JPH04206312A - 薄肉絶縁電線 - Google Patents
薄肉絶縁電線Info
- Publication number
- JPH04206312A JPH04206312A JP33670890A JP33670890A JPH04206312A JP H04206312 A JPH04206312 A JP H04206312A JP 33670890 A JP33670890 A JP 33670890A JP 33670890 A JP33670890 A JP 33670890A JP H04206312 A JPH04206312 A JP H04206312A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thin
- weight
- insulating layer
- conductor
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Organic Insulating Materials (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は薄肉絶縁電線に関し、更に詳しくは、肉厚が薄
い場合であっても、スクレープ摩耗値が大きい絶縁体層
で被覆されている薄肉絶縁電線に関する。
い場合であっても、スクレープ摩耗値が大きい絶縁体層
で被覆されている薄肉絶縁電線に関する。
(従来の技術)
自動車や各種の車両、または各種の電子機器などに組込
まれる配線用の絶縁電線としては、従来から、導体の上
にポリエチレンやポリ塩化ビニルを押出被覆して絶縁体
層とするものが知られている。
まれる配線用の絶縁電線としては、従来から、導体の上
にポリエチレンやポリ塩化ビニルを押出被覆して絶縁体
層とするものが知られている。
ところで近年、自動車や各種機器の軽量化、小型化の要
請が強まるなかで、これらに使用される絶縁電線にも軽
量化や細径化の要求が強まっている。そのため、絶縁電
線においては、導体の周囲を被覆する絶縁体層を薄肉に
する検討が進められている。
請が強まるなかで、これらに使用される絶縁電線にも軽
量化や細径化の要求が強まっている。そのため、絶縁電
線においては、導体の周囲を被覆する絶縁体層を薄肉に
する検討が進められている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、ポリエチレンやポリ塩化ビニルから成る
従来の絶縁体層を薄肉にすると、その絶縁体層の耐摩耗
性のような機械的特性が低下してしまう。そのため、配
線として組込んだとき、例えば他の部材との接触などに
より、絶縁体層が摩耗して絶縁破壊が起こりやすくなる
。
従来の絶縁体層を薄肉にすると、その絶縁体層の耐摩耗
性のような機械的特性が低下してしまう。そのため、配
線として組込んだとき、例えば他の部材との接触などに
より、絶縁体層が摩耗して絶縁破壊が起こりやすくなる
。
とくに、自動車の場合のように激しい振動を受けるとき
には、絶縁電線同士の接触も激しく起こるようになって
上記した不都合が一層深刻になる。
には、絶縁電線同士の接触も激しく起こるようになって
上記した不都合が一層深刻になる。
本発明は、上記した問題を解決し、薄肉化しても優れた
耐摩耗性を発揮する絶縁体層で導体が被覆されている薄
肉絶縁電線の提供を目的とする。
耐摩耗性を発揮する絶縁体層で導体が被覆されている薄
肉絶縁電線の提供を目的とする。
(課題を解決するための手段・作用)
上記した目的を達成するために、本発明においては、導
体が、ポリ塩化ビニル100重量部に、塩素化ポリエチ
レンが少なくとも0.3重量部配合されて成る樹脂組成
物の薄肉絶縁体層で被覆されていることを特徴とする薄
肉絶縁電線が提供され、更に、導体が、ポリ塩化ビニル
100重量部に、塩素化ポリエチレンが少なくとも0.
3重量部、ならびに多官能モノマーが5〜15重量部配
合されている樹脂組成物の放射線照射による架橋体から
成る薄肉絶縁体層で被覆されていることを特徴とする薄
肉絶縁電線が提供される。
体が、ポリ塩化ビニル100重量部に、塩素化ポリエチ
レンが少なくとも0.3重量部配合されて成る樹脂組成
物の薄肉絶縁体層で被覆されていることを特徴とする薄
肉絶縁電線が提供され、更に、導体が、ポリ塩化ビニル
100重量部に、塩素化ポリエチレンが少なくとも0.
