JPH0420811B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0420811B2 JPH0420811B2 JP59224832A JP22483284A JPH0420811B2 JP H0420811 B2 JPH0420811 B2 JP H0420811B2 JP 59224832 A JP59224832 A JP 59224832A JP 22483284 A JP22483284 A JP 22483284A JP H0420811 B2 JPH0420811 B2 JP H0420811B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- output shaft
- clutch
- wheels
- braking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K23/00—Arrangement or mounting of control devices for vehicle transmissions, or parts thereof, not otherwise provided for
- B60K23/08—Arrangement or mounting of control devices for vehicle transmissions, or parts thereof, not otherwise provided for for changing number of driven wheels, for switching from driving one axle to driving two or more axles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は前輪出力軸と後輪出力軸とを必要に
応じて断接可能とするクラツチ手段を有する4輪
駆動にあつて、特に制動後車輪の回転減速度が所
定値を超えた時前記クラツチ手段を断状態にし
て、制限時の操縦性能の低下を防止する4輪駆動
車に関する。
応じて断接可能とするクラツチ手段を有する4輪
駆動にあつて、特に制動後車輪の回転減速度が所
定値を超えた時前記クラツチ手段を断状態にし
て、制限時の操縦性能の低下を防止する4輪駆動
車に関する。
(従来の技術)
車両は、制動状態にある時車輪がロツクする
と、操縦性能が低下してハンドルによる操縦が不
能になることが知られている。このため、従来、
前輪および後輪を駆動して走行することができる
4輪駆動車にあつては、制動状態にある時前輪お
よび後輪を駆動する4輪駆動車走行状態として車
輪のロツクを阻止し、制動時の操縦性能の低下を
防止するものが特開昭57−66022号公報で提案さ
れている。
と、操縦性能が低下してハンドルによる操縦が不
能になることが知られている。このため、従来、
前輪および後輪を駆動して走行することができる
4輪駆動車にあつては、制動状態にある時前輪お
よび後輪を駆動する4輪駆動車走行状態として車
輪のロツクを阻止し、制動時の操縦性能の低下を
防止するものが特開昭57−66022号公報で提案さ
れている。
この特開昭57−66022号公報に記載された4輪
駆動車は、前2輪と後2輪の一方へは変速機から
直接伝動し、その他方へは該変速機から2−4輪
駆動切換用クラツチを介して伝動すべく構成する
とともに、該クラツチを解放した2輪駆動による
走行時にブレーキ作用すると、ブレーキペダルに
よるブレーキスイツチの動作信号で上記クラツチ
を一時的に係合して4輪駆動の走行に切換え、且
つ4輪のすべてを制動するよう構成したものであ
る。
駆動車は、前2輪と後2輪の一方へは変速機から
直接伝動し、その他方へは該変速機から2−4輪
駆動切換用クラツチを介して伝動すべく構成する
とともに、該クラツチを解放した2輪駆動による
走行時にブレーキ作用すると、ブレーキペダルに
よるブレーキスイツチの動作信号で上記クラツチ
を一時的に係合して4輪駆動の走行に切換え、且
つ4輪のすべてを制動するよう構成したものであ
る。
(この発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来の4輪駆動車に
あつては、2輪駆動走行状態でブレーキペダルを
踏み込み操作すると前輪および後輪がクラツチに
より接続された4輪駆動走行状態へ移行するた
め、この後さらに制動がすすみ車輪がロツクする
際には4輪の全てまたは前後輪の各1輪が同時に
ロツクし、ハンドルによる操縦が不能となるおそ
れがあつた。すなわち、変速機からの前輪への出
力軸と前2輪の駆動軸との間および変速機からの
後輪への出力軸と後2輪の駆動軸との間には通常
それぞれ差動歯車機構が設けられるが、前輪への
出力軸と後輪への出力軸とはクラツチ等により接
続されるため、いずれか1輪がロツクした場合、
4輪あるいは前後輪の各1輪が同時にロツクして
