JPH04204779A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPH04204779A JPH04204779A JP2337293A JP33729390A JPH04204779A JP H04204779 A JPH04204779 A JP H04204779A JP 2337293 A JP2337293 A JP 2337293A JP 33729390 A JP33729390 A JP 33729390A JP H04204779 A JPH04204779 A JP H04204779A
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Links
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Landscapes
- Wet Developing In Electrophotography (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
二の発明は、多階調記録か可能な記録装置に関する。
[従来の技術]
従来、多階調(多重)記録を行うためには、潜像担持体
上への潜像形成及び現像を複数回繰り返して、画像を重
ね合わせ、記録媒体に転写していた(特開昭60−15
8475号公報)。
上への潜像形成及び現像を複数回繰り返して、画像を重
ね合わせ、記録媒体に転写していた(特開昭60−15
8475号公報)。
[解決しようとする課題]
したがって、例えば8階調を表現する場合には7回のプ
ロセスが必要となり、記録時間が長くなり、また7回の
重ね合わせの位置合わせが必要となり、位置ずれによる
画質劣化が大きくなるという問題点があった。
ロセスが必要となり、記録時間が長くなり、また7回の
重ね合わせの位置合わせが必要となり、位置ずれによる
画質劣化が大きくなるという問題点があった。
そこで本発明の目的は、プロセス回数が少なく、従って
記録時間が短くなり、かつ位置ずれによる画質劣化を小
さくすることが可能な記録装置を提供することにある。
記録時間が短くなり、かつ位置ずれによる画質劣化を小
さくすることが可能な記録装置を提供することにある。
また本発明の他の目的は、記録媒体表面の艶出しや低濃
度部のにじみ防止がij■能な記録装置を提供すること
にある。
度部のにじみ防止がij■能な記録装置を提供すること
にある。
[課題を解決するための手段]
1−1記1−1的を達成するために、本発明の記録装置
は、/Pif象担持体と、潜像担持体・\の潜像の書き
込み−r段と、記録媒体へ液体状態で転写される液体記
録剤を潜像担持体′\、潜像の書き込み1段により潜像
の書き込まれる毎に移動させる現像1段と、45像li
]持体りへ移動した液体記録剤を記録媒体へ転写する転
写手段と、液体記録剤吸収制御材料を液体記録剤の転写
前に記録媒体へ被覆する液体記録剤吸収制御材料の被覆
1段と、潜像担持体上の潜像庖除去する潜像除去手段と
を有する。
は、/Pif象担持体と、潜像担持体・\の潜像の書き
込み−r段と、記録媒体へ液体状態で転写される液体記
録剤を潜像担持体′\、潜像の書き込み1段により潜像
の書き込まれる毎に移動させる現像1段と、45像li
]持体りへ移動した液体記録剤を記録媒体へ転写する転
写手段と、液体記録剤吸収制御材料を液体記録剤の転写
前に記録媒体へ被覆する液体記録剤吸収制御材料の被覆
1段と、潜像担持体上の潜像庖除去する潜像除去手段と
を有する。
[作用コ
液体5C;録剤吸収制御材料の記録媒体への被覆回数が