3重量部、ならびに多官能モノマーが5〜15重量部配
合されている樹脂組成物の放射線照射による架橋体から
成る薄肉絶縁体層で被覆されていることを特徴とする薄
肉絶縁電線が提供される。
本発明の薄肉絶縁電線における絶縁体層は、ポリ塩化ビ
ニルをヘースポリマーとし、これに後述する塩素化ポリ
エチレンを配合して成る樹脂組成物、または、前記樹脂
組成物に更に多官能モノマーを配合し、それを放射線架
橋して成る架橋体で構成されていることを特徴とする。
ニルをヘースポリマーとし、これに後述する塩素化ポリ
エチレンを配合して成る樹脂組成物、または、前記樹脂
組成物に更に多官能モノマーを配合し、それを放射線架
橋して成る架橋体で構成されていることを特徴とする。
ます、ヘースポリマーであるポリ塩化ビニルは、電線用
として市場に供給されているものであれば何であっても
よい。
として市場に供給されているものであれば何であっても
よい。
また、塩素化ポリエチレンも格別限定されるものではな
く、市販されているものであれば何であってもよい。し
かし、塩素含有量の多いものが好適である。
く、市販されているものであれば何であってもよい。し
かし、塩素含有量の多いものが好適である。
この塩素化ポリエチレンは、ポリ塩化ビニル100重量
部に対し、少なくとも0.3重量部配合される。配合量
が0.3重量部より少ない場合は、得られた樹脂組成物
で絶縁体層を形成した場合、−その耐摩耗性が低くなる
からである。通常は、経済性のことも考慮して、ポリ塩
化ビニル100重量部に対し、0,3〜20重量部の範
囲内で適宜に選択すればよい。
部に対し、少なくとも0.3重量部配合される。配合量
が0.3重量部より少ない場合は、得られた樹脂組成物
で絶縁体層を形成した場合、−その耐摩耗性が低くなる
からである。通常は、経済性のことも考慮して、ポリ塩
化ビニル100重量部に対し、0,3〜20重量部の範
囲内で適宜に選択すればよい。
ポリ塩化ビニルに上記塩素化ポリエチレンを所定量配合
し、オープンロール、ニーター、パンハリミキサーなど
の混練機で混和して樹脂組成物を調製し、この樹脂組成
物を導体上に押出被覆することにより、本発明の薄肉絶
縁電線を製造することができる。
し、オープンロール、ニーター、パンハリミキサーなど
の混練機で混和して樹脂組成物を調製し、この樹脂組成
物を導体上に押出被覆することにより、本発明の薄肉絶
縁電線を製造することができる。
更に、上記樹脂組成物に更に後述の多官能モノマーを配
合して樹脂組成物を調製し、それを導体上に押出被覆し
、ついでその被覆層に放射線を照射して樹脂組成物を架
橋させると、耐摩耗性は一層向上し、しかも耐熱性も更
に向上するので、絶縁体層が薄肉であっても極めて信頼
性の高い絶縁電線を得ることができて有用である。
合して樹脂組成物を調製し、それを導体上に押出被覆し
、ついでその被覆層に放射線を照射して樹脂組成物を架
橋させると、耐摩耗性は一層向上し、しかも耐熱性も更
に向上するので、絶縁体層が薄肉であっても極めて信頼
性の高い絶縁電線を得ることができて有用である。
この場合、用いる多官能モノマーとしては、例えば、ト
リメチロールプロパントリアクリレート(TMPTA)
、 トリメチロールプロパントリメタクリレート(T
MPT)のようなアクリル基を有するもの、トリアリル
シアヌレート(TAC)。
リメチロールプロパントリアクリレート(TMPTA)
、 トリメチロールプロパントリメタクリレート(T
MPT)のようなアクリル基を有するもの、トリアリル
シアヌレート(TAC)。
トリアリルイソシアヌレート(TAIC)のようなシア
ヌール酸もしくはイソシアヌール酸を含むものなどの3
官能化合物、テトラメチロールメタンテトラアクリレー
ト(TMMTA)のようなアクリル基を宵する4官能化
合物をあげることかできる。
ヌール酸もしくはイソシアヌール酸を含むものなどの3
官能化合物、テトラメチロールメタンテトラアクリレー
ト(TMMTA)のようなアクリル基を宵する4官能化
合物をあげることかできる。
これら多官能モノマーの配合量は、ポリ塩化ビニル10
0重量部に対し、5〜15重量部に設定される。配合量
か5重量部より少ない場合は、本来の目的である架橋が
充分に進まないので所望する耐熱性を得ることができな
い。
0重量部に対し、5〜15重量部に設定される。配合量
か5重量部より少ない場合は、本来の目的である架橋が
充分に進まないので所望する耐熱性を得ることができな
い。
逆に15重量部より多くしても架橋は飽和に達するだけ
ではなく、架橋前、電線表面に多官能モノマーがブリー
ドし、またコスト高になってしまうので好ましくない。
ではなく、架橋前、電線表面に多官能モノマーがブリー
ドし、またコスト高になってしまうので好ましくない。
