JPH04177082A - マイクロ波乾燥装置 - Google Patents

マイクロ波乾燥装置

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JPH04177082A
JPH04177082A JP30429590A JP30429590A JPH04177082A JP H04177082 A JPH04177082 A JP H04177082A JP 30429590 A JP30429590 A JP 30429590A JP 30429590 A JP30429590 A JP 30429590A JP H04177082 A JPH04177082 A JP H04177082A
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JP30429590A
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Kiyomitsu Kuroda
黒田 喜代光
Kazuyuki Yamada
和之 山田
Shoji Takashima
高島 昌治
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、マイクロ波を被乾燥物に供給して乾燥するマ
イクロ波乾燥装置に関するものである。
(ロ)従来の技術 従来、この種のマイクロ波乾燥装置は実公平1−215
18号公報に開示されている。このものは、加熱機本体
内に設置された温度検知手段の結果に基づいてマイクロ
波出力駆動装置でマイクロ波発振機を駆動制御するもの
である。
(ハ)発明が解決しようとする課題 上記従来例において、通常温度表示部で表示される温度
は、温度検知手段で検知された温度を表示するので、保
温状態になってもマイクロ波のノイズ等のために、表示
部で表示される温度検知手段で検知された温度は安定せ
ず、いつも変動しているのが現状である。
(ニ)課題を解決するための手段 課題を解決するための本発明の手段は、乾燥室と、該乾
燥室に被乾燥物を供給する供給手段と、前記乾燥室内に
供給された前記被乾燥物にマイクロ波を供給するマイク
ロ波供給手段と、前記被乾燥物の温度を検知する温度検
出手段と、前記被乾燥物の乾燥温度を設定する温度設定
手段と、少なくとも前記温度検出手段で検出された温度
が前記温度設定手段で設定された温度から所定値低い温
度に達するまでは前記温度検出手段で検知された温度を
、また、達した後は前記温度設定手段で設定された温度
を表示する表示手段から構成される。
(ホ)作用 設定温度より所定値低い温度に達するまでは、温度検知
手段で検知した温度を表示し、達すれば設定温度を表示
するので、加熱状態が保温状態が一目で分かり、その後
の作業の段取りもスムーズに行える。
(へ)実施例 第1図は本発明実施例のマイクロ波乾燥装置の構造を示
し、同装置は乾燥装置本体lとその周辺機構とからなる
前記乾燥装置本体1は主要部として開閉自在の上蓋2を
有する円筒状乾燥室3が設けられている。該乾燥室には
左上部に供給パイプ4が連接されており、該供給パイプ
の先端は、粒状又は粉状被乾燥物5を貯留する貯槽6内
に至っている。この貯槽6は、被乾燥物の種類毎に設け
られており、被乾燥物を変更する場合、供給パイプ4を
その被乾燥物が貯留されている貯槽6に入れ替える。斯
る被乾燥物5としては、例えば樹脂ペレット、薬品粉粒
物などがある。樹脂ペレットは溶融されたのち成形され
るものであるが、斯る溶融成形に先だって樹脂ペレット
を乾燥させるとその後の成形が良好になされるのである
。本実施例では被乾燥物5として樹脂ペレットが選ばれ
ている。
又、前記乾燥室5の上蓋2の中央には吸引ホッパ7が連
接されている。該吸引ホッパ7内には前記被乾燥物5の
材料径より小さいメツシュを有するフィルタ金網8a及
びフィルタ紙8が配置されて、かつ該フィルタ紙8の上
部に位置してポペット弁9が設けられている。そして、
ポペット弁9において、前記吸引ホッパ7には吸気パイ
プ10を介して吸引ブロワ11が連結されている。この
場合、ポペット弁9が開放駆動された状態で上記ブロワ
11を駆動すると、斯るブロワ1]の吸気作用が吸気パ
イプ10、吸引ホッパ7及び乾燥室3を介して供給パイ
プ4まで及び、前記貯槽6内の被乾燥物5が供給パイプ
4を通って乾燥室3に至ると該乾燥室内に自重により落
下してたまる。
ここで、上記の供給パイプ4、吸引ホッパ7、吸引パイ
プ10、ブロワ11が、被乾燥物5を前記乾燥室3へ供
給する供給装置をなす。
前記乾燥室3において、その内部にはマイクロ波供給手
段である?タネトロン12から導波管13を介してマイ
クロ波が供給され、底壁部にはモータI4で駆動され被
乾燥物5を撹拌する撹拌体15が設けられている。前記
乾燥室3の側壁部にはレベルセンサ16及び温度検知手
段の検知部I7が配置されている。斯るレベルセンサ1
6は乾燥室3内に被乾燥物5が所定量たまったか否かを
検知し、上記温度検知s17は被乾燥物5の温度を検知
する。また、前記乾燥室3の左底部に吸気弁18を介し
てコンプレッサ19が連結され、前記乾燥室3の上蓋2
に排気弁20が設けられている。これらコンプレッサ1
9の駆動と、吸気弁18及び排気弁20の開放は、被乾
燥物5のマイクロ波による乾燥時等に行われ、乾燥時に
発生する水蒸気がコンプレッサ19からの空気とともに
排気弁20を通って外部へ排出される。さらに、前記乾
