JPH04188865A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH04188865A JPH04188865A JP31890890A JP31890890A JPH04188865A JP H04188865 A JPH04188865 A JP H04188865A JP 31890890 A JP31890890 A JP 31890890A JP 31890890 A JP31890890 A JP 31890890A JP H04188865 A JPH04188865 A JP H04188865A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- peripheral
- semiconductor chip
- wiring
- logic circuit
- cells
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、周辺セルの大きさにより半導体チップが決ま
るような半導体集積回路に関するものである。
るような半導体集積回路に関するものである。
第4図は、従来の半導体集積回路の周辺セルの内部構成
図である。図において、(1)は周辺セル、(2)はワ
イヤボンディング用の電極(以下バッドと称す) 、(
3a)は5V電源配線(以下、VDD配線と称す)、(
3b)はGND接地配線(以下、V ss配線と称す)
、(4)は論理回路領域、(5)は配線である。
図である。図において、(1)は周辺セル、(2)はワ
イヤボンディング用の電極(以下バッドと称す) 、(
3a)は5V電源配線(以下、VDD配線と称す)、(
3b)はGND接地配線(以下、V ss配線と称す)
、(4)は論理回路領域、(5)は配線である。
周辺セル(1)は、ワイヤホンディング用のバット(2
)と、V DD配線(3a)および、V SS配線(3
b)と、点線で囲まれている周辺論理回路領域(4)と
、バット(2)と周辺論理回路領域(4)とを接続する
為の配線(5)により構成されている。
)と、V DD配線(3a)および、V SS配線(3
b)と、点線で囲まれている周辺論理回路領域(4)と
、バット(2)と周辺論理回路領域(4)とを接続する
為の配線(5)により構成されている。
第5図は、従来の周辺セル(1)を用いて、チップ内部
の論理回路と配置配線した場合の半導体チップ(7)の
全体構成図を示している。
の論理回路と配置配線した場合の半導体チップ(7)の
全体構成図を示している。
第5図において、半導体チップ(7)上に、第4図の周
辺セル(11を隣接するように並べられた周辺セル群(
9)と、内部論理回路Cl0)か配置されており、内部
論理回路CIO+と、周辺セル群(9)は、内部配線α
Dにより接続される。なお、■、。配線(3a)及びV
55配線(3b)は、隣接する周辺セルと同一の位置で
接続されるようになっている。
辺セル(11を隣接するように並べられた周辺セル群(
9)と、内部論理回路Cl0)か配置されており、内部
論理回路CIO+と、周辺セル群(9)は、内部配線α
Dにより接続される。なお、■、。配線(3a)及びV
55配線(3b)は、隣接する周辺セルと同一の位置で
接続されるようになっている。
従来の半導体チップ(7)は、以上のように構成されて
いるので、隣接する周辺セル上の各パッド(2)の中心
から中心までの距離、即ちパッド間隔(a)か、アセン
ブリのワイヤホンディング工程時の基準により制約を受
け、ワイヤホンディングか可能となる寸法より、パッド
間隔(a)を大きくする必要かある。
いるので、隣接する周辺セル上の各パッド(2)の中心
から中心までの距離、即ちパッド間隔(a)か、アセン
ブリのワイヤホンディング工程時の基準により制約を受
け、ワイヤホンディングか可能となる寸法より、パッド
間隔(a)を大きくする必要かある。
従って、内部論理回路00)の規模か小さく、パソ1’
(2)数の多い半導体チップ(7)において、この制
約は大きく影響し、バット間隔+8)の大きさによりチ
ップ面積が決定されてしまうという問題かあった。
(2)数の多い半導体チップ(7)において、この制
約は大きく影響し、バット間隔+8)の大きさによりチ
ップ面積が決定されてしまうという問題かあった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、半導体チップの面積か、パッド間隔て決ま
ってしまう場合において、半導体チップの周辺に沿った
方向の隣接する周辺セル上のバy t’間隔を見かけ上
小さくし、半導体チップの集積度を向上させることを目
的とする。
れたもので、半導体チップの面積か、パッド間隔て決ま
ってしまう場合において、半導体チップの周辺に沿った
方向の隣接する周辺セル上のバy t’間隔を見かけ上
小さくし、半導体チップの集積度を向上させることを目
的とする。
この発明に係る半導体集積回路は、パッドと、周辺論理
回路と、V35配線及びV。0配線と、周辺論理回路と
内部論理回路とを接続するための入出力信号端子とを備
えた周辺セルにおいて、前記周辺セルを半導体チップの
各周辺に、2段重ねにして配置したものである。
回路と、V35配線及びV。0配線と、周辺論理回路と
内部論理回路とを接続するための入出力信号端子とを備
えた周辺セルにおいて、前記周辺セルを半導体チップの
各周辺に、2段重ねにして配置したものである。
この発明における半導体集積回路は、半導体チップの各
周辺に対して、2段重ねにして配置することにより、ワ
イヤポンディング工程基準上の制約、即ち、隣接する周
