JPH04227571A - 電子翻訳システムの編集処理方法 - Google Patents
電子翻訳システムの編集処理方法Info
- Publication number
- JPH04227571A JPH04227571A JP3108143A JP10814391A JPH04227571A JP H04227571 A JPH04227571 A JP H04227571A JP 3108143 A JP3108143 A JP 3108143A JP 10814391 A JP10814391 A JP 10814391A JP H04227571 A JPH04227571 A JP H04227571A
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- JP
- Japan
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- editing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、或る言語で書かれた文
章を、自動的に他の言語の文章に変換するための電子翻
訳方法に関する。
章を、自動的に他の言語の文章に変換するための電子翻
訳方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電子計算機技術の発達により、外
国語から自国語に、又その逆に、或いは外国語相互間の
翻訳作業を計算機に代行させる動きが高まってきた。い
わゆる機械翻訳システムと呼ばれるもので、第1言語の
文章を計算機で解析し、その結果をもとに第2言語の文
章をやはり計算機で生成するものであ る。こうして
得られた訳文は通常100%正確なものではなく、数%
〜数十%の誤りがあるのが普通である。よって人間の翻
訳者は一度は原文と訳文とを対比して、修正・追加・削
除等の編集作業を行わなくてはならない。ところが、こ
れまで開発されている機械翻訳装置では、編集作業を行
う際に、原文を修正する場合には問題が有った。原文の
一文を新たに入力する際、新しく一文全部を改めて入力
し、再翻訳を改めて行うか、あるいは別の箇所で挿入文
を翻訳し、挿入すべき位置に移動する等行わなければな
らない労力の点から観て能率が悪かった。
国語から自国語に、又その逆に、或いは外国語相互間の
翻訳作業を計算機に代行させる動きが高まってきた。い
わゆる機械翻訳システムと呼ばれるもので、第1言語の
文章を計算機で解析し、その結果をもとに第2言語の文
章をやはり計算機で生成するものであ る。こうして
得られた訳文は通常100%正確なものではなく、数%
〜数十%の誤りがあるのが普通である。よって人間の翻
訳者は一度は原文と訳文とを対比して、修正・追加・削
除等の編集作業を行わなくてはならない。ところが、こ
れまで開発されている機械翻訳装置では、編集作業を行
う際に、原文を修正する場合には問題が有った。原文の
一文を新たに入力する際、新しく一文全部を改めて入力
し、再翻訳を改めて行うか、あるいは別の箇所で挿入文
を翻訳し、挿入すべき位置に移動する等行わなければな
らない労力の点から観て能率が悪かった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように新たに原文
一文を所望の位置に挿入する場合極めて能率が悪かった
。
一文を所望の位置に挿入する場合極めて能率が悪かった
。
【0004】本発明の目的は、原文に修正を施すと、そ
の修正された原文に対応した正しい訳文が自動的に得ら
れる電子翻訳方法を提供することにある。 [発明の構成]
の修正された原文に対応した正しい訳文が自動的に得ら
れる電子翻訳方法を提供することにある。 [発明の構成]
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明は、入力
された第1言語の文章を第2言語の文章に翻訳し、翻訳
結果を表示装置に表示する電子翻訳方法において、この
表示装置に表示された前記第1言語の文章に対し、新た
に第1言語の一文を挿入し第2言語に翻訳する場合、挿
入すべき新たな第1言語の一文を前記第1言語の文章の
任意の位置に入力し、入力されたこの第1言語の一文の
みを第2言語に翻訳し、第2言語に翻訳されたこの一文
を前記第1言語の文章の一文が挿入された位置に対応づ
けて前記表示装置に表示することを特徴とする電子翻訳
方法である。これにより原文と訳文との対応関係が常に
維持しながら原文の文挿入及び挿入文の翻訳が可能とな
る。
された第1言語の文章を第2言語の文章に翻訳し、翻訳
結果を表示装置に表示する電子翻訳方法において、この
表示装置に表示された前記第1言語の文章に対し、新た
に第1言語の一文を挿入し第2言語に翻訳する場合、挿
入すべき新たな第1言語の一文を前記第1言語の文章の
任意の位置に入力し、入力されたこの第1言語の一文の
みを第2言語に翻訳し、第2言語に翻訳されたこの一文