操縦不能となることがある。
あつては、2輪駆動走行状態でブレーキペダルを
踏み込み操作すると前輪および後輪がクラツチに
より接続された4輪駆動走行状態へ移行するた
め、この後さらに制動がすすみ車輪がロツクする
際には4輪の全てまたは前後輪の各1輪が同時に
ロツクし、ハンドルによる操縦が不能となるおそ
れがあつた。すなわち、変速機からの前輪への出
力軸と前2輪の駆動軸との間および変速機からの
後輪への出力軸と後2輪の駆動軸との間には通常
それぞれ差動歯車機構が設けられるが、前輪への
出力軸と後輪への出力軸とはクラツチ等により接
続されるため、いずれか1輪がロツクした場合、
4輪あるいは前後輪の各1輪が同時にロツクして
操縦不能となることがある。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するための、この発明にかか
わる4輪駆動車にあつては、第1図に示すよう
に、前輪出力軸23と後輪出力軸24とを外部信
号により断接するクラツチ手段14と、車両が制
動状態へ移行したことを検出する制動開始検知手
段47と、前輪11あるいは後輪13の少なくと
も1つの車輪の回転減速度を検出する減速度検知
手段15と、制動開始検知手段47および減速度
検知手段15の出力信号に基づいてクラツチ手段
14を駆動する判別駆動手段16と、を有し、判
別駆動手段16が、制動状態に移行した時から回
転減速度が所定値を超える時までクラツチ手段1
4を接状態として前輪出力軸23と後輪出力軸2
4とを略直結状態とするとともに、回転減速速度
が所定値を超える時クラツチ手段14を断状態と
するようにしたものである。
わる4輪駆動車にあつては、第1図に示すよう
に、前輪出力軸23と後輪出力軸24とを外部信
号により断接するクラツチ手段14と、車両が制
動状態へ移行したことを検出する制動開始検知手
段47と、前輪11あるいは後輪13の少なくと
も1つの車輪の回転減速度を検出する減速度検知
手段15と、制動開始検知手段47および減速度
検知手段15の出力信号に基づいてクラツチ手段
14を駆動する判別駆動手段16と、を有し、判
別駆動手段16が、制動状態に移行した時から回
転減速度が所定値を超える時までクラツチ手段1
4を接状態として前輪出力軸23と後輪出力軸2
4とを略直結状態とするとともに、回転減速速度
が所定値を超える時クラツチ手段14を断状態と
するようにしたものである。
(作用)
この発明にかかわる4輪駆動車によれば、制動
開始時には前輪出力軸23と後輪出力軸24とが
直結状態となつて4輪駆動走行となるため、後輪
13ロツクしにくくなり、さらに車両が制動され
て前輪11あるいは後輪13の回転減速度が所定
値を超えると、前輪出力軸23と後輪出力軸24
との間は遮断される。このため、例えば、前輪1
1あるいは後輪13の両輪、または、前輪11あ
るいは後輪13の1輪がロツクしたような場合で
も、他の車輪が同時にロツクすることは無い。し
たがつて、制動時にあつてもハンドルによる操向
が不能となることは無く、制度時の操縦性能の低
下を防止できる。
開始時には前輪出力軸23と後輪出力軸24とが
直結状態となつて4輪駆動走行となるため、後輪
13ロツクしにくくなり、さらに車両が制動され
て前輪11あるいは後輪13の回転減速度が所定
値を超えると、前輪出力軸23と後輪出力軸24
との間は遮断される。このため、例えば、前輪1
1あるいは後輪13の両輪、または、前輪11あ
るいは後輪13の1輪がロツクしたような場合で
も、他の車輪が同時にロツクすることは無い。し
たがつて、制動時にあつてもハンドルによる操向
が不能となることは無く、制度時の操縦性能の低
下を防止できる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第2図から第4図は、この発明をパートタイム
の4輪駆動車に適用して示す図である。
の4輪駆動車に適用して示す図である。
まず、構成を説明すると、第2図において、1
2はエンジン(機関)であり、該エンジン12の
クランクシヤフト12aは主クラツチ21を介し
てトランスミツシヨン22の入力軸22aに連結
されている。トランスミツシヨン22は、その出
力軸22bが2輪−4輪切換機構(クラツチ手
段)14を介してフロントプロペラシヤフト(前
輪出力軸)23およびリアプロペラシヤフト(後
輪出力軸)24に連結されている。フロントプロ
ペラシヤフト23は前輪差動歯車機構25および
左右の前輪駆動軸26L,26Rを介し左右の前
輪11L,11Rへ連結され、同様に、リアプロ
ペラシヤフト24は後輪差動歯車機構27および
左右の後輪駆動軸28L,28Rを介し左右の後
輪13L,13Rに連結されている。
2はエンジン(機関)であり、該エンジン12の
クランクシヤフト12aは主クラツチ21を介し
てトランスミツシヨン22の入力軸22aに連結
されている。トランスミツシヨン22は、その出
力軸22bが2輪−4輪切換機構(クラツチ手