辺セル上のパッド間隔の規定を回避することか出来るた
め、見かけ上のパッド間隔を縮小し、集積度を向上させ
ることか可能である。
周辺に対して、2段重ねにして配置することにより、ワ
イヤポンディング工程基準上の制約、即ち、隣接する周
辺セル上のパッド間隔の規定を回避することか出来るた
め、見かけ上のパッド間隔を縮小し、集積度を向上させ
ることか可能である。
以下、この発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は、本発明に係わる半導体集積回路の周辺セル(
1)の構成を示している。第1図において、(1)〜(
5)は従来のものと同様のため説明を省略する。
1)の構成を示している。第1図において、(1)〜(
5)は従来のものと同様のため説明を省略する。
(6a)(6b)は入出力端子である。周辺セル(1)
は、パット(2)と、VDD配線(3a)及びy ss
配線(3b)と、点線で囲まれている周辺論理回路領域
(4)と、パッド(2)と周辺論理回路領域(4)とを
接続するための配線(5)と、周辺論理回路領域(4)
と内部論理回路とを接続するだめの入出力信号端子(6
a)、(6b)とて構成されている。
は、パット(2)と、VDD配線(3a)及びy ss
配線(3b)と、点線で囲まれている周辺論理回路領域
(4)と、パッド(2)と周辺論理回路領域(4)とを
接続するための配線(5)と、周辺論理回路領域(4)
と内部論理回路とを接続するだめの入出力信号端子(6
a)、(6b)とて構成されている。
第2図は、第1図の周辺セル(1)を用いて、互いに対
称になるように2段重ねに配置した図である。
称になるように2段重ねに配置した図である。
第2図において、(A)は、半導体チップ周辺側に配置
された周辺セル(1)であり、 (B)は、半導体チッ
プの内部側に配置された周辺セル(1)である。
された周辺セル(1)であり、 (B)は、半導体チッ
プの内部側に配置された周辺セル(1)である。
この時、 (A)側にある周辺セル上のパッド(2)と
、内部論理回路とは、(B)側の周辺セル(1)上に配
置されている入出力信号端子(6a)、(6b)により
(6a)と(6b)間を配線することで、電気的に接続
され、入力、又は出力信号が伝達される。又、VSS配
線(3b)の配線幅は、第2図のように(A)側の周辺
セル(1)と (B)側の周辺セル(1)を互いに対称
的に配置するため、■DD配線(3a)の配線幅の半分
てよく、かつ、 (A)側の周辺論理回路と、 (B)
側の周辺論理回路のv9s配線を共有化させることによ
り、(A)、(B)の周辺セル高を縮小することか可能
である。
、内部論理回路とは、(B)側の周辺セル(1)上に配
置されている入出力信号端子(6a)、(6b)により
(6a)と(6b)間を配線することで、電気的に接続
され、入力、又は出力信号が伝達される。又、VSS配
線(3b)の配線幅は、第2図のように(A)側の周辺
セル(1)と (B)側の周辺セル(1)を互いに対称
的に配置するため、■DD配線(3a)の配線幅の半分
てよく、かつ、 (A)側の周辺論理回路と、 (B)
側の周辺論理回路のv9s配線を共有化させることによ
り、(A)、(B)の周辺セル高を縮小することか可能
である。
次に本発明の周辺セルを用いて、半導体チップ内の内部
論理回路と配置配線を行なった例を、第3図を用いて説
明する。
論理回路と配置配線を行なった例を、第3図を用いて説
明する。
第3図において、半導体チップ(7)上に、第2図の2
段重ねに配置した周辺セル列(8)を隣接するように並
へられた周辺セル群(9)か配置されており、内部論理
回路0ωと、周辺セル群(9)は、内部配線0υにより
接続される。また、第2図に示すV B、1)配線(3
a)及びVSS配線は、第3図に示す様に、隣接した周
辺セル列(8)と同一の位置で接続される。特に、第2
図に示されるような構成のため、半導体チップ(7)の
周辺側の周辺セル上のV 5B配線(3b)と、半導体
チップ(7)の内側の周辺セル上のVss配線(3b)
は、共有化され、−本のVSS配線となっている。
段重ねに配置した周辺セル列(8)を隣接するように並
へられた周辺セル群(9)か配置されており、内部論理
回路0ωと、周辺セル群(9)は、内部配線0υにより
接続される。また、第2図に示すV B、1)配線(3
a)及びVSS配線は、第3図に示す様に、隣接した周
辺セル列(8)と同一の位置で接続される。特に、第2
図に示されるような構成のため、半導体チップ(7)の
周辺側の周辺セル上のV 5B配線(3b)と、半導体
チップ(7)の内側の周辺セル上のVss配線(3b)
は、共有化され、−本のVSS配線となっている。
以上の様に、この発明によれば、周辺セルを半導体チッ
プの周辺沿いに2段重ねに配置した構成であるため、チ
ップの周辺に沿った方向のパッド間隔は、従来の隣接し
た2つの周辺セル上のパッド間隔より小さくすることか
出来る。
プの周辺沿いに2段重ねに配置した構成であるため、チ
ップの周辺に沿った方向のパッド間隔は、従来の隣接し
た2つの周辺セル上のパッド間隔より小さくすることか
出来る。
特に、この効果は、半導体チップ中の内部論理回路の規
模か小さく、パット数の多いチップについて顕著てあり
、このようなチップの場合、バット間隔てチップサイズ
か決まってしまうため、本発明を用いることで、チップ
サイズを縮小することが可能であるという効果かある。
模か小さく、パット数の多いチップについて顕著てあり
、このようなチップの場合、バット間隔てチップサイズ
か決まってしまうため、本発明を用いることで、チップ
サイズを縮小することが可能であるという効果かある。
