JPH04192071A - 注文管理システム - Google Patents
注文管理システムInfo
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- JPH04192071A JPH04192071A JP2326429A JP32642990A JPH04192071A JP H04192071 A JPH04192071 A JP H04192071A JP 2326429 A JP2326429 A JP 2326429A JP 32642990 A JP32642990 A JP 32642990A JP H04192071 A JPH04192071 A JP H04192071A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- customer
- name
- ordered
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- Prior art date
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、注文された商品を示すデータを電波によって
送信する注文管理システムに係り、より詳細には、バー
コードリーダによって、注文された商品に対応するバー
コードの読み取りを行う注文管理システムに関する。
送信する注文管理システムに係り、より詳細には、バー
コードリーダによって、注文された商品に対応するバー
コードの読み取りを行う注文管理システムに関する。
(従来の技術)
レストラン等では、顧客がテーブルに着席した後には、
顧客を余り待たせることなく注文された料理をテーブル
に届けることができるようにとの配慮から、注文された
メニューを速やかに厨房に伝えるため、注文されたメニ
ューを電波によって厨房等に送信するハンディターミナ
ルが使用されている。
顧客を余り待たせることなく注文された料理をテーブル
に届けることができるようにとの配慮から、注文された
メニューを速やかに厨房に伝えるため、注文されたメニ
ューを電波によって厨房等に送信するハンディターミナ
ルが使用されている。
このハンディターミナルの使用方法は極めて簡単になっ
ていて、テーブル番号および顧客の人数を入力すると共
に、注文された料理に付与されている番号を入力するこ
とにより、厨房に注文された料理の種類およびその数量
を指示する構成となっている。
ていて、テーブル番号および顧客の人数を入力すると共
に、注文された料理に付与されている番号を入力するこ
とにより、厨房に注文された料理の種類およびその数量
を指示する構成となっている。
(発明が解決しようとする課題)
上記ハンディターミナルによって注文された料理を入力
する場合、その入力方法がキーボードによる数値の入力
となっているため、入力時に誤りの生じることがあり、
注文していない料理が顧客のテーブルに届けられるとい
う問題が生じていた。
する場合、その入力方法がキーボードによる数値の入力
となっているため、入力時に誤りの生じることがあり、
注文していない料理が顧客のテーブルに届けられるとい
う問題が生じていた。
また注文された料理を示すデータの送信方法には、料理
に対応する数値が入力される毎に、入力された数値デー
タを送信する方式が採用されていることから、注文時に
料理の変更や取り消しがあった場合、データの処理が複
雑になるという問題が生じていた。
に対応する数値が入力される毎に、入力された数値デー
タを送信する方式が採用されていることから、注文時に
料理の変更や取り消しがあった場合、データの処理が複
雑になるという問題が生じていた。
本発明は上記課題を解決するため創案されたものであり
、その目的は、注文の誤入力の防止およびデータ処理の
簡単化を行うことのできる注文管理システムを提供する
ことにある。
、その目的は、注文の誤入力の防止およびデータ処理の
簡単化を行うことのできる注文管理システムを提供する
ことにある。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため本発明の注文管理システムは、
注文された商品を示すデータを電波によって送信する注
文管理システムに適用し、注文された商品に対応するバ
ーコードの読み取りを行うバーコードリーダと、このバ
ーコードリーダによって読み取られたデーターを電波に
よって送信するデータ送信部とを備えた構成とする。
