JPH04196220A - 密閉型容器 - Google Patents
密閉型容器Info
- Publication number
- JPH04196220A JPH04196220A JP2326873A JP32687390A JPH04196220A JP H04196220 A JPH04196220 A JP H04196220A JP 2326873 A JP2326873 A JP 2326873A JP 32687390 A JP32687390 A JP 32687390A JP H04196220 A JPH04196220 A JP H04196220A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- liquid
- gas
- pressure
- chemical liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、半導体等電子材料や精密機器等の薬液処理
工程に用いられる各種薬液を充填する密閉型容器に関す
るものである。
工程に用いられる各種薬液を充填する密閉型容器に関す
るものである。
[従来の技術]
第3図は従来の密閉型容器を示す斜示図であり、図にお
いて、(+)は剛性体で形成された液収納容器本体、(
3)は内部液取り出し口、(5)は口金支持、(7)は
外部より気体を送り込み圧力を加えるガス送入口である
。
いて、(+)は剛性体で形成された液収納容器本体、(
3)は内部液取り出し口、(5)は口金支持、(7)は
外部より気体を送り込み圧力を加えるガス送入口である
。
第4図は第3図の密閉型容器の詳細を示す断面図であり
、図において(6)は液収納容器本体[1に収められた
薬液、(8)は導入管である。
、図において(6)は液収納容器本体[1に収められた
薬液、(8)は導入管である。
次に動作について説明する。ガス送入口(7)により例
えば窒素を加える。ガス送入口(7)より窒素が加えら
れると液収納容器本体(1)の内圧が高くなる。
えば窒素を加える。ガス送入口(7)より窒素が加えら
れると液収納容器本体(1)の内圧が高くなる。
圧力が高くなることにより薬液(6)に圧力が加わり導
入管(8)を通じて内部液取り出し口(3)より薬液(
6)が排出される。
入管(8)を通じて内部液取り出し口(3)より薬液(
6)が排出される。
[発明が解決しようとする課題]
従来の密閉型容器は以上のように構成されているので、
送液時には密閉容器中の薬液(6)に直接圧送するため
の気体が接触するため、気体が薬液中に取り込まれ気体
中の不純物が取り込まれる。また気体が取り込まれるこ
とにより薬液(6)中に気泡が生じることがある。
送液時には密閉容器中の薬液(6)に直接圧送するため
の気体が接触するため、気体が薬液中に取り込まれ気体
中の不純物が取り込まれる。また気体が取り込まれるこ
とにより薬液(6)中に気泡が生じることがある。
通常、液収納容器本体(1)の材質はsUs等を用いて
いることが多い。しかし、薬液(6)に接している面で
は乾燥、浸水がくり返えされ容器内部が劣化しやすくな
る。また薬液(6)そのものも、気体と接することで濃
度等変化してしまうなどの問題点があった。
いることが多い。しかし、薬液(6)に接している面で
は乾燥、浸水がくり返えされ容器内部が劣化しやすくな
る。また薬液(6)そのものも、気体と接することで濃
度等変化してしまうなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、薬液に直接気体を触れさせずに薬液を送り出
すことができる密閉型容器を得ることを目的とする。
たもので、薬液に直接気体を触れさせずに薬液を送り出
すことができる密閉型容器を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る密閉型容器は、密閉型容器内部に、新た
に伸縮可能な内部容器を設けるとともに。
に伸縮可能な内部容器を設けるとともに。
外部容器と内部容器の隙間に加圧用気体または液体を流
入できるようにしたものである。
入できるようにしたものである。
[作用]
この発明における密閉型容器は、内側に設けられた伸縮
可能な内部容器に蓄わえられた薬液は、内部容器と外部
容器との間に圧力を加えることにより内部容器が加圧さ
れて体積が減少し、中の薬液が押しだされ外部へ供給す
ることができる。
可能な内部容器に蓄わえられた薬液は、内部容器と外部
容器との間に圧力を加えることにより内部容器が加圧さ
れて体積が減少し、中の薬液が押しだされ外部へ供給す
ることができる。
〔実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図及び第2図において(I)(ま剛性体で形成された密
閉容器、(2)は伸縮可能に形成された内部容器で、密
閉容器(1)と所定の間隔をあけて密閉容器(1)の内
部に設けられている。(3)は内部液取り出し口で、密
閉容器(1)の一端を貫通して内部容器(2)と接続さ
れている。(4);よ流体供給Uiで、密閉容器(1)
と内部容器(2)との間隔と接続するように、密閉容器
(11の一端に取り付けられている。、(5)は内部液
取り出し口(3)を支持する[゛全支持、(6)は内部
容器(2)に充填された薬液である。
図及び第2図において(I)(ま剛性体で形成された密
閉容器、(2)は伸縮可能に形成された内部容器で、密
閉容器(1)と所定の間隔をあけて密閉容器(1)の内