増メ、るに従って、液体記録剤の記録媒体への吸収量か
小さくなるため、液体記録剤を記録媒体\l6きせると
きに何回すてに液体記録剤吸収制御材料が被覆さ4′1
ているか、及び液体記録剤吸収制御材料が何回被覆され
たときと何回被覆されたときとに液体記録剤を記録媒体
へ付着させるかに14゛す、記録の濃度を多くの階調に
分けることかできる。
増メ、るに従って、液体記録剤の記録媒体への吸収量か
小さくなるため、液体記録剤を記録媒体\l6きせると
きに何回すてに液体記録剤吸収制御材料が被覆さ4′1
ているか、及び液体記録剤吸収制御材料が何回被覆され
たときと何回被覆されたときとに液体記録剤を記録媒体
へ付着させるかに14゛す、記録の濃度を多くの階調に
分けることかできる。
[実施例]
以ド、本発明の〜・実施例を図面に基ついてご細に説明
する。
する。
第1図において、潜像担持体、=、 t−C磁気ドラI
、1か用いられており、円筒の基体の外周に硫性体層か
形成されている。磁性体層はF e 2 Da 、(、
’、。
、1か用いられており、円筒の基体の外周に硫性体層か
形成されている。磁性体層はF e 2 Da 、(、
’、。
「02なとや、Fe(鉄) 、N i (、:ニッケ
ル)、Co(コバルト)の粉末を樹脂中に分散させr゛
ある。
ル)、Co(コバルト)の粉末を樹脂中に分散させr゛
ある。
磁気潜像書き込み手段2は、磁気t\ラッドらなり、磁
気ドラム1の磁性体層に磁気ベターンを書き込ろ、磁気
潜像を形成するものである1、現像手段3としてマグロ
ーラが用いられており、容器3aの中には本出願人が平
成12年11月28【」に出願した特許a(発明の名称
、磁気5[1、録用カラー・−マイクロカプセルとこれ
を用いた磁気記録装置)の磁気記録用カラーマイクロカ
プセル5が充填されている。これは、染料、顔料等を含
む液体状またはペースト状の芯物質を壁膜物質C包み、
粉状の磁性体を壁膜物質の外側に付着さ(4゛たものく
ある。このような構成J・するごとにより、黒。
気ドラム1の磁性体層に磁気ベターンを書き込ろ、磁気
潜像を形成するものである1、現像手段3としてマグロ
ーラが用いられており、容器3aの中には本出願人が平
成12年11月28【」に出願した特許a(発明の名称
、磁気5[1、録用カラー・−マイクロカプセルとこれ
を用いた磁気記録装置)の磁気記録用カラーマイクロカ
プセル5が充填されている。これは、染料、顔料等を含
む液体状またはペースト状の芯物質を壁膜物質C包み、
粉状の磁性体を壁膜物質の外側に付着さ(4゛たものく
ある。このような構成J・するごとにより、黒。
茶褐色等4’! ’A’、の色を自ジる磁性体を転写の
際に主に磁′、(1・2]、の@2潜像担持体側1゛残
留させる二、Lができ、磁性体の色に拘束されずに種々
のカラー色l為、:己録を行うこ1鼾が可能で・ある。
際に主に磁′、(1・2]、の@2潜像担持体側1゛残
留させる二、Lができ、磁性体の色に拘束されずに種々
のカラー色l為、:己録を行うこ1鼾が可能で・ある。
碍気記録用1’7−う−マイクロカプセル5は現像1時
には粉体磁性;・リーと同様に粉状の状態て磁気ドラム
1に吸貢15、転写時(、J1物賞が壊れC2中の液体
状また14ペースト状の芯物質が飛び出1、記録媒体に
染み込み、転写される。
には粉体磁性;・リーと同様に粉状の状態て磁気ドラム
1に吸貢15、転写時(、J1物賞が壊れC2中の液体
状また14ペースト状の芯物質が飛び出1、記録媒体に
染み込み、転写される。
剰写C稈の位置には記録媒体7を@き付ける二人力<
ii■能な周長を有する転写ドラム6が所定圧力?”
&11.気ドラム1に当接し、ている。
ii■能な周長を有する転写ドラム6が所定圧力?”