燥室3の右底部には排出装置をなすピストン排出弁21
が設けられている。斯る排出弁21は乾燥終了された被
乾燥物5を排出するときに開放駆動され、斯る被乾燥物
5はその予備室22に落下してたまる。
第2図は、本発明のマイクロ波乾燥装置の制御ブロック
図である。尚、上述と同じ番号が付されている部品は、
同じものなので説明は省略する。
23は被乾燥物を乾燥するために設定された温度を記憶
するメモリーである。
24はマイクロ波乾燥装置本体1の操作部であり、その
詳細を第3図に示す。
25は、マイクロ波乾燥装置を逐次動作指令を出力する
制御部である。
上記操作部24は、自動的に乾燥動作を設定スタートす
る自動動作設定操作部26、モータ14等を任意に動作
させる手動操作部27、動作時間を表示する時間表示部
28、設定温度及び実測温度を表示する温度表示部29
、現在の進行状況を表示する進行状況表示部30からな
る。
上記自動動作設定操作部26は、設定温度を入力する数
字キー31と、スイッチオンされていれば自動運転動作
を許可する自動運転許可スイッチ32、乾燥時間設定開
始キー33、乾燥温度設定開始キー34、輸送時間設定
開始キー35、輸送補正時間設定開始キー36、待機時
間設定開始キー37、設定終了キー38、自動運転動作
をスタートさせるスタートキー39からなる。
本発明の装置の動作を第4′、に基づいて説明する。
まず、乾燥温度設定開始キー34が押されるか、スター
トキー39が押される間で待機する。
この時、スタートキー39が押されれば、前回の駆動内
容が自動的に設定され乾燥動作を開始する。
まず設定動作から説明する。乾燥温度設定開始キー34
を押した後、数字キー31により設定温度を入力する。
そして、設定終了キー38を押すことにより設定動作を
終了する。この時設定された数字は有効な数字かどうか
判断し、もし設定温度を取り消して設定を無効状態とす
る。有効な数字であれば、メモリー24に設定温度を記
憶させ、スタートキー39が押される間で待機する。
スタートキー39が押されると、乾燥動作を開始する。
まず、乾燥室3内に被乾燥物5が供給される材料投入工
程を経て、乾燥工程に移行する。
この乾燥工程では、まず温度検知部17で検知される温
度が設定温度の±2℃以内に達したがどうか判断し、達
していなければ操作部24の温度表示部29に温度検知
部17で検知された温度を表示する。もし、±2℃以内
に達すれば、温度表示部29の表示温度を設定温度に切
り替える。次に加熱フラグが立っているかどうか判断す
る。この加熱フラグは、加熱中であれば立つし、加熱が
ストップしていればなくなるものである。従って、最初
は加熱フラグが立っていないので、温度検知部17で検
知された温度が設定温度+1℃に達したか判断し、達し
ていなければ加熱動作を開始し加熱フラグを立てる。
その後、加熱動作が進行し、設定温度+1℃に達したら
加熱動作を止め、同時に加熱フラグをリセットする。時
間の経過とともに被乾燥物の温度は下がり設定温度−1
℃に温度検知部17で検知される温度が達したら、再び
加熱動作を開始する。
上述の動作を所定時間繰り返し乾燥工程を終了し、被乾
燥物5の排出工程に移行し、被乾燥物5を予備タンク2
2に排出して乾燥動作を終了する。
(ト)発明の効果 本発明によれば、加熱動作中か保温動作中か識別でき、
使用勝手が向上するものである。
【図面の簡単な説明】
全ての図面は本発明の実施例を示すものであり、第1図
は全体構成図、第2図は制御部ロック図、第3図は操作
部のの正面図、第4図は動作フローチャートを示す。 1・・・マイクロ波乾燥装置、17・・・温度検知部、
28・・・温度表示部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)乾燥室と、該乾燥室に被乾燥物を供給する供給手
    段と、前記乾燥室内に供給された前記被乾燥物にマイク
    ロ波を供給するマイクロ波供給手段と、前記被乾燥物の
    温度を検知する温度検出手段と、前記被乾燥物の乾燥温
    度を設定する温度設定手段と、少なくとも前記温度検出
    手段で検出された温度が前記温度設定手段で設定された
    温度から所定値低い温度に達するまでは前記温度検出手
    段で検知された温度を、また、達した後は前記温度設定
    手段で設定された温度を表示する表示手段を備えたこと
    を特徴とするマイクロ波乾燥装置。
JP2304295A 1990-11-09 1990-11-09 マイクロ波乾燥装置 Expired - Lifetime JP2542967B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN104596220A (zh) * 2015-01-30 2015-05-06 扬州大学 一种新型太阳能-微波联合干燥设备

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59157474A (ja) * 1983-02-23 1984-09-06 井関農機株式会社 穀物乾燥機の設定温度表示方法
JPS6267528U (ja) * 1985-10-18 1987-04-27
JPH02225007A (ja) * 1989-02-27 1990-09-07 Sanyo Electric Co Ltd マイクロ波乾燥装置

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