注文された商品を示すデータを電波によって送信する注
文管理システムに適用し、注文された商品に対応するバ
ーコードの読み取りを行うバーコードリーダと、このバ
ーコードリーダによって読み取られたデーターを電波に
よって送信するデータ送信部とを備えた構成とする。
またデータ送信部には、注文の終了が入力されたとき、
注文された商品のデータの全てを一括して送信する構成
とする。
注文された商品のデータの全てを一括して送信する構成
とする。
またバーコードリーダは、顧客に付与されたIDカード
のバーコードの読み取りを行い、前記データ送信部から
送信することにより、顧客の氏名データをホストコンピ
ュータから呼び出して表示するとともに、この顧客の氏
名データと注文された商品のデータとを対応づけて前記
データ送信部から送信する構成とする。
のバーコードの読み取りを行い、前記データ送信部から
送信することにより、顧客の氏名データをホストコンピ
ュータから呼び出して表示するとともに、この顧客の氏
名データと注文された商品のデータとを対応づけて前記
データ送信部から送信する構成とする。
(作用)
商品のそれぞれは、その商品を示すバーコードを付与し
た構成とすることにより、顧客によって商品が注文され
たときには、バーコードリーダによって、注文された商
品に付与されたバーコードの読み取りを行わせ、読み取
ったバーコードにより示されるデータをデータ送信部よ
り送信する。
た構成とすることにより、顧客によって商品が注文され
たときには、バーコードリーダによって、注文された商
品に付与されたバーコードの読み取りを行わせ、読み取
ったバーコードにより示されるデータをデータ送信部よ
り送信する。
またデータ送信部は、注文の途上においては入力された
データの単なる記憶を行い、注文の変更、あるいは取り
消し等が行われ、注文の商品が最終的に決定されたとき
、記憶していた商品を示すデータを一括して送信する。
データの単なる記憶を行い、注文の変更、あるいは取り
消し等が行われ、注文の商品が最終的に決定されたとき
、記憶していた商品を示すデータを一括して送信する。
またバーコードリーダは、顧客に付与されたIDカード
のバーコードの読み取りを行い、そのデータをデータ送
信部から送信する。この送信されたデータは、データ受
信部を介してホストコンピュータに与えられ、該ホスト
コンピュータから顧客の氏名データが呼び出され、前記
データ送信部および前記データ受信部を介してバーコー
ドリーダの表示部に表示される。また、この顧客の氏名
データと注文された商品のデータとを対応づけて前記デ
ータ送信部から送信する。
のバーコードの読み取りを行い、そのデータをデータ送
信部から送信する。この送信されたデータは、データ受
信部を介してホストコンピュータに与えられ、該ホスト
コンピュータから顧客の氏名データが呼び出され、前記
データ送信部および前記データ受信部を介してバーコー
ドリーダの表示部に表示される。また、この顧客の氏名
データと注文された商品のデータとを対応づけて前記デ
ータ送信部から送信する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明をゴルフ場のレストランに適用した場
合の一実施例の電気的構成を示すブロック図である。
合の一実施例の電気的構成を示すブロック図である。
図において、バーコードリーダ11の出力が導かれたハ
ンディターミナル121は、アンテナ123が取り付け
られた送受信部122と双方向性に接続されている。ま
たバーコードリーダ11、ハンディターミナル121お
よび送受信部122の3つの要素からなる移動ブロック
13と同様の構成からなる複数の移動ブロック14.1
5・・・が設けられている。
ンディターミナル121は、アンテナ123が取り付け
られた送受信部122と双方向性に接続されている。ま
たバーコードリーダ11、ハンディターミナル121お
よび送受信部122の3つの要素からなる移動ブロック
13と同様の構成からなる複数の移動ブロック14.1
5・・・が設けられている。
アンテナ21が取り付けられた送受信部22とコントロ
ーラ23とは双方向性に接続されており、このコントロ
ーラ23からの出力は、厨房内に設置されたプリンタ2
6、パントリに設置されたブリンク27および印字され
た用紙の取り出しがウェイトレスにとって容易となる位
置に設置されたプリンタ28のそれぞれに導かれている
。
ーラ23とは双方向性に接続されており、このコントロ
