JPH04217355A - 半導体集積回路装置 - Google Patents

半導体集積回路装置

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Publication number
JPH04217355A
JPH04217355A JP40310090A JP40310090A JPH04217355A JP H04217355 A JPH04217355 A JP H04217355A JP 40310090 A JP40310090 A JP 40310090A JP 40310090 A JP40310090 A JP 40310090A JP H04217355 A JPH04217355 A JP H04217355A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
integrated circuit
resin
semiconductor integrated
tape
leads
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP40310090A
Other languages
English (en)
Inventor
Masatake Nanbu
正剛 南部
Takahiro Oka
岡 ▲隆▼弘
Kazuhiko Sera
和彦 瀬良
Kenji Nagasaki
長崎 健二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP40310090A priority Critical patent/JPH04217355A/ja
Publication of JPH04217355A publication Critical patent/JPH04217355A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体集積回路装置の
構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、このような分野の技術としては、
例えば実公昭64−22047号に記載されるものがあ
った。従来、この種のICパッケージのリードは、絶縁
、半田付け性のため、IC本体よりそれぞ独立に引き出
されている構造となっていた。
【0003】上述した従来のICパッケージのリードは
、根元以外は、それぞれ独立しており、しかも、基板へ
実装する時の半田付け性を考慮して、細くあるいは薄く
なっているので、取扱不注意により、リードが変形する
という欠点がある。また、ICはスクリーニング試験の
ため、ICテスタによる電気的特性試験、高温動作試験
が数回あり、試験治具のICソケットに装着する回数が
多く、リードが変形する恐れが多い。リードが変形した
場合、ICソケットのリードと接触不良を起こしたり、
隣接リードとショートを起こしてしまう。特に、隣接リ
ードとのショートはICを劣化したり、破壊したりする
ことにもなる。
【0004】そこで、ICパッケージのリードの先端部
は、複数本一括に貼った耐熱性、絶縁性テープを設ける
ようにしている。図3はかかる従来のICパッケージの
平面図、図4は図3のICパッケージの側面図である。 これらの図に示すように、IC本体1の4辺より複数本
のリード2が引き出されており、1辺単位にスクリーニ
ング試験に必要な接触部と関係のないリード2の先端部
上下両面に、テープ3を貼り付け、取扱不注意によるリ
ード2の変形を防ぐ。このテープ3は四フッ化エチレン
等の耐熱性及び絶縁性に優れた材質とすることにより、
ICテスタによる電気的特性試験、及び一般に125℃
〜200℃とされる高温動作試験にこのまま使用でき、
IC試験治具であるICソケットへ確実に装着でき、こ
の時、最も生じやすい不注意によるリード変形が防げる
【0005】そして、基板に実装する時には、テープを
剥がすか、テープを貼った先端部をテープごとに切断す
る。以上、説明したように、ICパッケージのリードの
先端部に複数本一括に、耐熱性、絶縁性を有するテープ
を貼ることにより、スクリーニング試験に影響すること
なく、ICの取扱不注意によるリードの変形を防ぐこと
ができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上述
べたようなICパッケージの構造では、図5に示すよう
に、全リード2の端面4が露出しており、リストストラ
ップ等によって人体接地を実施していない人が、図6に
示すように、リード2に指(人体)5で触れると、その
人間の帯電している静電気が集積回路に放出され、集積
回路を破壊するという問題があった。
【0007】本発明は、以上述べたように、人体に帯電
した静電気による集積回路装置の破壊という問題点を除
去し、人体が触れる全てのリード端面が露出することの
ないように、まず、全リードに絶縁性を有するテープ又
は樹脂を接着し、更に、その上に導電性をもつテープ又
は樹脂を接着することにより、品質の優れた半導体集積
回路装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、半導体集積回路装置において、全てのリ
ードの先端部に接着される絶縁性を有する第1の部材と
、該第1の部材上に接着される導電性を有する第2の部
材とを設け、人体が触れる可能性のあるリード端面部分
を被覆するようにしたものである。
【0009】
【作用】本発明によれば、半導体集積回路装置において
、人体が触れる全てのリード端面が露出することのない
ように、全リードに絶縁性を有するテープ又は樹脂の第
1の部材を接着し、更にその上に導電性を有するテープ
又は樹脂等の第2の部材を接着する。
【0010】従って、リードに人体が触れても、人体に
帯電した静電気は、全リードに絶縁性を有するテープ又
は樹脂により絶縁されると共に、全てのリードに被覆さ
れる導電性を有するテープ又は樹脂により広い面積に分
散されることにより、人体に帯電した静電気による集積
回路の破壊を防止することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。図1は本発明の実施例を示す半導体集積回路
装置の要部拡大断面図、図2はその半導体集積回路装置
の全体平面図である。これらの図に示すように、IC本
体11の全てのリード12及びそのリード端面14には
、絶縁性を有するテープ又は樹脂16が接着され、更に
、その上に導電性を有するテープ又は樹脂17が接着さ
れている。
【0012】従って、全リード12は絶縁されると共に
、指15が触れた時に、その人体に帯電した静電気は導
電性を有するテープ又は樹脂17に放電されるため、集
積回路装置に影響を及ぼすことはなくなり、破壊するこ
とはない。本実施例は全リード12がフラットな形状と
なっているが、リードが曲げられているタイプの形状に
ついても有効であることは言うまでもない。
【0013】図7は、本発明の他の実施例を示す半導体
集積回路装置の要部拡大断面図である。ここでは、IC
本体21から延びる全リード22をガルウィングタイプ
に曲げ、そのリード22の先端部24を更に曲げる。そ
の先端部24には絶縁性を有するテープ又は樹脂26が
接着され、その上に導電性を有するテープ又は樹脂27
が接着されている。この場合も、指25が触れるリード
端面は被覆され、露出しない。
【0014】なお、絶縁性を有するテープ又は樹脂の例
としては、ポリイミドや四フッ化エチレン等があり、導
電性を有するテープ又は樹脂の例としては、アルミやカ
ーボンを含む樹脂等が挙げられる。又は、アルミ箔から
なるテープ(金属テープ)でもよい。図8は本発明の更
なる他の実施例を示す半導体集積回路装置の全体平面図
である。
【0015】この図に示すように、上記したように、I
C本体31から延びる全リード32の先端部は、絶縁性
をもつテープ又は樹脂36と、導電性をもつテープ又は
樹脂37を設けるのみならず、それらをリードのないコ
ーナ部をも連結して四角形状にして一体化する。このよ
うに構成することにより、半導体集積回路装置はハンド
リングがし易くなり、しかも、静電気による集積回路の
破壊を防止することができる。
【0016】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能
であり、これらを本発明の範囲から排除するものではな
い。
【0017】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば、半導体集積回路装置の全てのリード及びそのリ
ード端面に絶縁性を有するテープ又は樹脂(例えば、ポ
リイミド)を接着し、更に、その上に導電性を有するテ
ープ又は樹脂(例えば、アルミ、又はカーボン等を含む
もの等)を接着することにより、全リードを絶縁する。 従って、人体が触れても、人体に帯電した静電気は、絶
縁性を有するテープ又は樹脂により絶縁されると共に、
全てのリードに被覆される導電性を有するテープ又は樹
脂により広い面積に分散されるため、集積回路の静電気
破壊を確実に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す半導体集積回路装置の要
部拡大断面図である。
【図2】本発明の実施例を示す半導体集積回路装置の全
体平面図である。
【図3】従来のICパッケージの平面図である。
【図4】従来のICパッケージの側面図である。
【図5】従来のICパッケージの部分拡大側面図である
【図6】従来のICパッケージの問題点説明図である。
【図7】本発明の他の実施例を示す半導体集積回路装置
の要部拡大断面図である。
【図8】本発明の更なる他の実施例を示す半導体集積回
路装置の全体平面図である。
【符号の説明】
11,21,31    IC本体 12,22,32    リード 14    リード端面 15,25    指 16,26,36    絶縁性を有するテープ又は樹
脂17,27,37    導電性を有するテープ又は
樹脂24    先端部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (a)全てのリードの先端部に接着される絶縁性を有す
    る第1の部材と、 (b)該第1の部材上に接着される導電性を有する第2
    の部材とを設け、 (c)人体が触れる可能性のあるリード端面部分を被覆
    したことを特徴とする半導体集積回路装置。
  2. 【請求項2】前記第1の部材はテープ又は樹脂からなる
    請求項1の半導体集積回路装置。
  3. 【請求項3】前記第2の部材はテープ又は樹脂からなる
    請求項1の半導体集積回路装置。
JP40310090A 1990-12-18 1990-12-18 半導体集積回路装置 Withdrawn JPH04217355A (ja)

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JP40310090A JPH04217355A (ja) 1990-12-18 1990-12-18 半導体集積回路装置

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JPH04217355A true JPH04217355A (ja) 1992-08-07

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ID=18512858

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JP40310090A Withdrawn JPH04217355A (ja) 1990-12-18 1990-12-18 半導体集積回路装置

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Effective date: 19980312