部に設けられている。(3)は内部液取り出し口で、密
閉容器(1)の一端を貫通して内部容器(2)と接続さ
れている。(4);よ流体供給Uiで、密閉容器(1)
と内部容器(2)との間隔と接続するように、密閉容器
(11の一端に取り付けられている。、(5)は内部液
取り出し口(3)を支持する[゛全支持、(6)は内部
容器(2)に充填された薬液である。
次に動作について説明する。第2図に示すように、内部
容器(2)内に薬液(6)が充填された状態で、流入口
(4)より気体叉は液体などの流体を所定の圧力で注入
すると、密閉された液収納容器(1)と内部容器(2)
との間に流体が流入し、内部容器(2)の外部に圧力が
加わる。圧力が加えられたことで内部容器(2)は圧縮
され体積が減少し、内部液取り出し口(3)より薬液(
6)が取り出される。
容器(2)内に薬液(6)が充填された状態で、流入口
(4)より気体叉は液体などの流体を所定の圧力で注入
すると、密閉された液収納容器(1)と内部容器(2)
との間に流体が流入し、内部容器(2)の外部に圧力が
加わる。圧力が加えられたことで内部容器(2)は圧縮
され体積が減少し、内部液取り出し口(3)より薬液(
6)が取り出される。
[発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、密閉型容器を2重にし
内部容器を軟質材質によって伸縮可能にし、外部容器と
内部容器との間に圧力を加えることにより、内部容器か
ら薬液を取り出すように構成したので、薬液が外部の気
体叉は液体に触れることなく取りだせるため薬液の汚染
、劣化がなく、また、圧力をかけるために流入する気体
叉は液体の温 湿度を調整することにより容易に内部薬
液の温度調整をすることが可能となる等の効果がある。
内部容器を軟質材質によって伸縮可能にし、外部容器と
内部容器との間に圧力を加えることにより、内部容器か
ら薬液を取り出すように構成したので、薬液が外部の気
体叉は液体に触れることなく取りだせるため薬液の汚染
、劣化がなく、また、圧力をかけるために流入する気体
叉は液体の温 湿度を調整することにより容易に内部薬
液の温度調整をすることが可能となる等の効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による密閉型容器を示す斜
視図、第2図は第1図を詳細に示す断面図、第3図は従
来の密閉型容器を示す斜視図、第4図は第3図を詳細に
示す断面図である。 (1)は密閉容器、(2)は内部容器、(3)は内部液
取り出し口、(4)は流入口である。 なお、図中、同一符号は同一、叉は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 I、箋閉容銘 J1]1重ジ枢上口 4、ジ荒入口 第2図 2 円上ン各篠 第3図 第4図
視図、第2図は第1図を詳細に示す断面図、第3図は従
来の密閉型容器を示す斜視図、第4図は第3図を詳細に
示す断面図である。 (1)は密閉容器、(2)は内部容器、(3)は内部液
取り出し口、(4)は流入口である。 なお、図中、同一符号は同一、叉は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 I、箋閉容銘 J1]1重ジ枢上口 4、ジ荒入口 第2図 2 円上ン各篠 第3図 第4図
Claims (1)
- 気体を送り容器内部を加圧することにより容器内部に満
たされた液体を容器外へ送り出すか、または内部取り込
み口を減圧することにより容器内部の液体を容器外へ引
き出すようにしたものにおいて、上記容器の内部に伸縮
可能な内部容器を設けて上記外部取り込み口と接続し、
上記容器と上記内部容器との間に流体を充填できるよう
にしたことを特徴とする密閉型容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2326873A JPH04196220A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 密閉型容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2326873A JPH04196220A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 密閉型容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04196220A true JPH04196220A (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=18192689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2326873A Pending JPH04196220A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 密閉型容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04196220A (ja) |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP2326873A patent/JPH04196220A/ja active Pending
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