JPH04206971A - 薄膜半導体装置 - Google Patents
薄膜半導体装置Info
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- JPH04206971A JPH04206971A JP2338879A JP33887990A JPH04206971A JP H04206971 A JPH04206971 A JP H04206971A JP 2338879 A JP2338879 A JP 2338879A JP 33887990 A JP33887990 A JP 33887990A JP H04206971 A JPH04206971 A JP H04206971A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- thin film
- type tft
- tft
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- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Thin Film Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、薄膜半導体装置に関し、特に液晶表示素子の
駆動に適した薄膜半導体装置に関する。
駆動に適した薄膜半導体装置に関する。
(従来の技術)
液晶パネル内の各画素に対応する部分に、薄膜トランジ
スタ素子(TPT)かスイッチング素子として設けられ
たアクティブマトリクス型液晶表示装置の研究及び実用
化が進められている。
スタ素子(TPT)かスイッチング素子として設けられ
たアクティブマトリクス型液晶表示装置の研究及び実用
化が進められている。
さらに、上述のTPTとともに、それらのTPTを駆動
するための駆動回路(ドライバ)を構成するTPTが、
液晶表示パネルの基板上に直接形成された駆動回路一体
型の表示装置も研究が進められている。
するための駆動回路(ドライバ)を構成するTPTが、
液晶表示パネルの基板上に直接形成された駆動回路一体
型の表示装置も研究が進められている。
液晶表示装置の駆動回路の最小構成単位はインバータで
ある。CMO3構造を有するインバータ(CMOSイン
バータ)は、一対のn型TFT及びp型TFTにより構
成される。
ある。CMO3構造を有するインバータ(CMOSイン
バータ)は、一対のn型TFT及びp型TFTにより構
成される。
上記TPTとしては、半導体層が多結晶シリコンで構成
されるTPT(多結晶ンリコンTFT)が通常用いられ
る。その理由は、多結晶シリコンは、非晶質ンリコンに
比較して、電子及びホールの移動度が高いこと、及び、
n型及びp型のTPTを同一のプロセスによって作成す
ることができるために、CMO3構造を構成し易いこと
である。
されるTPT(多結晶ンリコンTFT)が通常用いられ
る。その理由は、多結晶シリコンは、非晶質ンリコンに
比較して、電子及びホールの移動度が高いこと、及び、
n型及びp型のTPTを同一のプロセスによって作成す
ることができるために、CMO3構造を構成し易いこと
である。
このような性質を有する多結晶シリコンTPTにより構
成されたCMO3は、従って、動作周波数特性や消費電
力の面で優れている。
成されたCMO3は、従って、動作周波数特性や消費電
力の面で優れている。
従来のCMOSインバータの一例を第4図に示す。
端子33がインバータの入力端子、端子34かインバー
タの出力端子である。また、端子31には、2値論理の
うぢ低い方のレベルの電位(以下、Lm位とする)か、
端子32には、高い方のレベルの電位(以下、LI電位
とする)が与えられる。
タの出力端子である。また、端子31には、2値論理の
うぢ低い方のレベルの電位(以下、Lm位とする)か、
端子32には、高い方のレベルの電位(以下、LI電位
とする)が与えられる。
L電位か与えられる端子31はコンタクトホール39を
通じてn型のTPT35のソースと接続され、n型のT
PT35のドレインはコンタクトホール40を通じてイ
ンバータの出力端子34と接続されている。また、I(
電位か与えられる端子32は、コンタクトホール42を
通じてp型のTPT36のソースと接続され、p型のT
PT36のドレインはコンタクトホール41を通じてイ
ンバータの出力端子34と接続されている。インバータ
の入力端子33は、フンタクトホール43を通じて両T
FT35.36のゲート電極37.38に接続されてい
る。
通じてn型のTPT35のソースと接続され、n型のT
PT35のドレインはコンタクトホール40を通じてイ
ンバータの出力端子34と接続されている。また、I(
電位か与えられる端子32は、コンタクトホール42を