を前記第1言語の文章の一文が挿入された位置に対応づ
けて前記表示装置に表示することを特徴とする電子翻訳
方法である。これにより原文と訳文との対応関係が常に
維持しながら原文の文挿入及び挿入文の翻訳が可能とな
る。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。図1は一実施例の構成図である。(1)
は第1言語による原文を入力するための入力装置であ
り、キーボード等で実現される。この入力装置(1)
から原文が一文入力され終ると、入力制御装置(2)
を介して原文ファイル(3) へ記憶される。
して説明する。図1は一実施例の構成図である。(1)
は第1言語による原文を入力するための入力装置であ
り、キーボード等で実現される。この入力装置(1)
から原文が一文入力され終ると、入力制御装置(2)
を介して原文ファイル(3) へ記憶される。
【0007】翻訳制御装置(4) では、原文ファイル
(3) から原文を入力して第2言語に翻訳した結果、
その訳文を出力する。この出力結果は、訳文ファイル(
5) に記憶される。
(3) から原文を入力して第2言語に翻訳した結果、
その訳文を出力する。この出力結果は、訳文ファイル(
5) に記憶される。
【0008】原文ファイル(3) 及び訳文ファイル(
5) に記憶された原文と訳文の両者は、表示制御装置
(6) を介して、表示装置(7) に導かれる。この
表示装置(7) は第1言語の原文と対応する第2言語
の訳文を適宜対応させて表示するもので、CRT等で実
現される。(8)は編集入力装置であり、編集者がこの
編集入力装置(8) から編集個所及び編集内容を指示
すると、編集制御装置(9) は原文ファイル(3)又
は訳文ファイル(5) から指示された文を呼び出して
、修正・挿入・削除等を編集する。編集制御装置(9)
は、原文ファイル(3) と訳文ファイル(5) 中
の文章を一文ごとに対応づける制御も行う。即ち原文フ
ァイル(3) の中の原文を翻訳制御装置(4) に入
力した結果得られる訳文を訳文ファイル(5) に記憶
する際、両文の対応関係例えば原文のアドレスとそれに
対応する訳文のアドレスを編集制御装置(9) が記憶
している。
5) に記憶された原文と訳文の両者は、表示制御装置
(6) を介して、表示装置(7) に導かれる。この
表示装置(7) は第1言語の原文と対応する第2言語
の訳文を適宜対応させて表示するもので、CRT等で実
現される。(8)は編集入力装置であり、編集者がこの
編集入力装置(8) から編集個所及び編集内容を指示
すると、編集制御装置(9) は原文ファイル(3)又
は訳文ファイル(5) から指示された文を呼び出して
、修正・挿入・削除等を編集する。編集制御装置(9)
は、原文ファイル(3) と訳文ファイル(5) 中
の文章を一文ごとに対応づける制御も行う。即ち原文フ
ァイル(3) の中の原文を翻訳制御装置(4) に入
力した結果得られる訳文を訳文ファイル(5) に記憶
する際、両文の対応関係例えば原文のアドレスとそれに
対応する訳文のアドレスを編集制御装置(9) が記憶
している。
【0009】次に一般的な情報及び制御の流れを新規入
力・編集の2通りについて順を追って説明する。図2,
図3は本実施例の処理を示すフロー図である。
力・編集の2通りについて順を追って説明する。図2,
図3は本実施例の処理を示すフロー図である。
【0010】(1) 新規に翻訳をさせる場合(図2
)先ず、入力装置(1) から入力制御装置(2) を
介して原文を入力すると共に、表示制御装置(6) を
介して、表示装置(7) に表示する。この原文は一文
の入力が終ると原文ファイル(3) に記憶される。更
にこの原文は翻訳制御装置(4) に入力され、対応す
る訳文に変換される。
)先ず、入力装置(1) から入力制御装置(2) を
介して原文を入力すると共に、表示制御装置(6) を
介して、表示装置(7) に表示する。この原文は一文
の入力が終ると原文ファイル(3) に記憶される。更
にこの原文は翻訳制御装置(4) に入力され、対応す
る訳文に変換される。
【0011】この訳文は訳文ファイル(5) に記憶さ
れるが、この時編集制御装置(9) がその訳文のファ
イル(5) 中のアドレスと前記の原文のファイル(3
) 中のアドレスとを対応させて記憶する。そして訳文
が表示制御装置(6) を介して表示装置(7) に表
示される。
れるが、この時編集制御装置(9) がその訳文のファ
イル(5) 中のアドレスと前記の原文のファイル(3
) 中のアドレスとを対応させて記憶する。そして訳文
が表示制御装置(6) を介して表示装置(7) に表
示される。
【0012】(2) 文書編集を行う場合(図3)先
ず編集者は、編集入力装置(8) から編集を施したい
原文と訳文を指定するための文書名を入力する。編集制
御装置(9) は、その文書名に基づき原文ファイル(
3) 及び訳文ファイル(5) 中の対応する文章を読
み出し、表示制御装置(6) を介して表示装置(7)
