JPH04204457A - 電子写真用トナーバインダー - Google Patents

電子写真用トナーバインダー

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JPH04204457A
JPH04204457A JP2336432A JP33643290A JPH04204457A JP H04204457 A JPH04204457 A JP H04204457A JP 2336432 A JP2336432 A JP 2336432A JP 33643290 A JP33643290 A JP 33643290A JP H04204457 A JPH04204457 A JP H04204457A
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智久 加藤
Shigeo Ochiai
落合 茂男
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隆 新苗
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は電子写真用トナーバインダーに関する。
さらに詳しくはヒートロール定着方式に適する電子写真
用トナーバインダーに関する。
[従来の技術] 電子写真においてトナーで可視化された静電潜像を定着
するのにヒート:−ターを用いる方式が広く採用されて
いる。この方式において■定着下限温度(以下MFと略
す)が低く、■ヒートロールへのオフセットの起こる温
度(以下HOと略す)が高く、かつ■トナーの保存性(
トナー粒子が凝集しないこと)の良いことが各々望まれ
る。
この三つの性質を満足させるために従来から低分子量か
ら高分子量にわたる広範囲の分子量分布を有し、ガラス
転移点が50〜80℃であるトナーバインダーを使用す
ることが広く提唱されている(例えば特公昭60−20
411号公報、特開昭61−215558号公報)。
[発明が解決しようとする課題1 近年、複写スピードの高速化にともない、従来のトナー
バインダーよりも更にMFが低く、かつHOは低下しな
いものが切望されている。しかし従来の技術では、MF
を低くするとHOが低下するという問題や、保存性が低
下するという問題が生じ、逆にHOや保存性を高くする
とMFも高くなるという問題があった。
[課題を解決するための手段] 本発明者らはMFが低く、HOが高く、かつ保存性が良
いトナーを与えるトナーバインダーについて鋭意検討の
結果、本発明に至った。
すなわちスチレン系モノマーと(メタ)アクリル系モノ
マーとを構成単位とするスチレン系樹脂(a)、ポリエ
ステル系樹脂(b)および(a)と(b)の共重合体か
ら選ばれる熱可塑性樹脂(A)1種以上からなる電子写
真用トナバインダーにおいてこのバインダーをゲルパー
ミエーショ\ シクロマトグラフィーにより分子量3万以上の樹脂(■
)と分子量3万未満の樹脂(II)に分けた時に、■の
構成割合が10〜50重景%、IIの構成割合が50〜
90重量%であり、■のガラス転移点(Tg)が−20
〜40℃であり、IIのTgが50〜100℃であり、
かつ 100℃≧(IIのTg)−(■のTg)≧25℃であ
ることを特徴とする電子写真用トナーバインダーである
本発明において、スチレン系樹脂(a)の構成単位であ
る該スチレン系モノマーとしては、スチレン、アルキル
スチレン(たとえばα−メチルスチレン、P−メチルス
チレン)などが挙げられる。
これらのうち好ましいものはスチレンである。
また、 (a)の構成単位である該(メタ)アクリル系
千ツマ−としては、メチル(メタ)アクリレート、エチ
ル(メタ)アクリレート、ブチル(メタ)アクリレート
、2−エチルヘキシル(メタ)アクリレート、ラウリル
(メタ)アクリレート、ステアリル(メタ)アクリレー
トなどのアルキル基の炭素数が1〜18の(メタ)アク
リル酸エステル;ヒドロキシエチル(メタ)アクリレー
トなどのヒドロキシル基含有(メタ)アクリレートニジ
メチルアミノエチル(メタ)アクリレート、ジエチルア
ミンエチル(メタ)アクリレートなどのアミノ基含有(
メタ)アクリレート;アクリロニトリルなどのニトリル
基含有(メタ)アクリル化合物、 (メタ)アクリル酸
などが挙げられる。
これらのうち好ましいものは、メチル(メタ)アクリレ
ート、エチル(メタ)アクリレート、ブチル(メタ)ア
