JPH04197109A - 刈取収穫機 - Google Patents
刈取収穫機Info
- Publication number
- JPH04197109A JPH04197109A JP32782890A JP32782890A JPH04197109A JP H04197109 A JPH04197109 A JP H04197109A JP 32782890 A JP32782890 A JP 32782890A JP 32782890 A JP32782890 A JP 32782890A JP H04197109 A JPH04197109 A JP H04197109A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reaping
- speed
- operating
- traveling
- continuously variable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、歩行型のバインダーやコンバイン等の刈取収
穫機における刈取系及び走行系の変速構造に関する。
穫機における刈取系及び走行系の変速構造に関する。
刈取収穫機の一例である歩行型のバインダーにおいては
、近年走行用として無段変速装置を装備することが提案
されており、この無段変速装置は停止状態からゆっくり
と発進し、微速で前進して行くことが可能である。
、近年走行用として無段変速装置を装備することが提案
されており、この無段変速装置は停止状態からゆっくり
と発進し、微速で前進して行くことが可能である。
この構造において、走行用の無段変速装置と刈取部の伝
動系とを従来どおりに同期させていると、微速での前進
時に刈取部も超低速で作動することになる。しかし、こ
の刈取部に付随して装備されている結束装置は、ある程
度の速度で駆動されないと正常な結束が行われず、刈取
部と同期して超低速で作動すると結束不良を生じてしま
う。
動系とを従来どおりに同期させていると、微速での前進
時に刈取部も超低速で作動することになる。しかし、こ
の刈取部に付随して装備されている結束装置は、ある程
度の速度で駆動されないと正常な結束が行われず、刈取
部と同期して超低速で作動すると結束不良を生じてしま
う。
そこで、走行用に無段変速装置を装備した場合には、走
行系とは別に刈取部用の伝動系を設け、この刈取部の作
動速度を走行系とは関係なく独立に高低2段に変速でき
る刈取変速装置を装備することも併せて考えられている
。
行系とは別に刈取部用の伝動系を設け、この刈取部の作
動速度を走行系とは関係なく独立に高低2段に変速でき
る刈取変速装置を装備することも併せて考えられている
。
前述のような走行用の無段変速装置及び刈取変速装置を
装備した場合、その各々に変速レバーか備えられること
になる。
装備した場合、その各々に変速レバーか備えられること
になる。
このように走行用及び刈取用の変速レバーを備えた場合
には、次のような状態の生ずる場合がある。つまり、走
行用及び刈取用の変速レバーの両者を低速側に操作して
いる状態で、走行用の変速レバーのみを高速側に操作し
てしまい、機体の走行速度に刈取部の作動速度か追いつ
けずに刈取部に詰まりを生じさせてしまったり、又、走
行用及び刈取用の変速レバーの両者を高速側に操作して
いる状態で、走行用の変速レバーのみを低速側に操作し
てしまい、刈取部の作動速度が速すぎる状態となって、
刈取部により植付殻稈を機体側に引き倒してしまうよう
な状態である。
には、次のような状態の生ずる場合がある。つまり、走
行用及び刈取用の変速レバーの両者を低速側に操作して
いる状態で、走行用の変速レバーのみを高速側に操作し
てしまい、機体の走行速度に刈取部の作動速度か追いつ
けずに刈取部に詰まりを生じさせてしまったり、又、走
行用及び刈取用の変速レバーの両者を高速側に操作して
いる状態で、走行用の変速レバーのみを低速側に操作し
てしまい、刈取部の作動速度が速すぎる状態となって、
刈取部により植付殻稈を機体側に引き倒してしまうよう
な状態である。
本発明は前述のような走行用の無段変速装置及び刈取変
速装置を装備した場合において、走行用の変速レバーの
操作に伴う刈取用の変速レバーの操作忘れを防止する構
造を得ることを目的としている。
速装置を装備した場合において、走行用の変速レバーの
操作に伴う刈取用の変速レバーの操作忘れを防止する構
造を得ることを目的としている。
本発明の特徴は、以上のような刈取収穫機において、次
