JPH04196085A - 電磁調理器 - Google Patents
電磁調理器Info
- Publication number
- JPH04196085A JPH04196085A JP32778490A JP32778490A JPH04196085A JP H04196085 A JPH04196085 A JP H04196085A JP 32778490 A JP32778490 A JP 32778490A JP 32778490 A JP32778490 A JP 32778490A JP H04196085 A JPH04196085 A JP H04196085A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switching element
- signal
- voltage
- slope
- down counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、電磁調理器に関する。
第6図は一般的な電磁調理器の外観図である。
この電磁調理器はトッププレーH上に強磁性体で出来た
鍋等(図示せず)を載せ、内部のコイルに、)二って変
動磁界を発生して上記鍋等に誘導電流を発生させ、その
誘導電流によるジュール熱によって被調理物を加熱する
ようになっている。加熱の強度は加熱ツマミ2を左右に
スライドさせることにより加減できろ。 第7図は従来の電磁調理器の回路構成を示すブロック図
である。 この電磁調理器は商用電源3にヒコーズF1バリスタV
R8、雑音防止用コンデンサCI、入力端子検出用カレ
ントトランスC1’lを介して整流ダイオードDIを接
続し、この整流ダイオードI)lとその2次側に接続し
たチョークコイルL1および平滑コンデンサC2によっ
て」〕記商用電椋を整流平滑するようになっている。そ
して、この整流平滑した電圧をパワートランジスタQ1
を介して加熱コイル■、2と共振用コンデンサC3から
なる共振回路に供給するようになっている。 上記パワートランジスタQ1のベースにはドライブパル
ス発生回路8で発生した所定の時間幅のドライブパルス
がドライブ回路7を介して供給される。上記ドライブパ
ルス発生回路8は、タイミング信号発生回路9が上記加
熱コイルL2に結合して巻かれた二次コイルL5に誘起
した電圧に基づいて発生したタイミング信号をうけて、
上記ドライブパルスを発生する。そして、このドライブ
パルスの時間幅は、制御回路I2が、第6図の加熱ツマ
ミ2と連動するスライドVR4の抵抗42の抵抗値と、
CT+によりCTI整流回路10を介して検出した電流
値と、CT2によりCT2整流回路IIを介して検出し
た電流値とに基づいて制御する。上記加熱ツマミ2を”
切”の位置にすると電源回路13に接続されたスライド
抵抗4内のスイッチ41は“開”の状態になり、ドライ
ブパルス発生回路8からのドライブパルスの発生は停止
され、加熱が停止される。また、上記電源回路13に接
続された排気用のファンモータ5も停止する。 第8図は第7図の回路の主要部分を具体的に示した回路
図である。この第8図において、TIは制御回路用電源
トランス、D20は制御回路用整流ダイオード、C20
は制御回路用平滑コンデンサである。また、R23,R
22は分圧用抵抗、D9.D8はクランプダイオード、
ICI、IC2゜IC3はアナログコンパレータ、C1
8,CI2は正帰還用コンデンサ、R2+、RI2は正
帰還用抵抗、R20,R16,R]9は負荷抵抗、C1
7は結合用コンデンサである。また、R1+は充電用抵
抗、D4は放電用ダイオード、CI5は充電用コンデン
サ、R17,R13,R33,R26は分圧抵抗である
。また、ドライブ回路7のR7゜R5,R4は動作安定
用抵抗、Q 5 、Q 2は増幅用トランジスタ、R8
はベース電流限流抵抗、D3はダイオード、R6,r(
10はバイアス抵抗、C4はスピードアップコンデンサ
、D2は逆電圧保護用ダイオード、Q4.Q3は蓄積電
荷放電用トランジスタである。 上記構成において、いま、電源を投入することにより、
イニシャルリセット回路(図示せず)の働きによって最
初のドライブパルスがQlに供給され、Qlのコレクタ
とエミッタが導通し、L 2に電流が流れる。この電流
はL 2と共振コンデンサC3により振動電流となる。 第9図の(A)にQlのコレクタ電圧を示す。このコレ
クタ電圧は、電油電圧の尖頭値に略等しい140Vライ
ンを基準に変動する。すなわち、Qlのオンにより14
0V以下に急激に低下し、Qlのオフにより徐々に上昇
して140vラインを越えたのち140Vに収束しよう
とするが、再びQlのオンにより低下し、以下同様の変
動を繰り返す。上記し2を流れる振動電流により変動磁
界が発生し、トッププレート1上に置かれた鍋等の強磁
性体6(第7図)に誘導電流を発生し、その誘導電流に
よるジュール熱によって被調理物の加熱を行う。 上記変動磁界によってR5に誘起された電圧はタイミン
グ信号発生回路9のR23とR22の分圧を通してIC
Iの非反転入力に印加される。このとき、ICIの非反
転入力はD9によってGndにクランプされているため
第9図(B)の波形となる。また、ICIの反転入力は
Gndに固定されているため、(C)に示すICIの出
力波形は、(B)の波形のGndn付点でLow(ロー
)になる。上記出力(C)はCI7を通って波形(D)
となり、lC2で構成される発振回路へ供給される。こ
のIC2の非反転入力はR17,RI3の分圧に固定さ
れているがRI2により正帰還がかけられている。 一方、IC2の反転入力は出力端子からR11でC15
に充電された電圧であるため、全体として(E)に示す
ような鋸歯状波を発振する。 上記鋸歯状波(E)はIC3で構成されるドライブパル
ス発生回路8の反転入力へ供給される。lC3の非反転
入力は所定の値(F)に固定されているためその値に応
じた時間幅のパルス(G)を発生する。ここでは、(F
)の値としてR26とR33による分圧で示したが、実
際には第7図に示した制御回路12がスライド抵抗42
の抵抗値とC′F+ 、CT 2を介して検出した電流
値とに基づいて制御するようになっている。 このパルス(G)はQ2〜Q5で構成されるドライブ回
路7を通してQlのベースに供給され、Qlのコレクタ
とエミッタが導通し、以後次の周期に入り上記と同様の
動作を繰り返す。
鍋等(図示せず)を載せ、内部のコイルに、)二って変
動磁界を発生して上記鍋等に誘導電流を発生させ、その
誘導電流によるジュール熱によって被調理物を加熱する
ようになっている。加熱の強度は加熱ツマミ2を左右に
スライドさせることにより加減できろ。 第7図は従来の電磁調理器の回路構成を示すブロック図
である。 この電磁調理器は商用電源3にヒコーズF1バリスタV
R8、雑音防止用コンデンサCI、入力端子検出用カレ
ントトランスC1’lを介して整流ダイオードDIを接
続し、この整流ダイオードI)lとその2次側に接続し
たチョークコイルL1および平滑コンデンサC2によっ
て」〕記商用電椋を整流平滑するようになっている。そ
して、この整流平滑した電圧をパワートランジスタQ1
を介して加熱コイル■、2と共振用コンデンサC3から
なる共振回路に供給するようになっている。 上記パワートランジスタQ1のベースにはドライブパル