クリレート、2−エチルヘキシル(メタ)アクリレート
、 (メタ)アクリル酸およびこれらの二種以上の混合
物である。
(a)の構成単位として他のモノマー、例えばビニルエ
ステル、脂肪族炭化水素系ビニルモノマー、少なくとも
2個の二重結合を有する多官能子ツマ−などを併用して
もよい。
このビニルエステルとしては酢酸ビニル、プロピオン酸
ビニルが、脂肪族炭化水素系ビニル千ツマ−としてはブ
タジェンなどが挙げられる。また多官能子ツマ−として
はジビニルベンゼン、ジビニルトルエンなどの芳香族系
多官能モノマー、エチレングリコールジアクリレート、
1.6−ヘキサンジオールジアクリレートなどの脂肪族
系多官能塊状重合、懸濁重合および乳化重合などの任意
の方法で重合して得ることができる。この場合、重合開
始剤を使用しても良い。
本発明において、ポリエステル樹脂(b)としては、ア
ルコール成分として、ビスフェノールAエチレンオキサ
イド付加物、ビスフェノールAプロピレンオキサイド付
加物、エチレングリコール、プロピレングリコール、ネ
オペンチルグリコール等のジオール類を用い、酸成分と
して、テレフタル酸、イソフタル酸、 (無水)フタル
酸、フマル酸、無水マレイン酸等のジカルボン酸を用い
て、両者を縮重合させて得ることができる。縮重合反応
は、必要により触媒(例えばジブチル錫オキサイド、酸
化第一錫、テトラブチルチタネートなど)を使用するこ
とができ、通常150〜250℃の任意の温度で行うこ
とができる。また、この反応は常圧または減圧下、さら
に不活性ガスや溶媒(例えば、トルエン、キシレンなど
)の存在下または不存在下で行うことができる。
本発明において(a)と(I))の共重合体としては、
 (a)の中にカルボキシル基(例えば(メタ)アクリ
ル酸)やヒドロキシル基(例えばヒドロキシエチル(メ
タ)アクリレート)を含有させ、通常の縮重合条件で(
b)の中のヒドロキシル基やカルボキシル基と縮重合さ
せて得ることができる。また、 (b)を製造する際に
、共重合性二重結合含有カルボン酸(例えば(メタ)ア
クリル酸)を用い、次いで(a)を重合することにより
、得ることもできる。
上記に例示した(a)、 (b)および(a)と(b)
の共重合体は単独でも2種以上の併用でもよい。(a)
、(b)および(a)と(b)の共重合体を2種以上併
用する場合は各々の重合体を別個に重合して溶液状態あ
るいは溶融状態で混合して作成することができる。また
、1種の重合体を重合し、ついで別種の重合体を重合し
て作成することもできる。
本発明の電子写真用トナーバインダーをゲルパーミェー
ションクロマトグラフィーにて分ける方法は次に示す通
りである。
装置   :日本分析工業(株)製LC−09カラム 
 :LS−255 試料溶液 :15重量%クロロホルム溶液溶液注入量:
10m1 検出装置 :R( 分取点  :襟準ポリスチレンを用いて分子量3万に相
当する保持時間を計算す る。この保持時間をサシプルの分 数点とする。
本発明の電子写真用トナーバインダーには低分子量ポリ
オレフィン(ポリエチレン、ポリプロピレンなど)を含
むことができる。ただし、本発明の電子写真用トナーバ
インダーをゲルパーミェーションクロマトグラフィーに
て分けるときには、低分子量ポリオレフィンを除いた部
分について分ける。低分子量ポリオレフィンの含有量と
しでは通常30重量%以下である。低分子量ポリオレフ
ィンは該熱可塑性樹脂(A)を重合する際にあらかじめ
添加しておいても良(、また重合後に添加しても良い。
本発明においで、樹脂(r)は通常全トナーババインダ
ーの50〜90iifi%、好ましくは55〜85重量
%である。 (I)が10%未満(IIは90%を越え
ることになる)ではHO力1′低くなる。
(I)が50%を越える(Hは50%未満)とMFが高
くなり、かつ保存性が悪くなる。
本発明のトナーバインダーのガラス転移点(Tg)は通
常40〜70℃である。従来のトナーバインダーはTg
が50℃未満ではトナーにしたときの保存性が不良とな
り、実用に耐え得ないが、本発明のトナーバインダーは
Tgが40℃以上、50℃未満でも保存性が不良となる
ことはない。また本発明のトナーバインダーはTgを2
点以上有することもあるが、この場合でも本発明の効果
が失われることはない。また、■のTgとIIのTgに
ついて、通常以下の各関係式が成立する。