ーラ23からの出力は、厨房内に設置されたプリンタ2
6、パントリに設置されたブリンク27および印字され
た用紙の取り出しがウェイトレスにとって容易となる位
置に設置されたプリンタ28のそれぞれに導かれている
。
またコントローラ23はホストコンピュータ24と双方
向性の接続となっており、このホストコンピュータ24
には、図示されていない端末装置との間でデータの入出
力を行うための通信線24aが導かれている。また現金
の出し入れを行うためのレジスタ25とは双方向性の接
続となっている。
向性の接続となっており、このホストコンピュータ24
には、図示されていない端末装置との間でデータの入出
力を行うための通信線24aが導かれている。また現金
の出し入れを行うためのレジスタ25とは双方向性の接
続となっている。
以上の構成において、データ送信部12は、ハンディタ
ーミナル121と送受信部22とにより構成されている
。
ーミナル121と送受信部22とにより構成されている
。
第2図は、ハンディターミナル121の外観を示す概略
図である。
図である。
ハンディターミナル121の操作面の上部右側には電源
スィッチ1211が取り付けられており、その下方には
、液晶表示装置による表示部1212が設けられている
。またこのハンディターミナル121は、そのデータの
入力方法として、表示部1212に表示された文字等を
指等で触れることにより、表示に対応するデータが入力
されるタッチ方式となっている。
スィッチ1211が取り付けられており、その下方には
、液晶表示装置による表示部1212が設けられている
。またこのハンディターミナル121は、そのデータの
入力方法として、表示部1212に表示された文字等を
指等で触れることにより、表示に対応するデータが入力
されるタッチ方式となっている。
第3図は、移動ブロック13が積載されたレストラン内
を移動するワゴンの概略を示す正面図である。
を移動するワゴンの概略を示す正面図である。
ワゴン16には引き出し161が設けられられていて、
ハンディターミナル121およびバーコードリーダ11
はその内部に格納されている。また移動ブロック13の
電源供給源であるバッテリ(図示が省略されている)お
よび送受信部122は、引き出し161の下方に設けら
れた収納部162に格納されている。
ハンディターミナル121およびバーコードリーダ11
はその内部に格納されている。また移動ブロック13の
電源供給源であるバッテリ(図示が省略されている)お
よび送受信部122は、引き出し161の下方に設けら
れた収納部162に格納されている。
第4図は、レストラン内に置かれたワゴン16の位置を
示す説明図である。
示す説明図である。
レストラン17内には、4つの椅子171と1つのテー
ブル172とによって構成されるテーブル席173が複
数組設置されており、ワゴン16は、例えば4組のテー
ブル席173に対して1つが対応するように、その配置
と台数とが決められている(ワゴン16c、16dに対
応するテーブル席はその図示が省略されている)。
ブル172とによって構成されるテーブル席173が複
数組設置されており、ワゴン16は、例えば4組のテー
ブル席173に対して1つが対応するように、その配置
と台数とが決められている(ワゴン16c、16dに対
応するテーブル席はその図示が省略されている)。
第5図は、レストラン17を利用する顧客が使用するI
Dカードを示す説明図である。
Dカードを示す説明図である。
IDカード18の表側の上部には、このレストラン17
のあるゴルフ場の名称181が記載されており、中央部
には顧客の氏名182が記載されている。またIDカー
ド18の下方右側には、顧客に付与されたデータを示す
バーコード183が印刷されている。
のあるゴルフ場の名称181が記載されており、中央部
には顧客の氏名182が記載されている。またIDカー
ド18の下方右側には、顧客に付与されたデータを示す
バーコード183が印刷されている。
第6図は、レストラン17において使用されるメニュー
ブックを示す部分図である。
ブックを示す部分図である。
メニューブック19には、料理の名称191毎に、右側
にはその金額193が、左側には料理名を示すためのバ
ーコード192が印刷されている。
にはその金額193が、左側には料理名を示すためのバ
ーコード192が印刷されている。
第7図はハンディターミナル121の動作を示すフロー
チャート、第8図はコントローラ23の動作を示すフロ