に表示する。次に編集者は編集する個所を編集入力装
置(8) から指定し、修正・挿入・削除等の編集を施
こす。この時、編集者が訳文のみに編集を施した場合は
、その編集結果に基づき、編集制御装置(9) は訳文
ファイル (5) 中の対応する文を書き換えて終る
。また原文に編集を施した場合は、この編集結果に従っ
て原文ファイル(3) を書き換える。この時、原文の
一文内の編集であれば、その編集が施された原文(変更
文)が原文ファイル(3) に書き込まれた後、翻訳制
御装置(4) に入力され、変更文を再翻訳して修正さ
れた訳文が出力される。この修正された訳文は、訳文フ
ァイル(5) 中で編集制御装置(9) が前記原文ア
ドレスと対応づけて記憶している訳文アドレスに書き込
まれる。そしてこの訳文は表示制御装置(6) を介し
て表示装置(7) に表示されて終る。
ず編集者は、編集入力装置(8) から編集を施したい
原文と訳文を指定するための文書名を入力する。編集制
御装置(9) は、その文書名に基づき原文ファイル(
3) 及び訳文ファイル(5) 中の対応する文章を読
み出し、表示制御装置(6) を介して表示装置(7)
に表示する。次に編集者は編集する個所を編集入力装
置(8) から指定し、修正・挿入・削除等の編集を施
こす。この時、編集者が訳文のみに編集を施した場合は
、その編集結果に基づき、編集制御装置(9) は訳文
ファイル (5) 中の対応する文を書き換えて終る
。また原文に編集を施した場合は、この編集結果に従っ
て原文ファイル(3) を書き換える。この時、原文の
一文内の編集であれば、その編集が施された原文(変更
文)が原文ファイル(3) に書き込まれた後、翻訳制
御装置(4) に入力され、変更文を再翻訳して修正さ
れた訳文が出力される。この修正された訳文は、訳文フ
ァイル(5) 中で編集制御装置(9) が前記原文ア
ドレスと対応づけて記憶している訳文アドレスに書き込
まれる。そしてこの訳文は表示制御装置(6) を介し
て表示装置(7) に表示されて終る。
【0013】編集が原文に対する一文全体の挿入の場合
は、翻訳制御装置(4) で挿入文が翻訳されると、編
集制御装置(9) が、その訳文を訳文ファイル(5)
の対応場所に挿入する。又、同様にして原文中の一文
全体の削除の場合は訳文ファイル(5) 中の対応する
訳文が削除される。改めて一から原文全体を再翻訳する
必要が全くない。つまり、挿入文のみが翻訳された対応
位置に訳文が挿入されるのである。
は、翻訳制御装置(4) で挿入文が翻訳されると、編
集制御装置(9) が、その訳文を訳文ファイル(5)
の対応場所に挿入する。又、同様にして原文中の一文
全体の削除の場合は訳文ファイル(5) 中の対応する
訳文が削除される。改めて一から原文全体を再翻訳する
必要が全くない。つまり、挿入文のみが翻訳された対応
位置に訳文が挿入されるのである。
【0014】図4は本実施例に依り英日翻訳を行う場合
、原文と訳文の一文内の編集を行う前後の表示結果の変
化の一例を示す図である。この図4から明らかな様に、
訳文に修正を施した場合は、対応する原文には変化なく
、修正された訳文がそのまま表示される。又、原文に修
正を施した場合は、その修正された原文に忠実に、その
対応する訳文も自動的に修正して表示される。以上より
明らかな様に、本発明に依れば原文及び訳文の編集作業
を極めてスムーズに行うことが出来るので、実用上有用
な翻訳装置を実現することが出来る。
、原文と訳文の一文内の編集を行う前後の表示結果の変
化の一例を示す図である。この図4から明らかな様に、
訳文に修正を施した場合は、対応する原文には変化なく
、修正された訳文がそのまま表示される。又、原文に修
正を施した場合は、その修正された原文に忠実に、その
対応する訳文も自動的に修正して表示される。以上より
明らかな様に、本発明に依れば原文及び訳文の編集作業
を極めてスムーズに行うことが出来るので、実用上有用
な翻訳装置を実現することが出来る。
【0015】尚、本発明は上記実施例に限ったものでは
なく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施す
ることができる。
なく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施す
ることができる。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、原文が一旦翻訳された
後に新たにこの原文の任意の位置に一文を挿入し翻訳文
を完成させたい場合、原文と訳文との対応関係が常に維
持され、しかも修正の能率が極めて向上するという効果
を奏する。
後に新たにこの原文の任意の位置に一文を挿入し翻訳文
を完成させたい場合、原文と訳文との対応関係が常に維
持され、しかも修正の能率が極めて向上するという効果
を奏する。
【図1】 本発明の一実施例を示す構成図。
【図2】 本発明の一実施例の処理概要を示すフロー