段)14を介してフロントプロペラシヤフト(前
輪出力軸)23およびリアプロペラシヤフト(後
輪出力軸)24に連結されている。フロントプロ
ペラシヤフト23は前輪差動歯車機構25および
左右の前輪駆動軸26L,26Rを介し左右の前
輪11L,11Rへ連結され、同様に、リアプロ
ペラシヤフト24は後輪差動歯車機構27および
左右の後輪駆動軸28L,28Rを介し左右の後
輪13L,13Rに連結されている。
2輪−4輪切換機構14は、ギアケース29に
回転自在に支持されトラスミツシヨン22の出力
軸22bおよびリアプロペラシヤフト24の双方
に一体的に連結した第1軸30と、第1軸30の
外周上に回転自在に設けられた中空軸50と、中
空軸50に設けられ平行歯車組51を介してフロ
ントプロペラシヤフト23と連結したドライギア
31と、油圧により作動し中空軸50と第1軸3
0とを接続切離可能な2輪−4輪切換クラツチ3
2と、を備えている。この2輪−4輪切換クラツ
チ32は、後述するように、高圧の油圧が供給さ
れるとドライブギア31と第1軸30とを接続す
る。また、平行歯車組51は、ギアケース29に
回転自在に支持されたカウンタシヤフト33と、
カウンタシヤフト33に設けられドライブギア3
1に噛合したカウンタギア34と、フロントプロ
ペラシヤフト23と一体的に連結した第2軸35
と、第2軸35に設けられカウンタギア34と噛
合したドリブンギア36と、を備えている。
回転自在に支持されトラスミツシヨン22の出力
軸22bおよびリアプロペラシヤフト24の双方
に一体的に連結した第1軸30と、第1軸30の
外周上に回転自在に設けられた中空軸50と、中
空軸50に設けられ平行歯車組51を介してフロ
ントプロペラシヤフト23と連結したドライギア
31と、油圧により作動し中空軸50と第1軸3
0とを接続切離可能な2輪−4輪切換クラツチ3
2と、を備えている。この2輪−4輪切換クラツ
チ32は、後述するように、高圧の油圧が供給さ
れるとドライブギア31と第1軸30とを接続す
る。また、平行歯車組51は、ギアケース29に
回転自在に支持されたカウンタシヤフト33と、
カウンタシヤフト33に設けられドライブギア3
1に噛合したカウンタギア34と、フロントプロ
ペラシヤフト23と一体的に連結した第2軸35
と、第2軸35に設けられカウンタギア34と噛
合したドリブンギア36と、を備えている。
この2輪−4輪切換機構14は、トランスミツ
シヨン22の出力軸22bを常時リアプロペラシ
ヤフト24に連結するが、トランスミツシヨン2
2の出力軸22bとフロントプロペラシヤフト2
3との間を2輪−4輪切換クラツチ32により接
続遮断する。すなわち、この2輪−4輪切換機構
14にあつては、2輪−4輪切換クラツチ32へ
供給される油圧に応じて前輪11L,11Rへ伝
達する動力と後輪13L,13Rへ伝達する動力
との比率を変更し、2輪−4輪切換クラツチ32
に高圧の油圧を供給されて第1軸30とドライブ
ギア31とを接続すると、トランスミツシヨン2
2の出力軸22bをフロントプロペラシヤフト2
3およびリアプロペラシヤフト24の双方に接続
し、また、2輪−4輪切換クラツチ32が第1軸
30とドライブギア31との間を遮断すると、ト
ランスミツシヨン22の出力軸22bをリアプロ
ペラシヤフト24のみに接続する。
シヨン22の出力軸22bを常時リアプロペラシ
ヤフト24に連結するが、トランスミツシヨン2
2の出力軸22bとフロントプロペラシヤフト2
3との間を2輪−4輪切換クラツチ32により接
続遮断する。すなわち、この2輪−4輪切換機構
14にあつては、2輪−4輪切換クラツチ32へ
供給される油圧に応じて前輪11L,11Rへ伝
達する動力と後輪13L,13Rへ伝達する動力
との比率を変更し、2輪−4輪切換クラツチ32
に高圧の油圧を供給されて第1軸30とドライブ
ギア31とを接続すると、トランスミツシヨン2
2の出力軸22bをフロントプロペラシヤフト2
3およびリアプロペラシヤフト24の双方に接続
し、また、2輪−4輪切換クラツチ32が第1軸
30とドライブギア31との間を遮断すると、ト
ランスミツシヨン22の出力軸22bをリアプロ
ペラシヤフト24のみに接続する。
2輪−4輪切換機構14の2輪−4輪切換クラ
ツチ32には、第3図に示すような油圧回路が接
続されている。同図において、32は2輪−4輪
切換クラツチを示し、ポンプ37の吐出ポートと
接続されている。この2輪−4輪切換スイツチ3
2は、前述のように、高圧の油圧が供給されると
第1軸30とドライブギア31とを接続する。ポ
ンプ37は、制御装置39に結線されたモータ4
0により駆動され、リザーバタンク41内の油を
加圧して圧油を2輪−4輪切換クラツチ32へ吐
出する。なお、42は圧力調整弁である。また、
2輪−4輪切換クラツチ32は、制御装置39に
結線されたソレノイド43aを有する2切換位置
の方向切換弁43を介してリザーバタンク41に
接続されている。方向切換弁43は、ソレノイド
43aが通電されない時2輪−4輪切換クラツチ
