材2
9および第2の壁材3oを示す斜視図である。
9および第2の壁材3oを示す斜視図である。
第7図に示した第1および第2の壁材29および30は
、折曲げ部31を介して一体に形成されることが特徴で
ある。この実施例によれば、第1および第2の壁材29
および30を互いに組合わせて接合することをより容易
に行なうことができる。
、折曲げ部31を介して一体に形成されることが特徴で
ある。この実施例によれば、第1および第2の壁材29
および30を互いに組合わせて接合することをより容易
に行なうことができる。
なお、第7図では、第1の壁材29に形成された凹部3
2および第2の壁材30に形成された第2の軸受穴33
が図示されている。
2および第2の壁材30に形成された第2の軸受穴33
が図示されている。
第8図は、この発明のさらに他の実施例に含まれる第1
の壁材34および第2の壁材35の各−部のみを示す断
面図である。
の壁材34および第2の壁材35の各−部のみを示す断
面図である。
この実施例では、第1の壁材34と第2の壁材35とを
互いに接合するため、接合テープ36が用いられる。接
合テープ36は、たとえば、ポリエステルおよびポリエ
チレンの2層構造を有するフィルムから構成され、熱溶
着により第1および第2の壁材34および35に接合さ
れる。
互いに接合するため、接合テープ36が用いられる。接
合テープ36は、たとえば、ポリエステルおよびポリエ
チレンの2層構造を有するフィルムから構成され、熱溶
着により第1および第2の壁材34および35に接合さ
れる。
なお、上述したような接合テープ36に代えて、感圧接
着性フィルムを用いてもよい。
着性フィルムを用いてもよい。
なお、第8図では、第1の壁材34において、凹部37
を与える膨出部38も図示されている。
を与える膨出部38も図示されている。
この発明にかかるパッケージ1において、たとえば、第
5図において想像線で示すように、表示ラベル39を、
膨出部17の外周面上に貼着してもよい。この表示ラベ
ル39は、パッケージ1内に収納されているチップ状電
子部品5の品種等を表すために用いられる。このような
位置に表示ラベル39を貼着すれば、自動マウント機に
装着されたままの状態でも、表示ラベル39を目視する
ことができる。
5図において想像線で示すように、表示ラベル39を、
膨出部17の外周面上に貼着してもよい。この表示ラベ
ル39は、パッケージ1内に収納されているチップ状電
子部品5の品種等を表すために用いられる。このような
位置に表示ラベル39を貼着すれば、自動マウント機に
装着されたままの状態でも、表示ラベル39を目視する
ことができる。
第1図は、この発明の一実施例によるパッケージ1を示
す斜視図である。第2図は、第1図の線■−■に沿う断
面図である。第3図は、第1図および第2図に示したチ
ップ状電子部品連2の構造の詳細を示す平面図である。 第4図は、第1図および第2図に示した巻芯10.第1
の壁材11および第2の壁材12を分解して示す斜視図
である。 第5図は、パッケージ1を自動マウント機に備えるカセ
ット21に装着した状態を示す上面図である。第6図は
、第5図に示した状態の正面図である。 第7図は、この発明の他の実施例に備える第1および第
2の壁材29および30を示す斜視図である。 第8図は、この発明のさらに他の実施例に含まれる第1
および第2の壁材34および35の各−部を示す断面図
である。 図において、1はパッケージ、2はチップ状電子部品連
、3はキャビティ、4はテープ状収納体、5はチップ状
電子部品、10は巻芯、11,29゜34は第1の壁材
、12.30.35は第2の壁材、14は第1の円形段
部(第1の端部)、15は第2の円形段部(第2の端部
) 、16. 32゜37は凹部、17.38は膨出部
、18は第1の軸受穴、19は窓、20.33は第2の
軸受穴である。 第5図 第6図 第7図 第8図
す斜視図である。第2図は、第1図の線■−■に沿う断
面図である。第3図は、第1図および第2図に示したチ
ップ状電子部品連2の構造の詳細を示す平面図である。 第4図は、第1図および第2図に示した巻芯10.第1
の壁材11および第2の壁材12を分解して示す斜視図
である。 第5図は、パッケージ1を自動マウント機に備えるカセ
ット21に装着した状態を示す上面図である。第6図は
、第5図に示した状態の正面図である。 第7図は、この発明の他の実施例に備える第1および第
2の壁材29および30を示す斜視図である。 第8図は、この発明のさらに他の実施例に含まれる第1
および第2の壁材34および35の各−部を示す断面図
である。 図において、1はパッケージ、2はチップ状電子部品連
、3はキャビティ、4はテープ状収納体、5はチップ状
電子部品、10は巻芯、11,29゜34は第1の壁材
、12.30.35は第2の壁材、14は第1の円形段
部(第1の端部)、15は第2の円形段部(第2の端部
) 、16. 32゜37は凹部、17.38は膨出部
、18は第1の軸受穴、19は窓、20.33は第2の
軸受穴である。 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 チップ状電子部品をその中に収納している複数個のキ
ャビティが長さ方向に分布された、テープ状のチップ状
電子部品連と、 前記チップ状電子部品連をその周囲に巻回している、巻
芯と、 前記巻芯に巻回されている前記チップ状電子部品連を収
納する凹部を与える膨出部が形成されるとともに、前記
膨出部には、前記巻芯の第1の端部を回転可能に受入れ
る第1の軸受穴、および前記チップ状電子部品連を引出
すための窓が形成された、第1の壁材と、 前記巻芯の第2の端部を回転可能に受入れる第2の軸受
穴を有し、かつ前記膨出部によって与えられた前記凹部
の開口を閉じるように前記第1の壁材に接合される、第
2の壁材と、 を備える、チップ状電子部品のためのパッケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2287894A JPH04173585A (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | チップ状電子部品のためのパッケージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2287894A JPH04173585A (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | チップ状電子部品のためのパッケージ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04173585A true JPH04173585A (ja) | 1992-06-22 |
Family
ID=17723095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2287894A Pending JPH04173585A (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | チップ状電子部品のためのパッケージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04173585A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020083385A (ja) * | 2018-11-26 | 2020-06-04 | 日本圧着端子製造株式会社 | 梱包体および組立システム |
-
1990
- 1990-10-24 JP JP2287894A patent/JPH04173585A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020083385A (ja) * | 2018-11-26 | 2020-06-04 | 日本圧着端子製造株式会社 | 梱包体および組立システム |
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