&11.気ドラム1に当接し、ている。
争!l(”;ドラム6には液体記録剤吸収制御材料を記
録媒体7]二に被覆する液体記録剤吸収制御材料の被覆
1段8か設けである。被覆手段8は回転可能にズポ゛5
・ジローラ8aを支持した容器8bに液体記録剤吸収制
御材料10を充填1.た構成となっており、またスポン
ジローラ8aは転写ドラム6に当接1.でおりかつ液体
記録剤吸収制御材料10に浸されており、転写ドラム6
か回転づるとそれ1.。
録媒体7]二に被覆する液体記録剤吸収制御材料の被覆
1段8か設けである。被覆手段8は回転可能にズポ゛5
・ジローラ8aを支持した容器8bに液体記録剤吸収制
御材料10を充填1.た構成となっており、またスポン
ジローラ8aは転写ドラム6に当接1.でおりかつ液体
記録剤吸収制御材料10に浸されており、転写ドラム6
か回転づるとそれ1.。
1+なってスポンジローラ8aが回転し、液体記録剤吸
収制御材料]0を吸−ノで転写ドラム〇の記録媒体7上
に被覆づるようになっている。
収制御材料]0を吸−ノで転写ドラム〇の記録媒体7上
に被覆づるようになっている。
液体記録剤吸収制御材料10はこれを被覆する二とによ
り、液体記録剤の記録媒体への吸収を少なくするもので
あるため、例えば液体記録剤が水系を溶媒として用いで
ある場合には、紬糸である撥水性のシリコンオイル等を
用いることができる1゜これにより撥水性のシリコンオ
イルを被覆1.2.た後に液体記録剤を転局すると、撥
水性のシリコンオイルにはじかれて液体記録剤の吸収量
が減少する。
り、液体記録剤の記録媒体への吸収を少なくするもので
あるため、例えば液体記録剤が水系を溶媒として用いで
ある場合には、紬糸である撥水性のシリコンオイル等を
用いることができる1゜これにより撥水性のシリコンオ
イルを被覆1.2.た後に液体記録剤を転局すると、撥
水性のシリコンオイルにはじかれて液体記録剤の吸収量
が減少する。
液体記録剤が紬糸を溶媒とし、で用いである場合[、は
、水系の液体記録剤吸収制御材料を用いる、。
、水系の液体記録剤吸収制御材料を用いる、。
被覆1段8の後方位置には被覆された液体記録剤吸収制
御材料10の定着手段1]が設けである、。
御材料10の定着手段1]が設けである、。
定着手段11は定着ローラを所定圧力により転写ドラム
6に当接してあり、記録媒体81.−被覆された液体記
録剤吸収制御材料1.0を圧力により、更に記録媒体に
押し7付け、表面のコートをよりモ分にすることができ
る。なお、定着ロー″i11にニクロノ、線等を埋めこ
んで電流を流し、定着ローラ1]を加熱し、記録媒体を
加Ll:と同時に加熱するようにしでもよい。
6に当接してあり、記録媒体81.−被覆された液体記
録剤吸収制御材料1.0を圧力により、更に記録媒体に
押し7付け、表面のコートをよりモ分にすることができ
る。なお、定着ロー″i11にニクロノ、線等を埋めこ
んで電流を流し、定着ローラ1]を加熱し、記録媒体を
加Ll:と同時に加熱するようにしでもよい。
転写ドラム6の転写後間近の位置には、余分な記録剤を
回収する手段12が設けである。余分な記録剤を回収す
る1段12は、例えば記録剤をよく吸収する吸い取り紙
等を表面に貼り付けた記録剤吸収トラ1、を転写ドうム
ロに当接させて構成しである。
回収する手段12が設けである。余分な記録剤を回収す
る1段12は、例えば記録剤をよく吸収する吸い取り紙
等を表面に貼り付けた記録剤吸収トラ1、を転写ドうム
ロに当接させて構成しである。
余分な記録剤を回収する手段12の後り位置には液体記
録剤の定着手段13が設りである。定着手段13は、定
着ロー・−ラを所定圧力により転写ド−yl、6に当接
【てあり、記録媒体へ転写された液体記録剤を、液体記
録剤吸収制御材料1()の被覆により液体記録剤吸収制
御材料10上ではじかれた余分の液体記録剤を記録剤吸