32をリザーバタンク41に連通する第1切換位
置(図示位置)を有し、ソレノイド43aが制
御装置39により通電されると2輪−4輪切換ク
ラツチ32をリザーバタンク41から遮断する第
2切換位置を有する。44は2輪−4輪切換ク
ラツチ32へ供給される油圧を検出する油圧スイ
ツチであり、この油圧スイツチ44は、制御装置
39に結線され、油圧が所定値以下の時油圧信号
Pを制御装置39へ出力する。
ツチ32には、第3図に示すような油圧回路が接
続されている。同図において、32は2輪−4輪
切換クラツチを示し、ポンプ37の吐出ポートと
接続されている。この2輪−4輪切換スイツチ3
2は、前述のように、高圧の油圧が供給されると
第1軸30とドライブギア31とを接続する。ポ
ンプ37は、制御装置39に結線されたモータ4
0により駆動され、リザーバタンク41内の油を
加圧して圧油を2輪−4輪切換クラツチ32へ吐
出する。なお、42は圧力調整弁である。また、
2輪−4輪切換クラツチ32は、制御装置39に
結線されたソレノイド43aを有する2切換位置
の方向切換弁43を介してリザーバタンク41に
接続されている。方向切換弁43は、ソレノイド
43aが通電されない時2輪−4輪切換クラツチ
32をリザーバタンク41に連通する第1切換位
置(図示位置)を有し、ソレノイド43aが制
御装置39により通電されると2輪−4輪切換ク
ラツチ32をリザーバタンク41から遮断する第
2切換位置を有する。44は2輪−4輪切換ク
ラツチ32へ供給される油圧を検出する油圧スイ
ツチであり、この油圧スイツチ44は、制御装置
39に結線され、油圧が所定値以下の時油圧信号
Pを制御装置39へ出力する。
再び、第2図において、左右の後輪駆動軸28
L、28Rには、それぞれ回転数を検出する回転
数検出器45L、45Rが設けられている。これ
た回転数検出器45L,45Rは、前述した制御
装置39に接続され、後輪駆動軸28L,28R
すなわち後輪13L,13Rの回転数を表示する
回転信号RL,RRを制御装置39に出力する。ま
た、制御装置39には、ブレーキペダル46の踏
み込み動作を検出するブレーキスイツチ47が結
線されている。ブレーキスイツチ47は、ブレー
キペダル46が踏み込み操作された時すなわち制
動が開始された時、制動信号Bを制御装置39へ
出力する。すなわちブレーキスイツチ47は、車
両が制動状態へ移行したことを検出する制動開始
検知手段としての機能を有している。
L、28Rには、それぞれ回転数を検出する回転
数検出器45L、45Rが設けられている。これ
た回転数検出器45L,45Rは、前述した制御
装置39に接続され、後輪駆動軸28L,28R
すなわち後輪13L,13Rの回転数を表示する
回転信号RL,RRを制御装置39に出力する。ま
た、制御装置39には、ブレーキペダル46の踏
み込み動作を検出するブレーキスイツチ47が結
線されている。ブレーキスイツチ47は、ブレー
キペダル46が踏み込み操作された時すなわち制
動が開始された時、制動信号Bを制御装置39へ
出力する。すなわちブレーキスイツチ47は、車
両が制動状態へ移行したことを検出する制動開始
検知手段としての機能を有している。
制御装置39は、例えばワンチツプマイコンを
有し、上記回転数信号RL,RRを微分演算して各
後輪13L、13Rの回転減速度を算出し、この
回転減速度および前述した油圧信号Pと制動信号
Bとに基づいて前述のモータ40および方向切換
弁43の駆動制御を行う。すなわち、上記回転数
検出器45R,45Lおよび制御装置39は減速
度検知手段15を構成し、該減速度検知手段15
は、前輪11L,11Rあるいは後輪13L、1
3Rの少なくとも1つの車輪、本実施例において
は、両後輪13L、13Rの回転減速度を検出す
る機能を有している。さらに、制御装置39は、
ブレーキスイツチ47、すなわち制動開始検知手
段および上述の減速度検知手段15の出力信号に
基づいて2輪−4輪切換機構14、すなわちクラ
ツチ手段を駆動する判別駆動手段16を構成して
いる。
有し、上記回転数信号RL,RRを微分演算して各
後輪13L、13Rの回転減速度を算出し、この
回転減速度および前述した油圧信号Pと制動信号
Bとに基づいて前述のモータ40および方向切換
弁43の駆動制御を行う。すなわち、上記回転数
検出器45R,45Lおよび制御装置39は減速
度検知手段15を構成し、該減速度検知手段15
は、前輪11L,11Rあるいは後輪13L、1
3Rの少なくとも1つの車輪、本実施例において
は、両後輪13L、13Rの回転減速度を検出す
る機能を有している。さらに、制御装置39は、
ブレーキスイツチ47、すなわち制動開始検知手
段および上述の減速度検知手段15の出力信号に
基づいて2輪−4輪切換機構14、すなわちクラ
ツチ手段を駆動する判別駆動手段16を構成して
いる。
次に、作用を説明する。
この発明の4輪駆動車にあつては、制御装置3
9が油圧信号Pに基づいてポンプ37を駆動する