通じてp型のTPT36のソースと接続され、p型のT
PT36のドレインはコンタクトホール41を通じてイ
ンバータの出力端子34と接続されている。インバータ
の入力端子33は、フンタクトホール43を通じて両T
FT35.36のゲート電極37.38に接続されてい
る。
このインバータの出力端子34の電位は、端子31の電
位と端子32の電位との差、及び両TFT35.36の
ソース−ドレイン間抵抗の比によって決まる。すなわち
、入力端子33の電位がLの時はn型のTPT35はオ
フの状態であるのに対し、p型のTPTはオン状態であ
り、p型TFT36の抵抗がn型TFT35の抵抗に比
べて十分低い。従って、出力端子34には端子32の電
圧Hが出力される。逆に、入力端子33の電位がHの時
には、n型TFT35がオン、p型TFT36がオフと
なり、出力端子34にはLm位が出力される。
位と端子32の電位との差、及び両TFT35.36の
ソース−ドレイン間抵抗の比によって決まる。すなわち
、入力端子33の電位がLの時はn型のTPT35はオ
フの状態であるのに対し、p型のTPTはオン状態であ
り、p型TFT36の抵抗がn型TFT35の抵抗に比
べて十分低い。従って、出力端子34には端子32の電
圧Hが出力される。逆に、入力端子33の電位がHの時
には、n型TFT35がオン、p型TFT36がオフと
なり、出力端子34にはLm位が出力される。
(発明が解決しようとする課題)
一般に多結晶シリコンをチャネル層に用いたTPTでは
、n型のTPTの駆動能力がp型のTPTの駆動能力よ
りも大きい。従って、多結晶ンリコンTFTにより上記
のようなCMOSインバータを構成した場合、n型のT
PTの方が抵抗が低いため、インバータの出力は、VI
Nが低い領域で反転する。
、n型のTPTの駆動能力がp型のTPTの駆動能力よ
りも大きい。従って、多結晶ンリコンTFTにより上記
のようなCMOSインバータを構成した場合、n型のT
PTの方が抵抗が低いため、インバータの出力は、VI
Nが低い領域で反転する。
このようなアンバランスなインバータ特性の一例を第3
図に実線で示す。ここでは入力電圧VIN及び出力電位
V 0IJTの基準を共にLレベルにとり、Hレベルと
Lレベルとの電位差VHLが20Vてある場合を示して
いる。n型のTPTの特性とp型のTPTの特性か対称
ではないため、出力電圧■01JTを示す曲線は、VI
Nに関してLレベル側に偏ったものとなっている。この
ように出力電圧V OUTに偏りがあると、インバータ
の動作速度の低下や誤動作を招(。
図に実線で示す。ここでは入力電圧VIN及び出力電位
V 0IJTの基準を共にLレベルにとり、Hレベルと
Lレベルとの電位差VHLが20Vてある場合を示して
いる。n型のTPTの特性とp型のTPTの特性か対称
ではないため、出力電圧■01JTを示す曲線は、VI
Nに関してLレベル側に偏ったものとなっている。この
ように出力電圧V OUTに偏りがあると、インバータ
の動作速度の低下や誤動作を招(。
インバータの出力電圧V OUTは、電位差VHLと、
インバータを構成するn型とp型のTPTの抵抗比とで
決定される。上述の出力電圧VOU丁の偏りを改善する
ためには、それぞれのTPTのチャネル長やチャネル幅
を変えることによって両者の抵抗比を等しくすることが
考えられる。例えば上記のインバータにおいてH側(p
型TFT36)とH側(n型TFT35)の抵抗比を等
しくするためには、p型のTPT36のチャネル幅をn
型のTF T 35のチャネル幅よりも大きくするか、
あるいはnQのTPT35のチャネル長をp型のTPT
36のチャネル長よりも大きくする必要がある。
インバータを構成するn型とp型のTPTの抵抗比とで
決定される。上述の出力電圧VOU丁の偏りを改善する
ためには、それぞれのTPTのチャネル長やチャネル幅
を変えることによって両者の抵抗比を等しくすることが
考えられる。例えば上記のインバータにおいてH側(p
型TFT36)とH側(n型TFT35)の抵抗比を等
しくするためには、p型のTPT36のチャネル幅をn
型のTF T 35のチャネル幅よりも大きくするか、
あるいはnQのTPT35のチャネル長をp型のTPT
36のチャネル長よりも大きくする必要がある。
しかし、このような方法は、インバータの伝達速度を下
げたり、インバータの面積を大きくするという問題点を
有している。
げたり、インバータの面積を大きくするという問題点を
有している。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
のであり、その目的とするところは、伝達速度を犠牲に
することなく、また占有面積も増大させることなく、上
記出力電圧の偏りが解消されたCMOSインバータを備
