JPH042080A - 電気調理器 - Google Patents
電気調理器Info
- Publication number
- JPH042080A JPH042080A JP2101363A JP10136390A JPH042080A JP H042080 A JPH042080 A JP H042080A JP 2101363 A JP2101363 A JP 2101363A JP 10136390 A JP10136390 A JP 10136390A JP H042080 A JPH042080 A JP H042080A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- heater
- sheathed heater
- sensitive rod
- temp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭において電気ホットプレートとして使
用される電気調理器に関するものである。
用される電気調理器に関するものである。
従来の技術
近年、電気ホットプレート等の調理盤が大型化されるに
ともない、温度調節器における温度調節がむずかしくな
ってきており、温度調節のやりやすい電気調理器の開発
が進められている。
ともない、温度調節器における温度調節がむずかしくな
ってきており、温度調節のやりやすい電気調理器の開発
が進められている。
従来のこの種の電気調理器について、第4図および第5
図2を参照しながら説明する。図に示すように、加熱部
本体30の内部に反射板31を設け、この反射板31に
シーズヒーター32を固定部材33により固定し、シー
ズヒーター32の両端部を一方向に配設し、前記加熱部
本体30には温度調節器31を設け、この温度調節器3
1には、前記シーズヒーター32の端部間に突出する感
熱棒33を設けていた。そして、前記シーズヒーター3
2上に載置される調理盤34の底部には、前記感熱棒3
3に接するリブ35をほぼ感熱棒33の突出長さひとし
い長さに形成していた。
図2を参照しながら説明する。図に示すように、加熱部
本体30の内部に反射板31を設け、この反射板31に
シーズヒーター32を固定部材33により固定し、シー
ズヒーター32の両端部を一方向に配設し、前記加熱部
本体30には温度調節器31を設け、この温度調節器3
1には、前記シーズヒーター32の端部間に突出する感
熱棒33を設けていた。そして、前記シーズヒーター3
2上に載置される調理盤34の底部には、前記感熱棒3
3に接するリブ35をほぼ感熱棒33の突出長さひとし
い長さに形成していた。
発明が解決しようとする課題
このような従来の電気調理器では、調理盤34とシーズ
ヒーター32の形状が大型化されると、調理盤34の端
部に配置される感熱棒33近辺への熱供給は低減し、感
熱棒33は熱を受感しにくくなり、温度調節器31は温
度調節できなくなるという問題があった。
ヒーター32の形状が大型化されると、調理盤34の端
部に配置される感熱棒33近辺への熱供給は低減し、感
熱棒33は熱を受感しにくくなり、温度調節器31は温
度調節できなくなるという問題があった。
そこで本発明は、大型でも感熱棒への熱供給を良くさせ
、温度調節が容易にできる電気調理器を提供することを
第1の目的としている。
、温度調節が容易にできる電気調理器を提供することを
第1の目的としている。
第2の目的は、温度調節のための熱供給量を増大すせる
ためのシーズヒーターからの熱を効率よく伝達すること
のできる電気調理器を提供することにある。
ためのシーズヒーターからの熱を効率よく伝達すること
のできる電気調理器を提供することにある。
第3の目的は、温度調節のための熱供給量を更に増大さ
せるため、感熱棒と接するリブの温度を高くする調理盤
を有した電気調理器を提供することにある。
せるため、感熱棒と接するリブの温度を高くする調理盤
を有した電気調理器を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために第1の手段は、反射
板を内部に有した加熱部本体と、両端部が一方向に向く
形状で前記反射板上に配設されたシーズヒーターと、こ
のシーズヒーターの両端部間に突出する感熱棒を有した
温度調節器と、前記シーズヒーター上に着脱可能に載置
される調理盤とを備え、前記シーズヒーターの端部と前
記感熱棒を熱導的に支持部材により支持したものである
。そして、第2の手段は内方に突出した内方突出部を有
したシーズヒーターと、底部に感熱棒とほぼ平行で、前
記感熱棒の両側方から、前記シーズヒーターの内方突出
近傍にいたるリブを設けたものである。
板を内部に有した加熱部本体と、両端部が一方向に向く
形状で前記反射板上に配設されたシーズヒーターと、こ
のシーズヒーターの両端部間に突出する感熱棒を有した
温度調節器と、前記シーズヒーター上に着脱可能に載置