ス発生回路8で発生した所定の時間幅のドライブパルス
がドライブ回路7を介して供給される。上記ドライブパ
ルス発生回路8は、タイミング信号発生回路9が上記加
熱コイルL2に結合して巻かれた二次コイルL5に誘起
した電圧に基づいて発生したタイミング信号をうけて、
上記ドライブパルスを発生する。そして、このドライブ
パルスの時間幅は、制御回路I2が、第6図の加熱ツマ
ミ2と連動するスライドVR4の抵抗42の抵抗値と、
CT+によりCTI整流回路10を介して検出した電流
値と、CT2によりCT2整流回路IIを介して検出し
た電流値とに基づいて制御する。上記加熱ツマミ2を”
切”の位置にすると電源回路13に接続されたスライド
抵抗4内のスイッチ41は“開”の状態になり、ドライ
ブパルス発生回路8からのドライブパルスの発生は停止
され、加熱が停止される。また、上記電源回路13に接
続された排気用のファンモータ5も停止する。 第8図は第7図の回路の主要部分を具体的に示した回路
図である。この第8図において、TIは制御回路用電源
トランス、D20は制御回路用整流ダイオード、C20
は制御回路用平滑コンデンサである。また、R23,R
22は分圧用抵抗、D9.D8はクランプダイオード、
ICI、IC2゜IC3はアナログコンパレータ、C1
8,CI2は正帰還用コンデンサ、R2+、RI2は正
帰還用抵抗、R20,R16,R]9は負荷抵抗、C1
7は結合用コンデンサである。また、R1+は充電用抵
抗、D4は放電用ダイオード、CI5は充電用コンデン
サ、R17,R13,R33,R26は分圧抵抗である
。また、ドライブ回路7のR7゜R5,R4は動作安定
用抵抗、Q 5 、Q 2は増幅用トランジスタ、R8
はベース電流限流抵抗、D3はダイオード、R6,r(
10はバイアス抵抗、C4はスピードアップコンデンサ
、D2は逆電圧保護用ダイオード、Q4.Q3は蓄積電
荷放電用トランジスタである。 上記構成において、いま、電源を投入することにより、
イニシャルリセット回路(図示せず)の働きによって最
初のドライブパルスがQlに供給され、Qlのコレクタ
とエミッタが導通し、L 2に電流が流れる。この電流
はL 2と共振コンデンサC3により振動電流となる。 第9図の(A)にQlのコレクタ電圧を示す。このコレ
クタ電圧は、電油電圧の尖頭値に略等しい140Vライ
ンを基準に変動する。すなわち、Qlのオンにより14
0V以下に急激に低下し、Qlのオフにより徐々に上昇
して140vラインを越えたのち140Vに収束しよう
とするが、再びQlのオンにより低下し、以下同様の変
動を繰り返す。上記し2を流れる振動電流により変動磁
界が発生し、トッププレート1上に置かれた鍋等の強磁
性体6(第7図)に誘導電流を発生し、その誘導電流に
よるジュール熱によって被調理物の加熱を行う。 上記変動磁界によってR5に誘起された電圧はタイミン
グ信号発生回路9のR23とR22の分圧を通してIC
Iの非反転入力に印加される。このとき、ICIの非反
転入力はD9によってGndにクランプされているため
第9図(B)の波形となる。また、ICIの反転入力は
Gndに固定されているため、(C)に示すICIの出
力波形は、(B)の波形のGndn付点でLow(ロー
)になる。上記出力(C)はCI7を通って波形(D)
となり、lC2で構成される発振回路へ供給される。こ
のIC2の非反転入力はR17,RI3の分圧に固定さ
れているがRI2により正帰還がかけられている。 一方、IC2の反転入力は出力端子からR11でC15
に充電された電圧であるため、全体として(E)に示す
ような鋸歯状波を発振する。 上記鋸歯状波(E)はIC3で構成されるドライブパル
ス発生回路8の反転入力へ供給される。lC3の非反転
入力は所定の値(F)に固定されているためその値に応
じた時間幅のパルス(G)を発生する。ここでは、(F
)の値としてR26とR33による分圧で示したが、実
際には第7図に示した制御回路12がスライド抵抗42
の抵抗値とC′F+ 、CT 2を介して検出した電流
値とに基づいて制御するようになっている。 このパルス(G)はQ2〜Q5で構成されるドライブ回
路7を通してQlのベースに供給され、Qlのコレクタ
とエミッタが導通し、以後次の周期に入り上記と同様の
動作を繰り返す。
ところで、」二部従来の電磁調理器は、パワートランジ
スタQ1を駆動するためのタイミングを検出する回路お
よびその検出結果に基づいてタイミング信号を発生ずる
回路(第7図におけるL5およびタイミング信号発生回
路9)がアナロク回路によって構成されているためIC
化が難しく、設計が困難であることが問題視されていた
。また、帰還電圧が人力されて初めて動作可能になるた
めに、どうしても動作が遅れ気味となるため、全ての回
路に高速動作が必要とされていた。他方、コンデンサや
抵抗器を多数必要としたり、タイミング精度を要求され
るために加熱コイルに二次コイルを必要とするなど、コ
ストダウンの要請にも応え難いものであった。 また、第10図はパワートランジスタQ+を−・週期の
み駆動したときのVce波形を示したものであるが、駆
動を停止したときから振幅が減少するため、L 2とC
3の共振波形は減衰振動を行っていることが分かる。こ
の減衰の程度は負荷とじて載置される鍋などのエネルキ
ー吸収程度により異なる。そのため、一定のスレッン:
ルベルを持った単純なコンパレータではQlの駆動タイ
ミンクを判別し得ないという問題がある。 そこで、この発明の目的は、パワートランジスタQlを
駆動ローるためのタイミングを検出する回路やその検出
結果に基づいてタイミング信号を発生4゛る回路をデジ
タル化することに、);って上記問題点をなくすように
した電磁調理器を提供することにある。
スタQ1を駆動するためのタイミングを検出する回路お
よびその検出結果に基づいてタイミング信号を発生ずる
回路(第7図におけるL5およびタイミング信号発生回
路9)がアナロク回路によって構成されているためIC
化が難しく、設計が困難であることが問題視されていた
。また、帰還電圧が人力されて初めて動作可能になるた
めに、どうしても動作が遅れ気味となるため、全ての回
路に高速動作が必要とされていた。他方、コンデンサや
抵抗器を多数必要としたり、タイミング精度を要求され
るために加熱コイルに二次コイルを必要とするなど、コ
ストダウンの要請にも応え難いものであった。 また、第10図はパワートランジスタQ+を−・週期の
み駆動したときのVce波形を示したものであるが、駆
動を停止したときから振幅が減少するため、L 2とC
3の共振波形は減衰振動を行っていることが分かる。こ
の減衰の程度は負荷とじて載置される鍋などのエネルキ
ー吸収程度により異なる。そのため、一定のスレッン:
ルベルを持った単純なコンパレータではQlの駆動タイ
ミンクを判別し得ないという問題がある。 そこで、この発明の目的は、パワートランジスタQlを
駆動ローるためのタイミングを検出する回路やその検出
結果に基づいてタイミング信号を発生4゛る回路をデジ
タル化することに、);って上記問題点をなくすように
した電磁調理器を提供することにある。
上記目的を達成するため、第1の発明は、コイルとコン
デンサからなる共振回路にスイッチング素子を介して直
流電圧を印加し、上記スイッチング素子を駆動すること
