JPH042028Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH042028Y2 JPH042028Y2 JP1985158212U JP15821285U JPH042028Y2 JP H042028 Y2 JPH042028 Y2 JP H042028Y2 JP 1985158212 U JP1985158212 U JP 1985158212U JP 15821285 U JP15821285 U JP 15821285U JP H042028 Y2 JPH042028 Y2 JP H042028Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protruding
- plate
- cavity
- pin
- protruding pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、キヤビテイ内に成形された成形品を
突出ピンによつて突き出す樹脂成形用金型におけ
る突出機構に関する。
突出ピンによつて突き出す樹脂成形用金型におけ
る突出機構に関する。
「従来の技術」
一般に、例えば、半導体製品のパツケージを成
形する場合には、接着性が強い樹脂が使用されて
おり、製品が離型しにくいため、各キヤビテイ毎
に突出ピンを設置して、この突出ピンによつて製
品をキヤビテイから突き出すようにしている。こ
の場合、上記突出ピンの先端面(製品との当接
面)によつて、パツケージの表面に社名、ロツト
番号、キヤビテイ番号等の刻印が施されることが
多く、しかも製品に対する刻印の向きが指定され
ることから、突出ピンに廻り止め機構を設ける必
要がある。
形する場合には、接着性が強い樹脂が使用されて
おり、製品が離型しにくいため、各キヤビテイ毎
に突出ピンを設置して、この突出ピンによつて製
品をキヤビテイから突き出すようにしている。こ
の場合、上記突出ピンの先端面(製品との当接
面)によつて、パツケージの表面に社名、ロツト
番号、キヤビテイ番号等の刻印が施されることが
多く、しかも製品に対する刻印の向きが指定され
ることから、突出ピンに廻り止め機構を設ける必
要がある。
そして、このような廻り止め機構としては、従
来、第8図ないし第10図に示すように、突出ピ
ン1のツバ部1aを平行に切欠き、この切欠部1
bを突出板押え2の溝2aに嵌入して廻り止め機
能を持たせるものが一般的である。また、第11
図ないし第14図に示すように、突出ピン1のツ
バ部1aを突出板押え2と突出板3とで上下に挟
持し、かつ突出ピン1の切欠部1bの両側に平行
な状態において、一対のキー4を突出板押え2に
固定して廻り止めにしたものも知られている。
来、第8図ないし第10図に示すように、突出ピ
ン1のツバ部1aを平行に切欠き、この切欠部1
bを突出板押え2の溝2aに嵌入して廻り止め機
能を持たせるものが一般的である。また、第11
図ないし第14図に示すように、突出ピン1のツ
バ部1aを突出板押え2と突出板3とで上下に挟
持し、かつ突出ピン1の切欠部1bの両側に平行
な状態において、一対のキー4を突出板押え2に
固定して廻り止めにしたものも知られている。
「考案が解決しようとする問題点」
しかしながら、前者の突出ピン1のツバ部1a
の切欠部1bを突出板押え2の溝2aに嵌入する
ものにあつては、突出ピン1どうしが接近してい
る場合に、隣合う溝2aどうしが干渉して廻り止
めの機能を果さないという問題や溝2aの加工に
手間がかかるという問題がある。また、後者の突
出ピン1の切欠部1bを両側から一対のキー4で
挟み込むものにおいては、第14図に示すよう
に、バリ発生防止のために装着する型補強用のサ
ポート5が上記キー4との関係で小さくなるとい
う問題がある。なお、第14図において、符号6
は下チエイス、7はキヤビテイ、8はランナー、
9はゲートである。
の切欠部1bを突出板押え2の溝2aに嵌入する
ものにあつては、突出ピン1どうしが接近してい
る場合に、隣合う溝2aどうしが干渉して廻り止
めの機能を果さないという問題や溝2aの加工に
手間がかかるという問題がある。また、後者の突
出ピン1の切欠部1bを両側から一対のキー4で
挟み込むものにおいては、第14図に示すよう
に、バリ発生防止のために装着する型補強用のサ
