JPH04198248A - アクリル系樹脂組成物 - Google Patents

アクリル系樹脂組成物

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JPH04198248A
JPH04198248A JP32447790A JP32447790A JPH04198248A JP H04198248 A JPH04198248 A JP H04198248A JP 32447790 A JP32447790 A JP 32447790A JP 32447790 A JP32447790 A JP 32447790A JP H04198248 A JPH04198248 A JP H04198248A
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JP
Japan
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acrylic resin
inorganic filler
ester
sulfonic acid
metal salt
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JP32447790A
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English (en)
Inventor
Izumi Kaizuka
貝塚 泉
Michiro Narita
成田 道郎
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Lion Corp
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Lion Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 及又上五且那立互 本発明は、スルホン酸金属塩、無機充填剤および高級脂
肪酸エステルが配合され、光散乱性および耐ストレスク
ラック性に優れるとともに、成形品ごとの色ムラの発生
が防止されたアクリル系樹脂組成物に関する。
盗米Ω且東 アクリル系樹脂は、その優れた光学特性、良好な機械的
性質、加工特性、外観により、種々の用途に用いられて
いる。中でも、照明器具のランプのカバー、看板等の用
途では、無機充填剤を樹脂中に分散させて光散乱性を付
与した乳白色のアクリル系樹脂が利用されている。これ
らの用途では、光散乱性アクリル系樹脂のシートをプレ
ス成形、真空成形等により二次成形して得た成形品や、
光散乱性アクリル系樹脂を射出成形して得た成形品が用
いられている。
光散乱性アクリル系樹脂の成形品には、直線光線透過率
が低いことと、全光線透過率が高いことという相反する
性質が要求されている。そこで、直線光線透過率と全光
線透過率のバランスを調整するために、アクリル系樹脂
と屈折率の異なる無機充填剤を、その粒径、添加量を選
択して、基材であるアクリル系樹脂に分散させた光散乱
性アクリル系樹脂組成物が従来より種々提案されている
例えば特開昭51−56851号公報にはネオジウム化
合物を、特開昭53−147748号公報にはタルクを
、特開昭57−5742号公報には二酸化珪素を、特開
昭59−16551号公報には炭酸カルシウムを、特開
昭61−78859号公報にはタルクや二酸化珪素、硫
酸バリウム、炭酸カルシウム等の無機充填剤を配合して
光散乱性を付与したアクリル系樹脂が提案されている。
しかし、無機充填剤を配合したアクリル系樹脂は、無機
充填剤が成形時に配向して成形品内部の残留応力が大き
くなるため、未配合のアクリル系樹脂よりも溶剤に対す
る耐ストレスクラック性が低下するという欠点を有して
いる。溶剤に対する耐ストレスクラック性が悪いと、例
えばアルコール等の溶剤との接触によりクラックが容易
に発生したり、塗装工程や殺虫剤等の噴霧により容易に
クラックが発生するなどの不都合がある。
アクリル系樹脂の耐ストレスクラック性を改善する方法
としては、成形後にアクリル系樹脂の熱変形温度よりや
や低い温度の空気浴中に1〜3時間放置してアニーリン
グ処理をすることが通常行なわれている。また、それだ
けでは不十分な場合もあり、成形品のストレスクラック
が発生しやすい部分に厚みをっけたり、その部分を曲面
に設計して耐ストレスクラック性を改善することも行な
われている。しかし、これらの方法は成形品の形状が制
限されるという欠点を持っている。
従って、生産工程では煩雑なアニーリング処理の省略ま
たは処理時間の短縮が可能で、成形品形状の設計上で有
利な、耐ストレスクラック性の改善されたアクリル系樹
脂は得られていないのが現状である。
本発明者らは先に、本発明のスルホン酸金属塩(A)と
充填剤(B)とを特定重量比かつ合計配合量でアクリル