ーチャート、第9図はホストコンピュータ24の動作を
示すフローチャートである。
チャート、第8図はコントローラ23の動作を示すフロ
ーチャート、第9図はホストコンピュータ24の動作を
示すフローチャートである。
必要に応じて上記各図を参照しつつ、以下に本発明の一
実施例の動作について説明する。
実施例の動作について説明する。
第4図に示すテーブル席173aに4人の顧客が着席し
たとすると、このテーブル席173aに対応して設けら
れたワゴン16aが使用され、ワゴン16aの引き出し
161が引き出される。そのため、引き出し161の内
部に格納されているハンディターミナル121が外部よ
り操作可能になる(ハンディターミナル121は引き出
し161内に置かれた状態で使用される)と共に、この
ハンディターミナル121に接続されているバーコード
リーダ11が、引き出し161から外部に取り出される
。
たとすると、このテーブル席173aに対応して設けら
れたワゴン16aが使用され、ワゴン16aの引き出し
161が引き出される。そのため、引き出し161の内
部に格納されているハンディターミナル121が外部よ
り操作可能になる(ハンディターミナル121は引き出
し161内に置かれた状態で使用される)と共に、この
ハンディターミナル121に接続されているバーコード
リーダ11が、引き出し161から外部に取り出される
。
顧客の注文が、代表者−人により支払われるものである
かどうかの確認を行った後、ハンディターミナル121
の数字表示部1213に触れる操作によって、テーブル
席173aの番号および顧客の人数を入力する。ただし
、テーブル席173aの番号入力は、引き出し161内
の適所に設けられた各テーブル席に対応したバーコード
を読み取ることにより行うようにしてもよい。そして、
代表者−人の支払いである場合には、その代表者によっ
て提出されたIDカード18のバーコード183を、バ
ーコードリーダ11を用いてスキャンすることにより、
顧客を示すデータを入力する。また顧客の各々による支
払いである場合には、顧客のそれぞれが提出したIDカ
ード18のパ゛−コード183のスキャンを行う(ステ
ップ51〜S4)。
かどうかの確認を行った後、ハンディターミナル121
の数字表示部1213に触れる操作によって、テーブル
席173aの番号および顧客の人数を入力する。ただし
、テーブル席173aの番号入力は、引き出し161内
の適所に設けられた各テーブル席に対応したバーコード
を読み取ることにより行うようにしてもよい。そして、
代表者−人の支払いである場合には、その代表者によっ
て提出されたIDカード18のバーコード183を、バ
ーコードリーダ11を用いてスキャンすることにより、
顧客を示すデータを入力する。また顧客の各々による支
払いである場合には、顧客のそれぞれが提出したIDカ
ード18のパ゛−コード183のスキャンを行う(ステ
ップ51〜S4)。
バーコード183の入力が終了したときには、その終了
を示すため、送信表示1214に触れると、入力された
バーコード183に対応するデーターが、送受信部12
2より電波として送信され、固定側の送受信部22にお
いて受信される(ステップ35)。
を示すため、送信表示1214に触れると、入力された
バーコード183に対応するデーターが、送受信部12
2より電波として送信され、固定側の送受信部22にお
いて受信される(ステップ35)。
コントローラ23は、受信されたデータがIDカード1
8のバーコード183を示すデータである場合には、そ
のデータをホストコンピュータ24に送出する(ステッ
プ320〜522)。
8のバーコード183を示すデータである場合には、そ
のデータをホストコンピュータ24に送出する(ステッ
プ320〜522)。
ホストコンピュータ24は、コントローラ23からのデ
ータが、IDカード18のバーコード183を示すデー
ターとなっていることから、そのデータによって指示さ
れる顧客の氏名データをコントローラ23に出力する(
ステップ330−532)。
ータが、IDカード18のバーコード183を示すデー
ターとなっていることから、そのデータによって指示さ
れる顧客の氏名データをコントローラ23に出力する(
ステップ330−532)。
コントローラ23に導かれた氏名データは、送受信部2
2より電波として送信され、送受信部122において受
信される。そしてハンディターミナル121に導かれる
(ステップ322.S23.S5) 。
