JPH04178379A - ベンズアンスラキノン化合物 - Google Patents
ベンズアンスラキノン化合物Info
- Publication number
- JPH04178379A JPH04178379A JP2306537A JP30653790A JPH04178379A JP H04178379 A JPH04178379 A JP H04178379A JP 2306537 A JP2306537 A JP 2306537A JP 30653790 A JP30653790 A JP 30653790A JP H04178379 A JPH04178379 A JP H04178379A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spectrum
- compound
- chloroform
- present
- brown powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Pyrane Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[M集土の利用分野]
本発明は、LDL取り込み促進作用を有する新規な生理
活性物質に関する。
活性物質に関する。
[従来の技術]
本発明の生理活性物質ベンズアンスラキノン化金物は分
子量7109分子式C3THa。OVaの新規な物質で
あり、これと同一の物理化学的性質および生理活性を有
する物質の存在は知られていない。
子量7109分子式C3THa。OVaの新規な物質で
あり、これと同一の物理化学的性質および生理活性を有
する物質の存在は知られていない。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の目的は、LDL取り込み促進作用を有する新規
な生理活性物質を提供することにある。
な生理活性物質を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明者らは、血中におlブる脂質低下作用を有する新
規物質を土壌分離菌の中から得るべく探索研究を重ねた
結果、本発明者らの見出した特定の微生物が、HEPA
TOMA G 2培養細胞(以下、HEP G2と
略す)(ヒト肝癌細胞)に対してLDL取り込み促進作
用を有する新規な生理活性物質を生産することを見出し
本発明を完成するに至った。
規物質を土壌分離菌の中から得るべく探索研究を重ねた
結果、本発明者らの見出した特定の微生物が、HEPA
TOMA G 2培養細胞(以下、HEP G2と
略す)(ヒト肝癌細胞)に対してLDL取り込み促進作
用を有する新規な生理活性物質を生産することを見出し
本発明を完成するに至った。
で表される化合物である。本発明の化合物を生産する菌
株は、本発明者らが、新潟県南魚沼郡湯沢町で採取した
土壌より新たに分離した菌株であり、微生物の名称St
rsptomycas 彎grisaaviridis
A −7884および微生物寄託番号「微工研菌寄第
11782号(FERM p−11782) Jとして
、工業技術院微生物工業技術研究所に寄託されている。
株は、本発明者らが、新潟県南魚沼郡湯沢町で採取した
土壌より新たに分離した菌株であり、微生物の名称St
rsptomycas 彎grisaaviridis
A −7884および微生物寄託番号「微工研菌寄第
11782号(FERM p−11782) Jとして
、工業技術院微生物工業技術研究所に寄託されている。
この菌学的性状を以下に示す。
■ 形態
本菌株の栄養糸は合成寒天培地においてよく発達し、不
規則に分岐する。また隔壁は認められない。胞子はスタ
ーチ・無機塩寒天培地およびオートミール寒天培地など
で栄養菌糸より伸長した気菌糸の先端に良好に形成され
る。顕微鏡で観察すると、胞子形成菌糸の分岐方法は単
純分岐で、胞子は通常気菌糸の先端に螺旋状に形成され
る。
規則に分岐する。また隔壁は認められない。胞子はスタ
ーチ・無機塩寒天培地およびオートミール寒天培地など
で栄養菌糸より伸長した気菌糸の先端に良好に形成され
る。顕微鏡で観察すると、胞子形成菌糸の分岐方法は単
純分岐で、胞子は通常気菌糸の先端に螺旋状に形成され
る。
胞子は10個以上連鎖し、表面は平滑である。胞子の形
成は、円筒形でその大きさは、0.90〜084X 0
.60〜0.55 μmである。
成は、円筒形でその大きさは、0.90〜084X 0
.60〜0.55 μmである。