収ドラノ、12で回収り1、た後、加圧してより内部に
染み込ませ、定着をより寸分にする。
録剤の定着手段13が設りである。定着手段13は、定
着ロー・−ラを所定圧力により転写ド−yl、6に当接
【てあり、記録媒体へ転写された液体記録剤を、液体記
録剤吸収制御材料1()の被覆により液体記録剤吸収制
御材料10上ではじかれた余分の液体記録剤を記録剤吸
収ドラノ、12で回収り1、た後、加圧してより内部に
染み込ませ、定着をより寸分にする。
磁気ドラム1には転写工程の後方位置に、転写後、磁気
潜像を消火するための消磁1段T c; 灼・5磁気潜
像書き込み「段2古同様に、磁気・\、ト谷用いて構成
L7である。
潜像を消火するための消磁1段T c; 灼・5磁気潜
像書き込み「段2古同様に、磁気・\、ト谷用いて構成
L7である。
また、磁気ドラム1にはクリーニング手j916か設り
てあり、円筒状のペボ> ;’ l t) a庖白(、
磁気ドラl、1トに残留し、だ液体記録剤1.”、’、
、Z”S ”v、r≦取り除き、容器16b内に蓄λる
よらにな、ニー、、・る。
てあり、円筒状のペボ> ;’ l t) a庖白(、
磁気ドラl、1トに残留し、だ液体記録剤1.”、’、
、Z”S ”v、r≦取り除き、容器16b内に蓄λる
よらにな、ニー、、・る。
次に作用を説明する。
磁気ドラノア1[に、磁気潜像書き込み一■′−段゛を
用いて所定の書き込み情報により磁気潜像を書、′″さ
込み、現像1段3のマグローラ3 b l;mより粉I
ムグ゛・磁性トナーと同様に(7て、所定のカラー色(
D二物質を有するマイクロカプセル5を磁気潜像1−(
5,1・1着させ、磁気潜像を顕像化する。
用いて所定の書き込み情報により磁気潜像を書、′″さ
込み、現像1段3のマグローラ3 b l;mより粉I
ムグ゛・磁性トナーと同様に(7て、所定のカラー色(
D二物質を有するマイクロカプセル5を磁気潜像1−(
5,1・1着させ、磁気潜像を顕像化する。
これと同時並行し、て、転写ドラム61、記録媒体7を
巻き付け、被覆−1段8により液体記録〜1吸収制御祠
料10を記録媒体7の表面に被i1 L 、 、:r:
緑剤吸収制御材料の定着手段11により、1!3[,1
り十分なものとする。
巻き付け、被覆−1段8により液体記録〜1吸収制御祠
料10を記録媒体7の表面に被i1 L 、 、:r:
緑剤吸収制御材料の定着手段11により、1!3[,1
り十分なものとする。
この状態で、転写位置へ至ったマイクロカプセル5を記
録媒体7へ当接させると、転写ドラム6の押圧力(、:
より、マイクロカプセル5の壁膜物質が壊れて中の芯物
質が飛び出し、芯物質が記録媒体7へ付着する。記録媒
体7の表面には記録剤吸収制御材料10が被覆されてい
るため、所定量の芯物質のみが記録媒体へ吸収され、残
りの芯物質は、記録剤吸収制御材料10にはじかれて、
記録媒体7へは吸収されない。そこで記録剤吸収ドラム
12により記録媒体へ吸収されない余分の液体記録剤を
吸収して回収し、残りの液体記録剤を定着ローラ13に
より、より加圧して、染み込みをより十分にし2、定着
させる。
録媒体7へ当接させると、転写ドラム6の押圧力(、:
より、マイクロカプセル5の壁膜物質が壊れて中の芯物
質が飛び出し、芯物質が記録媒体7へ付着する。記録媒
体7の表面には記録剤吸収制御材料10が被覆されてい
るため、所定量の芯物質のみが記録媒体へ吸収され、残
りの芯物質は、記録剤吸収制御材料10にはじかれて、
記録媒体7へは吸収されない。そこで記録剤吸収ドラム
12により記録媒体へ吸収されない余分の液体記録剤を
吸収して回収し、残りの液体記録剤を定着ローラ13に
より、より加圧して、染み込みをより十分にし2、定着
させる。
マイクロカプセル5の壁膜物質及びその外側に付着して
いる磁性体はその磁性により、主に磁気ドラム1上の磁
気潜像上に残留する。