系樹脂に配合することにより、アクリル樹脂組成物の耐
ストレスクラック性および光散乱性が改善されることを
見い出した(特願平2−100778号明細書)。また
、このように無機充填剤を配合して乳白色としたアクリ
ル系樹脂組成物を成形すると、成形品ごとの色むらが発
生しやすいという問題があった。
く  しよ と る 本発明は、アクリル系樹脂組成物における耐ストレスク
ラック性および光散乱性を改善するとともに、成形品ご
との色むらの発生を防止することを目的とする。
災里坐講疾 本発明のアクリル系樹脂組成物は、アクリル系樹脂に、
以下の(A)、 (B)、 (C)成分を配合し、スル
ホン酸金属塩(A)と無機充填剤(B)との配合重量比
を(A)/ (B) = 25/75〜75/25とし
、両者の合計量[(A)+(B)]を1.0〜6.0重
量%トじタコトを特徴とする。
(A):下記一般式(I)または(TJ)で示されるス
ルホン酸金属塩。
R−SO3M         ・・・(I)(但し、 R: C,〜C1,の直鎖ないし分枝状の長鎖アルキル
基またはアルケニル基 M:アルカリ金属またはアルカリ土類金属) (B):無機充填剤。
(C):高級脂肪酸と脂肪族アルコールとのエステル。
以下、本発明についてさらに詳細に説明する。
本発明で用いられるアクリル系樹脂としては、メタクリ
ル酸メチル単独重合体またはメタクリル酸メチルを70
重量%以上含む共重合体が好適である。この共重合体と
しては、アクリル酸エステル、メチルエステル以外のメ
タクリル酸エステル、アクリル酸、メタクリル酸、スチ
レン、アクリロニトリル等との共重合体が例示される。
アクリル酸エステルとしては例えば、アクリル酸メチル
、アクリル酸エチル、アクリル酸ブチル等が、また、メ
タクリル酸エステルとしては、メタクリル酸シクロヘキ
シル等が挙げられる。
上記重合体または共重合体の分子量は50,000〜s
oo、 oooが好適であり、好ましくは70.000
〜300、000である。
本発明の一般式(I)で示されるスルホン酸金属塩の具
体例としては、オクチルスルホン酸ソーダ、オクチルス
ルホン酸リチウム、オクチルスルホン酸カリウム、イソ
オクチルスルホン酸ソーダ、オクタデシルスルホン酸ソ
ーダ、ノニルスルホン酸ソーダ、デシルスルホン酸ソー
ダ、ドデシルスルホン酸ソーダ、デシルスルホン酸リチ
ウム等が挙げられる。また、アルキル基の平均炭素数が
13〜I6のパラフィンスルホン酸金属塩や、α−オレ
フィンスルホン酸塩を使用することも可能である。
一般式(II)で示されるスルホン酸金属塩としては、
例えば、イソオクチルベンゼンスルホン酸ソーダ、オク
タデシルベンゼンスルホン酸ソーダ、イソオクタデシル
ベンゼンスルホン酸ソーダ、オクチルベンゼンスルホン
酸カリウム、ノニルベンゼンスルホン酸ソーダ、ドデシ
ルベンゼンスルホン酸ソーダ等が挙げられる。
本”発明においては、一般式(I)または(II)で示
されるスルホン酸金属塩の長鎖アルキル基の鎖長がC,
よりも短い場合には、アクリル系樹脂成形品の表面がべ
たつくために不適当である。
また、C3,よりも長い場合には経済的に不利である。
本発明の(B)成分である無機充填剤としては、硫酸バ
リウム、酸化チタン、タルク、ケイ酸マグネシウム、炭
酸カルシウム、二酸化珪素、水酸化アルミニウム、リン
酸ネオジウム、硫酸カルシウム、二酸化チタン、フッ化
カルシウム、アルミノ珪酸ナトリウム、珪酸アルミニウ
ム、酸化亜鉛、珪酸カルシウム等の、アクリル系樹脂の
光散乱剤として公知の物が使用される。これらの充填剤
は、2種以上を併用することも可能である。
これら無機充填剤の種類と粒径は、成形品において必要
な表面平滑性、光透過度、光散乱性によって決定される
が、0.5ないし20μ程度、好ましくは0.5〜10
μの粒径の無機充填剤が望ましい。
上述の無機充填剤を単独で添加した光散乱性アクリル系
樹脂成形品の耐ストレスクラック性は、未添加の樹脂の
成形品と比較して低下し、アルコール等の溶剤の接触や
、殺虫剤等の噴霧により容易にクラックが発生するなど
、実用上不利である。
本発明では、一般式(I)または(II)で示されるス
ルホン酸金属塩(A)と無機充填剤(B)の併用比率を
、重量比で(A)/ (B) = 25/75〜75/
25、好ましくは30/70〜70/30の範囲とする
この範囲にある場合には、鮒ストレスクラック性が良好
であり、かつ無機充填剤を単独で添加した光散乱性アク
リル系樹脂と比較して、直線光線透過率が低下し光散乱
性が向上する。また、単独で使用した場合に比べ、所望
の直線光線透過率を達成するのに必要な無機充填剤の配
合量を削減でき、全光線透過率を向上させることも可能
である。
スルホン酸金属塩(A)の成分の比率が、上記範囲より
も多い場合には、成形品表面がべたつきやすくなるため
不利である。一方、無機充填剤(B)の比率が上記範囲
より多い場合には、耐ストレスクラック性の改善が成さ
れず、直線光線透過率も低下しない。
スルホン酸金属塩(A)と無機充填剤(B)のアクリル
系樹脂への合計配合量は、1.0〜6.0重量%である
が、その配合量は目的とする成形品に必要な厚み、表面
平滑性、光透過度、光散乱性によって決定される。一般
に、光散乱性アクリル系樹脂の直線光線透過率は、用途
によっても異なるが10%以下であることが必要である
両成分の合計配合量(A) + (B)が1.0重量%
を下回る場合には、両成分を併用しても直線光線の透過
率が低下せず、光拡散性が必要とされる用途では不十分
である。一方、合計配合量(A)+(B)が6.0重量
%を越える場合には、成形品の全光線透過率が低下して
透明性が損なわれてしまい、照明器具カバーの用途では
不利である。
本発明では、(C)成分として、高級脂肪酸と脂肪族ア
ルコールとのエステルが配合され、これにより成形品ご
との色ムラの発生を防止できる。
エステル(C)の高級脂肪酸部分の炭素鎖長は、C0〜
Cl mが好適であり、さらに好ましくはC3,〜C1
,である。また、エステル(C)の脂肪族アルコール部
分の炭素鎖長はC1〜Cj jが好適であり、さらに好
ましくはC1〜C1である。
エステル(C)の具体例としては、例えば、オクタデシ
ル酸メチル、オクタデシル酸エチル、オクタデシル酸ブ
チル、オクタデシル酸ヘキシル、イソオクタデシル酸ブ
チル、オクタデセン酸メチル、オクタデセン酸エチル、
ヘキサデシル酸ブチル、ドデシル酸ブチルなどが挙げら
れる。
また、エステル(C)の添加量は、スルホン酸金属塩(
A)との重量比で(C) / (A) = 10/90
〜40/60の範囲が好適である。この配合比が107
90未満では、色むらの発生防止が不十分である。一方
、40/60を超える場合には、色むらの発生防止は可
能であるが、成形品表面がべたつきやすくなるため好ま
しくない。
本発明の組成物は、通常のアクリル系樹脂の混練操作に
よって得られる。例えば、アクリル系樹脂とスルホン酸
金属塩(A)および無機充填剤(B)およびエステル(
C)をヘンシェルミキサー、タンブラ−等混合機でトラ
イブレンド後、押し出し機で溶融混練することによって
得られる。
予め上記スルホン酸金属塩(A)およびエステル(C)
を高濃度にアクリル系樹脂に練り込みマスターバッチと
し、光散乱性の無機充填剤とともにアクリル系樹脂へ配
合することによっても得られる。また、マスターバッチ
を、無機充填剤を予め練り込んだアクリル系樹脂で希釈
して成形することも可能である。さらに、上記スルホン
酸金属塩(A)およびエステル(C)を原料上ツマ−に
添加した後重合し、無機充填剤と混練することによって
も得られる。また、エステル(C)をあらかじめスルホ
ン酸金属塩(A)と溶融混合して、アクリル系樹脂に添
加することも可能である。
本発明のアクリル系樹脂組成物には、必要に応じて他の
添加剤を添加することができる。例えば、オキサゾール
系、クマリン系の蛍光剤、トリスアルキルフェニルホス
ファイト等のリン系酸化防止剤、3,3−チオプロピオ
ン酸ジラウリル等の硫黄系酸化防止剤、ブチル化ヒドロ
キシトルエン等のフェノール系酸化防止剤、紫外線吸収
剤、帯電防止剤、あるいは、エチレンビスアマイド、モ
ノアルキルアマイド、脂肪酸モノグリセリド等の滑剤、
2−エチルヘキシルアルコール、オクチルアルコール、
ドデシルアルコール、オクタデシルアルコール、オレイ
ルアルコール、エイコサノール、ドコサノール等のC1
〜Cs tの高級アルコールが挙げられる。
また、ブルーイング剤等の着色剤の使用も可能である。
本発明によって得られる組成物は、アクリル系樹脂に適
用される通常の成形方法で成形可能であり、射出成形、
押し出し機でシート化後の真空成形、加圧成形等の成形
方法の適用が可能である。
本発明によって得られる組成物の成形品は、照明用器具
、電気計器、電子機器のカバーや部品、メーターカバー
、フィルム、シート、パネル等種々の形状のものに応用
できる。
且1<先血呆 本発明によれば、特定のスルホン酸金属塩、無機充填剤
およびエステルを併用して配合することにより、耐スト
レスクラック性に優れ、かつ光散乱性が改善され、しか
も成形品ごとの色ムラの発生が防止されたアクリル系樹
脂が得られる。その機構は明かではないが、アクリル系
樹脂内で無機充填剤が成形時に配向するために生じる残
留応力を緩和する効果を、スルホン酸金属塩が有してい
るために、耐ストレスクラック性が向上するものと考え
られる。さらに、上記スルホン酸金属塩は無機充填剤の
分散状態に影響を与え、直線光線透過率を低下させ光散
乱性を向上させる効果も有しているものと考えられる。
また、スルホン酸金属塩(A)とエステル(C)との相
乗効果により、無機充填剤(B)の分散性が一段と改善
されるため、色ムラの発生を解消できると考えられる。
以下、実施例により本発明の詳細な説明する。
−】〜8 ゛よび12 メタクリル系樹脂(クラリ■、パラペットG)、スルホ
ン酸金属塩(A)、無機充填剤(B)およびエステル(
C)を第1表に示す割合でヘンシェルミキサーで予備混
合した。但し、比較例1は、エステル(C)が無添加で
ある。
この混合物をベント式2軸押し出し機を用い250℃で
溶融混練し、得られたストランドをペレッタイザーでカ
ットしてペレット化した後、射出成形機により260℃
で射出成形し+00 X 100X1.5mmのシート
(試験片A)および第1図に示す形状の試験片(試験片
B)を得た。射出成形後のアニール処理は行なわなかっ
た。
これらの試験片について、下記の方法で全光線透過率お
よび直線光線透過率を測定し、また、耐ストレックス性
、表面状態および色ムラを評価した。
以上の結果を後記の実施例9〜1】および13とともに
第1表(アクリル系樹脂組成物の組成)および第2表(
測定・評価結果)に示した。
゛・ および     ′0 全光線透過率および直線光線透過率をASTM D−1
003に準じ、積分球式)ITRメータで測定した。
全光線透過率は60%以上が合格、直線光線透過率は1
0%以下が合格である。
ストレスクラック 試験片Bをエタノール中に浸漬後、室温で乾燥させ、型
に固定しく第2図参照)、80”C雰囲気下1時間、室
温雰囲気下1時間のヒートサイクル試験をIOサイクル
行ない、何サイクル目でクラックが発生するかを評価し
た。
11太皿 試験片Aの表面状態を触感により判定した。
良・・・べたつかない 不良・・・べたつく L工」コ○Ut狭 試験片A20枚をランダムにサンプリングして、色むら
の発生している試験片の枚数を数えた。
色むらの発生している試験片の数が5枚以下を合格とす
る。
−9〜LLJよび13 メタクリル系樹脂(クラリ■、パラベットG)、スルホ
ン酸金属塩(A)、無機充填剤(B)およびエステル(
C)を第1表に示す割合で、ヘンシェルミキサーで予備
混合し、実施例1〜8と同様の゛方法で混練した。得ら
れたベレットをベント式押し出し成形機で1300mm
幅、1 、5mm厚の板状に押し出し成形を行なった。
得られたアクリル板を100 X 100 X 1.5
mmのシート状にカットし、試験片(試験片C)を得た
また、得られたアクリル板を真空成形により成形し、第
3図に示す試験片(試験片D)を得た。
試験片Cについて全光線透過率、直線光線透過率の測定
、表面状態の判定、色むらの判定試    □験を、試
験片りで耐ストレスクラック性試験を実施例1〜9と同
様の方法で行なった。以上の結果を第1表および第2表
に示す。
(以下余白)
【図面の簡単な説明】
第1図は、実施例で用いた試験片Bの形状および寸法を
示す斜視図である。 第2図は、実施例での評価試験における、試験片Bの固
定方法を示す側面図である。 第3図は、実施例で用いた試験片りの形状および寸法を
示す斜視図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、アクリル系樹脂に、下記一般式( I )または(II
    )で示されるスルホン酸金属塩(A)および無機充填剤
    (B)とを、その重量比が(A)/(B)=25/75
    〜75/25であって、かつ、両者の合計量[(A)+
    (B)]が1.0〜6.0重量%の範囲で配合するとと
    もに、さらに高級脂肪酸と脂肪族アルコールとのエステ
    ル(C)を配合したことを特徴とするアクリル系樹脂組
    成物。 R−SO_3M・・・( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(II) (但し、 R:C_8〜C_2_2の直鎖ないし分枝状の長鎖アル
    キル基またはアルケニル 基 M:アルカリ金属またはアルカリ土類 金属) 2、高級脂肪酸と脂肪族アルコールとのエステル(C)
    の高級脂肪酸の炭素数が8〜18であり、脂肪族アルコ
    ールの炭素数が1〜22であり、かつ、重量比で(C)
    /(A)=10/90〜40/60の範囲にある請求項
    1記載のアクリル系樹脂組成物。
JP32447790A 1990-11-26 1990-11-26 アクリル系樹脂組成物 Pending JPH04198248A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011215393A (ja) * 2010-03-31 2011-10-27 Dainippon Printing Co Ltd 防眩性フィルム、防眩性フィルムの製造方法、偏光板及び画像表示装置
JP2012103712A (ja) * 2011-12-19 2012-05-31 Dainippon Printing Co Ltd 防眩性フィルム、防眩性フィルムの製造方法、偏光板及び画像表示装置

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