により上記コイルに変動磁界を発生させて、トッププレ
ート」−に載置された強磁性体の被加熱物を加熱する一
方、上記共振回路の」二部スイッヂンク素子側の電圧の
」1昇期間と下降期間を交互に示す周期信号を生成し、
その周期信号に暴づいて上記スイッチング素子の駆動タ
イミノジを検出し、検出した駆動タイミングで上記スイ
ッヂング素子を駆動すると共に、」二部スイッヂング素
子の導通時間を加熱強度設定手段の設定加熱強度に基づ
いて制御するようにした電磁調理器において、上記共振
回路の上記スイッチング素子側の電圧力月−り勾配にあ
るか下り勾配にあるかを検出して、上り勾配にある場合
にハイまたはローのいずれか一方の信号を出力し、下り
勾配にある場合にローまたはハイのいずれか他方の信号
を出力する傾き検出回路を備え、」二部スイッヂング素
子側の電圧が下り勾配から上り勾配に変化したときに上
記スイッヂング素子を駆動するようにしたことを特徴と
している。 また、第2の発明は、コイルとコンデンサからなる共振
回路にスイッチング素子を介して直流電圧を印加し、上
記スイッチング素子を駆動することにより上記コイルに
変動磁界を発生させて、トッププレート上に載置された
強磁性体の被加熱物を加熱ケる一方、上記共振回路の上
記スイッチング素子側の電圧の上昇期間と下降期間を交
互に示す周期信号を生成し、その周期信号に基づいて」
〕記スイノヂング素子の駆動タイミングを検出し、検出
した駆動タイミンつて」二部スイッヂング素子を駆動す
ると共に、−、h記スイソヂング素子の導通時間を加熱
強度設定手段の設定加熱強度に基づいて制御するように
した電磁調理器において、上記周期信号をうυて、上記
周期信号が−に昇期間を表している間はカウントアツプ
し、上記周期信号が下降期間を表している間はカウント
タウンするアップダウンカウンタと、」二足ア・ンブダ
ウンプノウンタがカランl−したカウント値を基準値と
比較して、上記アップダウンカウンタがカウントアツプ
して上記基準値をカウントシたときにハイまたはローの
いずれか一方の信号を出力し、上記アップダウンカウン
タがカウントダウンして」二部基準値迄カウントしたと
きにローまたはハイのいずれか他方の信号を出力するデ
ジタルコンパレータとを備え、上記アップダウンカウン
タがカウントダウンして」〕記基準値迄カウントシたと
きに上記スイッチング素子を駆動するようにしたことを
特徴としていまた、第3の発明は、コイルとコンデンサ
からなる共振回路にスイッチング素子を介して直流電圧
を印加し、上記スイッチング素子を駆動することにより
上記コイルに変動磁界を発生させて、トッププレート上
に載置された強磁性体の被加熱物を加熱する一方、上記
共振回路の上記スイッチング素子側の電圧の上昇期間と
下降期間を交互に示す周期信号を生成し、その周期信号
に基づいて上記スイッチング素子の駆動タイミングを検
出し、検出した駆動タイミングで上記スイッチング素子
を駆動すると共に、上記スイッチング素子の導通時間を
加熱強度設定手段の設定加熱強度に基づいて制御するよ
うにした電磁調理器において、上記共振回路の上記スイ
ッチング素子側の電圧が上り勾配にあるか下り勾配にあ
るかを検出して、上り勾配にある場合にハイまたはロー
のいずれか一方の信号を出力し、下り勾配にある場合に
ハイまたはローのいずれか他方の信号を出力する傾き検
出回路と、上記傾き検出回路の出力信号をうけて、上記
共振回路の上記スイッチング素子側の電圧が」二り勾配
にある場合にカウントアツプし、下り勾配にある場合に
カウントダウンするアップダウンカウンタと、上記アッ
プダウンカウンタがカウントしたカウント値を基準値と
を比較して、上記アップダウンカウンタがカウントアツ
プして上記基準値をカウントシたときにハイまたはロー
のいずれか一方の信号を出力し、上記アップダウンカウ
ンタがカウントダウンして上記基準値迄をカウントした
ときにローまたはハイのいずれか他方の信号を出力する
デジタルコンパレータとを備え、上記アップダウンカウ
ンタがカウントダウンして上記基準値迄カウントしたと
きに上記スイッチング素子を駆動するようにしたことを
特徴としている。
デンサからなる共振回路にスイッチング素子を介して直
流電圧を印加し、上記スイッチング素子を駆動すること
により上記コイルに変動磁界を発生させて、トッププレ
ート」−に載置された強磁性体の被加熱物を加熱する一
方、上記共振回路の」二部スイッヂンク素子側の電圧の
」1昇期間と下降期間を交互に示す周期信号を生成し、
その周期信号に暴づいて上記スイッチング素子の駆動タ
イミノジを検出し、検出した駆動タイミングで上記スイ
ッヂング素子を駆動すると共に、」二部スイッヂング素
子の導通時間を加熱強度設定手段の設定加熱強度に基づ
いて制御するようにした電磁調理器において、上記共振
回路の上記スイッチング素子側の電圧力月−り勾配にあ
るか下り勾配にあるかを検出して、上り勾配にある場合
にハイまたはローのいずれか一方の信号を出力し、下り
勾配にある場合にローまたはハイのいずれか他方の信号
を出力する傾き検出回路を備え、」二部スイッヂング素
子側の電圧が下り勾配から上り勾配に変化したときに上
記スイッヂング素子を駆動するようにしたことを特徴と
している。 また、第2の発明は、コイルとコンデンサからなる共振
回路にスイッチング素子を介して直流電圧を印加し、上
記スイッチング素子を駆動することにより上記コイルに
変動磁界を発生させて、トッププレート上に載置された
強磁性体の被加熱物を加熱ケる一方、上記共振回路の上
記スイッチング素子側の電圧の上昇期間と下降期間を交
互に示す周期信号を生成し、その周期信号に基づいて」
〕記スイノヂング素子の駆動タイミングを検出し、検出
した駆動タイミンつて」二部スイッヂング素子を駆動す
ると共に、−、h記スイソヂング素子の導通時間を加熱
強度設定手段の設定加熱強度に基づいて制御するように
した電磁調理器において、上記周期信号をうυて、上記
周期信号が−に昇期間を表している間はカウントアツプ
し、上記周期信号が下降期間を表している間はカウント
タウンするアップダウンカウンタと、」二足ア・ンブダ
ウンプノウンタがカランl−したカウント値を基準値と
比較して、上記アップダウンカウンタがカウントアツプ
して上記基準値をカウントシたときにハイまたはローの
いずれか一方の信号を出力し、上記アップダウンカウン
タがカウントダウンして」二部基準値迄カウントしたと
きにローまたはハイのいずれか他方の信号を出力するデ
ジタルコンパレータとを備え、上記アップダウンカウン
タがカウントダウンして」〕記基準値迄カウントシたと
きに上記スイッチング素子を駆動するようにしたことを
特徴としていまた、第3の発明は、コイルとコンデンサ
からなる共振回路にスイッチング素子を介して直流電圧
を印加し、上記スイッチング素子を駆動することにより
上記コイルに変動磁界を発生させて、トッププレート上
に載置された強磁性体の被加熱物を加熱する一方、上記
共振回路の上記スイッチング素子側の電圧の上昇期間と
下降期間を交互に示す周期信号を生成し、その周期信号
に基づいて上記スイッチング素子の駆動タイミングを検
出し、検出した駆動タイミングで上記スイッチング素子
を駆動すると共に、上記スイッチング素子の導通時間を
