JPH04207010A - 電子部品 - Google Patents
電子部品Info
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- JPH04207010A JPH04207010A JP33989490A JP33989490A JPH04207010A JP H04207010 A JPH04207010 A JP H04207010A JP 33989490 A JP33989490 A JP 33989490A JP 33989490 A JP33989490 A JP 33989490A JP H04207010 A JPH04207010 A JP H04207010A
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Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 7
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 5
- 239000003985 ceramic capacitor Substances 0.000 description 14
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
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- 238000010304 firing Methods 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000006071 cream Substances 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 239000007772 electrode material Substances 0.000 description 1
- 239000002003 electrode paste Substances 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
it上旦且里分肛
本発明は、外部電極を有する電子部品に関し、詳しくは
ロット番号や製造月日等の履歴を含む多量の情報を記録
できるようにした電子部品に関する。
ロット番号や製造月日等の履歴を含む多量の情報を記録
できるようにした電子部品に関する。
従沸4■幻1
電子部品の一例として積層セラミックコンデンサを第3
図の斜視図に示して説明する。
図の斜視図に示して説明する。
同図において、1は電子部品本体であるセラミックコン
デンサ素子、2はその両端に電極ペーストを塗布し焼成
させた外部電極であり、これらで積層セラミックコンデ
ンサ3が構成されている。
デンサ素子、2はその両端に電極ペーストを塗布し焼成
させた外部電極であり、これらで積層セラミックコンデ
ンサ3が構成されている。
なお、4は内部電極であり、その内部電極4を表面に形
成したセラミックシート5を複数枚積層してセラミック
コンデンサ素子lを構成している。
成したセラミックシート5を複数枚積層してセラミック
コンデンサ素子lを構成している。
Oイ ゛ −
ところで、電子部品はその製造途中およびユーザにて実
装された後に、故障することがある。この故障した不良
電子部品が、どこのメーカで、何年何月に製造されたか
、あるいはロフト番号等の製造履歴の情報を知り、また
積層セラミックコンデンサ3にあっては、それらに加え
て容量や定格電圧等の詳細な製品特性の情報を調査し、
不良部品の原因解析をする必要かある。
装された後に、故障することがある。この故障した不良
電子部品が、どこのメーカで、何年何月に製造されたか
、あるいはロフト番号等の製造履歴の情報を知り、また
積層セラミックコンデンサ3にあっては、それらに加え
て容量や定格電圧等の詳細な製品特性の情報を調査し、
不良部品の原因解析をする必要かある。
しかし、積層セラミックコンデンサ3のように、超小型
化された電子部品にあっては、従来、表面にメーカ名2
品名を捺印することにより容量や定格電圧等を記録する
に止まり、記録される情報量が限られているため、ロフ
ト番号等の製造履歴まで記録できず、その調査ができな
くて不良原因の解析が困難であるいう問題点があった。
化された電子部品にあっては、従来、表面にメーカ名2
品名を捺印することにより容量や定格電圧等を記録する
に止まり、記録される情報量が限られているため、ロフ
ト番号等の製造履歴まで記録できず、その調査ができな
くて不良原因の解析が困難であるいう問題点があった。
そこで本考案は、表面にメーカ名1品名あるいは容量、
定格電圧等を記録した上、それに加えてロット番号等を
含む多量の情報を分離記録することができる電子部品を
提供することを目的とする。
定格電圧等を記録した上、それに加えてロット番号等を
含む多量の情報を分離記録することができる電子部品を
提供することを目的とする。
−、の
本発明は、上記問題点を解決するため、1、電子部品本
体の両端部に形成した外部電極に多量の情報を記録した
バーコードからなる表示記号を形成したことを特徴とす
る電子部品2、電子部品本体の両端部に形成した外部電
極に多量の情報を記録したアルファベット、数字等の記
号からなる表示記号を形成したことを特徴とする電子部
品 を提供するものである。
体の両端部に形成した外部電極に多量の情報を記録した
バーコードからなる表示記号を形成したことを特徴とす
る電子部品2、電子部品本体の両端部に形成した外部電
極に多量の情報を記録したアルファベット、数字等の記
号からなる表示記号を形成したことを特徴とする電子部
品 を提供するものである。
在囲−
外部電極に製造履歴等の情報をバーコードあるいはアル
ファベット、数字等からなる表示記号を形成することに
より、電子部品本体の表面に捺印したメーカ名1品名あ
るいは部品特性に加えてロフト番号や製造月日等の製造
履歴について多量の情報を記録することが可能になる。
ファベット、数字等からなる表示記号を形成することに
より、電子部品本体の表面に捺印したメーカ名1品名あ
るいは部品特性に加えてロフト番号や製造月日等の製造
履歴について多量の情報を記録することが可能になる。
災胤阻
本発明に係る一実施例を第1図の積層セラミックコンデ
ンサの斜視図を参照しながら説明する。
ンサの斜視図を参照しながら説明する。
但し、従来と同一部品は同一符号を付してその説明は省
略する。
略する。
同図において、20aは外部電極20に形成された表示
記号であり、これは例えば、ペースト塗布、乾燥後、焼
成前にプレスにより成形し、その後焼成して形成したバ
ーコードで、ロット番号や製造月日等の製造履歴あるい
は詳細な製品特性等の情報が表示されている。
記号であり、これは例えば、ペースト塗布、乾燥後、焼
成前にプレスにより成形し、その後焼成して形成したバ
ーコードで、ロット番号や製造月日等の製造履歴あるい