される調理盤とを備え、前記シーズヒーターの端部と前
記感熱棒を熱導的に支持部材により支持したものである
。そして、第2の手段は内方に突出した内方突出部を有
したシーズヒーターと、底部に感熱棒とほぼ平行で、前
記感熱棒の両側方から、前記シーズヒーターの内方突出
近傍にいたるリブを設けたものである。
作用
本発明は上記した第1手段の構成により、シーズヒータ
ーの端部の熱が支持部材を介して効率良く感熱棒に伝え
ることができ、温度制御がしやすくなるものである。ま
た第2手段の構成により、シーズヒーターの内方突出部
からの熱がリブを伝わって感熱棒に伝わるので、さらに
温度制御がしやすくなるものである。
ーの端部の熱が支持部材を介して効率良く感熱棒に伝え
ることができ、温度制御がしやすくなるものである。ま
た第2手段の構成により、シーズヒーターの内方突出部
からの熱がリブを伝わって感熱棒に伝わるので、さらに
温度制御がしやすくなるものである。
実施例
以下、本発明の第1実施例について第1図を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
図に示すように、加熱部本体1の内部に反射板2を設け
、この反射板2に中央部が内方に突出したほぼスパナ−
形状に形成されたシーズヒーター3を固定部材4により
固定し両端部を一方向に配設し、前記加熱部本体1には
温度調節器5を設け、この温度調節器5には、前記シー
ズヒーター3の端部間に突出する感熱棒6を設け、この
感熱棒6および前記シーズヒーター3の端部を両者に接
するほぼコの字状に形成された支持部材7により熱導的
に支持している。
、この反射板2に中央部が内方に突出したほぼスパナ−
形状に形成されたシーズヒーター3を固定部材4により
固定し両端部を一方向に配設し、前記加熱部本体1には
温度調節器5を設け、この温度調節器5には、前記シー
ズヒーター3の端部間に突出する感熱棒6を設け、この
感熱棒6および前記シーズヒーター3の端部を両者に接
するほぼコの字状に形成された支持部材7により熱導的
に支持している。
上記構成において動作を説明すると、シーズヒーター3
の両端部の熱が支持部材7に伝わり、支持部材7から感
熱棒6に伝わるので、感熱棒6はシーズヒーター3の熱
を受感しやすくなり温度制御がやりやすくなる。そのた
め、加熱部本体1が大型になりシーズヒーター3からの
放熱を感熱棒6が受けにくくなっても、シーズヒーター
3の熱が支持部材7を介して感熱棒6に伝わり温度調節
器5による温度調節を正確に行うことができるものであ
る。
の両端部の熱が支持部材7に伝わり、支持部材7から感
熱棒6に伝わるので、感熱棒6はシーズヒーター3の熱
を受感しやすくなり温度制御がやりやすくなる。そのた
め、加熱部本体1が大型になりシーズヒーター3からの
放熱を感熱棒6が受けにくくなっても、シーズヒーター
3の熱が支持部材7を介して感熱棒6に伝わり温度調節
器5による温度調節を正確に行うことができるものであ
る。
次に本発明の第2実施例について、第2図を参照しなが
ら説明する。なお、第1実施例と同一部分については同
一番号を付けて詳細な説明は省略する。
ら説明する。なお、第1実施例と同一部分については同
一番号を付けて詳細な説明は省略する。
図に示すように、シーズヒーター3の熱を感熱棒6に伝
える支持部材10の前記感熱棒6に接触する接触部11
を感熱棒6の表面形状に合致する面状に形成したもので
ある。
える支持部材10の前記感熱棒6に接触する接触部11
を感熱棒6の表面形状に合致する面状に形成したもので
ある。
上記の構成により、感熱棒6には、支持部材10の接触
部11の面が接触するので、感熱棒6に対するシーズヒ
ーター3からの熱伝導が良好となり温度制御が正確にで
きるものである。
部11の面が接触するので、感熱棒6に対するシーズヒ
ーター3からの熱伝導が良好となり温度制御が正確にで
きるものである。
次に本発明の第3実施例を第3図を参照しながら説明す
る。なお、第1実施例と同一部分については同一番号を
付けて詳細な説明は省略する。
る。なお、第1実施例と同一部分については同一番号を
付けて詳細な説明は省略する。
図に示すように、シーズヒーター3上に脱着可能に載置
される調理盤20の底部に感熱棒6とほぼ平行で、感熱
棒6の両側方から、シーズヒーター3の内方突出部3“
近傍にいたるリブ22を設けたものである。
される調理盤20の底部に感熱棒6とほぼ平行で、感熱
棒6の両側方から、シーズヒーター3の内方突出部3“
近傍にいたるリブ22を設けたものである。
上記の構成により、シーズヒーター3の内方突出部3“
からの熱かリブ22を伝って感熱棒6に伝わるので、感
熱116に伝わる熱量が増大し、温度制御がやりやすく
なるものである。
からの熱かリブ22を伝って感熱棒6に伝わるので、感
熱116に伝わる熱量が増大し、温度制御がやりやすく
なるものである。
発明の効果
以上の実施例の説明より明らかなように本発明はシーズ