のように構成することにある。つまり、 刈取部の作動速度を高低2段に変速する刈取変速装置と
、走行用の無段変速装置とを備え、無段変速装置操作用
の変速レバーのガイド部における前進側の範囲において
、低速側範囲の位置と高速側範囲の位置をずらしてガイ
ド部を段違い状に形成すると共に、低速側範囲と高速側
範囲の間の段違い部の変速位置での変速比を、刈取部の
作動速度が高低2段のどちらでも刈り取り可能となるよ
うに設定している。
のように構成することにある。つまり、 刈取部の作動速度を高低2段に変速する刈取変速装置と
、走行用の無段変速装置とを備え、無段変速装置操作用
の変速レバーのガイド部における前進側の範囲において
、低速側範囲の位置と高速側範囲の位置をずらしてガイ
ド部を段違い状に形成すると共に、低速側範囲と高速側
範囲の間の段違い部の変速位置での変速比を、刈取部の
作動速度が高低2段のどちらでも刈り取り可能となるよ
うに設定している。
前述のような走行用の無段変速装置及び刈取変速装置を
装備した場合、例えば走行用及び刈取用の変速レバーの
両者を低速側に操作していたとする。
装備した場合、例えば走行用及び刈取用の変速レバーの
両者を低速側に操作していたとする。
この状態から走行用の変速レバーを低速側からガイド部
に沿って高速側に操作して行くと、ガイド部の段違い部
に走行用の変速レバーか衝突する。従って、この時に作
業者は低速状態の刈取部を高速側に操作する必要のある
位置まで、走行用の変速レバーを操作したことを認識す
るのである。そして、この後に作業者は走行用及び刈取
用の変速レバーの両者を忘れずに高速側に操作するので
ある。
に沿って高速側に操作して行くと、ガイド部の段違い部
に走行用の変速レバーか衝突する。従って、この時に作
業者は低速状態の刈取部を高速側に操作する必要のある
位置まで、走行用の変速レバーを操作したことを認識す
るのである。そして、この後に作業者は走行用及び刈取
用の変速レバーの両者を忘れずに高速側に操作するので
ある。
又、刈取用の変速レバーを低速側に残し、この段違い部
にて走行用の変速レバーをそのままにしていたとしても
、特に支障なく刈り取りが行われる程度の速度で機体は
走行していくので、刈取不良の生ずるおそれはない。
にて走行用の変速レバーをそのままにしていたとしても
、特に支障なく刈り取りが行われる程度の速度で機体は
走行していくので、刈取不良の生ずるおそれはない。
以上のように、走行用の無段変速装置及び刈取変速装置
を装備した刈取収穫機において、走行用の変速レバーの
操作に所定位置で抵抗を与えることにより、刈取用の変
速レバーの操作を作業者に認識させ操作を忘れさせない
ように構成できて、走行速度に対して刈取部の作動速度
か速すぎたり遅すぎたりするようなことがなくなり、刈
取不良を未然に防止することができた。
を装備した刈取収穫機において、走行用の変速レバーの
操作に所定位置で抵抗を与えることにより、刈取用の変
速レバーの操作を作業者に認識させ操作を忘れさせない
ように構成できて、走行速度に対して刈取部の作動速度
か速すぎたり遅すぎたりするようなことがなくなり、刈
取不良を未然に防止することができた。
そして、走行用の変速レバーを段違い部に残していても
刈り取りは支障なく行われるので、刈取用の変速レバー
の操作を例え忘れても特に大きな刈取不良の生ずること
はない。
刈り取りは支障なく行われるので、刈取用の変速レバー
の操作を例え忘れても特に大きな刈取不良の生ずること
はない。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第6図に示すように、走行用の車輪(20)で支持され
た機体の前部に刈取部(21)、機体の後部にエンジン
(22)及び操縦ハンドル(23)を備えて刈取収穫機
の一例である歩行型のバインダーが構成されている。エ
ンジン(22)の下部に連結されたミッションケース(
24)内に走行用の無段変速装置(25)及び前後進の
切換装置(26)が内装されている。この無段変速装置
(25)はテーパーコーンを用いた変速型式であり、停
止状態からゆっくりと発進して微速にて前進又は後進が
可能である。
た機体の前部に刈取部(21)、機体の後部にエンジン
(22)及び操縦ハンドル(23)を備えて刈取収穫機
の一例である歩行型のバインダーが構成されている。エ
ンジン(22)の下部に連結されたミッションケース(
24)内に走行用の無段変速装置(25)及び前後進の
切換装置(26)が内装されている。この無段変速装置
(25)はテーパーコーンを用いた変速型式であり、停