菌核、胞子量、鞭毛胞子は観察されない。
■ 培地上での生育状態
各種培地上で28℃、14日間培養した時の肉眼的観察
結果を蔦1表に示す。
結果を蔦1表に示す。
(この頁以下、余白)
第1表 生育状態
■ 生理的、生態的性質
1)生育温度範囲
イースト−麦芽エキス培地で17〜33℃の範囲で良好
に生育する。10℃以下、35℃以上の温度範囲では生
育しない。
に生育する。10℃以下、35℃以上の温度範囲では生
育しない。
2)生化学的性質
a)好気性、嫌気性の区別:好気性
b)ゼラチンの液化、陽性
C)脱脂乳の凝固:陰性
d)脱脂乳のペプトン化、陽性
e)スターチの加水分解:陽性
f)メラニン様色素の生成;陰性
g)細胞壁の型: 1型
3)炭素源の利用
(ブリドハム・ゴドリーブ寒天培地上)利用する。
L−7ラビノース、D−グルコース、
D−キシロース、D−フラクトース、
ラムノース、D−マンニット
利用しない:
シュウクロース、イノシトール、
ラフィノース
以上の性状から本菌株が放線菌中、ストレプトミセス属
に属することが明らかとなったので、上記諸性状をl5
Prジ・インターナショナル・ストレプトミセス・プロ
ジェクト」、バーシーズ・マニュアル・オブ・シスマチ
ック・バクテリオOジー、第4巻、 (1989年)
およびワックスマン著「ジ・アクチノミセテス」第2巻
(1961年)に報告されている多くの既知菌株と比較
した結果、本菌株は、ストレプトミセス・グリセオヴイ
リデス(Straptomyces griseov
i r 1des)に最も近い性状を示していた。
に属することが明らかとなったので、上記諸性状をl5
Prジ・インターナショナル・ストレプトミセス・プロ
ジェクト」、バーシーズ・マニュアル・オブ・シスマチ
ック・バクテリオOジー、第4巻、 (1989年)
およびワックスマン著「ジ・アクチノミセテス」第2巻
(1961年)に報告されている多くの既知菌株と比較
した結果、本菌株は、ストレプトミセス・グリセオヴイ
リデス(Straptomyces griseov
i r 1des)に最も近い性状を示していた。
以上の結果より本菌株はストレプトミセス・グリセオヴ
イリデスと種を同じくするものと判断し、本菌株をスト
レプトミセス・グリセオヴイリデスA−7884と命名
した。
イリデスと種を同じくするものと判断し、本菌株をスト
レプトミセス・グリセオヴイリデスA−7884と命名
した。
本発明の化合物の生産は大略一般の発酵生産物を生産す
る場合に準じ、各種の栄養物質を含む培地でA−788
4株を好気的条件下で培養することにより行う。
る場合に準じ、各種の栄養物質を含む培地でA−788
4株を好気的条件下で培養することにより行う。
この培養液中に生産された本発明化合物を単離するには
、発酵生産物を採取する一般的な方法に準じて行えば良
い。
、発酵生産物を採取する一般的な方法に準じて行えば良
い。
すなわち培養終了後、培養液を上溝と菌体に分離後、上
清は酢酸エチルエステルにて抽圧する。
清は酢酸エチルエステルにて抽圧する。
菌体はメタノールで抽圧したのち更に酢酸エチルで抽出
し、本発明化合物の両分を濃縮してシロップ状とする。
し、本発明化合物の両分を濃縮してシロップ状とする。
このシロップをシリカゲルを用いたカラムクロマトグラ
フ、セファデックスLH−20(商品名:ファルマシア
社製)を用いたゲルろ過により、本発明化合物を精製単
離することができる。
フ、セファデックスLH−20(商品名:ファルマシア
社製)を用いたゲルろ過により、本発明化合物を精製単
離することができる。
以上の精製法によって得られた本発明化合物の理化学的
性質を以下に示す。
性質を以下に示す。
(本発明化合物の理化学的性質)
(1)外観:赤褐色粉末
(2)M点: 139.5−142.0℃(3)元素分
析値。
析値。
実測値・C:62.58
H,5,92
0,3+、50
理論値・C,62,53
H,5,96
O; 3 +、S+
C3?H42014として計算
(4)質量分析値;
陽イオンFAB−MSスペクトル
m/z 75 + (M+に+2H)”(5) 分
子式: C3TH42014(6)[a12i1 :
+76、 3° (c=0.5、クロロホルム溶液) (7)LJV吸収スペクトル:エタノール溶液で測定し
た結果、 入11sx = 2 18ns(ε =1654
8)230na(g=+4670) 420 n* (ε=3147) (8)IR吸収スペクトル: にBr錠中で測定したスペクトルを第1図に示す。
子式: C3TH42014(6)[a12i1 :
+76、 3° (c=0.5、クロロホルム溶液) (7)LJV吸収スペクトル:エタノール溶液で測定し
た結果、 入11sx = 2 18ns(ε =1654
8)230na(g=+4670) 420 n* (ε=3147) (8)IR吸収スペクトル: にBr錠中で測定したスペクトルを第1図に示す。
(9)+1−l−1−Nスペクトル。
重クロロホルム中、400MHzで測定したスペクトル
を第2図に示す。
を第2図に示す。
(10) 13C−NMRスペクトル:重クロロホルム
中、+OOMHzで測定したスペクトルを第3図に示す
。
中、+OOMHzで測定したスペクトルを第3図に示す
。
(11)溶解性:
メタノール、クロロホルム、アセトン、酢酸エチルエス
テルに易溶。
テルに易溶。
n−ヘキサン、ベンゼン、エチルエーテルに難溶。
(12)呈色反応:
陽性:硫酸、ヨウ素、FeCl3
陰性:ニンヒドリン
(13)塩基性、酸性、中性の区別二中性また、本発明
化合物は、その元素分析値、分子量、紫外線スペクトル
、赤外線スペクトル、IH−NMRスペクトル、13C
−NMRスペクトルの解[発明の効果コ 本発明の化合物はHEP G2細胞(ヒト肝癌細胞)
に対してLDL取り込み促進活性を有するので脂質低下
剤として有用である。
化合物は、その元素分析値、分子量、紫外線スペクトル
、赤外線スペクトル、IH−NMRスペクトル、13C
−NMRスペクトルの解[発明の効果コ 本発明の化合物はHEP G2細胞(ヒト肝癌細胞)
に対してLDL取り込み促進活性を有するので脂質低下
剤として有用である。
「実施例コ
以下、実施例および試験例を挙げて本発明を具体的に説
明する。
明する。
実施例
(+) 100m1当り、オートミール29、グル
コース29、塩化ナトリウムo 39、肉エキス0.3
9、硫酸第二鉄0.049、塩化マンガン(4水和物)
O,o4g、炭酸カルシウムo39を含む無菌液体培地
にA7884株を接種し、28℃、96時間振とう培養
した。 次に内宮量51のミニジャー4JF、を用い
て種培地と同じ組成の無菌培地31に前記培地100m
1を接種し、28℃、96時間通気攪拌培養した。
コース29、塩化ナトリウムo 39、肉エキス0.3
9、硫酸第二鉄0.049、塩化マンガン(4水和物)
O,o4g、炭酸カルシウムo39を含む無菌液体培地
にA7884株を接種し、28℃、96時間振とう培養
した。 次に内宮量51のミニジャー4JF、を用い
て種培地と同じ組成の無菌培地31に前記培地100m
1を接種し、28℃、96時間通気攪拌培養した。
(2) 培養終了後、4基分の培養液121を上清と菌
体に分離した後、上溝は酢酸エチルエステルにて抽出し
、無水硫酸ナトリウムで脱水後、濃縮し赤褐色の粉末状
物質1.379を得た。菌体はメタノールで抽出し、メ
タノールを除去した後、酢酸エチルエステルで抽出を行
い、無水硫酸ナトリウムで脱水後濃縮し、赤褐色粉末物
質4349を得、合わせて5719の活性画分を得た。
体に分離した後、上溝は酢酸エチルエステルにて抽出し
、無水硫酸ナトリウムで脱水後、濃縮し赤褐色の粉末状
物質1.379を得た。菌体はメタノールで抽出し、メ
タノールを除去した後、酢酸エチルエステルで抽出を行
い、無水硫酸ナトリウムで脱水後濃縮し、赤褐色粉末物
質4349を得、合わせて5719の活性画分を得た。
(3) 赤色粉末物質5.7+9をクロロホルムに溶解
し、クロロホルムで調製したシリカゲル(商品名:ワコ
ーゲルC−200、和光純薬社製)を充填した450m
lのカラムに吸着させ、メタノールの濃度を徐々にあ
げながら(0〜100%)メタノール/クロロホルム溶
液で溶出した。活性画分を合わせ、濃縮乾固し、赤褐色
の粉末状物質1589を得た。
し、クロロホルムで調製したシリカゲル(商品名:ワコ
ーゲルC−200、和光純薬社製)を充填した450m
lのカラムに吸着させ、メタノールの濃度を徐々にあ
げながら(0〜100%)メタノール/クロロホルム溶
液で溶出した。活性画分を合わせ、濃縮乾固し、赤褐色
の粉末状物質1589を得た。
(4) 前項の赤褐色の粉末状物質1589をアセトニ
トリルに溶解し、65%アセトニトリルで調製した逆相
シリカゲル(商品名:クロマトレックス、 Fuji
−Davision社製)を充填した300m1のカラ
ムに吸着させ、65%アセトニトリルにて溶出し、活性
画分を集め、赤褐色粉末1238mgを得た。
トリルに溶解し、65%アセトニトリルで調製した逆相
シリカゲル(商品名:クロマトレックス、 Fuji
−Davision社製)を充填した300m1のカラ
ムに吸着させ、65%アセトニトリルにて溶出し、活性
画分を集め、赤褐色粉末1238mgを得た。
(5) 前項の赤褐色粉末状物質123.8mgをアセ
トン3mlに溶解し、アセトンで調製したセファデック
スしH−20(商品名;ファルマシア社製)を充填した
200m1のカラムを用いて、アセトンでゲル濾過を行
った。活性画分を集め、赤褐色粉末82.0mgを得た
。
トン3mlに溶解し、アセトンで調製したセファデック
スしH−20(商品名;ファルマシア社製)を充填した
200m1のカラムを用いて、アセトンでゲル濾過を行
った。活性画分を集め、赤褐色粉末82.0mgを得た
。
(6) 前項の赤色粉末物質82.0mgをアセトニト
リルに溶解し、55%アセトニトリルで調製した逆相シ
リカゲル(商品名、クロマトレックス、 Fuji−
Davision社製)を充填した50m1のカラムに
吸着させ、55%アセトニトリルにて溶出し活性画分を
集め、39.2mgの本発明化合物を赤褐色粉末として
得た。
リルに溶解し、55%アセトニトリルで調製した逆相シ
リカゲル(商品名、クロマトレックス、 Fuji−
Davision社製)を充填した50m1のカラムに
吸着させ、55%アセトニトリルにて溶出し活性画分を
集め、39.2mgの本発明化合物を赤褐色粉末として
得た。
(1)外at:赤褐色粉末
(2)融点: 139.5−142.0℃(3)元素分
析値 実測値 C,62,58 H;5.92 o:3150 理論値:C;62.53 H:5.96 O;3+ 5+ Ca7)’l 42014として計算 (4)f量分桁値 陽イオンFAB−MSスペクトル m/z 751 (M+に+2H)”(5) 分子式
” aTH42014 (6)[αコ2匙:+76、 3” (c=0.5、
クロロホルム溶液) (7)LIV吸収スペクトル エタノール溶液で測定し
た結果、 入、□+ 2+8nw(ε=16548)230nm(
a=I 4670) 42 0 IIm (ε =3 + 47)(8)
IR吸収スペクトル: KBr錠中1測定したスペクトルを第1図に示す。
析値 実測値 C,62,58 H;5.92 o:3150 理論値:C;62.53 H:5.96 O;3+ 5+ Ca7)’l 42014として計算 (4)f量分桁値 陽イオンFAB−MSスペクトル m/z 751 (M+に+2H)”(5) 分子式
” aTH42014 (6)[αコ2匙:+76、 3” (c=0.5、
クロロホルム溶液) (7)LIV吸収スペクトル エタノール溶液で測定し
た結果、 入、□+ 2+8nw(ε=16548)230nm(
a=I 4670) 42 0 IIm (ε =3 + 47)(8)
IR吸収スペクトル: KBr錠中1測定したスペクトルを第1図に示す。
(9)’l−l−1−Nスペクトル:
重クロロホルム中、40 OMHzで測定したスペクト
ルを第2図に示す。
ルを第2図に示す。
(T O)13C−NMRスペクトル:重クロロホルム
中、100MHzで測定したスペクトルを第3因に示す
。
中、100MHzで測定したスペクトルを第3因に示す
。
(11)溶解性:
メタノール、クロロホルム、アセトン、酢酸エチルエス
テルに易溶。
テルに易溶。
n−ヘキサン、ベンゼン、エチルエーテルに難溶。
(12)呈色反応:
陽性:硫酸、ヨウ素、F e Cl 3陰性:ニンヒド
リン (13)塩基性、酸性、中性の区別:中性試験例(HE
P G2細胞を用いたLDL取り込み促進作用) (検体) 実施例で得られた赤褐色粉末1.0mgをエタノールに
溶解し、目的濃度となるように調製したものを用いた。
リン (13)塩基性、酸性、中性の区別:中性試験例(HE
P G2細胞を用いたLDL取り込み促進作用) (検体) 実施例で得られた赤褐色粉末1.0mgをエタノールに
溶解し、目的濃度となるように調製したものを用いた。
(試験細胞)
HEP G2 ヒト肝癌細胞
(使用した培養液)
DMEM (10%FBSを含む)
(試験方法)
前記培養液を用いて、HEP G2細胞を4×10S
/mlの濃度に調製した培養液を、直径20mmの24
穴プレート(コーニング社製)に0.5mIずつ分注し
、37℃、5%炭酸ガス培養器内で48時間培養した。
/mlの濃度に調製した培養液を、直径20mmの24
穴プレート(コーニング社製)に0.5mIずつ分注し
、37℃、5%炭酸ガス培養器内で48時間培養した。
次いで目的濃度にあらかじめ希釈した検体10μmを加
えた、10%LPDS(国際バイオ社)を含むDMEM
o、3mlで培地交換し、さらに24時間培養した。1
μ9のDi 1−LDL(フナコシ薬品)を添加して4
時間培養したのち培地を除去し、2mM SDS溶液
04m1で細胞を溶解した。細胞溶解液の0.3m1を
精製水で2倍に希釈して蛍光光度計(Shimadzu
RF−5000)で蛍光強度を測定し、残るO、+
mlをLowry法にて蛋白定量に供した。取り込まれ
たDil−LDL量は蛍光強度から検量線にて算出し、
コントロールに対する単位蛋白量あたりの比活性を取り
込み促進活性として表した。
えた、10%LPDS(国際バイオ社)を含むDMEM
o、3mlで培地交換し、さらに24時間培養した。1
μ9のDi 1−LDL(フナコシ薬品)を添加して4
時間培養したのち培地を除去し、2mM SDS溶液
04m1で細胞を溶解した。細胞溶解液の0.3m1を
精製水で2倍に希釈して蛍光光度計(Shimadzu
RF−5000)で蛍光強度を測定し、残るO、+
mlをLowry法にて蛋白定量に供した。取り込まれ
たDil−LDL量は蛍光強度から検量線にて算出し、
コントロールに対する単位蛋白量あたりの比活性を取り
込み促進活性として表した。
(結果)
結果は表2に示した。
表2
□
第1図は、KBr錠にて測定した本発明化合物の1日ス
ペクトルを示す。 第2図は重り00ホルム中、400MHzで測定した本
発明化合物の’I−l−1−Nスペクトルを示す。 第3図は重クロロホルム中、I OOMHzで測定した
本発明化合物の”C−N M Rスペクトルを示す。
ペクトルを示す。 第2図は重り00ホルム中、400MHzで測定した本
発明化合物の’I−l−1−Nスペクトルを示す。 第3図は重クロロホルム中、I OOMHzで測定した
本発明化合物の”C−N M Rスペクトルを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表されるベンズアンスラキノン化合物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2306537A JPH04178379A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | ベンズアンスラキノン化合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2306537A JPH04178379A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | ベンズアンスラキノン化合物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04178379A true JPH04178379A (ja) | 1992-06-25 |
Family
ID=17958231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2306537A Pending JPH04178379A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | ベンズアンスラキノン化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04178379A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013061919A1 (ja) * | 2011-10-25 | 2013-05-02 | 学校法人立命館 | 新規化合物及びその製造法 |
-
1990
- 1990-11-13 JP JP2306537A patent/JPH04178379A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013061919A1 (ja) * | 2011-10-25 | 2013-05-02 | 学校法人立命館 | 新規化合物及びその製造法 |
| US8980586B2 (en) | 2011-10-25 | 2015-03-17 | The Ritsumeikan Trust | Compound and method for producing same |
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