えた薄膜半導体装置を提供することにある。
のであり、その目的とするところは、伝達速度を犠牲に
することなく、また占有面積も増大させることなく、上
記出力電圧の偏りが解消されたCMOSインバータを備
えた薄膜半導体装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の薄膜半導体装置は、一対のn型及びp型の薄膜
トランジスタ素子によって構成されるCMOSインバー
タを備えた薄膜半導体装置であって、該n型の薄膜トラ
ンジスタのチャネル領域に、p型不純物かドーピングさ
れているとにより、上記目的か達成される。
トランジスタ素子によって構成されるCMOSインバー
タを備えた薄膜半導体装置であって、該n型の薄膜トラ
ンジスタのチャネル領域に、p型不純物かドーピングさ
れているとにより、上記目的か達成される。
また、前記薄膜トランジスタの内、少なくとも一方の型
の薄膜トランジスタ素子のゲート電極が、チャネル長方
向に間隔をもって配された複数のゲート電極部分を有し
ていることが好ましい。
の薄膜トランジスタ素子のゲート電極が、チャネル長方
向に間隔をもって配された複数のゲート電極部分を有し
ていることが好ましい。
また、前記複数のゲート電極部分を有する前記薄膜トラ
ンジスタ素子のチャネル領域は、チヤ不ル長方向に間隔
をもって配された複数のチャネル領域部分を有し、該チ
ャネル領域部分の各々は、該薄膜トランジスタ素子のゲ
ート絶縁膜を介して該ゲート電極部分の各々に対向し、
該チャネル領域部分に挟まれた領域は、該薄膜トランジ
スタ素子のソース領域及びドレイン領域と同じ導電型で
あることが好ましい。
ンジスタ素子のチャネル領域は、チヤ不ル長方向に間隔
をもって配された複数のチャネル領域部分を有し、該チ
ャネル領域部分の各々は、該薄膜トランジスタ素子のゲ
ート絶縁膜を介して該ゲート電極部分の各々に対向し、
該チャネル領域部分に挟まれた領域は、該薄膜トランジ
スタ素子のソース領域及びドレイン領域と同じ導電型で
あることが好ましい。
また、前記p型の薄膜トランジスタのチャネル領域にも
、p型不純物がドーピングされていてもよい。
、p型不純物がドーピングされていてもよい。
また、前記p型不純物のドーズ量かlXl0”Cm−2
以上であり、かつ、5X1012cm−2以下であるこ
とが好ましい。
以上であり、かつ、5X1012cm−2以下であるこ
とが好ましい。
また、前aan型及びp型の薄膜トランジスタの半導体
層は、多結晶ンリコン層であってもよい。
層は、多結晶ンリコン層であってもよい。
く作用)
一般に、多結晶ンリフンをチャネル層に用いたTPTで
はn型のTPTの駆動能力がp型のTPTの駆動能力よ
りも大きい。しかし、TPTのチャネル領域にp型不純
物を注入すれば、n型TFTの反転閾値電圧が高くなる
ため、p型TFTの駆動力との差を減少させることがで
きる。こうして、n型TFTとp型TFTとの間で、ト
ランジスタ特性上のバランスがとれるようになる。この
ため、一対のn型TFTとp型TFTとにより構成され
るCMOSインバータの出力特性が改善される。
はn型のTPTの駆動能力がp型のTPTの駆動能力よ
りも大きい。しかし、TPTのチャネル領域にp型不純
物を注入すれば、n型TFTの反転閾値電圧が高くなる
ため、p型TFTの駆動力との差を減少させることがで
きる。こうして、n型TFTとp型TFTとの間で、ト
ランジスタ特性上のバランスがとれるようになる。この
ため、一対のn型TFTとp型TFTとにより構成され
るCMOSインバータの出力特性が改善される。
また、ゲーMIS極及びチャネル領域が複数の部分に分
割されることにより、ソース−ドレイン間に複数の接合
が形成される。このため、ソース−ドレイン間に、高い
電圧が印加されても、ひとつの接合に加わる電圧が低下
するため、接合リーク電流の発生が抑えられる。このた
め、高電圧が印加される場合でもTPTのオフ抵抗が減
少せず、CMOSインバータの出力特性の劣化が抑制さ
れる。
割されることにより、ソース−ドレイン間に複数の接合
が形成される。このため、ソース−ドレイン間に、高い
電圧が印加されても、ひとつの接合に加わる電圧が低下
するため、接合リーク電流の発生が抑えられる。このた
め、高電圧が印加される場合でもTPTのオフ抵抗が減
少せず、CMOSインバータの出力特性の劣化が抑制さ
れる。
(実施例)
本発明を実施例について以下に説明する。
本実施例の薄膜半導体装置のCMOSインバータの平面
構造の一例を第1図に示す。
構造の一例を第1図に示す。
第4図に示した従来のCMOSインバータと異なる主要
な点は、本実施例では、n型TFT5のチャネル領域に
、p型の不純物が注入されていること、及びn型TPT
のゲート電極が2本に分割されていることにある。
な点は、本実施例では、n型TFT5のチャネル領域に