止状態からゆっくりと発進して微速にて前進又は後進が
可能である。
又、この無段変速装置(25)とは別の伝動系の動力が
ミッションケース(24)から、伝動軸(27)及び高
低2段に変速可能な刈取変速装置(28)を介して刈取
部(21)に伝達されている。そしで、刈取変速装置(
28)を操作する刈取変速レバー(33)が操縦ハンド
ル(23)に備えられている。
ミッションケース(24)から、伝動軸(27)及び高
低2段に変速可能な刈取変速装置(28)を介して刈取
部(21)に伝達されている。そしで、刈取変速装置(
28)を操作する刈取変速レバー(33)が操縦ハンド
ル(23)に備えられている。
第2.3.4図は、このバインダーの走行用の変速レバ
ー(1)付近の構造を示しており、軸芯(Pl)周りに
円筒部材(2)が回動自在に支持されると共に、この円
筒部材(2)の軸芯(P2)周りに変速レバー(1)が
揺動操作自在に支持されている。
ー(1)付近の構造を示しており、軸芯(Pl)周りに
円筒部材(2)が回動自在に支持されると共に、この円
筒部材(2)の軸芯(P2)周りに変速レバー(1)が
揺動操作自在に支持されている。
この軸芯(p+)周りには別の円筒部材(5)が回動自
在に支持されており、この円筒部材(5)に正面視り字
状の第1操作アーム(3)が固定されている。この第1
操作アーム(3)の上端には、変速レバー(1)゛が係
入可能な凹部(3a)が設けられており、無段変速装置
(25)の操作部(25a)と第1操作アーム(3)と
が第2.3.4.5図に示すように連係ロッド(4)、
操縦ハンドル(23)の基部の円筒軸(29)、連結ロ
ッド(34)及び連係ロッド(30)により連動連結さ
れている。そして、第3図及び第4図に示すように、第
1操作アーム(3)を無段変速装置(25)の中立位置
(N)にて保持するボール式のデテント機構(6)が設
けられている。
在に支持されており、この円筒部材(5)に正面視り字
状の第1操作アーム(3)が固定されている。この第1
操作アーム(3)の上端には、変速レバー(1)゛が係
入可能な凹部(3a)が設けられており、無段変速装置
(25)の操作部(25a)と第1操作アーム(3)と
が第2.3.4.5図に示すように連係ロッド(4)、
操縦ハンドル(23)の基部の円筒軸(29)、連結ロ
ッド(34)及び連係ロッド(30)により連動連結さ
れている。そして、第3図及び第4図に示すように、第
1操作アーム(3)を無段変速装置(25)の中立位置
(N)にて保持するボール式のデテント機構(6)が設
けられている。
第2.3.4図に示すように、第1操作アーム(3)の
反対側には、軸芯(P、)周りに別の円筒部材(7)が
回動自在に支持されており、この円筒部材(7)に第2
操作アーム(8)が固定されている。この第2操作アー
ム(8)の上端には変速レバー(1)が係入可能な凹部
(8a)が設けられており、第2操作アーム(8)を無
段変速装置(25)の中立位置(N)にて保持するボー
ル式のデテント機構(6)が設けられている。
反対側には、軸芯(P、)周りに別の円筒部材(7)が
回動自在に支持されており、この円筒部材(7)に第2
操作アーム(8)が固定されている。この第2操作アー
ム(8)の上端には変速レバー(1)が係入可能な凹部
(8a)が設けられており、第2操作アーム(8)を無
段変速装置(25)の中立位置(N)にて保持するボー
ル式のデテント機構(6)が設けられている。
そして、別位置の軸芯(P3)周りに支持軸(9)が回
動自在に支持されており、支持軸(9)に第1アーム(
lO)が固定されている。これに対し、第2操作アーム
(8)にローラー(lla)付きのビン(11)が固定
され、このピン(11)か第1アーム(10)の長孔(
10a)に挿入されている。さらに、支持軸(9)に固
定された第2アーム(12)と、第1操作アーム(3)
と亘って連係部材(13)が架設連結されている。
動自在に支持されており、支持軸(9)に第1アーム(
lO)が固定されている。これに対し、第2操作アーム
(8)にローラー(lla)付きのビン(11)が固定
され、このピン(11)か第1アーム(10)の長孔(
10a)に挿入されている。さらに、支持軸(9)に固
定された第2アーム(12)と、第1操作アーム(3)
と亘って連係部材(13)が架設連結されている。
レバーガイド(14)の軸芯(P4)周りに支持軸(1
5)が回動自在に支持されると共に、この支持軸(15
)の下部に固定された操作アーム(16)と前後進の切
換装置(26)の操作部(26a)とが第2.3.4.