2より電波として送信され、送受信部122において受
信される。そしてハンディターミナル121に導かれる
(ステップ322.S23.S5) 。
ハンディターミナル121は、導かれた氏名データをそ
の内部に記憶する(ステップS6)と共に、その氏名を
表示部1212の上部(第2図の1215により示す)
に表示する(ステップS7)。
の内部に記憶する(ステップS6)と共に、その氏名を
表示部1212の上部(第2図の1215により示す)
に表示する(ステップS7)。
この表示は、代表者−括である場合にはその代表者の氏
名の表示、各々の顧客毎の支払いである場合には、4人
の氏名の表示となる。この表示された氏名の確認を行っ
た後、メニューの注文の受は付けを行う。
名の表示、各々の顧客毎の支払いである場合には、4人
の氏名の表示となる。この表示された氏名の確認を行っ
た後、メニューの注文の受は付けを行う。
注文の受は付けに際しては、代表者−括の支払いである
場合、まず代表者の氏名表示箇所(1215により示す
)に触れることによって、以後の注文の支払いがその代
表者による支払いであることをハンディターミナル12
1に指示する。そして後、注文された料理に付与されて
いるバーコード192のスキャンを次々と行う。
場合、まず代表者の氏名表示箇所(1215により示す
)に触れることによって、以後の注文の支払いがその代
表者による支払いであることをハンディターミナル12
1に指示する。そして後、注文された料理に付与されて
いるバーコード192のスキャンを次々と行う。
また各自の支払いとなっている場合には、注文する顧客
の氏名の表示箇所に触れることによって、注文主の指示
をハンディターミナル121に与えた後、注文された料
理に対応するバーコード192のスキャンを行うことを
、顧客毎に繰り返す(ステップS8)。
の氏名の表示箇所に触れることによって、注文主の指示
をハンディターミナル121に与えた後、注文された料
理に対応するバーコード192のスキャンを行うことを
、顧客毎に繰り返す(ステップS8)。
上記方法により入力された料理名はハンディターミナル
121内に一時的に記憶される。そして注文の受は付け
が終わり、終了を示すデータをハンディターミナル12
1に入力したときには、注文された料理名が表示部12
12に表示されるので、その表示に基づいて注文の確認
を行う(ステップS9)。そして後、ハンディターミナ
ル121に送信の指示を与えることによって(送信の表
示箇所1214に触れる)、注文された料理名等を示す
データを一括して送信させる(ステップS10゜513
)。
121内に一時的に記憶される。そして注文の受は付け
が終わり、終了を示すデータをハンディターミナル12
1に入力したときには、注文された料理名が表示部12
12に表示されるので、その表示に基づいて注文の確認
を行う(ステップS9)。そして後、ハンディターミナ
ル121に送信の指示を与えることによって(送信の表
示箇所1214に触れる)、注文された料理名等を示す
データを一括して送信させる(ステップS10゜513
)。
また注文された料理名の[認時、料理名の変更があった
場合には、変更すべき料理名の表示箇所に触れることに
よって、その料理の注文の取り消しを行い、新たに料理
名の人力を、バーコード192をスキャンすることによ
って行う。そして後、データの一括送信を行わせる(ス
テップS 10. S 11゜S12,513)。
場合には、変更すべき料理名の表示箇所に触れることに
よって、その料理の注文の取り消しを行い、新たに料理
名の人力を、バーコード192をスキャンすることによ
って行う。そして後、データの一括送信を行わせる(ス
テップS 10. S 11゜S12,513)。
ステップ313においては、料理名等を示すデータが、
送受信部122から電波として送信され、送受信部22
によって受信される。そして送受信部22からコントロ
ーラ23にそのデータが与えられる(ステップ520)
。
送受信部122から電波として送信され、送受信部22
によって受信される。そして送受信部22からコントロ
ーラ23にそのデータが与えられる(ステップ520)
。
コントローラ23は、導かれたデータが料理名等を示す
データであることから、料理データ毎に、それが飲み物
であるかどうかの判定を行い、飲み物でない料理につい
ては、プリンタ26によってその料理名と数量とを印字
させ、飲み物については、プリンタ27によって印字さ
せる(ステップS24.S25,526)。またプリン