、p型の不純物が注入されていること、及びn型TPT
のゲート電極が2本に分割されていることにある。
第1図の線A−A’ に沿った断面の構造を第2図に示
す。
す。
以下に、第2図を参照しながら、製造工程に即して、本
実施例の構成を説明する。
実施例の構成を説明する。
最初に、ガラス、石英等の透明の絶縁性基板15上の全
面に、CVD法によって多結晶シリコン薄膜を80nm
の厚みで形成する。この多結晶シリコン薄膜は、後にn
型TFT5のチャネル領域16、ソースfiJ域(ソー
ス電極)25、ドレイン領域(ドレイン電極)26、チ
ャネル領域16、及びp型TFT6のチャネル領域30
、ソース領域(ソース電極)28、ドレイン領域(ドレ
イン電極)27となるものである。
面に、CVD法によって多結晶シリコン薄膜を80nm
の厚みで形成する。この多結晶シリコン薄膜は、後にn
型TFT5のチャネル領域16、ソースfiJ域(ソー
ス電極)25、ドレイン領域(ドレイン電極)26、チ
ャネル領域16、及びp型TFT6のチャネル領域30
、ソース領域(ソース電極)28、ドレイン領域(ドレ
イン電極)27となるものである。
この多結晶ンリコン薄膜にS1+イオンを注入して非晶
質化した後、窒素雰囲気中でアニールするlO− ことにより、大きな結晶粒径を有する多結晶シリコン薄
膜を得る。
質化した後、窒素雰囲気中でアニールするlO− ことにより、大きな結晶粒径を有する多結晶シリコン薄
膜を得る。
なお、基板としては、上記の絶縁性透明基板以外にも、
半導体基板上に絶縁膜を形成したものも用いることがで
きる。
半導体基板上に絶縁膜を形成したものも用いることがで
きる。
次に、上記多結晶シリコン薄膜を第1図に示すような矩
形形状を有する多結晶シリコン薄膜50及び60にパタ
ーニングした。n型TFT5及びp型TFT6のチャネ
ル幅はインバータに要求される駆動能力を勘案して決め
るが、本実施例では20μmとした。
形形状を有する多結晶シリコン薄膜50及び60にパタ
ーニングした。n型TFT5及びp型TFT6のチャネ
ル幅はインバータに要求される駆動能力を勘案して決め
るが、本実施例では20μmとした。
次にフォトレジストを塗布し、露光及び現像工程により
、第1図の点線で囲まれた領域14のみ開口部を有する
形状に、フォトレジストをパターニングした。このあと
、イオン注入法によって、多結晶シリコン薄膜の領域1
4のみに、ボロン等のp型の不純物をドーピングした。
、第1図の点線で囲まれた領域14のみ開口部を有する
形状に、フォトレジストをパターニングした。このあと
、イオン注入法によって、多結晶シリコン薄膜の領域1
4のみに、ボロン等のp型の不純物をドーピングした。
ドーズ量は、5 X ]、 012c m−2以下とし
た。このドーズ量を変えることによりn型TFT5の閾
値電圧を任意の値に設定することができる。しかし、最
低でら1xlollcm−”以上注入しないと閾値電圧
を制御する効果を発揮することかできない。
た。このドーズ量を変えることによりn型TFT5の閾
値電圧を任意の値に設定することができる。しかし、最
低でら1xlollcm−”以上注入しないと閾値電圧
を制御する効果を発揮することかできない。
フォトレジスト除去後、CVD法によって、ゲート絶縁
膜となる酸化膜17を1100nの厚みて形成した。酸
化膜17はスパッタリング法、あるいは上記多結晶シリ
コン薄膜の上面を熱酸化することによっても形成するこ
とかできる。また、」二連のn型TFT5の領域】4に
対するドーピングは、このゲート酸化膜17の形成後に
イオン注入法によって行うことも可能である。
膜となる酸化膜17を1100nの厚みて形成した。酸
化膜17はスパッタリング法、あるいは上記多結晶シリ
コン薄膜の上面を熱酸化することによっても形成するこ
とかできる。また、」二連のn型TFT5の領域】4に
対するドーピングは、このゲート酸化膜17の形成後に
イオン注入法によって行うことも可能である。
次に、CVD法により多結晶シリコン薄膜を形成し、拡
散法によって不純物(ドーパント)のドーピングを行っ
て低抵抗化した。このドーピングはイオン注入法によっ
て行うことも可能である。
散法によって不純物(ドーパント)のドーピングを行っ
て低抵抗化した。このドーピングはイオン注入法によっ
て行うことも可能である。
本実施例ては、この多結晶シリコン薄膜の厚さを450
nmとした。
nmとした。
この多結晶シリコン薄膜をパターニングすることにより
、両TFT5.6のグー1−電極7.8を形成した。n
型TFT5のゲート電極7は、2本のゲー)・電極部分
7a及び7bを有する形状にパターニングした。2つの
ゲート電極部分7a及び7bは、チャネル長方向に間隔
をもって配された。
、両TFT5.6のグー1−電極7.8を形成した。n