5図に示すように連係ロッド(17)、円筒軸(29)
内の操作軸(31)及び連係ロッド(32)により連動
連結されている。
5)が回動自在に支持されると共に、この支持軸(15
)の下部に固定された操作アーム(16)と前後進の切
換装置(26)の操作部(26a)とが第2.3.4.
5図に示すように連係ロッド(17)、円筒軸(29)
内の操作軸(31)及び連係ロッド(32)により連動
連結されている。
支持軸(15)の上部には操作部(18)が固定されて
いる。この操作部(18)には第1図に示すように、U
字状の凹部(18a)が設けられ、この凹部(18a)
の紙面下側よりアーム部(18b)が延出されている。
いる。この操作部(18)には第1図に示すように、U
字状の凹部(18a)が設けられ、この凹部(18a)
の紙面下側よりアーム部(18b)が延出されている。
第1図に示す状態は変速レバー(1)を無断変速装置(
25)の中立位置(N)に位置させている状態である。
25)の中立位置(N)に位置させている状態である。
そして、この中立位置(N)にて変速レバー(1)を紙
面下方に操作して第1操作アーム(3)の凹部(3a)
に係入した状態である。この状態で変速レバー(1)が
操作部(18)の凹部(18a)に係入しており、操作
部(18)により、切換装置(26)が前進側に操作さ
れている状態である。この状態で変速レバー(1)をレ
バーガイド(14)のガイド孔(19Xガイド部に相当
)に沿って紙面左方に操作して行くと、第1操作アーム
(3)か第2図において反時計方向に揺動操作されて無
段変速装置(25)が停止状態から前進の高速側に操作
されて行く。
面下方に操作して第1操作アーム(3)の凹部(3a)
に係入した状態である。この状態で変速レバー(1)が
操作部(18)の凹部(18a)に係入しており、操作
部(18)により、切換装置(26)が前進側に操作さ
れている状態である。この状態で変速レバー(1)をレ
バーガイド(14)のガイド孔(19Xガイド部に相当
)に沿って紙面左方に操作して行くと、第1操作アーム
(3)か第2図において反時計方向に揺動操作されて無
段変速装置(25)が停止状態から前進の高速側に操作
されて行く。
この場合、このガイド孔(19)は第1図に示すように
、前進側の範囲において低速側範囲(FL)と高速側範
囲(FL)とに分けられ、その両位置が左右にずらされ
て低速側範囲(FL)と高速側範囲(FL)と間に段違
い部(19a)が形成されている。前述のように変速レ
バー(1)をガイド孔(19)の低速側範囲(FL)に
位置させている場合には、刈取変速レバー(33)を低
速側に操作しておく。
、前進側の範囲において低速側範囲(FL)と高速側範
囲(FL)とに分けられ、その両位置が左右にずらされ
て低速側範囲(FL)と高速側範囲(FL)と間に段違
い部(19a)が形成されている。前述のように変速レ
バー(1)をガイド孔(19)の低速側範囲(FL)に
位置させている場合には、刈取変速レバー(33)を低
速側に操作しておく。
そして、変速レバー(1)を低速側範囲(FL)から段
違い部(19a)を通り高速側範囲(FL)に操作すれ
ば、刈取変速レバー(33)も高速側に操作するのであ
る。この場合、変速レバー(1)を低速側範囲(FL)
の段違い部(19a)にまで操作した際に、変速レバー
(1)か段違い部(19a)の端面に接普するので、こ
の時に作業者は変速レバー(1)か段違い部(19a)
に達したことを認識するのであり、この後に刈取変速レ
バー(33)を高速側に操作する必要を認識するのであ
る。
違い部(19a)を通り高速側範囲(FL)に操作すれ
ば、刈取変速レバー(33)も高速側に操作するのであ
る。この場合、変速レバー(1)を低速側範囲(FL)
の段違い部(19a)にまで操作した際に、変速レバー
(1)か段違い部(19a)の端面に接普するので、こ
の時に作業者は変速レバー(1)か段違い部(19a)
に達したことを認識するのであり、この後に刈取変速レ
バー(33)を高速側に操作する必要を認識するのであ
る。
これは、変速レバー(1)を高速側範囲(FL)から段
違い部(19a)を通し低速側範囲(FL)に操作する
場合も同様であり、変速レバー(1)を高速側範囲(F
L)から段違い部(19a)に操作した際に、高速側に
位置する刈取変速レバー(33)を低速側に操作する必
要を作業者が認識するのである。
違い部(19a)を通し低速側範囲(FL)に操作する
場合も同様であり、変速レバー(1)を高速側範囲(F
L)から段違い部(19a)に操作した際に、高速側に
位置する刈取変速レバー(33)を低速側に操作する必
要を作業者が認識するのである。
又、変速レバー(1)を段違い部(19a)に残したま
まにした場合、刈取変速レバー(33)か高低どちらに
操作されていても刈り取り作業が支障なく行われるよう
な走行速度となるように、段違い部(19a)での変速
比が設定されている。
まにした場合、刈取変速レバー(33)か高低どちらに
操作されていても刈り取り作業が支障なく行われるよう
な走行速度となるように、段違い部(19a)での変速
比が設定されている。
第1図に示す状態から変速レバー(1)をガイド孔(1
9)に沿って紙面上方に操作すると、第1操作アーム(
3)がデテント機構(6)により中立位置(N)に保持