モータ40を制御するとともに各後輪13L,1
3Rの回転減速度および制動信号Bに基づいて方
向切換弁43を制御する。すなわち、制御装置3
9は、油圧回路内の油圧が所定値以下に低下して
油圧スイツチ44が油圧信号Pを出力すると、モ
ータ40を通電してポンプ37を駆動し、油圧回
路内の油圧を適正値に保持する。また、この制御
装置39は、前述のように回転数検知器45L,
45Rの出力する回転数信号RL,RRから各後輪
13L,13Rの回転減速度を演算し、この回転
減速度および制動信号Bに基づき方向切換弁43
を駆動して2輪−4輪切換クラツチ32の駆動制
御を第4図に示すように行う。尚、第4図に示す
制御は、一定時間ごとに読込み制御されるもので
ある。
9が油圧信号Pに基づいてポンプ37を駆動する
モータ40を制御するとともに各後輪13L,1
3Rの回転減速度および制動信号Bに基づいて方
向切換弁43を制御する。すなわち、制御装置3
9は、油圧回路内の油圧が所定値以下に低下して
油圧スイツチ44が油圧信号Pを出力すると、モ
ータ40を通電してポンプ37を駆動し、油圧回
路内の油圧を適正値に保持する。また、この制御
装置39は、前述のように回転数検知器45L,
45Rの出力する回転数信号RL,RRから各後輪
13L,13Rの回転減速度を演算し、この回転
減速度および制動信号Bに基づき方向切換弁43
を駆動して2輪−4輪切換クラツチ32の駆動制
御を第4図に示すように行う。尚、第4図に示す
制御は、一定時間ごとに読込み制御されるもので
ある。
以下、2輪−4輪切換クラツチ32の駆動制御
を詳しく説明すると、第4図に示すように、まず
ステツプP1において、ブレーキスイツチ47が
制御動信号Bを出力しているが、すなわちブレー
キペダル46が踏み込み操作されて車両の制動が
開始されたか否かを判断し、制動信号Bが出力さ
れていればステツプP2に進み、制動信号Bが出
力されていなければ一旦制御を終了する。ステツ
プP2では、方向切換弁43のソレノイド43a
に通電してトランスミツシヨン22の出力軸22
bをフロントプロペラシヤフト23およびアリプ
ロペラシヤフト24の双方に接続する。すなわ
ち、ステツプP2においては、方向切換弁43は
ソレノイド43aに所定衝撃比のパルス状電流
(断続電流)が通電されて第1切換位置と第2
切換位置とを交互に採り、2輪−4輪切換機構
14の2輪−4輪切換クラツチ32に衝撃比に対
応した高圧の油圧を供給する。このため、2輪−
4輪切換クラツチ32は、油圧に応じた力で第1
軸30とドライブギア31とを接続し、トランス
ミツシヨン22の出力軸22bがフロントプロペ
ラシヤフト23およびリアプロペラシヤフト24
の双方に接続される。したがつて、左右の前輪1
1L,11Rおよび後輪13L,13Rがトラン
スミツシヨン22の出力軸22bと連結され、車
両は4輪駆動走行状態となる。すなわち、制動状
態に移行した時から、後述するように回転減速度
が所定値を越える時まで、2輪−4輪切換機構
(クラツチ手段)14の2輪−4輪切換クラツチ
32が接状態となつてフロントプロペラシヤフト
23とリアプロペラシヤフト24が略直結状態と
なり、車両は4輪駆動走行状態となる。このた
め、特開昭57−66022号公報にも記載されている
ように、後輪13L,13Rがロツクしにくくな
り操縦不能となることが防止される。
を詳しく説明すると、第4図に示すように、まず
ステツプP1において、ブレーキスイツチ47が
制御動信号Bを出力しているが、すなわちブレー
キペダル46が踏み込み操作されて車両の制動が
開始されたか否かを判断し、制動信号Bが出力さ
れていればステツプP2に進み、制動信号Bが出
力されていなければ一旦制御を終了する。ステツ
プP2では、方向切換弁43のソレノイド43a
に通電してトランスミツシヨン22の出力軸22
bをフロントプロペラシヤフト23およびアリプ
ロペラシヤフト24の双方に接続する。すなわ
ち、ステツプP2においては、方向切換弁43は
ソレノイド43aに所定衝撃比のパルス状電流
(断続電流)が通電されて第1切換位置と第2
切換位置とを交互に採り、2輪−4輪切換機構
14の2輪−4輪切換クラツチ32に衝撃比に対
応した高圧の油圧を供給する。このため、2輪−
4輪切換クラツチ32は、油圧に応じた力で第1
軸30とドライブギア31とを接続し、トランス
ミツシヨン22の出力軸22bがフロントプロペ
ラシヤフト23およびリアプロペラシヤフト24
の双方に接続される。したがつて、左右の前輪1
1L,11Rおよび後輪13L,13Rがトラン
スミツシヨン22の出力軸22bと連結され、車
両は4輪駆動走行状態となる。すなわち、制動状
態に移行した時から、後述するように回転減速度
が所定値を越える時まで、2輪−4輪切換機構
(クラツチ手段)14の2輪−4輪切換クラツチ
32が接状態となつてフロントプロペラシヤフト
23とリアプロペラシヤフト24が略直結状態と
なり、車両は4輪駆動走行状態となる。このた