加熱強度設定手段の設定加熱強度に基づいて制御するよ
うにした電磁調理器において、上記共振回路の上記スイ
ッチング素子側の電圧が上り勾配にあるか下り勾配にあ
るかを検出して、上り勾配にある場合にハイまたはロー
のいずれか一方の信号を出力し、下り勾配にある場合に
ハイまたはローのいずれか他方の信号を出力する傾き検
出回路と、上記傾き検出回路の出力信号をうけて、上記
共振回路の上記スイッチング素子側の電圧が」二り勾配
にある場合にカウントアツプし、下り勾配にある場合に
カウントダウンするアップダウンカウンタと、上記アッ
プダウンカウンタがカウントしたカウント値を基準値と
を比較して、上記アップダウンカウンタがカウントアツ
プして上記基準値をカウントシたときにハイまたはロー
のいずれか一方の信号を出力し、上記アップダウンカウ
ンタがカウントダウンして上記基準値迄をカウントした
ときにローまたはハイのいずれか他方の信号を出力する
デジタルコンパレータとを備え、上記アップダウンカウ
ンタがカウントダウンして上記基準値迄カウントしたと
きに上記スイッチング素子を駆動するようにしたことを
特徴としている。
第1の発明においては、傾き検出回路が、コイルとコン
デンサからなる共振回路の上記スイッヂング素子側の電
圧が上り勾配にあるか下り勾配にあるかを検出して、上
り勾配にある場合にハイまたはローのいずれか一方の信
号を出力し、下り勾配にある場合にハイまたはローのい
ずれか他方の信号を出力し、上記スイッチング素子側の
電圧が下り勾配から上り勾配に変化したときに上記スイ
ッチング素子を駆動する。 上記傾き検出回路はIC化が容易であり、従来のタイミ
ング信号発生回路のようにコンデンサや抵抗器を殆ど必
要とせず、また、二次コイルも必要としないため、大幅
なコストダウンが可能となる。 また、第2の発明においては、アップダウンカウンタが
、共振回路のスイッチング素子側の電圧の上昇期間と下
降期間を交互に示す周期信号をうけて、その周期信号が
上昇期間を表している間はカウントアツプし、下降期間
を表している間はカウントダウンし、デジタルコンパレ
ータが、上記アップダウンカウンタがカウントしたカウ
ント値を基準値(機種、回路構成、使用部品等によって
予め定められる)と比較して、上記アップダウンカウン
タがカウントアツプして上記基準値をカウントしたとき
にハイまたはローのいずれか一方の信号を出力し、上記
アップダウンカウンタがカウントダウンして上記基準値
迄カウントしたときにローまたはハイのいずれか他方の
信号を出力し、上記アップダウンカウンタがカウントダ
ウンして上記基準値迄カウントしたときに上記スイッチ
ング素子を駆動する。 このように、アップダウンカウンタがカウントダウンし
て基準値迄カウントすることに」こりスイッチング素子
の駆動タイミングを検出するようにしているので、スイ
ッチング素子の動作遅れ時間などの回路動作の遅れによ
る駆動タイミングの遅れが生じることがない。 また、上記アップダウンカウンタ、デジタルコンパレー
タ等はIC化が容易であり、従来例のようにコンデンサ
や抵抗器を殆ど必要とせず、大幅なコストダウンが可能
となる。 また、第3の発明においては、傾き検出回路が、コイル
とコンデンサからなる共振回路のスイッチング素子側の
電圧が上り勾配にあるか下り勾配にあるかを検出して、
上り勾配にある場合にハイまたはローのいずれか一方の
信号を出力し、下り勾配にある場合にハイまたはローの
いずれか他方の信号を出力し、アップダウンカウンタが
、上記傾き検出回路の出力信号をうけて、上記共振回路
の上記スイッチング素子側の電圧が上り勾配にある場合
にカウントアツプし、下り勾配にある場合にカラン)・
ダウンする。そして、デンタルコンパレータが、」二足
アップダウンカウンタがカウントしたカウント値を基準
値とを比較して、上記アツブダウンカウンタがカウント
アツプして」二足基準値をカウントしたときにハイまた
はローのいずれか一方の信号を出力し、上記アップダウ
ンカウンタがカウントダウンして上記基桑値迄をカウン
トシたときにローまたはハイのいずれか他方の信号を出
力する。そして、上記アツブダウンカウンタがカウント
ダウンして上記基準値迄カウントシたときに上記スイッ
ヂング素子を駆動する。 従って、第1の発明の効果に加えて第2の発明の効果を
備えることができ、駆動タイミングの遅れを生じること
なく、−層大幅なコストダウンが可能となる。
デンサからなる共振回路の上記スイッヂング素子側の電
圧が上り勾配にあるか下り勾配にあるかを検出して、上
り勾配にある場合にハイまたはローのいずれか一方の信
号を出力し、下り勾配にある場合にハイまたはローのい
ずれか他方の信号を出力し、上記スイッチング素子側の
電圧が下り勾配から上り勾配に変化したときに上記スイ
ッチング素子を駆動する。 上記傾き検出回路はIC化が容易であり、従来のタイミ
ング信号発生回路のようにコンデンサや抵抗器を殆ど必
要とせず、また、二次コイルも必要としないため、大幅
なコストダウンが可能となる。 また、第2の発明においては、アップダウンカウンタが
、共振回路のスイッチング素子側の電圧の上昇期間と下
降期間を交互に示す周期信号をうけて、その周期信号が
上昇期間を表している間はカウントアツプし、下降期間
を表している間はカウントダウンし、デジタルコンパレ
ータが、上記アップダウンカウンタがカウントしたカウ
ント値を基準値(機種、回路構成、使用部品等によって
予め定められる)と比較して、上記アップダウンカウン
タがカウントアツプして上記基準値をカウントしたとき
にハイまたはローのいずれか一方の信号を出力し、上記
アップダウンカウンタがカウントダウンして上記基準値
迄カウントしたときにローまたはハイのいずれか他方の
信号を出力し、上記アップダウンカウンタがカウントダ
ウンして上記基準値迄カウントしたときに上記スイッチ
ング素子を駆動する。 このように、アップダウンカウンタがカウントダウンし
て基準値迄カウントすることに」こりスイッチング素子
の駆動タイミングを検出するようにしているので、スイ
ッチング素子の動作遅れ時間などの回路動作の遅れによ
る駆動タイミングの遅れが生じることがない。 また、上記アップダウンカウンタ、デジタルコンパレー
タ等はIC化が容易であり、従来例のようにコンデンサ
や抵抗器を殆ど必要とせず、大幅なコストダウンが可能
となる。 また、第3の発明においては、傾き検出回路が、コイル
とコンデンサからなる共振回路のスイッチング素子側の
電圧が上り勾配にあるか下り勾配にあるかを検出して、
上り勾配にある場合にハイまたはローのいずれか一方の
信号を出力し、下り勾配にある場合にハイまたはローの
いずれか他方の信号を出力し、アップダウンカウンタが
、上記傾き検出回路の出力信号をうけて、上記共振回路
の上記スイッチング素子側の電圧が上り勾配にある場合
にカウントアツプし、下り勾配にある場合にカラン)・
ダウンする。そして、デンタルコンパレータが、」二足
アップダウンカウンタがカウントしたカウント値を基準
値とを比較して、上記アツブダウンカウンタがカウント
アツプして」二足基準値をカウントしたときにハイまた
はローのいずれか一方の信号を出力し、上記アップダウ
ンカウンタがカウントダウンして上記基桑値迄をカウン
トシたときにローまたはハイのいずれか他方の信号を出
力する。そして、上記アツブダウンカウンタがカウント
