JPH04207174A - 乾物及びその製造方法 - Google Patents

乾物及びその製造方法

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JPH04207174A JP2337307A JP33730790A JPH04207174A JP H04207174 A JPH04207174 A JP H04207174A JP 2337307 A JP2337307 A JP 2337307A JP 33730790 A JP33730790 A JP 33730790A JP H04207174 A JPH04207174 A JP H04207174A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、寒天を主剤とする乾物及びその製造方法に
関し、特に、カップ麺、即席トコロテン若しくは即席み
つ豆の材料として、或いは即席味噌汁、即席スープ、ス
ープ若しくは珍味食品等の具材として好適な乾物及びそ
の製造方法に関する。
[従来の技術] 寒天は、天草、オゴノリ等の紅藻類の海藻から熱水によ
り抽出され、濾過及び冷却凝固されたのち、冷凍法又は
圧搾法等により脱水され乾燥された乾物で、商業的には
、角状、糸状、フレーク状、粉末状及びタブレット状の
形態で流通している。
これらの寒天は、−船釣には、水を加えて加熱溶解させ
たのち冷却させてゲル化させる凝固剤として、また粘り
を出させるための増粘剤として、更には保水やつや出し
等の安定化剤として利用されている。このため、商業的
利用形態は勿論のこと、一般家庭で使用される場合でも
、手軽に調理可能であるという点に重きをおいたもので
はない。
これに対し、調理の手軽さという点においては、カップ
麺に代表される種々のインスタント食品か挙げられる。
これらは手軽にしかも短時間で調理可能であるという点
に商品価値を存しており、乾燥麺や具材の吸水性並びに
吸水速度が重要なポイントとなる。このため、これらの
インスタント食品では、−船釣には、熱水により戻しを
行って吸水速度を高めることがなされている。
[発明が解決しようとする課題] ところで、寒天は低カロリーで食物繊維が豊富であるこ
とから、ダイエツト食品及び健康食品として注目されて
いる。このため、寒天を利用した手軽に調理可能な食品
の出現が期待されるところである 寒天を即席麺に応用した例としては、特開昭63−31
3553号があるか、これは、即席麺に単に細寒天を混
合したものにすぎず、寒天は風味を良好にするための副
剤としてしか使用されていない。
一方、従来の寒天を主剤としてインスタント食品に応用
した場合、以下のような問題点かある。
即ち、インスタント食品としての簡便性を追求した場合
、寒天を一旦溶解させて冷却凝固させるという調理方法
をとることはできず、乾物化された寒天をそのままの状
態て水戻し又は湯戻しするという利用形態か望まれる。
しかしなから、従来の糸寒天等をこのような形態て利用
した場合、吸水性に難点があり、十分なボリュームを得
ることかてきないという問題点がある。また、従来の糸
寒天は、吸水性が良好なものでも吸水速度か遅く、吸水
倍率20倍以上を一つの目安とすると、冷水で12時間
以上もの時間がかかってしまい、短時間での調理という
条件を満たすことができない。
一方、吸水速度を高めるためには、熱水により戻す方法
が考えられるが、従来の糸寒天では、80℃の熱水で戻
したときの溶は出しが5%を超え、90°Cの熱水で戻
したときの溶は出しが10%を超えてしまい、調理後の
食品がゾル状になり、麺状又は角状等の形状が損なわれ
るうえ、所望の食感を得ることができないという問題点
がある。
そこで、例えば50℃程度の中温で湯戻しすることによ
り、ある程度の溶は出しを防ぐことも考えられるが、5
0℃の湯を家庭内で正確に作り出すということ自体困難
であるうえ、吸水性に対しての改善効果はあまり期待で
きない。
更に、従来の糸寒天では、例えば海藻サラダ等、吸水倍
率20倍以下で使用される場合には、ある程度の食感を
得ることができるが、吸水倍率20倍以上では、脆い食
感になってしまい、商品価値としては低いものになると
いう問題点がある。
本発明は、上述した従来の問題点を解決するためになさ
れたもので、吸水性に優れ、所望の食感を得ることがで
きると共に、熱水に戻した場合でも溶は出しが殆どない
、即席食品に適した乾物及びその製造方法を提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本出願人は、既に、特開昭63−267245号公報に
示すように、寒天成分であるアガロースとアガロペクチ
ンとの比率をコントロールして分子量の大きな寒天成分
を取り出すことにより、また、特開平1−317376
号公報に示すように、寒天に、金属塩と反応することて
融解温度が上かる特性を持つジェランガム等を副剤とし
て加えることにより、寒天ゲルの融解温度を引き上げる
ことに成功している。
本発明者は、このような高融点寒天の好ましい用途につ
いて深く検討した結果、これらの高融点寒天が吸水性に
優れている点、及び湯戻し時にも溶は出しが少ないとい