放射線架橋を行う場合の放射線源としては、α線、β線
、中性子線のような粒子線や、γ線、X線であればよい
。また、その照射量は、架橋させようとする絶縁体層の
厚みによって異なるが、通常は、2〜20Mradであ
ることが好ましい。
、中性子線のような粒子線や、γ線、X線であればよい
。また、その照射量は、架橋させようとする絶縁体層の
厚みによって異なるが、通常は、2〜20Mradであ
ることが好ましい。
なお、上記した樹脂組成物には、本発明の目的を損なわ
ない範囲内で、顔料、抗酸化剤、増量剤などの通常電線
用途に用いられている各種の添加剤を配合してもよい。
ない範囲内で、顔料、抗酸化剤、増量剤などの通常電線
用途に用いられている各種の添加剤を配合してもよい。
(発明の実施例)
実施例1〜4.比較例1〜3゜
断面積か0.5mm2のすずめつき軟銅線の表面に、第
1表で示した組成の樹脂組成物を押出被覆し、厚み0.
3 mmの絶縁体層を形成した。
1表で示した組成の樹脂組成物を押出被覆し、厚み0.
3 mmの絶縁体層を形成した。
得られた各絶縁電線の絶縁体層につき、JASO規格に
準拠してスクレープ摩耗試験を行った。
準拠してスクレープ摩耗試験を行った。
すなわち、第1図で示したように、まず絶縁電線lの絶
縁体層1aの上に、先端2aが0.45Rのピアノ線を
エツジとするスクレープ刃2を0.715kgの荷重で
押しつけ、かつ、導体1bと刃2の間を電気的に接続し
た。
縁体層1aの上に、先端2aが0.45Rのピアノ線を
エツジとするスクレープ刃2を0.715kgの荷重で
押しつけ、かつ、導体1bと刃2の間を電気的に接続し
た。
この状態で、刃2を、絶縁体層1aの上でストローク1
0mm、60往復/分を1回とする条件下において往復
運動させ、絶縁体層1aが摩耗して導体1bと刃2か導
通ずるまでの回数を測定した。
0mm、60往復/分を1回とする条件下において往復
運動させ、絶縁体層1aが摩耗して導体1bと刃2か導
通ずるまでの回数を測定した。
この回数が多いほど、絶縁体層の耐摩耗性は良好である
ことを表す。以上の結果を第1表に示した。
ことを表す。以上の結果を第1表に示した。
(以下余白)
実施例5,6.比較例4,5゜
直径か0.5mmのすずめつき軟銅線の表面に、第2表
で示した組成の樹脂組成物を押出被覆し、厚み0.3
mmの絶縁体層を形成した。
で示した組成の樹脂組成物を押出被覆し、厚み0.3
mmの絶縁体層を形成した。
ついで、絶縁体層に照射量10Mradで電子線を照射
して絶縁体を架橋した。
して絶縁体を架橋した。
得られた各絶縁電線の架橋体につき、実施例1〜4の場
合と同じようにしてスクレープ摩耗試験を行った。その
結果を第2表に示した。
合と同じようにしてスクレープ摩耗試験を行った。その
結果を第2表に示した。
(以下余白)
(発明の効果)
以上の説明で明らかなように、本発明の薄肉絶縁電線は
、その絶縁体層か薄肉であるにもかかわらず、スクレー
プ摩耗値が極めて高く、耐摩耗性が優れている。したか
って、全体として細径にすることができるため、自動車
や車両、または各種の電子機器のように限られたスペー
ス内で使用する配線としてその工業的価値は極めて犬で
ある。
、その絶縁体層か薄肉であるにもかかわらず、スクレー
プ摩耗値が極めて高く、耐摩耗性が優れている。したか
って、全体として細径にすることができるため、自動車
や車両、または各種の電子機器のように限られたスペー
ス内で使用する配線としてその工業的価値は極めて犬で
ある。
第1図はスクレープ摩耗試験を説明するための概略説明
図である。 l・・・薄肉絶縁電線、la・・・絶縁体層、■b・・
・導体、2・・・スクレープ刃、2a・・・刃の先端。
図である。 l・・・薄肉絶縁電線、la・・・絶縁体層、■b・・
・導体、2・・・スクレープ刃、2a・・・刃の先端。
Claims (2)
- (1)導体が、ポリ塩化ビニル100重量部に、塩素化
ポリエチレンが少なくとも0.3重量部配合されて成る
樹脂組成物の薄肉絶縁体層で被覆されていることを特徴
とする薄肉絶縁電線。 - (2)導体が、ポリ塩化ビニル100重量部に、塩素化
ポリエチレンが少なくとも0.3重量部、ならびに多官
能モノマーが5〜15重量部配合されている樹脂組成物
の放射線照射による架橋体から成る薄肉絶縁体層で被覆