め、特開昭57−66022号公報にも記載されている
ように、後輪13L,13Rがロツクしにくくな
り操縦不能となることが防止される。
続くステツプP3においては、後輪13L,1
3Rの少なくとも1輪の回転減速度が所定値(設
定値)を越えているか否かを判断し、その回転減
速度が所定より大きければステツプP4に進み、
また、回転減速度が所定値以下であれば再度ステ
ツプP1からの一連の処理を繰り返し実行する。
ステツプP4においては、方向切換弁43のノレ
ノイド43aへの通電を防止し、トランスミツシ
ヨン22の出力軸22bとフロントプロペラシヤ
フト23との間を遮断する。すなわち、ステツプ
P4では、方向切換弁43が第2切換位置を有
するため、2輪−4輪切換機構14の2輪−4輪
切換クラツチ32に供給される油圧が低圧となり
第1軸30とドライブギア31との間が遮断さ
れ、トランスミツシヨン22に出力軸22bはリ
アプロペラシヤフト24のみに接続されて車両は
2輪(後輪)駆動走行状態となる。したがつて、
この時、前輪11L,11Rの回転は後輪13
L,13Rの回転およびエンジン12のクランク
シヤフト12aの回転の影響を受けることも無く
なり、例えは後輪13L,13Rの一方がロツク
した場合でも、後輪13L,13Rの他方あるい
は前輪11L,11Rが同時にロツクすることも
無い。この結果、車両はハンドルによる操向が不
能となることは無く、制動時の操縦性能の低下が
防止される。
3Rの少なくとも1輪の回転減速度が所定値(設
定値)を越えているか否かを判断し、その回転減
速度が所定より大きければステツプP4に進み、
また、回転減速度が所定値以下であれば再度ステ
ツプP1からの一連の処理を繰り返し実行する。
ステツプP4においては、方向切換弁43のノレ
ノイド43aへの通電を防止し、トランスミツシ
ヨン22の出力軸22bとフロントプロペラシヤ
フト23との間を遮断する。すなわち、ステツプ
P4では、方向切換弁43が第2切換位置を有
するため、2輪−4輪切換機構14の2輪−4輪
切換クラツチ32に供給される油圧が低圧となり
第1軸30とドライブギア31との間が遮断さ
れ、トランスミツシヨン22に出力軸22bはリ
アプロペラシヤフト24のみに接続されて車両は
2輪(後輪)駆動走行状態となる。したがつて、
この時、前輪11L,11Rの回転は後輪13
L,13Rの回転およびエンジン12のクランク
シヤフト12aの回転の影響を受けることも無く
なり、例えは後輪13L,13Rの一方がロツク
した場合でも、後輪13L,13Rの他方あるい
は前輪11L,11Rが同時にロツクすることも
無い。この結果、車両はハンドルによる操向が不
能となることは無く、制動時の操縦性能の低下が
防止される。
第5図には、この発明の他の実施例を示す。な
お、前述した実施例と同一の部分には同一の番号
を付して説明は省略する。
お、前述した実施例と同一の部分には同一の番号
を付して説明は省略する。
この実施例にかかわる4輪駆動車は、同図に示
すように、クラツチ手段14が中央差同機構48
および差動制限機構49を有する。中央差動機構
48は、ギアケース29内に回転自在に収納され
たデフケース52と、デフケース52に回転自在
に設けられた一対のメートシヤフト53a,53
bと、これら一対のメートシヤフト53a,53
bにそれぞれ設けられたピニオンギア54a,5
4bと、これらピニオンギア54a,54bにそ
れぞれ噛合したサイドギア55a,55bと、を
有している。サイドギア55a,55bは、一方
がリアプロペラシヤフト24と連結した後輪出力
軸56に設けられ、他方が前述の平行歯車組51
を介しフロントプロペラシヤフト23と連結した
中空軸50に設けられている。
すように、クラツチ手段14が中央差同機構48
および差動制限機構49を有する。中央差動機構
48は、ギアケース29内に回転自在に収納され
たデフケース52と、デフケース52に回転自在
に設けられた一対のメートシヤフト53a,53
bと、これら一対のメートシヤフト53a,53
bにそれぞれ設けられたピニオンギア54a,5
4bと、これらピニオンギア54a,54bにそ
れぞれ噛合したサイドギア55a,55bと、を
有している。サイドギア55a,55bは、一方
がリアプロペラシヤフト24と連結した後輪出力
軸56に設けられ、他方が前述の平行歯車組51
を介しフロントプロペラシヤフト23と連結した
中空軸50に設けられている。
デフケース52と中空軸50との間には、油圧
クラツチ57から成る前述の作動制限機構49が
設けられている。この油圧クラツチ57は、前述
した第3図に示す油圧回路に接続され、供給され
る油圧に応じデフケース52と中空軸50とを接
続して中央差動機構48の作動を制限する差動抵
抗力を発生する。
クラツチ57から成る前述の作動制限機構49が
設けられている。この油圧クラツチ57は、前述
した第3図に示す油圧回路に接続され、供給され
る油圧に応じデフケース52と中空軸50とを接
