JPH04206867A - 半導体ダイナミックram - Google Patents
半導体ダイナミックramInfo
- Publication number
- JPH04206867A JPH04206867A JP2337442A JP33744290A JPH04206867A JP H04206867 A JPH04206867 A JP H04206867A JP 2337442 A JP2337442 A JP 2337442A JP 33744290 A JP33744290 A JP 33744290A JP H04206867 A JPH04206867 A JP H04206867A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- conductor
- vss
- power
- supply voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は半導体ダイナミックRAMにおける電源ノイ
ズの低減に関するものである。
ズの低減に関するものである。
第3図は従来のアルミ電源線(以下Vce線と呼ぶ)を
示したパターン図であり、vCC線fl)とGND線(
以下Vss線と呼ぶ)(2)は平行(a)図、または重
なっていた(b)図。
示したパターン図であり、vCC線fl)とGND線(
以下Vss線と呼ぶ)(2)は平行(a)図、または重
なっていた(b)図。
Vce線(1)のノイズ対策はVce線(1)とVss
線(2)のアルミ幅を大きくすることによって行ってい
た。
線(2)のアルミ幅を大きくすることによって行ってい
た。
従来の半導体ダイナミックRA、 Mは以上のようにア
ルミ線を太くしないといけないので、半導体集積回路(
以下ICと呼ぶ)のチップ面積が大きくなってしまい又
太くするtlけでは容易に、ノイズが消ぜないという問
題点があった。
ルミ線を太くしないといけないので、半導体集積回路(
以下ICと呼ぶ)のチップ面積が大きくなってしまい又
太くするtlけでは容易に、ノイズが消ぜないという問
題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、Vce線のノイズを低減することのできる半
導体ダイナミックRA、 Mを得ろ乙とを目的とする。
たもので、Vce線のノイズを低減することのできる半
導体ダイナミックRA、 Mを得ろ乙とを目的とする。
し課題を解決するための手段〕
この発明に係る半導体ダイナミックRAMは、Vce線
とVss線をツイストしたものである。
とVss線をツイストしたものである。
乙の発明におけるVce線またはVss線は、ノイズI
・させることによりVce線、Vss線間に寄生容量が
生し、その容量のカプリングによって電源ノイズを低減
することが出来る。
・させることによりVce線、Vss線間に寄生容量が
生し、その容量のカプリングによって電源ノイズを低減
することが出来る。
以下、この発明一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例であるVCc線Vss線の
パターン図で、図において、(1)ばアル5Vcc線、
(2)はアルミVss線、(31+コ′2つの異なるア
ルミを連結するコンタクト(以下スルホールと呼ぶ)で
ある。
パターン図で、図において、(1)ばアル5Vcc線、
(2)はアルミVss線、(31+コ′2つの異なるア
ルミを連結するコンタクト(以下スルホールと呼ぶ)で
ある。
次に動作について説明する。
図に示すように、2層アルミパターン作成プロセス技術
を使い、Vce線(1)、Vss線(2)を図示の如く
ツイストさせ、この時に出来るVcc−Vss間寄生容
量のカプリングを利用して、電源ノイズを低減させるこ
とが出来る。
を使い、Vce線(1)、Vss線(2)を図示の如く
ツイストさせ、この時に出来るVcc−Vss間寄生容
量のカプリングを利用して、電源ノイズを低減させるこ
とが出来る。
なお上記実施例では、Vce線(1)、Vss線(2)
のツイストを第1図のようにした場合を示したが、第2
図のようにしても同様の効果が得られる。
のツイストを第1図のようにした場合を示したが、第2
図のようにしても同様の効果が得られる。
〔発明の効果〕
以上のように乙の発明によれば、電源線(Vce線Vs
s線)をツイストさぜることによって電源ノイズを低減
することができろという効果がある。
s線)をツイストさぜることによって電源ノイズを低減
することができろという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例である電源のパターンを示
す平面図、第2図はこの発明の他の実施例を示す電源線
パターンの平面図、第3図(、)(b)は従来の電源線
パターンの平面図である。図において、(1)はアル5
Vcc線、f2] iJアルミVss線、(3)はスル
ーホールを示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
す平面図、第2図はこの発明の他の実施例を示す電源線
パターンの平面図、第3図(、)(b)は従来の電源線
パターンの平面図である。図において、(1)はアル5
Vcc線、f2] iJアルミVss線、(3)はスル
ーホールを示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- 電源電圧線とGND線を有する2層アルミプロセス半
導体装置において、前記電源電圧線をツイストしたこと
を特徴とする半導体ダイナミックRAM。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337442A JPH04206867A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 半導体ダイナミックram |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337442A JPH04206867A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 半導体ダイナミックram |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04206867A true JPH04206867A (ja) | 1992-07-28 |
Family
ID=18308674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2337442A Pending JPH04206867A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 半導体ダイナミックram |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04206867A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007533258A (ja) * | 2004-04-12 | 2007-11-15 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | 電源とパワーアンプシステムに接続され、部分的に重畳したコンダクタを載置した回路基板を含むワイヤレス通信デバイス |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2337442A patent/JPH04206867A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007533258A (ja) * | 2004-04-12 | 2007-11-15 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | 電源とパワーアンプシステムに接続され、部分的に重畳したコンダクタを載置した回路基板を含むワイヤレス通信デバイス |
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