は詳細な製品特性等の情報が表示されている。
なお、このバーコードからなる表示記号20aは片側の
外部電極20のみならず、両側の外部電極20を使用す
れば、さらに多くの情報を記録することが可能になる。
外部電極20のみならず、両側の外部電極20を使用す
れば、さらに多くの情報を記録することが可能になる。
また、外部電極20の形成に際しては、1回目にガラス
フリットの多い材料を用い、その表面に本発明を適用し
、プレスによる表示記号20aを形成し、2回目にさら
にその上にガラスフリットの少ない材料を塗布し焼成し
た方がよい。この方が積層セラミックコンデンサ3oが
実装された後、故障したときでも1回目のガラスフリッ
トの多い外部電極材料は実装時にも溶融しにくいため、
バーコードによる表示記号20aが残留するので、不良
調査時には2回目の外部電極層を溶かすが研磨すること
により表示記号20aを判読できる。
フリットの多い材料を用い、その表面に本発明を適用し
、プレスによる表示記号20aを形成し、2回目にさら
にその上にガラスフリットの少ない材料を塗布し焼成し
た方がよい。この方が積層セラミックコンデンサ3oが
実装された後、故障したときでも1回目のガラスフリッ
トの多い外部電極材料は実装時にも溶融しにくいため、
バーコードによる表示記号20aが残留するので、不良
調査時には2回目の外部電極層を溶かすが研磨すること
により表示記号20aを判読できる。
さらに、1回塗布の場合においても、実装時に低融点で
あるクリーム半田等を用いて実装すれば、バーコードに
よる表示記号20aの判読は可能となる。
あるクリーム半田等を用いて実装すれば、バーコードに
よる表示記号20aの判読は可能となる。
実flと
第2図はこの発明の第2実施例の斜視図であり、第1図
と同様、積層セラミックコンデンサに適用した例である
。
と同様、積層セラミックコンデンサに適用した例である
。
この実施例は前記第1の実施例のバーコードによる表示
記号20aに代えて、積層セラミックコンデンサ31の
外部電極21にアルファベット。
記号20aに代えて、積層セラミックコンデンサ31の
外部電極21にアルファベット。
数字による表示記号21−aを形成した点を除いては第
1の実施例と同様であるため、同一部分に同一参照符号
を付してその説明を省略する。
1の実施例と同様であるため、同一部分に同一参照符号
を付してその説明を省略する。
この実施例では第1の実施例同様、ロット番号や製造月
日等の履歴を記録できる。また、積層セラミックコンデ
ンサ31の特性をアルファベットや数字で表示すること
により、従来はセラミックコンデンサの素子表面に捺印
していた表示の代わりとなり、実装時その表示を見るこ
とにより異品種実装ミスを低減することができる。
日等の履歴を記録できる。また、積層セラミックコンデ
ンサ31の特性をアルファベットや数字で表示すること
により、従来はセラミックコンデンサの素子表面に捺印
していた表示の代わりとなり、実装時その表示を見るこ
とにより異品種実装ミスを低減することができる。
見五Δ麩果
以上説明したように、本発明によれば、外部電極部にロ
フト番号や製造月日等の製造履歴や詳細な製品特性等の
情報をバーコード、アルファベットあるいは数字等で表
示したことにより、多量の情報を記録することができる
。この結果、電子部品が故障した時に、製造履歴等の調
査を行うことができ、故障原因の解析が容易となる。
フト番号や製造月日等の製造履歴や詳細な製品特性等の
情報をバーコード、アルファベットあるいは数字等で表
示したことにより、多量の情報を記録することができる
。この結果、電子部品が故障した時に、製造履歴等の調
査を行うことができ、故障原因の解析が容易となる。
第1図は本発明に係る第1の実施例である電子部品の斜
視図、第2図は本発明の第2の実施例である電子部品の
斜視図である。 第3図は従来の電子部品の一部切欠き斜視図である。 1・・・・・・セラミックコンデンサ素子(電子部品本
体)、 20.21・・・・・・外部電極、 20a、21a・・・・・・表示記号、30.31・・
・・・・セラミックコンデンサ(電子部品)。
視図、第2図は本発明の第2の実施例である電子部品の
斜視図である。 第3図は従来の電子部品の一部切欠き斜視図である。 1・・・・・・セラミックコンデンサ素子(電子部品本
体)、 20.21・・・・・・外部電極、 20a、21a・・・・・・表示記号、30.31・・
・・・・セラミックコンデンサ(電子部品)。
Claims (2)
- (1)電子部品本体の両端部に形成した外部電極に多量
の情報を記録したバーコードからなる表示記号を形成し
たことを特徴とする電子部品。 - (2)電子部品本体の両端部に形成した外部電極に多量
の情報を記録したアルファベット,数字等の記号からな
る表示記号を形成したことを特徴とする電子部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33989490A JPH04207010A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 電子部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33989490A JPH04207010A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 電子部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207010A true JPH04207010A (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=18331810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33989490A Pending JPH04207010A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 電子部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04207010A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006351776A (ja) * | 2005-06-15 | 2006-12-28 | Koa Corp | 電流検出用抵抗器 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33989490A patent/JPH04207010A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006351776A (ja) * | 2005-06-15 | 2006-12-28 | Koa Corp | 電流検出用抵抗器 |
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