タ28には、全ての料理名、および注文主が着席してい
るテーブル席173の番号の印字を行わせる(ステップ
527)。
データであることから、料理データ毎に、それが飲み物
であるかどうかの判定を行い、飲み物でない料理につい
ては、プリンタ26によってその料理名と数量とを印字
させ、飲み物については、プリンタ27によって印字さ
せる(ステップS24.S25,526)。またプリン
タ28には、全ての料理名、および注文主が着席してい
るテーブル席173の番号の印字を行わせる(ステップ
527)。
そして後コントローラ23は、ホストコンピュータ24
に対して、顧客を示すデータに対応づけたデータ形式で
もって料理を示すデータを送出する(ステップ328)
。このデータが導かれたホストコンピュータ24は、既
に記憶していた顧客毎のデータ(通信線24aによって
既に与えられている)に、これら料理を示すデータを追
加するデーター処理を行う(ステップ330.S31゜
334.535)。
に対して、顧客を示すデータに対応づけたデータ形式で
もって料理を示すデータを送出する(ステップ328)
。このデータが導かれたホストコンピュータ24は、既
に記憶していた顧客毎のデータ(通信線24aによって
既に与えられている)に、これら料理を示すデータを追
加するデーター処理を行う(ステップ330.S31゜
334.535)。
厨房では、プリンタ26によって印字された料理を作り
、パントリでは、プリンタ27によって印字された飲み
物を作る。そしてウェイトレスは、プリンタ2日によっ
て印字された紙片の指示に従い、出来上がった料理をテ
ーブル席173に届ける。
、パントリでは、プリンタ27によって印字された飲み
物を作る。そしてウェイトレスは、プリンタ2日によっ
て印字された紙片の指示に従い、出来上がった料理をテ
ーブル席173に届ける。
またテーブル席173において料理の追加があった場合
、ハンディターミナル121にテーブル席173の番号
を入力する。ハンディターミナル121内には、テーブ
ル席173の番号に対応する氏名が既に記憶されている
ので、顧客の氏名が表示される(ス′テップS1.S2
,315.37)。
、ハンディターミナル121にテーブル席173の番号
を入力する。ハンディターミナル121内には、テーブ
ル席173の番号に対応する氏名が既に記憶されている
ので、顧客の氏名が表示される(ス′テップS1.S2
,315.37)。
そして後には、既に説明した方法に従って料理の注文を
受ける。
受ける。
この後の動作は、既に説明した動作と同様となるため、
その説明を省略する(ホストコンピュータ24では、通
信線24aによって導かれたデータと既に導かれていた
料理を示すデータとに対し、新たに追加注文された料理
を示すデータの追加処理を行う)。
その説明を省略する(ホストコンピュータ24では、通
信線24aによって導かれたデータと既に導かれていた
料理を示すデータとに対し、新たに追加注文された料理
を示すデータの追加処理を行う)。
以上で、顧客がIDカード18を使用する場合の動作説
明を終了し、次に、顧客がIDカード18を使用しない
場合の動作について説明する。
明を終了し、次に、顧客がIDカード18を使用しない
場合の動作について説明する。
顧客がテーブル席173に着くと、そのテーブル席17
3の番号を入力する(ステップSt、S2)。
3の番号を入力する(ステップSt、S2)。
そしてIDカード18を使用しない顧客のために別に用
意されたメニューブック(その構成は、IDカード18
を使用する顧客の場合と同様の構成となっていて、印刷
されているバーコード192の内容が異なる)を用いて
料理の注文の受は付けを行う。このときの動作は、ID
カード18を使用する顧客の場合と同じである(ハンデ
ィターミナル121ではステップ88〜S13、コント
ローラ23ではステップS20. S21.324〜5
28)。
意されたメニューブック(その構成は、IDカード18
を使用する顧客の場合と同様の構成となっていて、印刷
されているバーコード192の内容が異なる)を用いて
料理の注文の受は付けを行う。このときの動作は、ID
カード18を使用する顧客の場合と同じである(ハンデ
ィターミナル121ではステップ88〜S13、コント
ローラ23ではステップS20. S21.324〜5
28)。
ただしホストコンピュータ24の側では、IDカード1
8が使用されない場合、ステップS34からステップS