続して中央差動機構48の作動を制限する差動抵
抗力を発生する。
この4輪駆動車にあつては、ブレーキペダル4
6が踏み込み操作されて車両が制動されると、油
圧クラツチ57がデフケース52と中空軸50と
の間を接続して中央差動機構48の差動を大きく
制限し、この後、後輪13R,13Lの回転減速
度が所定値を越えると、差動制限機構49がデフ
ケース52と中空軸50との間を遮断して中央差
動機構48の差動を許容する。したがつて、制動
の初期において前輪出力軸と後輪出力軸が直結状
態となり車輪がロツクしにくくなるため、大きな
制動力を得ることができるとともにハンドルによ
る操向が不能となることが防止される。さらに、
この後、回転減速度が所定値を超える制動の初期
において前輪出力軸と後輪出力軸が遮断状態とな
り、複数の車輪が同時にロツクすることが無くな
るため、その操縦性能の低下が防止される。
6が踏み込み操作されて車両が制動されると、油
圧クラツチ57がデフケース52と中空軸50と
の間を接続して中央差動機構48の差動を大きく
制限し、この後、後輪13R,13Lの回転減速
度が所定値を越えると、差動制限機構49がデフ
ケース52と中空軸50との間を遮断して中央差
動機構48の差動を許容する。したがつて、制動
の初期において前輪出力軸と後輪出力軸が直結状
態となり車輪がロツクしにくくなるため、大きな
制動力を得ることができるとともにハンドルによ
る操向が不能となることが防止される。さらに、
この後、回転減速度が所定値を超える制動の初期
において前輪出力軸と後輪出力軸が遮断状態とな
り、複数の車輪が同時にロツクすることが無くな
るため、その操縦性能の低下が防止される。
尚、本実施例の制御フローチャートは、第4図
に示す第1実施例のフローチヤートに準ずるもの
であり、ここでは省略する。
に示す第1実施例のフローチヤートに準ずるもの
であり、ここでは省略する。
(発明の効果)
以上説明してきたように、この発明にかかわる
4輪駆動車によれば、制動開始時には、前輪出力
軸と後輪出力軸を直結状態として4輪駆動走行状
態とするため、後輪がロツクしにくくなり、さら
に車輪の回転減速度が所定値を超えた場合、前輪
出力軸と後輪出力軸との間を切離して2輪駆動走
行状態とするため、1つの車輪がロツクしても他
の車輪が同時にロツクするようなことが無くな
る。したがつて、この4輪駆動車は、制動時にあ
つてもハンドルによる操向が不能となることはな
く、制動時の操縦性能の低下を防止できる。
4輪駆動車によれば、制動開始時には、前輪出力
軸と後輪出力軸を直結状態として4輪駆動走行状
態とするため、後輪がロツクしにくくなり、さら
に車輪の回転減速度が所定値を超えた場合、前輪
出力軸と後輪出力軸との間を切離して2輪駆動走
行状態とするため、1つの車輪がロツクしても他
の車輪が同時にロツクするようなことが無くな
る。したがつて、この4輪駆動車は、制動時にあ
つてもハンドルによる操向が不能となることはな
く、制動時の操縦性能の低下を防止できる。
第1図はこの発明の全体構成図である。第2図
から第4図はこの発明の一実施例を示す図であ
り、第2図は全体骨組図、第3図は油圧回路図、
第4図はフローチヤートである。第5図はこの発
明の他の実施例を示す全体骨組図である。 11……前輪、12……機関、13……後輪、
14……クラツチ手段、15……減速度検知手
段、16……判別駆動手段、23……前輪出力
軸、24……後輪出力軸、32……2輪−4輪切
換クラツチ、39……制御装置、45R,45L
……回転数検出器、47……制動開始検知手段、
48……中央差動機構、49……差動制限機構、
56……後輪出力軸、57……油圧クラツチ。
から第4図はこの発明の一実施例を示す図であ
り、第2図は全体骨組図、第3図は油圧回路図、
第4図はフローチヤートである。第5図はこの発
明の他の実施例を示す全体骨組図である。 11……前輪、12……機関、13……後輪、
14……クラツチ手段、15……減速度検知手
段、16……判別駆動手段、23……前輪出力
軸、24……後輪出力軸、32……2輪−4輪切
換クラツチ、39……制御装置、45R,45L
……回転数検出器、47……制動開始検知手段、
48……中央差動機構、49……差動制限機構、
56……後輪出力軸、57……油圧クラツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 前輪出力軸と、後輪出力軸と、を外部信号に
より断接可能とするクラツチ手段を有する4輪駆
動車において、車両が制動状態へ移行したことを
検出する制動開始検知手段と、前輪あるいは後輪
の少なくとも1つの車輪の回転減速度を検出する
減速度検知手段と、制動開始検知手段および減速
度検知手段の出力信号に基づいてクラツチ手段を
駆動する判別駆動手段と、を有し、判別駆動を手
段が、制動状態に移行した時から回転減速度が所
定値を超える時までクラツチ手段を接状態として
前輪出力軸と後輪出力軸とを略直結状態とすると
ともに、回転減速度が所定値を超える時クラツチ