型TFT5のゲート電極7は、2本のゲー)・電極部分
7a及び7bを有する形状にパターニングした。2つの
ゲート電極部分7a及び7bは、チャネル長方向に間隔
をもって配された。
各ゲート電極部分7a又は7bの幅(チャネル長方向の
長さ)を4μm(合計8μm)とした。なお、p型TF
T6のゲート電極の幅は8μmとした。
長さ)を4μm(合計8μm)とした。なお、p型TF
T6のゲート電極の幅は8μmとした。
n型TFT5の2つのゲート電極部分7a及び7bには
、共に等しい電圧が印加されるように、入力端子3から
延びるゲート電極配線が途中で、枝わかれしている。し
かし、ゲート電極7の形状は、必ずしも、枝状に分割さ
れている必要はなく、各々の枝状のゲート電極部分7a
及び7bの先端が、チャネル領域の外で、互いに接続さ
れた形状であってもよい。また、ゲート電極7は、独立
したゲート電極部分7a及び7bに完全に分割され、そ
の上に絶縁膜を介して形成されたAI等の配線により互
いに電気的に接続される構造を有していてもよい。
、共に等しい電圧が印加されるように、入力端子3から
延びるゲート電極配線が途中で、枝わかれしている。し
かし、ゲート電極7の形状は、必ずしも、枝状に分割さ
れている必要はなく、各々の枝状のゲート電極部分7a
及び7bの先端が、チャネル領域の外で、互いに接続さ
れた形状であってもよい。また、ゲート電極7は、独立
したゲート電極部分7a及び7bに完全に分割され、そ
の上に絶縁膜を介して形成されたAI等の配線により互
いに電気的に接続される構造を有していてもよい。
次に、半導体層において、n型TFT5のソース領域2
5、ドレイン領域26、及び2つのゲ一ト電極部分7a
及び7bに挟まれた領域29に、イオン注入法によって
n型不純物をドーピングした。このイオン注入は、ゲー
ト電極部分7a及び7bをマスクとして行われた。この
イオン注入に 、よって、n型TFT5のチャイル
領域16は、チャネル長方向に間隔をもって配された2
つのチャネル領域部分1.6 a及び161)に分割さ
れた。また、ソース領域25及びドレイン領域26の形
成と同様にして、領域29が自己整合的に形成されたた
め、チャネル領域部分16a及び16bの各々は、ゲー
ト絶縁膜17を介してゲート電極部分7a及び7bの各
々に対向するように配置している。
5、ドレイン領域26、及び2つのゲ一ト電極部分7a
及び7bに挟まれた領域29に、イオン注入法によって
n型不純物をドーピングした。このイオン注入は、ゲー
ト電極部分7a及び7bをマスクとして行われた。この
イオン注入に 、よって、n型TFT5のチャイル
領域16は、チャネル長方向に間隔をもって配された2
つのチャネル領域部分1.6 a及び161)に分割さ
れた。また、ソース領域25及びドレイン領域26の形
成と同様にして、領域29が自己整合的に形成されたた
め、チャネル領域部分16a及び16bの各々は、ゲー
ト絶縁膜17を介してゲート電極部分7a及び7bの各
々に対向するように配置している。
このようにして形成された領域29は、ソース領域25
及びドレイン領域26と同じ導電型である。一方、チャ
ネル領域部分]、 6 a及び16bには、n型不純物
がドープされていないため、領域29とチャネル領域部
分16a及び16bとの間には、接合か形成された。
及びドレイン領域26と同じ導電型である。一方、チャ
ネル領域部分]、 6 a及び16bには、n型不純物
がドープされていないため、領域29とチャネル領域部
分16a及び16bとの間には、接合か形成された。
次に、半導体層に於いて、p型TFT6のソース領域2
8及びドレイン領域27に、ゲート電極8をマスクして
イオン注入を行うことにより、p型不純物をドーピング
した。
8及びドレイン領域27に、ゲート電極8をマスクして
イオン注入を行うことにより、p型不純物をドーピング
した。
なお、n型TFT5のソースドレインを形成するだめの
イオン注入を行うときは、p型TFT6が形成されるべ
き部分を覆うレジストが注入マスクとして形成され、p
型TFT6のソースドレインを形成するためのイオン注
入を行うときは、n型TFT5が形成されるべき部分を
覆うレジストが注入マスクとして形成された。
イオン注入を行うときは、p型TFT6が形成されるべ
き部分を覆うレジストが注入マスクとして形成され、p
型TFT6のソースドレインを形成するためのイオン注
入を行うときは、n型TFT5が形成されるべき部分を
覆うレジストが注入マスクとして形成された。
次に、基板上の全面にCVD法によってンリコン酸化膜
又はシリコン窒化膜を700nmの厚みで形成し、絶縁
層20とした。
又はシリコン窒化膜を700nmの厚みで形成し、絶縁
層20とした。
次に、第1図に示す位置にコンタクトホール9.10.