第1図は、この発明の一実施例の周辺セルの構成図であ
り、第2図は、第1図の周辺セルを用いて互いに対称に
なるように2段重ねに配置した周辺セル列の図であり、
第3図は、第2図の周辺セル列を用いて内部論理回路と
配置配線を行なった半導体チップ全体構成図である。第
4図は、従来の周辺セルの構成図、第5図は、従来の周
辺セルを用いて内部論理回路と配置配線を行なった半導
体チップ全体構成図である。 図において、+1)は周辺セル、(2)はパッド、(3
a)、(3b)はそれぞれV。配線、■oD配線、(4
)は周辺セル上の論理回路領域、(5)はバy l’と
周辺論理回路領域を接続する配線、(6a)、(6b)
は、周辺セル上の入出力信号端子、(7)は半導体チッ
プ、(8)は本発明の周辺セルを2段重ねに配置した周
辺セル列、(9)は周辺セルを半導体チップ上に隣接す
るように並へられた周辺セル群、00)は内部論理回路
、口りは内部論理回路と周辺セル群を接続するだめの内
部配線である。 又、第3図及び第5図の(a)は、隣接する周辺セル上
のバンド間隔てあり、第2図の(A)は、半導体チップ
周辺側に配置された周辺セル、 (B’)は、半導体チ
ップの内部側に配置された周辺セルを表わす。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄@1図 1 二 周辺セル 2 : ノずラド 3a:“ VDD酊腺 3b: VssQIR 4; 論理回路領域 5 : 配線 6a、、6b : 入出力端子 第2図 Aム !43図 →− 第4図 第5図 →α1− ; 1 手続補正書(自発) 平成3年8月5日
り、第2図は、第1図の周辺セルを用いて互いに対称に
なるように2段重ねに配置した周辺セル列の図であり、
第3図は、第2図の周辺セル列を用いて内部論理回路と
配置配線を行なった半導体チップ全体構成図である。第
4図は、従来の周辺セルの構成図、第5図は、従来の周
辺セルを用いて内部論理回路と配置配線を行なった半導
体チップ全体構成図である。 図において、+1)は周辺セル、(2)はパッド、(3
a)、(3b)はそれぞれV。配線、■oD配線、(4
)は周辺セル上の論理回路領域、(5)はバy l’と
周辺論理回路領域を接続する配線、(6a)、(6b)
は、周辺セル上の入出力信号端子、(7)は半導体チッ
プ、(8)は本発明の周辺セルを2段重ねに配置した周
辺セル列、(9)は周辺セルを半導体チップ上に隣接す
るように並へられた周辺セル群、00)は内部論理回路
、口りは内部論理回路と周辺セル群を接続するだめの内
部配線である。 又、第3図及び第5図の(a)は、隣接する周辺セル上
のバンド間隔てあり、第2図の(A)は、半導体チップ
周辺側に配置された周辺セル、 (B’)は、半導体チ
ップの内部側に配置された周辺セルを表わす。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄@1図 1 二 周辺セル 2 : ノずラド 3a:“ VDD酊腺 3b: VssQIR 4; 論理回路領域 5 : 配線 6a、、6b : 入出力端子 第2図 Aム !43図 →− 第4図 第5図 →α1− ; 1 手続補正書(自発) 平成3年8月5日
Claims (1)
- 基本セルを組合わせて構成された半導体チップであり、
前記半導体チップ内の内部論理回路と、ワイヤボンディ
ング用の表面電極と、前記内部論理回路と前記パッド間
を接続する際に必要な周辺論理回路と、電源配線と、前
記周辺論理回路と前記内部論理回路とを接続するための
入出力信号端子とを備えた周辺セルにおいて、前記周辺
セルを前記半導体チップの各周辺に、2段重ねにして配
置したことを特徴とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31890890A JPH04188865A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31890890A JPH04188865A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04188865A true JPH04188865A (ja) | 1992-07-07 |
Family
ID=18104317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31890890A Pending JPH04188865A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04188865A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10270643A (ja) * | 1997-03-18 | 1998-10-09 | Lsi Logic Corp | オン・ダイ型のデカップリング・キャパシタンスを有する半導体ダイ |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP31890890A patent/JPH04188865A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10270643A (ja) * | 1997-03-18 | 1998-10-09 | Lsi Logic Corp | オン・ダイ型のデカップリング・キャパシタンスを有する半導体ダイ |
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