36にその動作を移し、注文された料理に対応する金額
の演算を行い、未払い分の金額として、演算結果をその
内部に記憶する。そして顧客がレストラン17を離れる
とき代金の支払いが行われると、レジスタ25からその
支払いを示すデータが導かれるので、導かれたデータに
従ってホストコンピュータ24は未払い分の精算を行う
(ステップ330.333)。
8が使用されない場合、ステップS34からステップS
36にその動作を移し、注文された料理に対応する金額
の演算を行い、未払い分の金額として、演算結果をその
内部に記憶する。そして顧客がレストラン17を離れる
とき代金の支払いが行われると、レジスタ25からその
支払いを示すデータが導かれるので、導かれたデータに
従ってホストコンピュータ24は未払い分の精算を行う
(ステップ330.333)。
以上で顧客がレストラン17を使用した場合の動作説明
を終了する。
を終了する。
ゴルフが終わりとなり、顧客がゴルフ場を離れる時には
、レジスタ25に、ホストコンピュータ24からのデー
タ(ゴルフコースの料金、料理代金、およびその他の料
金)が表示されるので、顧客はその表示に従って代金の
支払いを行う。
、レジスタ25に、ホストコンピュータ24からのデー
タ(ゴルフコースの料金、料理代金、およびその他の料
金)が表示されるので、顧客はその表示に従って代金の
支払いを行う。
以上説明したように、本実施例においては、ハンディタ
ーミナル121をワゴン16に載置した状態で使用する
構成としたことから、重いハンディターミナル121を
手に持つ必要がな(なるので、その使用に際してより便
利となっている。
ーミナル121をワゴン16に載置した状態で使用する
構成としたことから、重いハンディターミナル121を
手に持つ必要がな(なるので、その使用に際してより便
利となっている。
またハンディターミナル121を積載したワゴン16を
複数組備え、全てのテーブル席173に対して最短距離
にワゴン16を位置させていることから、ワゴン16の
移動距離を短くすることが可能となっている。
複数組備え、全てのテーブル席173に対して最短距離
にワゴン16を位置させていることから、ワゴン16の
移動距離を短くすることが可能となっている。
なお本発明は上記実施例に限定されず、その適用範囲は
レストラン17以外の設備として、例えば移動式の売店
等に同様に適用することが可能である。
レストラン17以外の設備として、例えば移動式の売店
等に同様に適用することが可能である。
また本発明はゴルフ場に限定されることなく、その他の
設備として、アスレチッククラブ等にも同様に適用する
ことが可能である。
設備として、アスレチッククラブ等にも同様に適用する
ことが可能である。
(発明の効果)
本発明の注文管理システムは、バーコードリーグによっ
て、注文された商品を示すデータの読み取りを行わせて
いるので、注文の受は付けの誤りを防止することが可能
になるとともに、注文の終了時に一括して注文商品のデ
ータを送信しているので、送信されたデータの処理が簡
単になるといった効果を奏する。
て、注文された商品を示すデータの読み取りを行わせて
いるので、注文の受は付けの誤りを防止することが可能
になるとともに、注文の終了時に一括して注文商品のデ
ータを送信しているので、送信されたデータの処理が簡
単になるといった効果を奏する。
第1図は本発明をゴルフ場のレストランに適用した場合
の一実施例の電気的構成を示すブロック図、第2図はハ
ンディターミナルの外観を示す概略図、第3図は移動ブ
ロックが積載されたレストラン内を移動するワゴンの概
略を示す正面図、第4図はレストラン内に置かれたワゴ
ンの位置を示す説明図、第5図はレストランを利用する
顧客が使用するIDカードを示す説明図、第6図はレス
トランにおいて使用されるメニューブックを示す。 部分図、第7図はハンディターミナルの動作を示すフロ
ーチャート、第8図はコントローラの動作を示すフロー
チャート、第9図はホストコンピュータの動作を示すフ
ローチャートである。 11・・・バーコードリーダ 12・・・データ送信部 121・・・ハンディターミナル 122・・・送受信部 特許出願人 積水化学工業株式会社 同 情報技術開発株式会社 ■ −−」 ゴ 第1図 第4図 第5図 第61−1 第7図
の一実施例の電気的構成を示すブロック図、第2図はハ
ンディターミナルの外観を示す概略図、第3図は移動ブ
ロックが積載されたレストラン内を移動するワゴンの概
