JPH04180665A - 半導体装置用リードフレーム - Google Patents
半導体装置用リードフレームInfo
- Publication number
- JPH04180665A JPH04180665A JP30968790A JP30968790A JPH04180665A JP H04180665 A JPH04180665 A JP H04180665A JP 30968790 A JP30968790 A JP 30968790A JP 30968790 A JP30968790 A JP 30968790A JP H04180665 A JPH04180665 A JP H04180665A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead frames
- lead frame
- lead
- deformation
- resin tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 8
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 17
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 6
- 230000008961 swelling Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体装置用リードフレームに関し、特に非導
電性の樹脂テープにてインナーリードを固定した半導体
装置用リードフレームに関する。
電性の樹脂テープにてインナーリードを固定した半導体
装置用リードフレームに関する。
従来、この種の半導体装置用リードフレーム(以下リー
ドフレームと記す)は、第3図(a)。
ドフレームと記す)は、第3図(a)。
(b)に示すように、インナーリード1の変形を防止す
るため、非導電性の樹脂テープ2でインナーリード1を
固定していた。この樹脂テープ2は、0,15關のリー
ド厚のインナーリード1に関しては、0.05〜0.0
75u+の厚みを有している。この樹脂テープ2をリー
ドフレーム3のインナーリード1の先端付近に固定する
ことにより、インナーリードlの先端の横方向のインナ
ーリードlの変形を防止している。
るため、非導電性の樹脂テープ2でインナーリード1を
固定していた。この樹脂テープ2は、0,15關のリー
ド厚のインナーリード1に関しては、0.05〜0.0
75u+の厚みを有している。この樹脂テープ2をリー
ドフレーム3のインナーリード1の先端付近に固定する
ことにより、インナーリードlの先端の横方向のインナ
ーリードlの変形を防止している。
上述した従来の樹脂テープによって固定されたリードフ
レームは、第3図に示すように、リードフレーム3を搬
送するため、リードフレーム3を重ねた場合、樹脂テー
プ2の厚さ分リードフレーム3が浮き、リードフレーム
3を水平に保つことができず、変形がおこるという欠点
がある。
レームは、第3図に示すように、リードフレーム3を搬
送するため、リードフレーム3を重ねた場合、樹脂テー
プ2の厚さ分リードフレーム3が浮き、リードフレーム
3を水平に保つことができず、変形がおこるという欠点
がある。
また、マウントなどの組立工程において、上下方向のイ
ンナーリード3のひっかかりによる変形がおこるという
欠点がある。
ンナーリード3のひっかかりによる変形がおこるという
欠点がある。
本発明の目的は、搬送するためリードフレームを重ねた
場合、水平に保ち、変形を防止することができ、また、
組立工程においてインナーリードの上下方向のひっかか
りによる変形を防止できるリードフレームを提供するこ
とにある。
場合、水平に保ち、変形を防止することができ、また、
組立工程においてインナーリードの上下方向のひっかか
りによる変形を防止できるリードフレームを提供するこ
とにある。
本発明は、非導電性の樹脂テープでリード部を固定した
半導体装置用リードフレームにおいて、表面と裏面との
うちのいずれか一方の面に前記樹脂テープの厚みと同じ
高さの凸部が枠部に設けられている。
半導体装置用リードフレームにおいて、表面と裏面との
うちのいずれか一方の面に前記樹脂テープの厚みと同じ
高さの凸部が枠部に設けられている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図(a)、(b)は本発明の第1の実施例の平面図
及び要部断面図である。
及び要部断面図である。
第1の実施例は、第1図(a)、(b)に示すように、
インナーリード1は、樹脂テープ2によって固定されて
いる6両側の端部のフレーム枠部4には、樹脂テープ2
の厚みと同程度の高さの凸部5が形成されている。この
凸部5によって、リードフレーム3を搬送するために重
すた場合、樹脂テープ2の貼付部の膨らみがなくなり、
リードフレームを水平に保持し、変形を防止することが
できる。また、マウントなどの組立工程において上下方
向のひっかかりによるインナーリード1の変形を防止す
ることができる。
インナーリード1は、樹脂テープ2によって固定されて
いる6両側の端部のフレーム枠部4には、樹脂テープ2
の厚みと同程度の高さの凸部5が形成されている。この
凸部5によって、リードフレーム3を搬送するために重
すた場合、樹脂テープ2の貼付部の膨らみがなくなり、
リードフレームを水平に保持し、変形を防止することが
できる。また、マウントなどの組立工程において上下方