40℃≧IのTg≧−20℃ 100℃≧IIのTg≧50℃ 100℃≧(IIのTg) −(TのTg)≧25℃す
なわち、本発明においては■とIIのTg差を大きくす
ることが重要であり、 (IIのTg)−(IのTg)<25℃ではMFが高く
なる。しかし、 100℃< (IIのTg)−(+のTg)では保存性
が不良となってくる。
本発明のトナーバインダーは動的粘弾性特性のうち、1
40℃、周波数10 rad/secにおける複素粘性
率の絶対値をly7* (I40)l、同条件における
貯蔵弾性率をG (I40)とし、240℃、周波数1
0rad/secにおける貯蔵弾性率をG’  (24
0)とするとき、jη* (I40)lが1.000〜
20.000polse、 G’  (I40)が10
. 000〜200. 000dyn/cm2かつG=
  (240)が100〜4. 000dyn/cm2
であるものが望ましい。電子写真においてはトナーのM
Fは低いことが望ましい。MFが低いということはトナ
ーのビートローラーから受ける熱量が少ないということ
であるため、トナーバインダーには低温で流れやすく、
塑性変形しやすいという特性が必要とされる。このため
177* (I40)lやG’  (I40)は小さい
方が好ましい。また、HOは高いことが望ましい。HO
が高いということは、トナーには高温で塑性変形しにく
いという特性が必要とされる。このため、G’  (2
40)は大きいことが好ましい。MFを低くするために
l η* (I40)l<1,0OOpoiseやG′
 (I40)<10.000dyn/cm2とすること
は好ましいが、HOが低くなり実用に耐えな(なる。H
Oを高くするために 4、 000  dyn/cn+2<G゛(240)と
することは好ましいがMFが高くなり、実用に耐えなく
なる。また2 0. 000poise< lη*(I
40)1や200. 000dyn/cm2<G’  
(I40)ではMFが高くなり、 G’  (240) < 100dyn/cm2ではH
Oが低くなり、実用に耐えなくなる。
本発明のバインダーの用途となる電子写真トナーの製法
を例示すると、トナー重量に基いてトナーバインダーが
通常50〜95%、公知の着色材料(カーボンブラック
、鉄黒、ベンジジンイエロー、キナクリドン、ローダミ
ンB、フタロシアニンなど)が通常5〜10%および磁
性粉(鉄、コバルト、ニッケルなどの強磁性金属の粉末
もしくはマグネタイト、ヘマタイト、フェライトなどの
化合物)が通常0〜50%用いられたものが挙げられる
さらに種々の添加剤[荷電調整剤(金属錯体、ニグロシ
ンなど)、滑剤(ポリテトラフルオロエチレン、低分子
量ポリオレフィン、脂肪酸、もしくはその金属塩または
アミドなと)など]を含むことができる。これらの添加
剤の量はトナー重量に基づいて通常0〜5%である。
電子写真トナーは上記成分を乾式ブレンドした後、溶融
混練され、その後粗粉砕され、最終的にジェット粉砕機
などを用いて微粒化され、さらに分級されて粒径5〜2
0ミクロンの微粒として得られる。
前記電子写真トナーは、必要に応じて鉄粉、ガラスピー
ズ、ニッケル粉、フェライトなどのキャリアー粒子と混
合されて電気的潜像の現像剤として用いられる。また粉
体の流動性改良のために疎水性コロイダルシリカ微粉末
を用いることもできる。
前記電子写真トナーは支持体(紙、ポリエステルフィル
ムなど)(こ定着され使用されるが定着する方法として
は、公知の熱ロール定着方法が適用できる。
[実施例] 以下実施例により本発明をさらに説明するが、本発明は
これにより限定されるものではない。実施例中、部はい
ずれも重量部を表す。
ゲルパーミェーション・クロマトグラフィーによる試料
の分取方法は本文中記載の通りである。
ゲルバーミエーンヨンクロマトグラフイー(こよる重量
平均分子量の測定条件は以下の通りである。
装置    : 東洋曹達製HLC−802Aカラム 
  :  TSKgel  0MH62本(東洋曹達製
) 測定温度  :40℃ 試料溶液  :0,5重量%のTHF溶液溶液注入量 
:200μm 検出装置  : 屈折率検出器 なお分子量較正曲線は 標準ポリスチレンを用いて作成。
動的粘弾性の測定条件は以下の通りである。
装置    :レオメトリックス社 (Rheome t r i c 5 Inc、  U、S、A、)製 RDS−7700nダイナミツ クスペクトロメータ テストフィクスチュアー :25mmφパラレルプレート 測定温度   : 140℃、240℃測定周波数 :