う点に着目し、水戻し又は湯戻しにより簡便に調理でき
る食品への応用を見出し本発明に至ったものである。
即ち、本発明に係る乾物は、水戻し又は湯戻しによって
食に供されるものであり、高融点寒天を主剤とした点を
特徴としている。
本発明に係る乾物は、例えば即席麺状、所定形状のパス
タ状又はダイス状に成形され、即席麺、即席トコロテン
、即席みつ豆及び即席スープの具等に適用される。
ここでいう高融点寒天とは、例えば、アガロース及びア
ガロペクチンを主成分とし、それらの総重量に対して前
記アガロースか70〜100重量%、前記アガロペクチ
ンか0〜30重量%である原料寒天からなるもの、又は
、このような寒天原料若しくは通常の寒天原料と、ジェ
ランガム、アルギン酸、アルギン酸塩、アルギン酸の誘
導体、CMC、ペクチン、カラギナン、ファーセレラン
、ローカストビーンガム、グアーガム、タラガム、タマ
リンドガム、キサンタンガム、プルラン、澱粉及び大豆
蛋白から選択された少なくとも一種の副剤とを含むもの
等を指している。
また、この発明に係る乾物の製造方法は、高融点寒天の
原料溶液から一定形状のゲルを成形する工程と、前記一
定形状のゲルを脱水及び乾燥させる工程とを有すること
を特徴としている。
[作用゛] 寒天を最終食品のなかにそのままの形態で取り入れ、手
軽に調理可能であるためには、寒天の吸水性が極めて重
要な要素である。本発明に係る乾物は、高融点寒天を主
剤としているので、吸水性に優れ、20倍以上の吸水倍
率を得ることかできる。このため、本発明によれば、例
えばカップ麺に適用した場合、小量の乾物で従来の即席
麺等と同等の十分なボリュウムを得ることができる。
なお、原料寒天に、カラギナン、ファーセレラン、ロー
カストビーンガム、グアーガム、タラガム、タマリンド
ガム、キサンタンガム、プルラン、澱粉及び大豆蛋白等
のゲル化剤を加えると、これらのゲル化剤が持つ長唄水
性によって、更に吸収倍率を高めることができ、吸水後
のボリュウムも高める。二とができる。
また、上記高融点寒天は、例えば80°C以上の熱水で
の溶は出しが5%以内、90°C以上の熱水での溶は出
しが10%以内であることが確認されている。このため
、熱水で戻した場合でも食品かゾル化することかなく、
麺状、角状等の製品形態を維持することかできると共に
所望の食感を確保することができる。
[実施例] 以下、添付の図面に基づいてこの発明の実施例について
説明する。
第1図〜第3図は、夫々高融点寒天の原料溶液を生成す
る3つの方法を示す工程図である。
第1図は、原料海藻から高融点寒天の原料溶液を生成す
る場合について示している。
天草(Gelidium) 、オゴノリ(Grac i
 lar ia)、オバクサ(Pterocladia
 )又はイタニグサ(Ahnfeltia )等の原料
海藻を水洗後、必要に応じてゲル化力を高めるためにN
aOH等のアルカリ水溶液中でアルカリ処理し、熱水抽
出により寒天成分を抽出する。
一方、ジェランガム、アルギン酸、アルギン酸塩、アル
ギン酸の誘導体又はLMペクチン等の副剤を溶解させ、
Ca、Mg又はジェランガムにあっては場合によりNa
、にイオン等の塩類を添加し反応させ、上述した寒天抽
出液と混合する。また、上記塩類添加は混合後に行って
もよい。その後、この混合液を濾過し、原料溶液を得る
第2図は、既に乾物化された高融点の原料寒天から原料
溶液を生成する場合について示している。
この場合には、原料寒天を熱水により溶解するだけでよ
い。
第3図は、既に乾物化された通常の原料寒天から原料溶
液を生成する場合について示している。
この場合には、原料寒天と前述したジェランガム等の副
剤とを同時に若しくは別々に溶解し塩類を添加して反応
させ原料溶液を得る。
なお、第1図及び第3図の方法において、塩類添加につ
いては、基本的には、寒天の混合溶液中に直接添加する
か、又は副剤を溶解するとき若しくは主剤を溶解すると
きに加えるようにしてもよい。但し、この場合、凝固速
度をコントロールし、均一なゲルを作るため、クエン酸
ナトリウム等の反応遅延剤を加えることが望ましい。
このようにして得られた原料溶液を、例えば第4図に示
すように、最終形状が得られる型に流し込んで凝固させ
、所定形状のゲルに成形したり、また、第5図に示すよ
うに、一定の大きなブロックか得られる型に流し込んで
凝固させたのち、例えばみつ豆、トコロテン等の形態に
切断し、所定形状のゲルに成形する。また、即席麺状の
ゲルを形成する場合には、第6図に示すように、原料溶
液を連続的に糸状に凝固させて所定間隔で切断する等の
方法により、所定形状のゲルに成形する。
更に、得られた所定形状のゲルを、第7図に示すように
、冷凍性単独又はアルコール脱水法を併用して形状を損
なわないように脱水乾燥させ乾物化させる。また、得ら
れた所定形状のゲルを、第8図に示すように、アルコー
ル脱水性単独で脱水し乾燥させて乾物化させるようにし
てもよい。
なお、前述した塩類添加については、成形されたゲルを
0.01〜10%の範囲、望ましくは0゜5〜2%の範
囲の濃度の塩類の水溶液の中に入れ、反応させるように
してもよい。また、特に麺状のケルを生成する場合等は