図。
図。
【図3】 本発明の一実施例の処理概要を示すフロー
図。
図。
【図4】 本発明の一実施例に於て英日翻訳を行う場
合の表示結果の変化を示す図。
合の表示結果の変化を示す図。
1…入力装置 2…入力制
御装置3…原文ファイル 4…翻訳
制御装置5…訳文ファイル 6…表
示制御装置7…表示装置
8…編集入力装置9…編集制御装置
御装置3…原文ファイル 4…翻訳
制御装置5…訳文ファイル 6…表
示制御装置7…表示装置
8…編集入力装置9…編集制御装置
Claims (1)
- 【請求項1】 入力された第1言語の文章を第2言語
の文章に翻訳し、翻訳結果を表示装置に表示する電子翻
訳方法において、この表示装置に表示された前記第1言
語の文章に対し、新たに第1言語の一文を挿入し第2言
語に翻訳する場合、挿入すべき新たな第1言語の一文を
前記第1言語の文章の任意の位置に入力し、入力された
この第1言語の一文のみを第2言語に翻訳し、第2言語
に翻訳されたこの一文を前記第1言語の文章の一文が挿
入された位置に対応づけて前記表示装置に表示すること
を特徴とする電子翻訳方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3108143A JPH0766390B2 (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 電子翻訳システムの編集処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3108143A JPH0766390B2 (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 電子翻訳システムの編集処理方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58127810A Division JPS6020284A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 電子翻訳装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04227571A true JPH04227571A (ja) | 1992-08-17 |
| JPH0766390B2 JPH0766390B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=14477030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3108143A Expired - Lifetime JPH0766390B2 (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 電子翻訳システムの編集処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0766390B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5911126A (en) * | 1994-05-22 | 1999-06-08 | Massen; Robert | Method and arrangement for digitized three-dimensional sensing of the shape of bodies or body parts |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58101365A (ja) * | 1981-12-14 | 1983-06-16 | Hitachi Ltd | 機械翻訳システム |
-
1991
- 1991-04-15 JP JP3108143A patent/JPH0766390B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58101365A (ja) * | 1981-12-14 | 1983-06-16 | Hitachi Ltd | 機械翻訳システム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5911126A (en) * | 1994-05-22 | 1999-06-08 | Massen; Robert | Method and arrangement for digitized three-dimensional sensing of the shape of bodies or body parts |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0766390B2 (ja) | 1995-07-19 |
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