10rad/sec 歪率     ニオ−トストレイン使用Tgの測定条件
は以下の通りである。
装置    :セイコー電子工業(株)製DSC20,
5SC1580 条件    : ASTM (D3418−2)法実施
例1 1Lの4つロフラスコに水1400部、ポリビニルアル
コール(PVA235;株式会社クラレ製)の2重量%
水溶液150部を加え、これにスチレン600部、アク
リル酸n−ブチル400部、および1.1−ジ−t−ブ
チルパーオキシ−3,3,5−トリメチルシクロヘキサ
ノン1部からなる混合物を加えて攪拌し懸濁液とする。
フラスコ内を十分窒素置換した後、90℃まで昇温しで
重合を開始する。同温に保持して重合を継続させ14時
間後に転化率が98%に達したことを確認して95℃に
昇温し、2時間後に懸濁重合を完結させた。得られた懸
濁液を濾別、水洗、乾燥してポリマー得た。このポリマ
ーをA−1とする。
一方、2Lのステンレス製加圧反応器にキシレン900
部を投入し、容器内を十分窒素置換した後、密閉下で2
00℃まで昇温する。この温度でスチレン1000部、
ジ−t−ブチルパーオキサイド17部の混合液を3時間
かけて滴下し、さらに200℃で2時間保持し、重合を
完結させた後140℃まで冷却する。このポリマー溶液
を8−1とする。
ポリマー溶液B−1の1235部にポリマーA−1を3
50部を加える。キシレン還流下で4時間加熱した後、
キシレンを留去して本発明のバインダーC−1を得た。
 バインダーC−1のTgは52℃であり、重量平均分
子量は19万であった。また、分子量3万以上の熱可塑
性樹脂のTgは35℃、分子量3万未満の熱可塑性樹脂
のTgは68℃であった。さらにC−1はIyy* (
I40)lが10.000poise。
G′(I40)が80.000dyn/cm”。
G′ (240)が1 、 200 dyn/cm2で
あった。
実施例2 実施例1.においてポリマーA−1を合成する際に使用
するモノマーをスチレン550部、アクリル酸n−ブチ
ル450部として、ポリマーA−2を得る他は全て実施
例1と同様に合成を行いバインダーC−2を得た。 バ
インターCC−2(7)Tは48℃であり、重量平均分
子量は16万であった。また、分子量3万以上の熱可塑
性樹脂のTgは23℃、分子量3万未満の熱可塑性樹脂
のTgは68℃であった。さらにC−1は1η* (I
40)lが2. 100poise。
G=  (I40)が95.000dyn/cm2゜G
’  (240)が3.  OO0dyn/cm2であ
った。
実施例3 実施例] においてポリマーA−1を合成する際に使用
する千ツマ−をスチレン450部、アクリル酸n−ブチ
ル550部としてポリマーA−3を得る他は全て実施例
1と同様に合成を行いバインダーC−3を得た。バイン
ダーC−3のTgは45℃であり、重量平均分子量は1
8万であった。
また、分子量3万以上の熱可塑性樹脂のTgは12℃、
分子量3万未満の熱可塑性樹脂のTgは68℃であった
。さらにC−1は 1η*(I40)lが2.  OO0poise。
G’  (I40)が60. 000dyn/cm2゜
G’  (240)が1 、 800dyn/cm2で
あった。
実施例4 実施例1.においてポリマーA−1を合成する際に使用
する千ツマ−をスチレン600部、アクリル酸n−ブチ
ル400部としてポリマーA−4を得、ポリマー溶液B
−1を合成する際に使用するモノマーをスチレン850
部、アクリル酸n −ブチル150部としてポリマーB
−2を得る他は全て実施例1と同様に合成を行いバイン
ダーC−4を得た。バインダーC−4のTgは44℃で
あり、重量平均分子量は]9万であった。また、分子量
3万以上の熱可塑性樹脂のTgは32℃、分子量3万未
満の熱可塑性樹脂のTgは60℃であった。さらにC−
1は1η*(I40)lが11、300poise、 
G’ (I40)が53、900dyn/am2. G
’ (240)が730dyn/cm2であった。
実施例5 実施例1.においてポリマーA−1を合成する際に使用
するモノマーをスチレン300部、アクリル酸n−ブチ
ル700部としてポリマーA−5を得、ポリマー溶液B
−1を合成する際に使用するモノマーをスチレン500
部、α−メチルスチレン50部、メタクリル酸メチル4
50部としてポ’J ? −8−3を得、ポ+、+マー