いる磁性体はその磁性により、主に磁気ドラム1上の磁
気潜像上に残留する。
そこで転写工程を経た磁気ドラム1は消磁手段15によ
り磁気潜像が除去さね、クリーニング手段16により壁
膜物質及び磁性体等が除去されて、磁気ドラム1の表面
が清掃される。
り磁気潜像が除去さね、クリーニング手段16により壁
膜物質及び磁性体等が除去されて、磁気ドラム1の表面
が清掃される。
これにより、記録媒体への、1段[]の1;己録か終る
。
。
次に第1段目と同様の−「程を経て7第′)、段i−i
+l)d己録 を イ丁 う @ 1、かり、第2段目では、第1段+−1とは、磁気潜像
の潜像パターンが異な−)でおり、第2段flの磁気パ
ターンが第1段[]の潜像バター〉と重なる位置では、
第1段目の記録の土に第2段目の記録・つ(重ねて行わ
れる。第1段[1では潜像べ々−゛、・より外れていた
位置では第2段[]では(5めて記録がイ1われる。
+l)d己録 を イ丁 う @ 1、かり、第2段目では、第1段+−1とは、磁気潜像
の潜像パターンが異な−)でおり、第2段flの磁気パ
ターンが第1段[]の潜像バター〉と重なる位置では、
第1段目の記録の土に第2段目の記録・つ(重ねて行わ
れる。第1段[1では潜像べ々−゛、・より外れていた
位置では第2段[]では(5めて記録がイ1われる。
このよう1こして、0段(nサイクル)の5己録を行う
と、記録媒体上の種々の位置で何段目と何段目に記録を
行ったかで、2n個の濃度が表現でき、これにより、非
常に多い数の階調の記録濃度が得られる。
と、記録媒体上の種々の位置で何段目と何段目に記録を
行ったかで、2n個の濃度が表現でき、これにより、非
常に多い数の階調の記録濃度が得られる。
例えば第2図に示すように、記録剤吸収ドラム料10の
一同の被覆により液体記録剤の記録媒体への吸収量が1
/′2に減少するもの、!0:、 L、、Q、5の濃度
を有する液体記録剤を用いC13サイクルの記録を行う
ものとし、2回目の記録を行う前と3回目の記録を行う
前に記録剤吸収制御材料1゜を記録媒体7へ被覆するも
のとする(同図では第1回目の記録前には、記録剤吸収
制御材料1oの被覆を行わないものとする。このように
記録剤吸収制御材料の被覆はどのサイクルで行ってもよ
く、これらの場合も本発明にふくまれる。)。すると、
記録剤吸収制御材料が1回被覆された後に記録すると、
記録濃度が0.5/2−0.25となり、記録剤吸収制
御材料が2回被覆された後に記録すると、記録濃度がO
,25/2−0.125となるため、例えば3回とも記
録が行われた場合には(同図で丸印は記録が行われたこ
とを示す)、0.5+0.25+0.125−0.87
5の記録濃度か得られ、1回目と2回目とに記録が行わ
れた場合には、0.5+0.25−0.750の記録濃
度が得られ、1回目と3回目とに記録が行われた場合に
は、0.5+0.125−0.625の記録濃度が得ら
れる。このようにして、23−8通りの記録濃度が得ら
れる。
一同の被覆により液体記録剤の記録媒体への吸収量が1
/′2に減少するもの、!0:、 L、、Q、5の濃度
を有する液体記録剤を用いC13サイクルの記録を行う
ものとし、2回目の記録を行う前と3回目の記録を行う
前に記録剤吸収制御材料1゜を記録媒体7へ被覆するも
のとする(同図では第1回目の記録前には、記録剤吸収
制御材料1oの被覆を行わないものとする。このように
記録剤吸収制御材料の被覆はどのサイクルで行ってもよ
く、これらの場合も本発明にふくまれる。)。すると、
記録剤吸収制御材料が1回被覆された後に記録すると、
記録濃度が0.5/2−0.25となり、記録剤吸収制
御材料が2回被覆された後に記録すると、記録濃度がO
,25/2−0.125となるため、例えば3回とも記
録が行われた場合には(同図で丸印は記録が行われたこ