された状態で、操作部(18)か紙面時計方向に揺動操
作され切換装置(26)か前後進の中立位置に操作され
る。この場合、第2操作アーム(8)がデテント機構(
6)により中立位置(N)に保持されているので、変速
レバー(1)が支障なく第2操作アーム(8)の凹部(
8a)に係入するのである。
9)に沿って紙面上方に操作すると、第1操作アーム(
3)がデテント機構(6)により中立位置(N)に保持
された状態で、操作部(18)か紙面時計方向に揺動操
作され切換装置(26)か前後進の中立位置に操作され
る。この場合、第2操作アーム(8)がデテント機構(
6)により中立位置(N)に保持されているので、変速
レバー(1)が支障なく第2操作アーム(8)の凹部(
8a)に係入するのである。
その後、変速レバー(1)をガイド孔(]9)に沿って
紙面右方にガイド孔(19)の端部にまで操作すると、
操作部(18)がさらに紙面時計方向に揺動操作され切
換装置(26)か後進側に操作されると共に、第2操作
アーム(8)が第2図において時計方向に揺動操作され
る。この場合、第2操作アーム(8)の動作により支持
軸(9)が反時計方向に回動操作されて、第1操作アー
ム(3)が前進時と同様に第2図の反時計方向に揺動操
作される。これにより、無段変速装置(25)が後進の
所定の変速位置に操作されるのである。
紙面右方にガイド孔(19)の端部にまで操作すると、
操作部(18)がさらに紙面時計方向に揺動操作され切
換装置(26)か後進側に操作されると共に、第2操作
アーム(8)が第2図において時計方向に揺動操作され
る。この場合、第2操作アーム(8)の動作により支持
軸(9)が反時計方向に回動操作されて、第1操作アー
ム(3)が前進時と同様に第2図の反時計方向に揺動操
作される。これにより、無段変速装置(25)が後進の
所定の変速位置に操作されるのである。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る刈取収穫機の実施例を示し、第1図
は走行用の変速レバーのガイド孔及び操作部の平面図、
第2図は走行用の変速レバーの基部付近の側面図、第3
図は走行用の変速レバーの基部付近の背面図、第4図は
走行用の変速レバーの基部付近の平面図、第5図は操縦
ハンドル付近の平面図、第6図はバインダーの全体側面
図である。 (1)・・・・・・変速レバー、(19)・・・・・・
ガイド部、(19a)・・・・・・ガイド部の段違い部
、(21)・・・・・・刈取部、(25)・・・・・・
無段変速装置、(28)・・・・・・刈取変速装置、(
FL)・・・・・・ガイド部の高速側範囲、(FL)・
・・・・・ガイド部の低速側範囲。
は走行用の変速レバーのガイド孔及び操作部の平面図、
第2図は走行用の変速レバーの基部付近の側面図、第3
図は走行用の変速レバーの基部付近の背面図、第4図は
走行用の変速レバーの基部付近の平面図、第5図は操縦
ハンドル付近の平面図、第6図はバインダーの全体側面
図である。 (1)・・・・・・変速レバー、(19)・・・・・・
ガイド部、(19a)・・・・・・ガイド部の段違い部
、(21)・・・・・・刈取部、(25)・・・・・・
無段変速装置、(28)・・・・・・刈取変速装置、(
FL)・・・・・・ガイド部の高速側範囲、(FL)・
・・・・・ガイド部の低速側範囲。
Claims (1)
- 刈取部(21)の作動速度を高低2段に変速する刈取変
速装置(28)と、走行用の無段変速装置(25)とを
備え、前記無段変速装置(25)操作用の変速レバー(
1)のガイド部(19)における前進側の範囲において
、低速側範囲(F_L)の位置と高速側範囲(F_H)
の位置をずらしてガイド部(19)を段違い状に形成す
ると共に、前記低速側範囲(F_L)と高速側範囲(F
_H)の間の段違い部(19a)の変速位置での変速比
を、前記刈取部(21)の作動速度が高低2段のどちら
でも刈り取り可能となるように設定している刈取収穫機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2327828A JP2556620B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 刈取収穫機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2327828A JP2556620B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 刈取収穫機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04197109A true JPH04197109A (ja) | 1992-07-16 |
| JP2556620B2 JP2556620B2 (ja) | 1996-11-20 |
Family