されていることを特徴とする薄肉絶縁電線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33670890A JPH04206312A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 薄肉絶縁電線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33670890A JPH04206312A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 薄肉絶縁電線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04206312A true JPH04206312A (ja) | 1992-07-28 |
Family
ID=18301973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33670890A Pending JPH04206312A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 薄肉絶縁電線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04206312A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10241462A (ja) * | 1997-02-25 | 1998-09-11 | Fujikura Ltd | 薄肉絶縁電線 |
| KR100556320B1 (ko) * | 2003-03-25 | 2006-03-03 | 엘에스전선 주식회사 | 염소화 폴리에틸렌-폴리비닐클로라이드 혼합물로 제조된버퍼튜브를 구비하는 광케이블 |
| WO2012165480A1 (ja) * | 2011-06-02 | 2012-12-06 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 電線被覆材料、絶縁電線及びワイヤーハーネス |
| JP5423890B2 (ja) * | 2010-06-04 | 2014-02-19 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 電線被覆材料 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33670890A patent/JPH04206312A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10241462A (ja) * | 1997-02-25 | 1998-09-11 | Fujikura Ltd | 薄肉絶縁電線 |
| KR100556320B1 (ko) * | 2003-03-25 | 2006-03-03 | 엘에스전선 주식회사 | 염소화 폴리에틸렌-폴리비닐클로라이드 혼합물로 제조된버퍼튜브를 구비하는 광케이블 |
| JP5423890B2 (ja) * | 2010-06-04 | 2014-02-19 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 電線被覆材料 |
| US8754157B2 (en) | 2010-06-04 | 2014-06-17 | Autonetworks Technologies, Ltd. | Covering material for electric wire |
| DE112011100052B4 (de) | 2010-06-04 | 2019-05-29 | Autonetworks Technologies, Ltd. | Polymerzusammensetzung als Umhüllungsmaterial für elektrische Leitung |
| WO2012165480A1 (ja) * | 2011-06-02 | 2012-12-06 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 電線被覆材料、絶縁電線及びワイヤーハーネス |
| JP2012252869A (ja) * | 2011-06-02 | 2012-12-20 | Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk | 電線被覆材料、絶縁電線及びワイヤーハーネス |
| US9484126B2 (en) | 2011-06-02 | 2016-11-01 | Autonetworks Technologies, Ltd. | Covering material for electric wire, insulated electric wire, and wiring harness |
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