ダウンして上記基準値迄カウントシたときに上記スイッ
ヂング素子を駆動する。 従って、第1の発明の効果に加えて第2の発明の効果を
備えることができ、駆動タイミングの遅れを生じること
なく、−層大幅なコストダウンが可能となる。
以下、この発明を図示の実施例ににり詳細に説明オろ。
第1図はこの発明の一実施例の回路構成を示すブロック
図である。 本実施例の電磁調理器は、第7図に示す従来の電磁調理
器に対して、タイミンク信号発生回路9の代わりに傾き
検出回路14および駆動タイミング検出回路15を備え
、更に、二次コイル[75を取りやめて、共振回路の電
圧の検出を二次コイルT、 5を介さずに直接行うJ:
うにしたものであり、その他の構成は従来例と同じであ
る。同一構成品には同一符号を付して説明を省略する。 第2図は−上記傾き検出回路14の具体的な回路図であ
る。 コノ第2図におイテ、I C4、r C5、I C6は
バッファアンプ、IC7はアナログコンパレータ、IC
8はD7リツプ’7 U ツブ、IC9,ICl0はア
ナログスイッヂ、Cl00.Cl0Iは保持コンデンサ
である。上記ICl0.Cl0IおよびIC6と、IC
9,C100およびIC5はそれぞれサンプルホールド
回路を構成している。 この傾き検出回路には、第3図の(A)、(H)、(r
)。 (、J)に示す電圧および信号が入力される。(A)は
IC4の非反転入力に入力されるパワートランジスタQ
1のコレクタ電圧、(11)はIC9を駆動するサンプ
ルクロック、(I)はICl0を駆動するサンプルクロ
ック、(、■)は丁C8に入力されるラッチパルスであ
る。 上記コレクタ電圧波形(A)はIC4によりインピーダ
ンス変換が行なわれ、上記二組のサンプルボールド回路
に電圧を供給する。一方、サンプルクロック(ト■)の
レベルがハイ(I(igh)になることによりIC9が
導通し、C100に(A)波形を充電する。ザンプリン
グ時間経過後、(r[)はロー(Low)となりIC9
が遮断し、C100に充電した電圧をIC5から出力す
る。ICI O,CI 01.IC6ににり構成される
サンプルホールド回路はサンプルクロック(T−1)と
時間差を持ったザンプルクロッり(Dにより上記と同様
の動作を行う。その結果、2種類の、時間差のあるザン
ブリング波形(K)、(L)が生成され、それらの波形
を+07で比較し、IC8でラッチパルス、■の立ら」
−かりによりラッチすることにより上り勾配であるか下
り勾配であるかを判別する。そして、IC8の出力(M
)を上り勾配のときはローにし、下り勾配のときはハイ
にする。 第4図は駆動タイミング検出回路I5の具体的な回路図
であり、第5図はこの駆動タイミング検出回路の各部の
波形を示す図である。 第4図において、ICI+、’IC+2はアップダウン
カウンタ、IC+3はアントゲ−)・、IC+4.IC
l3はデジタルコンパレータである。 また、信号(N)はイニシャルリセット回路(図示せず
)からの信号および直前の周期のパワートランジスタ駆
動波形に同期した信号であり、カウンタをリセットする
ものである。信号(0)はカウントアツプまたはカウン
トダウン用のクロック信号である。また、傾き検出回路
の出力(M)はICI1およびIC12のカウントを制
御し、ローがアップカウントであり、ハイがダウンカウ
ントである。 また、(P)はカウンタのカウント値であり16進で表
した8ビツトデータ、(Q)はコンパレータに与えられ
る基準値(ここでは16進で30)、(R)はコンパレ
ータの出力である駆動タイミング信号である。上記基準
値は、機種、回路構成、使用部品等によって予め定めら
れた値である。また、出力設定値は第1図に示す制御回
路12がスライド抵抗42の抵抗値(すなわち、加熱強
度)と、CTlおよびCT2からの電流値等とに基づい
て設定し、ドライブパルス発生回路8に与えるようにな
っている。 いま、直前の周期のパワートランジスタ駆動波形に同期
した信号でカウンタICIIjCI2がリセットされた
とすると、その後に人力される(M)がローのため、ま
ず上り勾配の時間に相当するカウント値を得る。ここで
は16進で81を得る。その後コレクタ電圧波形が下り
勾配になり、(M)がハイになるため、」二足の値から
ダウンカウントを行う。 デジタルコンパレータI C] 4. 、 I C15
は」二足カウンタTCII、ICI2からの出力(P)
と比較用データ(Q)とを比較し、カウントアツプした
ときのカウント値が上記基準値を越えたときに出力(R
)をハイにし、カウントダウンに移ってからのカウント
値が上記基準値と等しくなったときに出力(r()をロ
ーにする。 そして、第1図に示すドライブパルス発生回路8は、上
記デジタルコンパレータの出力(R)をうけて、その出
力(R)が立ち下がるエツジにより、そのドライブパル
スカウンタがカウントを開始する。このドライブパルス
カウンタは、上記制御回路12によって与えられた出力
設定値をカウントする期間だけ出力がローとなるように
構成されている。ドライブパルス発生回路8は上記ドラ
イブパルスカウンタの出力がローの間だけパワートラン
ジスタQ1を導通させるための駆動信号をドライブ回路
7を介してQ+のベースに供給する。 このように、傾き傾斜回路14がコレクタ電圧の波形が
上り勾配にあるか下り勾配にあるかを検出して、上り勾
配にある場合にロー、下り勾配にある場合にハイとなる
信号(M)を出力し、アップダウンカウンタIcII、
IC12が上記信号(M)がローのときにカウントアツ
プし、ハイのときにカウントダウンしてそのカウント値
(P)を出力し、デジタルコンパレータIC14,IC
l3がカウントアツプしてからカウントダウンに移った
ときに予め設定された基準値迄カウントすることにより
スイッチング素子の駆動タイミングを検出するようにし
ているので、スイッチング素子の動作遅れ時間などの回
路動作の遅れによる駆動タイミングの遅れが生じること
がない。 また、上記傾き検出回路14、アップダウンカウンタT
CII、ICI2、デジタルコンパレータIC14,I
Cl3はIC化が可能であり、コンデンサや抵抗器を殆
ど必要とせず、また、二次コイルも必要としないため、
従来例に比べて設計が容易となり、また、大幅なコスト
ダウンが可能となる。
図である。 本実施例の電磁調理器は、第7図に示す従来の電磁調理
器に対して、タイミンク信号発生回路9の代わりに傾き
検出回路14および駆動タイミング検出回路15を備え
、更に、二次コイル[75を取りやめて、共振回路の電
圧の検出を二次コイルT、 5を介さずに直接行うJ:
うにしたものであり、その他の構成は従来例と同じであ
る。同一構成品には同一符号を付して説明を省略する。 第2図は−上記傾き検出回路14の具体的な回路図であ
る。 コノ第2図におイテ、I C4、r C5、I C6は
バッファアンプ、IC7はアナログコンパレータ、IC
8はD7リツプ’7 U ツブ、IC9,ICl0はア
ナログスイッヂ、Cl00.Cl0Iは保持コンデンサ
である。上記ICl0.Cl0IおよびIC6と、IC
9,C100およびIC5はそれぞれサンプルホールド
回路を構成している。 この傾き検出回路には、第3図の(A)、(H)、(r
)。 (、J)に示す電圧および信号が入力される。(A)は