ID=18203438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2327828A Expired - Lifetime JP2556620B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 刈取収穫機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2556620B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002187448A (ja) * | 2000-12-20 | 2002-07-02 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | コンバイン |
| JP2002211263A (ja) * | 2001-01-16 | 2002-07-31 | Honda Motor Co Ltd | 管理機の変速操作装置 |
| JP2003034158A (ja) * | 2001-07-24 | 2003-02-04 | Delta Kogyo Co Ltd | 車両用自動変速機のシフト装置 |
| US8801204B2 (en) | 2010-05-13 | 2014-08-12 | Olympus Corporation | Illumination apparatus having wavelength converter with plurality of fluorescent members |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61150555U (ja) * | 1985-03-12 | 1986-09-17 |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP2327828A patent/JP2556620B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61150555U (ja) * | 1985-03-12 | 1986-09-17 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002187448A (ja) * | 2000-12-20 | 2002-07-02 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | コンバイン |
| JP2002211263A (ja) * | 2001-01-16 | 2002-07-31 | Honda Motor Co Ltd | 管理機の変速操作装置 |
| JP2003034158A (ja) * | 2001-07-24 | 2003-02-04 | Delta Kogyo Co Ltd | 車両用自動変速機のシフト装置 |
| US8801204B2 (en) | 2010-05-13 | 2014-08-12 | Olympus Corporation | Illumination apparatus having wavelength converter with plurality of fluorescent members |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2556620B2 (ja) | 1996-11-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04197109A (ja) | 刈取収穫機 | |
| JP2813636B2 (ja) | 作業車の変速操作構造 | |
| JPS5914260Y2 (ja) | 移動農機の変速操作装置 | |
| JPH04362365A (ja) | 刈取収穫機の変速操作構造 | |
| JPS6216341Y2 (ja) | ||
| JPS6210177Y2 (ja) | ||
| JP3722632B2 (ja) | 作業車の旋回操作装置 | |
| KR20050010473A (ko) | 작업차 | |
| JPS63159143A (ja) | 農作業機の変速操作構造 | |
| JP2569831Y2 (ja) | 作業用走行車における変速レバーの連結構造 | |
| JP2001275416A (ja) | 水田作業機 | |
| JP2593483Y2 (ja) | ブルドーザの速度制限機構 | |
| JPH04194458A (ja) | 作業車の走行変速構造 | |
| JPH0713105U (ja) | 作業用走行車における変速レバーガイド構造 | |
| JPH03121371A (ja) | 作業車の走行操作構造 | |
| JPS60114027U (ja) | 作業車 | |
| JPS5853614Y2 (ja) | 走行用農機の変速装置 | |
| JPH0244132Y2 (ja) | ||
| JP2505886Y2 (ja) | 乗用田植機の植付クラッチ規制装置 | |
| JPH08118976A (ja) | 四輪駆動型作業車 | |
| JP2561396Y2 (ja) | 作業用走行機体における変速装置 | |
| JPS583136Y2 (ja) | 走行変速機構 | |
| JPH0725001Y2 (ja) | コンバインにおける走行速度牽制装置 | |
| JPS6140987Y2 (ja) | ||
| JPS6215053Y2 (ja) |