、原料溶液を上記塩類の水溶液に一定流速で糸状に流し
込み、水溶液中で反応させてゲルを作るようにしても良
い。更に、アルコール溶液に塩類の水溶液を混合し、ア
ルコール脱水時に反応させるようにしてもよい。
次に実際の実験結果について説明する。なお、ここで使
用された高融点寒天は、アガロースとアガロペクチンか
、それらの総重量に対して夫々72〜76重量%及び2
4〜28重量%となるように調製されたものである。
第1表からも明らかなように、高融点寒天を使用した実
施例1〜4の場合には、吸水倍率か30倍を超え、副剤
としてゲル化剤を加えると、更に吸水倍率か向上するこ
とか確認された。また、高融点寒天を使用した場合の溶
は出しは、80’Cて2.8%以下、90°Cて4%以
下と低い値を示した。
また、粉末寒天に副剤を加えた実施例5〜7においても
、20倍を超える吸収倍率を得ることかでき、溶は出し
も80°Cて2.8%以下、90°Cて4,5%以下と
低い値を示した。
これに対し、粉末寒天単独を使用した比較例1は、25
倍の吸水倍率を得ることがてきたものの、80°Cでの
溶は出しか5%を超える高い値になった。また、糸寒天
単独を使用した比較例2は、吸水倍率か14倍と低く、
溶は出しも80°Cて8゜8%、90°Cて19%と非
常に高い値を示した。
実施例1の材料で麺状の乾物を形成し、この乾物と比較
例2の糸寒天とで秒置形量6gのカップ麺を作り、10
0°Cの熱湯を注ぎ、3分経った後の吸水倍率と溶は出
しとを確認した。その結果、第2表のような結果を得る
ことかてきた。
第2表 また、実施例1のカップ麺と比較例2のカップ麺とを5
人のパネラ−に試食させ、その食感及びボリュウムにつ
いてパネルテストを行った。なお、評価は5段階(5,
特に良い、4.良い、3:普通、2:悪い、l;特に悪
い)にて行った。その結果を第3表に示す。
第3表 以上のテストからも明らかなように、実施例1のカップ
麺は、その食感及びボリュウム共に、比較例2のものに
比へ優っていた。
[発明の効果] 以上述べたように、この発明によれば、高融点寒天を主
剤としているために、従来の寒天に比へ吸水性を大幅に
向上させることができ、麺状、所定形状のパスタ状又は
ダイス状に形成した乾物を水又は湯で戻したときに十分
なボリュウムを得ることかできる。
また、この発明は、寒天を主剤としているため、低カロ
リー食品として利用することができ、食物繊維を多く含
む食品として機能性食品としても応用することか可能で
ある。
更に、従来、−旦溶解したのちゲル化させて調理する必
要かあったトコロテンやみつ豆等を、簡単且つ短時間で
調理することか可能になる。
また、本発明の乾物は、その吸水倍率が高く、しかも溶
は出しがないため、独特の食感を有し、スープや味噌汁
等の具材や珍味具材等にも好適である等の効果を奏する
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第8図は本発明の実施例に係る乾物の製造工
程を示す図で、第1図は原料溶液を生成するための第1
の方法を示す工程図、第2図は原料溶液を生成するため
の第2の方法を示す工程図、第3図は原料溶液を生成す
るための第3の方法を示す工程図、第4図は原料溶液か
ら一定形状のゲルを生成するための第1の方法を示す工
程図、第5図は原料溶液から一定形状のゲルを生成する
ための第2の方法を示す工程図、第6図は原料溶液から
一定形状のゲルを生成するための第3の方法を示す工程
図、第7図は一定形状のゲルを乾燥して乾物を生成する
第1の方法を示す工程図、第8図は一定形状のゲルを乾
燥して乾物を生成する第2の方法を示す工程図である。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)高融点寒天を主剤とし水戻し又は湯戻しによって
    食に供される乾物。
  2. (2)即席麺状、所定形状のパスタ状又はダイス状に成
    形された請求項1記載の乾物。
  3. (3)前記高融点寒天は、アガロース及びアガロペクチ
    ンを主成分とし、それらの総重量に対して前記アガロー
    スが70〜100重量%、前記アガロペクチンが0〜3
    0重量%である原料寒天からなるものであることを特徴
    とする請求項1又は2記載の乾物。
  4. (4)前記高融点寒天は、原料寒天と、ジェランガム、
    アルギン酸、アルギン酸塩、アルギン酸の誘導体、CM
    C、ペクチン、カラギナン、ファーセレラン、ローカス
    トビーンガム、グアーガム、タラガム、タマリンドガム
    、キサンタンガム、プルラン、澱粉及び大豆蛋白から選
    択された少なくとも一種の副剤とを含むものであること
    を特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項記載の乾物
  5. (5)高融点寒天の原料溶液から所定形状のゲルを成形
    する工程と、前記一定形状のゲルを脱水及び乾燥させる
    工程とを有することを特徴とする乾物の製造方法。
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