11.12及び13を形成した。第2図に示すように、
コンタクトホール9.10.11及び12は、絶縁層2
0及び前述のゲート絶縁膜17を貫通して形成された。
11.12及び13を形成した。第2図に示すように、
コンタクトホール9.10.11及び12は、絶縁層2
0及び前述のゲート絶縁膜17を貫通して形成された。
また、入力端子のコンタクトホール13は、絶縁層20
を貫通して形成された。
を貫通して形成された。
次に、L電位供給端子1、H電位供給端子2、入力端子
3及び出力端子4を、AI等の低抵抗金属膜により形成
した。端子1はコンタクトホール9を通じてn型TFT
5のソース領域25に接続された。端子2はコンタクト
ホール12を通じてp型TFT6のソース領域28に接
続され、端子3はコンタクトホール13を通じてp型及
びp型TFT5.6のゲート電極7.8に接続された。
3及び出力端子4を、AI等の低抵抗金属膜により形成
した。端子1はコンタクトホール9を通じてn型TFT
5のソース領域25に接続された。端子2はコンタクト
ホール12を通じてp型TFT6のソース領域28に接
続され、端子3はコンタクトホール13を通じてp型及
びp型TFT5.6のゲート電極7.8に接続された。
また、端子4はコンタクトホール10.11を通じてp
型及びp型のTPTのドレイン領域26.27に接続さ
れた。
型及びp型のTPTのドレイン領域26.27に接続さ
れた。
本実施例のn型TFT5の特性を第5図に、また、第4
図に示す従来のn型TFT35の特性を第6図に示す。
図に示す従来のn型TFT35の特性を第6図に示す。
また、本実施例及び従来のp型TFT6.36(両者の
構造はまったく同しである)の特性を第7図に示す。
構造はまったく同しである)の特性を第7図に示す。
第5図と第6図の特性線を比較すると、本発明のn型T
FT5の方か従来のそれよりも、抵抗が高くなり、ドレ
イン電流(T D)のレベルか低くな=16− っていることがわかる。これは、チャネル領域にp型不
純物を注入することにより、n型TFT5の方の反転闇
値電圧が高くなったためである。
FT5の方か従来のそれよりも、抵抗が高くなり、ドレ
イン電流(T D)のレベルか低くな=16− っていることがわかる。これは、チャネル領域にp型不
純物を注入することにより、n型TFT5の方の反転闇
値電圧が高くなったためである。
上記p型TFTの特性と、第7図及び第8図に示される
p型TFT6.36の特性とを比較すると、本実施例の
n型TFT5とP型TFT6との間で、特性の対称性が
優れていることがわかる。
p型TFT6.36の特性とを比較すると、本実施例の
n型TFT5とP型TFT6との間で、特性の対称性が
優れていることがわかる。
第3図に、本実施例の薄膜半導体装置のCMOSインバ
ータのVHL=20Vのときの伝達特性を点線で示す。
ータのVHL=20Vのときの伝達特性を点線で示す。
同図に実線で示した従来のCMOSインバータの伝達特
性と比較すると、H側とL側の対称性が良(なっている
ことがわかる。
性と比較すると、H側とL側の対称性が良(なっている
ことがわかる。
本実施例においては、CMOSインバータを構成する一
対のp型及びp型TFT5.6のチャネル幅を等しく設
定したが、n型TFT5とp型TFT6の特性の対称性
をさらに良好にするために、チャネル幅を変えることに
よって両者間の駆動能力のアンバランスを調整すること
も可能である。
対のp型及びp型TFT5.6のチャネル幅を等しく設
定したが、n型TFT5とp型TFT6の特性の対称性
をさらに良好にするために、チャネル幅を変えることに
よって両者間の駆動能力のアンバランスを調整すること
も可能である。
また、本実施例においては両T F T 5.6のチャ
ネル長も同じに設定しているが、これも変えることかて
きる。このように、n型TFT5とp型TFT6のチャ
ネル長及びチャネル幅をそれぞれ独立に適切な値に決め
ることにより、インバータ特性を更に改善することがで
きる。
ネル長も同じに設定しているが、これも変えることかて
きる。このように、n型TFT5とp型TFT6のチャ
ネル長及びチャネル幅をそれぞれ独立に適切な値に決め
ることにより、インバータ特性を更に改善することがで
きる。
また本実施例においてはn型TFT5のゲート電極7を
2本に分割した構造としたが、更に多数本に分割して形
成することもてきる。この場合、ソース−ドレイン間に
加えられた電圧がより多くの接合抵抗に分割されること
になるため、ソース−ドレイン間の耐圧が更に向上し、
より高い電圧でも正常な動作を行うことのできるCMO
Sインバータとすることができる。
2本に分割した構造としたが、更に多数本に分割して形
成することもてきる。この場合、ソース−ドレイン間に
加えられた電圧がより多くの接合抵抗に分割されること
になるため、ソース−ドレイン間の耐圧が更に向上し、
より高い電圧でも正常な動作を行うことのできるCMO
Sインバータとすることができる。
本実施例においてはCMOSインバータを構成する一対
のTPTのうち、p型のTPT5のゲート電極7のみを
分割形状にしたか、p型TFT6の方のゲート電極8を
分割形状にすることもてきる。この場合、p型TFT6
においてもソース、ドレイン間の耐圧特性か向上し、い
っそう良好なインバータ特性を得ることかできる。
のTPTのうち、p型のTPT5のゲート電極7のみを
分割形状にしたか、p型TFT6の方のゲート電極8を
分割形状にすることもてきる。この場合、p型TFT6
においてもソース、ドレイン間の耐圧特性か向上し、い
っそう良好なインバータ特性を得ることかできる。
上記実施例では閾値電圧を制御するためのチャネル領域
へのイオン注入をn型TFT5のチャネル領域のみで行
い、p型TFT6のチャネル領域では行っていない。こ
れも、両TFT5.6のチャネル領域へ同時に不純物注
入を行うことにより、両TFT5.6に共に不純物領域
を設けることもてきる。第8図に示されるp型TFT6
の特性は、第7図(チャネル領域に不純物注入を行って
いないもの)の特性と大きな差はなく、p型T F T
6のチャネル領域に注入を行うことによるトランジスタ
特性に対する影響はほとんどない。しかし、このプロセ
スによれば、領域14に開口部を有するフォトレジスト
を形成する工程を省略することができるという利点があ
る。
へのイオン注入をn型TFT5のチャネル領域のみで行
い、p型TFT6のチャネル領域では行っていない。こ
れも、両TFT5.6のチャネル領域へ同時に不純物注
入を行うことにより、両TFT5.6に共に不純物領域
を設けることもてきる。第8図に示されるp型TFT6
の特性は、第7図(チャネル領域に不純物注入を行って
いないもの)の特性と大きな差はなく、p型T F T
6のチャネル領域に注入を行うことによるトランジスタ
特性に対する影響はほとんどない。しかし、このプロセ
スによれば、領域14に開口部を有するフォトレジスト
を形成する工程を省略することができるという利点があ
る。
ぐ発明の効果)
本発明の薄膜半導体装置によれば、CMOSインバータ
を構成するp型及びp型の薄膜トランジスタ素子の間で
、特性の対称性が良好であるため、CMOSインバータ
の出力電圧に偏りが少ない。