ヒーターの両端部と温度調節器の感熱棒をともに熱動的
に保持する支持部材により、本発明が大型化してシーズ
ヒーターの放熱が感熱棒にとどく熱量が減少しても、シ
ーズヒーター両端部の熱が感熱棒に伝わることにより感
熱棒への熱供給ができ、本体が大型でも温度制御できる
。
ヒーターの両端部と温度調節器の感熱棒をともに熱動的
に保持する支持部材により、本発明が大型化してシーズ
ヒーターの放熱が感熱棒にとどく熱量が減少しても、シ
ーズヒーター両端部の熱が感熱棒に伝わることにより感
熱棒への熱供給ができ、本体が大型でも温度制御できる
。
また感熱棒と面状接触する接触部を持つ支持部材により
、シーズヒーター両端部の熱を感熱棒に効率よく伝える
ため熱供給量は増大し、温度制御しやすくなる。
、シーズヒーター両端部の熱を感熱棒に効率よく伝える
ため熱供給量は増大し、温度制御しやすくなる。
また調理盤のリブ形状をシーズヒーターの内方突出部に
まで延設したため、リブの温度は上がり、感熱棒への熱
供給量は増大し、温度制御しやすくなる。
まで延設したため、リブの温度は上がり、感熱棒への熱
供給量は増大し、温度制御しやすくなる。
第1図は本発明の第1実施例を示す電気調理器の平面図
、第2図は同第2実施例を示す支持部材要部の拡大斜視
図、第3図は同第3実施例を示す調理盤の底面図、第4
図は従来の電気調理器の平面図、第5図は同調理盤の外
観斜視図である。 1・・・・・・加熱部本体、2・・・・・・反射板、3
・・・・・・シーズヒーター 3°・・・・・・内方突
出部、5・・・・・・温度調節器、6・・・・・・感熱
棒、7.10・・・・・・支持部材、22・・・・・・
リブ。
、第2図は同第2実施例を示す支持部材要部の拡大斜視
図、第3図は同第3実施例を示す調理盤の底面図、第4
図は従来の電気調理器の平面図、第5図は同調理盤の外
観斜視図である。 1・・・・・・加熱部本体、2・・・・・・反射板、3
・・・・・・シーズヒーター 3°・・・・・・内方突
出部、5・・・・・・温度調節器、6・・・・・・感熱
棒、7.10・・・・・・支持部材、22・・・・・・
リブ。
Claims (2)
- (1)反射板を内部に有した加熱部本体と、両端部が一
方向に向く形状で前記反射板上に配設されたシーズヒー
ターと、このシーズヒーターの両端部間に突出する感熱
棒を有した温度調節器と、前記シーズヒーター上に着脱
可能に載置される調理盤とを備え、前記シーズヒーター
の端部と前記感熱棒を熱導的に支持部材により支持した
電気調理器。 - (2)内方に突出した内方突出部を有したシーズヒータ
ーと、底部に感熱棒とほぼ平行で、前記感熱棒の両側方
から、前記シーズヒーターの内方突出部近傍にいたるリ
ブを設けた請求項1記載の電気調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101363A JPH042080A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 電気調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101363A JPH042080A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 電気調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH042080A true JPH042080A (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=14298751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2101363A Pending JPH042080A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 電気調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042080A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018143109A (ja) * | 2017-03-01 | 2018-09-20 | 共栄アクアテック株式会社 | 水槽の水温制御装置 |
-
1990
- 1990-04-17 JP JP2101363A patent/JPH042080A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018143109A (ja) * | 2017-03-01 | 2018-09-20 | 共栄アクアテック株式会社 | 水槽の水温制御装置 |
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