とを示す)、0.5+0.25+0.125−0.87
5の記録濃度か得られ、1回目と2回目とに記録が行わ
れた場合には、0.5+0.25−0.750の記録濃
度が得られ、1回目と3回目とに記録が行われた場合に
は、0.5+0.125−0.625の記録濃度が得ら
れる。このようにして、23−8通りの記録濃度が得ら
れる。
このように少ない記録サイクル数で、J1常に多くの階
調を存する多階調記録が得られる。
調を存する多階調記録が得られる。
なお、低濃度部の場合には通常にじみやすいが、本発明
では低濃度部は、記録剤吸収制御材料を何回も被覆した
あとに、はじめて記録を行うことにより行うこととなる
ため、記録剤吸収制御材料に阻まれて、にじみが防止さ
れる。また記録媒体の表面に記録剤吸収制御材料が被覆
されるため、記録媒体の表面状態が改善される。
では低濃度部は、記録剤吸収制御材料を何回も被覆した
あとに、はじめて記録を行うことにより行うこととなる
ため、記録剤吸収制御材料に阻まれて、にじみが防止さ
れる。また記録媒体の表面に記録剤吸収制御材料が被覆
されるため、記録媒体の表面状態が改善される。
上記実施例では、記録媒体へ液体状態で転写される液体
記録剤として、磁気記録用マイクロカプセル5を用いた
が、記録媒体へ液体状態で転写される液体記録剤は、転
写時に液体状態またはベースト状態で記録媒体へ染み込
ませることにより転写を行うことができるものであれば
よい。したがって、芯物質に磁性体が含まれた磁気記録
用マイクロカプセル、壁膜物質自体に磁性体が含まれた
磁気記録用マイクロカプセル等であってもよく、また、
芯物質を壁膜物質で包んで、壁膜物質の外側に静電気を
帯電させ、静電潜像を顕像化するものであ−)でもよい
。また、磁性流体や、静電潜像の現像用の液体現像剤で
あってもよいことはいうまでもない。
記録剤として、磁気記録用マイクロカプセル5を用いた
が、記録媒体へ液体状態で転写される液体記録剤は、転
写時に液体状態またはベースト状態で記録媒体へ染み込
ませることにより転写を行うことができるものであれば
よい。したがって、芯物質に磁性体が含まれた磁気記録
用マイクロカプセル、壁膜物質自体に磁性体が含まれた
磁気記録用マイクロカプセル等であってもよく、また、
芯物質を壁膜物質で包んで、壁膜物質の外側に静電気を
帯電させ、静電潜像を顕像化するものであ−)でもよい
。また、磁性流体や、静電潜像の現像用の液体現像剤で
あってもよいことはいうまでもない。
また上記実施例では、現像手段3を1個としたが、現像
手段を複数a設けておき、それぞれの現像手段に異なっ
た色の液体記録剤を充填し、記録剤吸収制御材料を被覆
するごとに、それぞれの現像手段で現像を行えば、多色
の多階調の記録を得ることが可能となる。
手段を複数a設けておき、それぞれの現像手段に異なっ
た色の液体記録剤を充填し、記録剤吸収制御材料を被覆
するごとに、それぞれの現像手段で現像を行えば、多色
の多階調の記録を得ることが可能となる。
更に、本発明は、面積階調、すなわち記録剤の付着して
いる部分の面積の大小により階調をつくる手段において
、同時に併用してもよい。
いる部分の面積の大小により階調をつくる手段において
、同時に併用してもよい。
その他、潜像担持体はベルト状のものであってもよい等
、本発明は、その技術思想を逸脱(7ない範囲で種々の
変更例が可能である。
、本発明は、その技術思想を逸脱(7ない範囲で種々の
変更例が可能である。
[効果]
本発明は、以上の構成により、少ない記録サイクルによ
り短時間で、非常に多くの階調を持った記録を行うこと
が可能となり、また記録サイクルが少ないため、位置ず
れによる面質劣化がより少なくなる。また記録剤吸収制
御材料が記録媒体に被覆されるため、低濃度部のにじみ
か防11−され、また記録媒体の表面の艶だし等、表面
状態を改善することが可能となる。