を構成するp型及びp型の薄膜トランジスタ素子の間で
、特性の対称性が良好であるため、CMOSインバータ
の出力電圧に偏りが少ない。
このため、薄膜半導体装置の誤動作が生じにくい。
更に、薄膜トランジスタ素子のチャネル長やチャ不ル幅
を拡大することなく、上記効果を得ることかできるため
、素子面積を増大する必要がなく、また、伝達速度の低
下を招くこともない。
を拡大することなく、上記効果を得ることかできるため
、素子面積を増大する必要がなく、また、伝達速度の低
下を招くこともない。
第1図は本発明の実施例のCMOSインバータを示す平
面図、第2図は第1図のA−A’線断面図、第3図は実
施例のCM OSインバータ(点線)と従来のCM O
Sインバータく実線)の伝達特性を示すグラフ、第4図
は従来のCMOSインバータを示す平面図、第5図は実
施例のCMOSインバータを構成するn型TFTの特性
線図、第6図は従来のCMOSインバータを構成するn
型TFTの特性線図、第7図はチャネル領域にp型不純
物注入を行わないp型TFTの特性線図、第8図はチャ
ネル領域にp型不純物を注入したp型TFTの特性線図
である。 ■、31・・・CMOSインバータのLレベル電位の端
子、2.32・・・Hレベル電位の端子、3.33・・
・入力端子、4.34・・・出力端子、5.35・・・
n型TFT、6.36−p型TFT、7.37 ・・・
n型TFTのゲート電極、7a、7b・・・ゲート電極
部分、8.38・・・p型TFTのゲート電極、9〜1
.3.39〜43・・・コンタクトホール、15・・・
基板、16・・・n型TFTのチャネル領域、16a1
16b・・・チャネル領域部分、17・・・ゲート絶縁
膜、20・・・層間絶縁膜、25・・・n型TFTのソ
ース領域、26・・・n型TFTのドレイン領域、27
・・・p型TFTのドレイン領域、28・・・p型TF
Tのソース領域、30・・・p型TFTのチャネル領域
。 以上
面図、第2図は第1図のA−A’線断面図、第3図は実
施例のCM OSインバータ(点線)と従来のCM O
Sインバータく実線)の伝達特性を示すグラフ、第4図
は従来のCMOSインバータを示す平面図、第5図は実
施例のCMOSインバータを構成するn型TFTの特性
線図、第6図は従来のCMOSインバータを構成するn
型TFTの特性線図、第7図はチャネル領域にp型不純
物注入を行わないp型TFTの特性線図、第8図はチャ
ネル領域にp型不純物を注入したp型TFTの特性線図
である。 ■、31・・・CMOSインバータのLレベル電位の端
子、2.32・・・Hレベル電位の端子、3.33・・
・入力端子、4.34・・・出力端子、5.35・・・
n型TFT、6.36−p型TFT、7.37 ・・・
n型TFTのゲート電極、7a、7b・・・ゲート電極
部分、8.38・・・p型TFTのゲート電極、9〜1
.3.39〜43・・・コンタクトホール、15・・・
基板、16・・・n型TFTのチャネル領域、16a1
16b・・・チャネル領域部分、17・・・ゲート絶縁
膜、20・・・層間絶縁膜、25・・・n型TFTのソ
ース領域、26・・・n型TFTのドレイン領域、27
・・・p型TFTのドレイン領域、28・・・p型TF
Tのソース領域、30・・・p型TFTのチャネル領域
。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一対のn型及びp型の薄膜トランジスタ素子によっ
て構成されるCMOSインバータを備えた薄膜半導体装
置であって、 該n型の薄膜トランジスタのチャネル領域に、p型不純
物がドーピングされている薄膜半導体装置。 2、前記薄膜トランジスタの内、少なくとも一方の型の
薄膜トランジスタ素子のゲート電極が、チャネル長方向
に間隔をもって配された複数のゲート電極部分を有して
いる請求項1に記載の薄膜半導体装置。 3、前記複数のゲート電極部分を有する前記薄膜トラン
ジスタ素子のチャネル領域は、チャネル長方向に間隔を
もって配された複数のチャネル領域部分を有し、 該チャネル領域部分の各々は、該薄膜トランジスタ素子
のゲート絶縁膜を介して該ゲート電極部分の各々に対向
し、 該チャネル領域部分に挟まれた領域は、該薄膜トランジ
スタ素子のソース領域及びドレイン領域と同じ導電型で
ある請求項2に記載の薄膜半導体装置。 4、前記p型の薄膜トランジスタのチャネル領域にも、
p型不純物がドーピングされている請求項1から3のい
ずれかに記載の薄膜半導体装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338879A JPH04206971A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 薄膜半導体装置 |
| EP91311142A EP0488801B1 (en) | 1990-11-30 | 1991-11-29 | Thin-film semiconductor device |
| DE69128876T DE69128876T2 (de) | 1990-11-30 | 1991-11-29 | Dünnfilm-Halbleitervorrichtung |
| KR1019910021949A KR950003943B1 (ko) | 1990-11-30 | 1991-11-30 | 박막 반도체 장치 |
| US08/392,621 US5528056A (en) | 1990-11-30 | 1995-02-22 | CMOS thin-film transistor having split gate structure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338879A JPH04206971A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 薄膜半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04206971A true JPH04206971A (ja) | 1992-07-28 |
Family
ID=18322251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2338879A Pending JPH04206971A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 薄膜半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04206971A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6118148A (en) * | 1996-11-04 | 2000-09-12 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and manufacturing method thereof |
| US6278132B1 (en) | 1996-07-11 | 2001-08-21 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method of manufacturing the same |