略を示す正面図、第4図はレストラン内に置かれたワゴ
ンの位置を示す説明図、第5図はレストランを利用する
顧客が使用するIDカードを示す説明図、第6図はレス
トランにおいて使用されるメニューブックを示す。 部分図、第7図はハンディターミナルの動作を示すフロ
ーチャート、第8図はコントローラの動作を示すフロー
チャート、第9図はホストコンピュータの動作を示すフ
ローチャートである。 11・・・バーコードリーダ 12・・・データ送信部 121・・・ハンディターミナル 122・・・送受信部 特許出願人 積水化学工業株式会社 同 情報技術開発株式会社 ■ −−」 ゴ 第1図 第4図 第5図 第61−1 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)注文された商品を示すデータを電波によって送信す
る注文管理システムにおいて、 注文された商品に対応するバーコードの読み取りを行う
バーコードリーダと、 このバーコードリーダによって読み取られたデータを電
波によって送信するデータ送信部とを備えたことを特徴
とする注文管理システム。 2)前記データ送信部は、注文の終了が入力されたとき
、注文された商品のデータの全てを一括して送信するこ
とを特徴とする請求項1に記載の注文管理システム。 3)前記バーコードリーダは、顧客に付与されたIDカ
ードのバーコードの読み取りを行い、前記データ送信部
から送信することにより、顧客の氏名データをホストコ
ンピュータから呼び出して表示するとともに、この顧客
の氏名データと注文された商品のデータとを対応づけて
前記データ送信部から送信することを特徴とする請求項
1又は2に記載の注文管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2326429A JPH04192071A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 注文管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2326429A JPH04192071A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 注文管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04192071A true JPH04192071A (ja) | 1992-07-10 |
Family
ID=18187701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2326429A Pending JPH04192071A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 注文管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04192071A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06236386A (ja) * | 1993-02-10 | 1994-08-23 | Yoshida Insatsusho:Kk | バーコードによるeos装置 |
| US6527179B1 (en) * | 1999-06-30 | 2003-03-04 | Fujitsu Limited | Bar-code reader and controlling method therefor |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP2326429A patent/JPH04192071A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06236386A (ja) * | 1993-02-10 | 1994-08-23 | Yoshida Insatsusho:Kk | バーコードによるeos装置 |
| US6527179B1 (en) * | 1999-06-30 | 2003-03-04 | Fujitsu Limited | Bar-code reader and controlling method therefor |
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