り短時間で、非常に多くの階調を持った記録を行うこと
が可能となり、また記録サイクルが少ないため、位置ず
れによる面質劣化がより少なくなる。また記録剤吸収制
御材料が記録媒体に被覆されるため、低濃度部のにじみ
か防11−され、また記録媒体の表面の艶だし等、表面
状態を改善することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示す記録装置の構成図、第
2図は液体記録剤吸収制御材料の被覆と液体記録剤の転
写との組み合わせによる階調段階を示す説明図である。 1・・・潜像担持体、 2・・・潜像の書き込み手段、 3・・・現像手段、 5・・・記録媒体へ液体状態で転写される液体記録剤、 6・・・転写手段、 7・・・記録媒体、 8・・・液体記録剤吸収制御材料の被覆手段、10・・
・液体記録剤吸収制御材料、 15・・・潜像の除去手段。 第1図 1′3°・ 、W−のlf:f+以 1回目 2回目 3回目 合計の濃度1回目の濃度
:0.5 2回目の濃度 二 〇。25 (インク吸収制御材料 1回コート) 3回目の濃度 :0,125 (インク吸収制御材料 2回コート)
2図は液体記録剤吸収制御材料の被覆と液体記録剤の転
写との組み合わせによる階調段階を示す説明図である。 1・・・潜像担持体、 2・・・潜像の書き込み手段、 3・・・現像手段、 5・・・記録媒体へ液体状態で転写される液体記録剤、 6・・・転写手段、 7・・・記録媒体、 8・・・液体記録剤吸収制御材料の被覆手段、10・・
・液体記録剤吸収制御材料、 15・・・潜像の除去手段。 第1図 1′3°・ 、W−のlf:f+以 1回目 2回目 3回目 合計の濃度1回目の濃度
:0.5 2回目の濃度 二 〇。25 (インク吸収制御材料 1回コート) 3回目の濃度 :0,125 (インク吸収制御材料 2回コート)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 潜像担持体と、 上記潜像担持体への潜像の書き込み手段と、記録媒体へ
液体状態で転写される液体記録剤を上記潜像担持体へ、
上記潜像の書き込み手段により上記潜像の書き込まれる
毎に移動させる現像手段と、 上記潜像担持体上へ移動した上記液体記録剤を記録媒体
へ転写する転写手段と、 液体記録剤吸収制御材料を上記液体記録剤の転写前に上
記記録媒体へ被覆する液体記録剤吸収制御材料の被覆手
段と、 上記潜像担持体上の潜像を除去する潜像除去手段とを有
する ことを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337293A JPH04204779A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337293A JPH04204779A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04204779A true JPH04204779A (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=18307259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2337293A Pending JPH04204779A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04204779A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2337293A patent/JPH04204779A/ja active Pending
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