| US6590230B1 (en) | 1996-10-15 | 2003-07-08 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and manufacturing method thereof |
| US6653687B1 (en) | 1996-08-13 | 2003-11-25 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Insulated gate semiconductor device |
| US7339235B1 (en) | 1996-09-18 | 2008-03-04 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device having SOI structure and manufacturing method thereof |
| US8603870B2 (en) | 1996-07-11 | 2013-12-10 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method of manufacturing the same |
| US9324875B2 (en) | 2012-10-17 | 2016-04-26 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56164568A (en) * | 1980-05-22 | 1981-12-17 | Toshiba Corp | Semiconductor device |
| JPS60186053A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-21 | Seiko Epson Corp | 薄膜相補型mos回路 |
| JPS61201460A (ja) * | 1985-03-04 | 1986-09-06 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JPS6376474A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-06 | Hitachi Ltd | 薄膜トランジスタのインバ−タ回路 |
| JPS63237570A (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-04 | Seiko Epson Corp | 薄膜トランジスタの製造方法 |
| JPS63261880A (ja) * | 1987-04-20 | 1988-10-28 | Seiko Epson Corp | 薄膜トランジスタの製造方法 |
| JPH01218070A (ja) * | 1988-02-26 | 1989-08-31 | Matsushita Electron Corp | Mosトランジスタ |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2338879A patent/JPH04206971A/ja active Pending
Patent Citations (7)
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| JPH01218070A (ja) * | 1988-02-26 | 1989-08-31 | Matsushita Electron Corp | Mosトランジスタ |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6278132B1 (en) | 1996-07-11 | 2001-08-21 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method of manufacturing the same |
| US7037765B2 (en) | 1996-07-11 | 2006-05-02 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method of manufacturing the same |
| US7635861B2 (en) | 1996-07-11 | 2009-12-22 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method of manufacturing the same |
| US8129232B2 (en) | 1996-07-11 | 2012-03-06 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method of manufacturing the same |
| US8603870B2 (en) | 1996-07-11 | 2013-12-10 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method of manufacturing the same |
| US6653687B1 (en) | 1996-08-13 | 2003-11-25 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Insulated gate semiconductor device |
| US7339235B1 (en) | 1996-09-18 | 2008-03-04 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device having SOI structure and manufacturing method thereof |
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| US6251733B1 (en) | 1996-11-04 | 2001-06-26 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and manufacturing method thereof |
| US6690075B2 (en) | 1996-11-04 | 2004-02-10 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device with channel having plural impurity regions |
| US9324875B2 (en) | 2012-10-17 | 2016-04-26 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device |
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