A−sを200部、ポリマー溶JB−3を1520部と
した伯は全て実施例1と同様に合成を行いバインダーC
−5を得た。バインダーC−5のTgは58℃であシへ
重量平均分子量は14万であった。また、分子量3万以
上の熱可塑性樹脂のTgは一18℃、分子量3万未満の
熱可塑性樹脂のTgは80℃であった。さらにC−1は
Iり*(I40)lが1、300poise、 G’ 
 (I40)が12.000dyn/cm2.  G’
  (240)が120dyn/cm2であった。
実施例6゜ 実施例1においてポリマーA−1を合成する際に使用す
るモノマーをスチレン550部、アクリル酸n−ブチル
450部としてポリマーA−6を得、ポリマー溶液B−
1を合成する際に使用するモノマーをスチレン500部
、メタクリル酸メチル500部としてポリマー溶液B−
4を得る他は全て実施例1と同様に合成を行いバインダ
ーC−6を得た。バインダーC−6のTgは52℃であ
り、重量平均分子量は17万であった。また、分子量3
万以上の熱可塑性樹脂のTgは23℃、分子量3万未満
の熱可塑性樹脂のTgは70℃であった。さらにC−1
は1ワ*(I40)lが9、000poise、 Go
(I40)が70.000dyn/cm2. Go(2
40)が1 、 400 dyn/cm2であった。
実施例7゜ 1Lの4つロフラスコに無水フタル酸279部ビスフェ
ノールAエチレンオキサイド2モル付加物787部、ジ
ブチルチンオキサイド2部を入れる。フラスコ内を窒素
置換した後、230℃に加熱する。230℃にて25時
間脱水を行い、さらに減圧度15mmHg以下で10時
間脱水を行う。
ここで得られたポリエステルをP−1とする。
P−1の酸価は2であった。次に、2Lのステンレス製
価圧反応器にP−1を310部、無水マレイン酸2部を
入れ、反応器内を十分に窒素置換する。170℃に加熱
した後、3時間攪拌を継続する。次に、140℃に冷却
し、キシレン900部をくわえ、密閉下で205℃に加
熱する。ここへスチレン580部、アクリル酸n−ブチ
ル110部、の混合溶液を9時間かけて滴下し、さらに
205℃で3時間保持し、重合を完結させた後、140
℃まで冷却する。ここで得られたポリマー溶液をB−5
とする。
ポリマーA−2の200部とポリマー溶液B−5の15
20部をキシレン還流下で4時間加熱した後、キシレン
を留去して本発明のバインダーC−7を得た。バインダ
ーC−7のTgは46℃、重量平均分子量は11万であ
った。また、分子量3万以上の熱可塑性樹脂のTgは2
3℃、分子量3万未満の熱可塑性樹脂のTgは60℃で
あった。さらにC−1は1η* (I40)lが1、5
00poise、 Go(I40)が46,000dy
n/cm2. G’  (240)が1 、 300 
dyn/cm2であった。
比較例1゜ 実施例5においてポリマーA−5を合成する際に使用す
る千ツマ−をスチレン200部、アクリル酸n−ブチル
800部としてポリマーA−7を得、ポリマーA−7を
150部、ポリマー溶液B−3を1615部とした他は
全て実施例5と同様に合成を行いバインダーC−7を得
た。バインダーC−7のTgは62℃であり、重量平均
分子量は15万であった。また、分子量3万以上の熱可
塑性樹脂のTgは一28℃、分子量3万未満の熱可塑性
樹脂のTgは80℃であった。さらにC−1は17*(
I40)lが1.000poise。
G’  (I40)が70.000dyn/am2゜G
=  (240)が80dyn/cm2であった。
比較例2 実施例1においてポリマーA−1を合成する際に使用す
るモノマーをスチレン650部、アクリル酸n−ブチル
350部としてポリマーA−8を得、ポリマーB−1を
合成する際に使用するモノマーをスチレン900部、ア
クリル酸n−ブチル100部としてポリマーB−5を得
る他は全て実施例1と同様に合成を行いバインダーC−
8を得た。バインダーC−8のガラス転移点は50℃で
あり重量平均分子量は16万であった。また、分子量3
万以上の熱可塑性樹脂のTgは43℃、分子量3万未満
の熱可塑性樹脂のTgは54℃であった。さらに5.1
η* (I40)lが4.000poise、 Go(
I40)が210. 000dyn/cm2゜G’  
(240)が8 、  OOOdyn/cm2であった
使用例および比較使用例 実施例1〜7の本発明のバインダーおよび比較例1.2