手段を断状態とすることを特徴とする4輪駆動
車。 2 前記クラツチ手段は、前後輪の駆動力配分を
変更する2輪−4輪切換クラツチであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の4輪駆動
車。 3 前記クラツチ手段は、前輪出力軸あるいは後
輪出力軸の一方または双方を機関に連結した入力
軸へ接続可能な2輪−4輪切換クラツチを有し、
該2輪−4輪切換クラツチの接続遮断操作により
前後輪の駆動力配分を変更することを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載の4輪駆動車。 4 前記クラツチ手段は、前輪出力軸と後輪出力
軸とを差動を許容して接続する中央差動機構の差
動を制限可能な差動制限クラツチであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の4輪駆動
車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22483284A JPS61102328A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | 4輪駆動車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22483284A JPS61102328A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | 4輪駆動車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61102328A JPS61102328A (ja) | 1986-05-21 |
| JPH0420811B2 true JPH0420811B2 (ja) | 1992-04-07 |
Family
ID=16819880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22483284A Granted JPS61102328A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | 4輪駆動車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61102328A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0639209B2 (ja) * | 1985-06-25 | 1994-05-25 | 本田技研工業株式会社 | アンチロツクブレ−キ装置付四輪駆動車 |
| JPH0512092Y2 (ja) * | 1986-07-30 | 1993-03-26 | ||
| JPH059221Y2 (ja) * | 1986-07-30 | 1993-03-08 | ||
| JPH0512093Y2 (ja) * | 1986-07-31 | 1993-03-26 | ||
| JPH0511061Y2 (ja) * | 1986-07-31 | 1993-03-18 | ||
| JPS6323125U (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-16 | ||
| AT396093B (de) * | 1987-11-23 | 1993-05-25 | Steyr Daimler Puch Ag | Antriebsanordnung fuer ein kraftfahrzeug |
| JP2824657B2 (ja) * | 1989-02-08 | 1998-11-11 | 三菱農機株式会社 | 移動農機における制御装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5856923A (ja) * | 1981-09-29 | 1983-04-04 | Fuji Heavy Ind Ltd | 2,4輪駆動切換制御装置 |
| JPS59156828U (ja) * | 1983-04-07 | 1984-10-22 | 日産自動車株式会社 | 車両の4輪駆動装置 |
| JPS60143170A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-29 | Nippon Air Brake Co Ltd | 四輪駆動車両用アンチスキツド装置 |
-
1984
- 1984-10-24 JP JP22483284A patent/JPS61102328A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61102328A (ja) | 1986-05-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |