JPS625990A - 抗生物質およびその製造方法 - Google Patents
抗生物質およびその製造方法Info
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- JPS625990A JPS625990A JP60135722A JP13572285A JPS625990A JP S625990 A JPS625990 A JP S625990A JP 60135722 A JP60135722 A JP 60135722A JP 13572285 A JP13572285 A JP 13572285A JP S625990 A JPS625990 A JP S625990A
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- JP
- Japan
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- antibiotic
- formula
- methanol
- nocardia
- ethyl acetate
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07H—SUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
- C07H17/00—Compounds containing heterocyclic radicals directly attached to hetero atoms of saccharide radicals
- C07H17/04—Heterocyclic radicals containing only oxygen as ring hetero atoms
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N1/00—Microorganisms; Compositions thereof; Processes of propagating, maintaining or preserving microorganisms or compositions thereof; Processes of preparing or isolating a composition containing a microorganism; Culture media therefor
- C12N1/20—Bacteria; Culture media therefor
- C12N1/205—Bacterial isolates
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12P—FERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
- C12P19/00—Preparation of compounds containing saccharide radicals
- C12P19/44—Preparation of O-glycosides, e.g. glucosides
- C12P19/58—Preparation of O-glycosides, e.g. glucosides having an oxygen atom of the saccharide radical directly bound through only acyclic carbon atoms to a non-saccharide heterocyclic ring, e.g. bleomycin, phleomycin
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12R—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES C12C - C12Q, RELATING TO MICROORGANISMS
- C12R2001/00—Microorganisms ; Processes using microorganisms
- C12R2001/01—Bacteria or Actinomycetales ; using bacteria or Actinomycetales