のバインダーの各々88部にカーボンブラック(三菱化
成0株)製 MAloo)7部、低分子量ポリプロピレ
ン(三洋化成工業(株)製ビスコール550P)3部及
び荷電調整剤(保土谷化学工業(株)製 スピロンブラ
ックTRH)2部を均一混合した後、内温150℃の二
軸押出機で混練、冷却物をジェット粉砕機で微粉砕し、
ディスバージョンセパレータで分級し平均粒径12μの
トナー■〜■をた。
試験例1 トナー■〜■のそれぞれ3部にフェライトキャリア (
EFV  200/300、日本鉄粉製)97部を均一
混合し、市販複写機((株)東芝製BD−7720)を
用いて定着テストを行った。
テスト結果は表1に示した通りであった。
表1 本1      宰2 トナーNo、     MF(’C)     HO(
’C)■   135  220以上 ■   130  220以上 実  ■   130  220以上 施  ■   135  220以上 例  ■   130  220以上 ■   130  220以上 ■   130  220以上 較 例  ■   150  220以上 *1.  画像濃度12の黒ベタ部を学振式堅牢度試験
器(摩擦部=紙)により5回の往復回数で摩擦し、摩擦
後のベタ部の画像濃度が70%以上残存していたコピー
を得た時のヒートロール温度。
*2  トナーがホットオフセットした時のヒートロー
ル温度。
試験例2 トナー■〜■のそれぞれをガラス瓶に入れ、40℃の恒
温槽に24時間保持したのち、ホソカワミクロン社製パ
ウダーテスターを用いて保存性のテストを行った結果を
、表2に示す。
表2 *1 トナーNo、   保存性 ■   良(2,3Z) ■   良(3,1z) 実   ■    良(3,9z) 施  ■   良(3,3z) 例   ■    良(3,1m) ■   良(2,9m) ■   良(3,0り 較 例   ■    良(2,Oz) *1.トナー10gを密栓したガラス瓶に入れ、40℃
で24時間保持した後、42メツシユのフルイでふるい
、フルイ上に残ったトナーの割合を求め、この割合が5
%以下のとき、保存性が良いとした。
試験例1.2に示した通り本発明のバインダーC−1〜
C−7を用いたトナー■〜■は比較のバインダーC−8
、C−9を用いたトナー■、■に比べ保存性を維持した
ままMFとHOの間の温度幅が広く、トナーとしてバラ
ンスの良い好ましい熱特性を有している。
[発明の効果] 本発明のトナーバインダーはHOとMFと保存性の点で
好ましい特性(従来よりMFは低いが、HOは低下して
いない。かつ保存性が良い。)を有する。保存性(トナ
ーが凝集しないこと)については、バインダーのガラス
転移点が40〜50℃と低い場合でも問題がない。従っ
て、近年の複写スピードの高速化に伴う要求に対応でき
る電子写真用トナーのトナーバイシダーとして有効であ
る。
丁ぞ=:゛1 ; ′

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、スチレン系モノマーと(メタ)アクリル系モノマー
    とを構成単位とするスチレン系樹脂(a)、ポリエステ
    ル系樹脂(b)および(a)と(b)の共重合体から選
    ばれる熱可塑性樹脂(A)1種以上からなる電子写真用
    トナバインダーにおいて、このバインダーをゲルパーミ
    ェーションクロマトグラフィーにより分子量3万以上の
    樹脂( I )と分子量3万未満の樹脂(II)に分けた時
    に、 I の構成割合が10〜50重量%、IIの構成割合
    が50〜90重量%であり、 I のガラス転移点(Tg
    )が−20〜40℃であり、IIのTgが50〜100℃
    であり、かつ 100℃≧(IIのTg)−( I のTg)≧25℃であ
    ることを特徴とする電子写真用トナーバインダー。 2、動的粘弾性特性のうち、140℃、周波数10ra
    d/secにおける複素粘性率の絶対値が1,000〜
    20,000poise、同条件における貯蔵弾性率が
    10,000〜200,000dyn/cm^2、24
    0℃、周波数10rad/secにおける貯蔵弾性率が
    100〜4,000dyn/cm^2である請求項1記
    載の電子写真用トナーバインダー。
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