IC4の非反転入力に入力されるパワートランジスタQ
1のコレクタ電圧、(11)はIC9を駆動するサンプ
ルクロック、(I)はICl0を駆動するサンプルクロ
ック、(、■)は丁C8に入力されるラッチパルスであ
る。 上記コレクタ電圧波形(A)はIC4によりインピーダ
ンス変換が行なわれ、上記二組のサンプルボールド回路
に電圧を供給する。一方、サンプルクロック(ト■)の
レベルがハイ(I(igh)になることによりIC9が
導通し、C100に(A)波形を充電する。ザンプリン
グ時間経過後、(r[)はロー(Low)となりIC9
が遮断し、C100に充電した電圧をIC5から出力す
る。ICI O,CI 01.IC6ににり構成される
サンプルホールド回路はサンプルクロック(T−1)と
時間差を持ったザンプルクロッり(Dにより上記と同様
の動作を行う。その結果、2種類の、時間差のあるザン
ブリング波形(K)、(L)が生成され、それらの波形
を+07で比較し、IC8でラッチパルス、■の立ら」
−かりによりラッチすることにより上り勾配であるか下
り勾配であるかを判別する。そして、IC8の出力(M
)を上り勾配のときはローにし、下り勾配のときはハイ
にする。 第4図は駆動タイミング検出回路I5の具体的な回路図
であり、第5図はこの駆動タイミング検出回路の各部の
波形を示す図である。 第4図において、ICI+、’IC+2はアップダウン
カウンタ、IC+3はアントゲ−)・、IC+4.IC
l3はデジタルコンパレータである。 また、信号(N)はイニシャルリセット回路(図示せず
)からの信号および直前の周期のパワートランジスタ駆
動波形に同期した信号であり、カウンタをリセットする
ものである。信号(0)はカウントアツプまたはカウン
トダウン用のクロック信号である。また、傾き検出回路
の出力(M)はICI1およびIC12のカウントを制
御し、ローがアップカウントであり、ハイがダウンカウ
ントである。 また、(P)はカウンタのカウント値であり16進で表
した8ビツトデータ、(Q)はコンパレータに与えられ
る基準値(ここでは16進で30)、(R)はコンパレ
ータの出力である駆動タイミング信号である。上記基準
値は、機種、回路構成、使用部品等によって予め定めら
れた値である。また、出力設定値は第1図に示す制御回
路12がスライド抵抗42の抵抗値(すなわち、加熱強
度)と、CTlおよびCT2からの電流値等とに基づい
て設定し、ドライブパルス発生回路8に与えるようにな
っている。 いま、直前の周期のパワートランジスタ駆動波形に同期
した信号でカウンタICIIjCI2がリセットされた
とすると、その後に人力される(M)がローのため、ま
ず上り勾配の時間に相当するカウント値を得る。ここで
は16進で81を得る。その後コレクタ電圧波形が下り
勾配になり、(M)がハイになるため、」二足の値から
ダウンカウントを行う。 デジタルコンパレータI C] 4. 、 I C15
は」二足カウンタTCII、ICI2からの出力(P)
と比較用データ(Q)とを比較し、カウントアツプした
ときのカウント値が上記基準値を越えたときに出力(R
)をハイにし、カウントダウンに移ってからのカウント
値が上記基準値と等しくなったときに出力(r()をロ
ーにする。 そして、第1図に示すドライブパルス発生回路8は、上
記デジタルコンパレータの出力(R)をうけて、その出
力(R)が立ち下がるエツジにより、そのドライブパル
スカウンタがカウントを開始する。このドライブパルス
カウンタは、上記制御回路12によって与えられた出力
設定値をカウントする期間だけ出力がローとなるように
構成されている。ドライブパルス発生回路8は上記ドラ
イブパルスカウンタの出力がローの間だけパワートラン
ジスタQ1を導通させるための駆動信号をドライブ回路
7を介してQ+のベースに供給する。 このように、傾き傾斜回路14がコレクタ電圧の波形が
上り勾配にあるか下り勾配にあるかを検出して、上り勾
配にある場合にロー、下り勾配にある場合にハイとなる
信号(M)を出力し、アップダウンカウンタIcII、
IC12が上記信号(M)がローのときにカウントアツ
プし、ハイのときにカウントダウンしてそのカウント値
(P)を出力し、デジタルコンパレータIC14,IC
l3がカウントアツプしてからカウントダウンに移った
ときに予め設定された基準値迄カウントすることにより
スイッチング素子の駆動タイミングを検出するようにし
ているので、スイッチング素子の動作遅れ時間などの回
路動作の遅れによる駆動タイミングの遅れが生じること
がない。 また、上記傾き検出回路14、アップダウンカウンタT
CII、ICI2、デジタルコンパレータIC14,I
Cl3はIC化が可能であり、コンデンサや抵抗器を殆
ど必要とせず、また、二次コイルも必要としないため、
従来例に比べて設計が容易となり、また、大幅なコスト
ダウンが可能となる。
以上より明らかなように、第1の発明の電磁調理器は、
コイルとコンデンサからなる共振回路の上記スイッチン
グ素子側の電圧が上り勾配にあるか下り勾配にあるかを
検出して、上り勾配にある場合にハイまたはローのいず
れか一方の信号を出力し、下り勾配にある場合にハイま
たはローのいずれか他方の信号を出力する傾き検出回路
を備えて、」二足スイッチング素子側の電圧が下り勾配
から上り勾配に変化したときに上記スイッチング素子を
駆動するようにしているので、回路のIC化が容易とな
り、部品点数を削減でき、二次コイルも必要としないた
め、大幅なコストダウンが可能となる。 また、第2の発明の電磁調理器は、コイルとコンデンサ
からなる共振回路のスイッチング素子側の電圧の上昇期
間と下降期間を交互に示す周期信号をうけて、その周期
信号が上昇期間を表している間はカウントアツプし、下
降期間を表している間はカウントダウンするアップダウ
ンカウンタと、上記アップダウンカウンタがカウントし
たカウント値を基準値と比較して、」二足アップダウン
カウンタがカウントアツプして上記基準値をカウントし
たときにハイまたはローのいずれか一方の信号を出力し
、上記アヅプダウンカウンタがカウントダウンして上記
基準値迄カウントしたときにローまたはハイのいずれか
他方の信号を出力するデジタルコンパレータとを備え、
−上記アソプグウンカウンタがカウントダウンして上記
基孕値迄カウントシたときに上記スイッヂング素子を駆
動するようにしているので、スイッチング素子の動作遅
れ時間などの回路動作の遅れによる駆動タイミングの遅
れが生じることがない。また、上記アップダウンカウン
タやデジタルコンパレータ等はIC化が容易であり、部
品点数を削減でき、大幅なコストダウンが可能となる。 また、第3の発明の電磁調理器は、コイルとコンデンサ
からなる共振回路のスイッチング素子側の電圧が上り勾
配にあるか下り勾配にあるかを検出して、上り勾配にあ
る場合にハイまたはローのいずれか一方の信号を出力し
、下り勾配にある場合にハイまたはローのい4゛れか他
方の信号を出力する傾き検出回路と、上記傾き検出回路
の出力信号をう(Jて、−1−記共振回路のに記スイッ
チング素子側の電圧が上り勾配にある場合にカウントア
ツプし、下り勾配にある場合にカウントダウンするアッ
プダウンカウンタと、上5己アップダウンカウンタがカ
ウントしたカウント値を基準値とを比較して、上記ア、
ツブダウンカウンタがカウントア・ツブして上記基準値
をカウントしたときにハイまたはローのいずれか一方の
信号を出力し、上記アツブダウンカウンタがカウントダ
ウンして上記基準値迄をカウントしたときにローまたは
ハイのいずれか他方の信号を出力するデジタルコンパレ
ータとを備え、上記アップダウンカウンタがカウントダ
ウンして上記基準値迄カウントしたときに上記スイッチ
ング素子を駆動するようにしているので、 上記第1の発明の効果に加えて第2の発明の効果を備え
ることができ、駆動タイミングの遅れを生じることなく
、−層犬幅な=1ストダウンが可能となる。
コイルとコンデンサからなる共振回路の上記スイッチン
グ素子側の電圧が上り勾配にあるか下り勾配にあるかを
検出して、上り勾配にある場合にハイまたはローのいず
れか一方の信号を出力し、下り勾配にある場合にハイま
たはローのいずれか他方の信号を出力する傾き検出回路
を備えて、」二足スイッチング素子側の電圧が下り勾配
から上り勾配に変化したときに上記スイッチング素子を
駆動するようにしているので、回路のIC化が容易とな
り、部品点数を削減でき、二次コイルも必要としないた
め、大幅なコストダウンが可能となる。 また、第2の発明の電磁調理器は、コイルとコンデンサ
からなる共振回路のスイッチング素子側の電圧の上昇期
間と下降期間を交互に示す周期信号をうけて、その周期
信号が上昇期間を表している間はカウントアツプし、下
降期間を表している間はカウントダウンするアップダウ
ンカウンタと、上記アップダウンカウンタがカウントし
たカウント値を基準値と比較して、」二足アップダウン
カウンタがカウントアツプして上記基準値をカウントし
たときにハイまたはローのいずれか一方の信号を出力し
、上記アヅプダウンカウンタがカウントダウンして上記
基準値迄カウントしたときにローまたはハイのいずれか
他方の信号を出力するデジタルコンパレータとを備え、
−上記アソプグウンカウンタがカウントダウンして上記
基孕値迄カウントシたときに上記スイッヂング素子を駆
動するようにしているので、スイッチング素子の動作遅
れ時間などの回路動作の遅れによる駆動タイミングの遅
れが生じることがない。また、上記アップダウンカウン
タやデジタルコンパレータ等はIC化が容易であり、部
品点数を削減でき、大幅なコストダウンが可能となる。 また、第3の発明の電磁調理器は、コイルとコンデンサ
からなる共振回路のスイッチング素子側の電圧が上り勾
配にあるか下り勾配にあるかを検出して、上り勾配にあ
る場合にハイまたはローのいずれか一方の信号を出力し
、下り勾配にある場合にハイまたはローのい4゛れか他
方の信号を出力する傾き検出回路と、上記傾き検出回路
の出力信号をう(Jて、−1−記共振回路のに記スイッ
チング素子側の電圧が上り勾配にある場合にカウントア
ツプし、下り勾配にある場合にカウントダウンするアッ
プダウンカウンタと、上5己アップダウンカウンタがカ
ウントしたカウント値を基準値とを比較して、上記ア、
ツブダウンカウンタがカウントア・ツブして上記基準値
をカウントしたときにハイまたはローのいずれか一方の
信号を出力し、上記アツブダウンカウンタがカウントダ
ウンして上記基準値迄をカウントしたときにローまたは
ハイのいずれか他方の信号を出力するデジタルコンパレ
ータとを備え、上記アップダウンカウンタがカウントダ
ウンして上記基準値迄カウントしたときに上記スイッチ
ング素子を駆動するようにしているので、 上記第1の発明の効果に加えて第2の発明の効果を備え
ることができ、駆動タイミングの遅れを生じることなく
、−層犬幅な=1ストダウンが可能となる。
第1図はこの発明の一実施例の回路構成を示すブロック
図、第2図は上記実施例にお(ジる傾き検出回路の具体
的な回路図、第3図は第2図の各部の波形図、第4図は
上記実施例にお(Jる駆動タイミング検出回路の具体的
な回路図、第5図は」二足駆動タイミング検出回路の動
作説明図、第6図は一般的な電磁調理器の外観図、第7
図は従来例の回路構成を示すブロック図、第8図は上記
従来例の主要部の具体的な回路図、第9図は第8図の各
部の波形図、第10図は上記実施例におけるパワートラ
ンジスタを一周期のみ駆動したときのVce波形を示す
図である。 4・・・スライドVR16・・・強磁性体の鍋、7・・
・ドライブ回路、8・・ドライブパルス発生回路、I2
・・制御回路、14・傾き検出回路、+5・・駆動タイ
ミング検出回路、L2 ・加熱コイル、C3共振コンデ
ンサ、Ql パワートランジスタ、ICI IjCI
2− アップダウンカウンタ、IC+4.、ICI5・
・デジタルコンパレータ。
図、第2図は上記実施例にお(ジる傾き検出回路の具体
的な回路図、第3図は第2図の各部の波形図、第4図は
上記実施例にお(Jる駆動タイミング検出回路の具体的
な回路図、第5図は」二足駆動タイミング検出回路の動
作説明図、第6図は一般的な電磁調理器の外観図、第7
図は従来例の回路構成を示すブロック図、第8図は上記
従来例の主要部の具体的な回路図、第9図は第8図の各
部の波形図、第10図は上記実施例におけるパワートラ
ンジスタを一周期のみ駆動したときのVce波形を示す
図である。 4・・・スライドVR16・・・強磁性体の鍋、7・・
・ドライブ回路、8・・ドライブパルス発生回路、I2
・・制御回路、14・傾き検出回路、+5・・駆動タイ
ミング検出回路、L2 ・加熱コイル、C3共振コンデ
ンサ、Ql パワートランジスタ、ICI IjCI
2− アップダウンカウンタ、IC+4.、ICI5・
・デジタルコンパレータ。
Claims (3)
- (1)コイルとコンデンサからなる共振回路にスイッチ
ング素子を介して直流電圧を印加し、上記スイッチング
素子を駆動することにより上記コイルに変動磁界を発生
させて、トッププレート上に載置された強磁性体の被加
熱物を加熱する一方、上記共振回路の上記スイッチング
素子側の電圧の上昇期間と下降期間を交互に示す周期信
号を生成し、その周期信号に基づいて上記スイッチング
素子の駆動タイミングを検出し、検出した駆動タイミン
グで上記スイッチング素子を駆動すると共に、上記スイ
ッチング素子の導通時間を加熱強度設定手段の設定加熱
強度に基づいて制御するようにした電磁調理器において
、 上記共振回路の上記スイッチング素子側の電圧が上り勾
配にあるか下り勾配にあるかを検出して、上り勾配にあ
る場合にハイまたはローのいずれか一方の信号を出力し
、下り勾配にある場合にローまたはハイのいずれか他方
の信号を出力する傾き検出回路を備え、 上記スイッチング素子側の電圧が下り勾配から上り勾配
に変化したときに上記スイッチング素子を駆動するよう
にしたことを特徴とする電磁調理器。 - (2)コイルとコンデンサからなる共振回路にスイッチ
ング素子を介して直流電圧を印加し、上記スイッチング
素子を駆動することにより上記コイルに変動磁界を発生
させて、トッププレート上に載置された強磁性体の被加
熱物を加熱する一方、上記共振回路の上記スイッチング
素子側の電圧の上昇期間と下降期間を交互に示す周期信
号を生成し、その周期信号に基づいて上記スイッチング
素子の駆動タイミングを検出し、検出した駆動タイミン
グで上記スイッチング素子を駆動すると共に、上記スイ
ッチング素子の導通時間を加熱強度設定手段の設定加熱
強度に基づいて制御するようにした電磁調理器において