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、抗生物質およびその製造方法に関する0
発明の背景
本発明者らは、多種類の土埃などの試料を採取して、そ
れから分離される微生物についてそれらの生産する抗生
物質を探索したところ、ある種の微生物が新規な抗生物
質を生産すること、該微生物はノカルディアに属するこ
と、該微生物を適宜の栄養培地および培養条件で培養す
ることにより該抗生物質を培養物中に蓄積させうること
を見い出し、本発明を完成した0発明の構成 〔式中、RはHまたはCH3を表わす〕で表わされる抗
生物質〔以下、Rが−Hで表わされる抗生物質をPC−
766B%Rが一〇H3で表わされる抗生物質をpc−
yeaTiと呼ぶ〕、ノカルディア属に属する上記抗生
物質CI)生産菌を培地に培養し、培養物中にこの抗生
物質を蓄積せしめこれを採取し、必要に応じ適宜メチル
化するととを特徴とする上記式〔υで表わされる抗生物
質の製造法、並びにその生産菌を提供する0 本発明の上記抗生物質用は、ノカルディア属に属し抗生
物質〔ηを生産する能力を有する微生物を好気的に培養
し、通常菌体および培養液中に抗生物質〔ηを蓄積させ
、これを採取することによって製造される0ツカμダイ
ア属に属し抗生物質美を生産する能力を有する微生物で
あれば、いずれの微生物も用・いることができる0該微
生物の例としては、本発明者らが滋賀県内の一土壌から
分離した放線菌5C−4710株が挙げられる。5C−
4710株の菌学的性質は次のとおシである0 1)形態学的性質 基生菌糸は寒天培地中および液体培地中ともよく伸長し
分岐するが、時には桿菌状または分岐した短い菌糸状に
分断することがある0また、各種分類用培地上でよく生
育し、基生菌糸上に白色ないし灰白色の気菌糸を着生す
る0気菌糸はゆるやかな波状または螺旋状を示し、不規
則な分岐が見られる0成熟した培養試料を走査電子顕微
鏡で観察したととる、気菌糸上に8〜10個の直鎖状の
胞子の連鎖が観察され、胞子1個の大きさは0.8 X
O,8μNO,4X1.Oμの長楕円球状であシ、そ
の表面は平滑であった0胞子のり、菌核等の特異な構造
体は認められなかった0 2)培養性状 培地および試験方法はシャーリングおよびゴドリープの
方法(Int@rnational Journalo
f 8yst@matlc Baet*r1o1ogy
、16巻9818頁−1966年)に従った。27℃で
8週間各培地で培養した結果を第1表に示した0色調は
標準色としてカラートーンマニュア/L/(財団法人日
本色彩研究所編集)を用いて決定した。
れから分離される微生物についてそれらの生産する抗生
物質を探索したところ、ある種の微生物が新規な抗生物
質を生産すること、該微生物はノカルディアに属するこ
と、該微生物を適宜の栄養培地および培養条件で培養す
ることにより該抗生物質を培養物中に蓄積させうること
を見い出し、本発明を完成した0発明の構成 〔式中、RはHまたはCH3を表わす〕で表わされる抗
生物質〔以下、Rが−Hで表わされる抗生物質をPC−
766B%Rが一〇H3で表わされる抗生物質をpc−
yeaTiと呼ぶ〕、ノカルディア属に属する上記抗生
物質CI)生産菌を培地に培養し、培養物中にこの抗生
物質を蓄積せしめこれを採取し、必要に応じ適宜メチル
化するととを特徴とする上記式〔υで表わされる抗生物
質の製造法、並びにその生産菌を提供する0 本発明の上記抗生物質用は、ノカルディア属に属し抗生
物質〔ηを生産する能力を有する微生物を好気的に培養
し、通常菌体および培養液中に抗生物質〔ηを蓄積させ
、これを採取することによって製造される0ツカμダイ
ア属に属し抗生物質美を生産する能力を有する微生物で
あれば、いずれの微生物も用・いることができる0該微
生物の例としては、本発明者らが滋賀県内の一土壌から
分離した放線菌5C−4710株が挙げられる。5C−
4710株の菌学的性質は次のとおシである0 1)形態学的性質 基生菌糸は寒天培地中および液体培地中ともよく伸長し
分岐するが、時には桿菌状または分岐した短い菌糸状に
分断することがある0また、各種分類用培地上でよく生
育し、基生菌糸上に白色ないし灰白色の気菌糸を着生す
る0気菌糸はゆるやかな波状または螺旋状を示し、不規
則な分岐が見られる0成熟した培養試料を走査電子顕微
鏡で観察したととる、気菌糸上に8〜10個の直鎖状の
胞子の連鎖が観察され、胞子1個の大きさは0.8 X
O,8μNO,4X1.Oμの長楕円球状であシ、そ
の表面は平滑であった0胞子のり、菌核等の特異な構造
体は認められなかった0 2)培養性状 培地および試験方法はシャーリングおよびゴドリープの
方法(Int@rnational Journalo
f 8yst@matlc Baet*r1o1ogy
、16巻9818頁−1966年)に従った。27℃で
8週間各培地で培養した結果を第1表に示した0色調は
標準色としてカラートーンマニュア/L/(財団法人日
本色彩研究所編集)を用いて決定した。
8)生理的諸性質
5C−4710株の生理的諸性質は第2表に示すとおり
である0 4)炭素源の利用性 プリドハム・ゴドリープ寒天培地での5C−4710株
の各種伏累源の利用性は第8表に示すとおシである0 5)菌体組成 菌体細胞中のジアミノピメリン酸はメソ体であシ、糖と
してはアラビノース、ガラクト−スが検出された0また
、リン脂質組成をμシエパリエらの方法(Bioch台
m1cal Systematlesand Ecol
ogy、 5巻、249頁、1977年)に従って分析
したところ、ホスファチジμイノントー!、ホスファチ
ジμイノシトールジマンノシド、ジホスファチジルグリ
セロー〃、およびホスフ7チジμエタノールアミンを検
出したが、ホスファチジμコリンは検出されなかった。
である0 4)炭素源の利用性 プリドハム・ゴドリープ寒天培地での5C−4710株
の各種伏累源の利用性は第8表に示すとおシである0 5)菌体組成 菌体細胞中のジアミノピメリン酸はメソ体であシ、糖と
してはアラビノース、ガラクト−スが検出された0また
、リン脂質組成をμシエパリエらの方法(Bioch台
m1cal Systematlesand Ecol
ogy、 5巻、249頁、1977年)に従って分析
したところ、ホスファチジμイノントー!、ホスファチ
ジμイノシトールジマンノシド、ジホスファチジルグリ
セロー〃、およびホスフ7チジμエタノールアミンを検
出したが、ホスファチジμコリンは検出されなかった。
また、ミコーμ酸をルシェバリエらの方法(Canad
ian Journal of Mierobiolo
g)’* 19巻、965頁。
ian Journal of Mierobiolo
g)’* 19巻、965頁。
1978年)およびミニキンらの方法(Journal
ofChromatography s 188巻、
221頁、 1980年)に従って分析したところ、い
わゆるノカルドミコール酸メチμエステルのスポットを
検出シタ。
ofChromatography s 188巻、
221頁、 1980年)に従って分析したところ、い
わゆるノカルドミコール酸メチμエステルのスポットを
検出シタ。
以上、本菌の菌学的性質を要約すると次のとおルである
〇 細胞壁タイプは■型であpリン脂質タイプはPII型で
ある@培養土の諸性質としては、基生菌糸は褐色ないし
淡黄色を呈し、気菌糸は白色ないし灰白色を呈する0形
態的には、気菌糸上に直鎮状の胞子鎖を形成し、その胞
子の表面は平溺である。
〇 細胞壁タイプは■型であpリン脂質タイプはPII型で
ある@培養土の諸性質としては、基生菌糸は褐色ないし
淡黄色を呈し、気菌糸は白色ないし灰白色を呈する0形
態的には、気菌糸上に直鎮状の胞子鎖を形成し、その胞
子の表面は平溺である。
これらの結果から、本発明者らは5C−4710株をツ
カμディア属に属する菌株であると同定シ、ノカルディ
ア拳ニス[有]ビー(Nocardiasp、 ) 5
C−4710と命名し、工業技術院微生物工業技術研究
所に寄託した(微工研菌寄第8233号)0 第2表 生理的諸性質 本発明の方法において、抗生物質〔lを生産する微生物
を培養する培地としては、ツカμディア属微生物の培養
に常用される炭素源、窒素源、無機物等を含む各種の培
地を使用することができる0培地の炭素源としては、ブ
ドウ糖、麦芽糖、デンプン、デキストリン、グリセリン
、糖蜜などである。窒素源としては、たとえば大豆粉、
コーンスディープリカー、綿実粉、ベグトン、肉エキス
、乾燥酵母、カゼイン加水分解物、アンモニウム塩、硝
酸塩などである。無機物の例は、リン酸塩、あるいはマ
グネシウム、カリウム、カルシウム、ナトリウム、鉄、
マンガンなどの塩類である。
カμディア属に属する菌株であると同定シ、ノカルディ
ア拳ニス[有]ビー(Nocardiasp、 ) 5