ポート5が上記キー4との関係で小さくなるとい
う問題がある。なお、第14図において、符号6
は下チエイス、7はキヤビテイ、8はランナー、
9はゲートである。
本考案は、上記事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、突出ピンどうしが接近
している場合でも、容易にかつ確実に突出ピンの
回転を防止でき、かつ構造が簡単で製作がし易い
樹脂成形用金型における突出機構を提供すること
にある。
その目的とするところは、突出ピンどうしが接近
している場合でも、容易にかつ確実に突出ピンの
回転を防止でき、かつ構造が簡単で製作がし易い
樹脂成形用金型における突出機構を提供すること
にある。
「問題点を解決するための手段」
上記目的を達成するために、本考案は、突出ピ
ンが列状に並んで複数設けられ、かつ上記各突出
ピンの基端部に、溝あるいは孔の係止空所がそれ
ぞれ形成されると共に、該各係止空所にそれぞれ
係合する1本の棒状の廻り止め部材が、上記各突
出ピンを保持する突出部材に設けられたものであ
る。
ンが列状に並んで複数設けられ、かつ上記各突出
ピンの基端部に、溝あるいは孔の係止空所がそれ
ぞれ形成されると共に、該各係止空所にそれぞれ
係合する1本の棒状の廻り止め部材が、上記各突
出ピンを保持する突出部材に設けられたものであ
る。
「作用」
本考案の樹脂成形用金型における突出機構にあ
つては、列状に並んで複数設けられた突出ピンの
基端部に形成した係止空所に、各突出ピンを保持
する突出部材に設けた1本の棒状の廻り止め部材
を係合して、各突出ピンの回転を防止する。
つては、列状に並んで複数設けられた突出ピンの
基端部に形成した係止空所に、各突出ピンを保持
する突出部材に設けた1本の棒状の廻り止め部材
を係合して、各突出ピンの回転を防止する。
「実施例」
以下、第1図ないし第5図に基づいて本考案の
一実施例を説明する。
一実施例を説明する。
図中符号10は、上取付板であり、この上取付
板10の下面には、上スペーサー11及び上断熱
材12を介して上型板13が固定されている。そ
して、この上型板13の下面には、上チエイス1
4が固定されており、この上チエイス14の下面
には、複数の凹部(上キヤビ)15がそれぞれ所
定の箇所に形成されている。
板10の下面には、上スペーサー11及び上断熱
材12を介して上型板13が固定されている。そ
して、この上型板13の下面には、上チエイス1
4が固定されており、この上チエイス14の下面
には、複数の凹部(上キヤビ)15がそれぞれ所
定の箇所に形成されている。
また、上記上取付板10と上型板13の間に
は、上突出板16と上突出板押え17とが、上突
出ピン18のツバ部を挟持した状態で上下に移動
自在に設けられている。そして、これらの上突出
板16と上突出板押え17とによつて、上記上突
出ピン18が、上型板13及び上チエイス14を
貫通して、上記上キヤビ15内に出没するように
なつている。さらに、この上突出ピン18を型開
時に上キヤビ15内に突出させるためのスプリン
グ19が、上突出板16の上面に配置されてい
る。
は、上突出板16と上突出板押え17とが、上突
出ピン18のツバ部を挟持した状態で上下に移動
自在に設けられている。そして、これらの上突出
板16と上突出板押え17とによつて、上記上突
出ピン18が、上型板13及び上チエイス14を
貫通して、上記上キヤビ15内に出没するように
なつている。さらに、この上突出ピン18を型開
時に上キヤビ15内に突出させるためのスプリン
グ19が、上突出板16の上面に配置されてい
る。
上記上取付板10の下方には、該上取付板10
に対向した状態で下取付板20が設けられてお
り、両取付板10,20間は、型締時に接近し、
型開時に離間するようになつている。そして、こ
の下取付板20の上面には、下スペーサー21、
サポート22及び下断熱材23を介して下型板2
4が配設されている。また、下型板24の上面に
は、下チエイス25が固定されており、この下チ
エイス25の上面には、複数の凹部(下キヤビ)
26及びリードフレーム27挿入用の凹所28が
それぞれ所定の箇所に形成されていると共に、上
記下キヤビ26に連通するゲート29及びランナ
ー30がそれぞれ形成されている。そして、上記
上、下キヤビ15,26によつて半導体製品のパ
ツケージ用のキヤビテイが構成されている。
に対向した状態で下取付板20が設けられてお
り、両取付板10,20間は、型締時に接近し、
型開時に離間するようになつている。そして、こ
の下取付板20の上面には、下スペーサー21、
サポート22及び下断熱材23を介して下型板2
4が配設されている。また、下型板24の上面に
は、下チエイス25が固定されており、この下チ
エイス25の上面には、複数の凹部(下キヤビ)
26及びリードフレーム27挿入用の凹所28が
それぞれ所定の箇所に形成されていると共に、上
記下キヤビ26に連通するゲート29及びランナ
ー30がそれぞれ形成されている。そして、上記
上、下キヤビ15,26によつて半導体製品のパ
ツケージ用のキヤビテイが構成されている。
また、上記下取付板20と下型板24との間に
は、下突出板31と下突出板押え32とが、下突
出ピン33のツバ部33aを挟持した状態で、上
記サポート22に沿つて上下に移動自在に設けら
れている。そして、これらの下突出板31と下突
出板押え32とによつて、上記下突出ピン33
が、下型板24及び下チエイス25を貫通して、
上記下キヤビ26内に出没するようになつてい
る。さらに、下突出ピン33のツバ部33aの端
面中央には、矩形状の溝33bが形成されてお
り、この溝33bには、廻り止めキー34が嵌め
込まれている。そして、この廻り止めキー34
は、コマ35を介して、頭部36aを下突出板3
1に遊嵌したボルト36によつて、下突出板押え
32に取付けられている。さらにまた、下突出板
31と下型板24との間には、下突出板31を下
方に向かつて付勢するスプリング37が装着され
ており、下突出板31の下面にはストツパー38
が取付けられている。そして、上記下突出ピン3
3の先端面には、製品の表面に社名、ロツト番
号、キヤビテイ番号等を刻印するための記号、文
字などが刻設されている。
は、下突出板31と下突出板押え32とが、下突
出ピン33のツバ部33aを挟持した状態で、上
記サポート22に沿つて上下に移動自在に設けら
れている。そして、これらの下突出板31と下突
出板押え32とによつて、上記下突出ピン33
が、下型板24及び下チエイス25を貫通して、
上記下キヤビ26内に出没するようになつてい
る。さらに、下突出ピン33のツバ部33aの端
面中央には、矩形状の溝33bが形成されてお
り、この溝33bには、廻り止めキー34が嵌め
込まれている。そして、この廻り止めキー34
は、コマ35を介して、頭部36aを下突出板3
1に遊嵌したボルト36によつて、下突出板押え
32に取付けられている。さらにまた、下突出板
31と下型板24との間には、下突出板31を下
方に向かつて付勢するスプリング37が装着され
ており、下突出板31の下面にはストツパー38
が取付けられている。そして、上記下突出ピン3
3の先端面には、製品の表面に社名、ロツト番
号、キヤビテイ番号等を刻印するための記号、文
字などが刻設されている。
上記のように構成された樹脂成形用金型におい
て、第2図に示すように、リードフレーム27
を、半導体チツプ39及び金線40が載置されて
いる側の面を上側にした状態で、下チエイス25
の上面の凹所28に挿入すると共に、型を閉じ
て、上下チエイス14,25の各合わせ面を密着
した後、従来同様ランナー30及びゲート29を
介してキヤビテイ内に樹脂を供給すれば、半導体
製品のプラスチツクパツケージが成形される。そ
して、上記両突出ピン18,33によつて、キヤ
ビテイ内に成形された製品は、型開時に突き出さ
れて離型する。この場合、下突出ピン33には、
種々の記号、文字等が刻設されているため、製品
の表面には、これらの記号、文字等が刻印される
ことになるが、この下突出ピン33のツバ部33
aの溝33bに、下突出板押え32に取付けられ
た廻り止めキー34を嵌め込んで下突出ピン33
がその軸線回りに回転しないようになつているた
め、上記製品の刻印された記号、文字等の向きが
ずれることがなく、常に指定された向きに刻印さ
れる。また、廻り止めキー34は、下突出ピン3
3のツバ部33aの中央部を通るから、相隣る廻
り止めキー34どうしが干渉することがないと共
に、廻り止めキー34が従来のキー4に比べて場
所をとらず、型補強用のサポートを小さくする等
の不具合が生じない。
て、第2図に示すように、リードフレーム27
を、半導体チツプ39及び金線40が載置されて
いる側の面を上側にした状態で、下チエイス25
の上面の凹所28に挿入すると共に、型を閉じ
て、上下チエイス14,25の各合わせ面を密着
した後、従来同様ランナー30及びゲート29を
介してキヤビテイ内に樹脂を供給すれば、半導体
製品のプラスチツクパツケージが成形される。そ
して、上記両突出ピン18,33によつて、キヤ
ビテイ内に成形された製品は、型開時に突き出さ
れて離型する。この場合、下突出ピン33には、
種々の記号、文字等が刻設されているため、製品
の表面には、これらの記号、文字等が刻印される
ことになるが、この下突出ピン33のツバ部33
aの溝33bに、下突出板押え32に取付けられ
た廻り止めキー34を嵌め込んで下突出ピン33
がその軸線回りに回転しないようになつているた
め、上記製品の刻印された記号、文字等の向きが
ずれることがなく、常に指定された向きに刻印さ
れる。また、廻り止めキー34は、下突出ピン3
3のツバ部33aの中央部を通るから、相隣る廻
り止めキー34どうしが干渉することがないと共
に、廻り止めキー34が従来のキー4に比べて場
所をとらず、型補強用のサポートを小さくする等
の不具合が生じない。
なお、本実施例においては、下突出ピン33の
ツバ部33aに形成する係止空所として溝33b
を用いて説明したが、第6図と第7図に示すよう
に、ツバ部33aに貫通孔33cを形成したり、
あるいはU字状の溝33dを形成してもよい。こ
の場合、これらの貫通孔33cあるいは溝33d
に係合する廻り止め部材として、丸棒(ワイヤ)
41を用いてもよい。また、上記実施例において
は、廻り止め部材を下突出板押え32に固定した
が、下突出板31に固定してもよい。さらに、本
実施例においては、廻り止め機構を下突出ピン3
3に取付けたが、これに限らず、上突出ピン18
に取付けてもよく、また、上下突出ピン18,3
3にともに取付けてもよい。
ツバ部33aに形成する係止空所として溝33b
を用いて説明したが、第6図と第7図に示すよう
に、ツバ部33aに貫通孔33cを形成したり、
あるいはU字状の溝33dを形成してもよい。こ
の場合、これらの貫通孔33cあるいは溝33d
に係合する廻り止め部材として、丸棒(ワイヤ)
41を用いてもよい。また、上記実施例において
は、廻り止め部材を下突出板押え32に固定した
が、下突出板31に固定してもよい。さらに、本
実施例においては、廻り止め機構を下突出ピン3
3に取付けたが、これに限らず、上突出ピン18
に取付けてもよく、また、上下突出ピン18,3
3にともに取付けてもよい。
「考案の効果」
以上説明したように、本考案は、突出ピンが列
状に並んで複数設けられ、かつ上記各突出ピンの
基端部に、溝あるいは孔の係止空所がそれぞれ形
成されると共に、該各係止空所にそれぞれ係合す
る1本の棒状の廻り止め部材が、上記各突出ピン
を保持する突出部材に設けられたものであるか
ら、列状に並んで複数設けられた突出ピンの基端
部に形成した係止空所に、各突出ピンを保持する
突出部材に設けた1本の棒状の廻り止め部材を係
合することにより、各突出ピンの回転を容易にか
つ確実に防止でき、各突出ピンの先端面による成
形品表面への刻印の向きを一定方向に合わせるこ
とができると共に、従来のキーを用いた廻り止め
機構に比べて場所をとらず、また構造が簡単で製
作がし易い等優れた効果を有する。
状に並んで複数設けられ、かつ上記各突出ピンの
基端部に、溝あるいは孔の係止空所がそれぞれ形
成されると共に、該各係止空所にそれぞれ係合す
る1本の棒状の廻り止め部材が、上記各突出ピン
を保持する突出部材に設けられたものであるか
ら、列状に並んで複数設けられた突出ピンの基端
部に形成した係止空所に、各突出ピンを保持する
突出部材に設けた1本の棒状の廻り止め部材を係
合することにより、各突出ピンの回転を容易にか
つ確実に防止でき、各突出ピンの先端面による成
形品表面への刻印の向きを一定方向に合わせるこ
とができると共に、従来のキーを用いた廻り止め
機構に比べて場所をとらず、また構造が簡単で製
作がし易い等優れた効果を有する。
第1図ないし第5図は本考案の一実施例を示す
もので、第1図は樹脂成形用金型の一部を省略し
た概略断面図、第2図はキヤビテイ部の断面図、
第3図は廻り止め機構部の断面図、第4図は下突
出板31を除いた状態の下面図、第5図は突出ピ
ンと廻り止めキーとの関係を示す説明図、第6図
は突出ピンの係止部の他の一例を示す説明図、第
7図は突出ピンの係止部の別の一例を示す説明
図、第8図ないし第10図は従来の一例を示すも
ので、第8図は断面図、第9図は第8図の−
線に沿う断面図、第10図は第8図の−線矢
視図、第11図ないし第14図は従来の他の一例
を示すもので、第11図は断面図、第12図は第
11図の−線に沿う断面図、第13図は
第11図の−線矢視図、第14図は下チ
エイスの平面図である。 15……凹部(上キヤビ)、16……上突出板、
17……上突出板押え、18……上突出ピン、2
6……凹部(下キヤビ)、31……下突出板、3
2……下突出板押え、33……下突出ピン、33
a……ツバ部(基端部)、33b……溝、33c
……貫通孔、33d……溝、34……廻り止めキ
ー、41……丸棒(ワイヤ)。
もので、第1図は樹脂成形用金型の一部を省略し
た概略断面図、第2図はキヤビテイ部の断面図、
第3図は廻り止め機構部の断面図、第4図は下突
出板31を除いた状態の下面図、第5図は突出ピ
ンと廻り止めキーとの関係を示す説明図、第6図
は突出ピンの係止部の他の一例を示す説明図、第
7図は突出ピンの係止部の別の一例を示す説明
図、第8図ないし第10図は従来の一例を示すも
ので、第8図は断面図、第9図は第8図の−
線に沿う断面図、第10図は第8図の−線矢
視図、第11図ないし第14図は従来の他の一例
を示すもので、第11図は断面図、第12図は第
11図の−線に沿う断面図、第13図は
第11図の−線矢視図、第14図は下チ
エイスの平面図である。 15……凹部(上キヤビ)、16……上突出板、
17……上突出板押え、18……上突出ピン、2
6……凹部(下キヤビ)、31……下突出板、3
2……下突出板押え、33……下突出ピン、33
a……ツバ部(基端部)、33b……溝、33c
……貫通孔、33d……溝、34……廻り止めキ
ー、41……丸棒(ワイヤ)。
Claims (1)
- キヤビテイ内に成形された成形品を突出ピンに
よつて突き出す樹脂成形用金型における突出機構
において、上記突出ピンが列状に並んで複数設け
られ、かつ上記各突出ピンの基端部に、溝あるい
は孔の係止空所がそれぞれ形成されると共に、該
各係止空所にそれぞれ係合する1本の棒状の廻り
止め部材が、上記各突出ピンを保持する突出部材
に設けられたことを特徴とする樹脂成形用金型に
おける突出機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985158212U JPH042028Y2 (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985158212U JPH042028Y2 (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6265217U JPS6265217U (ja) | 1987-04-23 |
| JPH042028Y2 true JPH042028Y2 (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=31081489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985158212U Expired JPH042028Y2 (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042028Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5624227U (ja) * | 1979-07-31 | 1981-03-05 | ||
| JPS58175916U (ja) * | 1982-05-18 | 1983-11-25 | 三洋電機株式会社 | 金型用エジエクタ−ビン |
-
1985
- 1985-10-16 JP JP1985158212U patent/JPH042028Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6265217U (ja) | 1987-04-23 |
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