JPH0417367A - 半導体集積回路装置 - Google Patents

半導体集積回路装置

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Publication number
JPH0417367A
JPH0417367A JP12032190A JP12032190A JPH0417367A JP H0417367 A JPH0417367 A JP H0417367A JP 12032190 A JP12032190 A JP 12032190A JP 12032190 A JP12032190 A JP 12032190A JP H0417367 A JPH0417367 A JP H0417367A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cell
clock driver
array
integrated circuit
dedicated
Prior art date
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Pending
Application number
JP12032190A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Tokuhara
徳原 伸治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Original Assignee
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd filed Critical NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、半導体集積回路装置に関し、特にゲートアレ
イ方式により形成される半導体集積回路装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の半導体集積回路装置においては、あらか
じめゲートアレイの下地に標準化されたセル領域が設定
されている。例えば、第3図に示されるように、基本セ
ル7−1〜7が一次元方向に複数個配列されているセル
アレイ8−1と同一のセル構成から成るセルアレイ8−
2〜7が二次元方向に配置されている。その為、クロッ
クドライバのような駆動能力の大きなブロックを形成す
る場合には、トランジスタを並列に接続する為の配線9
−1が必要であった。また、チップ上のどの位置にもク
ロックドライバを配置することができた。
〔発明が解・決しようとする課題〕
上述した従来のゲートアレイ方式による半導体集積回路
装置においては、クロックドライバを形成する場合トラ
ンジスタを並列に接続しなければならなかった為構成セ
ルの面積が大きくなり、配線領域が少なくなるという欠
点があった。
また、クロックドライバをチップの任意の位置に配置し
た場合、他の七ノにとの距離が一様にし、すらいという
欠点があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の半導体装置は、論理を構成する複数の基本セル
が1次元方向または2次元方向にアレイ状に配列されて
構成されるゲートアレイ方式の半導体集積回路装置にお
いて、チップ中央部にクロックドライバ専用のセルを備
えて構成されている。
〔作用〕
クロックドライバ専用セルとは他のセルよりもトランジ
スタのソース−ドレインの間隔が大きい為、従来のよう
にトランジスタを並列に接続する必要がなくなるという
作用がある。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例における基本セルの配置図で
ある。第1図に示されるように本実施例においては7個
の単位セル1−1〜7によって形成されるセルアレイ2
−1、およびセルアレイ2−1と同様に形成されるセル
アレイ2−2.4.5とセルアレイ中央部にりpラフド
ライバ専用セル3−1を有するセルアレイ2−3が配置
されている。第1図から明らかになるようにクロックド
ライバ専用セルは、トランジスタを並列に接続する必要
がない為クロックドライバの面積は、最小となる。また
チップ中央部にある為他のセルとの距離を一様にしやす
い。
実施例2に回路上でクロックドライバを使用しなかった
場合について示す。本実施例においては7個の単位セル
4−1〜7によって形成されるセルアレイ5−1および
セルアレイ5−1と同様に形成されるセルアレイ5−2
.4.5とセルアレイ中央部にクロックドライバ専用セ
ルと同じ面積の配線専用領域6−1を含むセルアレイ5
〜3が配置されている。クロックドライバを使用しなか
った場合には、その領域がチップ中央部にある為、その
まま配線領域として使用することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明はセル領域内において中央
付近の領域にクロックドライバ専用のセルを備えて構成
することにより、構成セル面積を小さくできるという効
果を有する。
また、中央付近に配置される為クロックドライバから他
のブロックへの配線を最小にでき、クロックドライバを
使用しない場合でも配線領域として使用できるという効
果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は、本発明の一実施例におけるセルの配
置図、第3図は従来の半導体集積回路装置におけるセル
の配置図である。 1−1〜7.4−1〜7.7−1〜7・・印・基本セル
、2−1〜5.5−1〜5.8−1〜5・・団・セルア
レイ、3−1・・・・・・クロックドライバ専用セル、
6−1・・・・・・配線専用領域、9−1〜2・・・・
・・配線。 代理人 弁理士  内 原   晋 第 図 第 工

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  論理を構成する複数の基本セルが1次元方向または2
    次元方向にアレイ状に配列されて構成されるゲートアレ
    イ方式の半導体集積回路装置において、チップ中央部に
    クロックドライバ専用のセルを備えることを特徴とする
    半導体集積回路装置。
JP12032190A 1990-05-10 1990-05-10 半導体集積回路装置 Pending JPH0417367A (ja)

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