向のひっかかりによるインナーリード1の変形を防止す
ることができる。
第2図(a)、(b)は本発明の第2の実施例の平面図
及び要部断面図である。
及び要部断面図である。
第2の実施例は、第2図(a)、(b)に示すように、
凸部を第1図(a)、(b)に示す第1の実施例の両側
の端部のフレーム枠部4の凸部5に加えて、個々の半導
体装置間の枠部に凸部5aを設けた例である。
凸部を第1図(a)、(b)に示す第1の実施例の両側
の端部のフレーム枠部4の凸部5に加えて、個々の半導
体装置間の枠部に凸部5aを設けた例である。
このように、凸部5aを設けることにより、リードフレ
ーム3包装時に、上下のリードフレーム3がずれた場合
でもリードフレーム3を水平に保持し、変形を防止でき
る。
ーム3包装時に、上下のリードフレーム3がずれた場合
でもリードフレーム3を水平に保持し、変形を防止でき
る。
以上説明したように本発明は、リードフレームの表面も
しくは裏面に樹脂テープの厚みと同程度の高さの凸部を
リードフレームの両側の枠部に設けたことにより、リー
ドフレームを搬送するため重ねた場合、テープの厚みに
よるテープ貼付部の膨らみがなくなり、リードフレーム
を水平に保持し、変形を防止することができる効果があ
る。
しくは裏面に樹脂テープの厚みと同程度の高さの凸部を
リードフレームの両側の枠部に設けたことにより、リー
ドフレームを搬送するため重ねた場合、テープの厚みに
よるテープ貼付部の膨らみがなくなり、リードフレーム
を水平に保持し、変形を防止することができる効果があ
る。
また、マウントなどの組立工程において上下方向のひっ
かかりによる変形を防止することができる効果がある。
かかりによる変形を防止することができる効果がある。
第1図(a)、(b)は本発明の第1の実施例の平面図
及び要部断面図、第2図(a)、(b)は本発明の第2
の実施例の平面図及び要部断面図、第3図(a)、(b
)は従来のリードフレームの一例の平面図及び要部断面
図である。 1・・・インナーリード、2・・・樹脂テープ、3・・
・リードフレーム、4・・・フレーム枠部、5,5a・
・・凸部。
及び要部断面図、第2図(a)、(b)は本発明の第2
の実施例の平面図及び要部断面図、第3図(a)、(b
)は従来のリードフレームの一例の平面図及び要部断面
図である。 1・・・インナーリード、2・・・樹脂テープ、3・・
・リードフレーム、4・・・フレーム枠部、5,5a・
・・凸部。
Claims (1)
- 非導電性の樹脂テープでリード部を固定した半導体装
置用リードフレームにおいて、表面と裏面とのうちのい
ずれか一方の面に前記樹脂テープの厚みと同じ高さの凸
部を枠部に設けたことを特徴とする半導体装置用リード
フレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30968790A JPH04180665A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 半導体装置用リードフレーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30968790A JPH04180665A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 半導体装置用リードフレーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04180665A true JPH04180665A (ja) | 1992-06-26 |
Family
ID=17996074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30968790A Pending JPH04180665A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 半導体装置用リードフレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04180665A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012204774A (ja) * | 2011-03-28 | 2012-10-22 | Shinko Electric Ind Co Ltd | リードフレーム |
| JP2012222081A (ja) * | 2011-04-06 | 2012-11-12 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | リードフレームとその製造方法 |
-
1990
- 1990-11-15 JP JP30968790A patent/JPH04180665A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012204774A (ja) * | 2011-03-28 | 2012-10-22 | Shinko Electric Ind Co Ltd | リードフレーム |
| JP2012222081A (ja) * | 2011-04-06 | 2012-11-12 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | リードフレームとその製造方法 |
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