、 上記周期信号をうけて、上記周期信号が上昇期間を表し
ている間はカウントアップし、上記周期信号が下降期間
を表している間はカウントダウンするアップダウンカウ
ンタと、 上記アップダウンカウンタがカウントしたカウント値を
基準値と比較して、上記アップダウンカウンタがカウン
トアップして上記基準値をカウントしたときにハイまた
はローのいずれか一方の信号を出力し、上記アップダウ
ンカウンタがカウントダウンして上記基準値迄カウント
したときにローまたはハイのいずれか他方の信号を出力
するデジタルコンパレータとを備え、 上記アップダウンカウンタがカウントダウンして上記基
準値迄カウントしたときに上記スイッチング素子を駆動
するようにしたことを特徴とする電磁調理器。 - (3)コイルとコンデンサからなる共振回路にスイッチ
ング素子を介して直流電圧を印加し、上記スイッチング
素子を駆動することにより上記コイルに変動磁界を発生
させて、トッププレート上に載置された強磁性体の被加
熱物を加熱する一方、上記共振回路の上記スイッチング
素子側の電圧の上昇期間と下降期間を交互に示す周期信
号を生成し、その周期信号に基づいて上記スイッチング
素子の駆動タイミングを検出し、検出した駆動タイミン
グで上記スイッチング素子を駆動すると共に、上記スイ
ッチング素子の導通時間を加熱強度設定手段の設定加熱
強度に基づいて制御するようにした電磁調理器において
、 上記共振回路の上記スイッチング素子側の電圧が上り勾
配にあるか下り勾配にあるかを検出して、上り勾配にあ
る場合にハイまたはローのいずれか一方の信号を出力し
、下り勾配にある場合にハイまたはローのいずれか他方
の信号を出力する傾き検出回路と、 上記傾き検出回路の出力信号をうけて、上記共振回路の
上記スイッチング素子側の電圧が上り勾配にある場合に
カウントアップし、下り勾配にある場合にカウントダウ
ンするアップダウンカウンタと、 上記アップダウンカウンタがカウントしたカウント値を
基準値とを比較して、上記アップダウンカウンタがカウ
ントアップして上記基準値をカウントしたときにハイま
たはローのいずれか一方の信号を出力し、上記アップダ
ウンカウンタがカウントダウンして上記基準値迄をカウ
ントしたときにローまたはハイのいずれか他方の信号を
出力するデジタルコンパレータとを備え、 上記アップダウンカウンタがカウントダウンして上記基
準値迄カウントしたときに上記スイッチング素子を駆動
するようにしたことを特徴とする電磁調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32778490A JPH04196085A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 電磁調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32778490A JPH04196085A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 電磁調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04196085A true JPH04196085A (ja) | 1992-07-15 |
Family
ID=18202948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32778490A Pending JPH04196085A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 電磁調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04196085A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009512146A (ja) * | 2005-10-14 | 2009-03-19 | エーゲーオー エレクトロ・ゲレーテバウ ゲーエムベーハー | 誘導加熱装置及び関連の動作及び片手鍋検出方法 |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP32778490A patent/JPH04196085A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009512146A (ja) * | 2005-10-14 | 2009-03-19 | エーゲーオー エレクトロ・ゲレーテバウ ゲーエムベーハー | 誘導加熱装置及び関連の動作及び片手鍋検出方法 |
| US8901466B2 (en) | 2005-10-14 | 2014-12-02 | E.G.O. Elektro-Geraetebau Gmbh | Induction heating device and associated operating and saucepan detection method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4161022A (en) | Controllable rectifier circuit for a power supply | |
| US4281275A (en) | Circuit for driving deflection coil | |
| JPH04196085A (ja) | 電磁調理器 | |
| JPS60756B2 (ja) | 制御信号発生回路 | |
| JP2589159Y2 (ja) | 調理用誘導加熱装置 | |
| JPH0356072A (ja) | 発振回路およびマグネトロン装置 | |
| JPH0330281A (ja) | 誘導加熱調理器 | |
| JPH04168975A (ja) | 電源装置 | |
| JPH04197075A (ja) | 電源装置 | |
| JPS584288A (ja) | 誘導加熱調理器 | |
| JPS61290685A (ja) | 誘導加熱調理器 | |
| JPS6054756B2 (ja) | 誘導加熱調理器 | |
| JPH0237676B2 (ja) | Takojudokanetsuchoriki | |
| JPS58165290A (ja) | 誘導加熱調理器 | |
| JPH06121733A (ja) | 誘導加熱装置 | |
| KR100239360B1 (ko) | 전자조리기의 스위칭 회로 | |
| JPH047668Y2 (ja) | ||
| JPS5829368A (ja) | 位相制御回路 | |
| JPS6010316Y2 (ja) | 誘導加熱調理器 | |
| JPS60193290A (ja) | 誘導加熱調理器 | |
| RU1800659C (ru) | Устройство дл индукционного нагрева | |
| JPH0124353B2 (ja) | ||
| JPS6323911Y2 (ja) | ||
| JPH0336074Y2 (ja) | ||
| JPH04112680A (ja) | インバータ制御装置 |