C−4710と命名し、工業技術院微生物工業技術研究
所に寄託した(微工研菌寄第8233号)0 第2表 生理的諸性質 本発明の方法において、抗生物質〔lを生産する微生物
を培養する培地としては、ツカμディア属微生物の培養
に常用される炭素源、窒素源、無機物等を含む各種の培
地を使用することができる0培地の炭素源としては、ブ
ドウ糖、麦芽糖、デンプン、デキストリン、グリセリン
、糖蜜などである。窒素源としては、たとえば大豆粉、
コーンスディープリカー、綿実粉、ベグトン、肉エキス
、乾燥酵母、カゼイン加水分解物、アンモニウム塩、硝
酸塩などである。無機物の例は、リン酸塩、あるいはマ
グネシウム、カリウム、カルシウム、ナトリウム、鉄、
マンガンなどの塩類である。
培養は通常好気的に行なわれ、通気攪拌培養が好適であ
る。培養温度は微生物が発育し、抗生物質CI)を生産
する範囲で適宜変更できるが、好ましいのは25〜80
℃であるo pHは7〜8が好ましい。培養時間は種々
の条件によって異なるが、通常80〜120時間程度で
培養物中に蓄積される抗生物質〔υが最高力価に達する
〇培養終了後の培養物からの抗生物質CCの採取は、微
生物の培養物よシ抗生物質を分離精製する公知の手段を
単独または組合わせて行なうことができる。たとえば不
純物との溶解度の差を利用する手段、活性炭、マクロボ
ーラス非イオン系樹脂、シリカゲル、アルミナ等各皿の
吸差剤の吸着親和力の差を利用する手段、イオン交換樹
脂による不純物除去手段のいずれもがそれぞれ単独で、
また組合わせて、あるいは反覆して利用される0夾用的
な分離精製法の一例を示すと次のとおシである。
る。培養温度は微生物が発育し、抗生物質CI)を生産
する範囲で適宜変更できるが、好ましいのは25〜80
℃であるo pHは7〜8が好ましい。培養時間は種々
の条件によって異なるが、通常80〜120時間程度で
培養物中に蓄積される抗生物質〔υが最高力価に達する
〇培養終了後の培養物からの抗生物質CCの採取は、微
生物の培養物よシ抗生物質を分離精製する公知の手段を
単独または組合わせて行なうことができる。たとえば不
純物との溶解度の差を利用する手段、活性炭、マクロボ
ーラス非イオン系樹脂、シリカゲル、アルミナ等各皿の
吸差剤の吸着親和力の差を利用する手段、イオン交換樹
脂による不純物除去手段のいずれもがそれぞれ単独で、
また組合わせて、あるいは反覆して利用される0夾用的
な分離精製法の一例を示すと次のとおシである。
培養物を菌体とろ液に分別する。菌体はアセトンまたは
メタノールで抽出し、その抽出液を濃縮したのちそれを
さらに酢酸エチル、n−ブタノ−μ等の有機溶媒で抽出
する。一方F液は、水と分離し抗生物質 〔工〕 を
溶解せしめる有機溶媒(酢酸エチル、n−ブタノール、
メチルイソブチルケトン等)で抽出する。その後脂溶性
物質の精製において通常用いられる公知の方法によシ抗
生物質〔ηを回収する◇たとえば、酢酸エチル抽出液を
水洗し、減圧下で濃縮後、n−ヘキサン等を加えて有効
成分を析出させ、それを遠心分離あるいは沢過して抗生
物質〔υの粗物質が得られる0得られた粗物質は、分子
ふるい的効果を持つセファデックス(Sephadex
) LH−20(スウェーデン 71pマシア社製)等
を担体トンだカラムで、メタノール等のアルコール類あ
るいはりpロホルム等のハロゲン化度化水素類あるいは
両者の混合溶媒を屓開液として用いるととKよシ精製で
きる◎さらに精製するためには種々の吸着クロマトグラ
フィーが利用できる0吸着剤としては、抗生物質の吸着
分離に一般に使用される担体(たとえば吸着性樹脂、シ
リカゲル、アルミナ等)が使用できる0吸着剤としてた
とえばシリカゲルを用いるときは、非極性溶媒(たとえ
ばクロロホルムなどのハロゲン化炭化水累)とメタノー
ルのような極性溶媒との混合比を変化させることによシ
クロマドグツフィー分離が行なわれる◎抗生物質〔η中
のPC−766Bおよびdを分離するためには、さらに
上記の吸着剤を使用したクロマトグラフィーが繰シ返し
て行なわれる。すなわち、吸着剤としてたとえばシリカ
ゲルを使用するときは、ベンゼン−酢酸エチル系の溶媒
で展開するとPc−766Ti、Bの順に分離して溶出
されるので、これをTLCあるいはHPLCによシ純度
を検定後、減圧下で濃縮乾固してそれぞれの粉末結晶を
得ることができる0 PC−766Bおよびゴはともに発酵によって生産され
るが、PC−7e e TiはまたPC−7661を適
当な条件下でメチμ化することによっても得られる0こ
のメチ〃化反応はメタノール溶液中、室温(20〜25
℃)でゆるやかに進行する0式mで示した抗生物質〔幻
の構造は、同定分析、特に分光学的検討に基づいて決定
した。pc−766Bおよびゴを理化学的性質によって
いくつか特徴づけると次のとおシである。
メタノールで抽出し、その抽出液を濃縮したのちそれを
さらに酢酸エチル、n−ブタノ−μ等の有機溶媒で抽出
する。一方F液は、水と分離し抗生物質 〔工〕 を
溶解せしめる有機溶媒(酢酸エチル、n−ブタノール、
メチルイソブチルケトン等)で抽出する。その後脂溶性
物質の精製において通常用いられる公知の方法によシ抗
生物質〔ηを回収する◇たとえば、酢酸エチル抽出液を
水洗し、減圧下で濃縮後、n−ヘキサン等を加えて有効
成分を析出させ、それを遠心分離あるいは沢過して抗生
物質〔υの粗物質が得られる0得られた粗物質は、分子
ふるい的効果を持つセファデックス(Sephadex
) LH−20(スウェーデン 71pマシア社製)等
を担体トンだカラムで、メタノール等のアルコール類あ
るいはりpロホルム等のハロゲン化度化水素類あるいは
両者の混合溶媒を屓開液として用いるととKよシ精製で
きる◎さらに精製するためには種々の吸着クロマトグラ
フィーが利用できる0吸着剤としては、抗生物質の吸着
分離に一般に使用される担体(たとえば吸着性樹脂、シ
リカゲル、アルミナ等)が使用できる0吸着剤としてた
とえばシリカゲルを用いるときは、非極性溶媒(たとえ
ばクロロホルムなどのハロゲン化炭化水累)とメタノー
ルのような極性溶媒との混合比を変化させることによシ
クロマドグツフィー分離が行なわれる◎抗生物質〔η中
のPC−766Bおよびdを分離するためには、さらに
上記の吸着剤を使用したクロマトグラフィーが繰シ返し
て行なわれる。すなわち、吸着剤としてたとえばシリカ
ゲルを使用するときは、ベンゼン−酢酸エチル系の溶媒
で展開するとPc−766Ti、Bの順に分離して溶出
されるので、これをTLCあるいはHPLCによシ純度
を検定後、減圧下で濃縮乾固してそれぞれの粉末結晶を
得ることができる0 PC−766Bおよびゴはともに発酵によって生産され
るが、PC−7e e TiはまたPC−7661を適
当な条件下でメチμ化することによっても得られる0こ
のメチ〃化反応はメタノール溶液中、室温(20〜25
℃)でゆるやかに進行する0式mで示した抗生物質〔幻
の構造は、同定分析、特に分光学的検討に基づいて決定
した。pc−766Bおよびゴを理化学的性質によって
いくつか特徴づけると次のとおシである。
1、 PC−766B
性状:無色の非定型粉末
元素分析値:C+61.29%* H+8.1149−
7−1ニア7L6 質量分析: F D −F A B−MS Im/z
799 (M”+Na)、m/z 815 (M”+K
) 分子式: C45Hu 011 融 点:182〜184℃ 比旋光度: @]、50a=+ 17.7°(C−0,
61,メタノール)溶解性: メタノール、クロロホル
ム、酢酸エチルニ可溶n−ヘキサン、水に不溶 呈色反応:■、吸収、アニスアルデヒド反応陽性ニンヒ
ドリン反応陰性 TLC(シリカゲA/):クロロホルムーメタノール(
15:1容量比)Rfセ0.14 ベンゼン−酢酸エチA/ (1: 4容足比)Rf−0
,28 UV吸収スペクトル(メタノール中):第1図IR吸収
スペクト1v(KBr錠剤法);第2図’H−NMRス
ペクト/I/(200MHz、CDC13f、TM8基
準=ttrJ8図’”C−NMR7”/)/’(501
3MHz、CDC13f、7M8基準:第4図2、
PC−766B 性 状:無色の非定型粉末 分子量ニア90 分子式: C44■■7゜〜 S解性:メタノール、クロロホルム、酢酸エチルに可f
f1r I n−ヘキサン、水に不溶呈色反応二I、吸
収、アニスアルデヒド反応陽性ニンヒドリン反応陰性 TLC(シリカゲル):クロロホル広−メタノー、ル(
15: 1 容量比) Rf社0.18 ベンゼン−酢酸エチ/I/(1:4容址比)Rf−0,
85 H−?GIRスペクト/L/(90MHz%CDCJ、
φ、TMS基準):第5図抗生物質〔lは各種の微生物
に対して抗菌力を示す。寒天希釈法で測定したPC−7
66Bの各tins生物に対する最少阻止濃度を第4表
に示す。また、pc−766mも同様の生物活性である
。
7−1ニア7L6 質量分析: F D −F A B−MS Im/z
799 (M”+Na)、m/z 815 (M”+K
) 分子式: C45Hu 011 融 点:182〜184℃ 比旋光度: @]、50a=+ 17.7°(C−0,
61,メタノール)溶解性: メタノール、クロロホル
ム、酢酸エチルニ可溶n−ヘキサン、水に不溶 呈色反応:■、吸収、アニスアルデヒド反応陽性ニンヒ
ドリン反応陰性 TLC(シリカゲA/):クロロホルムーメタノール(
15:1容量比)Rfセ0.14 ベンゼン−酢酸エチA/ (1: 4容足比)Rf−0
,28 UV吸収スペクトル(メタノール中):第1図IR吸収
スペクト1v(KBr錠剤法);第2図’H−NMRス
ペクト/I/(200MHz、CDC13f、TM8基
準=ttrJ8図’”C−NMR7”/)/’(501
3MHz、CDC13f、7M8基準:第4図2、
PC−766B 性 状:無色の非定型粉末 分子量ニア90 分子式: C44■■7゜〜 S解性:メタノール、クロロホルム、酢酸エチルに可f
f1r I n−ヘキサン、水に不溶呈色反応二I、吸
収、アニスアルデヒド反応陽性ニンヒドリン反応陰性 TLC(シリカゲル):クロロホル広−メタノー、ル(
15: 1 容量比) Rf社0.18 ベンゼン−酢酸エチ/I/(1:4容址比)Rf−0,
85 H−?GIRスペクト/L/(90MHz%CDCJ、
φ、TMS基準):第5図抗生物質〔lは各種の微生物
に対して抗菌力を示す。寒天希釈法で測定したPC−7
66Bの各tins生物に対する最少阻止濃度を第4表
に示す。また、pc−766mも同様の生物活性である
。
次に本発明の実施例を示すが、この実施例は単なる一例
を示すものであって本発明を限定するものではない。
を示すものであって本発明を限定するものではない。
実施例1
ノカルディア・ニス◆ピー(Noaardla sp、
)SC−4710(微工υtm*第8288号−)の
斜面培養から1白金耳を種培養培地に接種し、27Cで
5日間振とう@養した後2%の割合で前項ωy培地に接
種した0とれを27℃で6日111振とぅ培養した後9
゜1容ジャーファーメンタ−中の50jの本培養培地に
2%の割合で接種し、27℃で4日間、通SC量251
/’y)、攪拌速度20Or、p、mの条件で通気攪拌
培養し九〇培地組成はいずれの培地もグμコース2.5
m、大豆粉1.5%、酵母エキス02%、CaCO20
,496であシ、使用時にpHを7.2に調整した後1
21℃で20分間滅菌して用いた〇実施例2 実施例1で得られた培養液501を遠心にょシ菌体と培
養上清に分離した0得られた湿菌体にア七トン5jを加
えて借拌抽出し、これをp別してアセトン抽出液とした
0との操作を2回縁シ返して得たアセトン抽出液計15
1を減圧下で100mjまで?#縮し、これに水1jお
よび酢酸エチル1ノを加えて振シ混ぜ活性画分を酢酸エ
チル抽出した〇一方培養上消はpHを7.0に調整した
後等容の酢酸エチルを加えて攪拌抽出し、この酢酸エチ
/+1/層を水801で水洗して酢酸エチル抽出液とし
た。とれら両酢酸エチル抽出液を合して減圧下で濃縮し
た後、n−ヘキサンを加えて沈峨を析出させた◇得られ
た粗物質を約100mJのクロロホルム−メタノ−/I
/(1:1t4量比)に溶かし、あらかじめクロロホル
ム−メタノ−/l/(1: 1容量比)で平衡化したセ
フアデックス(8ephsdex) LH−20()1
/I/マシア社製)カラム(500mJ)に上層し、こ
れをクロロホルム−メタノール(1:1容量比)で溶出
して50mJずつ分画した0活性画分を減圧下で濃縮乾
固し、約50mjのクロロホルムに溶解した後、あらか
じめクロロホルムで充填したVリカゲ/L/(西独メル
ク社製キーゼルグ/l’60.68〜200μ)カラム
(500mj)の上端に添加した。カラムを最初クロロ
ホルム、次いでクロロホルム−メタノール(97:8容
量比)で溶出して50mJずつ分画した0活性画分を減
圧下で濃縮乾固し抗生物質PC−766の粗精製物64
0岬を得た。得られた抗生物質PC−766の粗精製物
は、主成分としてPC−766Bと9ii成分としてp
c−7eeTiを含んでいた0 実施例8 実施例2で得られた抗生物質PC−766の粗精製物6
40m’Pを大量分取用HPLCによシ精製した0大量
分取用HPLC装置はシステム500(米つォーターズ
社製)を使用した0 運転条件は次のとおシである。
)SC−4710(微工υtm*第8288号−)の
斜面培養から1白金耳を種培養培地に接種し、27Cで
5日間振とう@養した後2%の割合で前項ωy培地に接
種した0とれを27℃で6日111振とぅ培養した後9
゜1容ジャーファーメンタ−中の50jの本培養培地に
2%の割合で接種し、27℃で4日間、通SC量251
/’y)、攪拌速度20Or、p、mの条件で通気攪拌
培養し九〇培地組成はいずれの培地もグμコース2.5
m、大豆粉1.5%、酵母エキス02%、CaCO20
,496であシ、使用時にpHを7.2に調整した後1
21℃で20分間滅菌して用いた〇実施例2 実施例1で得られた培養液501を遠心にょシ菌体と培
養上清に分離した0得られた湿菌体にア七トン5jを加
えて借拌抽出し、これをp別してアセトン抽出液とした
0との操作を2回縁シ返して得たアセトン抽出液計15
1を減圧下で100mjまで?#縮し、これに水1jお
よび酢酸エチル1ノを加えて振シ混ぜ活性画分を酢酸エ
チル抽出した〇一方培養上消はpHを7.0に調整した
後等容の酢酸エチルを加えて攪拌抽出し、この酢酸エチ
/+1/層を水801で水洗して酢酸エチル抽出液とし
た。とれら両酢酸エチル抽出液を合して減圧下で濃縮し
た後、n−ヘキサンを加えて沈峨を析出させた◇得られ
た粗物質を約100mJのクロロホルム−メタノ−/I
/(1:1t4量比)に溶かし、あらかじめクロロホル
ム−メタノ−/l/(1: 1容量比)で平衡化したセ
フアデックス(8ephsdex) LH−20()1
/I/マシア社製)カラム(500mJ)に上層し、こ
れをクロロホルム−メタノール(1:1容量比)で溶出
して50mJずつ分画した0活性画分を減圧下で濃縮乾
固し、約50mjのクロロホルムに溶解した後、あらか
じめクロロホルムで充填したVリカゲ/L/(西独メル
ク社製キーゼルグ/l’60.68〜200μ)カラム
(500mj)の上端に添加した。カラムを最初クロロ
ホルム、次いでクロロホルム−メタノール(97:8容
量比)で溶出して50mJずつ分画した0活性画分を減
圧下で濃縮乾固し抗生物質PC−766の粗精製物64
0岬を得た。得られた抗生物質PC−766の粗精製物
は、主成分としてPC−766Bと9ii成分としてp
c−7eeTiを含んでいた0 実施例8 実施例2で得られた抗生物質PC−766の粗精製物6
40m’Pを大量分取用HPLCによシ精製した0大量
分取用HPLC装置はシステム500(米つォーターズ
社製)を使用した0 運転条件は次のとおシである。
カラム;プレツブパック−5007シリカゲルカラム(
ウォーター:QJM)2水 溶出i : クロロホルム−メタノ−/I/(98:2
g1t比)流速: 100 ml滲 検出: 254 nmにおけるUV吸収サンプル注入法
:抗生物質PC−766の粗精製物640w9をクロロ
ホルム 80mJに溶解して注入 □分画容J!t:50mJ 溶出画分27〜28を減圧下で濃縮乾固してPC−76
6Bおよびdの混合物2agを得た0また溶出両分29
〜47を減圧下で濃縮乾固してPC−766B 580
5wを得た0実施例4 実施FJ 8で得られたPC−766Bの501+1!
を100mJのメタノールに溶解し、室温(20〜25
℃)に放置してメチル化した01週間後これを減圧下で
濃縮し、・プレバラティブTLC(西独メルク社製キー
ゼルゲ/I/ 60 F、、、 I 2m、 20X2
0m)に画線吸着させ、ベンゼン−酢酸エチ、ル(1:
4容量比)で展開した0これを紫外線照射下観察し、p
c−766コおよびBのバンドをそれぞれかきとシ、メ
タノールでそれぞれ抽出し、減圧下で濃縮乾固してpc
−7een sηおよび未反応PC−766B841’
vf:得た0得られたこれらの標品の諸性質は前述した
理化学的性質および生物学的性質と一致した0
ウォーター:QJM)2水 溶出i : クロロホルム−メタノ−/I/(98:2
g1t比)流速: 100 ml滲 検出: 254 nmにおけるUV吸収サンプル注入法
:抗生物質PC−766の粗精製物640w9をクロロ
ホルム 80mJに溶解して注入 □分画容J!t:50mJ 溶出画分27〜28を減圧下で濃縮乾固してPC−76
6Bおよびdの混合物2agを得た0また溶出両分29
〜47を減圧下で濃縮乾固してPC−766B 580
5wを得た0実施例4 実施FJ 8で得られたPC−766Bの501+1!
を100mJのメタノールに溶解し、室温(20〜25
℃)に放置してメチル化した01週間後これを減圧下で
濃縮し、・プレバラティブTLC(西独メルク社製キー
ゼルゲ/I/ 60 F、、、 I 2m、 20X2
0m)に画線吸着させ、ベンゼン−酢酸エチ、ル(1:
4容量比)で展開した0これを紫外線照射下観察し、p
c−766コおよびBのバンドをそれぞれかきとシ、メ
タノールでそれぞれ抽出し、減圧下で濃縮乾固してpc
−7een sηおよび未反応PC−766B841’
vf:得た0得られたこれらの標品の諸性質は前述した
理化学的性質および生物学的性質と一致した0
第1図はPC−766BのUV吸収スベク)/しくメタ
ノール中)を表す図である〇 第2図はPC−766BのIR吸収スペクトル(KB
r錠剤法)を表す図である〇 第8図はPC−766Bの’H−NMRヌベクトル(2
00MHz。 CDCl、d%TMS基準)を表す図である。 第4図はPC−766Bの130−NMRスペクト/’
(50,8M)It。 CDCJsφ、TMS基準)を表す図である。 第5図はpc−7e6gの”H−NMRスペクト/’(
90MHzsCDCIs11、TMS基準を表す図であ
る。 (22完) Q□□□□・・・ヲヨヨ1−′°°・・・・°・す1了
7−二]■:二−一−−に
ノール中)を表す図である〇 第2図はPC−766BのIR吸収スペクトル(KB
r錠剤法)を表す図である〇 第8図はPC−766Bの’H−NMRヌベクトル(2
00MHz。 CDCl、d%TMS基準)を表す図である。 第4図はPC−766Bの130−NMRスペクト/’
(50,8M)It。 CDCJsφ、TMS基準)を表す図である。 第5図はpc−7e6gの”H−NMRスペクト/’(
90MHzsCDCIs11、TMS基準を表す図であ
る。 (22完) Q□□□□・・・ヲヨヨ1−′°°・・・・°・す1了
7−二]■:二−一−−に
Claims (7)
- (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、Rは−Hまたは−CH_3を表わす。〕で表わ
される抗生物質。 - (2)Rが−Hである特許請求の範囲第1項記載の抗生
物質。 - (3)Rが−CH_3である特許請求の範囲第1項記載
の抗生物質。 - (4)ノカルディア属に属する ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、Rは−Hまたは−CH_3を表わす。〕で表わ
される抗生物質生産菌を培養し、培地にこの抗生物質を
生成蓄積せしめこれを採取することを特徴とする上記式
〔 I 〕の抗生物質の製造方法。 - (5)抗生物質生産菌がノカルディア・エス・ピーSC
−4710(微工研菌寄第8233号)である。特許請
求の範囲第4項記載の製造方法。 - (6)▲数式、化学式、表等があります▼ をメチル化することを特徴とする ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる抗生物質の製造方法。
- (7)ノカルディア・エヌ・ピーSC4710(微工研
菌寄第8233号)。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60135722A JPS625990A (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | 抗生物質およびその製造方法 |
| AU66781/86A AU587884B2 (en) | 1985-06-20 | 1986-12-19 | Antibiotics, and their production |
| US06/943,906 US4764602A (en) | 1985-06-20 | 1986-12-19 | Antibiotics, and their production |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60135722A JPS625990A (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | 抗生物質およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS625990A true JPS625990A (ja) | 1987-01-12 |
Family
ID=15158349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60135722A Pending JPS625990A (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | 抗生物質およびその製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4764602A (ja) |
| JP (1) | JPS625990A (ja) |
| AU (1) | AU587884B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| OA09249A (fr) * | 1988-12-19 | 1992-06-30 | Lilly Co Eli | Composés de macrolides. |
| WO1991006552A1 (en) * | 1989-10-30 | 1991-05-16 | Eli Lilly And Company | A83543 recovery process |
| US5591606A (en) * | 1992-11-06 | 1997-01-07 | Dowelanco | Process for the production of A83543 compounds with Saccharopolyspora spinosa |
| JP4258575B2 (ja) * | 1993-03-12 | 2009-04-30 | ダウ・アグロサイエンス・エル・エル・シー | 新規a83543化合物及びそれらの製造法 |
| US6001981A (en) * | 1996-06-13 | 1999-12-14 | Dow Agrosciences Llc | Synthetic modification of Spinosyn compounds |
| GB9915306D0 (en) * | 1999-06-30 | 1999-09-01 | Inst Biomar Sa | New macrolide compounds,new use of known and new macrolides |
-
1985
- 1985-06-20 JP JP60135722A patent/JPS625990A/ja active Pending
-
1986
- 1986-12-19 AU AU66781/86A patent/AU587884B2/en not_active Ceased
- 1986-12-19 US US06/943,906 patent/US4764602A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU6678186A (en) | 1988-06-30 |
| US4764602A (en) | 1988-08-16 |
| AU587884B2 (en) | 1989-08-31 |
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